JPS5943386Y2 - コ−マ機のラツプ供給装置 - Google Patents
コ−マ機のラツプ供給装置Info
- Publication number
- JPS5943386Y2 JPS5943386Y2 JP8470480U JP8470480U JPS5943386Y2 JP S5943386 Y2 JPS5943386 Y2 JP S5943386Y2 JP 8470480 U JP8470480 U JP 8470480U JP 8470480 U JP8470480 U JP 8470480U JP S5943386 Y2 JPS5943386 Y2 JP S5943386Y2
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- JP
- Japan
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- wrap
- lap plate
- stopper
- lap
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコーマ機のラップ供給装置に関するものである
。
。
コーマ機に使用するラップの重量は40〜50に7前後
に巻き上げられているが、前行程から送られてきたラッ
プはコーマ機台上部に設けたラップ受に手で乗載され、
コーミング中のラップが無くなれば、ラップローラ上か
らボビンを取り除いて待機位置上の予備ラップをラップ
ローラ上へ供給し、ラップの後端と始端とを継ぎ合わせ
てコーミング作業を続けていた。
に巻き上げられているが、前行程から送られてきたラッ
プはコーマ機台上部に設けたラップ受に手で乗載され、
コーミング中のラップが無くなれば、ラップローラ上か
らボビンを取り除いて待機位置上の予備ラップをラップ
ローラ上へ供給し、ラップの後端と始端とを継ぎ合わせ
てコーミング作業を続けていた。
予備ラップをラップローラへ供給するためのラップ供給
装置として、従来実公昭48−39060号公報に示さ
れるように、コーマ機台の操作側と反対後方部に、ラッ
プローラと間隔を保ってやや上方に位置するようにラッ
ププレートを前下りの斜状に設置し、このラッププレー
トとラップローラとの間にハンドルレバーにより起伏す
るストップレバーを設け、同ストップレバーに軸を横架
してストップレバーをスプリングにより常時起立するよ
うに構成したものがあった。
装置として、従来実公昭48−39060号公報に示さ
れるように、コーマ機台の操作側と反対後方部に、ラッ
プローラと間隔を保ってやや上方に位置するようにラッ
ププレートを前下りの斜状に設置し、このラッププレー
トとラップローラとの間にハンドルレバーにより起伏す
るストップレバーを設け、同ストップレバーに軸を横架
してストップレバーをスプリングにより常時起立するよ
うに構成したものがあった。
ところが、上記ラップ供給装置にはハンドルレバーを押
動操作してストップレバーの軸を予備ラップへ直接押圧
しながら同ラップを斜上方へ若干後退させてからフィー
ドローラ上へ導かなければならないので、ハンドルレバ
ーを操作する力が非常に大きくなり、ラップ表層面を損
傷するという欠陥があった。
動操作してストップレバーの軸を予備ラップへ直接押圧
しながら同ラップを斜上方へ若干後退させてからフィー
ドローラ上へ導かなければならないので、ハンドルレバ
ーを操作する力が非常に大きくなり、ラップ表層面を損
傷するという欠陥があった。
本考案の目的は上記欠陥に鑑み、予備ラップを表層面の
損傷を起こすことなくラップローラへ供給し、しかもそ
の場合ハンドルレバーの操作を楽に行なうことができる
とともに、台車より予備ラップをラッププレートへ転動
させた場合、前方へ予備ラップが転落するのを確実に防
止し、予備ラップをラッププレート上で安定的に待機す
ることができるコーマ機のラップ供給装置を提供するこ
とにある。
損傷を起こすことなくラップローラへ供給し、しかもそ
の場合ハンドルレバーの操作を楽に行なうことができる
とともに、台車より予備ラップをラッププレートへ転動
させた場合、前方へ予備ラップが転落するのを確実に防
止し、予備ラップをラッププレート上で安定的に待機す
ることができるコーマ機のラップ供給装置を提供するこ
とにある。
以下、本考案を具体化した一実施例を図面について説明
すると、図面中1は機台、2,3は同機台1上に立設し
たスタンド40前後二箇所に対し図示しない駆動装置に
より一定の速度で反時計回り方向へ積極回転される一対
のラップローラであって、両ラップローラ2,3上に支
承したラップRをラップローラ2の前方に配設したラッ
プガイドローラ5を介して図示しないニッパ−へと供給
するようになっている。
すると、図面中1は機台、2,3は同機台1上に立設し
たスタンド40前後二箇所に対し図示しない駆動装置に
より一定の速度で反時計回り方向へ積極回転される一対
のラップローラであって、両ラップローラ2,3上に支
承したラップRをラップローラ2の前方に配設したラッ
プガイドローラ5を介して図示しないニッパ−へと供給
するようになっている。
6は前記ガイドローラ5の下方において積極回転可能に
支持されたコーミングシリンダ、7は同シリンダ6によ
