JPS5943336A - 核磁気共鳴方法および装置 - Google Patents
核磁気共鳴方法および装置Info
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- JPS5943336A JPS5943336A JP58138667A JP13866783A JPS5943336A JP S5943336 A JPS5943336 A JP S5943336A JP 58138667 A JP58138667 A JP 58138667A JP 13866783 A JP13866783 A JP 13866783A JP S5943336 A JPS5943336 A JP S5943336A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/44—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance using nuclear magnetic resonance [NMR]
- G01R33/48—NMR imaging systems
- G01R33/483—NMR imaging systems with selection of signals or spectra from particular regions of the volume, e.g. in vivo spectroscopy
- G01R33/485—NMR imaging systems with selection of signals or spectra from particular regions of the volume, e.g. in vivo spectroscopy based on chemical shift information [CSI] or spectroscopic imaging, e.g. to acquire the spatial distributions of metabolites
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(1)発明の技術分野
本発明は、核磁気共鳴(N i(+1’(、)結僧によ
って、選択された部分に対する化学的整相スー°りトル
の身体における空間的分布を判定す−るための方法およ
び装置に関するものである。 (2)先行技術についての説明 「化学的移相」みは、印加さねた感官かL″1原子核を
遮蔽する電子によって発生さ相る)ヴ子核のラーモア周
波数における1ヒ較的小さプ、E移相を言う。電子によ
って引ぎ起こさね7る正確1; H度蔽は原子核の化学
的環境によって決まり、従って種々の化合物における成
分に対して腎なる1、NMR技術は何年もの間種々の成
りトこ対する化学的移相を測定するのに利用さねでいる
。 」資近では、N M n・技術は、選択さ17.た量に
ついての身体の領域について芹・量的分布、例えば水素
の陽子のよ)な、η択さft、た原子核:、j、 (i
:tN M II、スピン弛緩時定゛攻の密p(’ <
1(3++寸映仰をイするのζこ刊用ホJ]、ている。 その上・)ηC分布(1、その意味(3を違うが、コン
ピュータ化:11り[/yトゲン断層撮影瑛I?i′7
.ζζよ゛つて提供されるX線減衰の外イ[]6(−1
(1丈してfハて)。 今(−1まで化学的位相(まN M R,結像プロセス
ζこj; ()−C’大いに懇書5さ1+できた。しか
しfrがち、最近の条間、特に比較的大j3I′る11
′、学的移相を表わす原子1゛(である31J’の研究
におけろ発展は、身体Zこ渡−)て化′学的移用スペク
トルの2P間的分布ζこついて−のN M ++、 r
古体が1・休tこ七iLる個々の分子の種類を(1)[
究−しに・のに有ITI f、c手段となりえるこ、!
−:1゛信している。 (3) ブ^明の呵要 本発明(J、身体の・須1成について化学的移相スペク
トルの空間的分布に閂する情報が得られるN M a結
像の方1去を提供し、か一つ・七の、1;つな+7法を
実行rるL・5 +、こ構成された装置:2も提1((
するものである。 本発明のγIW 1の特徴によれは、身体の7ペン・イ
ス両X”+tAの一1択され、た部分に°)いてのft
s ’j’ 的6414スペクトルの空間的分布を判定
する方法は、))1■記身体のF’l’J記スライスス
ライス ’v )′?′:r+iJ記)が5トに対して
核イ、71気共鳴・を++、iiJ磁−する[zy階と
、F’;’J記−スライバの面でへ:5 i −1;よ
び6I′;、 2の相互に一直交゛jO方回に磁界勾配
をし負、(−るSl、1お61;びi(% 2のバ・[
ツ、1に勾配磁界をi4え、前記る槙1オ・よひl”l
ル2の)j白人々に沿って前記核磁気共I・うで位相の
分散・↓生−する段階と、第1の値の範囲内で前記第1
の磁界の勾配の値をル、進し、l’jJ F+己小1の
仙の・h値に対しては第2の匝の範囲内でii、記紀2
の磁界の勾配の値を歩進し、かつ第1お31璽ひiB2
の磁yC・°ノlスの各セット後、自由なHg誘導崩壊
信号測定し、1セツトの自由1λ銹導崩i9条信−号を
形成−4・−)段1ブ1′と、前記ヒツトのイ菖号をM
IJ記第1および柁2の方向に対して三次元のフーリエ
変換し、局間に対して付加的フーリエ変換し、前記スラ
イス番こおける複数の種々の位置の各位1+’t、で前
記の選択された部分に対して化学的移相スペ/71ルを
得る段階とから構成されている。 本発明の第2の特徴によれば、身体内の体積に−)いて
選択された部分の化学的移相スペクトルの空間的分布を
判定する方法(オ、前記体積内の前記部分に対して核磁
気共鳴を励磁する段階と、第1、第2および第6の相r
