JPS5943368Y2 - 植毛用針保持具 - Google Patents
植毛用針保持具Info
- Publication number
- JPS5943368Y2 JPS5943368Y2 JP6684080U JP6684080U JPS5943368Y2 JP S5943368 Y2 JPS5943368 Y2 JP S5943368Y2 JP 6684080 U JP6684080 U JP 6684080U JP 6684080 U JP6684080 U JP 6684080U JP S5943368 Y2 JPS5943368 Y2 JP S5943368Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- hair
- container
- hair transplantation
- needle holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 title claims description 38
- 238000002054 transplantation Methods 0.000 title claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 239000007943 implant Substances 0.000 description 5
- 210000004761 scalp Anatomy 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 244000144992 flock Species 0.000 description 2
- 238000002513 implantation Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Prostheses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、植毛用針保持具、即ち頭皮等に毛髪等を植付
けるための針を保持するための用具に関するものである
。
けるための針を保持するための用具に関するものである
。
従来の植毛用針保持具としては、棒状の用具の先端部に
1本の針を取付け、紋針の先端に引掛けた毛髪を、丁度
鉛筆を持つ様な恰好で1本々植付けていた。
1本の針を取付け、紋針の先端に引掛けた毛髪を、丁度
鉛筆を持つ様な恰好で1本々植付けていた。
この種の従来の用具では、針を1本しか取付ける事が出
来ない為、植毛作業の能率が悪いばかりでなく、作業の
度に植毛深さや植毛間隔が違って、植毛作業に熟練を要
する等の欠点があった。
来ない為、植毛作業の能率が悪いばかりでなく、作業の
度に植毛深さや植毛間隔が違って、植毛作業に熟練を要
する等の欠点があった。
本考案は上記点に鑑みてなされたもので、その目的とす
るところは、一度に数本の毛髪を植設することが出来、
しかも植毛深さが一定して且ツ必要に応じて植毛間隔を
適宜調節し得る植毛用針保持具を提供するにある。
るところは、一度に数本の毛髪を植設することが出来、
しかも植毛深さが一定して且ツ必要に応じて植毛間隔を
適宜調節し得る植毛用針保持具を提供するにある。
以下、本考案の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図(/i植植毛釣針一例を示すものであって、1は
針本体、1aVi第2図からも明らかなように、該針本
体1の先端部を斜面1a’状に切取って形成させた尖端
部である。
針本体、1aVi第2図からも明らかなように、該針本
体1の先端部を斜面1a’状に切取って形成させた尖端
部である。
該尖端部1aの近傍の針本体1の側部には切欠部1bが
刻設されていて、後述する植毛用毛髪の基端部を引掛け
るようになっている。
刻設されていて、後述する植毛用毛髪の基端部を引掛け
るようになっている。
針本体1の後端部は折曲部1cとなっていて、以下に述
べる針容器に収容した時、上記切欠部1bの方向付けと
、針1の抜は出し防止等の効果を発揮する。
べる針容器に収容した時、上記切欠部1bの方向付けと
、針1の抜は出し防止等の効果を発揮する。
次に、第3図[i−いて、2(ri針容器であって、上
面及び前方に開放した多数(本実施例でハエ0条)の針
収容溝2aが形成されている。
面及び前方に開放した多数(本実施例でハエ0条)の針
収容溝2aが形成されている。
3は針折え蓋であって、上記針容器2の針収容溝2a内
