JPS594362Y2 - 銀行券分類装置 - Google Patents
銀行券分類装置Info
- Publication number
- JPS594362Y2 JPS594362Y2 JP1980140519U JP14051980U JPS594362Y2 JP S594362 Y2 JPS594362 Y2 JP S594362Y2 JP 1980140519 U JP1980140519 U JP 1980140519U JP 14051980 U JP14051980 U JP 14051980U JP S594362 Y2 JPS594362 Y2 JP S594362Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- banknotes
- section
- denomination
- discrimination
- notes
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- Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は銀行業務のうち正損区分および金種分類を自動
的に行う銀行券分類装置に関する。
的に行う銀行券分類装置に関する。
銀行の口座加入者が銀行に預金する場合、加入者は銀行
の開店時間中に預金をしなければならない。
の開店時間中に預金をしなければならない。
しかるに、銀行の閉店後に預金をしたい場合があり、こ
のような場合非常に不便を感じた。
のような場合非常に不便を感じた。
そこで、銀行の店頭等に設置して銀行券の入金取扱い業
務を行員に代って行う自動入金装置が開発されており、
この自動入金装置を使用することにより、四六時中預金
をすることができる。
務を行員に代って行う自動入金装置が開発されており、
この自動入金装置を使用することにより、四六時中預金
をすることができる。
しかるに、開発されたものは入金銀行券を全金種一括し
て1つの入金庫に収納するものである。
て1つの入金庫に収納するものである。
だが、入金銀行券には正券(再び流通させる券)と損券
(処分する券)があり、この場合上記入金銀行券を全金
種一括して1つの入金庫に収納する方式では、入金庫を
装置から取出した後、この入金庫内の銀行券を金種毎に
正券と損券とに行員が区分は作業を行わなければならな
い。
(処分する券)があり、この場合上記入金銀行券を全金
種一括して1つの入金庫に収納する方式では、入金庫を
装置から取出した後、この入金庫内の銀行券を金種毎に
正券と損券とに行員が区分は作業を行わなければならな
い。
しかるに、この区分は作業は非常に煩雑である。
又、正損判別を行員が行った場合、行員によってばらつ
きが発生し、一般には正券であるものが損券として扱わ
れたり、損券であるものが正券として扱われたりする。
きが発生し、一般には正券であるものが損券として扱わ
れたり、損券であるものが正券として扱われたりする。
本考案は上記の点に鑑みなされたもので、銀行券を多金
種一括して投入することによりその銀行券の金種判別お
よび正損判別を行い、正券と損券とに区分するとともに
正券については金種別に分類し、これら分類された銀行
券を種類毎に複数のポケットに収納することができ、銀
行に於ける後処理々f容易になり、しかも正損判別を正
確に行い得る銀行券分類装置を提供することを目的とす
る。
種一括して投入することによりその銀行券の金種判別お
よび正損判別を行い、正券と損券とに区分するとともに
正券については金種別に分類し、これら分類された銀行
券を種類毎に複数のポケットに収納することができ、銀
行に於ける後処理々f容易になり、しかも正損判別を正
確に行い得る銀行券分類装置を提供することを目的とす
る。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
即ち、第1図は例えば銀行券に設置した銀行券分類装置
の全体を示すもので、この概略的構成を説明すると、1
は筐体であり、この筺体1はキャスタ2により床面上に
移動自在に設けられる。
の全体を示すもので、この概略的構成を説明すると、1
は筐体であり、この筺体1はキャスタ2により床面上に
移動自在に設けられる。
又、筐体1は前面の上下方向中央部に段部3が形成され
、この段部3上にキーボード4が設けられる。
、この段部3上にキーボード4が設けられる。
更に、筐体1には上記段部3上方の前面に銀行券の入金
口5、銀行券の返却口6、取引証明書の導出ロア、表示
部8,9が設けられる。
口5、銀行券の返却口6、取引証明書の導出ロア、表示
部8,9が設けられる。
又、筐体1には一側面に入金庫の扉10が設けられる。
次に、上記銀行券分類装置の詳細について第2図を参照
して説明する。
して説明する。