jに直交する方向に前記体積内で磁界勾配を’fTする
小1、第2およびP83のパルス状勾配磁界を−匂え、
前記第1、第2および第3の方向に夫々沿って前記核磁
気共鳴で位相の分散を生ずる段階と、第1の磁界の値の
範囲内で前記第町の磁界の勾配の値を歩進1ツ、前記第
1の磁界の値の各個に対しては第2の値の範囲内で前記
第2の磁界の勾配の値を歩進じ、かつ前記第2の値の各
個に対l/C第3の値の範囲内で前記第3の磁界の勾配
の値を歩進し、更に第1、第2.甘よび第3の磁界パル
スの各十ツト後、自由な誘導崩壊信号を測定し、1セツ
トの自由な誘導崩壊信号を形成する段階と、前記セット
の信号を三次元のフーリエ変換し、時間番こ対して付加
的フーリエ変換し、前記体積の複数の種々の位置の各位
Iりで前記の選択された部分に対して化学的移相スベク
]・ルを得る段階とから構成されている。 本発明のどちらの特徴による方法においでも、各段階後
、スピンエコーを生ずるのに効果的4I:磁界パルスが
力えらね、るのが望ましい。 本発明は、本発明の第1の特徴による方法を実行するよ
う構成された装置も提供するが、前記装置は、前記身体
の前記スライスで前記部分に対して核磁気共鳴を励磁す
るように構成された手段と、前記スライスの面で第1お
よび第2の相互に直交する方向に磁界勾配を壱する第1
および第2のパルス状勾配磁界を与えるように構成され
た手段と、第1の値の範囲内で前記第1の磁界の勾配の
値を歩進する手段き、前記第1の値の各個に対して第2
の値の範囲内で前記第2の磁界の勾配の値を歩進する手
段と、第1および第2の磁界パルスの各セット後、自由
な誘導崩壊信号を測定し51セノ[・の自由な誘導崩壊
イバ号を形成する手段吉、[)II記上セツト信号・2
前記第1およびid2方向に対して二次元のフーリエ変
換し、かつ時間に対して付頒的フーリエ変摸する手段々
を備えていう。 本発明は、更に、本発明の第2の・特徴による方法;5
:実行するよう購成さね、た装+7/を提供するが、i
’+lI記装置は、前記体積内の前記)911分に対し
て核(砿気共鳴を励磁するための手段と、゛第1、第2
および第3の相互、に、iα交するB向に前記体積内゛
C磁界勾配を有J−る第1.第2およびt′06のパル
ス状勾配磁界を与える手段と、・刊1の値の範囲内でi
ll WI3I2O3界の勾配の値を歩進する手段さ、
前記第1の値の各個に対して第2の値の第2の範囲内で
前記第2の感冒、の勾配の値を歩進する手段と、前記第
2の値の各個に対して@ろの1直の呵囲内で111■記
第6の磁界の勾配の値を歩゛位する千lQ吉% ;(<
1 、 I:p 2111:ヒi 3 (7)磁界パ
ルスの各l−ツト後、自由な誘導崩壊信号を測定し、1
セツトの自由な誘導崩壊借りを形成する手段と、前記セ
ットの信号を三次元のフーリエ変換し、かつ時間に対し
て(i例IJII的フーリエ変換する手段とを備えでい
る。 本発明による方法は、英国/l¥許明細オ第t578,
910号もしくは第2.056.07B弓(」:り詳し
い説明のために参照されたい。)で説明されたのと類似
の装置を利用して実行されるが、以下に述べるよ・)に
磁界勾配のシ・−々ンス」−5よびRFパルスを印加し
、ぞの語用生ずる1、ト号を分析するように4切lこプ
ログラムされている。 (4) 良好な実施例についての説明さて、本発明に
よる四つのN M R結像方法および装置を、添付の図
面を参照し4cが(:)・rlt IHる例として、説
明する。 本発明の理解に必要とされるかぎりにおいて、そのよう
な装置、の基本的な特徴を述べろ4〜丁記の通りである
1゜ 本発明による装置は、三つの直交する方向、すなわち、
X、YおよびZ方向のいず才1.か一つもしくはそれ以
」−の方向の勾配で、ある一定の方向(通當Z ’−、
J5向、J一定めらねていZ、 )で、検査し、l:・
)七−fる身体に磁界をりえるこ吉のできる第1のコ・
fル些1il(を備えでいろ1、第1図に士;いて、第
1のコ・イル肪置ζ;j、Z方向1こ定常均一磁界を−
りえるこJ−のできて)コイル1と、X方向に磁界勾配
を−1,7え乙こ11テので六るコ、イル3占、Y方向
に磁界勾配を与えるこ々のできるコイル5と$ A:;
よびZ方向に磁界勾配を与えるこ吉の?、:きる二1イ
ノ
って、選択された部分に対する化学的整相スー°りトル
の身体における空間的分布を判定す−るための方法およ
び装置に関するものである。 (2)先行技術についての説明 「化学的移相」みは、印加さねた感官かL″1原子核を
遮蔽する電子によって発生さ相る)ヴ子核のラーモア周
波数における1ヒ較的小さプ、E移相を言う。電子によ
って引ぎ起こさね7る正確1; H度蔽は原子核の化学
的環境によって決まり、従って種々の化合物における成
分に対して腎なる1、NMR技術は何年もの間種々の成
りトこ対する化学的移相を測定するのに利用さねでいる
。 」資近では、N M n・技術は、選択さ17.た量に
ついての身体の領域について芹・量的分布、例えば水素
の陽子のよ)な、η択さft、た原子核:、j、 (i
:tN M II、スピン弛緩時定゛攻の密p(’ <
1(3++寸映仰をイするのζこ刊用ホJ]、ている。 その上・)ηC分布(1、その意味(3を違うが、コン
ピュータ化:11り[/yトゲン断層撮影瑛I?i′7
.ζζよ゛つて提供されるX線減衰の外イ[]6(−1
(1丈してfハて)。 今(−1まで化学的位相(まN M R,結像プロセス
ζこj; ()−C’大いに懇書5さ1+できた。しか
しfrがち、最近の条間、特に比較的大j3I′る11
′、学的移相を表わす原子1゛(である31J’の研究
におけろ発展は、身体Zこ渡−)て化′学的移用スペク
トルの2P間的分布ζこついて−のN M ++、 r
古体が1・休tこ七iLる個々の分子の種類を(1)[
究−しに・のに有ITI f、c手段となりえるこ、!
