JPS5944069B2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS5944069B2 JPS5944069B2 JP2196877A JP2196877A JPS5944069B2 JP S5944069 B2 JPS5944069 B2 JP S5944069B2 JP 2196877 A JP2196877 A JP 2196877A JP 2196877 A JP2196877 A JP 2196877A JP S5944069 B2 JPS5944069 B2 JP S5944069B2
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遊星歯車機構の太陽歯車1、内歯歯車2、遊星
歯車3の軸支持体4の三者のうちの1つをモータ5の回
転軸6に固定連結すると共に、残二者の一方で主刃7を
駆動せしめ、他方でトリマの可動刃8を駆動するように
し、主刃7と可動刃8とを駆動する要素の外周部に各々
第1ストツパ9と第2ストツパ10とを設け、上記遊星
歯車機構の外方側を囲むハウジング11に切換スイッチ
12を配設してこの切換スイッチ12にハウジング11
の内周壁面に同時に陥没すると共に択一的に突出可能な
第1突起13と第2突起14とを設け、ハウジング11
の内周壁面に交互に突出せる第1、第2突起13.14
に上記第1、第2ストッパ9,10が選択的に当接する
ようにし、切換スイッチ12に設けられた可動接点43
を固定接点44に接触脱離可能にして成ることを特徴と
する電気かみそりに係り、その目的とするところは小さ
なスペースにてモータの回転を主刃と可動刃とに分離し
て伝達することができる電気かみそりを提供するにある
。
歯車3の軸支持体4の三者のうちの1つをモータ5の回
転軸6に固定連結すると共に、残二者の一方で主刃7を
駆動せしめ、他方でトリマの可動刃8を駆動するように
し、主刃7と可動刃8とを駆動する要素の外周部に各々
第1ストツパ9と第2ストツパ10とを設け、上記遊星
歯車機構の外方側を囲むハウジング11に切換スイッチ
12を配設してこの切換スイッチ12にハウジング11
の内周壁面に同時に陥没すると共に択一的に突出可能な
第1突起13と第2突起14とを設け、ハウジング11
の内周壁面に交互に突出せる第1、第2突起13.14
に上記第1、第2ストッパ9,10が選択的に当接する
ようにし、切換スイッチ12に設けられた可動接点43
を固定接点44に接触脱離可能にして成ることを特徴と
する電気かみそりに係り、その目的とするところは小さ
なスペースにてモータの回転を主刃と可動刃とに分離し
て伝達することができる電気かみそりを提供するにある
。
従来、電気かみそりの主刃16とトリマの可動刃17と
を単一のモータ18の回転軸19にて選択的に分離駆動
するに当っては例えば特公昭44−7195号公報に記
載されるように回転軸19に偏心カム20を設けてトリ
マの可動刃17がこの偏心カム20にて往復駆動される
ようにすると共に、第5図のように回転軸19に固定ク
ラッチ部21と上下方向に移動可能な可動クラッチ部2
2とを設けて、トリマを使わないときは固定、可動両ク
ラッチ部21.22が嵌合して主刃16が外刃23に摺
接しつつ回転するようにし、トリマをハウジング24よ
り突出させると、第6図のようにトリマと連動する突起
25が可動クラッチ部22を上昇させて主刃16の回転
を停止させるようにしていた。
を単一のモータ18の回転軸19にて選択的に分離駆動
するに当っては例えば特公昭44−7195号公報に記
載されるように回転軸19に偏心カム20を設けてトリ
マの可動刃17がこの偏心カム20にて往復駆動される
ようにすると共に、第5図のように回転軸19に固定ク
ラッチ部21と上下方向に移動可能な可動クラッチ部2
2とを設けて、トリマを使わないときは固定、可動両ク
ラッチ部21.22が嵌合して主刃16が外刃23に摺
接しつつ回転するようにし、トリマをハウジング24よ
