JPS5943555Y2 - 複写機の自動給紙装置 - Google Patents
複写機の自動給紙装置Info
- Publication number
- JPS5943555Y2 JPS5943555Y2 JP7756178U JP7756178U JPS5943555Y2 JP S5943555 Y2 JPS5943555 Y2 JP S5943555Y2 JP 7756178 U JP7756178 U JP 7756178U JP 7756178 U JP7756178 U JP 7756178U JP S5943555 Y2 JPS5943555 Y2 JP S5943555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- photosensitive paper
- feed roller
- shaft
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はジアゾおよび静電式などの複写機の自動給紙装
置に関し、特に機体の側板や原稿挿入テーブルなどの蓋
を開いている蓋開放状態と、機体内に収容されている感
光紙などのシートが無くなったシート排出状態とにおい
て、少なくとも自動給紙装置の駆動手段を作動させない
ようにした複写機の自動給紙装置に関する。
置に関し、特に機体の側板や原稿挿入テーブルなどの蓋
を開いている蓋開放状態と、機体内に収容されている感
光紙などのシートが無くなったシート排出状態とにおい
て、少なくとも自動給紙装置の駆動手段を作動させない
ようにした複写機の自動給紙装置に関する。
従来からのジアゾ複写機においては、機体内に収容され
ている感光紙の残存量を検出する検出スイッチと、原稿
挿入テーブルの開閉状態を検出する検出スイッチとの2
個のスイッチが直列に接続されており、機体内に感光紙
が残存している状態であってかつ原稿挿入テーブルを閉
めている状態においてのみ、自動給紙装置の給紙ローラ
と駆動源との間に介在されている電磁クラッチを接続状
態にして自動給紙装置を作動させることができるように
している。
ている感光紙の残存量を検出する検出スイッチと、原稿
挿入テーブルの開閉状態を検出する検出スイッチとの2
個のスイッチが直列に接続されており、機体内に感光紙
が残存している状態であってかつ原稿挿入テーブルを閉
めている状態においてのみ、自動給紙装置の給紙ローラ
と駆動源との間に介在されている電磁クラッチを接続状
態にして自動給紙装置を作動させることができるように
している。
このような先行技術によれば、2個の検出スイッチが必
要であり、したがって電気的配線が複雑になって、複写
機の構造が複雑となる。
要であり、したがって電気的配線が複雑になって、複写
機の構造が複雑となる。
したがって本考案の目的は、機体に取付けられた蓋を開
放した蓋開放状態と、機体内に収容されている感光紙な
どのシートが無くなったシート排出状態とのいずれか少
なくとも一方の状態においては、少なくとも自動給紙装
置の駆動手段が作動しないようにした複写機の自動給紙
装置を簡単な構造で実現することである。
放した蓋開放状態と、機体内に収容されている感光紙な
どのシートが無くなったシート排出状態とのいずれか少
なくとも一方の状態においては、少なくとも自動給紙装
置の駆動手段が作動しないようにした複写機の自動給紙
装置を簡単な構造で実現することである。
本考案は、
収容器に収納されるシートが積層されて乗載され、シー
ト最上面を給紙ローラに圧接するために上下変位自在と
なっているシート乗載板と、シート乗載板を上方に弾発
的に付勢してシート最上面を給紙ローラに弾発的に圧接
する押上げ手段と、 シート乗載板の変位に連動する第1伝達手段と、機体を
開閉する蓋に連動する第2伝達手段と、第1伝達手段と
第2伝達手段とに連動し、シート乗載板が上限位置にな
った状態と蓋が開放された状態とに応動して作動する作
動部材と、作動部材の作動によってスイッチング態様の
変るスイッチ手段と、 スイッチ手段のスイッチング態様の変化によって少なく
とも自動給紙装置の駆動手段を不能動化する手段とを含
むことを特徴とする複写機の自動給紙装置である。
ト最上面を給紙ローラに圧接するために上下変位自在と
なっているシート乗載板と、シート乗載板を上方に弾発
的に付勢してシート最上面を給紙ローラに弾発的に圧接
する押上げ手段と、 シート乗載板の変位に連動する第1伝達手段と、機体を
開閉する蓋に連動する第2伝達手段と、第1伝達手段と
第2伝達手段とに連動し、シート乗載板が上限位置にな
った状態と蓋が開放された状態とに応動して作動する作
動部材と、作動部材の作動によってスイッチング態様の
変るスイッチ手段と、 スイッチ手段のスイッチング態様の変化によって少なく
とも自動給紙装置の駆動手段を不能動化する手段とを含
むことを特徴とする複写機の自動給紙装置である。
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を簡略化した断面図である。
ジアゾ複写機の機体2の前面に自動給紙装置4が設けら
れる。
れる。
自動給紙装置4は、(a)感光紙6を感光紙搬送路8に
沿って1枚ずつ搬送するための感光紙搬送装置10と、
(b)原稿を原稿搬送路12に沿って搬送し感光紙搬送
路8からの感光紙6と合流搬送路14において合流させ
て原稿と感光紙6との先端を正確に合致させるための先
端合わせ装置16とを含む。
沿って1枚ずつ搬送するための感光紙搬送装置10と、
(b)原稿を原稿搬送路12に沿って搬送し感光紙搬送
路8からの感光紙6と合流搬送路14において合流させ
て原稿と感光紙6との先端を正確に合致させるための先
端合わせ装置16とを含む。
感光紙搬送装置10の上蓋を形成する原稿挿入テーブル
18と、先端合わせ装置16を覆うカバー20とによっ
て、原稿挿入口2・2が規定される。
18と、先端合わせ装置16を覆うカバー20とによっ
て、原稿挿入口2・2が規定される。
合流搬送路14において先端合わせが行なわれて重ねら
れた原稿と感光紙6とは、案内板24によって案内され
て焼付装置26に導かれる。
れた原稿と感光紙6とは、案内板24によって案内され
