JPS594380A - 中間調画像圧縮方式 - Google Patents
中間調画像圧縮方式Info
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- JPS594380A JPS594380A JP57113004A JP11300482A JPS594380A JP S594380 A JPS594380 A JP S594380A JP 57113004 A JP57113004 A JP 57113004A JP 11300482 A JP11300482 A JP 11300482A JP S594380 A JPS594380 A JP S594380A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- pixels
- register
- rom
- basic
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、中間調画像圧縮方式に係シ、特に多値画像を
予測し、予測誤差を可変長符号化する方式に関する。
予測し、予測誤差を可変長符号化する方式に関する。
(2)発明の背景
写真・地図・印影などの2値では十分に表わせない画像
を伝送するためには、中間調ファクシミリが用いられる
。この場合、画像伝送時間圧縮のために画像データを符
号化して圧縮する事が必要である。この画像圧縮におい
ては、簡単な回路構成で大きな圧縮比を得、かつ高速に
処理することが要望される。
を伝送するためには、中間調ファクシミリが用いられる
。この場合、画像伝送時間圧縮のために画像データを符
号化して圧縮する事が必要である。この画像圧縮におい
ては、簡単な回路構成で大きな圧縮比を得、かつ高速に
処理することが要望される。
(3)従来技術と問題点
従来、中間調ファクシミリでは、3〜16階調を多値信
号か擬似中間調を用いて表示する。このうち、多値信号
を用いる場合、データ圧縮方式とし7て、順位予測符号
化方式(特開昭第56−73975号公報「多値画像信
号符号化復号化方式とその装置」、電子通信学会通信方
式研究会資料C879−176に水野昇治、飯沼−元に
よって著わされた「中間調ファクシミリ信号の符号化」
参照)が、優れた方式として知られている。この方式で
は、マルコフモデルによる理論上の圧縮比の限界に対し
て、約95チの大きい圧縮比が得られる。しかしこの方
式では、圧縮効率を上げるために予測誤差を符号化する
時に複雑な手順をとらなければならなかった。すなわち
、この手順は、具体的には予測誤差である予測順位をビ
ットごとに予測適中率の高低によシ、例えば90%以上
の予測適中率のグループとそれ以下のグループの2つの
グループに分け、各グループに属するビットをつなぐ。
号か擬似中間調を用いて表示する。このうち、多値信号
を用いる場合、データ圧縮方式とし7て、順位予測符号
化方式(特開昭第56−73975号公報「多値画像信
号符号化復号化方式とその装置」、電子通信学会通信方
式研究会資料C879−176に水野昇治、飯沼−元に
よって著わされた「中間調ファクシミリ信号の符号化」
参照)が、優れた方式として知られている。この方式で
は、マルコフモデルによる理論上の圧縮比の限界に対し
て、約95チの大きい圧縮比が得られる。しかしこの方
式では、圧縮効率を上げるために予測誤差を符号化する
時に複雑な手順をとらなければならなかった。すなわち
、この手順は、具体的には予測誤差である予測順位をビ
ットごとに予測適中率の高低によシ、例えば90%以上
の予測適中率のグループとそれ以下のグループの2つの
グループに分け、各グループに属するビットをつなぐ。
そして、2つの符号表を用いて、各グループのつないだ
