JPH02254986A - 弁用モータの制御装置 - Google Patents

弁用モータの制御装置

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Publication number
JPH02254986A
JPH02254986A JP1075342A JP7534289A JPH02254986A JP H02254986 A JPH02254986 A JP H02254986A JP 1075342 A JP1075342 A JP 1075342A JP 7534289 A JP7534289 A JP 7534289A JP H02254986 A JPH02254986 A JP H02254986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
valve
switch
switches
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1075342A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyuki Harao
則行 原尾
Akira Matsuda
明 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1075342A priority Critical patent/JPH02254986A/ja
Publication of JPH02254986A publication Critical patent/JPH02254986A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はガス瞬間湯沸器である給湯器具等に使用する弁
用モータの制御装置に関するものである。
従来の技術 従来ガス瞬間湯沸器において、熱交換器への水の供給は
湯沸器に設けられた操作ボタンの手動押圧により入水路
中に設けられた通水弁を機械的に開閉することによって
行なわれていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら通水弁を手動押圧で開けるため操作が重く
、特に女性や高年令者にとって操作し難く、不便であっ
た。又短時間に通水弁の開閉を行なうため、特に通水弁
の閉時ぐ′おいてウォータハンマ現象を生じ、騒音が発
生し、操作時に不快感を与えていた。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は流路を制御する弁と
、この弁の開閉を行う直流モータと、この直流モータへ
の電流方向を切り替え、前記直流モータの正転、逆転を
行わせしめるとともにそれぞれの動作の停止時には前記
直流モータへの電源からの電流を遮断すると同時に前記
直流モータの端子間を短絡するように各スイッチの動作
位置を組合せた4個のスイッチとを備えたものである。
作用 上記構成にすることにより従来のように手動押圧で開け
なくても電気的スイッチで弁を開ける。
また通弁の開閉をモータ駆動で行なうため、弁の開閉に
ある時間(1〜3秒程度)を要し弁が徐々に開閉される
さらに、モータ停止時には、スイッチによって電源から
の通路を遮断すると同時に、直流モータの端子間を短絡
する構成にしているため、モータの慣性エネルギーが短
時間に消費され、オーバランすることがない。
実施例 本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の構成図を示す0通水弁7の軸に、弁開
閉用の直流モータ2が結合されている。
又、通水弁の開閉動作及び停止動作を行なわせしめるた
め、直流モータへの入力電流の方向を切替えるスイッチ
3,4,5.6が設けられている。
ここでスイッチ3 (SWI)とスイッチ4 (SW2
)は連動で動くようになっている。スイッチ3゜4.5
.6には直流モータ2への電力供給用の直流電源1が接
続されている。
以下動作について詳細に説明をする。
第2図は初期状1!(通水弁が閉じている状態)でのス
イッチの動作位置を示している。スイッチ3はbl接点
、スイッチ4はbt接点、スイッチ5はす、接点、6は
a、接点側に接触している。
従って破線で示す閉ループが形成され、直流モータ2の
両端は短絡され、直流電源1からは遮断された状態にな
っている。
次に連動スイッチになっているスイッチ3とスイッチ4
を動作させると第3図の正転動作開始の状態になり、通
水弁7を開こうとする動作に入る。
この時、まだ動こうとする直前であり、スイッチ3.4
は、前の状態を維持している。したがって破線のような
閉ループが形成され、直流モータ2の子端子には直流電
源1の正電圧E、が印加され、モータは正回転方向に回
転しようとする。そして、通水弁7が開かれようとする
。直流モータ2が少し正回転方向に回るとカム(図示せ
ず)によってスイッチ6はb4接点(ブレーク接点)に
接続するようになっている。この時の状態が第4図に示
されている。スイッチ5は前のままの状態でありb3接
点に接続されている。したがって破線のような閉ループ
が継続され直流モータ2はさらに正回転方向に回りつづ
ける。そして、ある一定角度回転すると通水弁7は完全
に開の状態になる。と同時にカムによってスイッチ5は
、a、接点(アルバイト接点)に接続され、第5図の状
態になる。
従って、直流電源1が遮断され、かつ直流モータ2の両
端が図に示す破線の閉ループで短絡された状態になる。