て焼付装置26に導かれる。
焼付装置26では、透光円筒28内に焼付用光源30お
よび反射板32が設げられており、透光円筒28の外周
壁に接触して無端状搬送ベルト34が懸渡される。
よび反射板32が設げられており、透光円筒28の外周
壁に接触して無端状搬送ベルト34が懸渡される。
案内板24によって案内されてきた原稿と感光紙6とは
、゛透光円筒28″と搬送ベルト34との間に挾まれて
供給され;、そのとき焼付される。
、゛透光円筒28″と搬送ベルト34との間に挾まれて
供給され;、そのとき焼付される。
原稿と、焼付された感光紙6とはき受板36上に排出さ
れ、手動によって両者を分離して焼付済感光紙6のみを
現像装置(図示せず)に供給する。
れ、手動によって両者を分離して焼付済感光紙6のみを
現像装置(図示せず)に供給する。
なお、手動によって原稿と感光紙6とを重ねたままカバ
ー20上から挿入口38に送込み、焼付装置26に供給
することもできる。
ー20上から挿入口38に送込み、焼付装置26に供給
することもできる。
第2図は、第1図の先端合わせ装置16と原稿挿入テー
ブル18とを除去した状態を示す平面図である。
ブル18とを除去した状態を示す平面図である。
感光紙収容器40の底板42の後端(第1図および第2
図の右方)には、感光紙乗載板44の後端がピン46に
よって枢支される。
図の右方)には、感光紙乗載板44の後端がピン46に
よって枢支される。
感光紙乗載板44の搬送方向上手側の前端(第1図およ
び第2図の左方)は、上昇変位自在である。
び第2図の左方)は、上昇変位自在である。
したがって感光紙乗載板44は、その後端を支点として
回動傾斜することができる。
回動傾斜することができる。
底板42には、感光紙乗載板44上に積載された感光紙
6の後端を揃えるための規定板48が取付げられる。
6の後端を揃えるための規定板48が取付げられる。
この規定板48は、長孔50の範囲内で感光紙6の大き
さに合わせて移動させることができ、かつ任意の位置で
固定することができる。
さに合わせて移動させることができ、かつ任意の位置で
固定することができる。
規定板48は、底板42に垂直であり、感光紙乗載板4
4の切欠き51から上方に延びる。
4の切欠き51から上方に延びる。
底板42には、一対の制止爪52,54をそれぞれ有す
る爪取付板56,58が、感光紙6の大きさに合わせて
感光紙6の幅方向に移動調節自在に装着される。
る爪取付板56,58が、感光紙6の大きさに合わせて
感光紙6の幅方向に移動調節自在に装着される。
爪取付板56.58にそれぞれ立設された側板60,6
2は、積載された感光紙6の測端を揃える。
2は、積載された感光紙6の測端を揃える。
制止爪52.54は、感光紙6に向けて屈曲した頂部5
2a、54aと、この頂部52a、54aに連接する立
上り部52b、54bとをそれぞれ有する。
2a、54aと、この頂部52a、54aに連接する立
上り部52b、54bとをそれぞれ有する。
立上り部52b 、54bは、爪取付板56,58に立
設される。
設される。
制止爪52゜54は、感光紙60幅方向に隔置される。
感光紙乗載板44の前端を上昇させることができるよう
に感光紙乗載板44を支持する複数(図中、4つ)の押
上げ手段および第1伝達手段としての1字状リフトレバ
ー64は、感光紙乗載板44の幅方向(すなわち第2図
の上下方向)に間隔をあげて配置される。
に感光紙乗載板44を支持する複数(図中、4つ)の押
上げ手段および第1伝達手段としての1字状リフトレバ
ー64は、感光紙乗載板44の幅方向(すなわち第2図
の上下方向)に間隔をあげて配置される。
リフトレバー64は、底板42に形成された切欠き66
から突出することができ、それによって感光紙乗載板4
4の前端を押上げる。
から突出することができ、それによって感光紙乗載板4
4の前端を押上げる。
リントレバー64は、機体2の側壁68,70に回転自
在に支承された回動軸T2に固着される。
在に支承された回動軸T2に固着される。
重積されている感光紙6の最上面6aに、その前端付近
で摩擦接触する複数の給紙ローラT4は、給紙ローラ軸
T6に後述のスプリングクラッチ194を介して取付け
られており、給紙ローラ軸T6は側壁68,70に回転
自在に支承される。
で摩擦接触する複数の給紙ローラT4は、給紙ローラ軸
T6に後述のスプリングクラッチ194を介して取付け
られており、給紙ローラ軸T6は側壁68,70に回転
自在に支承される。
給紙口ニラ軸76は、後述のように、給紙時に360度
だけすなわち1回転だけ回転駆動され、その結果最上部
の感光紙6が1枚だけ感光紙搬送路8に供給される。
だけすなわち1回転だけ回転駆動され、その結果最上部
の感光紙6が1枚だけ感光紙搬送路8に供給される。
第3図は、第1図および第2図の自動給紙装置4の左側
部を示す斜視図であり、第4図はその左測部の一部切欠
き断面図である。
部を示す斜視図であり、第4図はその左測部の一部切欠
き断面図である。
リフトレバー64と一体的な回動軸72の軸端にはブー
IJ 78が固着される。
IJ 78が固着される。
機体2の側壁68には、回動軸T2に平行な軸線を有す
る軸80が固着される。
る軸80が固着される。
この軸80には、可動板82の一端とプーリ84とが回
転自在に枢支される。
転自在に枢支される。
可動板82の他端には、軸86によって、プーリ88が
回転自在に枢支される。
回転自在に枢支される。
原稿挿入テーブル18はJピン90によって一方の側壁
68に枢支され、他方の側壁TOにも同様にして枢支さ
れる。
68に枢支され、他方の側壁TOにも同様にして枢支さ
れる。
したがって原稿挿入テーブル18は開閉自在であり、第
4図の仮想線示のように開いた状態で感光紙収容器40
内に感光紙6を補充することができる。
4図の仮想線示のように開いた状態で感光紙収容器40
内に感光紙6を補充することができる。
原稿挿入テーブル18と一体的に形成された作動片92
は、突起94を有する。
は、突起94を有する。
この突起94は、可動板82の測部に当接することがで
きる。
きる。
突起94は、原稿挿入テーブル18を第3図のように閉
