JPS6030747Y2 - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPS6030747Y2 JPS6030747Y2 JP4419880U JP4419880U JPS6030747Y2 JP S6030747 Y2 JPS6030747 Y2 JP S6030747Y2 JP 4419880 U JP4419880 U JP 4419880U JP 4419880 U JP4419880 U JP 4419880U JP S6030747 Y2 JPS6030747 Y2 JP S6030747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- paper
- feed roller
- cover
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カセット内に収納された複写紙の上面に接触
して給紙する給紙ローラが軸支され、かつ水平な軸のま
わりに開閉自在であって前記カセット環うカバーを備え
る複写機に関し、その目的とするところは、カセットを
正しい位置にセトししかも蓋が開いた状態でなければカ
バーを閉じることができないようにした複写機を提供す
ることである。
して給紙する給紙ローラが軸支され、かつ水平な軸のま
わりに開閉自在であって前記カセット環うカバーを備え
る複写機に関し、その目的とするところは、カセットを
正しい位置にセトししかも蓋が開いた状態でなければカ
バーを閉じることができないようにした複写機を提供す
ることである。
本考案は、複写機の機体に着脱可能なカセットを備え、
カセットの少なくとも給紙方向前方部分を覆う蓋が備え
られ、カセットが給紙のための正しい給紙位置にある状
態で給紙ローラが複写紙の最上面に接触して給紙可能と
する複写機において、機体には、蓋が閉じているとき、
その蓋に当たる当接部材を固定し、 給紙ローラを支持しかつ給紙ローラの回転軸線からずれ
た軸線まわりに揺動可能にしてカセット上方を覆うカバ
ーを、機体に枢支し、さらに蓋が開いた状態でカセット
が給紙のための正しい給紙位置にあるとき、カセットの
一部分によって押圧される押圧片を有し、押圧片が押圧
されるとき、カバーが閉じることを許容し、またカセッ
トの蓋が閉じた状態でカセットをセットしたとき、その
当接部材と前記閉じている蓋とが当接し、カセツトが給
紙のための正しい給紙位置からずれ、押圧片が押圧され
ることなく、カバーが閉じることを阻止するカバー停止
手段を設けたことを特徴とする複写機である。
カセットの少なくとも給紙方向前方部分を覆う蓋が備え
られ、カセットが給紙のための正しい給紙位置にある状
態で給紙ローラが複写紙の最上面に接触して給紙可能と
する複写機において、機体には、蓋が閉じているとき、
その蓋に当たる当接部材を固定し、 給紙ローラを支持しかつ給紙ローラの回転軸線からずれ
た軸線まわりに揺動可能にしてカセット上方を覆うカバ
ーを、機体に枢支し、さらに蓋が開いた状態でカセット
が給紙のための正しい給紙位置にあるとき、カセットの
一部分によって押圧される押圧片を有し、押圧片が押圧
されるとき、カバーが閉じることを許容し、またカセッ
トの蓋が閉じた状態でカセットをセットしたとき、その
当接部材と前記閉じている蓋とが当接し、カセツトが給
紙のための正しい給紙位置からずれ、押圧片が押圧され
ることなく、カバーが閉じることを阻止するカバー停止
手段を設けたことを特徴とする複写機である。
本考案の好ましい実施態様では、カバーの上面は原稿ま
たは複写紙であるシート体の搬送案内を行なうようにし
たことを特徴とする複写機である。
たは複写紙であるシート体の搬送案内を行なうようにし
たことを特徴とする複写機である。
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例の簡略化した断面図である。
ジアゾ複写機の機体2の前面に自動給紙装置4が設けら
れる。
れる。
自動給紙装置4は(a)カセット40に収納された感光
紙6を感光紙搬送路8に沿って1枚ずつ給紙するための
給紙ローラ10と、(b)原稿を原稿搬送路12に沿っ
て搬送し、感光紙搬送路8からの感光紙6と合流搬送路
14において合流させて原稿と感光紙6との先端を正確
に合致させるための先端合わせ装置16とを含む。
紙6を感光紙搬送路8に沿って1枚ずつ給紙するための
給紙ローラ10と、(b)原稿を原稿搬送路12に沿っ
て搬送し、感光紙搬送路8からの感光紙6と合流搬送路
14において合流させて原稿と感光紙6との先端を正確
に合致させるための先端合わせ装置16とを含む。
カセット40および自動給紙装置4を覆うカバー18は
、原稿挿入口22から原稿を挿入するための原稿挿入テ
ーブルとしても機能する。
、原稿挿入口22から原稿を挿入するための原稿挿入テ
ーブルとしても機能する。
合流搬送路14において先端合わせが行なわれて重ねら
れた原稿と感光紙6とは、案内板24によって案内され
て焼付装置26に導かれる。
れた原稿と感光紙6とは、案内板24によって案内され
て焼付装置26に導かれる。
焼付装置26では、透光円筒28内に焼付用光源30お
よび反射板32が設けられており、透光円筒28の外周
に接触して無端状搬送ベルト34が掛は渡される。
よび反射板32が設けられており、透光円筒28の外周
に接触して無端状搬送ベルト34が掛は渡される。
案内板24によって案内されてきた原稿と感光紙6とは
、透光円筒28と搬送ベルト34との間に挾まれて搬送
されながら、焼き付けされる。
、透光円筒28と搬送ベルト34との間に挾まれて搬送
されながら、焼き付けされる。
原稿と焼き付けされた感光紙6とは、受板36上に排出
され、手動によって両者を分離して焼き付は済み感光紙
6のみを現像装置(図示せず)に供給する。
され、手動によって両者を分離して焼き付は済み感光紙
