JPS5944424B2 - 噴射染色装置用染料ガン装置 - Google Patents

噴射染色装置用染料ガン装置

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JPS5944424B2
JPS5944424B2 JP53020763A JP2076378A JPS5944424B2 JP S5944424 B2 JPS5944424 B2 JP S5944424B2 JP 53020763 A JP53020763 A JP 53020763A JP 2076378 A JP2076378 A JP 2076378A JP S5944424 B2 JPS5944424 B2 JP S5944424B2
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dyeing
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    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06BTREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
    • D06B11/00Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
    • D06B11/0056Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics
    • D06B11/0059Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics by spraying

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  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Special Spraying Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はパイル織物もしくはパイルカーペットもしく
はパイルカーペットタイルのような走行中の多孔物体に
パターンを形成するために染料流にした液体染料を付加
するための染料噴射用のガン装置、即ちガン・バーに関
し98%に、前記多孔物体の走行路を横切って伸びた細
長い支持装置を有する染料ガン装置に関する。
前記ガン装置を有する慌射染色装置の作動時において、
多孔物体に射突される各染料流が、多孔物体上に正確な
パターンを形成するために正確に位置付けられなければ
ならないということは重要なことである。
各染料流の正確な位置付けは、染色装置が精緻な多色の
パターンをパイル織物、特に大きな室内用カーペットを
染色する場合に特に重要である。
これは、極めて近接したカーペット上のパイル束lこ夫
々異なる色の染料流を与える場合が大変に多いからであ
る。
実際には、パイル織物に多色パターンを染色するのIこ
用いられる噴射染色装置はパイル織物の走行路に沿って
所定間隔をおいて横切って設けられた複数のガン装置を
有している。
各ガン装置には互いに異なる色の染料が供給され、前記
走行路を横切る力向に一列に並んだ複数の染料噴射孔を
有する。
このような装置ではガン装置およびその染料噴射孔は夫
々互いに、および走行路に対して正確に位置決められな
ければなら°ない。
この発明の第1の目的は、染料ガン装置の作動時に染料
噴出口から放出された染料流の正確な位置付けを行ない
得るような構成噴射染色装置用の染料ガン装置を得るこ
とにある。
以下図面を参照してこの発明の2つの実施例を詳細に説
明する。
第1図において長尺のパイルカーペット11はロール1
0からピンローラ12によって引き出された傾斜コンベ
ア14に送られる。
傾斜コンベア14はモータ15で駆動されて、パイルカ
ーペット11を8本の染料ガン装置を持った染料供給装
置16の下方に送り込む。
各ガン装置は移動するカーペット11上に複数の染料流
を放出するものである。
夫々のガン装置には異なった色の染色が供給され、各ガ
ン装置はその長手方向に一列に接近して配置された複数
の噴射孔を有する。
ガン装置は所望のパターンを得るためにカーペット11
上に選択的に染料流を放出するように構成されている。
染色されたカーペット11は案内ロール18によって駆
動されて順次スチーム室20、水洗機22および乾燥機
24に送られ、染料の固定、余分な染料の除去、カーペ
ット11の乾燥処理05行なわれる。
処理されたカーペット11は次にロール26上に巻き上
げられる。
染料供給装置16およびコンベア14は支持フレーム3
0上に取り付けられる。
この支持フレーム30は、コンベア14を染料供給装置
16の下方から取り外してガン装置のクリーニング、修
理、調整ができるように、ローラ34上に載置された可
動部32を有する。
染料供給装置16のガン装置はカーペット11ノ走行路
の直上にコンベア14に沿って所定の間隔をおいて設け
られる。
ガン装置は所望の数だけ設けることができるが、この数
はカーペットに染色されるパターンに必要とされる色数
によって決められる。
ガン装置は夫々略同−の形状をしており、コンベア14
およびその上に走行されるカーペット11を横切って長
く伸びている。
ガン装置の構造およびその取付調整装置について第3図
乃至第11図を用いて詳細に説明する。
第3図に示したように、ガン装置38はフレーム30の
各端部において締付はロンド100によって斜めの支持
棒39に取り付けられる。
特別な取引手段および支持フレーム30上のガン装置の
位置調整手段に付いては以下に詳しく述べる。
第2図において各ガン装置は独立した染料貯蔵タンク4