−:1゛信している。 (3) ブ^明の呵要 本発明(J、身体の・須1成について化学的移相スペク
トルの空間的分布に閂する情報が得られるN M a結
像の方1去を提供し、か一つ・七の、1;つな+7法を
実行rるL・5 +、こ構成された装置:2も提1((
するものである。 本発明のγIW 1の特徴によれは、身体の7ペン・イ
ス両X”+tAの一1択され、た部分に°)いてのft
s ’j’ 的6414スペクトルの空間的分布を判定
する方法は、))1■記身体のF’l’J記スライスス
ライス ’v )′?′:r+iJ記)が5トに対して
核イ、71気共鳴・を++、iiJ磁−する[zy階と
、F’;’J記−スライバの面でへ:5 i −1;よ
び6I′;、 2の相互に一直交゛jO方回に磁界勾配
をし負、(−るSl、1お61;びi(% 2のバ・[
ツ、1に勾配磁界をi4え、前記る槙1オ・よひl”l
ル2の)j白人々に沿って前記核磁気共I・うで位相の
分散・↓生−する段階と、第1の値の範囲内で前記第1
の磁界の勾配の値をル、進し、l’jJ F+己小1の
仙の・h値に対しては第2の匝の範囲内でii、記紀2
の磁界の勾配の値を歩進し、かつ第1お31璽ひiB2
の磁yC・°ノlスの各セット後、自由なHg誘導崩壊
信号測定し、1セツトの自由1λ銹導崩i9条信−号を
形成−4・−)段1ブ1′と、前記ヒツトのイ菖号をM
IJ記第1および柁2の方向に対して三次元のフーリエ
変換し、局間に対して付加的フーリエ変換し、前記スラ
イス番こおける複数の種々の位置の各位1+’t、で前
記の選択された部分に対して化学的移相スペ/71ルを
得る段階とから構成されている。 本発明の第2の特徴によれば、身体内の体積に−)いて
選択された部分の化学的移相スペクトルの空間的分布を
判定する方法(オ、前記体積内の前記部分に対して核磁
気共鳴を励磁する段階と、第1、第2および第6の相r
jに直交する方向に前記体積内で磁界勾配を’fTする
小1、第2およびP83のパルス状勾配磁界を−匂え、
前記第1、第2および第3の方向に夫々沿って前記核磁
気共鳴で位相の分散を生ずる段階と、第1の磁界の値の
範囲内で前記第町の磁界の勾配の値を歩進1ツ、前記第
1の磁界の値の各個に対しては第2の値の範囲内で前記
第2の磁界の勾配の値を歩進じ、かつ前記第2の値の各
個に対l/C第3の値の範囲内で前記第3の磁界の勾配
の値を歩進し、更に第1、第2.甘よび第3の磁界パル
スの各十ツト後、自由な誘導崩壊信号を測定し、1セツ
トの自由な誘導崩壊信号を形成する段階と、前記セット
の信号を三次元のフーリエ変換し、時間番こ対して付加
的フーリエ変換し、前記体積の複数の種々の位置の各位
Iりで前記の選択された部分に対して化学的移相スベク
]・ルを得る段階とから構成されている。 本発明のどちらの特徴による方法においでも、各段階後
、スピンエコーを生ずるのに効果的4I:磁界パルスが
力えらね、るのが望ましい。 本発明は、本発明の第1の特徴による方法を実行するよ
う構成された装置も提供するが、前記装置は、前記身体
の前記スライスで前記部分に対して核磁気共鳴を励磁す
るように構成された手段と、前記スライスの面で第1お
よび第2の相互に直交する方向に磁界勾配を壱する第1
および第2のパルス状勾配磁界を与えるように構成され
た手段と、第1の値の範囲内で前記第1の磁界の勾配の
値を歩進する手段き、前記第1の値の各個に対して第2
の値の範囲内で前記第2の磁界の勾配の値を歩進する手
段と、第1および第2の磁界パルスの各セット後、自由
な誘導崩壊信号を測定し51セノ[・の自由な誘導崩壊
イバ号を形成する手段吉、[)II記上セツト信号・2
前記第1およびid2方向に対して二次元のフーリエ変
換し、かつ時間に対して付頒的フーリエ変摸する手段々
を備えていう。 本発明は、更に、本発明の第2の・特徴による方法;5
:実行するよう購成さね、た装+7/を提供するが、i
’+lI記装置は、前記体積内の前記)911分に対し
て核(砿気共鳴を励磁するための手段と、゛第1、第2
および第3の相互、に、iα交するB向に前記体積内゛
C磁界勾配を有J−る第1.第2およびt′06のパル
ス状勾配磁界を与える手段と、・刊1の値の範囲内でi
ll WI3I2O3界の勾配の値を歩進する手段さ、
前記第1の値の各個に対して第2の値の第2の範囲内で
前記第2の感冒、の勾配の値を歩進する手段と、前記第
2の値の各個に対して@ろの1直の呵囲内で111■記
第6の磁界の勾配の値を歩゛位する千lQ吉% ;(<
1 、 I:p 2111:ヒi 3 (7)磁界パ
ルスの各l−ツト後、自由な誘導崩壊信号を測定し、1
セツトの自由な誘導崩壊借りを形成する手段と、前記セ
ットの信号を三次元のフーリエ変換し、かつ時間に対し
て(i例IJII的フーリエ変換する手段とを備えでい
る。 本発明による方法は、英国/l¥許明細オ第t578,
910号もしくは第2.056.07B弓(」:り詳し
い説明のために参照されたい。)で説明されたのと類似
の装置を利用して実行されるが、以下に述べるよ・)に
磁界勾配のシ・−々ンス」−5よびRFパルスを印加し
、ぞの語用生ずる1、ト号を分析するように4切lこプ
ログラムされている。 (4) 良好な実施例についての説明さて、本発明に
よる四つのN M R結像方法および装置を、添付の図
面を参照し4cが(:)・rlt IHる例として、説
明する。 本発明の理解に必要とされるかぎりにおいて、そのよう
な装置、の基本的な特徴を述べろ4〜丁記の通りである
1゜ 本発明による装置は、三つの直交する方向、すなわち、
X、YおよびZ方向のいず才1.か一つもしくはそれ以
」−の方向の勾配で、ある一定の方向(通當Z ’−、
J5向、J一定めらねていZ、 )で、検査し、l:・
)七−fる身体に磁界をりえるこ吉のできる第1のコ・
fル些1il(を備えでいろ1、第1図に士;いて、第
1のコ・イル肪置ζ;j、Z方向1こ定常均一磁界を−
りえるこJ−のできて)コイル1と、X方向に磁界勾配
を−1,7え乙こ11テので六るコ、イル3占、Y方向
に磁界勾配を与えるこ々のできるコイル5と$ A:;
よびZ方向に磁界勾配を与えるこ吉の?、:きる二1イ
ノ
【7古をイQえている。
更に、本発明ζごよる装置番、↑第2のフィル装置9を
1イ9えて拾り、そイアによって、第1のコイル装置に
4:つC発生さイまた宇常均−=−磁界の方向に垂直1
91而で、(今査中の身体ζこ対する■・F磁界の印加
が可能と7λG)、かつそわによって、Z方向以外・′
ハスビンベクトル成分により核磁気共鳴に励磁された検
査中の身体において原子核から生じるIL F ljη
界の検出が可fiPとなる。 図中、一対のコイル9が!、?、 F at界の印加お
よび険出両用に示さ11ているが、鳩舎に、よっては、
RF磁界検出用に別個のコイルを備えた方がよいかもし
れない@ 種々のコイル1.3.5.7および9は駆動増幅器11
