JPS6049355B2 - 制御回路 - Google Patents

制御回路

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JPS6049355B2
JPS6049355B2 JP52145795A JP14579577A JPS6049355B2 JP S6049355 B2 JPS6049355 B2 JP S6049355B2 JP 52145795 A JP52145795 A JP 52145795A JP 14579577 A JP14579577 A JP 14579577A JP S6049355 B2 JPS6049355 B2 JP S6049355B2
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    • G07F9/02Devices for alarm or indication, e.g. when empty; Advertising arrangements in coin-freed apparatus
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • G06M3/02Counters with additional facilities for performing an operation at a predetermined value of the count, e.g. arresting a machine

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は1個の主計数器の制御の下に、数多くの相異
なる物品を分与するセル又はホッパから自由に予め決定
し得る数の多くのいろいろな物品を分与する装置、更に
具体的に云えば幾つかの相異なる種類の物品を1個のセ
ルから相異なる時刻に分与しても、物品が入れ混ざる惧
れを最小限にしたこの様な装置に関する。
米国特許出願通し番号第533.255号では、夫々異
なる物品(薬品)を分与する複数個のセル又はホッパが
設けられている。
1個の主制御装置を前記複数個のセルに対して設けてあ
り、分与すべき錠剤又はカプセルの数を決定するプリセ
ット可能な計数器を含んでいる。
動作について説明すると、主制御装置のスイッチを入れ
、分与すべき品物の数を計数器に入れる。
これに応答して全てのセルに対し、各々のセルを始動さ
せる電圧が印加される。各々のセルが始動スイッチを持
つ。所望の薬品を持つているセルの始動スイッチがこの
時作動され、そのセルが回転を開始して薬品を分与する
。1つのセルを付勢すると、全てのセルから始動電圧が
取去られ、この為選ばれたセルだけが動作する。
この回路は保持回路によつて保持される。所望数の品物
が分与された時、計数器は自動的にゼ川こリセットされ
、全てのセルに対して始動電圧が再び印加され、別のセ
ルを選択して動作させることが出来る。
上に述べた装置は完全に満足すべきものであり、この発
明は、選ばれたセルを何種類かの異なる薬品に使うこと
が出来る様に、或る薬品用セルフの回路を変更するもの
である。
具体的に云うと、大抵のカプセルでは、その外側は、セ
ルが薬品によつて汚染されない様になつている。このこ
とに併せて、或るカプセル用セルが或る範囲の寸法のカ
プセルを収容出来ること、並びに経済性から、5必要な
セルの数を減らしたいという強い要望があることの為、
前掲米国特許出願の幾つかのカプセル用セルを何種類も
の薬品に使うこと、即ち多目的セルを使う様になつた。
この発明の目的は、自動薬品分与装置に使われる多目的
薬品用セルに使う回路を提供することである。
この発明の別の目的は、異なる薬品のカプセル等が入り
混ざる惧れを実質的になくす様に、多目的セルに機械的
及び電気的な特徴を組合せて用いることである。
この発明の別の目的は、多目的セル用の回路として、所
望数の品物が分与された後、分与された品物をセルの出
力シュートから取出すまで、このセルを再び始動するこ
とが出来ない様にする回路を提供することである。
この発明の別の目的は、多目的セルの回路として、分与
された品物が取去られた時、セルが自動的に作動されて
セル内の過剰の全ての品物を取去り、その後セルを更に
使える様にする回路を提供することである。
この発明では、前掲米国特許出願のカプセル分与セルの
幾つかを、何種類かの異なる薬品を分与する為に用いる
ことが出来る。
具体的に云うと、機械が分与し得る全てのカプセルを分
与するのに、3つの多目的セルしか必要としない。この