りコーミングされたフリースを受は継いで前方へ導くデ
イタッチングローラである。
支持されたコーミングシリンダ、7は同シリンダ6によ
りコーミングされたフリースを受は継いで前方へ導くデ
イタッチングローラである。
8は前記スタンド4の後部上側に固着したブラケット9
の後端部に横架した支軸10に対し、上下方向の傾動可
能に支承した予備ラップRaを支持するラッププレート
であって、その前端部を下方へ直角に折曲げて形成した
壁面8aの内側には、第3図に示すようにコの字状をな
す一対の傾動位置規制部材11を止着して同位置規制部
材11内に機台1に横架固定した支軸12を緩く挿通さ
せている。
の後端部に横架した支軸10に対し、上下方向の傾動可
能に支承した予備ラップRaを支持するラッププレート
であって、その前端部を下方へ直角に折曲げて形成した
壁面8aの内側には、第3図に示すようにコの字状をな
す一対の傾動位置規制部材11を止着して同位置規制部
材11内に機台1に横架固定した支軸12を緩く挿通さ
せている。
そして、位置規制部材11の上側規制片11aが前記支
軸12に当接したときには、ラッププレート8が前下り
の傾斜位置に保持され、下側規制片11bが支軸12に
当接したときには、ラッププレート8が前上りの傾斜位
置に保持されるようにしている。
軸12に当接したときには、ラッププレート8が前下り
の傾斜位置に保持され、下側規制片11bが支軸12に
当接したときには、ラッププレート8が前上りの傾斜位
置に保持されるようにしている。
なお、前記上下側規制片11a。11bにはゴム、樹脂
等よりなるクッション部材13が接着されている。
等よりなるクッション部材13が接着されている。
14は前記ラッププレート8の後端部を上方へ直角状に
折曲形成した壁面8bに嵌合止着した予備ラップRaの
脱落防止部材、15は第2図に示すようにラッププレー
ト8の両側上面に対し前後方向に互いに平行に取着した
予備ラップRaをガイドする一対のガイドバーであって
、それらの前端部には、平面コの字状のハンドルレバー
16が連結されている。
折曲形成した壁面8bに嵌合止着した予備ラップRaの
脱落防止部材、15は第2図に示すようにラッププレー
ト8の両側上面に対し前後方向に互いに平行に取着した
予備ラップRaをガイドする一対のガイドバーであって
、それらの前端部には、平面コの字状のハンドルレバー
16が連結されている。
11は第3図に示すように基端部に形成した円筒部17
aを前記支軸12に遊嵌し、上部をラッププレート8に
透設した開口部8cから上方へ突出させた側面円弧状を
なすストッパであって、予備ラップRaを台車からラッ
ププレート8上へ移すときに同ラップRaが前方へ転動
して脱落するのを防止するようにしている。
aを前記支軸12に遊嵌し、上部をラッププレート8に
透設した開口部8cから上方へ突出させた側面円弧状を
なすストッパであって、予備ラップRaを台車からラッ
ププレート8上へ移すときに同ラップRaが前方へ転動
して脱落するのを防止するようにしている。
18.19は前記支軸12上に嵌合してセットボルトに
より固着した一対のストップリングであって、前記スト
ッパ17の軸方向移動を防止するようにしている。
より固着した一対のストップリングであって、前記スト
ッパ17の軸方向移動を防止するようにしている。
20は一端を前記ストップリング19に挿入係止し、中
間部を支軸12に巻回し、他端部を前記ストッパ17の
下面に当接したコイルバネであって、ストッパ17を常
に上方へ付勢している。
間部を支軸12に巻回し、他端部を前記ストッパ17の
下面に当接したコイルバネであって、ストッパ17を常
に上方へ付勢している。
21はラッププレート8下面に止着され下端を前記スト
ッパ17に当接した作動部材であって、ラッププレート
8が反時計回り方向へ回動されるとストッパ17を下方
へ押動してラッププレート8から下方へ退避させるよう
にしている。
ッパ17に当接した作動部材であって、ラッププレート
8が反時計回り方向へ回動されるとストッパ17を下方
へ押動してラッププレート8から下方へ退避させるよう
にしている。
次に、前記のように構成したラップ供給装置についてそ
の作用を説明する。
の作用を説明する。
さて、第1図はラップローラ2,3上にラップRが載置
されコーミング作業が行なわれ、ラッププレート8上に
は予備ラップRaが載置されて、同ラッププレート8が
前上りの斜状に保持されている。
されコーミング作業が行なわれ、ラッププレート8上に
は予備ラップRaが載置されて、同ラッププレート8が
前上りの斜状に保持されている。
ラップローラ2,3上のラップRがなくなると、作業者
はボビンBを取り除いてハンドルレバー16を下方へ押
動する。
はボビンBを取り除いてハンドルレバー16を下方へ押
動する。
それにより、ラッププレート8は支軸10を中心に第1
図反時計回り方向に回動され、ストッパ17は作動部材
21により支軸12を中心にコイルバネ20の弾力に抗
して第1図時計回り方向へ回動される。
図反時計回り方向に回動され、ストッパ17は作動部材
21により支軸12を中心にコイルバネ20の弾力に抗
して第1図時計回り方向へ回動される。
そして、位置規制部材11の上側規制片11aが支軸1