.1!l、15.17および19によって各々駆動され
、制御回路21.25.25および27によって各々制
御される。これらの回路は、NMR装置、およびコイル
誘起磁界を使用する他の装置を扱ったことのある当業者
には周知の種々の形式をとってもよい。 回路21.23.25および27は中央処理制御装置2
9によって制御されるが、前記中央処理制御装置29は
該装置に命令および指示を与えるための入力およびその
他周辺装#61、ならびに表示装置36吉関連している
。 コイル装置9によって検出されたN M R(i号は増
幅器35を介して信号操作装置37に印加される。信号
操作装置は信号のいかなる較正および修正も適切に行な
うよう構成されているが、本来は、信号を表示装置に印
加するように処理する中央処理制御装置29に対して信
号を移送し、検査されている身体に招けるNMn量の分
布を表わす映像を発生ずる。 本発明の説明を明確化するため別個に示されているが、
信号操作装置37は、中央処理制御装置29の部分を具
合い良く形成してもよいことが判る。 本発明による装置は、第2図に示すよ・)に、与えられ
た磁界を監視するために、検査されている身体のスライ
ス46に関して適当な位置に置か11.ている磁界プロ
ーブX、 、 X、、 、 Yt およびY!から増
幅器41を介して信号を受信する磁界測定エラー信号回
路39も備えている。 さて第3図においても、本発明による装置を操作する際
検査中の身体に対して定常均一磁界BoがZ方向に与え
られる。この磁界は、身体における原子核の磁気的整列
の平衡軸を定めるように、すなわちZ方向に沿って伸)
き、かつ検査子+[を通して一定にしておかイア、る。 次いで、Z方向に沿って勾配()zを有する勾配磁界が
、以下に説明する理由ζこよって、■3.(9o°)で
表わされるR1−磁界パルスと共に身体に対して与えら
れる。J、1.1”磁界の周波数は、Z方向に沿っであ
る特定の磁界によ−って定められたZ方向に垂直な身体
スライスにおいて、リンの原子核に対するラーモア周波
数となるように選択されるのでスライス内のリンの原子
核が励磁される。 几Fパルスは、励磁さオフたリンの原子核のスピンをX
−Y面に頌(′)るに正に充分(!:なるように積分さ
れ、従って90°パルスと称されるが、次いで、前記ス
ピンによってZ :11]の回りのX−Y面で歳差運動
する。 次いで勾配Gzが除去され、反対の向き(Gz’)の勾
配と置換される。このことによって、■(・J、+パル
スB1(90°)、13oおよび勾配Ozの組み合せに
よって選択的に動磁されたスピンが再位相化され、スラ
イスを介して勾配によって位相がずらされる。−Gz’
の振幅は、例えば上記英国特許明細書第1,578,9
10号で説明されたよ・)に、この勾配が切り換えられ
る時にスピンが再位相化されるように調節される。 次いで勾配(1x、Gyを有しるパルス状勾配磁界が身
体スライスの面てニつの相カーに直交する方向Xおよび
Yに沿って同時jこ+lIl::、ら17□る。こオ]
らのパルスによ−)てXおよびYのliI′Il方向に
1′0つでスライスでリンの原子核スピンの位相が分散
さtl、る。OXおよびGyのパルスの後、スライスの
リンの原子核のスピンによ−)で第二のコイル装置に誘
起さイまた信号、すY(わt;、自由な誘導部端(Ti
’、 I、T)、 )信Uが記録さ11イ)。 次いで全パルスシーケン7、−JゴC21)ち13+(
90°)およびCb 、 −(iz’、 C1xおよび
GyがGx 、1.;よび(Jyの振幅についての7i
1 、/、の値に’2=i l、 ’r僅り返さオ]、
パルスの期間ヅ15一定に保持さ115、!+s一つh
ノζルス、シーケンス後、F 、 i 、 D 、イB
テ:が1ltll定される。 このセットのパルス・シーケンス中、(]Xパルスの勾
配、の値(↓範囲曳Δ(1X4・t’!TL [−yて
逐時歩進、される。但し、甲は0からへ1−1にi (
L;する。 Cb+の/I:Jyの各個に対しては、 G)パルソの
勾配の値が範囲旦】Δ(ly ”i’−通して叱:、+
4八1]る0、イ[月7、m?ioかt′−、m 1
に変化する。λ4象によって最終的にスライスがNxM
画素に分割される。 全パルスが印加された後、中央処理制御装置29内に記
憶されたデータの全NxMセットは、スライス(x、y
)内の位置、およびスライスからのNMR信号の化学的
移相構造(υ)双方に関する情報を含んでいる。データ
の各セットに対して、スライスにある点(X−y)から
の信号は関数S(α、βr x+ L ”となる。但し
、αおよびβは、旦および男の各値夫々に対して各・(
ルス(h ・Gyの範囲にあり、かつ1はGx i;よ
び(ト)のパルスの終了から経過した時間である。関数
S(α、β+x+y+t)は次の様に表わされる。 すなオつち、 ノ 但し、u(X、 Yt ’ν)はスライスの点(x−y
)でのリンの原子核に対する化学的移相スペクトルであ
り、 γは31 Pに対する核磁気回転率(nu−clear
magnetogyric ratio)であり、τは
B、(90°)パルスおよびGx・Oyパルスの終了と
の間に経過した時間であり、かつT!はリンの原子核に
対するノピン/スピン弛緩時間である。 しかしながら、測定された信号は、全スライスからの寄
与ファクタを含んでfハるので、S(α、β、1)と書
き表わすこみができる。但し、化学的移相スペクトルの
空間的分布を数的に表現するためには、(α、β)値の
セットに対して測定された信号、!:;よびリーソプル
された1値の三次元のフーリエ変換をとる、すなわぢ、
F(wx−w、 ・wl−)を得る、必要があ2)。但
し、F(Wx)はX方向に対してフーリエ変換であり、
PI /W)はY方向に対してフーリエ変換であり、上
次式の様になる。ずなわら、 下記の恒等式を使用すると すなわぢ、X=、X−1y =−Δ各々に中心を置いた
γ γ ディラフデルタ関数であって、これは理想的な鳴合であ
り、実際には截頭およびザンブリング効果(こよ−って
XおよびYの;質伶1現が低下する。 4日し、G (2πシー、、)2はローl/ンシャ几り
のネ坪合紳形関数でちる。 これらの恒等式を関数(2)に響き−」る吉、(2π−
w t)2 定位を表わし、故にスラ・イス内のN x b、I画ス
1に対する周波数の分布を得るため、二つの直交−す゛
る方向XおよびYに対してデータS(α、β、 t)の
二次元フーリエ変換をとることができる。時間に対する
別のフーリエ変換が各画素内のリンに対して化学的、ス
ペクトルを生ず2】。 実際にはスライスは8y8画素に分割されるのが典型的
だが、このことは、身体にiit、)で((んの少量存
在するかも知れないリンのよ・)な蜆素が1′″I十分
4(信℃を得て・た八l)c::+必要1′1;さ・空
間的汀1像度のシト;ち点であ;:) :/)z l−
、)てあ】′)。この上゛)にして・1!)ら、11.