0を有し、このタンク4Gからポンプおよび導管41を
介して液体染料が、ガン装置のマニホールドから各噴射
孔43(第6図乃至第8図に更に詳しく示しである)に
まで圧送される。
カーペットの染色が行なわれるときは、液体染料が細い
流れとなって噴射孔からカーペットに向けて噴出される
各噴射孔の出口に近接してこれに直角な方向に空気供給
管45の出口44(第4図参照)が設置される。
各空気供給管45は夫々第2図に符号■で集合的に示さ
れたソレノイドバルブに連結される。
ソレノイドバルブは電気/流体式のもので、例えばコネ
チカット州のウェストプルツクにあるザ・リーカンパニ
ー(THE LEE COMPANY)製のLIF
180D3A12形のものが用いられる。
ソレノイドバルブはカードハウジング46中の取り付は
カード上に支持され、ニアコンプレッサ48からマニホ
ールド41を介して圧搾空気が供給される。
ソレノイドバルブはパターン制御装置49によって電気
的に制御され、定常的な空気の流れが管45の出口44
から連続して流れている染料流に向けて偏向せしめられ
る。
染料はこの染料集積槽50から貯蔵タンク40に還流さ
れる。
パターン制御装置49は、パターン情報が記憶された磁
気テープ装置を備えたコンピュータを用いることができ
る。
l1lal装置49からの情報はソレノイドバルブ■を
開閉するように送られ、ガン装置の下刃を通過する際に
カーペットに所望のパターフカ5染色されるようになる
装置の動作時においてパターン制御装置49からの情報
がないときはすべてのバルブVが開いて圧搾空気が染料
流に向けて吹き付けられ、染料流は染料集積槽50中に
偏向される。
カーペットの先端が第1番目のガン装置の下を通過する
際に、パターン制御装置49はコンベア14上のトリッ
プスイッチ49aによって駆動されて、所定の常開ソレ
ノイドバルブ■が閉じ、これに対応した染科流カS空気
で偏向されずに直接にカーペット11上に噴射される。
即ち、ソレノイドバルブVを所定の順序で開閉すること
によって、カーペットを移動させながら所望のパターン
の染色を行うこと力5できる。
第3図において、各ガン装置には、コンベア14ヒのカ
ーペット11の走行路を横切ってガン装置の全長lこ亘
って伸びた主垂直構造板51が設けられる。
構造板51の各端部は三角形端板52にボルトによって
固定される。
三角形端板52の1つが第3図中に点線で部分的に示さ
れている。
各端板52は次にフレーム30の近接した斜めの支持棒
39に締付は調節ロンド100によって取り付けられる
垂直構造板51の上部には空気供給マニホールド41が
溶接される。
このマニホールド47は構造板51の全長に沿って伸び
、構造板51の長手方向に機械的強度が与えられる。
第4図に示したようにアングルブラケット56゜58が
構造板51の下端部にこれに沿ってボルト止めされ、外
力に突出したフランジが形成される。
染料供給マニホールド42が、略C字形の複数のクラン
プ62によって、構造板51のフランジが形成された一
端に沿って間隔をおいて支持される。
クランプ62は構造板51のフランジが形成された一端
にボルトによって調節可能に取り付けられ、マニホール
ド42はくさび状固定部材59によってクランプ中lと
固定される。
空気供給マニホールド47と同様に、染料供給マニホー
ルド42も構造板51の全長に亘って伸びている。
染料供給マニホールド42は断面が円形であり。
ガン装置の染料供給部10を支承する平側面66を有す
る。
第6〜8図に示すように、染料供給部10は染料供給マ
ニホールド42に沿って伸び複数のボルト74,75(
第6図)によってケニホールド42の平側面66に固定
される第1供給部12を有する。
マニホールド42の+側ff166の長さ方向に沿って
、第1供給部12(第8図)中の通路76と対応して連
結した複数の通路42aが形成される。
各通路76は第1供給部12に沿って伸び、第1供給部
72の平表面中の半円形のキャビティ18と連続してい
る。
この平表面部分は第2の染料供給部84に対応する平表
面部分と一対に形成されている。
第1および第2の染料供給=tsz2,84はボルトお
よびブリッジクランプ部材82によって一体に結合され
る。
第2の染ypr1供給部84は半円形キャビティ18と
一対で配置される半円形キャビティ86を有し、これに
よってマニホールド42からの染料を受入する染料受入
室を形成する。
染料供給部84の供給部12と1対になっている供給部
の接合部の接合表面の一端は溝状に形成されて染料噴射
孔43で終端している複数の並行な通路が形成される。
各染料噴射孔43に接近させて圧搾空気出口44が設け
られる。
この出口44は、その供給管45に連結されたバルブ■
が開いたときに、噴射空気を染料噴出口43から出てい
る染料流に向けて放出し、染料を集積槽50中に偏向さ
せる。
染料供給部84中のキャビティ86には更に第1.8図
に示したように複数の染料還流路90が形成され、染料
噴射孔43の上流にある染料貯蔵タンク40へ染料を還
流せしめる。
このように染料の一部は装置中を循環し、空気の浄化を
助け。
噴射孔43からの染料の流れを乱すおそれのある小さな
異物を取り除くようにする。
通路90は、第6図に示したようにブラケット96によ
ってC字形のクランプ62へ固定された還流用の副マニ
ホールド94に導管92を介して連結されている。
副マニホールド94は図示しない導管によって染料を貯
蔵タンク40に戻すように連結されている。
同様に、空気出口44からの圧搾空気によって偏・向さ
れて染料集積槽50に集められた未使用の染料は、第2
図に示した導管95を介して貯蔵タンク40に戻される
ガン装置の染料供給部70の第1.第2の供給部72,
84はガン装置およびマニホールドパイプ42の全長に
亘って連続している必要はない。
構成および製造工程を簡単にするために、供給部72.