様な使い方により、この発明は安全上の特徴を持つてお
り、そういうことが守られる様に、機械的並びに電気的
な装置の相互作用を定めている。
詳しく云うと、セルを多目的に使う為には、薬品が入り
混ざる惧れを全くなくすことが必要であ−る。
この為、この発明では、所望数のカプセルが出力シュー
トに出された後、多目的セルを不作動にする。分与され
た品物がシュートから取去られると、セルは再び作動さ
れるが、セル内の残りの(過剰の)全てのカプセルが分
与されるまで、分j与を続けるだけである。過剰の品物
が分与装置のシュートから取去られない内に、新しい薬
品を分与する様にセルが要求される惧れをなくす為、過
剰の品物がシュートから取去られるまで、セルを、不作
動にする。或る薬品のカウントが一杯に・なつた時を表
示する灯と、過剰のカプセルが全部シュート内にあつて
、取出されるのを待つている時を示す灯との、2つの灯
を設ける。次に図面について詳しく説明する。
この図面には、前掲米国特許出願通し番号第533.2
55号の主制御装置並びにその他の個別の薬品用セルと
完全に合う多目的薬品用セルの回路が示されている。図
示のセルは端子ブロック1を持ち、これが前掲米国特許
出願に用いられている標準型の端子コネクタを介して主
制御装置2に接続される。説明の便宜上、図には余分の
接続も幾つか示してあるが、これらの接続は、後で明ら
かになる様に、実際には端子ブロック1を介して行なわ
れる。端子フプロツク1から主制御装置2に対しては、
もう一組の接続がなされているが、図には示してない。
これらの接続は、制御装置2のピン3から端子ブロック
1の端子3へ、主制御装置2の端子1から線3(後で更
に詳しく説明する)への接続であ門る。更に、入力導体
4の大地接続部からコネクタ・ブロックの端子10へ、
並びに入力コネクタ4の白線(低)から端子ブロック1
の端子3への別の接続も示されている。目的は後で説明
するが、電力ケーブル4の黒線(活線)6が1番目の多
目的薬品用セルの端子ブロック1のピン6に接続される
ピン6がリレーRl6の常閉接点Rl6−1を介して1
番目のセルのピン1に接続される。接点Rl6−1がリ
レーRl9の接点Rl9−3と並列になつていることに
注意されたい(全てのリレーは脱勢状態で示してあり、
1サイクルの初めに脱勢される)。1番目のセルのピン
1が2番目の多目的セルのピン6に接続される。
2番目のセルのピン1が3番目のセルのピン6に接続さ
れ、3番目のセルのピン1が導体3に接続されるが、こ
れは前に述べた様に、主制御装置2の端子1に接続され
る。
主制御装置のスイッチを入れ、主計数器にピンの所望数
を入れると、主制御装置から多目的セルを含む全てのセ
ルの端子5及び9に交流電圧が印加される。
多目的セルを始動させる為には、始動押ボタン7を押す
。この時上側の一組の接点7−1がモータ11の上側端
子に接続された線8に電圧を印加する。モータ11の下
側端子は端子ブロックの端子3を介して大地に接続され
る。リレーR3Oがモータ11と並列になつており、こ
れが接点R3−2を閉じ、こうしてリレーRl5の接点
Rl5−2を介してこのリレーの保持回路を形成する。
この保持回路は線12、接点Rl5一2、導体13及び
端子ブロック1の端子5を通り、この端子にはこの時高
電圧が印加されている。リレーR3が付勢されると、接
点R3−1が閉じて、入力ケーブル4の低電圧線5をブ
ロック1の端子2に接続する。端子2が主制御装置の主
計数器に接続され、この回路内にあるリレーを付.勢し
て、計数器の回路がこの後マイクロスイッチ14の作動
に応答する様にする。カプセルがセルから分与される時
、マイクロスイッチ14を用いてカプセルを計数する。
始動スイッチ7を閉じると、下側の一組の接点7−2が
閉じ、これらが端子ブロック1の端子9の動作電圧を接
点2を介してリレーRl9のコイルの上端に接続する。
下端は線16、リレーRl5の接点Rl5−3、及び線
17を介して入力ケーブル4の下側5に接続される。接
点Rl9一2、線10、リレーRl8の接点Rl8−3
及び線15を介して端子6に戻る保持回路が出来る。接
点Rl9−4が管球20に電圧を印加し、薬品がこのセ
ルから充填されていることを表示する。リレー接点R3
−1が閉じて端子2を大地に接続すると、主制御装置が
全ての端子ブロック1の端子9から高電圧を取去り、こ
の為全ての始動ボタン7は、この後、多目的セルに対し
てだけでなく、装置の全ての薬品用セルに対して作用し
ないことに注意されたい。1個の主計数器しか使わない
から、一度に1つのセルしか動作することが出来ない。
前に述べた様に、始動スイッチ7を作動すると、モータ