り突出させると、第6図のようにトリマと連動する突起
25が可動クラッチ部22を上昇させて主刃16の回転
を停止させるようにしていた。
しかるにこの場合では回転軸に沿って可動クラッチ部を
上下させなければならないから、どうしても回転軸の軸
方向に長いスペースが必要さなり、小型化の点で問題が
あり、またトリマの移動が不可欠となるが、トリマの移
動が不要な機構には不向きであると共に、操作が煩雑と
なり、しかも主刃の回転(振動)数々トリマの振動数と
が一致したものしか得られない欠点があった。
上下させなければならないから、どうしても回転軸の軸
方向に長いスペースが必要さなり、小型化の点で問題が
あり、またトリマの移動が不可欠となるが、トリマの移
動が不要な機構には不向きであると共に、操作が煩雑と
なり、しかも主刃の回転(振動)数々トリマの振動数と
が一致したものしか得られない欠点があった。
本発明はかかる従来の欠点を解消せんとするもので、以
下添付図に基づいて詳細に説明する。
下添付図に基づいて詳細に説明する。
遊星歯車機榊は太陽歯車1、内歯歯車2、遊星歯車3及
びこの遊星歯車3の軸支持体4にて形成されるもので、
太陽歯車1、内歯歯車2及び軸支持体4の三要素のうち
の任意の1つ、例えば、太陽歯車1にモータ5の回転軸
6を固着し、残二者の一方、例えば、軸支持体4にて主
刃7を駆動せしめると共に、他方の内歯歯車2にてトリ
マの可動刃8を往復駆動せしめるようにしである。
びこの遊星歯車3の軸支持体4にて形成されるもので、
太陽歯車1、内歯歯車2及び軸支持体4の三要素のうち
の任意の1つ、例えば、太陽歯車1にモータ5の回転軸
6を固着し、残二者の一方、例えば、軸支持体4にて主
刃7を駆動せしめると共に、他方の内歯歯車2にてトリ
マの可動刃8を往復駆動せしめるようにしである。
ここで主刃7を駆動するに幽り、主刃7を回転させる場
合は第1図の如く、軸支持体4に主刃7を直接固着連結
すればよく、主刃7を往復駆動するときは、例えば軸支
持体4に偏心カムや偏心位置のピンを設け、主刃7の遊
嵌長穴などをこれに連結するなどしてもよい。
合は第1図の如く、軸支持体4に主刃7を直接固着連結
すればよく、主刃7を往復駆動するときは、例えば軸支
持体4に偏心カムや偏心位置のピンを設け、主刃7の遊
嵌長穴などをこれに連結するなどしてもよい。
また可動刃8の往復駆動に当っては第1図のように内歯
歯車2自体の一部に偏心カム15を一体に設けたり、別
途の偏心カム15を内歯歯車2に固着するなどして、こ
の偏心カム15を可動刃8の往復駆動用の駆動杆26の
遊嵌部27に遊嵌することができる。
歯車2自体の一部に偏心カム15を一体に設けたり、別
途の偏心カム15を内歯歯車2に固着するなどして、こ
の偏心カム15を可動刃8の往復駆動用の駆動杆26の
遊嵌部27に遊嵌することができる。
また、主刃7及び可動刃8を駆動する要素、つ才り軸支
持体4と内歯歯車2の外周には各々第1ストツパ9と第
2ストツパ10とが異なる高さ位置に突設されており、
またこれらの機構を収納するハウジング11には第2図
のように左右方向にスライド操作可能な切換スイッチ1
2が装着され、切換スイッチ12にはハウジング11の
内周面に第1、第2弾性腕45.46にて弾性的に摺接
する第1突起13と第2突起14とが設けられている。
持体4と内歯歯車2の外周には各々第1ストツパ9と第
2ストツパ10とが異なる高さ位置に突設されており、
またこれらの機構を収納するハウジング11には第2図
のように左右方向にスライド操作可能な切換スイッチ1
2が装着され、切換スイッチ12にはハウジング11の
内周面に第1、第2弾性腕45.46にて弾性的に摺接
する第1突起13と第2突起14とが設けられている。
ここで、第1突起13は第1ストツパ9とほぼ同じ高さ
に設けられ、第2突起14は第2ストツパ10とほぼ同
じ高さに設けられており、またハウジング11の内周面
には各々第1、第2突起13,14が同時に嵌入し得る
第1、第2凹所28,29が設けられ、この第1、第2