6のみを現像装置(図示せず)に供給する。
なお、手動によって、原稿と感光紙6とを重ねたまま挿
入口38に送り込み、焼付装置26に供給することもで
きる。
入口38に送り込み、焼付装置26に供給することもで
きる。
第2図は第1図のカセット40の正面図であり、第3図
は第2図の右側面図であり、第4図はカセット40の斜
視図である。
は第2図の右側面図であり、第4図はカセット40の斜
視図である。
カセット40は、感光紙6を収納するための上部が開放
した収納箱42と、その収納箱42の上部を覆う蓋44
とを含む。
した収納箱42と、その収納箱42の上部を覆う蓋44
とを含む。
M44は感光紙6の給紙方向46(第1図の左方向)に
沿う中央部で2分割されており、給紙方向46に沿う前
半部分44aと、後半部分44bとが、ヒンジピン48
によって連結されている。
沿う中央部で2分割されており、給紙方向46に沿う前
半部分44aと、後半部分44bとが、ヒンジピン48
によって連結されている。
収納箱42の給紙方向46に沿う前方寄りの部分には、
押し上げ板50が載せられており、この押し上げ板50
の給紙方向46に沿う前端部は、ばね52によって上方
に弾発付勢されている。
押し上げ板50が載せられており、この押し上げ板50
の給紙方向46に沿う前端部は、ばね52によって上方
に弾発付勢されている。
そのため、収納箱42内に感光紙6を収納したときに、
感光紙6は、第1図に示すごとく、その給紙方向46に
沿う前端部が上方に押し上げられ、したがって蓋44の
前半部分44aを開放した状態で、感光紙6の最上面が
給紙ローラ10に接触される。
感光紙6は、第1図に示すごとく、その給紙方向46に
沿う前端部が上方に押し上げられ、したがって蓋44の
前半部分44aを開放した状態で、感光紙6の最上面が
給紙ローラ10に接触される。
収納箱42の底部には、給紙方向46に直角な幅方向(
第2図の左右方向)に間隔をあけて下方に突出した一対
の嵌合突起54が設けられる。
第2図の左右方向)に間隔をあけて下方に突出した一対
の嵌合突起54が設けられる。
収納箱42の前側板42aには、前記幅方向に間隔をあ
けて給紙方向46の前方に突出した一対の突起56が設
けられる。
けて給紙方向46の前方に突出した一対の突起56が設
けられる。
蓋44の前半部分44aの前端部には、給紙方向46の
前方に突出した突部58が形成される。
前方に突出した突部58が形成される。
第5図は第1図の切断面積v−■から見た断面図であり
、第6図は第1図のカバー18付近の斜視図であり、第
7図は第6図のカバー18の内部を示す簡略化した斜視
図である。
、第6図は第1図のカバー18付近の斜視図であり、第
7図は第6図のカバー18の内部を示す簡略化した斜視
図である。
カバー18は、枠体60at60bに一体的に支持され
ており、自動給紙装置4は枠体60a、60bに装着さ
れる。
ており、自動給紙装置4は枠体60a、60bに装着さ
れる。
カセット40を載置すべき機体2の乗載板62の給紙方
向46に沿う前方寄りには、一対の支持部材64が固着
されており、この支持部材64によって、送出しローラ
134の軸148が枢支され、軸148は枠体60a、
60bを回転自在に貫通する。
向46に沿う前方寄りには、一対の支持部材64が固着
されており、この支持部材64によって、送出しローラ
134の軸148が枢支され、軸148は枠体60a、
60bを回転自在に貫通する。
したがって、自動給紙装置4と一体的なカバー18は、
第6図および第7図のごとく軸148のまわりに上方に
開放することができ、このカバー18を開いて乗載板6
2上にカセット40が載置される。
第6図および第7図のごとく軸148のまわりに上方に
開放することができ、このカバー18を開いて乗載板6
2上にカセット40が載置される。
乗載板62の給紙方向46に沿う後方側(第7図の右側
)には、一対のブラケット68a、68bが給紙方向4
6に直角な幅方向に間隔をあけて固着されており、両ブ
ラケット68a、68bには前記軸148に平行なピン
70によって筒体72がそれぞれ枢支される。
)には、一対のブラケット68a、68bが給紙方向4
6に直角な幅方向に間隔をあけて固着されており、両ブ
ラケット68a、68bには前記軸148に平行なピン
70によって筒体72がそれぞれ枢支される。
枠体60 a、 60 bにはカバー18の開放位置を
保持するための支持棒74が設けられる。
保持するための支持棒74が設けられる。
この支持棒74は、両枠体60a、60bを回転自在に
貫通する水平部74aと、その水平部74aの両端部か
ら直角方向に平行に延びる平行部74a、74cとから
戊る略U字状に形成されている。
貫通する水平部74aと、その水平部74aの両端部か
ら直角方向に平行に延びる平行部74a、74cとから
戊る略U字状に形成されている。
支持棒74の両平行部74b、74cは軸線方向に移動
自在に筒体72に挿通される。
自在に筒体72に挿通される。
平行部74b、74cの遊端部には、筒体72から脱落
するのを防止するための半径方向外方に張り出した脱落
防止片76が設けられる。
するのを防止するための半径方向外方に張り出した脱落
防止片76が設けられる。
また平行部74 b、 74 cの途中には、受は部
材78がそれぞれ固着されており、受は部材78と筒体
72との間にはばね80が介在される。
材78がそれぞれ固着されており、受は部材78と筒体
72との間にはばね80が介在される。
このばね80は、受は部材78および筒体72間の距離
を大とする方向のばね力を有し、そのため枠体60a、
60bおよびカバー18は開放方向に弾発付勢されてい
る。
を大とする方向のばね力を有し、そのため枠体60a、
60bおよびカバー18は開放方向に弾発付勢されてい
る。
したがってカバー18を比較的小さい力で容易に開放す
