JPS5943785A - エレベ−タ据付芯出し装置 - Google Patents

エレベ−タ据付芯出し装置

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JPS5943785A
JPS5943785A JP15324882A JP15324882A JPS5943785A JP S5943785 A JPS5943785 A JP S5943785A JP 15324882 A JP15324882 A JP 15324882A JP 15324882 A JP15324882 A JP 15324882A JP S5943785 A JPS5943785 A JP S5943785A
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laser beam
centering
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adjustment
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博 高
隆 徳山
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Fujitec Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レーザ光線を使用したエレベータの据伺用芯
出し装置に関するものである。
エレベータの据付二「事においては・昇降路内に多数の
部品を一定の精度を保って取り付けなければならないた
め、これらの各部品の芯出しを行なうための基準となる
ものを設定する必要がある。
従来の芯出しの基準設定は、第1図に示すように、昇降
路1の−に部に取イ」金具2a、2bにより受は台3を
固定し、この受は台乙に」一部テンプレート4a、 4
b、 4c  を取り付け、建築の基準芯から測定した
上部テンブレー) 4a、 4b、 4cの所定位置か
ら重錘8a、 8b、 BQを取り付りたピアノM 9
 a + 9 b + 9 Cを垂下する。また、昇降
路1の下部にも取付金具5a、5bにより受は合6を固
定する。そして、上記ピアノ線9a、9b。
9c の揺動が停止した後、受は台6に下部テンプレー
 ) 7a、、7b、7cをのせて、ピアノ線9a。
9b、 9c  の位(’flに合オー)ぜ、受は台6
.下部デンブレー ) 7a、7b、7c及びピアノ線
9a、 9b。
9Cを固定する。その後、このピアノ線9a。
9b、 9cを基準にして各機器の据何を行なっていた
しかし手記従来の方法では、ピアノ線を垂下1−2だ時
、ピアノ線の揺動が静+にする迄に長時間を要し、また
ピアノ線に作業者や物が接触して揺動し7たり、あるい
は作業中にピアノ線が切断し1、再度ピアノ線の垂下を
行なわなければなら′/、「い場合もあった。
そσ)ため、最近、ピアノ線の代わりにレーザソC7線
を使用l−2て芯出[2を行なう方法が提案されている
。この方法は、建築の基準芯から測定した基準点を、昇
降路の]二下に2箇所設定し、l・−ザ発振器から発振
したレーザ光線が上記2 (’+’iI所の基環・点を
通過するように発振器の取(=J (l’7置や角度を
調整するものである。ところがこの方法では、−・定の
精度で芯出しをイイなうためには−に記2箇所の基準点
の相−U間隔を大きくする必要があるため、l/−ザ光
線を上記2箇所の基準点を通過させるために発振4gの
取口位置や角度を調整することが困難であるという欠点
かあつ/二。
そこで、レーザ光線を鉛直方向に照射さぜZ)装置が考
えらねているが、従来の装置は昇降路)部から下方向・
\レーザ光線を1[(1射するものであるため、各機器
類の据伺時C1川・−ザ尤線の位置を確認する場合、作
業者は照準器の下部、l:り覗、き込んでhわねば4r
らず、作業性か悪いという欠点かあった。
本発明は上記の北点に鑑みて2(されたものてあり、レ
ーザ発振器から発振したし・−ザ光線を高い精度で昇降
路上部から鉛+f′’、i下り向に照射Jることにより
、工[−べ−々の据イ・1作業か容易に行なえる芯出1
./装置を提供する9−とを目的と17だものである。
以F本発明によるI−−ザ芯出1,7装置の一実施例を
第2図により説明する。図においで、10はレーザ発振
ks14はレーザ発振器10に取1つNけたコリぜ−々
レンズであり、レーザ発振器10から出たし・−ザ光線
を絞り、光軸径の細いレー−(;−ン己線として出力す
るだめのものである。
12はレーザyr、線を入射Jj向(第2図X 、、j
:j向)+=*jL直ffi jj向(第2図−Z方向