じた状態において、可動板82が軸80のまわりに時計
方向に回動することを阻止している。
じた状態において、可動板82が軸80のまわりに時計
方向に回動することを阻止している。
原稿挿入テーブル18がピン90のまわりに第3図の反
時計方向に第4図の仮想線示のように開かれたとき、突
起94は回動板82が軸80のまわりに時計方向に回動
することを許容する。
時計方向に第4図の仮想線示のように開かれたとき、突
起94は回動板82が軸80のまわりに時計方向に回動
することを許容する。
作動片92の回動角は側壁68に突設されたストッパ9
5によって制限される。
5によって制限される。
側壁68には、軸80に関して回動軸T2とは反対側の
位置において、取付板96が軸98によって回動自在に
枢支される。
位置において、取付板96が軸98によって回動自在に
枢支される。
取付板96には、軸98の軸線のまわりに回動自在にし
て操作棒100が設けられる。
て操作棒100が設けられる。
側壁68には、操作棒100が緩挿する円弧穴102が
穿設される。
穿設される。
その円弧穴1・02の両端には、軸98に向けて延びる
係止用切欠き104.105が形成される。
係止用切欠き104.105が形成される。
操作棒100は、取付板96と一体的に、軸9□8の童
わりに、円弧穴102に沿って移動することができる。
わりに、円弧穴102に沿って移動することができる。
その操作棒100を係止用切欠き104,105に係止
すれば取付板960回動を阻止することができる。
すれば取付板960回動を阻止することができる。
取付板960周方向の異なる位置には、ばね定数の相対
的に大きいばね106とばね定数の相対的に小さいばね
108との各一端が取付けられる。
的に大きいばね106とばね定数の相対的に小さいばね
108との各一端が取付けられる。
ばね106,108の各他端は、帯板110の分岐端1
12,114にそれぞれ取付げられる。
12,114にそれぞれ取付げられる。
帯板110は、たとえば金属製であってもよく、可撓性
を有する。
を有する。
帯板110は、ブーIJ84,88の外周面に部分的に
巻掛けられ、さらにプーリT8の外周面に部分的に巻掛
げられて、ねじ116によって固着される。
巻掛けられ、さらにプーリT8の外周面に部分的に巻掛
げられて、ねじ116によって固着される。
一方のばね106は、感光紙6がたとえばA3.B4の
ように比較的大きく、したがって重量が相対的に大きい
場合に用いられる。
ように比較的大きく、したがって重量が相対的に大きい
場合に用いられる。
他方のばね108は、感光紙6がA4.B5のように比
較的小さくて重量が相対的に小さい場合に用いられる。
較的小さくて重量が相対的に小さい場合に用いられる。
第1図〜第4図を参照して動作を述べる。
原稿挿入テーブル18を開いて、感光紙収容器40内に
たとえばA3 、B4の比較的大きくて重量のある感光
紙6を積載した場合、操作棒100を係止用切欠き10
4に係止する。
たとえばA3 、B4の比較的大きくて重量のある感光
紙6を積載した場合、操作棒100を係止用切欠き10
4に係止する。
原稿挿入テーブル18を第1図、第3図および第4図の
ように閉じると、作動片92は、突起94によって可動
板82を軸80のまわりに反時計方向に回動させる。
ように閉じると、作動片92は、突起94によって可動
板82を軸80のまわりに反時計方向に回動させる。
そのため帯板110は、ばね106によって相対的に大
きい弾発力で緊張される。
きい弾発力で緊張される。
このときプーリT8および回動軸T2には、反時計回り
の弾発的なトルクが作用し、応じてリフトレバー64は
感光紙乗載板44の前端を弾発的に上昇させる。
の弾発的なトルクが作用し、応じてリフトレバー64は
感光紙乗載板44の前端を弾発的に上昇させる。
そのため感光紙最上面6aは給紙ローラT4に弾発的に
圧接する。
圧接する。
この状態においては、制止爪52,54の頂部52a、
54aの下面は、感光紙最上面6aの先端に実質的に圧
接することなく近接した状態を維持する。
54aの下面は、感光紙最上面6aの先端に実質的に圧
接することなく近接した状態を維持する。
感光紙最上面6aと給紙ローラT4との圧接力は、ばね
106の弾発力によって定まり、ばね106のばね定数
はとの圧接力が感光紙6を1枚だけ確実に送り出すこと
ができる最適の値に予め選ばれる。
106の弾発力によって定まり、ばね106のばね定数
はとの圧接力が感光紙6を1枚だけ確実に送り出すこと
ができる最適の値に予め選ばれる。
原稿挿入テーブル18を第4図の仮想線示のように開く
とき、作動片92はその突起94によって可動板820
時計方向の回動を許容する。
とき、作動片92はその突起94によって可動板820
時計方向の回動を許容する。
そのため帯板110が弛み、プーリγ8、回動軸T2お
よびリフトレバー64の時計方向の回動が自由となる。
よびリフトレバー64の時計方向の回動が自由となる。
そのため第3図示のように緊張状態にあったばね106
は、第4図の仮想線106aのように弛む。
は、第4図の仮想線106aのように弛む。
応じて感光紙6および感光紙乗載板44は、自重によっ
て下降し、感光紙最上面6aと給紙ローラT4との圧接
が断たれる。
て下降し、感光紙最上面6aと給紙ローラT4との圧接
が断たれる。
そのため感光紙収容器40を機体2かも容易に取外すこ
とができるようになる。
とができるようになる。
感光紙6がたとえばA4 、B5のように比較的小さく
て軽量なものである場合には、第5図のように操作棒1
00を係止用切欠き105に係止する。
て軽量なものである場合には、第5図のように操作棒1
00を係止用切欠き105に係止する。
そのため帯板110、したがってプーリT8には、ばね
108によって相対的に小さい弾発力が働く。
108によって相対的に小さい弾発力が働く。
そのためリフトレバー64は、感光紙乗載板44を押上
げて、感光紙最上面6aを給紙ローラT4に、感光紙6
02枚送りを生ぜず1枚だけを確実に送るに最適の弾発
的圧接力で圧接させる。
げて、感光紙最上面6aを給紙ローラT4に、感光紙6
02枚送りを生ぜず1枚だけを確実に送るに最適の弾発
