JPS594370Y2 - 自動販売機の制御回路 - Google Patents
自動販売機の制御回路Info
- Publication number
- JPS594370Y2 JPS594370Y2 JP13705379U JP13705379U JPS594370Y2 JP S594370 Y2 JPS594370 Y2 JP S594370Y2 JP 13705379 U JP13705379 U JP 13705379U JP 13705379 U JP13705379 U JP 13705379U JP S594370 Y2 JPS594370 Y2 JP S594370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- selection
- timer circuit
- relay
- sales
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所定の販売動作が威されない場合に販売動作を
停止するタイマー回路を有した自動販売機に関するもの
である。
停止するタイマー回路を有した自動販売機に関するもの
である。
一般に商品の形状・大きさが異なったり、商品を送出す
る商品送出装置が異なったりすれば、当然販売に要する
時間も違ってくる。
る商品送出装置が異なったりすれば、当然販売に要する
時間も違ってくる。
従って商品を収納するコラムを複数有する自動販売機に
あっては、故障時の連続販売(フリーベンド状態)を防
止するために、前記タイマー回路を用いる場合、タイマ
一時間を最長の販売時間に合わせる必要があり、販売時
間の最短の送出装置を有するコラムにとっては、前記タ
イマー回路の役割を充分発揮できないことがあった。
あっては、故障時の連続販売(フリーベンド状態)を防
止するために、前記タイマー回路を用いる場合、タイマ
一時間を最長の販売時間に合わせる必要があり、販売時
間の最短の送出装置を有するコラムにとっては、前記タ
イマー回路の役割を充分発揮できないことがあった。
上記の点に鑑み本考案は、販売時間がコラムによって異
なっても、そのコラムの販売時間に適したタイマ一時間
を設定できるようにした自動販売機の制御回路を提供す
ることを目的とする。
なっても、そのコラムの販売時間に適したタイマ一時間
を設定できるようにした自動販売機の制御回路を提供す
ることを目的とする。
以下本考案の一実施例を図に基づき詳述する。
1.2は交流電源ラインである。
3は貨幣選別計数装置であり、投入された貨幣の真偽を
判別し、且つ投入貨幣額を計数するもので、所定金額の
受容に基づき販売可信号を出力する販売可信号出力端子
0、・・・Onと販売開始信号を入力する入力端子■を
有し、販売開始信号を入力すると前記出力端子0□・・
・Onからの販売可信号の出力を中止する構成である。
判別し、且つ投入貨幣額を計数するもので、所定金額の
受容に基づき販売可信号を出力する販売可信号出力端子
0、・・・Onと販売開始信号を入力する入力端子■を
有し、販売開始信号を入力すると前記出力端子0□・・
・Onからの販売可信号の出力を中止する構成である。
4□・・・4nはコイル4aスイツチ4b、4C,4d
、4eを有する選択リレーで夫々商品選択スイッチ61
・・・6nに対応しており、前記コイル4aの一端を夫
々前記貨幣選別計数装置3の出力端子01・・・Onに
接続し、他端は売切スイッチ5□・・・5nを介して商
品選択スイッチ6□・・・6nのb接点に接続している
。
、4eを有する選択リレーで夫々商品選択スイッチ61
・・・6nに対応しており、前記コイル4aの一端を夫
々前記貨幣選別計数装置3の出力端子01・・・Onに
接続し、他端は売切スイッチ5□・・・5nを介して商
品選択スイッチ6□・・・6nのb接点に接続している
。
また選択スイッチ6□・・・6nのa接点は電源ライン
2に接続している。
2に接続している。
制御リレー7はコイル7a、スイッチ7b、7Cを有す
ると共に該リレーと並列にコンデンサ8を接続せしめて
該リレーの遅延回路を形成している。
ると共に該リレーと並列にコンデンサ8を接続せしめて