ビ、ト列をそれぞれランレングス(RL)符号化する。
ビ、ト列をそれぞれランレングス(RL)符号化する。
ビット毎にグループ分けの処理を行うので処理時間は長
くなる。また、個々のRL符号は、復元側で順序よく復
元できるようにするため、上記の2つのグループととに
伝送する順序を調整しなければならなかった。このため
、従来の中間調画像圧縮方式によれば、複雑な回路構成
を必要とし、かつ処理時間が長いという問題があった。
くなる。また、個々のRL符号は、復元側で順序よく復
元できるようにするため、上記の2つのグループととに
伝送する順序を調整しなければならなかった。このため
、従来の中間調画像圧縮方式によれば、複雑な回路構成
を必要とし、かつ処理時間が長いという問題があった。
(4)発明の目的
本発明の目的は、多値画像信号を複数画素単位に予測す
ることによシ、簡単な回路構成で大きな圧縮比を得、か
つ高速処理が可能な方式を提供することにある。
ることによシ、簡単な回路構成で大きな圧縮比を得、か
つ高速処理が可能な方式を提供することにある。
(5)発明の構成
マルコフ情報源からの情報を可変長符号化する〆き、複
数個づつ通報をまとめて符号化することで、1個づつ通
報を符号化するよシも、エントロピーに近い平均符号長
が得られることが知られている( PROCEEDIN
GS OF THE IFI:EE、 VOL、69゜
A2 pp239−251.1982年2月rFund
amentalLimits 1n Informat
lon TheoryJ * AAROND、WYNE
R参照)。従って、複数画素分まとめて予測すれば、予
測誤差を可変長符号化しても理論圧縮限界に圧縮比を近
づけることができる。しかし、符号化画素数を増すと参
照画素数も増すため、予測を読取り専用メモリ(ROM
)で行なう場合、大容量のROMが必要となる。
数個づつ通報をまとめて符号化することで、1個づつ通
報を符号化するよシも、エントロピーに近い平均符号長
が得られることが知られている( PROCEEDIN
GS OF THE IFI:EE、 VOL、69゜
A2 pp239−251.1982年2月rFund
amentalLimits 1n Informat
lon TheoryJ * AAROND、WYNE
R参照)。従って、複数画素分まとめて予測すれば、予
測誤差を可変長符号化しても理論圧縮限界に圧縮比を近
づけることができる。しかし、符号化画素数を増すと参
照画素数も増すため、予測を読取り専用メモリ(ROM
)で行なう場合、大容量のROMが必要となる。
そこで、本発明では、通常の多値画像中の隣接画素間の
階調差の分布KFif[)があることに注目し、複数画
素単位にまとめ、この複数画素の組合せを発生頻度の高
低の大小によって2つのグループに分け、発生頻度の高
い組合せだけを用いて予測するようにしたものである。
階調差の分布KFif[)があることに注目し、複数画
素単位にまとめ、この複数画素の組合せを発生頻度の高
低の大小によって2つのグループに分け、発生頻度の高
い組合せだけを用いて予測するようにしたものである。
例えば、通常の濃淡画像では、8値n!i像中の隣接画
素間の階調差の分布については、統計をとると・階調差
0が約60チ、階調差±1が約25−発生する このた
め、2画素ごとまとめた場合、階調差0.+1の組合せ
によって、画像全体の約80q6が表現できる。
素間の階調差の分布については、統計をとると・階調差
0が約60チ、階調差±1が約25−発生する このた
め、2画素ごとまとめた場合、階調差0.+1の組合せ
によって、画像全体の約80q6が表現できる。
すなわち、本発明の要旨は、各々の画素が多値の階調の
いずれかで表わされる中間調画像データを圧縮する中間
調画像圧縮方式において、該画素を複数個まとめてブロ