た11イ゛?1蚤は、表示土・1%li’7g Fi
’lの、l二うflいずれの具計いの良い1回(ごよ−
って表示さねでもよ(7島。 さて第4図に関して、こ1+から音、明しよう古する第
2の方法(]し、λ1の方法の+5(、用てある。Ox
および(3yの各パフ1スの後、スライス内でリンの〕
αr−核のスピンす・1800だけ回転さ−1」ン)の
ζこ十分ブj s !31 (90’)吉同じ周波数の
伺加的RFパルスが印加され、従−〇でBt(18o°
)と称す。Zl抽の回りを歳差運動し7、次いて位相ず
れしていたXY面のスピンは再位相化信号、もしくは、
F、I、D、信号の鏡像であろ[−スピンエコー」、を
力えろた?/)丙位相化さ→−ジーられろ。第1の方法
におけろよ・うに、F、I、D、化けよりもむしろスピ
ンエフ−を記録するこ(計によって、GxおよびGyの
各バノトブ、の後、核磁気共11す信すを収隼する別の
時間がちえらね、テ)。このことに1こつて、らず電流
に固有の間匣吉共に、非常に速い磁界切替のための必要
性が少なくなる。 これから説明しようとする第6の方法は、第1の方法を
三次元に延長させたものであるため、スライスよりもむ
しろ身体内の体積の要素が検査されてもよい。結果的に
前記二方法におけるのと同じ参照番号によって同じ磁界
が表わされている。第5図に関しては、Z一方向に沿っ
て定常磁界B。が検査中の身体に再び与えられ、磁界B
。の値でリンの原子核lこ対してラーモア周波数でRF
パルスB、(90°)が印加される。このパルスの間
、いかなる勾配磁界も与えられないので、このパルスは
身体内の全てのリンの原子核を励磁するように働き、身
体に沿ってX−Y面にそれらのスピンを傾ける。次いで
、三つのパルス状勾配磁界が、X、 YおよびZ方向
に沿ってスピンの位相を分散させるため同時に力えうり
、る。この特定な方法において、Gzパルスの勾配の値
もまた、範囲r、ΔGIZを通しで歩進される。但し、
■は0からP−1に変化する。また、虫パルスが男の各
個に対して範囲旦ΔC1yを通して歩進さねる古共に、
(]xパルスがPの各個に対して範囲男Δ(3xを辿し
て歩進される。 パルスの各セ5ノド後、第2のコイル装置で身体のリン
のスピンで誘起されたIζI、I)、信号が記録され2
、シーケンスを再び開始するためn、(9o°)パルス
が印加されて)。全部の歩進が行なわわた後、データの
全N x M、 x Pセットは三つの直交する方向X
、YおよびZに対して王次元のフーリエ灰換し、身体内
のNxMxPの画素の名画翠に対しヱ周波数の分布を得
る。次いで、時間Iこ対して、別のフーリエ変換によっ
て各画累内のリンの化学的移相スペクトルを生、、Jt
′!、、 、。 さて第6図1こおいて、こわから1況明し、1−うとす
る第4の方法ii f(r、 3の)−j法を1.「ミ
用したちのである。(1x 、 (、Iy ;9よび(
’bの/: ]tスの名+:ツ)後、スピンエコーを生
ずるのに効果のある付加的1?・Fパル・ス11.(1
80°)が印加され、前記第2の方法において吉同様、
I:i”、 I、 i)、信号に先立って記録i寡オフ
、る。 こA7まで説明さ、iまた方法は、全て、身体内のリン
の化学的移相スペクトルの7P間的分布を得るこ吉に関
したものだが、本発明による方法は、几Fパルス周波数
の適切な選択によって、いずれの他の要素についての化
学的整相を得るのにも等しく適合可能であることを理解
されたい。
1イ9えて拾り、そイアによって、第1のコイル装置に
4:つC発生さイまた宇常均−=−磁界の方向に垂直1
91而で、(今査中の身体ζこ対する■・F磁界の印加
が可能と7λG)、かつそわによって、Z方向以外・′
ハスビンベクトル成分により核磁気共鳴に励磁された検
査中の身体において原子核から生じるIL F ljη
界の検出が可fiPとなる。 図中、一対のコイル9が!、?、 F at界の印加お
よび険出両用に示さ11ているが、鳩舎に、よっては、
RF磁界検出用に別個のコイルを備えた方がよいかもし
れない@ 種々のコイル1.3.5.7および9は駆動増幅器11
.1!l、15.17および19によって各々駆動され
、制御回路21.25.25および27によって各々制
御される。これらの回路は、NMR装置、およびコイル
誘起磁界を使用する他の装置を扱ったことのある当業者
には周知の種々の形式をとってもよい。 回路21.23.25および27は中央処理制御装置2
9によって制御されるが、前記中央処理制御装置29は
該装置に命令および指示を与えるための入力およびその
他周辺装#61、ならびに表示装置36吉関連している
。 コイル装置9によって検出されたN M R(i号は増
幅器35を介して信号操作装置37に印加される。信号
操作装置は信号のいかなる較正および修正も適切に行な
うよう構成されているが、本来は、信号を表示装置に印
加するように処理する中央処理制御装置29に対して信
号を移送し、検査されている身体に招けるNMn量の分
布を表わす映像を発生ずる。 本発明の説明を明確化するため別個に示されているが、
信号操作装置37は、中央処理制御装置29の部分を具
合い良く形成してもよいことが判る。 本発明による装置は、第2図に示すよ・)に、与えられ
た磁界を監視するために、検査されている身体のスライ
ス46に関して適当な位置に置か11.ている磁界プロ
ーブX、 、 X、、 、 Yt およびY!から増
幅器41を介して信号を受信する磁界測定エラー信号回
路39も備えている。 さて第3図においても、本発明による装置を操作する際