該リレーの遅延回路を形成している。
そして該制御リレー7のコイル7aの一端は抵抗9、ダ
イオード10を介して電源ライン1に接続し、他端は前
記選択リレー4n・・・41の夫々のスイッチ4bのC
接点を介して電源ライン2に接続している。
イオード10を介して電源ライン1に接続し、他端は前
記選択リレー4n・・・41の夫々のスイッチ4bのC
接点を介して電源ライン2に接続している。
11はコイルlla、スイッチ11 bを有するリセッ
トリレーで、該コイル11 aの一端はリセットスイッ
チ12のb接点に接続され、他端は電源ライン2に接続
している。
トリレーで、該コイル11 aの一端はリセットスイッ
チ12のb接点に接続され、他端は電源ライン2に接続
している。
リセットスイッチ12はコンデンサ13を介して電源ラ
イン2に接続され、該リセットスイッチ12のC接点は
抵抗9、ダイオード10を介して電源ライン1に接続し
ている。
イン2に接続され、該リセットスイッチ12のC接点は
抵抗9、ダイオード10を介して電源ライン1に接続し
ている。
そしてリセットスイッチ12がC接点からb接点に切換
った時前記リセットリレー11が前記コンデンサ13の
放電によって所定時間励磁されるよう構成している。
った時前記リセットリレー11が前記コンデンサ13の
放電によって所定時間励磁されるよう構成している。
14はタイマー回路で、一方の電源入力端子T1は前記
制御リレー7のスイッチ7bのC接点に接続させ、他方
の端子T2は電源ライン2に接続させて戒り、前記制御
リレー7が消磁すると、該タイマー回路14が通電され
る構成である。
制御リレー7のスイッチ7bのC接点に接続させ、他方
の端子T2は電源ライン2に接続させて戒り、前記制御
リレー7が消磁すると、該タイマー回路14が通電され
る構成である。
15□、15nは夫々一端が前記タイマー回路14の端
子T3に接続した時定数設定用抵抗で、該抵抗15□の
他端は同じく端子T4に接続した前記選択リレー4□の
スイッチ4eのaを接点に、抵抗15nの他端も同じく
端子T4に接続しく前記選択リレー4nのスイッチ4e
のa接点に夫々接続しており、前記選択リレー4□、4
nのいずれかが励磁された場合に付加する構成である。
子T3に接続した時定数設定用抵抗で、該抵抗15□の
他端は同じく端子T4に接続した前記選択リレー4□の
スイッチ4eのaを接点に、抵抗15nの他端も同じく
端子T4に接続しく前記選択リレー4nのスイッチ4e
のa接点に夫々接続しており、前記選択リレー4□、4
nのいずれかが励磁された場合に付加する構成である。
尚前記選択スイッチ6□に相当する商品収納コラムの販
売動作時間が選択スイッチ6nに相当するコラムの販売
動作時間より短いために、前記時定数設定用抵抗15、
の方が抵抗15 nより小さく設定しである。
売動作時間が選択スイッチ6nに相当するコラムの販売
動作時間より短いために、前記時定数設定用抵抗15、
の方が抵抗15 nより小さく設定しである。
16は前記タイマー回路14の端子T5と端子T6との
間に接続されたタイマーリレーで、あらかじめ設定され
たコラム毎の販売動作時間よりも長い所定時間後に励磁
するものである。
間に接続されたタイマーリレーで、あらかじめ設定され
たコラム毎の販売動作時間よりも長い所定時間後に励磁
するものである。
また前記制御リレー7のスイッチ7CのC接点は前記貨
幣選別計数装置3の入力端子Iに接続しており、該制御
リレー7の消磁によって販売開始信号を前記選別計数装
置3へ送り込んで販売可信号を消去させるものである。
幣選別計数装置3の入力端子Iに接続しており、該制御
リレー7の消磁によって販売開始信号を前記選別計数装
置3へ送り込んで販売可信号を消去させるものである。
17□、17nは一端を夫々前記タイマーリレー16の
スイッチ16 aのC接点に接続し、他端は夫々選択リ
レー4、のスイッチ4dのb接点、選択リレー4nのス
イッチ4dのb接点を介して電源ライン1に接続して戒
る商品送出装置である。
スイッチ16 aのC接点に接続し、他端は夫々選択リ
レー4、のスイッチ4dのb接点、選択リレー4nのス