)に反射すuるための反射鏡、16及び14は反射鏡1
2の水゛I−角度(Z軸を中心とした回転角度)及び俯
仰角度(Y軸を中心とした回転角度)を調整する調整つ
」二みてあり、上記各装置は可動台15十に設けられて
いる。16及び17は基台18に対する用動台15の相
対位置を前後及び左右に調整する調整つまみである。
20は反射鏡12で下方向に反射されたレーーリ“ソ(
:線の鉛直力向との誤差を検出する検出装置であり、こ
の検出装置20は)\ンドル21により、基台18に対
して左右方向へ移動できるようになっている。22は検
出装fFffi20で検出した1−−ザ光線の誤差を表
示する表示装置であり、こねらの6装[6は昇降路上部
に設けられる。
23はyII降路下路下部けられた照準である。
第3図は検出装置20の中央縦断面図である。
図に於て30は検出装置2〔]の本体をなす検出管、3
1.32検出装置2〔)をノ、(台18に対して下げ振
りの状態に保持する保持具であり、31は第31mの左
右力向を軸として基台18に対I。
て補助管31aを下ば振1つの状態6.7保持し7.5
2は第6図の前後方向を軸として補助管31 a l(
一対し検出管60をドげ振りの状態に保持している。、
S3.34レーザ光線を分光するビームスプリッタ、ろ
5,36は分光されたレーザ発振器を検出する11部光
検出アレイ、ろ7け凹レンズ、zJ8は下部光検出アI
/イである。
次に、本装置によりレーザ光線を鉛直F方乙、−照射す
る方法について説明Jる。反射鏡12によって下方向に
反射されたレーザ光線は、検出装置21]内のビームス
プリッタ3ろ、64によって一部が分光されて上部光検
出アl−イ35.36に達し、他は凹レンズ37を経て
F部光検出アレイ68に達する。
上部y己検出アレイ35.36は第4図に示すように、
4個のlt、検出素子を配置−1,た受光面を有[7で
いる4分割アレイてあり、レーザ光線の入り・IJj向
を検出I7て表示装置¥t22に表示Aる。据イ・1作
采者は、こσ)表示を県で、レーザ光線の入射i5向が
ε0直、すなわち検出管60の中心軸と−・致才る。1
、うに、−14述の各調整つまみを調整する。
尚、ビーノ・スプリッタ及び−(二部ソロ検出アレ、イ
か1絹σ)めである場合には、レーザ光線が中心軸から
刊゛ノlでいる場合でも、I= m”j@出エアレイ中
心に当たる場合かあるため、本実施例では2組設(1て
いる。
−1−記調整によりl/−ザ光線は、検出管30の中心
軸とほぼ一致するか、若干−の誤差Aが生じていると、
門レンズ37i、Tより、誤差Aは3才で拡大さ才1で
下部光検出アレイ68に達する。
F部光検出アレイ5aは第5図に示すように、多数の光
検出素子を配した受光面をイjしており、レーザ光線の
中心軸からのずれを検出し、表示装置22に表示する。
裾口作業者は、この表示を見て、レーザ光線の入射方向
か中心4」(jと一致するよ)(、乙、各調べ((つま
みを更に調整するものである。
尚、検出管30か艮く、レーザ光線か凹レンズ38に当
たる前に検出管30の内壁に当たって反射した場合は、
F部光検出アレイ38には、入射角度の変化に対し現4
則的なパターンが現4われる。例えば、検出管30/J
−α<銅製の場合には第6図に示すトう/、〔円環状の
パターンとなる。
この場合にも、各調整つま3りを調整する・−とにより
、)ぐターンを消してスポット状にした後、中心軸と一
致させる。
次に、本実施例のし−ザ芯出し装置を用いた工l/ベー
タの芯出し方法G1一ついでIjK明する。
昇降路上部に−1−記し−・ザ芯出17装置を、1;だ
、昇降路下部に照準23をそれぞれ建築のA(準芯から
測定した所定位1r″tに設定する。
次4.=s−)1記説明のようにレーザ光線を鉛直−1
/j向と一致さぜた後、ハンドル21によって、検出装
置20をレーザ光線が当たらない位It′?まで/r:
右ともらかへ移動させ、コリメータレンズ114取除い
て、レーザ光線を鉛直下方に照射し、て照準2ろに当て
゛る。このとき・レーザ光線か照準23と一致り、ない
場合には、調整つまみ16.17によりレーサ芯出し装
置を水平移動させて、レーザ光線を照準23に一致させ
る。この場合、レーザ光線が照準2ろに当たったか否か
の確認は望遠鏡を使用する・二とにより、冒降路十部で
全ての作業を行なうことができる。
以Hのようにして芯出しを行なった後・このレーザ光線
を基準にして昇降路の名機器の据付を行なっていくもの
である。
ところで、一般にゴレベータの据イ・」工事に於ては各
機器どうしの相互間隔の誤差や、取付時のひねりをなく
するため、2本以1−.の基準(ピアノ線又はレーザ光
線)を設定する。そこで次に、同時に2本のレーザ光線