ることが可能である。
ることが可能である。
乗載板62の給紙方向46に沿う後方寄りの部分には、
カセット40の嵌合突起54に対応する位置に一対の嵌
合孔82a、82bが形成される。
カセット40の嵌合突起54に対応する位置に一対の嵌
合孔82a、82bが形成される。
また乗載板62の給紙方向46に沿う前方寄りの部分に
はカセット40の前側板42aに当接可能な当接板84
a、 84 bが給紙方向46に直角な幅方向に間
隔をあけて固着されており、これらの当接板84a、8
4bにはカセット40の突起56が嵌合される孔86が
それぞれ形成される。
はカセット40の前側板42aに当接可能な当接板84
a、 84 bが給紙方向46に直角な幅方向に間
隔をあけて固着されており、これらの当接板84a、8
4bにはカセット40の突起56が嵌合される孔86が
それぞれ形成される。
第8図は第7図の乗載板62を省略してカバー停止手段
108を示す斜視図である。
108を示す斜視図である。
乗載板62の下方において、嵌合孔82a、82bより
も給紙方向46に沿う後方側には給紙方向46に直角に
延びる回動軸88が設けられ、この回動軸88は乗載板
62の下面に固着された支持板90によって回転自在に
枢支される。
も給紙方向46に沿う後方側には給紙方向46に直角に
延びる回動軸88が設けられ、この回動軸88は乗載板
62の下面に固着された支持板90によって回転自在に
枢支される。
回動軸88の途中には、回動軸88の半径方向外方でか
つ給紙方向46の前方側に延びる押圧片92が固着され
る。
つ給紙方向46の前方側に延びる押圧片92が固着され
る。
押圧片92の誘端部には上方に屈曲した押圧部92aが
形成され、押圧部92aは一方の嵌合孔82aに臨む。
形成され、押圧部92aは一方の嵌合孔82aに臨む。
回動軸88の両端部には、回動軸88と直角に斜め上方
に延びる回動阻止部材94がそれぞれ固着される。
に延びる回動阻止部材94がそれぞれ固着される。
これらの回動阻止部材94は、乗載板62に形成された
孔96を貫通し、ブラケット68at68bの両側方に
延びる。
孔96を貫通し、ブラケット68at68bの両側方に
延びる。
回動阻止部材94の遊端部には、直角に屈曲された当接
部98が形成される。
部98が形成される。
この当接部98は、筒体72に半径方向外方で斜め下方
に延びて固着された当接片100の下面に当接可能であ
る。
に延びて固着された当接片100の下面に当接可能であ
る。
ブラケット68a、68bと回動阻止部材94の途中と
を連結してばね102が設けられており、このばね10
2のばね力によって回動阻止部材94は第8図の矢符1
04で示す方向に付勢されている。
を連結してばね102が設けられており、このばね10
2のばね力によって回動阻止部材94は第8図の矢符1
04で示す方向に付勢されている。
カバー18を第6図のごとく開放した状態でカセット4
0を乗載板62上に載置する場合を想定する。
0を乗載板62上に載置する場合を想定する。
カセット40に感光紙6を収納し、第9図1のごとく蓋
44の前半部分44aを閉じたままでカセット40を乗
載板62上に載置すると、蓋44の突部58が当接板8
4a、84bに当接する。
44の前半部分44aを閉じたままでカセット40を乗
載板62上に載置すると、蓋44の突部58が当接板8
4a、84bに当接する。
したがってカセット40の嵌合突起54が乗載板62の
嵌合孔82a、82bに嵌合することが不可能になる。
嵌合孔82a、82bに嵌合することが不可能になる。
この状態においては回動阻止部材94が前述の第8図の
矢符104の方向に付勢されており、当接部98が筒体
72の当接片100の下面に当接されている。
矢符104の方向に付勢されており、当接部98が筒体
72の当接片100の下面に当接されている。
そのため筒体72はピン70のまわりに回動され得す、
したがって支持棒74の両平行部74b、74cがカバ
ー18の閉動作に応じて筒体72内を移動することがで
きないので、結局カバー18を閉じることができない。
したがって支持棒74の両平行部74b、74cがカバ
ー18の閉動作に応じて筒体72内を移動することがで
きないので、結局カバー18を閉じることができない。
カセット40を乗載板62上の正しい位置に載置し、し
かも蓋44の前半部分44aを第9図2のごとく開いて
おくと、カセット40の突起56が孔86に挿通され、
しかも嵌合突起54が嵌合孔82a、82bに嵌合され
る。
かも蓋44の前半部分44aを第9図2のごとく開いて
おくと、カセット40の突起56が孔86に挿通され、
しかも嵌合突起54が嵌合孔82a、82bに嵌合され
る。
嵌合突起54が嵌合孔82aに嵌合されると、押圧片9
2が下方に押され、回動軸88が矢符104と逆方向に
回動される。
2が下方に押され、回動軸88が矢符104と逆方向に
回動される。
それに応じて、回動阻止部材94がばね102のばね力
に抗して回動軸88のまわりに矢符104と逆方向に回
動され、それによって回動阻止部材94の当接部98が
第9図2のごとく筒体72の当接片100に当接するこ
とがなくなり、筒体72がピン70のまわりに回動自在
となる。
に抗して回動軸88のまわりに矢符104と逆方向に回
動され、それによって回動阻止部材94の当接部98が
第9図2のごとく筒体72の当接片100に当接するこ
とがなくなり、筒体72がピン70のまわりに回動自在
となる。
そのためカバー18の閉動作に応じて支持棒74の両平
行部74 b、 74 cが筒体72内を自在に移動
することが可能となり、カバー18を閉じることができ
る。
行部74 b、 74 cが筒体72内を自在に移動
することが可能となり、カバー18を閉じることができ
る。
このように、カセット40を乗載板62の正しい位置に
セットし、しかも蓋44の前半部分44aを開放した状