的圧接力で圧接させる。
このように感光紙60重量の大小に応じて、感光紙最上
面6aと給紙ローラ74との圧接力が感光紙6の送出し
に最適の値に保たれるので、感光紙6の2枚送りが防止
され、1枚だけが確実に送られる。
面6aと給紙ローラ74との圧接力が感光紙6の送出し
に最適の値に保たれるので、感光紙6の2枚送りが防止
され、1枚だけが確実に送られる。
第6図は、第1図〜第4図示のジアゾ複写機の自動給紙
装置4の右側部を示す斜視図であり、第1図はその簡略
化した右側面図であり、第8図はその簡略化し四析面図
であり、第9図は駆動系を示す簡略化した右側面図であ
る。
装置4の右側部を示す斜視図であり、第1図はその簡略
化した右側面図であり、第8図はその簡略化し四析面図
であり、第9図は駆動系を示す簡略化した右側面図であ
る。
先端合わせ装置16において、原稿挿入口22から挿入
された原稿は、上下の案内板120,122によって形
成された原稿搬送路12を搬送される。
された原稿は、上下の案内板120,122によって形
成された原稿搬送路12を搬送される。
原稿搬送路12の上手から下手(第8図の左方から右方
)に順次的に、一対の送込みローラ124,126、検
出スイッチ128および原稿送りローラ130が配設さ
れる。
)に順次的に、一対の送込みローラ124,126、検
出スイッチ128および原稿送りローラ130が配設さ
れる。
合流搬送路14において、一対の送出しローラ134,
136が設けられる。
136が設けられる。
一方の送込みローラ124の軸140は、カバー20の
両側壁142,144に回転自在に支承される。
両側壁142,144に回転自在に支承される。
原稿送りローラ130の軸146は側壁142.144
にころがり軸受によって枢支される。
にころがり軸受によって枢支される。
一方の送出しローラ134の軸148は、側壁68.7
0にそれぞれ立設されたブラケットに枢支される。
0にそれぞれ立設されたブラケットに枢支される。
これらの軸140,146,148の軸端にはスプロケ
ットホイル150,152゜154がそれぞれ固着され
、チェノ156によって駆動される。
ットホイル150,152゜154がそれぞれ固着され
、チェノ156によって駆動される。
軸148には、もう1つのスプロケットホイル158が
固着される。
固着される。
このスプロケットホイル158と、給紙ローラ軸T6に
後述のスプリングクラッチ194を介して装着されたス
プロケットホイル160とは、チェノ162によって駆
動される。
後述のスプリングクラッチ194を介して装着されたス
プロケットホイル160とは、チェノ162によって駆
動される。
駆動源からチェノ161によって伝達される駆動力は、
スプロケットホイル163゜165を介してチェノ16
2に伝達される。
スプロケットホイル163゜165を介してチェノ16
2に伝達される。
第10図は、給紙ローラ軸T6の端部付近に設けられた
スプリングクラッチ194を示す断面図である。
スプリングクラッチ194を示す断面図である。
スプロケットホイル160のボス196は、給紙ローラ
軸T6に道通嵌合される。
軸T6に道通嵌合される。
端板197は給紙ローラ軸T6に固着される。
この端板197と一体的なボス198は、前記ボス19
6と突合わされて給紙ローラ軸T6に嵌合固着される。
6と突合わされて給紙ローラ軸T6に嵌合固着される。
ボス196.198には、はぼぴったりと両ボス196
゜198にわたってコイルばね200が挿入される。
゜198にわたってコイルばね200が挿入される。
コイルばね200の一端201は、端板197したがっ
て給紙ローラ軸T6に固着される。
て給紙ローラ軸T6に固着される。
コイルばね200の他端202は、そのコイルばね20
0を外囲する爪車192に固着される。
0を外囲する爪車192に固着される。
コイルばね200の巻き方向は、スプロケットホイル1
60が回転方向203に回転してコイルばね200を捩
ったときにコイルばね200がボス196,198を締
付ける方向に定められる。
60が回転方向203に回転してコイルばね200を捩
ったときにコイルばね200がボス196,198を締
付ける方向に定められる。
したがって爪210が爪車192と係合しており、爪車
1920回転が阻止されているときには、コイルばね2
00はボス196への締付は力を開放し、そのためスプ
ロケットホイル160のトルクは、ボス198を介して
給紙ローラ軸T6に伝達されることはない。
1920回転が阻止されているときには、コイルばね2
00はボス196への締付は力を開放し、そのためスプ
ロケットホイル160のトルクは、ボス198を介して
給紙ローラ軸T6に伝達されることはない。
電磁プランジャ216が励磁されて爪210と爪車19
2との係合が脱せられると、コイルばね200はボス1
96,198を締付け、そのためスプロケットホイル1
60と一体的に給紙ローラ軸T6が回転する。
2との係合が脱せられると、コイルばね200はボス1
96,198を締付け、そのためスプロケットホイル1
60と一体的に給紙ローラ軸T6が回転する。
爪車192には、爪210が係脱することができる。
爪210は、側壁TOにピン212によって枢支された
アーム214の一端に形成される。
アーム214の一端に形成される。
アーム214の他端は電磁プランジャ216の可動片2
18にピン結合される。
18にピン結合される。
電磁プランジャ216は励磁されないときに、第1図お
よび第9図示のように可動片218が伸張しており、そ
のため爪210と爪車192とが係合し、応じてスプロ
ケットホイル160からの動力はスプリングクラッチ1
94の働きによって給紙ローラ軸76に伝達されない。
よび第9図示のように可動片218が伸張しており、そ
のため爪210と爪車192とが係合し、応じてスプロ
ケットホイル160からの動力はスプリングクラッチ1
94の働きによって給紙ローラ軸76に伝達されない。
電磁プランジャ216が励磁されると、可動片218が
引込み、そのため爪車192から爪210が外れ、スプ
ロケットホイル160かもの動力はスプリングクラッチ
194を介して給紙ローラ軸76に伝達され、給紙ロー
