JPS5943376Y2 - コ−クス押出し機における炉内掃除用ホ−スの巻取装置 - Google Patents
コ−クス押出し機における炉内掃除用ホ−スの巻取装置Info
- Publication number
- JPS5943376Y2 JPS5943376Y2 JP12368479U JP12368479U JPS5943376Y2 JP S5943376 Y2 JPS5943376 Y2 JP S5943376Y2 JP 12368479 U JP12368479 U JP 12368479U JP 12368479 U JP12368479 U JP 12368479U JP S5943376 Y2 JPS5943376 Y2 JP S5943376Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- winding device
- winding
- drum
- ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coke Industry (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコークス押出し機における炉内掃除用ホースの
巻取装置に関する。
巻取装置に関する。
一般に、コークス押出し機の押出し装置装置のラムヘッ
ド上部及び下部に、コークス炉内天井に付着するカーボ
ンを除去し又炉口部下部に堆積すルコークス等を排出す
るためのエアノズルを設けこのエアノズルへのエア供給
はラムヘッド及び押出しラム内の通路及び押出しラム後
端にて接続したホースを介し機体上のエア源によって行
なっている。
ド上部及び下部に、コークス炉内天井に付着するカーボ
ンを除去し又炉口部下部に堆積すルコークス等を排出す
るためのエアノズルを設けこのエアノズルへのエア供給
はラムヘッド及び押出しラム内の通路及び押出しラム後
端にて接続したホースを介し機体上のエア源によって行
なっている。
そして、ホースを押出しラムの前後進にスムーズに追従
するようにドラムに巻取り巻戻す必要から、従来ではホ
ースドラムに同軸にワイヤドラムを設け、これに巻付け
たワイヤをシープを介し垂下せしめてその下端にウェイ
トを設け、しかして、ウェイトの自重によってワイヤド
ラムを介しホースドラムにホース巻取り方向のトルクを
常時作用させることにより、押出しラムの後進時たるも
うとするホースに張力を与えていた。
するようにドラムに巻取り巻戻す必要から、従来ではホ
ースドラムに同軸にワイヤドラムを設け、これに巻付け
たワイヤをシープを介し垂下せしめてその下端にウェイ
トを設け、しかして、ウェイトの自重によってワイヤド
ラムを介しホースドラムにホース巻取り方向のトルクを
常時作用させることにより、押出しラムの後進時たるも
うとするホースに張力を与えていた。
しかし、このような従来のホース巻取装置では、ウェイ
ト重量が大きく、又、ウェイトは押出し機下部にて上下
動するものであるから、安全柵等を設げるなどの安全対
策が必要であり5、子れだげ配置スペースが大きくなっ
た。
ト重量が大きく、又、ウェイトは押出し機下部にて上下
動するものであるから、安全柵等を設げるなどの安全対
策が必要であり5、子れだげ配置スペースが大きくなっ
た。
特に、押出しラムの前進時と後進時とでは前者の方がホ
ースやワイヤにより大きくしかも過度に張力をかげるこ
とになって、ホース、ワイヤを破損し易くその破損によ
るウェイトの落下という不測の事態も考えられ、コーク
ス押出し機の安全操業上問題であった。
ースやワイヤにより大きくしかも過度に張力をかげるこ
とになって、ホース、ワイヤを破損し易くその破損によ
るウェイトの落下という不測の事態も考えられ、コーク
ス押出し機の安全操業上問題であった。
本考案は前記従来の問題点を解決するために創案された
ものである。
ものである。
以下、本考案を図示する実施例によって説明すると、1
は押出し装置のラム、2はそのヘッド、3はエアノズル
、4はエア配管、5はホース、6はホースドラムで、ラ
ム1の後方にてホースドラム6にホース5を巻取り、又
巻戻すようにしている。
は押出し装置のラム、2はそのヘッド、3はエアノズル
、4はエア配管、5はホース、6はホースドラムで、ラ
ム1の後方にてホースドラム6にホース5を巻取り、又
巻戻すようにしている。
このようなホースドラム6にはトルクモータ8が接続さ
れており、ホース巻取り巻戻し時におけるトルクモータ
8の回転速度はホース5を−巻きする場合の巻取り速度
が押出しラム1の後退速度と同等となるようセットされ
ている。
れており、ホース巻取り巻戻し時におけるトルクモータ
8の回転速度はホース5を−巻きする場合の巻取り速度