11が付勢され、薬品用セルを回転して、カプセルが分
与される。
各々のカプセルがそのセルから出力シュートに落下する
と、マイクロスイッチ14が閉じる。マイクロスイッチ
14の上側接点は、図示の様に、線18、この時閉じて
いるリレー接点R3一牡線19、リレーRl8の接点R
l8−1及び線21を介して端子ブ七ツク1の端子4に
接続される。マイクロスイッチ14の下側接点は線46
、リレーRl4の接点Rl4−3及び線22を介して端
子ブロック1の端子7に接続される。前に述べた様に、
リレーR3の接点R3−1が主計数器2内にある計数器
リレーを付勢するので、マイクロスイッチの接点14が
端子ブロック1の端子4及ひ7の間で閉じると、マイク
ロスイッチ14が閉じる度に、主計数器のカウントが1
だけ増数する。
前に述べた様に、主計数器2の累算カウントがプリセッ
トされたカウントになるまで、装置はこの動作を続け、
このプリセットされたカウントになつた時、コネクタ・
ブロック1の端子5から電圧が取去られる。モータ11
及びリレー3が脱勢され、装置が停止し、主制御装置に
よつてピン4,8から直流が遮断される。リレーRl6
は、図示の様に、そのコイルの下端が電力ケーブル4の
下側5に永久的に接続され、リレーの上端はダイオード
23、リレーR3の接点R3−3、リレーRl6の接点
Rl6−1及び線24を介してコネクタ・ブロック1の
端子1に接続される。
リレーR3が解放されると、その接点R3−3が閉じ、
この為リレーRl6のコイルが前述の回路を介して付勢
される。
この時、リレーRl6が付勢されることによつて接点R
l6−1が開き、電圧が遮断される。然し、ダイオード
23がコンデンサ26を充電しているので、コンデンサ
がリレー・コイル及びこの時閉じている接点Rl6−2
を介して放電することにより、リレー16は付勢された
ま)に保たれる。コンデンサ26の放電時間は直列接続
の抵抗20によつてて決定される。この遅延時間は、リ
レーが脱勢される前に、これから説明する動作が行なわ
れる様に選ばれる。リレーRl6の付勢によつて、その
接点Rl6一3が閉じ、リレーR2Oの上端を線27、
接点Rl6−3を介して線28に接続し、この線がリ)
−ド・スイッチ31下側接点29を介して、端子ブロッ
ク1の端子6に接続された線32に接続される。
リレーR2Oの下端が線33を介して直接的に大地に接
続されているので、リレーR2Oが付勢される。リレー
R2Oが付勢されると、その5保持接点R2O−2が閉
じ、この為、リレー16が脱勢された時、リレー20は
付勢されたま)でいる。リレー20が付勢されると、接
点R2O−4も閉じ、過剰灯55を付勢し、ホッパ内が
過剰状態であることを表示すると共に、接点R2O一0
3を開き、この為、リレーR2Oが解放されるまで、モ
ータ11を始動スイッチ7によつて再び始動することは
出来ない。リレーR2Oが解放されるのは、多目的薬品
用セルの落下シュートから薬品が取出された時である。
落下シュートのドアを開いて、計数された薬品をシュー
トから解放することが出来る様にすると、リード・スイ
ッチ31の下側接点29が開き、上側接点33が閉じる
スイッチ31の上側接点が閉じることにより、端子ブロ
ック1の端子6の交流電圧がスイッチ33の上側接点及
び線34を介してリレーR2lのコイルの上端に接続さ
れる。このコイルの下端がリレーRl9の接点Rl9−
1を介して端子3に接続され、この為リレーR2lが付
勢される。リード・スイッチ33の上側接点と並列にな
つている接点R2l−2が、関連したリレーが付勢され
た時に閉じ、このリレーは、回路の他の部分でこの後の
動作が行なわれるまで、付勢されたま)でいる。リレー
R2lが付勢されることにより、その接点R2l−1も
閉じ、この為、ドアを再び閉じ、リード・スイッチ31
の下側接点29が再び閉じると、リレーRl8が一時的
に付勢される。リレー18のコイルは接点R2l−1及
びリード・スイッチ31の下側接点を介して端子6に接
続されている。リレーRl8は一時的にだけ付勢される
が、その理由は後で説明する。
リレーRl8が付勢されると、その接点Rl8−2が閉
じ、その上側の端が端子9に接続される。主計数器のカ
ウントが一杯になり、自動的にリセットされた時、端子
9に再び交流電圧が印加され、端子9から、接点Rl8
−2,接点R2O−3及びモータ11の上側端子に至る
回路が閉じ、モータ11が再び付勢され、ホッパ内の過
剰のビルを分与する様にセルを回転する。リレーRl8
が付勢されると、その接点Rl8一4も閉じ、これによ
つてリレーRl4が直流電源35の両端に接続される。