検査中の身体に対して定常均一磁界BoがZ方向に与え
られる。この磁界は、身体における原子核の磁気的整列
の平衡軸を定めるように、すなわちZ方向に沿って伸)
き、かつ検査子+[を通して一定にしておかイア、る。 次いで、Z方向に沿って勾配()zを有する勾配磁界が
、以下に説明する理由ζこよって、■3.(9o°)で
表わされるR1−磁界パルスと共に身体に対して与えら
れる。J、1.1”磁界の周波数は、Z方向に沿っであ
る特定の磁界によ−って定められたZ方向に垂直な身体
スライスにおいて、リンの原子核に対するラーモア周波
数となるように選択されるのでスライス内のリンの原子
核が励磁される。 几Fパルスは、励磁さオフたリンの原子核のスピンをX
−Y面に頌(′)るに正に充分(!:なるように積分さ
れ、従って90°パルスと称されるが、次いで、前記ス
ピンによってZ :11]の回りのX−Y面で歳差運動
する。 次いで勾配Gzが除去され、反対の向き(Gz’)の勾
配と置換される。このことによって、■(・J、+パル
スB1(90°)、13oおよび勾配Ozの組み合せに
よって選択的に動磁されたスピンが再位相化され、スラ
イスを介して勾配によって位相がずらされる。−Gz’
の振幅は、例えば上記英国特許明細書第1,578,9
10号で説明されたよ・)に、この勾配が切り換えられ
る時にスピンが再位相化されるように調節される。 次いで勾配(1x、Gyを有しるパルス状勾配磁界が身
体スライスの面てニつの相カーに直交する方向Xおよび
Yに沿って同時jこ+lIl::、ら17□る。こオ]
らのパルスによ−)てXおよびYのliI′Il方向に
1′0つでスライスでリンの原子核スピンの位相が分散
さtl、る。OXおよびGyのパルスの後、スライスの
リンの原子核のスピンによ−)で第二のコイル装置に誘
起さイまた信号、すY(わt;、自由な誘導部端(Ti
’、 I、T)、 )信Uが記録さ11イ)。 次いで全パルスシーケン7、−JゴC21)ち13+(
90°)およびCb 、 −(iz’、 C1xおよび
GyがGx 、1.;よび(Jyの振幅についての7i
1 、/、の値に’2=i l、 ’r僅り返さオ]、
パルスの期間ヅ15一定に保持さ115、!+s一つh
ノζルス、シーケンス後、F 、 i 、 D 、イB
テ:が1ltll定される。 このセットのパルス・シーケンス中、(]Xパルスの勾
配、の値(↓範囲曳Δ(1X4・t’!TL [−yて
逐時歩進、される。但し、甲は0からへ1−1にi (
L;する。 Cb+の/I:Jyの各個に対しては、 G)パルソの
勾配の値が範囲旦】Δ(ly ”i’−通して叱:、+
4八1]る0、イ[月7、m?ioかt′−、m 1
に変化する。λ4象によって最終的にスライスがNxM
画素に分割される。 全パルスが印加された後、中央処理制御装置29内に記
憶されたデータの全NxMセットは、スライス(x、y
)内の位置、およびスライスからのNMR信号の化学的
移相構造(υ)双方に関する情報を含んでいる。データ
の各セットに対して、スライスにある点(X−y)から
の信号は関数S(α、βr x+ L ”となる。但し
、αおよびβは、旦および男の各値夫々に対して各・(
ルス(h ・Gyの範囲にあり、かつ1はGx i;よ
び(ト)のパルスの終了から経過した時間である。関数
S(α、β+x+y+t)は次の様に表わされる。 すなオつち、 ノ 但し、u(X、 Yt ’ν)はスライスの点(x−y
)でのリンの原子核に対する化学的移相スペクトルであ
り、 γは31 Pに対する核磁気回転率(nu−clear
magnetogyric ratio)であり、τは
B、(90°)パルスおよびGx・Oyパルスの終了と
の間に経過した時間であり、かつT!はリンの原子核に
対するノピン/スピン弛緩時間である。 しかしながら、測定された信号は、全スライスからの寄
与ファクタを含んでfハるので、S(α、β、1)と書
き表わすこみができる。但し、化学的移相スペクトルの
空間的分布を数的に表現するためには、(α、β)値の
セットに対して測定された信号、!:;よびリーソプル
された1値の三次元のフーリエ変換をとる、すなわぢ、
F(wx−w、 ・wl−)を得る、必要があ2)。但
し、F(Wx)はX方向に対してフーリエ変換であり、
PI /W)はY方向に対してフーリエ変換であり、上
次式の様になる。ずなわら、 下記の恒等式を使用すると すなわぢ、X=、X−1y =−Δ各々に中心を置いた
γ γ ディラフデルタ関数であって、これは理想的な鳴合であ
り、実際には截頭およびザンブリング効果(こよ−って
XおよびYの;質伶1現が低下する。 4日し、G (2πシー、、)2はローl/ンシャ几り
のネ坪合紳形関数でちる。 これらの恒等式を関数(2)に響き−」る吉、(2π−
w t)2 定位を表わし、故にスラ・イス内のN x b、I画ス
1に対する周波数の分布を得るため、二つの直交−す゛
る方向XおよびYに対してデータS(α、β、 t)の
二次元フーリエ変換をとることができる。時間に対する
別のフーリエ変換が各画素内のリンに対して化学的、ス
ペクトルを生ず2】。 実際にはスライスは8y8画素に分割されるのが典型的
だが、このことは、身体にiit、)で((んの少量存
在するかも知れないリンのよ・)な蜆素が1′″I十分
4(信℃を得て・た八l)c::+必要1′1;さ・空
間的汀1像度のシト;ち点であ;:) :/)z l−
、)てあ】′)。この上゛)にして・1!)ら、11.