イッチ4dのb接点を介して電源ライン1に接続して戒
る商品送出装置である。
そして該送出装置17.,17Hのいずれかの動作によ
ってか或いは該送出装置17□、17nのいずれかによ
って販売された商品によって前記リセットスイッチ12
を作動させる構成である。
ってか或いは該送出装置17□、17nのいずれかによ
って販売された商品によって前記リセットスイッチ12
を作動させる構成である。
次に上記構成による動作を説明する。
先ず正常な販売動作を説明すると、客待状態において、
制御リレー7は電源ライン1−ダイオード1〇−抵抗9
−コイル7a−選択リレー4nのスイッチ4b−選択リ
レー4□のスイッチ4b電源ライン2の閉路で励磁して
おり、コンデンサ8も充電されている。
制御リレー7は電源ライン1−ダイオード1〇−抵抗9
−コイル7a−選択リレー4nのスイッチ4b−選択リ
レー4□のスイッチ4b電源ライン2の閉路で励磁して
おり、コンデンサ8も充電されている。
ここで、所定金額が貨幣選別計数装置3に投入されると
、該計数装置3の出力端子0□・・・Onから販売可信
号が出力されるが、この状態が販売待期状態である。
、該計数装置3の出力端子0□・・・Onから販売可信
号が出力されるが、この状態が販売待期状態である。
ここで販売時間の短かい収納コラムに対応する選択スイ
ッチ6□を操作すると、前記計数装置3の出力端子0□
−コイル4a−売切スイッチ5□−選択スイッチ6□−
電源ライン2の閉路で選択リレー4、は励磁すると共に
、電源ライン1−リセットリレー11のスイッチ11b
−スイッチ4C−コイル4a−スイッチ4b−電源ライ
ン2の閉路で自己保持する。
ッチ6□を操作すると、前記計数装置3の出力端子0□
−コイル4a−売切スイッチ5□−選択スイッチ6□−
電源ライン2の閉路で選択リレー4、は励磁すると共に
、電源ライン1−リセットリレー11のスイッチ11b
−スイッチ4C−コイル4a−スイッチ4b−電源ライ
ン2の閉路で自己保持する。
すると前記制御リレー7は非通電となり、コンデンサ8
の放電後消磁する。
の放電後消磁する。
また前記選択リレー4□の励磁により、そのスイッチ4
dのb接点を介して商品送出装置17□が通電され商品
送出動作を開始する。
dのb接点を介して商品送出装置17□が通電され商品
送出動作を開始する。
一方前記コンデンサ8の放電後の制御リレー7の消磁に
より、そのスイッチ7CのC接点を介して前記計数装置
3の入力端子Iに販売開始信号が入力され、出力端子0
□・・・Onからの販売可信号の出力を停止する。
より、そのスイッチ7CのC接点を介して前記計数装置
3の入力端子Iに販売開始信号が入力され、出力端子0
□・・・Onからの販売可信号の出力を停止する。
同じく前記制御リレー7の消磁により電源ライン1−ス
イッチ7bのC接点−タイマー回路14−電源ライン2
の閉路でタイマー回路14は通電され、また選択リレー
4、のスイッチ4e、時定数設定用抵抗15□を介して
タイマー回路14の図示しないコンデンサが充電し始め
る。
イッチ7bのC接点−タイマー回路14−電源ライン2
の閉路でタイマー回路14は通電され、また選択リレー
4、のスイッチ4e、時定数設定用抵抗15□を介して
タイマー回路14の図示しないコンデンサが充電し始め
る。
そしてあらかじめ設定した所定の時間内に前記商品送出
装置17□が商品を販売口(図示せず)に送出すると該
商品または該送出装置17□によってリセットスイッチ
12は一時的にC接点に換る。
装置17□が商品を販売口(図示せず)に送出すると該
商品または該送出装置17□によってリセットスイッチ
12は一時的にC接点に換る。
従って電源ライン1ダイオード1〇−抵抗9−リセット
スイッチ12−コンデンサ13−電源ライン2の閉路で
コンデンサ13が充電される。
スイッチ12−コンデンサ13−電源ライン2の閉路で
コンデンサ13が充電される。
そしてリセットスイッチ12が復帰すると、コンテ゛ン
サ13が放電してリセツl−IJトレー1が所定時間励
磁する。
サ13が放電してリセツl−IJトレー1が所定時間励
磁する。
すると前記選択リレー4□の自己保持は解除され消磁す