態でなければカバー18を閉じることができないので、
カセット40内に収納された感光紙6が給紙ローラ10
によって正確に給紙されることができ、しかもカセット
40の蓋44に給紙ローラ10が当って給紙ローラ10
または蓋44が損傷することが避けられる。
セットし、しかも蓋44の前半部分44aを開放した状
態でなければカバー18を閉じることができないので、
カセット40内に収納された感光紙6が給紙ローラ10
によって正確に給紙されることができ、しかもカセット
40の蓋44に給紙ローラ10が当って給紙ローラ10
または蓋44が損傷することが避けられる。
上述のごとくカセット40を乗載板62上で正しい位置
にセットし、しかも蓋44の前半部分44aを開放した
状態でカバー18を閉じると、カセット40内に重積さ
れている感光紙6の最上面に、その給紙方向46の前端
付近で給紙ローラ10が接触する。
にセットし、しかも蓋44の前半部分44aを開放した
状態でカバー18を閉じると、カセット40内に重積さ
れている感光紙6の最上面に、その給紙方向46の前端
付近で給紙ローラ10が接触する。
この給紙ローラ10は給紙ローラ軸106に後述のスプ
リングクラッチ194を介して取付けられており、給紙
ローラ軸106はカバー18内の枠体60a、60bに
回転自在に支承される。
リングクラッチ194を介して取付けられており、給紙
ローラ軸106はカバー18内の枠体60a、60bに
回転自在に支承される。
給紙ローラ軸106は後述のように給紙時に360度だ
けすなわち一回転だけ回転駆動され、その結果、最上部
の感光紙6が一枚だけ感光紙搬送路8に供給される。
けすなわち一回転だけ回転駆動され、その結果、最上部
の感光紙6が一枚だけ感光紙搬送路8に供給される。
第10図は第5図の切断面積X−Xから見た断面図であ
り、第11図は第10図の左側部を示す斜視図であり、
第12図は第10図の右側部を示す斜視図であり、第1
3図は駆動系を示す簡略化した右側面図である。
り、第11図は第10図の左側部を示す斜視図であり、
第12図は第10図の右側部を示す斜視図であり、第1
3図は駆動系を示す簡略化した右側面図である。
先端合わせ装置16において、原稿挿入口22から挿入
された原稿は、原稿搬送路12を搬送される。
された原稿は、原稿搬送路12を搬送される。
原稿搬送路12の上手から下手(第1図の右方から左方
)に順次的に、一対の送込みローラ124,126、検
出スイッチ128および原稿送りローラ130が配設さ
れる。
)に順次的に、一対の送込みローラ124,126、検
出スイッチ128および原稿送りローラ130が配設さ
れる。
合流搬送路14において、一対の送出しローラ134,
136および停止部材138が設けられる。
136および停止部材138が設けられる。
一方の送込みローラ126の軸164は枠体60a、6
0bに回転自在に枢支される。
0bに回転自在に枢支される。
他方の送込みローラ124の軸140は枠体60a、6
0bに上下に延びて形成された長孔110を貫通する。
0bに上下に延びて形成された長孔110を貫通する。
軸140は図示しないばねによって下方に付勢されてお
り、それによって送込みローラ124が送込みローラ1
26に摺接して従動される。
り、それによって送込みローラ124が送込みローラ1
26に摺接して従動される。
原稿送すローラ130の軸146は、枠体60a。
60bにころがり軸受を介して枢支される。
一方の送出しローラ134の軸148は枠体60a。
60bを回転自在に貫通し、支持部材64に枢支される
。
。
第10図の右側部において軸148には伝達手段として
スプロケットホイル150が固着され、給紙ローラ軸1
06にはスプリングクラッチ194を介してスプロケッ
トホイル160が装着される。
スプロケットホイル150が固着され、給紙ローラ軸1
06にはスプリングクラッチ194を介してスプロケッ
トホイル160が装着される。
これらのスプロケットホイル150゜160には無端状
チェノ156がかけ渡される。
チェノ156がかけ渡される。
軸148にはもう1つのスプロケットホイル158が固
着されており、このスプロケットホイル158には、駆
動源からチェノ161、スプロケットホイル163,1
65およびチェノ162を介して駆動力が伝達される。
着されており、このスプロケットホイル158には、駆
動源からチェノ161、スプロケットホイル163,1
65およびチェノ162を介して駆動力が伝達される。
給紙ローラ軸106にはスプロケット160と一体的に
歯車112が固着されており、この歯車112は、送込
みローラ126の軸164に固着された歯車114に噛
合される。
歯車112が固着されており、この歯車112は、送込
みローラ126の軸164に固着された歯車114に噛
合される。
第10図の左側部において、軸146にはスプリングク
ラッチ122を介して歯車116が固着され、軸148
には歯車118が固着される。
ラッチ122を介して歯車116が固着され、軸148
には歯車118が固着される。
これらの歯車116,118は歯車120を介して連結
される。
される。
送出しローラ136の軸138は、枠体60a、60b
に形成された上下に延びる長孔152を貫通する。
に形成された上下に延びる長孔152を貫通する。
軸188は後述の揺動アーム190およびカム204の
働きによって長孔152の上部に保持され、それによっ
て送出しローラ136が送出しローラ134に摺接して
従動される。
働きによって長孔152の上部に保持され、それによっ
て送出しローラ136が送出しローラ134に摺接して
従動される。
第14図は、軸146の端部に設けられたスプリングク
ラッチ122を示す断面図である。
ラッチ122を示す断面図である。
歯車116のボス196は、軸146に道通嵌合される
。
。
端板197は軸146に固着される。この端板197と