た11イ゛?1蚤は、表示土・1%li’7g Fi
’lの、l二うflいずれの具計いの良い1回(ごよ−
って表示さねでもよ(7島。 さて第4図に関して、こ1+から音、明しよう古する第
2の方法(]し、λ1の方法の+5(、用てある。Ox
および(3yの各パフ1スの後、スライス内でリンの〕
αr−核のスピンす・1800だけ回転さ−1」ン)の
ζこ十分ブj s !31 (90’)吉同じ周波数の
伺加的RFパルスが印加され、従−〇でBt(18o°
)と称す。Zl抽の回りを歳差運動し7、次いて位相ず
れしていたXY面のスピンは再位相化信号、もしくは、
F、I、D、信号の鏡像であろ[−スピンエコー」、を
力えろた?/)丙位相化さ→−ジーられろ。第1の方法
におけろよ・うに、F、I、D、化けよりもむしろスピ
ンエフ−を記録するこ(計によって、GxおよびGyの
各バノトブ、の後、核磁気共11す信すを収隼する別の
時間がちえらね、テ)。このことに1こつて、らず電流
に固有の間匣吉共に、非常に速い磁界切替のための必要
性が少なくなる。 これから説明しようとする第6の方法は、第1の方法を
三次元に延長させたものであるため、スライスよりもむ
しろ身体内の体積の要素が検査されてもよい。結果的に
前記二方法におけるのと同じ参照番号によって同じ磁界
が表わされている。第5図に関しては、Z一方向に沿っ
て定常磁界B。が検査中の身体に再び与えられ、磁界B
。の値でリンの原子核lこ対してラーモア周波数でRF
パルスB、(90°)が印加される。このパルスの間
、いかなる勾配磁界も与えられないので、このパルスは
身体内の全てのリンの原子核を励磁するように働き、身
体に沿ってX−Y面にそれらのスピンを傾ける。次いで
、三つのパルス状勾配磁界が、X、 YおよびZ方向
に沿ってスピンの位相を分散させるため同時に力えうり
、る。この特定な方法において、Gzパルスの勾配の値
もまた、範囲r、ΔGIZを通しで歩進される。但し、
■は0からP−1に変化する。また、虫パルスが男の各
個に対して範囲旦ΔC1yを通して歩進さねる古共に、
(]xパルスがPの各個に対して範囲男Δ(3xを辿し
て歩進される。 パルスの各セ5ノド後、第2のコイル装置で身体のリン
のスピンで誘起されたIζI、I)、信号が記録され2
、シーケンスを再び開始するためn、(9o°)パルス
が印加されて)。全部の歩進が行なわわた後、データの
全N x M、 x Pセットは三つの直交する方向X
、YおよびZに対して王次元のフーリエ灰換し、身体内
のNxMxPの画素の名画翠に対しヱ周波数の分布を得
る。次いで、時間Iこ対して、別のフーリエ変換によっ
て各画累内のリンの化学的移相スペクトルを生、、Jt
′!、、 、。 さて第6図1こおいて、こわから1況明し、1−うとす
る第4の方法ii f(r、 3の)−j法を1.「ミ
用したちのである。(1x 、 (、Iy ;9よび(
’bの/: ]tスの名+:ツ)後、スピンエコーを生
ずるのに効果のある付加的1?・Fパル・ス11.(1
80°)が印加され、前記第2の方法において吉同様、
I:i”、 I、 i)、信号に先立って記録i寡オフ
、る。 こA7まで説明さ、iまた方法は、全て、身体内のリン
の化学的移相スペクトルの7P間的分布を得るこ吉に関
したものだが、本発明による方法は、几Fパルス周波数
の適切な選択によって、いずれの他の要素についての化
学的整相を得るのにも等しく適合可能であることを理解
されたい。
第1図は本発明の装置の実施例の溝成図、第2図は本発
明による装置のプローブおよびスライスの位置的関係を
表わした図、第3図は第1の方法で使』ざれる11′i
l界シ一ケンス図、第4図は第2の方法で使用する磁界
シークンス図、第5図は21′!6の方;火で使用され
る磁界ンーゲンス図、かつ第6図は第4の方法で使用さ
才1た感冒一シーケンス図である。 図中、1, 3, 5. 7および9はコイノ7・装置
の各コイル、11,15,15.17および19は駆動
増幅器、21, 25. 25および27はfli!!
御回路、29(ま中央処理制御装置、31は人力および
その他周辺装置、33は表示装置、35はII F増幅
器、57は信号操作装置、39は磁界測宗工ラーiJi
号回路、41はプ1−ズ噌幅器、45は身体のスライス
を夫々示J0 ・特許出、頒人代理人 fri 1) 沖 行Y
2
明による装置のプローブおよびスライスの位置的関係を
表わした図、第3図は第1の方法で使』ざれる11′i
l界シ一ケンス図、第4図は第2の方法で使用する磁界
シークンス図、第5図は21′!6の方;火で使用され
る磁界ンーゲンス図、かつ第6図は第4の方法で使用さ
才1た感冒一シーケンス図である。 図中、1, 3, 5. 7および9はコイノ7・装置
の各コイル、11,15,15.17および19は駆動
増幅器、21, 25. 25および27はfli!!
御回路、29(ま中央処理制御装置、31は人力および
その他周辺装置、33は表示装置、35はII F増幅
器、57は信号操作装置、39は磁界測宗工ラーiJi
号回路、41はプ1−ズ噌幅器、45は身体のスライス
を夫々示J0 ・特許出、頒人代理人 fri 1) 沖 行Y
2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11身体のスライス両端の選択された部分に関する酊
の空間的分布を判定する方法であって、前fle方法は
、前記身体の前記スライスにおいて前記部分に対して核
磁気共鳴を励磁する段階と、前記第1および第2の方向
に夫々沿−〇で前記核磁気共鳴で位相の分散を生ずるよ
う前記スライスの面で第1および第2の相〃に直交する
方向に磁界勾配を有する第1および第2のパルス状勾配
磁界を一7iえる段階と、および結果として生ずる自由
な誘導崩壊信号を分析−する段階とから構成さ11でお
り、かつ第1の値の範囲内で前記第1の磁界の勾配の値
を歩進し、前記2Hiの値の各個に対して第2の値の範
囲内で前ML第2の磁界の勾配の値を歩進じ、更に1セ
ツトの自由な誘導崩壊信号を形成するために第1および
第2の磁界パルスの各七ソト後、自由なF^誘導崩壊信
号測定する段階と、前記スライスの複数の種々の位置の
各位置で前記の選択された部分に対して化学的移相スペ
クタルを得るために前記セットの信号を前記第1および
第2の方向に対して二次元のフーリエ変換し、かつ時間
に対して付加的フーリエ変換する段階とによ−って構成
され、ていることを特徴さする上記核磁気共鳴方法0 (2) 身体内の体積について選択された部分に関す
る量の空間的分布を判定する方法であって、前記方法は
前記体積内の前記部分に対して核磁気共鳴を励磁する段
階と、前記第1、第2および第6の方向に夫々沿って前
記核磁気共鳴で位相の分散を生ずるよう第1、第2およ
び第3の相互に直交する方向に前記体積内で磁界勾配を
有する第1、第2お、Lび第3のバ鷹ス状勾配磁界を力
える段階と、および結果上して生ずる自由な誘導崩壊信
号を分析する段階さからM’?成されており、かつ第1
の磁界の値の範囲内で前記第1の磁界の勾配の値を歩進
し、前記第1の磁ゲ11の1ド(の各イ的1こ対]2.