モータは急速にエネルギーを放電し、急停止する。そし
て通水弁7は完全に開の状態を維持しつづける。
通水弁7を閉にする動作は次のように説明される。
連動スイッチのスイッチ3とスイッチ4を初期の状態に
もどすと、スイッチ3はb+接点に、スイッチ4はす、
接点に接続される。このときスイッチ5.スイッチ6は
前の状態のままで、それぞa、接点、b4接点に接続さ
れている。したがワて第6図に示すように、破線の閉ル
ープが形成され直流モータ2のe端子に直流電源1の正
電圧E。
が印加されることになる。そして、直流モータ2は逆方
向回転をするようになり、通水弁7は閉弁動作を開始す
ることになる。少し逆回転に動くとカムによってスイッ
チ5がす、接点に接続される。
その状態を第7図に示している。このときスイッチ6は
b4接点に接続されつづけているので、直流モータ2は
、逆回転動作を継続し通水弁7は閉弁動作を行ない、弁
7は徐々に閉じられていく。
そしである一定角度回転すると通水弁7は完全に閉の状
態となる。と同時にカムによってスイッチ6はa4接点
(アルバイト接点)に接続され第8図の状態になる。従
って直流電源1が遮断され、かつ直流モータ2の両端が
図に示す破線の閉ループで短絡された状態になる。直流
モータ2は急速にエネルギーを放電し急停止する。そし
て通水弁7は完全に閉の状態を維持しつづける。第8図
の状態は第1図の初期状態と同一であり、この一連のシ
ーケンスによって通水弁7の開閉動作が行なわれること
になる。
発明の効果 このように本発明によれば、従来の通水弁のように手動
押圧で開けなくて、電気的なスイッチで開けることがで
きるので操作が軽くなり便利である。
また通水弁の開閉をモータ駆動で行なうため、弁が徐々
に開閉されるためウォータハンマ現象が生じなく、不快
な音を発生しなくなる。
さらにモータ停止時には、スイッチによって電源からの
通路を遮断すると同時に、直流モータの端子間を短絡す
るのでモータの慣性エネルギーを瞬時に放電させること
ができモータを急停止でき、はぼ目標位置に停止させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明弁用モータの制御装置の一実施例を示す
構成図、第2図〜第8図は同制御装置の動作シーケンス
図である。 1・・・・・・直流電源、2・・・・・・モータ、3.
4,5゜6・・・・・・スイッチ、7・・・・・・通水
弁。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名図 嬉 渠 図 嬉 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 流通路を制御する弁と、この弁の開閉駆動に用いる直流
    モータと、前記直流モータへの電流の方向を切り替え、
    前記直流モータの正転動作、逆転動作を行なわせしめる
    とともに、それぞれの動作の停止時には、前記直流モー
    タへの電源からの電流を遮断すると同時に、前記直流モ
    ータの端子間を短絡するように各スイッチの動作位置を
    組合せた4個のスイッチとを備えた弁用モータの制御装
    置。
JP1075342A 1989-03-27 1989-03-27 弁用モータの制御装置 Pending JPH02254986A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1075342A JPH02254986A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 弁用モータの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1075342A JPH02254986A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 弁用モータの制御装置

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JPH02254986A true JPH02254986A (ja) 1990-10-15

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ID=13573489

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JP1075342A Pending JPH02254986A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 弁用モータの制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04127479U (ja) * 1991-05-13 1992-11-19 株式会社京浜精機製作所 直流電動弁
CN103496651A (zh) * 2013-10-17 2014-01-08 昆明泰德威机电设备有限公司 闸门卷扬机下降过程中关门零点位确定方法及装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5944193B2 (ja) * 1976-05-17 1984-10-27 カエタン ライトネル ねじ用チヤツク

Patent Citations (1)

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