JPS5943783B2 - ディジタル信号の極大(極小)値検出処理回路 - Google Patents

ディジタル信号の極大(極小)値検出処理回路

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JPS5943783B2
JPS5943783B2 JP12479179A JP12479179A JPS5943783B2 JP S5943783 B2 JPS5943783 B2 JP S5943783B2 JP 12479179 A JP12479179 A JP 12479179A JP 12479179 A JP12479179 A JP 12479179A JP S5943783 B2 JPS5943783 B2 JP S5943783B2
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JP
Japan
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signal
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minimum
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JP12479179A
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JPS5650438A (en
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雅雄 宮地
重雄 服部
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Anritsu Corp
Original Assignee
Anritsu Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は波状に漂動する信号を、ディジタル信号値で入
力し、そのディジタル信号の各ピーク値を検出する回路
に関するものである。
特に加減算器を有する演算器を使用したディジタル信号
の極大(極小)値検出処理回路に関するものである。従
来極大(極小)値検出処理回路には検出する値に対して
絶対レベルを設定する極大(極小)値検出処理回路があ
つたが入力信号の平均レベルが変動した場合には極大(
極小)値が検出出来ない欠点があつた。従来の極大(極
小)値検出処理回路について図面を用いて説明する。
第1図は従来の極大(極小)値検出処理回路の構成図で
、第2図は入力信号と設定レベルとピーク検出用レジス
タの出力信号Bの関係を示したものである。また第3図
は入力信号Aの平均レベルが変動した場合を示した図で
ある。第1図において入力ディジタル信号Aはピーク検
出用レジスタの出力信号Bと比較器8で、設定値D1と
比較器2で設定値D、と比較器9でそれぞれ比較される
いま比較器8の出力がA>Bで、比較器9の出力がA>
D2となると制御回路はMAX検出状態となり、制御回
路から出力する書き込み信号で入力ディジタル信号Aは
ピーク検出用レジスタに記憶される。
MAX検出状態にのいてA<Bとなると制御回路からは
書き込み信号は出力されず、ピーク検出用レジスタは以
前に記憶された信号を保持する。入力信号Aがさらに小
さくなりA<D1となると制御回路はMIN検出状態と
なりA<Bならば制御回路は書き込み信号を出力しMI
N検出状態でA>Bとなると書き込み信号を出力しない
この動作をくり返し行うとピーク検出用レジスタの出力
Bは第2図の破線で示される。極大値だけを取り出す回
路においてはMAX検出状態からMIN検出状態に変化
する点でピーク検出用レジスタの出力信号Bを読み出せ
ば各ピーク点の極大値を、またMIN検出状態からMA
X検出状態に変化する点でピーク検出用レジスタの出力
信号Bを読み出せば各ピーク点の極小値を求めることが
出来る。
しかしながら第3図に示す様に入力信号Aが設定値D1
以上にならない場合やD2以下にならない場合は極大値
、極小値を求めることが出来ない。
本発明はこれらの欠点を取り除くために考えられたもの
であり、その目的は入力信号の平均レベルに関係なく極
大(極小)値を求めることが出来る極大(極小)値検出
処理回路である。この目的を達成するためにMAX検出
、MIN検出の状態を判定する絶対レベルをピーク点に
対して相対的に設定した回路である。
つぎに図面に示した実施例について、この発明を具体的
に説明する。
第4図は本発明の構成図である。第5図は入カデイジタ
ル信号Aとピーク検出用レジスタの出力信号と相対的に
設定した判定レベルとの関係を示した図である。第6図
は入力信号Aの平均レベルが変動した場合を示した図で
ある。図において入力信号Aはピーク検出用レジスタ1
の入力側および第1の比較回路2および演算回路4に接
続され、ピーク検出用レジスタの出力信号Bは第1の比