てに1嶋2のイ% (7)範囲内て前RQ;′82の磁
界、の勾配の11(1を4j;、進し、か一つ前記第2
の1直の名1直1こ対して−j、(gpうの11♂1の
範囲内てAf+記イシイ−3・宜の勾配C゛)1丙7i
・歩進し、かつ1ヒツトの自由な誘導崩壊171吋を1
1ツ成−1イ、た1\°)(こ第1、第2および汀11
口の(J−!界・2ルー1の11セ、・ト後、自由’c
C誘2.1崩壊イ11号を測定す”’1 、k l堂j
、’、−5i’til記体債の複数の種)1の位ii
′1′の各位(バて前記、の選択さ才またFil(勺に
〕=、l−、J−イ・イ1.学的移相−マ、べ・クト/
lを得ろために1)1■笥;−ヒソl□ ”) 6!号
を三次元・′5)−ア〜 リ、f変換し、”F’r間に
9・IL、 ’c I−、i旧1a (s!r 、”−
リエ21sすr・段階とによつで構成されでいトー1f
′:特徴、J−する−1L、記核磁気共鳴方(・ム、 (:l) ’1’j許;清:Rのi・[Σ四の前記い
“づ冒1か11頁に畜1載の方、れに15いて、各pi
”61!:9 (i、−K +4 :、−’ −:r、
−7−ヲ生4′″イ)のに:iIJ采的7゛f(I!
′l胃パルフ、2がLiえ1八相7)ことを’i”j徴
と−)イ、4二nj2ノIs ii’l Q −11H
fil 方r”7.: 4・(4) Ji′f4cのス
ラ・イスの1iFi ;’fMの4侭六才また部分にI
メ’Il −J’ Z+ :’、”+のりこ量的力布を
判定J−る%、; lぺにおいて、1)11記装置+Y
はi″iQ記l′1′体の酊I記スライスでイじ1コ部
分に対しで核磁気共鳴を励磁するよう構成さねた手段古
、前記スライ、スの面で2P、1および第2の相互に直
交り一イ)方向に磁界勾配を有−t Z)第1および第
2のパルス状勾醒磁界を与え、17)よ−′)構成さ才
9た手1々吉、よ7よび合成の自由な誘;WtI′il
、1iFi信号を分析する手段吉4(・:6えており
、か−゛〕前記第1および第2のパルス状勾配磁界を与
5tイ)+71V)の前記手段(す第1の値の範囲内で
前記第1の磁界の勾配の値を歩進し前記第1の値の各個
に対して第2の値の範囲内で前記第2の磁界の勾配の値
を歩進するよう(こ構成されてよ(す、かつ分析用前v
2手段i、ltiセットの自由な誘導崩壊信号を形成す
るために第1および第2の磁界パルスの各セット後、自
由な誘導崩壊信号を迎1宇すZ)手段、!−1前記スラ
イスの複数の種々の位置の名位置で前NZの選択さ11
た部分に対する化学的移相スペクトルを得るように前記
セットの信号を前記第1および1い2の方向(こ対して
(:j二次元のフーリエ変換し、かつ時間lこ対しては
伺加的フーリエ変換する手段吉を備えているこ吉を11
″!r徴とする−に記咳磁気共鳴装置。 (5) 身体内の体積について選択さノーまた部分に関
するMの9)°間的鋒布を刊′i?[る7j法;?坪行
するよう惜成さtまた1へi・tにRflて、’jfl
’jC博、髭iii !J j’ifJ記体積内の前
記部<)・に対して[ぢ5.、θ゛桟Jt: u14
′P:・iQ i1θ)る手段上、第1、第2および第
30用斤(こ直■・する方向に前記体漬内でm1勾1”
’+2亭h t 、=l ”R1、第2お上Z′ド第3
のパルス状勾配51善胃卒5.〒−71手段々、結果、
171yで生ずる自由な、9斗崩j喪6i Mを分析十
石f段六を晴えてFミリ、か−)萌へ)シ・i’G 1
、第2および第3の・シlレス吠勾1光(+、’6胃を
1!本!・にめの前記手段は第1のqfKの範囲内でj
’jII s12 rへ1・7)磁界の勾配の値を十進
し、前tL〕“1已1の(F4の各顧に対I7て筆2の
1市の範囲内て萌:’iトi% 2L、、) 感冒−t
;)勾配の値を歩進し、かつ前記、°γ! 2 +”)
(・:tの各個に対して小3の値の範囲内下前7i7
. ;l′1.−3の(゛3界1/)ノ・、1配の値を
歩進するよ・)にぜ々成さイ1て′!′(C)、I’l
lり分析HA前記手段は1+ノドの自由hニア、ち・、
141i、l jパ信号を形7F配するた?’、)にQ
1 、::n、 2 :j; 、、l、i、” 第’
5 (1,S j1i’を界パルスの名セツトイ多、
自1:l ’J、 n香;FL It・)駿イ言号を測
定する手段と、前記体積の複数の位置・り)各で)1置
で前記の選択された部分に対する化学的vq aスペク
トルを得るように前記セットのは号す・三次元のフーリ
エ変声し、時間に対して(寸11加的フーリエ変換する
f段ムを備えていZ、こ、−す、 lf、11′徴吉す
る上配核磁気共116装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8221852 | 1982-07-28 | ||
| GB8221852 | 1982-07-28 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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- 1983-07-13 DE DE8383304065T patent/DE3378655D1/de not_active Expired
- 1983-07-13 GB GB08318918A patent/GB2124388B/en not_active Expired
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