に入り込み、これと嵌合し得る櫛状壁3aが形成されて
いる。
に入り込み、これと嵌合し得る櫛状壁3aが形成されて
いる。
該櫛状壁3aKは挿通穴3bが穿設されていて、針折え
蓋3を針容器2に被せた時、該針容器2にも穿設した挿
通穴2bK一致し、相互に一直線状の挿通孔を構成する
ようになっている。
蓋3を針容器2に被せた時、該針容器2にも穿設した挿
通穴2bK一致し、相互に一直線状の挿通孔を構成する
ようになっている。
4は毛髪押え杆であって、全体としてコ字状に形成され
、その挿設部4aを上記挿通孔(2b。
、その挿設部4aを上記挿通孔(2b。
3b)に挿入し、上記針容器2と針折え蓋3とを一体的
に連結するようになっている。
に連結するようになっている。
該毛髪押え杆4は挿設部4aを中心に回動できるように
なって釦す、その押接部4bvc嵌込んだゴム管5を、
前記針折え蓋3の上面に添着させたスポンジ体6上に押
し付は得るようになっている。
なって釦す、その押接部4bvc嵌込んだゴム管5を、
前記針折え蓋3の上面に添着させたスポンジ体6上に押
し付は得るようになっている。
次に、上記のように構成された植毛用針保持具の使用操
作について説明する。
作について説明する。
先ず、植毛用針本体1を第4図に示すように針容器20
針収容溝2a内に入れる。
針収容溝2a内に入れる。
この場合、針1を総ての溝2aに配列させても良いが、
例えば1つ置きの溝2aに配列して植毛間隔を広く調節
することもできる。
例えば1つ置きの溝2aに配列して植毛間隔を広く調節
することもできる。
針本体1を溝2a内にセットすると、該針収容溝2a内
に櫛状壁3aを嵌込んだ状態で針折え蓋3を針容器2に
被せ、第5図に示すように上記櫛状壁3aの先端面で針
本体1を押える。
に櫛状壁3aを嵌込んだ状態で針折え蓋3を針容器2に
被せ、第5図に示すように上記櫛状壁3aの先端面で針
本体1を押える。
尚、針収容溝2aの溝巾を針本体1の直径より十分広く
構成してむけば、針1が入れ易く、また第6図に示すよ
うに溝2aの底部に針1がガタッキ無く収容できる針固
定溝2a’を刻設して釦けば、針1を正確な間隔で整然
とセットできる利点がある。
構成してむけば、針1が入れ易く、また第6図に示すよ
うに溝2aの底部に針1がガタッキ無く収容できる針固
定溝2a’を刻設して釦けば、針1を正確な間隔で整然
とセットできる利点がある。
針折え蓋3を被せると、その挿通穴3bが針容器2の挿
通穴2bに一致して挿通孔が出来、第5図に示すように
これに毛髪押え杆4の挿設部4aを嵌挿して、針容器2
と針折え蓋3とを一体的に連結する。
通穴2bに一致して挿通孔が出来、第5図に示すように
これに毛髪押え杆4の挿設部4aを嵌挿して、針容器2
と針折え蓋3とを一体的に連結する。
次に、第7図に示すような毛髪H(自然毛髪、人工毛髪
のいずれでも良い)の基端部に形成した環状植設部り内
に、針1の尖端部1aを通して、該環状植設部りを針本
体1の側面に摺らせながら引張ると切欠部1bに引掛か
る。
のいずれでも良い)の基端部に形成した環状植設部り内
に、針1の尖端部1aを通して、該環状植設部りを針本
体1の側面に摺らせながら引張ると切欠部1bに引掛か
る。
該切欠部1bU下方に位置するように配向されているの
で、毛髪Hを斜め上方に引張り、その上方部をスポンジ
体6上に置き、毛髪押え杆4を第4図矢印A方向に回動
させて、ゴム管5をスポンジ体6に強く押付けると、環
状植設部りを針1の切欠部1bに引掛けた状態で毛髪H
を張設することができる(4図参照)。
で、毛髪Hを斜め上方に引張り、その上方部をスポンジ
体6上に置き、毛髪押え杆4を第4図矢印A方向に回動
させて、ゴム管5をスポンジ体6に強く押付けると、環
状植設部りを針1の切欠部1bに引掛けた状態で毛髪H
を張設することができる(4図参照)。
以上のように毛髪Hの取付けが完了すると、針1の尖端
部1aを植毛すべき頭皮部分に差込み、抜針1の切欠部
1b、即ち毛髪Hの環状植設部りが頭皮内の適宜深さに
達した時、針1の挿入を止め毛髪押え杆4を回動させて
そのゴム管5をスポンジ体6から引離して毛髪Hをフリ
ー状態にしてから、針1を引抜くと毛髪Hの環状植設部
り部分が頭皮内に残されて植毛される。
部1aを植毛すべき頭皮部分に差込み、抜針1の切欠部
1b、即ち毛髪Hの環状植設部りが頭皮内の適宜深さに
達した時、針1の挿入を止め毛髪押え杆4を回動させて
そのゴム管5をスポンジ体6から引離して毛髪Hをフリ
ー状態にしてから、針1を引抜くと毛髪Hの環状植設部
り部分が頭皮内に残されて植毛される。
