JPS594344Y2 - 金銭登録機 - Google Patents
金銭登録機Info
- Publication number
- JPS594344Y2 JPS594344Y2 JP1186281U JP1186281U JPS594344Y2 JP S594344 Y2 JPS594344 Y2 JP S594344Y2 JP 1186281 U JP1186281 U JP 1186281U JP 1186281 U JP1186281 U JP 1186281U JP S594344 Y2 JPS594344 Y2 JP S594344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receipt
- cash register
- input
- check digit
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、発行レシート数を表わすレシート番号にチェ
ック・デ゛ジットを付加して、入カテ゛−タ読み出し時
にチェック機能を持たせるようにした金銭登録機に関す
るものである。
ック・デ゛ジットを付加して、入カテ゛−タ読み出し時
にチェック機能を持たせるようにした金銭登録機に関す
るものである。
通常、金銭登録機のレシートには、発行レシート数を表
わす一連番号が単独又は登録機の番号等と組み合わせて
印字されている。
わす一連番号が単独又は登録機の番号等と組み合わせて
印字されている。
このレシート番号は、−取引における売上商品名、金額
、数量などの売上データを索引したリチェックしたりす
るためのコード番号として利用できるので、売上管理を
システム化していく上で広く用いられている。
、数量などの売上データを索引したリチェックしたりす
るためのコード番号として利用できるので、売上管理を
システム化していく上で広く用いられている。
しかし、このレシート番号は、一般に取引数の関係から
4桁以上の数字となるので、売上データを索引したリチ
ェツクしたりする場合、コード番号を誤って入力する可
能性が大きがった。
4桁以上の数字となるので、売上データを索引したリチ
ェツクしたりする場合、コード番号を誤って入力する可
能性が大きがった。
このため、誤った売上データを読み出す可能性が大きい
という欠点があった。
という欠点があった。
本考案は上述の欠点を除去するためになされたもので、
レシート番号からチェック・デジットを演算するための
チェック・デジット演算部を設けて、このチェック・デ
ジットをレシート番号に付加するようにしたものである
。
レシート番号からチェック・デジットを演算するための
チェック・デジット演算部を設けて、このチェック・デ
ジットをレシート番号に付加するようにしたものである
。
これによって、売上データ読み出し時に、レシート番号
とともにチェック・デジットを入力して、レシート番号
が正確に入力されたか否かをチェックするとともに、そ
のレシート番号が特定の登録機によって登録され印字さ
れたものであるか否かをもチェックするようにしたもの
である。
とともにチェック・デジットを入力して、レシート番号
が正確に入力されたか否かをチェックするとともに、そ
のレシート番号が特定の登録機によって登録され印字さ
れたものであるか否かをもチェックするようにしたもの
である。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1はデータ入力装置としてのキーボー
ド部、2はデータ読み出し用の入力装置としての読み出
し装置、3は中央処理装置(CPU)、4は記憶装置(
メモリ)、5は発行レシート数を計数するカウンタ、7
は印字装置、8は表示装置であって、これらは発行レシ
ート数を表わすレシート番号をレシートに印字するとと
もに、このレシート番号により入力データを読み出すこ
とのできる従来の金銭登録機を構成している。
ド部、2はデータ読み出し用の入力装置としての読み出
し装置、3は中央処理装置(CPU)、4は記憶装置(
メモリ)、5は発行レシート数を計数するカウンタ、7
は印字装置、8は表示装置であって、これらは発行レシ
ート数を表わすレシート番号をレシートに印字するとと
もに、このレシート番号により入力データを読み出すこ
とのできる従来の金銭登録機を構成している。
9はレシート番号からチェック・デジットを演算するた
めのチェック・デジット演算部で、このチェック・デジ
ット演算部9は前記CPU3との間で相互に信号の入出
力を行うとともに、このCPU3からの信号により、前
記カウンタ5からのデータに基づいて所定の演算をする
ように構成されている。
めのチェック・デジット演算部で、このチェック・デジ
ット演算部9は前記CPU3との間で相互に信号の入出
力を行うとともに、このCPU3からの信号により、前
記カウンタ5からのデータに基づいて所定の演算をする
ように構成されている。
つぎに作用を説明する。
まず、売上データを入力する場合について説明する。
キーボード部1のキー操作によって、−取引の売上商品
名、金額、数量などの売上データが入力されると、この
売上データは取引毎にCPU3を介してメモリ4に記憶
されるとともに、表示装置8で表示され、かつ印字装置
1で第2図に示すようにレシート10上の所定個所11
に店名や日付とともに印字される。
名、金額、数量などの売上データが入力されると、この
売上データは取引毎にCPU3を介してメモリ4に記憶
されるとともに、表示装置8で表示され、かつ印字装置
1で第2図に示すようにレシート10上の所定個所11
に店名や日付とともに印字される。
また、カウンタ5は発行レシート数をカウントしており
、そのカウント数(例えば23651)はCPU3を介
してメモリ4に記憶されるとともに印字装置7のレシー
ト10上に印字される。
、そのカウント数(例えば23651)はCPU3を介
してメモリ4に記憶されるとともに印字装置7のレシー
ト10上に印字される。
このとき、このカウント数r23651Jはチェック・
デジット演算部9にも送られているので、ここでチェッ
ク・デジット生成のための所定の演算が行なわれる。
デジット演算部9にも送られているので、ここでチェッ
ク・デジット生成のための所定の演算が行なわれる。
このチェック・デジット生成のための所定の演算は種々
あるが、例として「モジュール11」と呼ばれる方法を
説明する。
あるが、例として「モジュール11」と呼ばれる方法を
説明する。
この方法によるとレシート番号に相当するカウント数r
23651Jの各桁の数字「2」「3」「6」「5」「
1」のそれぞれに、登録機毎にあらかじめ決められた数
(ウェイト数)(例えば「万」の桁には「6」、「千」
の桁には「5」、「百」の桁には「4」、「拾」の桁に
は「3」、「壱」の桁には「2」)を乗じ、これらの和
「68」を11で割り、その余り「2」をモジュール数
「11」から引いた数「9」をチェック・デジットとす
るものである。
23651Jの各桁の数字「2」「3」「6」「5」「
1」のそれぞれに、登録機毎にあらかじめ決められた数