る。
る。
従って選択リレー4□の消磁により商品送出装置171
は作動を停止すると共に、制御リレー゛7が再び励磁し
て販売動作を終了し、客待状態となる。
は作動を停止すると共に、制御リレー゛7が再び励磁し
て販売動作を終了し、客待状態となる。
そしてこの制御リレー7の励磁により、そのスイッチ7
bがb接点に換り、前記タイマー回路14は非通電状態
となり、タイマーリレー16が励磁しないままで作動を
停止する。
bがb接点に換り、前記タイマー回路14は非通電状態
となり、タイマーリレー16が励磁しないままで作動を
停止する。
次に商品送出装置の故障による動作を説明する。
貨幣選別計数装置3の出力端子0□・・・Onから販売
可信号が出力されている販売待期状態において、前述の
如く選択スイッチ6□が操作されると、選択リレー41
が励磁すると共に自己保持する。
可信号が出力されている販売待期状態において、前述の
如く選択スイッチ6□が操作されると、選択リレー41
が励磁すると共に自己保持する。
従って電源ライン1−スイッチ4d−商品送出装置17
1−スイッチ16b−電源ライン2の閉路で、商品送出
装置171に通電される。
1−スイッチ16b−電源ライン2の閉路で、商品送出
装置171に通電される。
また選択リレーものスイッチ4bにより制御リレー7は
非通電状態となりコンデンサ8による遅延後の消磁によ
り電源ライン1−スイッチ7b=タイマー回路14−電
源ライン2が閉路してタイマー回路14は通電されると
共に、該タイマー回路14は、前記選択リレー4、のス
イッチ4e、時定数設定用抵抗151を介してその図示
しないコンデンサが充電し始める。
非通電状態となりコンデンサ8による遅延後の消磁によ
り電源ライン1−スイッチ7b=タイマー回路14−電
源ライン2が閉路してタイマー回路14は通電されると
共に、該タイマー回路14は、前記選択リレー4、のス
イッチ4e、時定数設定用抵抗151を介してその図示
しないコンデンサが充電し始める。
またこのとき、制御リレー7のスイッチ7Cを介して前
記計数装置3の入力端子■に販売開始信号が入力して販
売可信号の出力は停止する。
記計数装置3の入力端子■に販売開始信号が入力して販
売可信号の出力は停止する。
そして前記送出装置17□が何らかの故障によって商品
を送出することかできない場合、あらかじめ設定された
通常の販売動作時間より長い所定時間が経過すると、即
ちタイマー設定時間の経過により、前記タイマー回路1
4の端子T5.T6が出力してタイマーリレー16が励
磁する。
を送出することかできない場合、あらかじめ設定された
通常の販売動作時間より長い所定時間が経過すると、即
ちタイマー設定時間の経過により、前記タイマー回路1
4の端子T5.T6が出力してタイマーリレー16が励
磁する。
該リレー16の励磁により商品送出装置17、の通電回
路即ち電源ライン1−スイッチ4d−送出装置17、−
タイマーリレー16のスイッチ16b−電源ライン2の
閉回路は開かれ、商品送出装置17□はその駆動は停止
するので、販売動作は停止される。
路即ち電源ライン1−スイッチ4d−送出装置17、−
タイマーリレー16のスイッチ16b−電源ライン2の
閉回路は開かれ、商品送出装置17□はその駆動は停止
するので、販売動作は停止される。
次に貨幣選別計数装置からの販売可信号出力が何らかの
故障によって出っばなし状態になった場合の動作を説明
する。
故障によって出っばなし状態になった場合の動作を説明
する。
今度は、選択スイッチb1に対応する商品送出装置17
□の販売動作時間より長い販売動作時間を要する商品送
出装置17 Hの動作について述べるが、先ず販売待期
状態において選択スイッチ6nが操作されると選択リレ
ー4nが励磁すると共に自己保持する。
□の販売動作時間より長い販売動作時間を要する商品送
出装置17 Hの動作について述べるが、先ず販売待期
状態において選択スイッチ6nが操作されると選択リレ
ー4nが励磁すると共に自己保持する。
従って商品送出装置17 nは商品の送出動作を開始す
る。
る。
また選択リレー4nの励磁によって制御リレー7は遅延