Rl8−4の上側接点が線38を介して前述の電源の低
電圧側に接続され、リレーRl4のコイルの下端が線3
9を介!して端子8に接続されると共に、端子8から線
40を介して電源35の高側に接続される。こ)で、リ
レーRl9は、リレーRl8が付勢されてリレーRl9
の保持回路にあるその接点Rl8−3を開いた時に、脱
勢されることに注意さ・れたい。
接点Rl9−1が開くと、リレーR2lが脱勢され、こ
れによつて接点R2l−1を介してリレーRl8が脱勢
される。こうしてRl8は一時的に動作する。リレーR
l9が脱勢されると、薬品灯20も脱勢される。端子ブ
ロック1のピングの回路にあるリレーRl4の接点Rl
4−3が開いている為、主制御装置にある計数器は、マ
イクロスイッチ14のそれ以上の作動に応答しない。
リレーRl4が付勢されると、リレーRl4の接点Rl
4−4を介して、リレーRl5が付勢される。
リレーRl4が付勢されると、接点Rl4−1が閉じて
、リレーR3の保持回路にある接点)Rl5−2と並列
になることに注意されたい。この為、Rl5の付勢によ
つて、モータ11の動作は停止せず、この動作は接点R
l4−1を介して出来た保持回路によつて続けられる。
この時モータ11は過剰サイクルで運転されており、接
点Rl4−2が閉じると、マイクロスイッチ14がブロ
ック1のピン4及び8の間の交流電圧に接続される。
端子ブロック1の端子8から、線39、抵抗45、コン
デンサ41、線42、リレーRl5の接点Rl5−1、
線43、接゛点Rl4−2、ダイオード44、線46、
マイクロスイッチ4牡線18、リレー3の接点R3−4
、接点Rl8−1及び線21を介して端子4に戻る。こ
の接続の目的は、過剰運転サイクルの間、マイクロスイ
ッチ14が閉じる為に、コンデンサ41を再び充電する
ことである。その理由は、コンデンサ41がリレーRl
4の保持回路にあるからである。更に詳しく云えば、リ
レー18が初めて付勢された時、その接点Rl8−4が
リレーRl4を付勢することが判る。リレーRl8は一
時的にしか作用せず、従つて接点Rl8−4は開く。R
l4に対する保持回路がその接点Rl4−2及びマイク
ロスイッチ14を介して閉じる。コンデンサ41が最初
の充電され、完全に充電した時、約5秒の遅延時間を持
つ。モータ11が回転している。5秒の期間の間に落下
するビルがなければ、コンデンサの放電によつてリレー
Rl4が脱勢される。
然し、カプセルがシュートに分与されると、5秒が経た
ない内にマイクロスイッチ14が閉じ、コンデンサ41
が電源35から再び充電される。この再充電回路は、コ
ンデンサ41による遅延が約3秒であつて、この3秒以
内に、別のカプセルが放出され、マイクロスイッチによ
つて検出された場合、リレーRl4が付勢されたま)で
いる様になつている。3秒の経過時間は、セル内のどの
カプセルでも分与される様な最大時間であると仮定して
いる。
分与されるものがなければ、リレーRl4が脱勢され、
リレーRl5を脱勢する。リレーRl5の目的は、過剰
サイクルの間、リレーRl9が脱勢されたま)でいる様
に、リレーRl9の保持回路を開くことである。
リレーRl5は、過剰放出サイクルの間だけ回路が作用
する様に、リレーRl4の500マイクロフアラドのコ
ンデンサに対する充填回路を作るという別の作用がある
。過剰サイクルが完了すると、リレーRl4が脱勢され
、リレーRl5の保持回路を開き、この為リレーRl5
も脱勢される。
リレーRl5のコイルの両端にコンデンサ51が接続さ
れていることが判る。
このコンデンサは大きくて、リレーRl5の脱勢を、リ
レーRl4の脱勢よりも遅らせる。この様にして、リレ
ーRl4の接点Rl4−1が開いている間、リレーR3
の保持回路及び一タ11の回路にある接点Rl5−2を
開いた状態に保つ。この為、リレーR3の保持回路が開
き、リレーが脱勢され、モータ11が脱勢される。前と
同じく、リレーR3の脱勢により、リレーRl6が一時
的に付勢され、これによつてリレーR2Oが付勢される
。リレーR2Oの付勢により、過剰灯55が点灯し、過
剰の材料をセルから取出すことが出来ることを薬剤師又
は店員に知らせる。リレーRl6が付勢されて、接点R
l6−1が開く時、端子ブロック1のピン1及び6の間
の回路を遮断し、サイクルが完了したことを主制御装置
に知らせる。シュートのドアが開くと、リード・スイッ
チ31が再び作動され、リレーR2Oが脱勢され、灯が
消灯し、薬品用セルを初めて作動する前に存在した回路
の状態に戻る。まとめて云えば、カウントが一杯になつ
た時、モータが脱勢され(端子5の電圧が消滅する)、