ックとし、発生頻度の大きいブロックの階調の組合せを
基本パターンとして、周囲の階調と比較して発生順位を
予測して予測順位を得、該予測順位を可変長符号化する
ことを特徴とする中間調画像圧縮方式にある。
いずれかで表わされる中間調画像データを圧縮する中間
調画像圧縮方式において、該画素を複数個まとめてブロ
ックとし、発生頻度の大きいブロックの階調の組合せを
基本パターンとして、周囲の階調と比較して発生順位を
予測して予測順位を得、該予測順位を可変長符号化する
ことを特徴とする中間調画像圧縮方式にある。
(6)発明の実施例
以下本発明の実施例を図面によシ説明する。
実施例として、B値画像を2画素づつまとめて予測する
場合を考える。第1図に参照画素と符号化画素の位置関
係を示す。第1図では、参照画素B、Cをまとめて1ブ
ロツクとし、また、符号化画素Xo、X、をまとめて1
ブロツクとしているO第2図は、2画素の階調の組合せ
を示す表図である。第2図においては、例えば2画素間
の階調差が+7の場合、2画素Xo* Xlの階調の組
合せは一方が0、他方が7の一組のみである。2画素間
の階調素が+6ならば、2画素の階調の組合せは(0,
6)と(1,7)の2組がある。以下、他の階調差につ
いても同様に考えられる。第2図に示された組合せを発
生頻度の高低によって2つのグループに分ける。以下で
は、発生頻度の高いグループに属する組合せを基本パタ
ーンと呼び、発生頻度の低いグループに属する組合せを
非基本・臂ターンと呼ぶ。本発明では、基本パターンだ
けを用いて予測を行なう。基本パターンの組合せの個数
は、ハードウェア構成上から、2のべき乗が好ましい。
場合を考える。第1図に参照画素と符号化画素の位置関
係を示す。第1図では、参照画素B、Cをまとめて1ブ
ロツクとし、また、符号化画素Xo、X、をまとめて1
ブロツクとしているO第2図は、2画素の階調の組合せ
を示す表図である。第2図においては、例えば2画素間
の階調差が+7の場合、2画素Xo* Xlの階調の組
合せは一方が0、他方が7の一組のみである。2画素間
の階調素が+6ならば、2画素の階調の組合せは(0,
6)と(1,7)の2組がある。以下、他の階調差につ
いても同様に考えられる。第2図に示された組合せを発
生頻度の高低によって2つのグループに分ける。以下で
は、発生頻度の高いグループに属する組合せを基本パタ
ーンと呼び、発生頻度の低いグループに属する組合せを
非基本・臂ターンと呼ぶ。本発明では、基本パターンだ
けを用いて予測を行なう。基本パターンの組合せの個数
は、ハードウェア構成上から、2のべき乗が好ましい。
従って、基本/IPターンとしては、第2図より次のも
ののいずれかが選ばれる。
ののいずれかが選ばれる。
■階調差0の8個の組合せ
、■階調差0の8個と、階調差±1から発生頻度の高い
もの8個の計16個の紹合せ ■階調差0.±1の発生頻度の高いもの22個と、階調
差±2から発生頻度の高いもの10個の計32個の組合
せ 本実施例では、基本・ぐターンとして、上記■の組合せ
を選ぶ。
もの8個の計16個の紹合せ ■階調差0.±1の発生頻度の高いもの22個と、階調
差±2から発生頻度の高いもの10個の計32個の組合
せ 本実施例では、基本・ぐターンとして、上記■の組合せ
を選ぶ。
基本パターンには、発生頻度に順に番号を付ける。以下
では、この番号をノリーン通と呼ぶ。パターン屋は32
個あシ、5ビ、トで表わされる。
では、この番号をノリーン通と呼ぶ。パターン屋は32
個あシ、5ビ、トで表わされる。
非基本・臂ターンには、その基本ノ4ターンに最も近い
基本パターンのd’ターン屋を付しておく。
基本パターンのd’ターン屋を付しておく。
第3図は、本発明の一実施例による方式に適用される中