84はマニホールドパイプに沿って順次並んだ複数の連
結部分によって構成するのが望ましい。
例えば、第1の供給部12は18インチの長さに形成さ
れ、第2供給部84はガンバーに沿って並べられ1本が
6インチの小部分を連結して形成できる。
キャビティ78,86も又、ガン装置の全長に亘って連
続したものでなくてもよく、染料を受入し噴射孔43に
分配するための複数の染料受入室を形成してもよい。
第6図に示したように、ボルトおよびブリッジクランプ
部材82は第2の供給部84を第1供給部12の連続表
面に押し付けるだけでなく、マニホールド42の平表面
66の方向に上向きにも押し付ける。
第2の供給部84の上面に付けられた固定ねじ84aは
供給部12の対向する下面に係合している。
この固定ねじ84aおよびボルトとフ゛リッジクランプ
部材82を調整することによって、染料噴射孔43を形
成する供給部72,84の表面を正確に揃えることがで
きる。
更に、第1図に示したように間隔部材45ab3可動の
空気管支持体45bと第2供給部84の対向面との間に
置かれる。
間隔部材45aの寸法を適当に選ぶことによって、空気
出口44を染料噴射孔43に対して正しい位置に置くこ
とができ、この位置にボルトおよびブリッジクランプ部
材82によって固定される。
即ち、染料供給マニホールドパイプ42をガン装置の染
料供給部の構造支持部材として用いることにより、ガン
装置全体の強度が著しく増加して、染料噴射の際の望ま
しい間隔である12乃至15インチの間隔をガン装置と
カーペットの間に正しく保つことができる。
これによって噴射孔43を正確に位置付けでき、カーペ
ットに対する染料流を一様にすることができる。
更に空気供給マニホールドパイプ47をガン装置の長手
方向に横切って伸びた支持板51に強固に固定すること
により、rIJ構造の効果が得られ、ガン装置全体の強
度は更に高められる。
マニホールドパイプ42を支持している第6図のC形り
ランプ62の各々はボルト96,9γおよび98によっ
て構造板51のフランジ形成端に調整可能に連結される
中心ボルト97はC形りランプ62のフランジ99に形
成されたねじ孔に螺合されて構造板51の下端を圧接し
、2本の外側ボルト96,98はフランジ99中の孔を
通って伸びてアングルブラケット56.58中のねじ孔
に係合される。
即ち、これらのボルトを調整することによって、マニホ
ールドパイプ上の’iMFE)供給部の噴射孔43の位
置が、ガン装置の長手方向に沿って調整できる。
これにより、マニホールドパイプの直線性と整列度を極
めて高くでき、カーペット上で染色パターンを形成する
染料の色成分の配合を極めて正しく行なうことができる
ガン装置が互いに且つ移動するカーペットに対して正確
に位置付けられていることは、カーペット表面にパター
ンを正確に染色するためにもつとも重要なことである。
ガン装置は広い室内用のカーペットに染色するために1
2乃至15フイートの長さを持っているから、ガン装置
がかなりの重量を有し、その全長に亘ってその位置を正
確に保持する必要があることは容易に理解されよう。
このような要求を満たすために、第3図、第9図乃至第
11図に示したように、支持フレーム30の各端におい
て1対の吊りボルト100によってガン装置の各端を斜
め支持体39に吊り下げるための装置が用いられてG)
る。
各ガン装置の長い支持板51の各端部はボルト101に
よってフランジが形成された三角端板52の1つに取り
付けられる。
この三角端板52に固定された台板113上の第1フラ
ンジ部102は支持フレーム30の斜め支持板39上の
固定ショルダー106に調整ボルト104によって結合
される。
同様にして、三角端板52はボルト110によってフレ
ーム30の支持体39上の固定ショルダー112に調整
可能に結合される。
ボルト100の下端は台板113に接触している。
かくして、調整可能ボルト100,104,110は互
いに直交して三角端板およびガン装置に夫々3つの方向
に働く力を与えることになる。
第11図においそフランジ部102は説明を容易にする
ために第3図に示したように上刃でなく下刃に伸びて示
されており、これによりボルトとその相対的な方向の関
係はより明らかに理解されるであろう。
2本のボルト100もしくはボルト104もしくはボル
ト110の有効長をその先端とガン装置および固定支持
体39との間で調整することにより、ガン装置の各端の
位置を正しくするように他のボルトを僅か曲げるための
力が作用する。
即ち、ボルト100上のナツト100aを回すことによ
ってガン装置はz−z’力方向即ち染料流がカーペット
に向って流れる方向に、第11図中でベクトル図で示し
たように、動かすことができる。