励磁後消磁しタイマー回路14は通電されると共に選択
リレー4nのスイッチ4e、時定数設定用抵抗15nを
介して該タイマー回路14の図示しないコンテ゛ンサが
充電され始める。
励磁後消磁しタイマー回路14は通電されると共に選択
リレー4nのスイッチ4e、時定数設定用抵抗15nを
介して該タイマー回路14の図示しないコンテ゛ンサが
充電され始める。
該コンデンサの充電抵抗である時定数設定用抵抗15
nは他の時定数設定用抵抗15、より大きいため、その
タイマー設定時間はより長いものである。
nは他の時定数設定用抵抗15、より大きいため、その
タイマー設定時間はより長いものである。
またこの時、販売開始信号が貨幣選別計数装置3の入力
端子■に入力されるが、故障によって出力端子0□・・
・Onからの販売可信号は出力したままの状態である。
端子■に入力されるが、故障によって出力端子0□・・
・Onからの販売可信号は出力したままの状態である。
一方商品送出装置17 Hによって商品が販売口に送出
されると該商品または該送出装置17 Hによってリセ
ットスイッチ12が動作し、該スイッチ12は一時的に
C接点に換るため、コンデンサ13が充電される。
されると該商品または該送出装置17 Hによってリセ
ットスイッチ12が動作し、該スイッチ12は一時的に
C接点に換るため、コンデンサ13が充電される。
そしてリセットスイッチ12が復帰すると前記コンテ゛
ンサ13が放電し、リセットリレー11が励磁するので
、電源ライン1−スイッチ11 b−選択リレー4nの
スイッチ4C−同スイッチ4b−選択リレー4□のスイ
ッチ4b−電源ライン2の閉路である選択リレー4nの
自己保持回路は開路されるが、貨幣選別計数装置3の出
力端子Onから販売可信号が出力を継続しているため選
択リレー4nは消磁されず、従って商品送出装置17
nは連続して通電状態である。
ンサ13が放電し、リセットリレー11が励磁するので
、電源ライン1−スイッチ11 b−選択リレー4nの
スイッチ4C−同スイッチ4b−選択リレー4□のスイ
ッチ4b−電源ライン2の閉路である選択リレー4nの
自己保持回路は開路されるが、貨幣選別計数装置3の出
力端子Onから販売可信号が出力を継続しているため選
択リレー4nは消磁されず、従って商品送出装置17
nは連続して通電状態である。
しかしながら、通常の販売動作時間を経過した設定時間
後、タイマー回路14の端子T3゜T4が出力しタイマ
ーリレー16が励磁するので、商品送出装置17 Hの
通電回路即ち電源ライン1−選択リレー4nのスイッチ
4d−送出装置17n−タイマーリレー16のスイッチ
16b−電源ライン2の回路が開路され、販売動作は停
止されるものである。
後、タイマー回路14の端子T3゜T4が出力しタイマ
ーリレー16が励磁するので、商品送出装置17 Hの
通電回路即ち電源ライン1−選択リレー4nのスイッチ
4d−送出装置17n−タイマーリレー16のスイッチ
16b−電源ライン2の回路が開路され、販売動作は停
止されるものである。
以上のように本願は、選択リレーの励磁に基づいて動作
し、この選択リレーによって時定数が換えられうるタイ
マー回路を設けたので、商品送出装置毎に販売動作時間
が異なっても各販売動作時間に適したタイマ一時間を1
個のタイマー回路で設定できる。
し、この選択リレーによって時定数が換えられうるタイ
マー回路を設けたので、商品送出装置毎に販売動作時間
が異なっても各販売動作時間に適したタイマ一時間を1
個のタイマー回路で設定できる。
従来、商品の大きさ・形状が異なったり、或いは商品送
出装置の種類が異なったりすると販売動作時間も自ずと
違ってくるため、自動販売機内に商品を収納する収納コ
ラムを複数有する場合にあっては、最長の販売動作時間
の送出装置にタイマ一時間を設定するためにタイマー回
路の役割を充分発揮することができなかったが、本考案
は各販売動作時間に適したタイマ一時間を1個のタイマ
ー回路でもって確実に設定できるものであるから、安価
でもって威し遂げられ且つ確実に販売停止できるもので
ある。
出装置の種類が異なったりすると販売動作時間も自ずと