計数して薬品落下シュートに送出されたカプセルを取出
すまて、再び始動することが出来ない(接点R2O−3
が開く)。
カプセルを取出して、シュートのドアを閉じると、リレ
ーR2O及びリレーRl9が脱勢される。リレーR2O
は、その接点R2O−3を介してモータ11の保持回路
を再び閉じ、この接点がこの時付勢されたRl8の接点
Rl8−2と共に過剰サイクルに対してモータ11を再
び始動させる。リレーRl4及びRl5が付勢され、ビ
ルが落下する合間の3秒の期間が経過するまで、過剰サ
イクルが続けられる。この時、リレーRl4が脱勢され
、リレーRl5がまだ付勢されているから、リレーR2
Oが脱勢される。リレーRl6が再び一時的に付勢され
、リレーR2Oを付勢し、リレーRl5が脱勢された後
も、モータ11の始動回路を保持する。過剰分をシュー
トから取出し、シュートのドアを再び閉じると、リレー
R2Oが脱勢され、セルは待機状態になる。スイッチ5
0が線34に入つており、これをプリバック・スイッチ
と呼ぶ。
薬品を所定量、例えば夫々カプセル5緬の包みにまとめ
たい場合、スイッチ50を開く。スイッチ50を開くと
、リレーR2lを付勢することが出来ないので、過剰サ
イクルがなくなる。スイッチ50を開き、主計数器に例
えば50を入れると、使用者が所定カウントを取出す度
に、その内始動ボタンを押すと、装置はもう1回(4)
個のカプセルを計数する。この発明の回路はリレー論理
回路を用いているが、固体論理回路を用いてもよく、実
際現在市場に出ている装置で使われていることに注意さ
れたい。l この発明はその実用性を失わずに、種々の
変更が可能であることは云う迄もなく、従つて、この発
明は図示の好ましい実施例に制約されるものではない。
【図面の簡単な説明】
7 図は各々の多目的薬品用セルの回路を示す回路図で
ある。 主を符号の説明2・・・主制御装置、7・・・始動スイ
ッチ、11・・・モータ、14・・・マイクロスイッチ
、31・・・リード●スイッチ、R2O・・・リレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 物品計数器及び関連した回路を含む主制御装置と共
    に動作する様になつていて、品物を出力部位に分与する
    回転可能な多目的分与ホッパ用の制御回路に於て、分与
    すべき物品の分与を行なう様に前記ホッパの回転を開始
    する始動手段と、物品が分与される度に物品計数器を増
    数する信号を発生する手段と、物品計数器が所望のカウ
    ントに達したことを表わす信号に応答して、前記ホッパ
    の回転を終了すると共に前記回路が前記ホッパの回転を
    再開出来なくする手段と、分与された品物が前記出力部
    位から取出されたことを検出する手段と、該検出手段に
    応答して前記ホッパが回転出来る様にする手段とを有す
    る制御回路。
JP52145795A 1976-12-06 1977-12-06 制御回路 Expired JPS6049355B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/747,956 US4171065A (en) 1976-12-06 1976-12-06 Circuitry and system for controlling multi-use article dispensing cells
US747956 1991-08-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5394984A JPS5394984A (en) 1978-08-19
JPS6049355B2 true JPS6049355B2 (ja) 1985-11-01

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ID=25007396

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52145795A Expired JPS6049355B2 (ja) 1976-12-06 1977-12-06 制御回路

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4171065A (ja)
JP (1) JPS6049355B2 (ja)
CA (1) CA1063072A (ja)
GB (1) GB1566480A (ja)

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