一体的なボス198は、前記ボス196と突合されて軸
146に係合固着される。
一体的なボス198は、前記ボス196と突合されて軸
146に係合固着される。
ボス196.198には、はぼぴったりと両ボス196
.198間にわたってコイルばね200が嵌挿される。
.198間にわたってコイルばね200が嵌挿される。
コイルばね200の一端201は、端板197したがっ
て軸146に固着される。
て軸146に固着される。
コイルばね200の他端202は、そのコイルばね20
0を外囲する飛車192に固着される。
0を外囲する飛車192に固着される。
コイルばね200の巻き方向は、歯車116が回転方向
203に回転してコイルばね200を捩ったときにコイ
ルばね200がボス196,198を締付ける方向に定
められる。
203に回転してコイルばね200を捩ったときにコイ
ルばね200がボス196,198を締付ける方向に定
められる。
したがって爪210が飛車192と係合し飛車192の
回転が阻止されているときには、コイルばね200はボ
ス196への締付は力を開放する。
回転が阻止されているときには、コイルばね200はボ
ス196への締付は力を開放する。
そのため、歯車116のトルクは軸146に伝達されな
い。
い。
爪210と爪車192との係合が脱せられると、コイル
ばね200はボス196,198を締付け、そのため歯
車116と一体的に軸146が回転する。
ばね200はボス196,198を締付け、そのため歯
車116と一体的に軸146が回転する。
給紙ローラ軸106の端部に設けられたスプリングクラ
ッチ194は、第14図のスプリングクラッチ122と
同様に構成されている。
ッチ194は、第14図のスプリングクラッチ122と
同様に構成されている。
スプリングクラッチ194の水車206には爪208が
係脱することができる。
係脱することができる。
この爪208は枠体60bにピン212によって枢支さ
れたアーム214の一端に形成される。
れたアーム214の一端に形成される。
アーム214の他端は電磁プランジャ216の可動片2
18にピン結合される。
18にピン結合される。
電磁プランジャ216は、励磁されないときに第13図
示のように可動片218が伸長しており、そのため爪2
08と水車206とが係合する。
示のように可動片218が伸長しており、そのため爪2
08と水車206とが係合する。
それに応じてスプロケットホイル160からの動力はス
プリングクラッチ194の働きによって給紙ローラ軸1
06に伝達されない。
プリングクラッチ194の働きによって給紙ローラ軸1
06に伝達されない。
電磁プランジャ216が励磁されると、可動片218が
引込み、そのため水車206から爪208が外れ、スプ
ロケットホイル160からの駆動力がスプリングクラッ
チ194を介して給紙ローラ軸106に伝達される。
引込み、そのため水車206から爪208が外れ、スプ
ロケットホイル160からの駆動力がスプリングクラッ
チ194を介して給紙ローラ軸106に伝達される。
第15図は検出スイッチ128と電磁プランジャ216
とを含む電気回路図である。
とを含む電気回路図である。
この第15図は、原稿が搬送されていない状態を示して
いる。
いる。
検出スイッチ128の一方の接点128aはリレーR1
とコンデンサ228との並列回路に直列接続され、他方
の接点128bはリレースイッチR1−1および整流回
路226に直列接続される。
とコンデンサ228との並列回路に直列接続され、他方
の接点128bはリレースイッチR1−1および整流回
路226に直列接続される。
リレーR1にはコンデンサ228が並列接続される。
整流回路226の直流出力によって電磁プランジャ21
6が励磁される。
6が励磁される。
リレーR1の励磁時にのみ、リレースイッチR1−1が
導通してくる。
導通してくる。
検出スイッチ128は、搬送されてくる原稿の先端に応
動するアクチュエータ220を有し、そのアクチュエー
タ220が原稿によって回動変位されると、接点128
aから接点128bに導通状態が切換わる。
動するアクチュエータ220を有し、そのアクチュエー
タ220が原稿によって回動変位されると、接点128
aから接点128bに導通状態が切換わる。
接点128aが遮断されると、コンデンサ228の充電
電気量に対応した短時間だけ瞬時的に、リレーR1は励
磁状態となったままであり、したがってリレースイッチ
R1−1は接点128aが遮断後に、前記短時間だけ導
通状態を維持する。
電気量に対応した短時間だけ瞬時的に、リレーR1は励
磁状態となったままであり、したがってリレースイッチ
R1−1は接点128aが遮断後に、前記短時間だけ導
通状態を維持する。
そのため電磁プランジャ216は、前記短時間だけ瞬時
的に付勢されるだけである。
的に付勢されるだけである。
したがって水車206から爪208が外れることによっ
て、水車206が1回転した後、爪208は水車206
に再び結合する。
て、水車206が1回転した後、爪208は水車206
に再び結合する。
そのため、原稿が搬送されてきたとき、給紙ローラ軸1
06の単一回転のみが遠戚される。
06の単一回転のみが遠戚される。
給紙ローラ10の1回転によって、感光紙6の最上部の
先端が停止部材138に当接するに充分な距離だけ感光
紙搬送路8を搬送されるように、感光紙搬送路8の長さ
が設定される。
先端が停止部材138に当接するに充分な距離だけ感光
紙搬送路8を搬送されるように、感光紙搬送路8の長さ
が設定される。
第16図は第10図の左方から見た簡略化した透視図で
ある。
ある。
送込みローラ124の軸140の両端部には、揺動アー
ム170の一端部がそれぞれ枢支される。
ム170の一端部がそれぞれ枢支される。
揺動アーム170は原稿の搬送方向に沿ってほぼ水平に
延び、他端部はピン172によって枢支される。
