JPS5943368B2 - カプセル輸送における輸送物積込方法およびその装置 - Google Patents

カプセル輸送における輸送物積込方法およびその装置

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JPS5943368B2
JPS5943368B2 JP14241879A JP14241879A JPS5943368B2 JP S5943368 B2 JPS5943368 B2 JP S5943368B2 JP 14241879 A JP14241879 A JP 14241879A JP 14241879 A JP14241879 A JP 14241879A JP S5943368 B2 JPS5943368 B2 JP S5943368B2
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JP14241879A
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JPS5665714A (en
Inventor
佐内 小杉
友治 酒井
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5943368B2 publication Critical patent/JPS5943368B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はカプセル輸送における輸送物の積込方法およ
びその装置に関するものである。
第1図ないし第4図に示すようにこの種の積込方法とし
ては、ホッパ50とバッチャ510対を積込ステーショ
ン52上にカプセル列車Tのカプセル数に対応して多数
配置し、以下に述べる工程によって輸送物Mをカプセル
に積込むのが一般的である。
■ 流体圧を利用した制動停止装置53によってカプセ
ル列車Tを所定位置に停止させる、■積込ステーション
52の外側管52Aおよび内側管52Bの蓋54および
55を開ける、■ 内側管52Bを900回転させる、
■ バッチャ51を回転させて輸送物をカプセル内に投
入する、■内側管52Bを回転させて元へ戻す、■ 蓋
54゜55を閉じる。
しかしながらこのような従来方法では、積込に要する時
間が非常に長く管径1mのカプセルでおよそ5分程度か
かり、輸送効率が低下するとともにホッパの数もカプセ
ル連結数だけ必要であるなどの問題点があった。
この発明はこのような問題点を解消すべ(提案されたも
ので、その目的は積込時間が短縮される積込方法および
同方法を実施するための装置を提供することにある。
以下この発明を図示する実施例に基づいて説明する。
第5図、第6図において1はカブセル−両分の容積を有
しホッパ2からの輸送物Mを一時的に収納し得る容器で
あり、カプセルCに対応した長方形状をなす側枠からな
り上面および下面が解放され上面が受入口1A下面が排
出口1Bとなっている。
このような容器1は円盤状の回転体3の下面に円周方向
に等間隔をおいて多数段けられ、回転体3の回転中心を
積込ステーション4の側方の所定位置に設定し回転体3
を回転させることにより積込部4a上に順次位置せしめ
ることができる。
さらに、これら容器1はその長手方向が回転中心と直角
をなすように同一円周上に配置されるとともに隣接する
容器の間隔はカプセルCの車両間隔と同一とされている
ため、移動するカプセル列車Tと同期して回転させれば
各容器1は積込部4aにおいて順次それぞれのカプセル
C上に位置することになる。
ホッパ2は積込部4a上の容器の次の容器に輸送物Mを
投入するように配置され、かきならし治具2Aを有して
いる。
また容器1には底がないため回転体3の下方に容器の排
出口1Bを塞ぎ得る円盤状の蓋体5が固定的に設けられ
、この蓋体5の積込部位置に積込口5Aが設けられてい
る。
また、この蓋体5は円盤状とされ多数の容器の排出口を
塞ぐようにされているが、ホッパ2から積込部4aまで
の間だけに設けるようにしてもよい。
この場合積込口5Aを設けな(でもよい。
このような構成において、回転体3をカプセル列車と同
期させて回転させればホッパ2によって一定量の輸送物
が投入された容器1は積込部でカプセルC上に位置し積
込口5Aから輸送物MがカプセルC内に積込まれる。
このようにして多数のカプセル内に連続して一定量の輸
送物を積込むこトカできる。
積込の終rしたカプセル列車Tは発車筒γ内に空気吸引
により導かれ発車筒7を揺動切換させて発車されること
になる。
さらに、後続のカプセル列車を積込ステーションの先行
カプセル列車に1分に遅い速度で衝突させるとともに連
結して共に移動するようにし、先行カプセル列車の積込
が終rしたら先行カプセル列車を後続のカプセル列車か
ら切離すという一連の機構を付加してより能率の良い積
込みを行なうようにしてもよい。
なお、第6図に示すように容器1内に仕切板6を設け、
カプセルC内の荷姿が前後で不均等となるのを防止する
ようにしてもよい。
次に第7図に示すのは蓋体5が輸送物Mとの摩擦により
摩耗する場合に蓋体5の代りにベルトコンベア等の無限
搬送面を有する搬送装置8を配置した実施例であり、容
器1の移動速度と同期して搬送面8aが移動するように
すれば摩耗の問題を解消することができる。
さらに、第8図ないし第11図は容器に底蓋9を取付け
た実施例であり、第8図においては底蓋9を開閉自在に
容器1の前端に軸着し、この底蓋9の後端における下面
に取付けた車輪10と案内部材11により積込部4aで
底蓋9が開きホッパ2の位置で閉状態となるようにした
ものである。
すなわちこの案内部材11は前述の蓋体5と同様に円盤
状であり、積込部4a位置には積込口12が設げられ底
蓋9が自重で開くようにされるとともにこの積込口12
の前方にはループ部11aが形成され、底蓋9を押し上
げるようにされている。
このような構成において容器1は案内部材11と車輪1
0によって底蓋9が閉じた状態で滑らかに移動し、積込
口12で自重により底蓋9が開きカプセルC内に輸送物
Mが投入され、次いでループ部11aによって底蓋9が
閉じられることになる。
なお、案内部材11はホッパ2と積込部4aまでの間に
設け、ホッパ20手前にループ部11aを設けるように
してもよい。
第9図に示すのは底蓋9を二つに分割することにより容
器1とカプセルCとの距離を小さくして輸送物Mによる
カプセルへの衝撃力を低減させ、またステーションの高
さを節約しようとするものであり、分割した底蓋9のそ
れぞれに車輪が取付けられている。
次に第10図に示すのは車輪10を案内部材11側に取
付けたものでその他は第8図の実施例と同様である。
さらに第11図に示すのは第10図の実施例において底