間調画像圧縮回路を示すブロック図でおる。以下、第3
図の圧縮回路の動作について述べる。
間調画像圧縮回路を示すブロック図でおる。以下、第3
図の圧縮回路の動作について述べる。
入力された8個の画像データを一画素分レジスタ20に
七ッ卜する。同時にレジスタ20にもと入っていたデー
タをレジメタ21に移し、レジスタ21にもと入ってい
たデータはレジスタ24に移す。更に、8値画像データ
をもう1画素分入力し、上記の動作を繰返す。これによ
ってレジスタ20.21.24には第1図の画素X1*
XOe Aがそれぞれ入ることになる。読み出し専用
メモリ(ROM)22は、レジスタ20.21の出力の
xo lX1のデータをアドレスとしてアクセスされる
。
七ッ卜する。同時にレジスタ20にもと入っていたデー
タをレジメタ21に移し、レジスタ21にもと入ってい
たデータはレジスタ24に移す。更に、8値画像データ
をもう1画素分入力し、上記の動作を繰返す。これによ
ってレジスタ20.21.24には第1図の画素X1*
XOe Aがそれぞれ入ることになる。読み出し専用
メモリ(ROM)22は、レジスタ20.21の出力の
xo lX1のデータをアドレスとしてアクセスされる
。
レジスタ20.21の組合せが基本パターンの場合、R
OM22はパターンAを出力する。ROM22は、本実
施例でけ64ワード×5ピツトのメモリでありXO+
Xlの値に対応するノJ?ターン扁の表を格納している
。もし、レジスタ20.21の組合せが非基本/4ター
ンの、場合は、ROM22け非基本パターンが入力され
た旨、制御回路34に知らせるとともに、この非基本/
ターン如最も近い基本パターンの74ターン屋を出力す
る。次に、ROM22から出力されたパターン屋をファ
ースト・イン・ファースト・アウトレジスタ(FIFO
)25に書き込むとともに、レジスタ23にセットする
。FIFO25は、参照ブロックBCの基本パターンの
パターン屋を記憶しておくためのものである。FIFO
25から参照ブロックBCを読み出す。以下の動作は、
レジスタ20.21に格納された符号化ブロックXo
、 xlが基本パターンのときと、非基本パターンのと
で異なる。
OM22はパターンAを出力する。ROM22は、本実
施例でけ64ワード×5ピツトのメモリでありXO+
Xlの値に対応するノJ?ターン扁の表を格納している
。もし、レジスタ20.21の組合せが非基本/4ター
ンの、場合は、ROM22け非基本パターンが入力され
た旨、制御回路34に知らせるとともに、この非基本/
ターン如最も近い基本パターンの74ターン屋を出力す
る。次に、ROM22から出力されたパターン屋をファ
ースト・イン・ファースト・アウトレジスタ(FIFO
)25に書き込むとともに、レジスタ23にセットする
。FIFO25は、参照ブロックBCの基本パターンの
パターン屋を記憶しておくためのものである。FIFO
25から参照ブロックBCを読み出す。以下の動作は、
レジスタ20.21に格納された符号化ブロックXo
、 xlが基本パターンのときと、非基本パターンのと
で異なる。
(イ)符号化ブロックが基本パターンのときFIFO2
5の出力66とレジスタ23.24の出力65.67を
ROM26のアドレスに入力する。
5の出力66とレジスタ23.24の出力65.67を
ROM26のアドレスに入力する。
ROM26は本実施例では、8キロワード×5ビツトの
メモリでアシ、パターン屋とBCとAとの値に対応する
順位予測基本パターンを表として格納している。従って
、ROM26は、FIFO25からの参照ブロックBC
とレジスタ24からの参照画素人の状態から、符号化ブ
ロックx、) 、 Xlの状態が統計的にみて何番目に
出易い状態であったか予測し、その順位を出力68に出
力する。ROM27は出力68を介してその順位を入力