t74が回転される。
引込み、そのため爪車192から爪210が外れ、スプ
ロケットホイル160かもの動力はスプリングクラッチ
194を介して給紙ローラ軸76に伝達され、給紙ロー
t74が回転される。
再び第1図を参照して、本考案によれば、回動軸γ2の
軸端に円板状の作動部材232が回動軸T2と軸線を同
一にして固着される。
軸端に円板状の作動部材232が回動軸T2と軸線を同
一にして固着される。
この作動部材232の外周端の一部は円周方向に沿って
切欠かれていて、小径部233が形成される。
切欠かれていて、小径部233が形成される。
作動部材2320半径方向外方には、安全スイッチ23
6が設けられる。
6が設けられる。
安全スイッチ236のアクチュエータ237は、後述の
如く作動部材2320回動につれて、作動部材2320
大径部234a、234bに摺接して押圧され、小径部
233に臨んで開放される。
如く作動部材2320回動につれて、作動部材2320
大径部234a、234bに摺接して押圧され、小径部
233に臨んで開放される。
作動部材232の側面には、ピン238が立設される。
このピン238は、す□ンク240の長手方向に延びる
長孔239に緩挿される。
長孔239に緩挿される。
リンク240の一端は、原稿挿入テーブル18の作動片
92に枢支される。
92に枢支される。
原稿挿入テーブル18を開くと、リンク240は作動片
920回動に伴なって第1図の仮想線示の如く変位され
る。
920回動に伴なって第1図の仮想線示の如く変位され
る。
そのためピン238と長孔239の端部とが当接し、ピ
ン238したがって作動部材232は第1図の反時計ま
わりに回動される。
ン238したがって作動部材232は第1図の反時計ま
わりに回動される。
作動片92とリンク240は、第2伝達手段を構成する
。
。
第11図は、安全スイッチ236、検出スイッチ128
および電磁プランジャ216を含む電気回路図である。
および電磁プランジャ216を含む電気回路図である。
この第11図は原稿が搬送されていない状態を示してい
る。
る。
安全スイッチ236のアクチュエータ237が押圧され
ていないときの接点236aは、検出スイッチ128に
直列接続される。
ていないときの接点236aは、検出スイッチ128に
直列接続される。
検出スイッチ12Bの一方の接点128aはリレーR1
と直列接続される。
と直列接続される。
他方の接点128bは、リレーR1のリレースイッチR
1−1および整流回路226に直列接続される。
1−1および整流回路226に直列接続される。
リレーR1にはコンデンサ228が並列接続される。
整流回路226の直流出力によって電磁プランジャ21
6が励磁される。
6が励磁される。
リレースイッチR1−1はリレーR1の励磁時のみ導通
している。
している。
検出スイッチ128は、搬送されてくる原稿の先端に応
動するアクチュエータ220を有し、そのアクチュエー
タ220が原稿によって回動変位されると、接点128
aから接点128bに導通状態が切換わる。
動するアクチュエータ220を有し、そのアクチュエー
タ220が原稿によって回動変位されると、接点128
aから接点128bに導通状態が切換わる。
接点128aが遮断されると、コンデンサ228の充電
電気量に対応した短時間だげ瞬時的にリレーR1は励磁
状態となったままであり、したがってリレースイッチR
1−1は、接点128aが遮断後に、前記短時間だげ導
通状態を維持する。
電気量に対応した短時間だげ瞬時的にリレーR1は励磁
状態となったままであり、したがってリレースイッチR
1−1は、接点128aが遮断後に、前記短時間だげ導
通状態を維持する。
そのため電磁プランジャ216は、前記短時間だけ瞬時
的に付勢されるだけである。
的に付勢されるだけである。
したがって爪車192から爪210が外れることによっ
て、爪車192が1回転した後、爪210は爪車192
に再び係合する。
て、爪車192が1回転した後、爪210は爪車192
に再び係合する。
そのため、原稿が搬送されてきたとき、給紙ローラ軸γ
6の単一回転のみが達成される。
6の単一回転のみが達成される。
給紙ローラT4の1回転によって、感光紙6の最上部の
1枚の先端が送出しローラ134,136に挟込まれる
に充分な距離だけ感光紙搬送路8を搬送されるように、
感光紙搬送路8の長さが設定される。
1枚の先端が送出しローラ134,136に挟込まれる
に充分な距離だけ感光紙搬送路8を搬送されるように、
感光紙搬送路8の長さが設定される。
第12図を参照して、原稿挿入テーブル18を一杯にあ
げて感光紙6を補充する場合を想定する。
げて感光紙6を補充する場合を想定する。
原稿挿入テーブル18をあげると、第4図の仮想線示の
如く、可動板82が軸80まわりの時計方向への回動を
許容される。
如く、可動板82が軸80まわりの時計方向への回動を
許容される。
そのため帯板110が弛んで、回動軸T2の回動が自由
となる。
となる。
このときリング240の長孔239の端部はピン238
に当接し、作動部材232を第12図の反時計まわりに
回動させる。
に当接し、作動部材232を第12図の反時計まわりに
回動させる。
作動部材232の反時計まわりの回動によって、アクチ
ュエータ237は作動部材2320大径部234bに摺
接して押圧される。
ュエータ237は作動部材2320大径部234bに摺
接して押圧される。
それによって安全スイッチ236は遮断して、第11図
の回路全体が遮断される。
の回路全体が遮断される。
そのため電磁プランジャ216は励磁されず、電磁プラ
ンジャ216の可動片218は伸長されている。
ンジャ216の可動片218は伸長されている。
したがって爪210と爪車192とは係合されたままで
あり、スプロケットホイル160のトルクは給紙ローラ
軸T6には伝達されない。
あり、スプロケットホイル160のトルクは給紙ローラ
軸T6には伝達されない。
そのため原e人テーブル18を開けた状態では、給紙ロ
ーラT4は回転駆動されず、感光紙6は給紙されない。
ーラT4は回転駆動されず、感光紙6は給紙されない。
たとえば比較的小さくて軽量な感光紙6を感光紙収容器