が押出しラム1の後退速度と同等となるようセットされ
ている。
以上の構成において、押出しラム1の後進時は、トルク
モータ8によってホースドラム6が巻取り方向に回転さ
れ、ホース5を巻取る。
モータ8によってホースドラム6が巻取り方向に回転さ
れ、ホース5を巻取る。
この場合、トルク制御機器7があるために過度の張力が
ホース5にかかれば回転駆動力の伝達が直ちに遮断され
、ホースドラム6が停止するから、過度の張力がホース
5にかかるのを防げる。
ホース5にかかれば回転駆動力の伝達が直ちに遮断され
、ホースドラム6が停止するから、過度の張力がホース
5にかかるのを防げる。
逆に押出しラム1の前進時は、ホースドラム6が巻戻し
方向に回転され、重ね巻きではホース5が多少たるむこ
とがあるが、ホース5に過度の張力が働くことは全くな
い。
方向に回転され、重ね巻きではホース5が多少たるむこ
とがあるが、ホース5に過度の張力が働くことは全くな
い。
本考案は以上のように簡単な構成でありながらホースを
過度の張力をかげずに巻取り又巻戻すことができ、その
破損による従来のような問題もなくなるから、コークス
押出し機の安全操業を期すことができる。
過度の張力をかげずに巻取り又巻戻すことができ、その
破損による従来のような問題もなくなるから、コークス
押出し機の安全操業を期すことができる。
又、従来のように設置スペースを大きくとらず最小にと
どめることができ、それだけ押出し機上のスペースを有
効に使える。
どめることができ、それだけ押出し機上のスペースを有
効に使える。
さらに、従来のようなウェイト、シープ、ワイヤドラム
等の設備を不要にでき、それだけ押出し機の塔載重量を
大巾に減少させることができる。
等の設備を不要にでき、それだけ押出し機の塔載重量を
大巾に減少させることができる。
第1図は本考案装置の正面図、第2図は要部の拡大平面
図である。 1・・・・・・押出しラム、2・・・・・・ラムヘッド
、3・・・・・・エアノズル、4・・・・・・エア配管
、5・・・・・・ホース、6・・・・・・ホースドラム
、8・・・・・・トルクモーター。
図である。 1・・・・・・押出しラム、2・・・・・・ラムヘッド
、3・・・・・・エアノズル、4・・・・・・エア配管
、5・・・・・・ホース、6・・・・・・ホースドラム
、8・・・・・・トルクモーター。
Claims (1)
- ラムヘッドの炉内掃除用エアノズルにエアを供給するべ
く押出しラムに連結されたホースの巻取り用ドラムを、
正逆回転にかかわらず巻取り方向のトルクを生じさせる
トルクモータで駆動するようにしたことを特徴とするコ
ークス押出し機における炉内掃除用ホースの巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12368479U JPS5943376Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | コ−クス押出し機における炉内掃除用ホ−スの巻取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12368479U JPS5943376Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | コ−クス押出し機における炉内掃除用ホ−スの巻取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642952U JPS5642952U (ja) | 1981-04-18 |
| JPS5943376Y2 true JPS5943376Y2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=29355614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12368479U Expired JPS5943376Y2 (ja) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | コ−クス押出し機における炉内掃除用ホ−スの巻取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943376Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-07 JP JP12368479U patent/JPS5943376Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642952U (ja) | 1981-04-18 |
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