し、その順位に割当てた可変長符号を出カフ0に、符号
長を出力69に出力する。可変長符号を表わす出カフ0
は、マルチプレクサ31を介して、シフトレジスタ33
にセットされる。符号長を表わす出力69は、マルチプ
レクサ30を介してカウンタ32にセットされる。カウ
ンタ32は、0になるまで1つづつカウントダウンし、
そのつどシフトレジスタ33をシフトして、可変長符号
を切シ出す。例えば、順位が4の場合、符号長は4であ
シ、カウンタは4ビツトだけカウントするのて4ビツト
の符号が出力されるが、順位が1の場合、符号長は1で
アシ、カウンタは1ビツトのみカウントするので1ビツ
トの圧縮されたデータが出力される。
メモリでアシ、パターン屋とBCとAとの値に対応する
順位予測基本パターンを表として格納している。従って
、ROM26は、FIFO25からの参照ブロックBC
とレジスタ24からの参照画素人の状態から、符号化ブ
ロックx、) 、 Xlの状態が統計的にみて何番目に
出易い状態であったか予測し、その順位を出力68に出
力する。ROM27は出力68を介してその順位を入力
し、その順位に割当てた可変長符号を出カフ0に、符号
長を出力69に出力する。可変長符号を表わす出カフ0
は、マルチプレクサ31を介して、シフトレジスタ33
にセットされる。符号長を表わす出力69は、マルチプ
レクサ30を介してカウンタ32にセットされる。カウ
ンタ32は、0になるまで1つづつカウントダウンし、
そのつどシフトレジスタ33をシフトして、可変長符号
を切シ出す。例えば、順位が4の場合、符号長は4であ
シ、カウンタは4ビツトだけカウントするのて4ビツト
の符号が出力されるが、順位が1の場合、符号長は1で
アシ、カウンタは1ビツトのみカウントするので1ビツ
トの圧縮されたデータが出力される。
(ロ)符号化ブロックが非基本パターンのとき本実施例
では、非基本/4ターンのときは、差分PCM (DP
CM)で符号化を行なっている。レジスタ20.21.
24の出力をROM28のアドレスに入力する。ROM
2Jlj、その入力に基づいて、隣接画素間の階調差2
組を出力する。画素A 、 x、3間の階調差3ビツト
が信号72であシ、画素xOtX1間の階調差3ビ、ト
が信号71である。階調差は、−7〜+7までの値をと
るが、負の値は補数をとる。ROM29は階調差を入力
して、非基本パターンである旨のフラグ(以下、非基本
パターンフラグと呼ぶ)を含む可変長符号74と符号長
73とを出力する。ここで、可変長符号は、階調差の発
生頻度の太きいもの程短かい符号を割当てる。このDP
CMの可変長符号は、前述の予測順位の可変長符号と
上記の非基本パターンフラグで区別する。次に、可変長
符号74をマルチプレクサ31を介してシフトレジスタ
33にセットし、符号畏73は、マルチプレクサ30を
介して、カウンタ32にセットする。カウンタ32けO
になるまで1つづつカウントダウンし、そのつどシフト
レジスタ33をシフトし、可変長符号を切出す。
では、非基本/4ターンのときは、差分PCM (DP
CM)で符号化を行なっている。レジスタ20.21.
24の出力をROM28のアドレスに入力する。ROM
2Jlj、その入力に基づいて、隣接画素間の階調差2
組を出力する。画素A 、 x、3間の階調差3ビツト
が信号72であシ、画素xOtX1間の階調差3ビ、ト
が信号71である。階調差は、−7〜+7までの値をと
るが、負の値は補数をとる。ROM29は階調差を入力
して、非基本パターンである旨のフラグ(以下、非基本
パターンフラグと呼ぶ)を含む可変長符号74と符号長
73とを出力する。ここで、可変長符号は、階調差の発
生頻度の太きいもの程短かい符号を割当てる。このDP
CMの可変長符号は、前述の予測順位の可変長符号と