凹所28,29の外方に近接して第1、第20ツク凹所
30,31が連設されていて、第1突起13が第1凹所
28より外れて中心方向に突出すると第2突起14は第
2凹所29外方の第20ツク凹所31に嵌入して第1ス
トツパ9が第1突起13に当接するようになり、逆の場
合は第2突起14が第2凹所29より外れて、第1突起
13が第10ツク凹所30に嵌入して第2ストツパ10
が第2突起14に当接するようになっている。
に設けられ、第2突起14は第2ストツパ10とほぼ同
じ高さに設けられており、またハウジング11の内周面
には各々第1、第2突起13,14が同時に嵌入し得る
第1、第2凹所28,29が設けられ、この第1、第2
凹所28,29の外方に近接して第1、第20ツク凹所
30,31が連設されていて、第1突起13が第1凹所
28より外れて中心方向に突出すると第2突起14は第
2凹所29外方の第20ツク凹所31に嵌入して第1ス
トツパ9が第1突起13に当接するようになり、逆の場
合は第2突起14が第2凹所29より外れて、第1突起
13が第10ツク凹所30に嵌入して第2ストツパ10
が第2突起14に当接するようになっている。
また、上記切換スイッチ12からは第3図のように弾性
脚32が垂設され、この弾性脚32の下端部に可動接点
43を設け、この可動接点43の下方及び両側方を囲む
ように第4図の如く、固定接点44が配設されていて、
上記第1、第2突起13.14が共に第1、第2凹所2
8.29に嵌入したニュートラル位置では可動接点43
が固定接点44より離れ、第1、第2突起13.14の
一方が第1、第2凹所28゜29より外れて突出すると
可動、固定接点43゜44が接触導通するようになって
いる。
脚32が垂設され、この弾性脚32の下端部に可動接点
43を設け、この可動接点43の下方及び両側方を囲む
ように第4図の如く、固定接点44が配設されていて、
上記第1、第2突起13.14が共に第1、第2凹所2
8.29に嵌入したニュートラル位置では可動接点43
が固定接点44より離れ、第1、第2突起13.14の
一方が第1、第2凹所28゜29より外れて突出すると
可動、固定接点43゜44が接触導通するようになって
いる。
尚、図中33は主刃7が摺接する外刃であって、外刃フ
レーム34にてハウジング11に装着されており、35
は主刃7を外刃33に弾接させる押上げばね、36は可
動刃8とにてトリマを構成する固定刃、37は切換スイ
ッチ12のスライド孔、38は可動刃8を固定刃36に
弾接させる押上げばね、39は固定刃36に植設された
ピンであって可動刃8を往復移動可能に支持するもので
あり、40は駆動杆26の支軸、41と42は各々可動
、固定接点43.44に結線されたリード線である。
レーム34にてハウジング11に装着されており、35
は主刃7を外刃33に弾接させる押上げばね、36は可
動刃8とにてトリマを構成する固定刃、37は切換スイ
ッチ12のスライド孔、38は可動刃8を固定刃36に
弾接させる押上げばね、39は固定刃36に植設された
ピンであって可動刃8を往復移動可能に支持するもので
あり、40は駆動杆26の支軸、41と42は各々可動
、固定接点43.44に結線されたリード線である。
本発明にあって、いま第2図は切換スイッチ12がニュ
ートラル位置にあ、る状態を示し、可動接点43は第4
図のように固定接点44より離れている。
ートラル位置にあ、る状態を示し、可動接点43は第4
図のように固定接点44より離れている。
ここで切換スイッチ12を第2図で左へ移動させると、
第1ストツパ9が第1突起13に当接して軸支持体4の
回転を不能にし、第2突起14は第20ツク凹所31に
陥入して第2ストツパ10がこれに当接せず、内歯歯車
2が自由に回転できるようになり、同時に可動接点43
が第4図のaの位置に移動して固定接点44と接触し、
モータ5が電源と接続されて回転する。
第1ストツパ9が第1突起13に当接して軸支持体4の
回転を不能にし、第2突起14は第20ツク凹所31に
陥入して第2ストツパ10がこれに当接せず、内歯歯車