2に当接すると、ストッパ17は作動部材21によって
第4図に示すようにラッププレート8下方へ退避し、ラ
ッププレート8は前下りの斜状になるので、予備ラップ
Raは自重によりラッププレート8上を転動してラップ
ローラ2,3上へ供給される。
2に当接すると、ストッパ17は作動部材21によって
第4図に示すようにラッププレート8下方へ退避し、ラ
ッププレート8は前下りの斜状になるので、予備ラップ
Raは自重によりラッププレート8上を転動してラップ
ローラ2,3上へ供給される。
従って、予備ラップRaはラッププレート8上を転動す
る場合、ストッパ17に当接することなく、円滑に転が
ることができる。
る場合、ストッパ17に当接することなく、円滑に転が
ることができる。
その後、作業者がハンドルレバー16を解放すると、ラ
ッププレート8が支軸10を境にして後方が若干重く、
かつコイルバネ20によって作動部材21が上方へ押圧
されるので、ラッププレート8は支軸10を中心に第4
図時計回り方向へ回動され、第1図に示すような前上り
の傾斜状態に自動復帰され、ストッパ17がラッププレ
ート8上面へ突出される。
ッププレート8が支軸10を境にして後方が若干重く、
かつコイルバネ20によって作動部材21が上方へ押圧
されるので、ラッププレート8は支軸10を中心に第4
図時計回り方向へ回動され、第1図に示すような前上り
の傾斜状態に自動復帰され、ストッパ17がラッププレ
ート8上面へ突出される。
この状態で適当な時期に作業者は台車から予備ラップR
aをラッププレート8上に補給するが、このとき、予備
ラップRaは台車から転がされてラッププレート8上へ
乗せられるので、その慣性力により支軸10を越えて前
方へ転落しようとするがストッパ17により跳ね返され
て脱落防止部材14まで後退して保持され、ラッププレ
ート8を前上りの傾斜状態に維持し、予備ラップの待機
位置を確保する。
aをラッププレート8上に補給するが、このとき、予備
ラップRaは台車から転がされてラッププレート8上へ
乗せられるので、その慣性力により支軸10を越えて前
方へ転落しようとするがストッパ17により跳ね返され
て脱落防止部材14まで後退して保持され、ラッププレ
ート8を前上りの傾斜状態に維持し、予備ラップの待機
位置を確保する。
さて、本考案実施例においては、ラッププレート8を支
軸10を中心に前上り又は前下りの斜状に傾動可能に支
持し、ラッププレート8の傾動により自動的にラッププ
レート8上面へ出没するストッパ17を機台1に装着し
たので、支軸10を支点としてハンドルレバー16を下
方へ押動することにより、ラージパッケージ化された重
い予備ラップRaをも何の障害物を乗り越えることもな
く楽にラップローラ2,3へ供給することができるとと
もに、台車から予備ラップRaをラッププレート8上へ
補給するときにはストッパ17が突出状態にあるため、
予備ラップRaが前方へ転動してラッププレート8から
脱落するのを確実に防止することができる。
軸10を中心に前上り又は前下りの斜状に傾動可能に支
持し、ラッププレート8の傾動により自動的にラッププ
レート8上面へ出没するストッパ17を機台1に装着し
たので、支軸10を支点としてハンドルレバー16を下
方へ押動することにより、ラージパッケージ化された重
い予備ラップRaをも何の障害物を乗り越えることもな
く楽にラップローラ2,3へ供給することができるとと
もに、台車から予備ラップRaをラッププレート8上へ
補給するときにはストッパ17が突出状態にあるため、
予備ラップRaが前方へ転動してラッププレート8から
脱落するのを確実に防止することができる。
従って、作業者は細心の注意を払う必要なく容易に作業
し得る。
し得る。
以上詳述したように本考案は、コーマ機台1の操作側と
反対側後方部に、ラップローラ2,3よりもやや上方に
位置するように、後端に予備ラップRaの脱落防止部材
14を設は前端にノ・ンドルレバー16を設けたラップ
プレート8の中間部を上下方向の傾動可能に支持し、前
記機台1とラッププレート8と釦間には、同ラッププレ
ート8を前上り又は前下りの傾斜位置に係止保持する位
置規制手段を設け、さらに、前記機台1には付勢部材に
より前記ラッププレート8の上方へ突出して予備ラップ
Raの前方への転落を防止するストッパ17を回動可能
に支持し、前記ラッププレート8の下面には前下り位置
への傾動時に前記ストッパ17を下方へ回動してラップ
プレート8から退避させるための作動部材21を設けた
ことにより、予備ラップを非常に小さい操作力によって
楽にラップローラへ供給することができるとともに、台
車から予備ラップをラッププレートへ補給するときに予
備ラップが前方へ転落するのを防止することができる効
果がある。
反対側後方部に、ラップローラ2,3よりもやや上方に
位置するように、後端に予備ラップRaの脱落防止部材
14を設は前端にノ・ンドルレバー16を設けたラップ
プレート8の中間部を上下方向の傾動可能に支持し、前
記機台1とラッププレート8と釦間には、同ラッププレ
ート8を前上り又は前下りの傾斜位置に係止保持する位
置規制手段を設け、さらに、前記機台1には付勢部材に
より前記ラッププレート8の上方へ突出して予備ラップ
Raの前方への転落を防止するストッパ17を回動可能