40に補充して原稿挿入テーブル18を閉じる場合を想
定する。
40に補充して原稿挿入テーブル18を閉じる場合を想
定する。
このとき可動板82は、第4図の実線で示すように作動
片92によって軸80のまわりに反時計方向に回動され
る。
片92によって軸80のまわりに反時計方向に回動され
る。
そのため帯板110がばね108の弾発力によって緊張
され、作動部材232は第12図示の位置から時計まわ
りにわずかに回動される。
され、作動部材232は第12図示の位置から時計まわ
りにわずかに回動される。
それによって、アクチュエータ23γは、第13図の如
く作動部材232の小径部233に臨んで開放される。
く作動部材232の小径部233に臨んで開放される。
そのため安全スイッチ236は接点236aに接続され
、原稿の搬送に応じて検出スイッチ128が作動して、
複写を行なうことができる。
、原稿の搬送に応じて検出スイッチ128が作動して、
複写を行なうことができる。
第14図を参照して、複写作業中には、アクチュエータ
237は作動部材232の小径部233に臨んでいて開
放されている。
237は作動部材232の小径部233に臨んでいて開
放されている。
感光紙6の使用による減少につれて、感光紙乗載板44
をばね108の弾発力によって押上げているリフトレバ
ー64は、第4図の反時計まわりに徐々に回動される。
をばね108の弾発力によって押上げているリフトレバ
ー64は、第4図の反時計まわりに徐々に回動される。
そのため回動軸γ2したがって作動部材232も第14
図の時計まわりに徐々に回動される。
図の時計まわりに徐々に回動される。
感光紙6の使用によって感光紙乗載板44上に感光紙6
が無くなってしまったときを想定する。
が無くなってしまったときを想定する。
このときアクチュエータ237は、作動部材2320時
計まわりの回動に伴って、第15図示の如く作動部材2
32の大径部234aに摺接して押圧される。
計まわりの回動に伴って、第15図示の如く作動部材2
32の大径部234aに摺接して押圧される。
そのため安全スイッチ236は遮断して、第11図示の
回路全体が遮断される。
回路全体が遮断される。
したがって原稿挿入テーブル18を開けたときと同様に
電磁プランジャ216は励磁されない。
電磁プランジャ216は励磁されない。
そのため爪210と爪車192とが係合されたままであ
り、自動給紙装置4は作動されない。
り、自動給紙装置4は作動されない。
第16図は本考案の他の実施例を示す断面図であり、第
1図〜第15図示の実施例に対応するものには同一の参
照符を付す。
1図〜第15図示の実施例に対応するものには同一の参
照符を付す。
カバー20の側壁144に電磁クラッチ250の電磁コ
イル部252が固着される。
イル部252が固着される。
送込みローラ124の軸140は、この電磁コイル部2
52に回転自在に嵌合される。
52に回転自在に嵌合される。
軸140にはロータ256が形成される。
軸140の端部には、クラッチ板2.58を備えるスプ
ロケットホイル260が透通嵌合される。
ロケットホイル260が透通嵌合される。
クラッチ板258はロータ256に近接しかつ電磁コイ
ル部252に対向して形成されている。
ル部252に対向して形成されている。
スプロケットホイル260は、チェノ156に係合され
る。
る。
しかして電磁クラッチ2.50の電磁コイル部252が
励磁されると、ロータ、256とクラッチ板258とが
磁力によって結合される。
励磁されると、ロータ、256とクラッチ板258とが
磁力によって結合される。
そのためチェノ156によりスプロケットホイル260
に伝達される駆動力は、クラッチ板258およびロータ
256を介して送込みローラ124の軸140に伝達さ
れ、したがって送込みローラ124が回転駆動される。
に伝達される駆動力は、クラッチ板258およびロータ
256を介して送込みローラ124の軸140に伝達さ
れ、したがって送込みローラ124が回転駆動される。
第17図は電磁クラッチ250を含む電気回路図である
。
。
安全スイッチ236の一方の接点236aには、第11
図示の電磁プランジャ216の励磁回路と並列に電磁ク
ラッチ250が接続される。
図示の電磁プランジャ216の励磁回路と並列に電磁ク
ラッチ250が接続される。
安全スイッチ236の他方の接点236bには、リレー
R2が直列接続される。
R2が直列接続される。
電磁クラッチ250にはリレースイッチR2−1が直列
接続される。
接続される。
リレースイッチR2−1は、リレーR2の非励磁状態で
導通しており、リレーR2の励磁状態で遮断する。
導通しており、リレーR2の励磁状態で遮断する。
安全スイッチ236は、アクチュエータ237が開放さ
れているときには接点236aに接続され、アクチュエ
ータ237が押圧されたときは接点236bに接続され
る。
れているときには接点236aに接続され、アクチュエ
ータ237が押圧されたときは接点236bに接続され
る。
その他の電気的接続は第11図示と同様である。
原稿挿入テーブル18を開けたときや、感光紙6がなく
なったときには、第1図〜第15図示の実施例で述べた
ように安全スイッチ236のアクチュエータ237が作
動部材2320大径部234a。
なったときには、第1図〜第15図示の実施例で述べた
ように安全スイッチ236のアクチュエータ237が作
動部材2320大径部234a。
234bに摺接して押圧される。
それによって安全スイッチ236は接点236bに接続
される。
される。
そのため電磁クラッチ250はOFF状態となり、スプ
ロケットホイル260と軸140とは結合されずに相互
に回転自在である。
ロケットホイル260と軸140とは結合されずに相互
に回転自在である。
したがってチェーン156による回転駆動力は、送込み
ローラ124に伝達されない。
ローラ124に伝達されない。
そのため原稿は原稿搬送路12内に挿入され得ない。
またこのとき電磁プランジャ216は励磁されない。
そのため爪210が爪車192に係合されたままであり
、したがって自動給紙装置4は作動されない。
、したがって自動給紙装置4は作動されない。