上記の非基本パターンフラグで区別する。次に、可変長
符号74をマルチプレクサ31を介してシフトレジスタ
33にセットし、符号畏73は、マルチプレクサ30を
介して、カウンタ32にセットする。カウンタ32けO
になるまで1つづつカウントダウンし、そのつどシフト
レジスタ33をシフトし、可変長符号を切出す。
以上が1つの符号化ブロックを圧縮する手順である。上
記の手順を繰返して8値画像の圧縮を行なう。
以下余白第4図は本発
明の一実施例による方式に適用される復元回路のブロッ
ク図である。第4図において、シフトレジスタ40は、
シフトしながら1ビツトづつ送られてくる圧縮データを
受ける。ROM41は、シフトレジスタ40の内容をみ
ておシ、前述の基本パターンの順位の可変長符号を検知
すると、可変長符号の順位を出力する。また、もし前述
の非基本パターンフラグを検知すると、ROM41は、
復元ブロックが非基本パターンである旨制御回路に信号
94で知らせる。以下の動作は、基本パターンの場合と
非基本パターンのときで異なる。
記の手順を繰返して8値画像の圧縮を行なう。
以下余白第4図は本発
明の一実施例による方式に適用される復元回路のブロッ
ク図である。第4図において、シフトレジスタ40は、
シフトしながら1ビツトづつ送られてくる圧縮データを
受ける。ROM41は、シフトレジスタ40の内容をみ
ておシ、前述の基本パターンの順位の可変長符号を検知
すると、可変長符号の順位を出力する。また、もし前述
の非基本パターンフラグを検知すると、ROM41は、
復元ブロックが非基本パターンである旨制御回路に信号
94で知らせる。以下の動作は、基本パターンの場合と
非基本パターンのときで異なる。
@)復元ブロックが基本パターンのときROM41から
出力された順位をレジスタ42にセットする。FIFO
47には参照ラインの参照ブロックの/4ターン屋を格
納しである。FIFO47から復元ブロックの上段にあ
たる参照ブロックDCのパターン屋を読出す。レジスタ
51には、既に復元された画素人が入っている。上記の
レジスタ42゜51およびFIFOの出力は、ROM
48のアドレスに入力される。ROM48は、順位に応
じた復元基本/’Pターンを格納しておシ、入力された
状態から復元ブロックXo XIのパターン扁を出力8
9に出力する。このノ4ターンAをROM49のアドレ
スに入力する。同時にこのパターンA1に次のラインを
復元するときの参照ブロックのノ4ターン屋としてFI
FO47に書き込む。ROM49は、入力され九ノサタ
ーン屋よシ復元ブロック2画素分の階調を出力する。画
素X6 + XIの階調は、それぞれレジスタ51.
52にセットされる。レジスタ51の出力93として復
元した1画素の階調を得る。次にレジスタ52の内容を
レジスタ51に移し、次の画素の階調を得る。レジスタ
51には、次の参照画素人がセットされることになる。
出力された順位をレジスタ42にセットする。FIFO
47には参照ラインの参照ブロックの/4ターン屋を格
納しである。FIFO47から復元ブロックの上段にあ
たる参照ブロックDCのパターン屋を読出す。レジスタ
51には、既に復元された画素人が入っている。上記の
レジスタ42゜51およびFIFOの出力は、ROM
48のアドレスに入力される。ROM48は、順位に応
じた復元基本/’Pターンを格納しておシ、入力された
状態から復元ブロックXo XIのパターン扁を出力8
9に出力する。このノ4ターンAをROM49のアドレ
スに入力する。同時にこのパターンA1に次のラインを
復元するときの参照ブロックのノ4ターン屋としてFI
FO47に書き込む。ROM49は、入力され九ノサタ
ーン屋よシ復元ブロック2画素分の階調を出力する。画
素X6 + XIの階調は、それぞれレジスタ51.