即ち、上記筐体1の内部にこの筐体1の入金口5と対向
して収納室11を設け、この収納室11には入金すべき
多数枚の銀行券P1が多金種一括して立位状態で収納さ
れるようになっている。
して収納室11を設け、この収納室11には入金すべき
多数枚の銀行券P1が多金種一括して立位状態で収納さ
れるようになっている。
しかして、上記入金口5には収納室11の下方に枢支さ
れたカバー12が設けられ、このカバー12はカバー駆
動用モータ13に取着されたカム14が矢印a方向に回
転することによって一点鎖線で示す如く開口し、この状
態を保持するようになっている。
れたカバー12が設けられ、このカバー12はカバー駆
動用モータ13に取着されたカム14が矢印a方向に回
転することによって一点鎖線で示す如く開口し、この状
態を保持するようになっている。
一方、収納室11にはセットされた銀行券P1の空検知
を行う光源15及び受光素子16でなる空検知部が設け
られると共に、上記カバー12と同軸的に枢支された透
明の板体によって構成される押圧板17が設けられ、こ
の押圧板17はスプリング18の引張り作用によって収
納室11にセットされた入金すべき銀行券P1を後面側
即ち取出し側に押圧するようになっている。
を行う光源15及び受光素子16でなる空検知部が設け
られると共に、上記カバー12と同軸的に枢支された透
明の板体によって構成される押圧板17が設けられ、こ
の押圧板17はスプリング18の引張り作用によって収
納室11にセットされた入金すべき銀行券P1を後面側
即ち取出し側に押圧するようになっている。
又、カバー12の枢支側端部には突出片12aが設けら
れ、カバー12が閉成された際に対向配置されたマイク
ロスイッチ19のアクチェータを押圧してスイッチ動作
を行わせるようになっており、このスイッチ19のオン
、オフ信号は後述する制御装置に供給されるものであり
、スイッチオン信号により後述する取出し、搬送等一連
の動作が実行されるようになっている。
れ、カバー12が閉成された際に対向配置されたマイク
ロスイッチ19のアクチェータを押圧してスイッチ動作
を行わせるようになっており、このスイッチ19のオン
、オフ信号は後述する制御装置に供給されるものであり
、スイッチオン信号により後述する取出し、搬送等一連
の動作が実行されるようになっている。
しかして、収納室11の取出し側には矢印す方向に回転
自在な吸着子20が設けられており、収納室11にセッ
トされた銀行券P1をその最前端より1枚ずつ真空吸着
して取出すようになっている。
自在な吸着子20が設けられており、収納室11にセッ
トされた銀行券P1をその最前端より1枚ずつ真空吸着
して取出すようになっている。
この吸着子20は上記空検知部より得られる空検知信号
が後述する制御装置へ送られることにより取出し動作を
停止するものである。
が後述する制御装置へ送られることにより取出し動作を
停止するものである。
又、吸着子20の回転方向側には複数個のローラ21・
・・と、これらローラ21・・・に掛渡され、吸着子2
0によって取出された銀行券P1を挟持搬送するベルト
22・・・とからなる主及び分岐搬送路23a、 23
b、 23 Cが設けられており、吸着子20および
主搬送路23 aとで取出搬送機構を構成している。
・・と、これらローラ21・・・に掛渡され、吸着子2
0によって取出された銀行券P1を挟持搬送するベルト
22・・・とからなる主及び分岐搬送路23a、 23
b、 23 Cが設けられており、吸着子20および
主搬送路23 aとで取出搬送機構を構成している。
また主搬送路23 aを経た一方の分岐搬送路23 b
は筐体1の後面内側に沿って下方へ導かれると共に、前
面方向へ導かれており、又他方の分岐搬送路23 Cは
筐体1の上部前面側へ導かれて収納室11の上方を搬出
端としている。
は筐体1の後面内側に沿って下方へ導かれると共に、前
面方向へ導かれており、又他方の分岐搬送路23 Cは
筐体1の上部前面側へ導かれて収納室11の上方を搬出
端としている。
しかして、主搬送路23 aの中途部には光源24及び
受光素子25によって構成され、搬送中の銀行券P2を
検出する光学式の検知器26及び光源27、受光素子2
8等によって構成されるジャム検出部が設けられ、この
検知器26及びジャム検出部より得られた信号は後述す
る制御装置へ送られる。
受光素子25によって構成され、搬送中の銀行券P2を
検出する光学式の検知器26及び光源27、受光素子2
8等によって構成されるジャム検出部が設けられ、この
検知器26及びジャム検出部より得られた信号は後述す
る制御装置へ送られる。
又、主搬送路23 aの搬出端と分岐搬送路23b、2
3Cの始端との間には、ゲート用ロータリソレノイド2
9を駆動源とし、アーム30及びリンケージ31によっ
て駆動伝達される振分はゲート32が設けられ、このゲ