尚、本実施例では針容器2の後端部に係合溝2cが刻設
してあり、これに第8図に示すような把持具7の係止爪
7aをばね7bにより噛合せて一体的に取付け、上記植
毛作業の際、・該把持具7を手に把んで作業すれば、用
具が持ち易く作業し易い利点がある。
してあり、これに第8図に示すような把持具7の係止爪
7aをばね7bにより噛合せて一体的に取付け、上記植
毛作業の際、・該把持具7を手に把んで作業すれば、用
具が持ち易く作業し易い利点がある。
この把持具7は針容器2に一体的に成形する事も可能で
ある。
ある。
また、本実施例では針1の尖端部1aを一直線状に揃え
て配列しであるが、針1の差込角度及び頭の曲面状態等
を考慮して曲線状に配列させるようにしても良い。
て配列しであるが、針1の差込角度及び頭の曲面状態等
を考慮して曲線状に配列させるようにしても良い。
本考案は以上のように針容器に多数の針収容溝が形成し
であるので、同時に多数の針を取付けて多数の毛髪を一
度に植込むことが出来て作業能率が高いばかりでなく、
均一な深さに植込むことが出来、また例えば1つ置の溝
に針を配列して植毛間隔を広く調節することも可能であ
る。
であるので、同時に多数の針を取付けて多数の毛髪を一
度に植込むことが出来て作業能率が高いばかりでなく、
均一な深さに植込むことが出来、また例えば1つ置の溝
に針を配列して植毛間隔を広く調節することも可能であ
る。
更に針折え蓋により針を固定するので、針先に毛髪を掛
止する作業も能率良く行ない得る利点がある。
止する作業も能率良く行ない得る利点がある。
第1図は植毛用針の一例を示す側面図、第2図は抜針の
部分拡大図、第3図は本考案の針保持具の実施例の分解
斜視図、第4図は該保持具を組立てた状態の断面図、第
5図は第4図V−V線に沿った断面図、第6図はその部
分拡大図、第7図は毛髪の2つの例を示す図、第8図は
把持具の平面図である。 2・・・・・・針容器、2a・・・・・・針収容溝、3
・・・・・・針折え蓋、3a・・・・・・櫛状壁。
部分拡大図、第3図は本考案の針保持具の実施例の分解
斜視図、第4図は該保持具を組立てた状態の断面図、第
5図は第4図V−V線に沿った断面図、第6図はその部
分拡大図、第7図は毛髪の2つの例を示す図、第8図は
把持具の平面図である。 2・・・・・・針容器、2a・・・・・・針収容溝、3
・・・・・・針折え蓋、3a・・・・・・櫛状壁。
Claims (1)
- 多数の針収容溝を有する針容器と、該針収容溝に嵌合し
該溝内に配設された植毛用針を押える櫛状壁を有する針
折え蓋とから構成されたことを特徴とする植毛用針保持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6684080U JPS5943368Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 植毛用針保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6684080U JPS5943368Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 植毛用針保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56170220U JPS56170220U (ja) | 1981-12-16 |
| JPS5943368Y2 true JPS5943368Y2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=29660891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6684080U Expired JPS5943368Y2 (ja) | 1980-05-15 | 1980-05-15 | 植毛用針保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943368Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-15 JP JP6684080U patent/JPS5943368Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56170220U (ja) | 1981-12-16 |
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