違ってくるため、自動販売機内に商品を収納する収納コ
ラムを複数有する場合にあっては、最長の販売動作時間
の送出装置にタイマ一時間を設定するためにタイマー回
路の役割を充分発揮することができなかったが、本考案
は各販売動作時間に適したタイマ一時間を1個のタイマ
ー回路でもって確実に設定できるものであるから、安価
でもって威し遂げられ且つ確実に販売停止できるもので
ある。
図は本考案制御回路の電気回路図を示す。
3・・・貨幣選別計数装置、4□・・・4n・・・選択
リレー、6□・・・6n・・・選択リレー、12・・・
リセットスイッチ、14・・・タイマー回路、151・
・・15 n・・・時定数設定用抵抗、17□・・・1
7n・・・商品送出装置。
リレー、6□・・・6n・・・選択リレー、12・・・
リセットスイッチ、14・・・タイマー回路、151・
・・15 n・・・時定数設定用抵抗、17□・・・1
7n・・・商品送出装置。
Claims (1)
- 所定の販売動作が威されない場合に販売動作を停止させ
るタイマー回路を有した自動販売機において、貨幣の投
入にて販売可信号を出力する貨幣選別計数装置と、該販
売可信号の出力状態において商品を選択するための複数
の選択スイッチと、選択スイッチの操作に基づいて励磁
するようそれぞれの選択スイッチに対応して設けた選択
リレーと、該選択リレーに対応してそれぞれ設けられ対
応する選択リレーの励磁によって動作して商品を送出す
る商品送出装置と、該送出装置または該送出装置によっ
て販売された商品により動作し販売動作完了信号を出力
して前記販売動作を停止せしめるリセットスイッチと、
前記選択リレーの励磁に基づき動作する各選択リレー共
通のタイマー回路と、前記各送出装置毎に対応して設け
られ対応する前記選択リレーの接点を介して前記タイマ
ー回路に接続され前記タイマー回路の作動時間を設定す
る時定数設定用抵抗とを具備して成り、前記選択リレー
の励磁により対応する時定数設定用抵抗にて設定された
所定時間後にタイマー回路が動作するよう威し、前記商
品送出装置毎にその販売動作時間よりも長い所定時間内
に前記リセットスイッチが動作されなかった場合には前
記タイマー回路によって販売動作を停止するようにした
ことを特徴とする自動販売機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705379U JPS594370Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 自動販売機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13705379U JPS594370Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 自動販売機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653265U JPS5653265U (ja) | 1981-05-11 |
| JPS594370Y2 true JPS594370Y2 (ja) | 1984-02-08 |
Family
ID=29368506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13705379U Expired JPS594370Y2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 自動販売機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594370Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP13705379U patent/JPS594370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653265U (ja) | 1981-05-11 |
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