ート32は後述する制御装置からの信号により駆動制御
されるものである。
3Cの始端との間には、ゲート用ロータリソレノイド2
9を駆動源とし、アーム30及びリンケージ31によっ
て駆動伝達される振分はゲート32が設けられ、このゲ
ート32は後述する制御装置からの信号により駆動制御
されるものである。
即ち、検知器26と制御装置で有効券であることが判別
されると、振分はゲート32は他方の分岐搬送路23
Cを閉鎖し、有効券と判別された銀行券P2を一方の分
岐搬送路23 bに送り、無効券であることが判別され
ると、振分はゲート32は一方の分岐搬送路23 bを
閉鎖し、上記無効券P3を他方の分岐搬送路23 Cに
送るものである。
されると、振分はゲート32は他方の分岐搬送路23
Cを閉鎖し、有効券と判別された銀行券P2を一方の分
岐搬送路23 bに送り、無効券であることが判別され
ると、振分はゲート32は一方の分岐搬送路23 bを
閉鎖し、上記無効券P3を他方の分岐搬送路23 Cに
送るものである。
しかして、他方の分岐搬送路23 cの搬送端は筐体1
の返却口6に連通されており、この返却口6には無効券
P3の有無を判別するための光源33、受光素子34等
よりなる無効券検知部が設けられている。
の返却口6に連通されており、この返却口6には無効券
P3の有無を判別するための光源33、受光素子34等
よりなる無効券検知部が設けられている。
一方、分岐搬送路23 bの搬出側には入金庫35が設
けられる。
けられる。
この入金庫35は上記分岐搬送路23 bの搬送方向に
並設された4個のポケット36 a、 36 b、 3
6 C,36dで構成される。
並設された4個のポケット36 a、 36 b、 3
6 C,36dで構成される。
コノポケット36 a、 36 b、 36 C,36
dは上面が開口されており、この開口側から銀行券P2
が収納されるが、手前側3個のポケット36a、 36
b、 36 Cの開口部には収納ガイド板37a。
dは上面が開口されており、この開口側から銀行券P2
が収納されるが、手前側3個のポケット36a、 36
b、 36 Cの開口部には収納ガイド板37a。
37 b、 37 Cと共に区分はゲート38 a、
38b、 38Cが設けられる。
38b、 38Cが設けられる。
この区分はゲー) 38 a、 38 b。38 Cは
後述する制御装置からの信号により駆動制御されるもの
で、ポケット36 a、 36 b、 36 Cの開口
部を開閉操作することにより、これらポケット36 a
、 36 b、 36 Cに対する銀行券P2の収納、
通過を制御する。
後述する制御装置からの信号により駆動制御されるもの
で、ポケット36 a、 36 b、 36 Cの開口
部を開閉操作することにより、これらポケット36 a
、 36 b、 36 Cに対する銀行券P2の収納、
通過を制御する。
一方、分岐搬送路23 bの搬出端に設けられる残りの
ポケット36dには、収納ガイド板37 dと共に、上
記区分はゲート38 a、 38 b、 38 C(7
)代りとして挿入ガイド板39が開口部に設けられる。
ポケット36dには、収納ガイド板37 dと共に、上
記区分はゲート38 a、 38 b、 38 C(7
)代りとして挿入ガイド板39が開口部に設けられる。
そして、上記ポケット36 a、 36 b、 36
C,36dは手前側3個のポケット36 a、 36
b、 36 Cが正券銀行券P2を金種別に収納するた
めに設けられるものであり、これに対して分岐搬送路2
3 bの搬出端に設けられた残りのポケツ) 36 a
は上記銀行券P2のうち損券を一括して収納するために
設けられる。
C,36dは手前側3個のポケット36 a、 36
b、 36 Cが正券銀行券P2を金種別に収納するた
めに設けられるものであり、これに対して分岐搬送路2
3 bの搬出端に設けられた残りのポケツ) 36 a
は上記銀行券P2のうち損券を一括して収納するために
設けられる。
又、手前3個のポケツ) 36 a、 36 b、 3
6Cに対して設けられた上記収納ガイド板37a、37
b、37Cと上記分岐搬送路23 bを構成する一方ノ
ベルト22との間には、このベルト22との間に挟持し
て銀行券P2を搬送するためのローラ40・・・が設け
られる。
6Cに対して設けられた上記収納ガイド板37a、37
b、37Cと上記分岐搬送路23 bを構成する一方ノ
ベルト22との間には、このベルト22との間に挟持し
て銀行券P2を搬送するためのローラ40・・・が設け
られる。
更にポケツ) 36 a、 36 b、 36 C。3
6 d内にはコノポケット36 a、 36 b、 3
6 C,36d内に収納された銀行券P4を載置する受
板41゜この受板41を支持するスプリング42が収容
される。
6 d内にはコノポケット36 a、 36 b、 3
6 C,36d内に収納された銀行券P4を載置する受