延び、他端部はピン172によって枢支される。
揺動アーム170の途中はホロア174が突設されてお
り、このホロア174は給紙ローラ軸106と一体的な
カム176に従動する。
り、このホロア174は給紙ローラ軸106と一体的な
カム176に従動する。
一端部にスプリングクラッチ122の水車192に係合
可能な爪210を備え、かつ他端部にホロア178を備
える揺動アーム180がピン181によって枠体60a
に枢支される。
可能な爪210を備え、かつ他端部にホロア178を備
える揺動アーム180がピン181によって枠体60a
に枢支される。
揺動アーム180のホロア178は給紙ローラ軸106
と一体的なカム184に従動する。
と一体的なカム184に従動する。
揺動アーム180は、ホロア178がカム184に当接
しかつ爪210が水車192に係合する方向に、ばね1
86によって付勢されている。
しかつ爪210が水車192に係合する方向に、ばね1
86によって付勢されている。
送出しローラ136の軸188の両端部には、揺動アー
ム190の一端部が枢支され、揺動アーム190の他端
部にホロア195が設けられる。
ム190の一端部が枢支され、揺動アーム190の他端
部にホロア195が設けられる。
このホロア195は、給紙ローラ106と一体的なカム
204に従動する。
204に従動する。
揺動アーム190の途中はピン191によって枢支され
ている。
ている。
原稿送りローラ130の外周面に圧接する圧接部材23
0は、たとえば金属製のばね鋼材から成る。
0は、たとえば金属製のばね鋼材から成る。
原稿搬送路12に設けられた案内板ばね232は、原稿
の先端を案内して停止部材138に当接させる働きをす
る。
の先端を案内して停止部材138に当接させる働きをす
る。
動作を述べると、先ず第13図示のように電磁プランジ
ャ216が励磁されず、したがって水車206に爪20
8が係合したままであり、応じて第16図のごとくカム
176とホロア174との働きによって送込みローラ1
24,126が圧接されており、カム184とホロア1
78とを働きによって爪210が飛車192から外れた
ままであり、しかもカム204とホロア195との働き
によって送出しローラ134,136が圧接されている
状態を想定する。
ャ216が励磁されず、したがって水車206に爪20
8が係合したままであり、応じて第16図のごとくカム
176とホロア174との働きによって送込みローラ1
24,126が圧接されており、カム184とホロア1
78とを働きによって爪210が飛車192から外れた
ままであり、しかもカム204とホロア195との働き
によって送出しローラ134,136が圧接されている
状態を想定する。
このとき送込もローラ124.126、原稿送りローラ
130、送出しローラ134,136およびスプロケッ
トホイル160は常時回転してくる。
130、送出しローラ134,136およびスプロケッ
トホイル160は常時回転してくる。
このような状態において、原稿挿入口22から原稿を挿
入すると、その原稿は送込みローラ124,126によ
って搬送されてゆく。
入すると、その原稿は送込みローラ124,126によ
って搬送されてゆく。
原稿が原稿搬送路12を搬送されていく途中で、原稿の
先端は検出スイッチ128のアクチュエータ220を回
動変位させる。
先端は検出スイッチ128のアクチュエータ220を回
動変位させる。
そのため検出スイッチ28のスイッチング態様が変り、
第15図示の電気回路によって電磁プランジャ216が
瞬時的に励磁される。
第15図示の電気回路によって電磁プランジャ216が
瞬時的に励磁される。
したがってアーム214がピン212のまわりに第13
図の時計方向に回動され、爪208と飛車206との係
合が脱せられる。
図の時計方向に回動され、爪208と飛車206との係
合が脱せられる。
そうすると、スプロケットホイル160からの回転動力
は、スプリングクラッチ194を介して給紙ローラ軸1
06に伝達される。
は、スプリングクラッチ194を介して給紙ローラ軸1
06に伝達される。
第17図を参照して、給紙ローラ軸106が回転駆動さ
れることによって、それと一体的なカム176.184
,204が回動する。
れることによって、それと一体的なカム176.184
,204が回動する。
カム204のホロア195に応動して、揺動アーム19
0はピン191のまわりに第17図の反時計方向に自重
によって回動し、それによって軸188が長孔152の
下部に変位して送出しローラ136が上方の送出しロー
ラ134から離反する。
0はピン191のまわりに第17図の反時計方向に自重
によって回動し、それによって軸188が長孔152の
下部に変位して送出しローラ136が上方の送出しロー
ラ134から離反する。
次いで第18図を参照して、カム176のホロア174
に応動して揺動アーム170がピン172のまわりに第
18図の反時計方向に回動し、それによって軸140が
長孔110の上部に変位し、送込みローラ124が下方
の送込みローラ126から離反する。
に応動して揺動アーム170がピン172のまわりに第
18図の反時計方向に回動し、それによって軸140が
長孔110の上部に変位し、送込みローラ124が下方
の送込みローラ126から離反する。
この送込みローラ124が送込みローラ126から離反
する時点は、原稿の先端が原稿送込みローラ130と圧
接部材230との間に挾まれた直後である。
する時点は、原稿の先端が原稿送込みローラ130と圧
接部材230との間に挾まれた直後である。
そのため送込みローラ124.126が離反した後にお
いても、原稿は原稿送りローラ130と圧接部材230
との働きによって搬送されてゆく。
いても、原稿は原稿送りローラ130と圧接部材230
との働きによって搬送されてゆく。
給紙ローラ10の回転によって感光紙6は1枚だけ感光