第18図は本考案の他の実施例の断面図である。
この実施例では、チェノ162は電磁クラッチ262を
介して駆動される。
介して駆動される。
電磁クラッチ262の電磁コイル部264は自動給紙装
置4の側壁TOに固着される。
置4の側壁TOに固着される。
電磁クラッチ2620回転軸266には、ロータ268
とスプロケットホイル270とが軸着される。
とスプロケットホイル270とが軸着される。
スプロケットホイル270には、前述のチェノ162が
係合される。
係合される。
ロータ268とスプロケットホイル270との間には、
クラッチ板272を備えるスプロケットホイル274が
介在される。
クラッチ板272を備えるスプロケットホイル274が
介在される。
このスプロケットホイル274は回転軸266に透通嵌
合されている。
合されている。
スプロケットホイル2γ4には駆動源からの駆動力を伝
達するチェノ161が係合されている。
達するチェノ161が係合されている。
電磁クラッチ262に通電すると、ロータ268とクラ
ッチ板272とが結合される。
ッチ板272とが結合される。
そのためチェノ161によってスプロケットホイル27
4に伝達される駆動力は、回′転軸266に伝達される
。
4に伝達される駆動力は、回′転軸266に伝達される
。
それによってスプロケラトホイル270が回転駆動され
る。
る。
電磁クラッチ262に通電されない状態では、クラッチ
板272とロータ268とが結合されない。
板272とロータ268とが結合されない。
そのためスプロケットホイル274は回転軸266(M
:わりに空転する。
:わりに空転する。
したがって駆動源からの駆動力がチェノ162に伝達さ
れず、第9図示の駆動系全体が停止される。
れず、第9図示の駆動系全体が停止される。
この電磁クラッチ262を、第16図示の電気回路にお
いて、電磁クラッチ250に代えて接続する。
いて、電磁クラッチ250に代えて接続する。
そうすると第16図〜第17図示の実施例と同様に゛、
安全スイッチ236のアクチュエータ231が押圧され
ると電磁クラッチ262はOFF状態となる。
安全スイッチ236のアクチュエータ231が押圧され
ると電磁クラッチ262はOFF状態となる。
したがって原稿挿入テーブル18を開けたときや、感光
紙6がなくなったときに電磁クラッチ262はOFF状
態である。
紙6がなくなったときに電磁クラッチ262はOFF状
態である。
そのため誤って始動ボタンなどを押して、も駆動系が作
動されないので安全である。
動されないので安全である。
本考案の他の実施例として、安全スイッチ236が遮断
して給紙ロー274の回転を停止させて自動給紙装置4
を作動させないようにすると同時に、原稿送りロー21
30、焼付用光源30、現像装置内の搬送ローラおよび
ガス現像の加熱ヒータなどを切るようにしてもよい。
して給紙ロー274の回転を停止させて自動給紙装置4
を作動させないようにすると同時に、原稿送りロー21
30、焼付用光源30、現像装置内の搬送ローラおよび
ガス現像の加熱ヒータなどを切るようにしてもよい。
また本考案は、上述の実施例の如きジアゾ複写機だけで
なく静電式複写機に関しても実施され得る。
なく静電式複写機に関しても実施され得る。
さらに機体の側板が開閉される構造の複写機にあっては
、作動部材をその側板の開閉に応じて動作するようにし
てもよい。
、作動部材をその側板の開閉に応じて動作するようにし
てもよい。
上述の如く本考案によれば、機体に取付けられた蓋を開
放した蓋開放状態と、機体内に収容されている感光紙な
どのシートが無くなったシート排出状態とのいずれか少
なくとも一方の状態になったときに作動する作動部材に
よって、スイッチ手段のスイッチング態様を変化させ、
自動給紙装置の駆動手段を不能動化することができるよ
うにした簡単な構造によって、蓋開放状態とシート排出
状態のいずれか少なくとも一方の状態で少なくとも自動
給紙装置の駆動手段を作動しないようにすることができ
る。
放した蓋開放状態と、機体内に収容されている感光紙な
どのシートが無くなったシート排出状態とのいずれか少
なくとも一方の状態になったときに作動する作動部材に
よって、スイッチ手段のスイッチング態様を変化させ、
自動給紙装置の駆動手段を不能動化することができるよ
うにした簡単な構造によって、蓋開放状態とシート排出
状態のいずれか少なくとも一方の状態で少なくとも自動
給紙装置の駆動手段を作動しないようにすることができ
る。
また本考案によれば、スイッチ手段は、蓋開放状態とシ
ート排出状態との合計2つの状態の検出のために共通に
設けられているので、構成が簡略化されるというすぐれ
た効果が発揮される。
ート排出状態との合計2つの状態の検出のために共通に
設けられているので、構成が簡略化されるというすぐれ
た効果が発揮される。
第1図は本考案の一実施例の簡略化した断面図、第2図
は第1図の先端合わせ装置16と原稿挿入テーブル18
とを省略した平面図、第3図は第1図示の自動給紙装置
4の左側部を示す斜視図、第4図は自動給紙装置4の左
側部を示す一部切欠き断面図、第5図は第4図の簡略化
した一部切欠き左測面図、第6図は第1図示の自動給紙
装置4の右側部を示す斜視図、第7図は第6図の簡略化
した右側面図、第8図は自動給紙装置4の右断面図、第
9図は駆動系を示す簡略化した右測面図、第10図は給
紙ローラ軸T6付近の拡大断面図、第11図は電気回路
図、第12図、第13図、第14図および第15図は安
全スイッチ236の動作を説明するための一部切欠き断
面図、第16図は本考案の他の実施例の断面図、第1T
図は電気回路図、第18図は本考案のさらに他の実施例
の断面図である。 2・・・・・・機体、4・・・・・・自動給紙装置、6
・・・・・・感光紙、8・・・・・・感光紙搬送路、1
0・・・・・・感光紙搬送装置、12・・・・・・原稿
搬送路、14・・・・・・合流搬送路、16・・・・・
・先端合わせ装置、18・・・・・・原稿挿入テーブル
、40・・・・・・感光紙収容器、44・・・・・・感
光紙乗載板、T2・・・・・・回動軸、T4・・・・・
・給紙ローラ、T6・・・・・給紙ローラ軸、124,
126・・・・・・送込みローラ、128・・・・・・