板41゜この受板41を支持するスプリング42が収容
される。
上記筐体1の内底部には搬送及びポンプ駆動用のモータ
43が設置され、これはプーリ44、ベルト45を介し
てクラッチ46の入力側に伝動している。
43が設置され、これはプーリ44、ベルト45を介し
てクラッチ46の入力側に伝動している。
又、このクラッチ46の出力側は図示しない伝動部材を
介して上記搬送路23 a、 23 b、 23 Cを
構成するローラ21・・・に伝動している。
介して上記搬送路23 a、 23 b、 23 Cを
構成するローラ21・・・に伝動している。
更に、上記モータ43はこれと隣接する真空ポンプ47
とも伝動している。
とも伝動している。
この真空ポンプ47には真空室48と吐出用アキューム
レータ49が設けられ、この真空室48はホース50
aを介して上記吸着子20に連通されている。
レータ49が設けられ、この真空室48はホース50
aを介して上記吸着子20に連通されている。
又、吐出用アキュームレータ49はホース50bを介し
て収納室11の上部に設けた空気吐出子51に連通され
、収納室11内に収納されている銀行券P1相互を分離
させている。
て収納室11の上部に設けた空気吐出子51に連通され
、収納室11内に収納されている銀行券P1相互を分離
させている。
一方、筐体1内上部には取引証明書細ち領収書の発行機
構52が設けられており、この発行機構52は後述する
制御装置からの信号により動作が開始されるもので、巻
回状態から引出された領収書用紙53及び控え用紙54
に印字する印字部55、この印字された領収書用紙53
を1枚の領収書に切断するカッタ56、この領収書を挟
持搬送して筐体1の取引証明書導出ロアに搬出する搬送
路57からなり、搬送路57は複数個のローラ58・・
・と、このローラ58・・・に掛渡されたベルト59・
・・とで構成される。
構52が設けられており、この発行機構52は後述する
制御装置からの信号により動作が開始されるもので、巻
回状態から引出された領収書用紙53及び控え用紙54
に印字する印字部55、この印字された領収書用紙53
を1枚の領収書に切断するカッタ56、この領収書を挟
持搬送して筐体1の取引証明書導出ロアに搬出する搬送
路57からなり、搬送路57は複数個のローラ58・・
・と、このローラ58・・・に掛渡されたベルト59・
・・とで構成される。
尚、控え用紙54は印字部55で印字された後、筐体1
内で巻取られるようになっている。
内で巻取られるようになっている。
又、筐体1内には上記入金庫35と上記搬送及びポンプ
駆動用のモータ43、クラッチ46間に制御装置60が
設けられるもので、次にこの制御装置60について第3
図を参照して説明する。
駆動用のモータ43、クラッチ46間に制御装置60が
設けられるもので、次にこの制御装置60について第3
図を参照して説明する。
即ち、搬送中の銀行券P2を検出する検知器26を構成
する受光素子25は、銀行券P2がらの反射光を受光す
る複数の受光素子25 a・・・と、透過光を受光する
受光素子25bからなり、これら受光素子25 a・・
・、25bからの出力信号が対応する多数のプリアンプ
61・・・を介して判別部62に供給されており、この
判別部62は上記信号により銀行券P2の真偽及び2枚
取り即ち銀行券P2が有効券か無効券かを判別する。
する受光素子25は、銀行券P2がらの反射光を受光す
る複数の受光素子25 a・・・と、透過光を受光する
受光素子25bからなり、これら受光素子25 a・・
・、25bからの出力信号が対応する多数のプリアンプ
61・・・を介して判別部62に供給されており、この
判別部62は上記信号により銀行券P2の真偽及び2枚
取り即ち銀行券P2が有効券か無効券かを判別する。
又、判別部62には信号の授受を行い銀行券P2の正損
を判別する正損判別部63及び銀行券P2の金種を判別
する金種判別部64が接続されに一方、上記金種判別部
64には、上記判別部62から供給される信号により上
記銀行券P2の向きを判別する向き判別部67及び金種
判別用パターン記憶部68が接続されており、金種判別
部64はこの向き判別部67及び金種判別用パターン記
憶部68からの向き情報及びパターン情報に基すき上記
銀行券P2の金種を判別する。
を判別する正損判別部63及び銀行券P2の金種を判別
する金種判別部64が接続されに一方、上記金種判別部
64には、上記判別部62から供給される信号により上
記銀行券P2の向きを判別する向き判別部67及び金種
判別用パターン記憶部68が接続されており、金種判別
部64はこの向き判別部67及び金種判別用パターン記
憶部68からの向き情報及びパターン情報に基すき上記
銀行券P2の金種を判別する。
尚、金種判別用パターン記憶部68には、記憶パターン
選択部69が接続されている。