(ウェイト数)(例えば「万」の桁には「6」、「千」
の桁には「5」、「百」の桁には「4」、「拾」の桁に
は「3」、「壱」の桁には「2」)を乗じ、これらの和
「68」を11で割り、その余り「2」をモジュール数
「11」から引いた数「9」をチェック・デジットとす
るものである。
このチェック・デジット「9」は、CPU3を介してメ
モリ4に記憶されるとともに、レシート10上のカウン
ト数r23651Jの先頭に付加してr923651J
のように印字される。
モリ4に記憶されるとともに、レシート10上のカウン
ト数r23651Jの先頭に付加してr923651J
のように印字される。
つぎに、既に入力した売上データを索引したり、チェッ
クしたりするために読み出す場合について説明する。
クしたりするために読み出す場合について説明する。
レシート10上にチェック・デジット「9」とともに印
字されたレシート番号r923651Jが読み出し装置
2から入力されると、チェック・デジット演算部9で前
記と同様の演算が行なわれて、誤りなく入力されていれ
ばレシート番号r923651jのr23651.部分
に対応するチェック・デジット「9」が発生し、レシー
ト番号内のチェック・デジット「9」と比較され正しい
と判定される。
字されたレシート番号r923651Jが読み出し装置
2から入力されると、チェック・デジット演算部9で前
記と同様の演算が行なわれて、誤りなく入力されていれ
ばレシート番号r923651jのr23651.部分
に対応するチェック・デジット「9」が発生し、レシー
ト番号内のチェック・デジット「9」と比較され正しい
と判定される。
誤った人力がされていれば異なるチェック・デジットが
発生し、誤りと判定される。
発生し、誤りと判定される。
このようにして送られたチェック・デジットが正しいと
CPU3を介してメモリ4のレシート番号を検索しデー
タを表示装置8や印字装置7などにより表示される。
CPU3を介してメモリ4のレシート番号を検索しデー
タを表示装置8や印字装置7などにより表示される。
前記実施例では、売上データから索引したりチェックし
たりする場合の読み出しは読み出し装置2を用いて行な
ったが、本考案はこれに限るものではなく、キーボード
部1のキー操作によって読み出しを行なうようにしても
よい。
たりする場合の読み出しは読み出し装置2を用いて行な
ったが、本考案はこれに限るものではなく、キーボード
部1のキー操作によって読み出しを行なうようにしても
よい。
前記実施例では、入出力装置の機能が中央処理装置(C
PU)の直接制御下にあるいわめるオンラインの場合を
説明したが、本考案はいわゆるオフラインの場合につい
ても利用できるものである。
PU)の直接制御下にあるいわめるオンラインの場合を
説明したが、本考案はいわゆるオフラインの場合につい
ても利用できるものである。
本考案は上記のように構成したので、入力データ読み出
しの場合におけるレシート番号が誤りなく入力されたか
否かをチェックすることができる。
しの場合におけるレシート番号が誤りなく入力されたか
否かをチェックすることができる。
このため、誤った売上データを読み出す可能性は極めて
少ない。
少ない。
図面は本考案による金銭登録機の一実施例を示すもので
、第1図はブロック図、第2図はレシートへの印字状態
を示す説明図である。 1・・・キーボード部、2・・・読み出し装置、3・・
・中央処理装置(CPU)、4・・・メモリ、5・・・
カウンタ、7・・・印字装置、8・・・表示装置、9・
・・チェック・デジット演算部、10・・・レシート、
11・・・売上データ。
、第1図はブロック図、第2図はレシートへの印字状態
を示す説明図である。 1・・・キーボード部、2・・・読み出し装置、3・・
・中央処理装置(CPU)、4・・・メモリ、5・・・
カウンタ、7・・・印字装置、8・・・表示装置、9・
・・チェック・デジット演算部、10・・・レシート、
11・・・売上データ。
Claims (3)
- (1)少なくとも入力装置と、中央処理装置と、記憶装
置と、印字装置と、発行レシート数を計数するカウンタ
とを設けてなり、該カウンタの計数値をレシート番号と
してレシートに印字するとともに該レシート番号を該入
力装置から入力することにより該レシート番号に対応し
た入力データを読み出すことが可能な金銭登録機におい
て、該レシート番号からチェックデジットを演算するた
めのチェック・テ゛ジット演算部を設け、該レシート番
号に該チェック・テ゛ジットを付加したものをレシート
番号として該印字装置によって該レシートに印字するこ
とを特徴とする金銭登録機。 - (2)入力データを読み出すために対応するレシート番
号を入力する入力装置は、読み出し専用の読み出し装置
としてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の金銭登
録機。 - (3)入力データを読み出すために対応するレシート番
号を入力する入力装置は、データ入力用のキーボード部
と兼用してなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の金
銭登録機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186281U JPS594344Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 金銭登録機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186281U JPS594344Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 金銭登録機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57127255U JPS57127255U (ja) | 1982-08-07 |
| JPS594344Y2 true JPS594344Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=29809988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186281U Expired JPS594344Y2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 金銭登録機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594344Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1186281U patent/JPS594344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57127255U (ja) | 1982-08-07 |
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