蓋9を分割したものであり、案内部材11をホッパ2と
積込口12までの間だけに配置するとともにホッパ20
手前にループ部11aを設け、案内部材11とループ部
11aのみに車輪10を取付けるようにしたものであり
、車輪数を他の実施例より少なくすることができる。
前述のとおりこの発明の積込方法は多数の容器を積込ス
テーションの積込部で順次カプセル上に位置するように
カプセル列車の移動と同期して移動させ、積込部の手前
で上部から輸送物を容器内に投入し、この容器内の輸送
物を積込部でカプセル内に落下積込むようにしたため、
積込時間が著しく短縮しカプセル発車間隔を短縮するこ
とができ輸送効率が向上することになる。
また、この発明の積込装置は、例えば次に示すように、
数多くの利点を有するものである。
(1)ホッパが一つで足り、比較的簡単な構造であるた
め、設備コストが低減する。
(2)定量装置の動きが回転運動となっているため、a
0通常、連続荷役が行なわれるが、このとき、往復運転
する装置のような起動・停止のくり返しがな(、エネル
ギー効率が大きく、装置に加わる衝撃力もない。
b1等速運動となるため、カプセルの動きとの同期も、
メカニカルに行なうなど、容易に行なえる。
C1定量装置の容器にとって一定方向の動きとなるため
底蓋の開閉機構も簡易にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は従来の積込装置を示すもので、第
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は投入前の横断
面図、第4図は投入後の横断面図、第5図、第6図はこ
の発明に係る積込装置の第一実施例を示す平面図、概略
縦断面図、第7図は第6図の蓋体を搬送装置に代えた実
施例を示す縦断面図、第8図、第9図、第10図および
第11図は容器に底蓋を設けた場合の実施例を示す縦断
面図である。 1・・・・・・容器、1A・・・・・・受入口、1B・
・・・・・排出口、2・・・・・ホッパ、2A・・・・
・・かきならし治具、3・・・・・・回転体、4・・・
・・・積込ステーション、4a・・−・・・積込部、5
・・・・・・蓋体、5A・・・・・・積込口、6・・・
・・・仕切板、7・・・・・・発車筒、8・・・・・・
搬送装置、8a・・・・・・搬送部、9・・・・・・底
蓋、10・・・・・・車輪、11・・・・・・案内部材
、11a・・・・・・ループ部、12・・・・・・積込
口、50・・・・・・ホッパ、51・・・・・・バッチ
ャ、52・・・・・・積込ステーション、52A・・・
・・・外側管、52B・・・・・・内側管、53・・・
・・・制動停止装置、54.55・・・・・・蓋、T・
・・−・・カプセル列車、C・・・・・・カプセル、M
・°°・°゛輸送物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 上面が受入口、下面が排出口とされカプセル−両分
    の輸送物を一時的に収納し得る容器を積込ステーション
    の積込部に連続的に供給可能に円周上に等間隔をおいて
    多数配置し、これら容器が積込ステーション内を一定速
    度で移動するカプセル列車の各カプセル上に前記積込部
    で順次位置するように容器をカプセル列車と同期させて
    移動させ、積込部の手前で容器に輸送物を投入し積込部
    で前記輸送物をカプセル内へ排出することを特徴とする
    カプセル輸送における輸送物積込方法。 2 上面が受入口、下面が排出口として開放されカプセ
    ル−両分の容積を有する容器を円周上に等間隔をおいて
    多数配置するとともにこれら容器がカプセル列車の移動
    と同期して積込ステーションの積込部に順次位置するよ
    うに回転体に取付け、前記積込部の手前には容器に輸送
    物を投入するホッパを設け、少なくともこのホッパと積
    込部までの間の前記回転体の下方には容器の排出口を塞
    ぎ得る蓋体を設けであることを特徴とするカプセル輸送
    における輸送物積込装置。 3 蓋体は搬送面が回転体と同一速度で移動する無限搬
    送装置であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
    載のカプセル輸送における輸送物積込装置。 4 上面が開放され下面に開閉自在の蓋が取付けられカ
    プセル−両分の容積を有する容器を円周上に等間隔をお
    いて多数配置するとともにこれら容器がカプセル列車の
    移動と同期して積込ステーションの積込部に順次位置す
    るように回転体に取付け、前記積込部の手前には容器に
    輸送物を投入するホッパを設け、少なくともこのホッパ
    と積込部までの間の前記回転体の下方には容器の蓋を閉
    状態に保持し得る案内部材を設けであることを特徴とす
    るカプセル輸送における輸送物積込装置。 5 容器の蓋を複数に分割しそれぞれの蓋が開閉自在で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のカプ
    セル輸送における輸送物積込装置。 6 容器の蓋下面に案内部材上面に当接する回転自在の
    車輪を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4項ま
    たは第5項記載のカプセル輸送における輸送における輸
    送物積込装置。 7 案内部材の上面に容器の蓋下面に当接する回転自在
    の車輪を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第4項
    または第5項記載のカプセル輸送における輸送物積込装
    置。
JP14241879A 1979-11-02 1979-11-02 カプセル輸送における輸送物積込方法およびその装置 Expired JPS5943368B2 (ja)

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JPS5665714A JPS5665714A (en) 1981-06-03
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US11717007B2 (en) 2017-11-29 2023-08-08 Unicharm Corporation Cat food

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JPS5665714A (en) 1981-06-03

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