検出スイッチ、134,136・・・・・・送出しロー
ラ、161,162・・・・・・チェノ、192・・・
・・・爪車、194・・・・・・スプリングクラッチ、
210・・・・・・爪、216・・・・・・電磁プラン
ジャ、232・・・・・・作動部材、233・・・・・
・小径部、234a。 234b・・・・・・大径部、236・・・・・・安全
スイッチ、237・・・・・・アクチュエータ、238
・・・・・・ピン、240・・・・・・リンク、250
,262・・・・・・電磁クラッチ、R1、R2・・・
・・・リレー、R1−1,R2−1・・・・・・リレー
スイッチ。
は第1図の先端合わせ装置16と原稿挿入テーブル18
とを省略した平面図、第3図は第1図示の自動給紙装置
4の左側部を示す斜視図、第4図は自動給紙装置4の左
側部を示す一部切欠き断面図、第5図は第4図の簡略化
した一部切欠き左測面図、第6図は第1図示の自動給紙
装置4の右側部を示す斜視図、第7図は第6図の簡略化
した右側面図、第8図は自動給紙装置4の右断面図、第
9図は駆動系を示す簡略化した右測面図、第10図は給
紙ローラ軸T6付近の拡大断面図、第11図は電気回路
図、第12図、第13図、第14図および第15図は安
全スイッチ236の動作を説明するための一部切欠き断
面図、第16図は本考案の他の実施例の断面図、第1T
図は電気回路図、第18図は本考案のさらに他の実施例
の断面図である。 2・・・・・・機体、4・・・・・・自動給紙装置、6
・・・・・・感光紙、8・・・・・・感光紙搬送路、1
0・・・・・・感光紙搬送装置、12・・・・・・原稿
搬送路、14・・・・・・合流搬送路、16・・・・・
・先端合わせ装置、18・・・・・・原稿挿入テーブル
、40・・・・・・感光紙収容器、44・・・・・・感
光紙乗載板、T2・・・・・・回動軸、T4・・・・・
・給紙ローラ、T6・・・・・給紙ローラ軸、124,
126・・・・・・送込みローラ、128・・・・・・
検出スイッチ、134,136・・・・・・送出しロー
ラ、161,162・・・・・・チェノ、192・・・
・・・爪車、194・・・・・・スプリングクラッチ、
210・・・・・・爪、216・・・・・・電磁プラン
ジャ、232・・・・・・作動部材、233・・・・・
・小径部、234a。 234b・・・・・・大径部、236・・・・・・安全
スイッチ、237・・・・・・アクチュエータ、238
・・・・・・ピン、240・・・・・・リンク、250
,262・・・・・・電磁クラッチ、R1、R2・・・
・・・リレー、R1−1,R2−1・・・・・・リレー
スイッチ。
Claims (2)
- (1) 収容器に収納されるシートが積層されて乗載
され、シート最上面を給紙ローラに圧接するために上下
変位自在となっているシート乗載板と、シート乗載板を
上方に弾発的に付勢してシート最上面を給紙ローラに弾
発的に圧接する押上げ手段と。 シート乗載板の変位に連動する第1伝達手段と、 機体を開閉する蓋に連動する第2伝達手段と、第1伝達
手段と第2伝達手段とに連動しくシート乗載板が上限位
置になった状態と蓋が開放された状態とに応動して作動
する作動部材と、作動部材の作動によってスイッチング
態様の変るスイッチ手段と、 スイッチ手段のスイッチング態様の変化によって少なく
とも自動給紙装置の駆動手段を不能動化する手段とを含
むことを特徴とする複写機の自動給紙装置。 - (2)第1伝達手段が押上げ手段であることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の複写機の自動給
紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7756178U JPS5943555Y2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 複写機の自動給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7756178U JPS5943555Y2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 複写機の自動給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54178528U JPS54178528U (ja) | 1979-12-17 |
| JPS5943555Y2 true JPS5943555Y2 (ja) | 1984-12-25 |
Family
ID=28993871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7756178U Expired JPS5943555Y2 (ja) | 1978-06-06 | 1978-06-06 | 複写機の自動給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943555Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160843A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-04 | Ricoh Co Ltd | Copy sheet storage case detecting system |
| JPS58134388A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-08-10 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 自動入出金機における収納紙幣の支持機構 |
-
1978
- 1978-06-06 JP JP7756178U patent/JPS5943555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54178528U (ja) | 1979-12-17 |
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