選択部69が接続されている。
ここで、上記各判別部62,63,64.67の機能に
ついて更に詳細な説明を行う。
ついて更に詳細な説明を行う。
たとえば今、搬送される銀行券P2が検知器26に達す
ると、銀行券P2の表面パターン情報がその搬送に伴っ
て光源24で光走査され、その反射光が受光素子25a
、・・・で光電変換される。
ると、銀行券P2の表面パターン情報がその搬送に伴っ
て光源24で光走査され、その反射光が受光素子25a
、・・・で光電変換される。
この光電変換されたパターン情報は、アンプ61.・・
・を介して判別部62に供給される。
・を介して判別部62に供給される。
また、このとき銀行券P2を透過した光量に応じた信号
が受光素子25 bから出力され、この出力信号もアン
プ61を介して判別部62へ供給される。
が受光素子25 bから出力され、この出力信号もアン
プ61を介して判別部62へ供給される。
判別部62は、受光素子25a、・・・からの信号つま
り銀行券のパターン情報を金種判別部64および向き判
別部67へ供給する。
り銀行券のパターン情報を金種判別部64および向き判
別部67へ供給する。
これにより、まず向き判別部67は、供給されたパター
ン情報により銀行券の向きつまり券搬送方向を判別し、
その判別結果を金種判別部64へ出力する。
ン情報により銀行券の向きつまり券搬送方向を判別し、
その判別結果を金種判別部64へ出力する。
金種判別部64は、向き判別部67からの判別結果つま
り向き情報に応じて、判別部62から供給されたパター
ン情報をパターン記憶部(たとえばROMなど)68内
の各基準パターン情報と一致するか否か比較照合し、そ
の照合結果を判別部62へ出力するとともに、入カバタ
ーン情報と一致する基準パターン情報があればそのパタ
ーンはどの金種であるかを判別し、その判別結果を判別
部62へ出力する。
り向き情報に応じて、判別部62から供給されたパター
ン情報をパターン記憶部(たとえばROMなど)68内
の各基準パターン情報と一致するか否か比較照合し、そ
の照合結果を判別部62へ出力するとともに、入カバタ
ーン情報と一致する基準パターン情報があればそのパタ
ーンはどの金種であるかを判別し、その判別結果を判別
部62へ出力する。
判別部62は、金種判別部64から一致信号が供給され
れば対応する銀行券は有効券(真券)であると判別し、
不一致信号が供給されれば無効券(偽券)であると判別
する。
れば対応する銀行券は有効券(真券)であると判別し、
不一致信号が供給されれば無効券(偽券)であると判別
する。
このようにして、金種が判別されかつ有効券であると判
別されると、判別部62は受光素子25 bの出力信号
を正損判別部63へ供給する。
別されると、判別部62は受光素子25 bの出力信号
を正損判別部63へ供給する。
これにより、正損判別部63は、供給された信号のレベ
ルをその信号をたとえば積分することにより検出し、こ
の検出レベルをあらかじめ設定された対応する金種の基
準損券レベルと比較し、対応する銀行券は正券あるいは
損券のいずれかに属するかを判別し、その判別結果を判
別部62へ出力する。
ルをその信号をたとえば積分することにより検出し、こ
の検出レベルをあらかじめ設定された対応する金種の基
準損券レベルと比較し、対応する銀行券は正券あるいは
損券のいずれかに属するかを判別し、その判別結果を判
別部62へ出力する。
このようにして、銀行券からの反射光を受光する受光素
子25a、・・・および透過光を受光する受光素子25
bの各出力により、銀行券の真偽判別および正損判別
などを行うものであり、これら判別手段はたとえば特公
昭48−14373号公報および米国特許第29507
99号明細書などにおいて周知で゛ある。
子25a、・・・および透過光を受光する受光素子25
bの各出力により、銀行券の真偽判別および正損判別
などを行うものであり、これら判別手段はたとえば特公
昭48−14373号公報および米国特許第29507
99号明細書などにおいて周知で゛ある。
しかして、判別部62の出力は制御部70に供給される
もので、この制御部70には上記判別部62の出力信号
の外、上述したジャム検出部よりのジャム検出信号、無
効券検知部よりの無効券有無信号、空検知部よりの空検
知信号、マイクロスイッチ19のオン、オフ信号、第1
図キーボード4からの信号が供給される。
もので、この制御部70には上記判別部62の出力信号
の外、上述したジャム検出部よりのジャム検出信号、無
効券検知部よりの無効券有無信号、空検知部よりの空検
知信号、マイクロスイッチ19のオン、オフ信号、第1
図キーボード4からの信号が供給される。
そして、上記制御部70は出力信号が駆動部73及び第
1図表示部8,9に供給されるもので、上記駆動部73
は上述したカバー駆動用モータ13、ゲート用ロータリ