紙搬送路8を搬送されてゆき、その先端が停止部材13
8に当接してそれ以上の搬送が阻止される。
紙搬送路8を搬送されてゆき、その先端が停止部材13
8に当接してそれ以上の搬送が阻止される。
また原稿送りローラ130と圧接部材230との間に挾
まれて送られる原稿は、その先端が案内板ばね232に
案内されて停止部材138に当接した後、その先端が停
止部材138に正確に沿い、したがって感光紙6の先端
と一致する時点まで原稿の姿勢は原稿に与えられる搬送
方向の力によって矯正される。
まれて送られる原稿は、その先端が案内板ばね232に
案内されて停止部材138に当接した後、その先端が停
止部材138に正確に沿い、したがって感光紙6の先端
と一致する時点まで原稿の姿勢は原稿に与えられる搬送
方向の力によって矯正される。
第19図を参照して、原稿と感光紙6との先端が停止部
材138で一致されたとき、カム184のホロア178
に応動して、揺動アーム180がピン181のまわりに
第19図の時計方向に回動し、爪210がスプリングク
ラッチ122の飛車192に係合する。
材138で一致されたとき、カム184のホロア178
に応動して、揺動アーム180がピン181のまわりに
第19図の時計方向に回動し、爪210がスプリングク
ラッチ122の飛車192に係合する。
それによって歯車116からの駆動力がスプリングクラ
ッチ122を介して軸146に伝達されず、原稿送りロ
ーラ130の回転が停止される。
ッチ122を介して軸146に伝達されず、原稿送りロ
ーラ130の回転が停止される。
そのため原稿に搬送方向への力が作用しなくなり、した
がって先端が感光紙6の先端に一致している原稿が、停
止部材138を乗越えて搬送されることが阻止される。
がって先端が感光紙6の先端に一致している原稿が、停
止部材138を乗越えて搬送されることが阻止される。
第20図を参照して、原稿送ローラ130の回転が停止
された後、カム204のホロア195に応動して揺動ア
ーム190がピン191のまわりに第20図の時計方向
に回動し、軸188が長孔152の上部に変位され、応
じて送出しローラ136が上方の送出しローラ134に
摺接して回転され始める。
された後、カム204のホロア195に応動して揺動ア
ーム190がピン191のまわりに第20図の時計方向
に回動し、軸188が長孔152の上部に変位され、応
じて送出しローラ136が上方の送出しローラ134に
摺接して回転され始める。
それによって、送出しローラ134.136は、先端合
わせが完了した原稿と感光紙6とを重積したままで、搬
送方向への移動を強制し、両紙の先端は停止部材138
を乗越えて搬送される。
わせが完了した原稿と感光紙6とを重積したままで、搬
送方向への移動を強制し、両紙の先端は停止部材138
を乗越えて搬送される。
原稿と感光紙6とが停止部材138を乗越えて搬送され
た後で、第21図のごとく、カム184のホロア178
に応動して揺動アーム180がピン181のまわりに第
21図の反時計方向に回動し、応じて爪210と飛車1
92との係合が外れる。
た後で、第21図のごとく、カム184のホロア178
に応動して揺動アーム180がピン181のまわりに第
21図の反時計方向に回動し、応じて爪210と飛車1
92との係合が外れる。
したがって歯車116からの駆動力がスプリングクラッ
チ122を介して軸146に伝達され、原稿送りローラ
130が回転されるようになる。
チ122を介して軸146に伝達され、原稿送りローラ
130が回転されるようになる。
給紙ローラ軸106が1回転すると、カム176のホロ
ア74に応動して揺動アーム170がピン172のまわ
りり第21図の時計方向に回動して第16図のごとく送
込みローラ124.126が圧接される。
ア74に応動して揺動アーム170がピン172のまわ
りり第21図の時計方向に回動して第16図のごとく送
込みローラ124.126が圧接される。
このようにして、一枚の原稿に対応して給紙ローラ軸1
06が1回転して1枚の原稿と感光紙6とが先端を合わ
せた状態で焼付装置26に搬送されてゆく。
06が1回転して1枚の原稿と感光紙6とが先端を合わ
せた状態で焼付装置26に搬送されてゆく。
次の原稿に関しては、前述の第16〜第21図の動作を
繰返して、順次焼付装置26に送込まれてゆく。
繰返して、順次焼付装置26に送込まれてゆく。
上述の実施例ではジアゾ複写機に関連して説明したが、
本考案は静電式複写機に関連して実施することもできる
。
本考案は静電式複写機に関連して実施することもできる
。
上述のごとく本考案によれば、カセットにおける収納箱
の前側板が当接板に当接ししかも嵌合突起が嵌合孔に嵌
合された状態でのみ、カバーが閉るようにしたので、カ
セットが常に正しい位置にセットされしかも蓋を開放す
ることを忘れることが防止される。
の前側板が当接板に当接ししかも嵌合突起が嵌合孔に嵌
合された状態でのみ、カバーが閉るようにしたので、カ
セットが常に正しい位置にセットされしかも蓋を開放す
ることを忘れることが防止される。
また、本考案によれば、カバーは給紙ローラを支持して
おり、このカバーは給紙ローラの回転軸線からずれた軸
線まわりに揺動可能となっているので、カバーを開いた
とき給紙ローラはカセットに収納されている複写紙の最
上面から離反変位することが可能となる。
おり、このカバーは給紙ローラの回転軸線からずれた軸
線まわりに揺動可能となっているので、カバーを開いた
とき給紙ローラはカセットに収納されている複写紙の最
上面から離反変位することが可能となる。
これによって紙詰まりを生じた複写紙を除去することな
どを、容易に行なうことができ、保守に優れている。
どを、容易に行なうことができ、保守に優れている。
第1図は本考案−実施例の簡略化した断面図、第2図は
第1図のカセット40の正面図、第3図は第2図の右側
面図、第4図はカセット40の斜視図、第5図は第1図