52にセットされる。レジスタ51の出力93として復
元した1画素の階調を得る。次にレジスタ52の内容を
レジスタ51に移し、次の画素の階調を得る。レジスタ
51には、次の参照画素人がセットされることになる。
(ロ)復元ブロックが非基本パターンのときシフトレジ
スタ40の出力41をROM43のアドレスに入力する
。ROM43は、可変長符号から隣接画素間の階調差8
3.84を出力する。ROM44は、上記の階調差83
.84とレジスタ51(画素人の階調)の出力93をア
ドレスに入力する。そし°[、ROM44は、復元ブロ
ックの画素XI) + XIの階調86を出力する。
スタ40の出力41をROM43のアドレスに入力する
。ROM43は、可変長符号から隣接画素間の階調差8
3.84を出力する。ROM44は、上記の階調差83
.84とレジスタ51(画素人の階調)の出力93をア
ドレスに入力する。そし°[、ROM44は、復元ブロ
ックの画素XI) + XIの階調86を出力する。
ROM45は、階調86を入力し、復元ブロックが非基
本・マターンであるから圧縮回路のときと同様に、この
非基本パターンに最も近い基本ノ々ターンのパターン屋
を出力する。このノ9ターン扁は、次のラインを復元す
るときの参照ブロックのパターン肩として、マルチプレ
クサ46を介してFIFOKi*き適寸れる。
本・マターンであるから圧縮回路のときと同様に、この
非基本パターンに最も近い基本ノ々ターンのパターン屋
を出力する。このノ9ターン扁は、次のラインを復元す
るときの参照ブロックのパターン肩として、マルチプレ
クサ46を介してFIFOKi*き適寸れる。
さて、復元した2画素分の階調44は、マルチプレクサ
50を介してレジスタ51.52にセットされる。これ
によって復元した画素X、の階調をレジスタ51の出力
93として得る。また、レジスタ52の内容をレジスタ
51に移して、画素xiの階調を得る。
50を介してレジスタ51.52にセットされる。これ
によって復元した画素X、の階調をレジスタ51の出力
93として得る。また、レジスタ52の内容をレジスタ
51に移して、画素xiの階調を得る。
以上が、復元プロ、り′f:lブロック分復元する手順
である。上記の手順を繰返して多値画像の復元を行なう
。ここで、最も容量が大きい予測用のROMは、圧縮回
路でROM26、復元回路ではROM48である。双方
とも容量は8キロワード×5ビツトである。従って、回
路構成上、これらは容易に実現できる。
である。上記の手順を繰返して多値画像の復元を行なう
。ここで、最も容量が大きい予測用のROMは、圧縮回
路でROM26、復元回路ではROM48である。双方
とも容量は8キロワード×5ビツトである。従って、回
路構成上、これらは容易に実現できる。
上述の実施例では、2画素づつまとめて予測したが、圧
縮、復元の手1−は、3画素以上、まとめて予測する場
合も同様である。また、実施例では、符号化プロ、りに
は、lライン上の画素をとったが、符号化ブロックには
、2ライン以上にまたがる画素をとってもよい。さらに
実施例では、参照ブロックと参照画素を組合せて予測し
たが、参照ブロツクだけ、あるいは、参照画素だけの組
合せで予測をしてもよい。また、非基本・母ターンの圧
縮にDPCMを用いたが、これは他の圧縮方式でもよい
。これまでは、多値画像データを圧縮後、忠実に復元で
きる可逆符号化について述べた。しかし、次のように不
可逆符号化をしてもよい。すなわち、多値画像の非基本
パターンを基本ノ4ターンで近似して、基本ノ臂ターン
と、近似した非基本パターンだけで符号化をするわけで
ある。上記のように、不可逆符号化をすれば、画質は少
々劣化するが、圧縮比をさらに大きくとることができる
。
縮、復元の手1−は、3画素以上、まとめて予測する場
合も同様である。また、実施例では、符号化プロ、りに
は、lライン上の画素をとったが、符号化ブロックには
、2ライン以上にまたがる画素をとってもよい。さらに
実施例では、参照ブロックと参照画素を組合せて予測し
たが、参照ブロツクだけ、あるいは、参照画素だけの組
合せで予測をしてもよい。また、非基本・母ターンの圧
縮にDPCMを用いたが、これは他の圧縮方式でもよい
。これまでは、多値画像データを圧縮後、忠実に復元で
きる可逆符号化について述べた。しかし、次のように不
可逆符号化をしてもよい。すなわち、多値画像の非基本
パターンを基本ノ4ターンで近似して、基本ノ臂ターン
と、近似した非基本パターンだけで符号化をするわけで
ある。上記のように、不可逆符号化をすれば、画質は少
々劣化するが、圧縮比をさらに大きくとることができる
。
(7)発明の効果
本発明によれば、複数画素まとめて予測するので高速処
理ができ、かつ大きい圧縮比を得ることができる。また
、予測誤差を可変長符号化するので回路構成が簡単にな
る。
理ができ、かつ大きい圧縮比を得ることができる。また
、予測誤差を可変長符号化するので回路構成が簡単にな
る。
第1図は、本発明の一実施例による中間調画像圧縮方式
に用いられる参照画素、参照ブロックと符号化ブロック
の位置関係を示す図、第2図は第1図に示した符号化ブ
ロックの8値画像信号の2画素の階調の組合せを示す表
図、第3図は本発明の一実施例による方式を実施するた
めの中間調画像圧縮回路を示すブロック図、第4図は本