ソレノイド29、区分はゲート38 a、 38 b、
38 C1搬送及びポンプ駆動用モータ43、領収書
の発行機構52を駆動制御する。
1図表示部8,9に供給されるもので、上記駆動部73
は上述したカバー駆動用モータ13、ゲート用ロータリ
ソレノイド29、区分はゲート38 a、 38 b、
38 C1搬送及びポンプ駆動用モータ43、領収書
の発行機構52を駆動制御する。
このように構成された銀行券分類装置の作用を説明する
と、まず投入者がキーボード4を操作して開始指令を出
すことにより、この信号は制御部70に送られ、制御部
70では駆動部73に信号を出力してカバー駆動用のモ
ータ13を1回転動作させる。
と、まず投入者がキーボード4を操作して開始指令を出
すことにより、この信号は制御部70に送られ、制御部
70では駆動部73に信号を出力してカバー駆動用のモ
ータ13を1回転動作させる。
これによって筐体1の前面に設けられたカバー12が開
き、モータ13は1回転動作して停止する。
き、モータ13は1回転動作して停止する。
しかして、投入者は押圧板17を手前へ引き銀行券P1
を多金種一括して入金口5から収納室11にセットする
。
を多金種一括して入金口5から収納室11にセットする
。
即ち、収納室11の後面と押圧板17との間に銀行券P
1を挾み収納する。
1を挾み収納する。
その後、投入者がカバー12を押して閉じることにより
、突出片12 aがマイクロスイッチ19のアクチェー
タに当接し、このスイッチ19はオン状態となる。
、突出片12 aがマイクロスイッチ19のアクチェー
タに当接し、このスイッチ19はオン状態となる。
この信号は制御部70へ送られ、この制御部70からは
駆動部73ヘモータ43の駆動信号が出力される。
駆動部73ヘモータ43の駆動信号が出力される。
これによって真空ポンプ47、吸着子20及び各搬送路
23 a・・・に設けられたローラ21・・・等が駆動
され、収納室11にセットされた銀行券P1は吸着子2
00回転吸着作用によって最前端より1枚ずつ取出され
、主搬送路23 aへ送り込まれる。
23 a・・・に設けられたローラ21・・・等が駆動
され、収納室11にセットされた銀行券P1は吸着子2
00回転吸着作用によって最前端より1枚ずつ取出され
、主搬送路23 aへ送り込まれる。
しかして、主搬送路23 aを搬送中の銀行券P2は検
知器26によって検出され、更にジャム検出部を介して
搬出端に搬送される。
知器26によって検出され、更にジャム検出部を介して
搬出端に搬送される。
この際、検知器26の受光素子25によって得られる信
号はプリアンプ61・・・を介して判別部62に供給さ
れ、この判別部62は上記信号により銀行券P2の真偽
及び2枚取り即ち銀行券P2が有効券か無効券かを判別
する。
号はプリアンプ61・・・を介して判別部62に供給さ
れ、この判別部62は上記信号により銀行券P2の真偽
及び2枚取り即ち銀行券P2が有効券か無効券かを判別
する。
そして、判別部62からは銀行券P2が有効券か無効券
かを表わす信号が制御部70に出力され、この制御部7
0は駆動部73に信号を出力してゲート用ロータリソレ
ノイド29を駆動制御する。
かを表わす信号が制御部70に出力され、この制御部7
0は駆動部73に信号を出力してゲート用ロータリソレ
ノイド29を駆動制御する。
即ち、判別部62により銀行券P2が無効券であること
が判別されると、ゲート32は一方の分岐搬送路23
bを閉じ、主搬送路23 aを経た銀行券P2を他方の
搬送路23 Cに送り、又搬送中の銀行券P2が有効券
であると判別されると、ゲート32は他方の分岐搬送路
23 Cを閉じ、主搬送路23 aを経た銀行券P2を
一方の分岐搬送路23 bへ送る。
が判別されると、ゲート32は一方の分岐搬送路23
bを閉じ、主搬送路23 aを経た銀行券P2を他方の
搬送路23 Cに送り、又搬送中の銀行券P2が有効券
であると判別されると、ゲート32は他方の分岐搬送路
23 Cを閉じ、主搬送路23 aを経た銀行券P2を
一方の分岐搬送路23 bへ送る。
しかして、他方の分岐搬送路23 Cへ送られた銀行券
P2は無効券P3として筐体1の前面上方に設けられた
返却口6に送り込まれ、光源33及び受光素子34によ
って構成される無効券検出部により無効券P3が返却口
6に有ることが検知され、この検知信号は制御部70を
介して表示部8に送られ、入金者に無効券P3が摘出さ
れたことを認知させる。
P2は無効券P3として筐体1の前面上方に設けられた
返却口6に送り込まれ、光源33及び受光素子34によ
って構成される無効券検出部により無効券P3が返却口
6に有ることが検知され、この検知信号は制御部70を
介して表示部8に送られ、入金者に無効券P3が摘出さ
れたことを認知させる。
又、一方の分岐搬送路23 bへ送られた銀行券P2は
入金庫35構成する各ポケット36 a、 36 b、