較回路2および演算器4および出力回路6の入力側に接
続されている。
また演算回路の出力信号1A−B1(入力信号Aとレジ
スタ1の出力信号Bの差の絶対値)は第2の比較器3、
あらかじめ設定した一定値Dと比較される。
第1の比較器2と第2の比較器3の結果は制御回路5に
入る。本発明では補数を用いた加減算器を用いて1A−
BIを算出しているので、信号の桁数が多い信号を比較
処理する場合でも、従来の比較器と比べて簡単な回路構
成とすることが出来る。
いま第1の比較器2の出力信号がA>Bであつて第2の
比較器3の出力信号が1A−B1〉Dとなると制御回路
5は極大値検出状態となり、A〉Bならば書き込み信号
Fを出力し入力信号Aはピーク検出用レジスタ1に記憶
され出力信号Bとなる。極大値検出状態でA<Bとなる
と書き込み信号Fは出力されずピーク検出用レジスタ1
は以前に記憶した信号を保持する。
A<Bの状態で1A−Bl>Dとなると制御回路5は極
小値検出状態となりA<Bのとき書き込み信号Fを出力
しA>Bのときは書き込み信号Fを出力しない。
A>Bの状態でIA−B1〉Dとなると制御回路5は極
小値検出状態となる。この状態を図に示すと第5図の様
になり極大値検出状態においては極大点から1A−B1
〉Dとなるまでピーク検出用レジスタ1には極大値が、
極小値検出状態においては極小点から1A−B1〉Dと
なるまで極小値がピーク検出用レジスタ1に保持される
。極大値だけを読み出したいときは極大値検出状態で1
A−B1〉Dとなつたとき出力回路の書き込み信号Gを
発生し、極小値だけを読み出したいときは極小値検出状
態で1A−BI>Dとなつたとき出力回路の書き込み信
号Gを発生するようにすれば一方の極値のみ求めること
が出来る。
本発明は以上のように比較回路ではなく加減算をする演
算器を使用することによつて極値に対して相対的に検出
点を定めている。従つて一定値D以上の変化があれば第
6図に示すような入力信号Aの平均値が変化する場合に
おいても極大(極小)値を求めることができる。また入
力信号Aが雑音を自んでいる場合に対しては、一定値D
を、雑音成分に対して適当な値に設定すれば極大(極小
)値の数を誤ることなく検出できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示すプロツク図、第2図は従来の検出
器の説明のための図、第3図、第6図は入力信号Aの平
均レベルが変動した場合を示す図、第4図は本発明の構
成を示すプロツク図、第5図は本発明のピーク値検出の
手順を示す図。 1はピーク検出用レジスタ、2,3は比較回路、4は演
算回路、5は制御回路、6は出力回路、7は欠、8,9
は比較回路、10は制御回路、Aは入カデイジタル信号
、Bはピーク値検出用レジスタの出力信号、Dは設定値
信号、D1は第1設定値、D2は第2設定値、Fは書き
込み信号、Gは出力回路の書き込み信号、Lは最大値検
出領域、Mは最小値検出領域、Pは従来例では求めるこ
とが出来ない極大・極小値を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 書き込み信号を受けたときは入力されたディジタル
    信号を記憶し、書き込み信号を受けないときは以前に記
    憶された信号を保持するピーク値検出用レジスタ1と;
    該レジスタに記憶されているディジタル信号Bと該レジ
    スタに入力される信号Aとの大小を比較する第1の比較
    器2と;該信号Aと該信号Bとの差の絶対値|A−B|
    を演算し、信号を出力する演算器4と;前記信号|A−
    B|と設定値Dとの大小を比較する第2の比較器3と;
    前記第1と第2の比較器の出力を受領し、A>B(もし
    くはA<B)から、A<B(もしくはA>B)に移行す
    るまでの期間、前記書込み信号を発生し、A>B(もし
    くはA<B)からA<B(もしくはA>B)に移行する
    ときに始まり|A−B|≦Dの期間前記書き込み信号の
    発生を阻止し、該期間を経過して|A−B|>Dになつ
    たときに始まりA<B(もしくはA>B)からA>B(
    もしくはA<B)に移行するまでの期間前記書き込み信
    号を発生する制御回路5と;前記レジスタに記憶保持さ
    れた極大(極小)値を読み出す出力回路6とを備えたデ
    ィジタル信号の極大(極小)値検出処理回路。
JP12479179A 1979-09-29 1979-09-29 ディジタル信号の極大(極小)値検出処理回路 Expired JPS5943783B2 (ja)

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JPS5650438A JPS5650438A (en) 1981-05-07
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