の切断面線■−■から見た断面図、第6図は第1図のカ
バー18付近の斜視図、第7図は第6図のカバー18の
内部を示す簡略化した斜視図、第8図は第7図の乗載板
62を省略してカバー停止手段108を示す斜視図、第
9図はカバー停止手段108の動作を示す側面図、第1
0図は第5図の切断面線X−Xから見た断面図、第11
図は第10図の左側部を示す斜視図、第12図は第10
図の右側部を示す斜視図、第13図は駆動系を示す簡略
化した右側面図、第14図はスプリングクラッチ122
の断面図、第15図は検出スイッチ128と電磁プラン
ジャ216とを含む電気回路図、第16図、第17図、
第18図、第19図、第20図、第21図は動作を説明
するための第10図の左方から見た透視図である。 2・・・・・・機体、4・・・・・・自動給紙装置、6
・・・・・・感光紙、8・・・・・・感光紙搬送路、1
0・・・・・・給紙ローラ、12・・・・・・原稿搬送
路、18・・・カバー、40・・・・・・カセット、4
2・・・・・・収納箱、44・・・・・・蓋、54・・
・・・・嵌合突起、58・・・・・・突部、62・・・
・・・乗載板、82a、82b・・・・・・嵌合孔、8
4a、84b・・・・・・当接板、92・・・・・・押
圧片、106・・・・・・給紙ローラ軸、108・・・
・・・カバー停止手段、122・・・スプリングクラッ
チ、130・・・・・・原稿送りローラ、134゜13
6・・・・・・送出しローラ、138・・・・・・停止
部材、148・・・・・・軸、150,158・・・・
・・スプロケットホイル。
第1図のカセット40の正面図、第3図は第2図の右側
面図、第4図はカセット40の斜視図、第5図は第1図
の切断面線■−■から見た断面図、第6図は第1図のカ
バー18付近の斜視図、第7図は第6図のカバー18の
内部を示す簡略化した斜視図、第8図は第7図の乗載板
62を省略してカバー停止手段108を示す斜視図、第
9図はカバー停止手段108の動作を示す側面図、第1
0図は第5図の切断面線X−Xから見た断面図、第11
図は第10図の左側部を示す斜視図、第12図は第10
図の右側部を示す斜視図、第13図は駆動系を示す簡略
化した右側面図、第14図はスプリングクラッチ122
の断面図、第15図は検出スイッチ128と電磁プラン
ジャ216とを含む電気回路図、第16図、第17図、
第18図、第19図、第20図、第21図は動作を説明
するための第10図の左方から見た透視図である。 2・・・・・・機体、4・・・・・・自動給紙装置、6
・・・・・・感光紙、8・・・・・・感光紙搬送路、1
0・・・・・・給紙ローラ、12・・・・・・原稿搬送
路、18・・・カバー、40・・・・・・カセット、4
2・・・・・・収納箱、44・・・・・・蓋、54・・
・・・・嵌合突起、58・・・・・・突部、62・・・
・・・乗載板、82a、82b・・・・・・嵌合孔、8
4a、84b・・・・・・当接板、92・・・・・・押
圧片、106・・・・・・給紙ローラ軸、108・・・
・・・カバー停止手段、122・・・スプリングクラッ
チ、130・・・・・・原稿送りローラ、134゜13
6・・・・・・送出しローラ、138・・・・・・停止
部材、148・・・・・・軸、150,158・・・・
・・スプロケットホイル。
Claims (2)
- (1)複写機の機体に着脱可能なカセットを備え、カセ
ットの少なくとも給紙方向前方部分を覆う蓋が備えられ
、カセットが給紙のための正しい給紙位置にある状態で
給紙ローラが複写紙の最上面に接触して給紙可能とする
複写機において、機体には、蓋が閉じているとき、その
蓋に当たる当接部材を固定し、 給紙ローラを支持しかつ給紙ローラの回転軸線からずれ
た軸線まわりに揺動自在にしてカセット上方を覆うカバ
ーを、機体に枢支し、さらに蓋が開いた状態でカセット
が給紙のための正しい給紙位置にあるとき、カセットの
一部分によって押圧される押圧片を有し、押圧片が押圧
されるとき、カバーが閉じることを許容し、またカセッ
トの蓋が閉じた状態でカセットをセットしたとき、その
当接部材と前記閉じている蓋とが当接し、カセットが給
紙のための正しい給紙位置からずれ、押圧片が押圧され
ることなく、カバーが閉じることを阻止するカバー停止
手段を設けたことを特徴とする複写機。 - (2)カバーの上面はシート体の搬送案内を行なうよう
にしたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4419880U JPS6030747Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4419880U JPS6030747Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56145039U JPS56145039U (ja) | 1981-11-02 |
| JPS6030747Y2 true JPS6030747Y2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=29639465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4419880U Expired JPS6030747Y2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030747Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4419880U patent/JPS6030747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56145039U (ja) | 1981-11-02 |
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