2が自由に回転できるようになり、同時に可動接点43
が第4図のaの位置に移動して固定接点44と接触し、
モータ5が電源と接続されて回転する。
このようにモータ5が回転すると、まず太陽歯車1が回
転し、軸支持体4の停止により遊星歯車3が定位置で回
転して内歯歯車2を回転させて偏心カム15により駆動
杆26を往復運動させ、可動刃8を往復駆動させてトリ
マを使用することができる。
転し、軸支持体4の停止により遊星歯車3が定位置で回
転して内歯歯車2を回転させて偏心カム15により駆動
杆26を往復運動させ、可動刃8を往復駆動させてトリ
マを使用することができる。
また逆に切換スイッチ12を右側へ操作すると、ニュー
トラル位置を経て第2突起14が第2凹所29から外れ
て突出すると共に、第1突起13が第10ツク凹所31
に陥入し、また同時に可動接点43が第4図のbの位置
に達して固定接点44と接触してモータ5が回転し、第
2ストツパ10が第2突起14に当接して内歯歯車2の
回転が停止し、上記とは逆に遊星歯車3が静止せる内歯
歯車2にて太陽歯車1の周りを公転して軸支持体4を回
転させ、主刃7を回転又は往復駆動せしめてひげをそる
ことができる。
トラル位置を経て第2突起14が第2凹所29から外れ
て突出すると共に、第1突起13が第10ツク凹所31
に陥入し、また同時に可動接点43が第4図のbの位置
に達して固定接点44と接触してモータ5が回転し、第
2ストツパ10が第2突起14に当接して内歯歯車2の
回転が停止し、上記とは逆に遊星歯車3が静止せる内歯
歯車2にて太陽歯車1の周りを公転して軸支持体4を回
転させ、主刃7を回転又は往復駆動せしめてひげをそる
ことができる。
尚、太陽歯車1、内歯歯車2、軸支持体4と、回転軸6
、主刃7、可動刃8との連結は上記以外に任意に組合わ
せることができる。
、主刃7、可動刃8との連結は上記以外に任意に組合わ
せることができる。
本発明にあっては上述のように遊星歯車機構を用いて主
刃と可動刃さを駆動するようにしであるから、主刃の駆
動経路と可動刃の駆動経路とを択一的にロックすること
により、一方を停止させるだけで他方のみが択一的に回
転駆動されるものであり、また主刃と可動刃とを択一的
にロックするに当り、両刃の各々を駆動する遊星歯車機
構の2要素の外周に第1、第2ストツパを設けると共に
、切換スイッチに択一的に突出する第1、第2突起を設
けて、突出した第1、第2突起を第1、第2ストツパに
択一的に当接するようにしであるから、切換スイッチの
簡単なスライド操作にて主刃と可動刃とを分離駆動する
ことができ、また回転軸方向へ移動する可動クラッチ部
が不要であるために上下方向のスペースが小さくなり、
小型化がはかれ、しかも遊星歯車機構の各歯車の歯数を
変えることにより主刃と可動刃の駆動スピードを各々独
立の適切なものに設定できる利点がある。
刃と可動刃さを駆動するようにしであるから、主刃の駆
動経路と可動刃の駆動経路とを択一的にロックすること
により、一方を停止させるだけで他方のみが択一的に回
転駆動されるものであり、また主刃と可動刃とを択一的
にロックするに当り、両刃の各々を駆動する遊星歯車機
構の2要素の外周に第1、第2ストツパを設けると共に
、切換スイッチに択一的に突出する第1、第2突起を設
けて、突出した第1、第2突起を第1、第2ストツパに
択一的に当接するようにしであるから、切換スイッチの
簡単なスライド操作にて主刃と可動刃とを分離駆動する
ことができ、また回転軸方向へ移動する可動クラッチ部
が不要であるために上下方向のスペースが小さくなり、
小型化がはかれ、しかも遊星歯車機構の各歯車の歯数を
変えることにより主刃と可動刃の駆動スピードを各々独
立の適切なものに設定できる利点がある。
しかも切換スイッチから弾性脚を垂設し、この弾性脚に
設けた可動接点を固定接点に接触離脱自在にしであるか
ら、上記主刃と可動刃の切換えとモータの電源の開閉と
を単一の切換スイッチにて同時に行なえるようになる。
設けた可動接点を固定接点に接触離脱自在にしであるか