発明の一実施例による方式を実施するための圧縮データ
復元回路を示すブロック図である。 図中20.21,23.24はレジスタ、22゜26.
27,28,29はROM、25はFIFO130,3
1はマルチブレフサ、32.33はシフトレジスタ、3
4は制御回路、40はシフトレジスタ、41,43,4
4,45,48.49はROM、46.50はマルチプ
レクサ、42 、46゜51.52はレジスタ、53は
制御回路でおる。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(自発) 昭和57年z月ψρ日 特許庁長官若杉 η」 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第115004号2、発明の名
称 中間調画像圧縮方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士JII株式会社 4、代理人 (外6 名) 5、補正の対象 図面(第1図乃至第4図) 1頒6、補正の内
容 正式図面を追完します。 (ただし内容に変更はめジオせん) Z 添付書類の目録
に用いられる参照画素、参照ブロックと符号化ブロック
の位置関係を示す図、第2図は第1図に示した符号化ブ
ロックの8値画像信号の2画素の階調の組合せを示す表
図、第3図は本発明の一実施例による方式を実施するた
めの中間調画像圧縮回路を示すブロック図、第4図は本
発明の一実施例による方式を実施するための圧縮データ
復元回路を示すブロック図である。 図中20.21,23.24はレジスタ、22゜26.
27,28,29はROM、25はFIFO130,3
1はマルチブレフサ、32.33はシフトレジスタ、3
4は制御回路、40はシフトレジスタ、41,43,4
4,45,48.49はROM、46.50はマルチプ
レクサ、42 、46゜51.52はレジスタ、53は
制御回路でおる。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 手続補正書(自発) 昭和57年z月ψρ日 特許庁長官若杉 η」 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願 第115004号2、発明の名
称 中間調画像圧縮方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士JII株式会社 4、代理人 (外6 名) 5、補正の対象 図面(第1図乃至第4図) 1頒6、補正の内
容 正式図面を追完します。 (ただし内容に変更はめジオせん) Z 添付書類の目録
Claims (1)
- ■、各々の画素が多値の階調のいずれかで表わされる中
間調画像データを圧縮する中間調画像圧縮方式において
、該画素を複数個まとめてブロックとし、発生頻度の大
きいブロックの階調の組合せを基本パターンとして、周
囲の階調と比較して発生順位を予測して予測順位を得、
該予測順位を可変長符号化することを特徴とする中間調
画像圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113004A JPS594380A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 中間調画像圧縮方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113004A JPS594380A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 中間調画像圧縮方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594380A true JPS594380A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14601027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113004A Pending JPS594380A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 中間調画像圧縮方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289423A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-29 | Tsurumi Soda Kk | 銅メッキ材料の製造方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113004A patent/JPS594380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289423A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-29 | Tsurumi Soda Kk | 銅メッキ材料の製造方法 |
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