36 c、 36 dに収納される。
入金庫35構成する各ポケット36 a、 36 b、
36 c、 36 dに収納される。
この場合、ポケツ)−36a、 36 b、 36 C
に正券銀行券P2が金種別に収納されると共に、ポケツ
) 36 dに損券が一括して収納される。
に正券銀行券P2が金種別に収納されると共に、ポケツ
) 36 dに損券が一括して収納される。
このように、ポケット36 a、 36 b、 36
Cに正券銀行券P2を金種別に収納すると共にポケッ)
36 dに損券を一括して収納することはポケット3
6a、36b、 36 Cの上面開口部に設けられた区
分はゲート38 a、 38 b、 38 Cを駆動制
御し、ポケット36a。
Cに正券銀行券P2を金種別に収納すると共にポケッ)
36 dに損券を一括して収納することはポケット3
6a、36b、 36 Cの上面開口部に設けられた区
分はゲート38 a、 38 b、 38 Cを駆動制
御し、ポケット36a。
36 b、 36 Cに対する銀行券P2の収納、通過
を制御することにより行われる。
を制御することにより行われる。
そして、区分はゲート38 a、 38 b、 38
Cは、上記検知器26を構成する受光素子25の出力信
号が判別部62を介して正損判別部63及び金種判別部
64に供給されて銀行券P2の正損及び金種が判別され
ると共に、この正損及び金種を表わす信号が判別部62
を介して制御部70に供給され、この制御部70から駆
動部73に信号が出力されることにより駆動制御される
。
Cは、上記検知器26を構成する受光素子25の出力信
号が判別部62を介して正損判別部63及び金種判別部
64に供給されて銀行券P2の正損及び金種が判別され
ると共に、この正損及び金種を表わす信号が判別部62
を介して制御部70に供給され、この制御部70から駆
動部73に信号が出力されることにより駆動制御される
。
しかして、収納室11にセットされた銀行券P□の全て
の取出しが終了することにより、収納室11に設けられ
た光源15及び受光素子16等により構成された空検知
部からは検知信号が発せられ、この信号は制御部70に
送られて吸着子20の取出し動作を停止制御させるとと
もに表示部9に金種別の収納枚数および収納金額が表示
される。
の取出しが終了することにより、収納室11に設けられ
た光源15及び受光素子16等により構成された空検知
部からは検知信号が発せられ、この信号は制御部70に
送られて吸着子20の取出し動作を停止制御させるとと
もに表示部9に金種別の収納枚数および収納金額が表示
される。
又、上記装置に於ては領収書を発行するものであり、こ
の領収書の発行は制御部70から駆動部73に信号を出
力し、領収書用紙53及び控え用紙54に金種別の収納
枚数および収納金額等を印字部55で印字し、この印字
された領収書用紙53をカッタ56で1枚の領収書とし
て切断すると共に、この領収書を搬送路57で筐体1の
取引証明書導出ロアに搬出することにより行われる。
の領収書の発行は制御部70から駆動部73に信号を出
力し、領収書用紙53及び控え用紙54に金種別の収納
枚数および収納金額等を印字部55で印字し、この印字
された領収書用紙53をカッタ56で1枚の領収書とし
て切断すると共に、この領収書を搬送路57で筐体1の
取引証明書導出ロアに搬出することにより行われる。
尚、上記入金庫35は筐体1に対して着脱自在に設けら
れるもので、筐体1の一側面に設けた扉10を開くこと
により入金庫35を取出すことができる。
れるもので、筐体1の一側面に設けた扉10を開くこと
により入金庫35を取出すことができる。
したがって、このような装置によれば、入金庫を構成す
るポケット36 a、 36 b、 36 C,36d
に銀行券P2を正損別にがつ正券は金種別に収納するよ
うにしたので、行員による金種分類および正損判別が不
要になり、銀行に於ける後処理がきわめて容易になると
共に、銀行券P2の正損判別が安定し、しかも正確に行
えるもので、正券が損券として判別されたり、損券が正
券として判別されたりする不都合がなくなるようになる
。
るポケット36 a、 36 b、 36 C,36d
に銀行券P2を正損別にがつ正券は金種別に収納するよ
うにしたので、行員による金種分類および正損判別が不
要になり、銀行に於ける後処理がきわめて容易になると
共に、銀行券P2の正損判別が安定し、しかも正確に行
えるもので、正券が損券として判別されたり、損券が正
券として判別されたりする不都合がなくなるようになる
。
第1図乃至第3図は本考案に係る自動入金装置の一実施
例を説明するための図で、第1図は装置全体の斜視図、
第2図は装置の詳細を示す構成図、第3図は制御装置の
構成を示す図である。 1・・・筐体、5・・・入金口、23 a、 23 b