ら、上記主刃と可動刃の切換えとモータの電源の開閉と
を単一の切換スイッチにて同時に行なえるようになる。
またこの場合、主刃と可動刃上を切換える間にモータへ
の電源が切れるニュートラル位置が存在するために、切
換え時に一旦モータの回転が緩く、又は静止して次の動
作に入るようになり、切換え時の衝撃力が緩和される利
点がある。
の電源が切れるニュートラル位置が存在するために、切
換え時に一旦モータの回転が緩く、又は静止して次の動
作に入るようになり、切換え時の衝撃力が緩和される利
点がある。
第1図は本発明の一実施例の一部省略縦断面図、第2図
は第1図のA−A線による断面図、第3図は第2図のB
−B線による断面図、第4図は同上の作用説明図、第5
図は従来例の一部切欠側面図、第6図は同上従来例の作
用説明図であって、1は太陽歯車、2は内歯歯車、3は
遊星歯車、4は軸支持体、5はモータ、6は回転軸、7
は主刃、8は可動刃、9は第1ストツパ、10は第2ス
トツパ、11はハウジング、12は切換スイッチ、13
は第1突起、14は第2突起、43は可動接点、44は
固定接点を示す。
は第1図のA−A線による断面図、第3図は第2図のB
−B線による断面図、第4図は同上の作用説明図、第5
図は従来例の一部切欠側面図、第6図は同上従来例の作
用説明図であって、1は太陽歯車、2は内歯歯車、3は
遊星歯車、4は軸支持体、5はモータ、6は回転軸、7
は主刃、8は可動刃、9は第1ストツパ、10は第2ス
トツパ、11はハウジング、12は切換スイッチ、13
は第1突起、14は第2突起、43は可動接点、44は
固定接点を示す。
Claims (1)
- 1 遊星歯車機構の太陽歯車、内歯歯車、遊星歯車の軸
支持体の三者のうちの1つをモータの回転軸に固定連結
すると共に残二者の一方で主刃を駆動せしめ、他方でト
リマの可動刃を駆動するようにし、主刃と可動刃とを駆
動する要素の外周部に各々第1ストツパと第2ストツパ
とを設け、上記遊星歯車機構の外方側を囲むハウジング
に切換スイイツチを配設して、この切換スイッチにハウ
ジングの内周壁面に同時に陥没すると共に、択一的に突
出可能な第1突起さ第2突起とを設け、ハウジングの内
周壁面に交互に突出せる第1、第2突起に上記第1、第
2ストツパが選択的に当接するようにし、切換スイッチ
に設けられた可動接点を固定接点に接触脱離可能にして
成ることを特徴とする電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196877A JPS5944069B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196877A JPS5944069B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53108556A JPS53108556A (en) | 1978-09-21 |
| JPS5944069B2 true JPS5944069B2 (ja) | 1984-10-26 |
Family
ID=12069843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196877A Expired JPS5944069B2 (ja) | 1977-02-28 | 1977-02-28 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944069B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-28 JP JP2196877A patent/JPS5944069B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53108556A (en) | 1978-09-21 |
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