に支持し、前記ラッププレート8の下面には前下り位置
への傾動時に前記ストッパ17を下方へ回動してラップ
プレート8から退避させるための作動部材21を設けた
ことにより、予備ラップを非常に小さい操作力によって
楽にラップローラへ供給することができるとともに、台
車から予備ラップをラッププレートへ補給するときに予
備ラップが前方へ転落するのを防止することができる効
果がある。
第1図は本考案のコーマ機のラップ供給装置の一実施例
を示す右側面図、第2図は第1図の平面図、第3図はス
トッパ付近の拡大斜視図、第4図はラッププレートを前
下りに傾動させた状態を示す右側面図である。 ラッププレート・・・8、支軸・・・10、傾動位置規
匍郵材・・・11、支軸・・・12、脱落防止部材・・
・14、ハンドルレバー・・・16、ストッパ・・・1
7、コイルバネ・・・20、作動部材・・・21゜
を示す右側面図、第2図は第1図の平面図、第3図はス
トッパ付近の拡大斜視図、第4図はラッププレートを前
下りに傾動させた状態を示す右側面図である。 ラッププレート・・・8、支軸・・・10、傾動位置規
匍郵材・・・11、支軸・・・12、脱落防止部材・・
・14、ハンドルレバー・・・16、ストッパ・・・1
7、コイルバネ・・・20、作動部材・・・21゜
Claims (3)
- (1)コーマ機台1の操作側と反対側後方部に、ラップ
ローラ2,3よりもやや上方に位置するように、後端に
予備ラップRaの脱落防止部材14を設は前端にハンド
ルレバー16を設けたラッププレート8の中間部を上下
方向の傾動可能に支持し、前記機台1とラッププレート
8との間には、同ラッププレート8を前上り又は前下り
の傾斜位置に係止保持する位置規制手段を設け、さらに
前記機台1には付勢部材により前記ラッププレート8の
上方へ突出して予備ラップRaの前方への転落を防止す
るストッパ17を回動可能に支持し、前記ラッププレー
ト8の下面には前下り位置への傾動時に前記ストッパ1
1を下方へ回動してラッププレート8から退避させるた
めの作動部材21を設けたことを特徴とするコーマ機の
ラップ供給装置。 - (2)ラッププレート8を前上り又は前下りの傾斜位置
に保持する位置規制手段は、機台1に横架した支軸12
と、同支軸12を上下両側から緩く挾むようにコ字状に
形成され、かつラッププレート8の前端部に取付けられ
た傾動位置規制部材11とよりなる実用新案登録請求の
範囲第1項記載のコーマ機のラップ供給装置。 - (3)予備ラップRaの前方への転落を防止するストッ
パ17は機台1に横架した支軸12に対し回動可能に支
承され、同ストッパ1Tの付勢部材は前記支軸12上に
一端を固定し、中間を同支軸12に巻装し、かつ他端を
前記ストッパ17の下面に押圧したコイルバネ20であ
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載のコー
マ機のラップ供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8470480U JPS5943386Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | コ−マ機のラツプ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8470480U JPS5943386Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | コ−マ機のラツプ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579876U JPS579876U (ja) | 1982-01-19 |
| JPS5943386Y2 true JPS5943386Y2 (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=29446991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8470480U Expired JPS5943386Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | コ−マ機のラツプ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943386Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115853U (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-05 | 株式会社 柴崎製作所 | 合成樹脂製キヤツプ |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8470480U patent/JPS5943386Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579876U (ja) | 1982-01-19 |
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