を照射させる装置の実涌i例を第7図により説明する。
図において、40はビームスプリッタ、41は可動台1
5に対する反射鏡12の相対位置を左右Jj向に調整す
る調整つ土りであり、ビ・l\スプリッタ40と反射鏡
12との間隔を調整するものである。尚、第2図と同−
符シづは同一のものを示している。また同様にして3本
以1−1の1/−ザ光線を同時に鉛直ド方向に照射させ
ることも可能である。
第8図も本発明の他の実施例を示すものであり、第6図
に示す検出装置2【〕内のビームスプリッタ33.34
及び−■〕部先光検出アレイ35,6の代わりに、第9
図に示すように中心にレーザ光線の通過穴50を設(J
lその周囲に光検出素子51を配した光検出アレイ52
を、検出管ろ0の中心軸と直交するように設けたもので
ある。
また、第3図に示す実施例において、検出装置20の凹
レンズ37の代オつりに焦点距離の短い凸レンズを使用
しても良く、下部光検出アレイ58の代わりに、ビーム
スプリッタ33.34及び−に1部光検出アレイ35,
36と同様の構成としても良い。
尚、]−記各実施例では反射鏡12又はビームス−・リ
ッタ40σ)角度調整は、第2図に示ずZi1ob反び
Y il#l+を中心とした回転(,1丁より行なって
いルカ、tri ;l’lニ限定されることはtr <
、X1lil+、  y軸、  Z 4i+bのf−丁
意σ) 211Q11を中心として回転さ」する(二と
に、J二つで?−+なわせることか゛できる。
史に、調整−)止み43.14.16.17の調整は、
+1[′、検出7 し435.36.38等からの出力
信にによ1)、白促J 、u!J整させる、−ともでき
る。
以I−説明したよ)に、本発明によれば、作業者や物体
かし・−ザ光線と交差しても、従来の芯出しの場合のよ
うに、ピアノ線が揺動した)) I;IJれたりして据
付作業を中断しなけ才1ば41″らないということがな
く、また、風圧や振動による揺動が4rいため作業能率
が十がるとい)レーリ’ ya線独白の効果にlJl!
え、検出装置によってし一一−リ゛尤線の鉛直下Jj向
との誤差を高精度で検出できるため、レーザ光線を高精
度で鉛直下方向と一致させることができ、更に昇降路上
部のみで芯出し調整作業か行なえるため、1名の作業者
でも短時間で容易に芯出しが行なえるという効果かある
4図而の簡qtη「説明 第1図は従来のエレベー々の据f=i芯出1−2を示す
図、第2図は本発明σル・実施例を示す図、第6図は検
出装置11tの中央縦断面図、第4図は十部尤検出アレ
イを示す図、第5図は下部光検出アレイを示す図、第6
図は円環状パターンを示す図、第7図、第8図及び第9
図は本発明の他の実施例を示す図である。
1 、昇降路 9a、9b、9c、、、  ピアノ線1
0゜、レーリ゛発振器  +2.、、反射鏡13.14
,16.+7.41.、、調整つまみ15、.1丁動台
   181.基 台20、  検出装置  22.、
、表示装置Kt23、、、照 準   301. 倹1
11管33.34,40.、   ビームスブリツ々6
5、ろ6,38,52.、、光検出アI/イ374. 
凹レンズ 特許出願人 フジチック株式会r[− 第 3 図 佑 41楊 も 51名 発 41呂 第 7 巳 第81歿 も 9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建築物の昇降路内にエレベータを設置する据伺工
    事の芯出し装置において、レーザ光線を発振するレーザ
    発振器と、このレーザ光線を下方向に照射する装置と、
    この下方向に照射されたレーザ光線の鉛直下方向との誤
    差を検出する検出装置と、前記下方向に照射されたレー
    ザ光線を鉛直下方向に調整する調整装置nとを備えたこ
    とを特徴とするエレベータ据伺芯出し装置。
  2. (2)前記検出装置は下げ振りの状態で保持され、その
    中心軸が鉛直方向と一致するJ:うに構成したことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレベータ据付芯
    出し装置。
  3. (3)前記検出装置はレーザ光線の鉛直下方向との誤差
    を凹レンズ又は凸レンズにより拡大して検出するように
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載のエレベータ据付芯出し装置。
JP15324882A 1982-09-01 1982-09-01 エレベ−タ据付芯出し装置 Granted JPS5943785A (ja)

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