、 23 C・・・搬送路、26・・・検知器、32・
・・振分はゲート、35・・・入金庫、36 a、 3
6 b、 36 C,36d−・・ポケット、38a。 38 b、 38 C,38d・・・区分はゲート、6
2・・・判別部、63・・・正損判別部、64・・・金
種判別部、70・・・制御部、73・・・駆動部。
例を説明するための図で、第1図は装置全体の斜視図、
第2図は装置の詳細を示す構成図、第3図は制御装置の
構成を示す図である。 1・・・筐体、5・・・入金口、23 a、 23 b
、 23 C・・・搬送路、26・・・検知器、32・
・・振分はゲート、35・・・入金庫、36 a、 3
6 b、 36 C,36d−・・ポケット、38a。 38 b、 38 C,38d・・・区分はゲート、6
2・・・判別部、63・・・正損判別部、64・・・金
種判別部、70・・・制御部、73・・・駆動部。
Claims (1)
- 操作者によって投入される銀行券を多金種一括して受入
れる収納部と、この収納部に投入された銀行券を順次1
枚ずつ取出し搬送する取出搬送機構と、前記収納部内の
銀行券の有無を検出する空検出部と、前記取出搬送機構
により搬送される銀行券を検知する検知器と、この検知
器の出力信号により銀行券の真偽判別、金種判別および
正損判別を行う判別部と、この判別部の真偽判別の結果
無効券と判別された銀行券を排除する返却口と、前記判
別部の真偽判別の結果返却口に無効券が排除されたこと
を検出する手段と、前記判別部の金種判別および正損判
別の結果に応じて正損別に区分するとともに正券につい
てのみ金種別に区分可能な区分ゲートと、この区分ゲー
トによって区分された銀行券を種類別に複数のポケット
に収納する集積箱と、前記空検出部からの出力信号によ
って制御され前記収納部内の銀行券が無くなったとき前
記取出搬送機構の動作を停止させる制御部と、前記排除
検出手段の出力にもとづいて無効券が排除されたことを
表示する表示手段とを具備したことを特徴とする銀行券
分類装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140519U JPS594362Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 銀行券分類装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140519U JPS594362Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 銀行券分類装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113977U JPS56113977U (ja) | 1981-09-02 |
| JPS594362Y2 true JPS594362Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=29666803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140519U Expired JPS594362Y2 (ja) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | 銀行券分類装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594362Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1005672A (en) * | 1962-09-14 | 1965-09-22 | Universal Match Corp | Depository machine combined with image recording means |
| JPS4725097U (ja) * | 1971-04-12 | 1972-11-21 | ||
| US3759382A (en) * | 1971-09-16 | 1973-09-18 | Pitney Bowes Inc | Method, apparatus and system for fitness sorting and count verifying straps of currency |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP1980140519U patent/JPS594362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113977U (ja) | 1981-09-02 |
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