同様に、ボルト104のナツト104aを調整すること
によってガン装置をY−Y″)5向に動かすことができ
、更にナツト110aを回わすことによりガン装置X−
X″y5向に調整できる。
第11図では各ボルトには唯1個のナツトが螺合してい
るが、ボルトを固定するために第3図から明らかなよう
に1対のナツトを、フレーム30およびガン装置の端板
52の作用力の伝達、受入部分の両端に1つづつ配置す
るように用いることができる。
ガン装置の調整と正確な位置決めのために、フレームの
斜め支持体39のフランジ部上にダイヤル表示部120
,122が取り付けられる。
このダイヤル表示器120,122は、ガン装置Xおよ
びY軸力向に沿って向けられ、第10図に示された三角
ガン装置板52に固定された台板113の角の表面に接
したプランジャ部材124゜126の位置を表示する。
即ち、ガン装置の位置がボルト110,104上のナツ
トの操作によって変わると、ダイヤル表示内容が変化す
る。
これらの表示は、後でガン装置を所望の位置に再び位置
させ、又は他のガン装置の位置と比較、照合するための
高精度のベンチマークとして用いることができる。
第12図乃至21図は他の実施例を示す。
第12図は他の織物、特に所定の寸法の連続しないカー
ペット(以下タイルと称する)のパターン染色を行うた
めの噴射染色装置を示す。
この装置はタイル供給テーブル210を有し、ここから
複数のクイル211が手動もしくは図示しない自動機構
によって染料供給装置214の傾斜コンベア212の下
端に送られる。
このコンベア212においてタイルには複数の噴射ガン
装置216によって所定のプログラムで制御されたパタ
ーンが染色される。
染色されたタイルは染料供給機から夫夫モータ222,
224で駆動されているコンベア218,220によっ
て移動されてスチーム室226に送られ、ここで染料が
タイル上に固定される。
スチーム室226を出たタイルは洗浄機228、乾燥機
230を通って集積テーブル232上に送られる。
第13図に示したように、エンドレスコンベア212は
モータ246によって駆動されるローラ242.244
の回りに走行するように設けられる。
長刀形又は正方形のタイルカーペットを染色するときは
、コンベア212にはタイルをコンベア上に正確に位置
させるための一連の分離板248が取り付けられる。
コンベアの移動によって、タイルは順次ガン装置216
の下刃を接近して移動する。
ガン装置216として第13図中にはコンベアの幅いっ
ばいに伸びた5個のガン装置250〜254がコンベア
の走行力向に沿って間隔をおいて示されている。
各ガン装置には細い染料流を放出する複数の染料噴射孔
が設けられている。
各ガン装置は貯蔵タンクからの液体染料が供給される少
なくとも1つの染料供給室を有し、各ガン装置にタイル
を染色するための異なる色の染料が供給されるようにで
きる。
染料流がタイルの所定の位置に正確に噴射されるように
して正確なパターン染色が行なわれるように、所定の染
料噴射がタイルを送るコンベア212の動きと同調して
行なわれるようにするための制御装置が設けられている
第13図に示したように、この制御装置は、コンベア2
12の一端に設けられた機械式のトリップフィンガ26
2によって駆動される同期スイッチ260を有し、これ
によってこの同期スイッチ260がコンベアの所定の走
行位置で駆動される。
ローラ244の軸263にはトランスジューサ264が
作動的に結合され、トランスジューサ264はコンベア
212の機械的な動きを複数の電気パルスに変換せしめ
る。
この電気パルスは、流体のバルブ266をパターン制御
装置268を介して制御することによって、コンベアの
所望の位置でガン装置からの特定の染料噴射を行なわせ
るように用いられる。
第14図において、染料供給装置214のコンベア21
2はフレーム270に回動自在に装着される。
フレーム210の上部にはコンベア212を吊り下げる
ピストン272が装着され、コンベア212け実線の位
置からガン装置250〜254から離れた位置に速やか
に回動させることができる。
染料供給装置は2枚の間隔をおいて設けられた板274
によって支持され、この板214はフレーム部材213
に取着されている。
各フレーム部材273上には突出支持板216が設けら
れる。
この突出支持板216上には、空気マニホールド218
、染料供給パイプ280および複数のバルブカードとこ
のカード上に設けられ電気式の空気供給バルブを有する
箱282とが取着される。
板274から上刃には複数の調整ねじ281゜284.
286および288が突出し、後で第20.21図を参
照して説明されるように、染料供給用ガン装置の位置調
整が行なわれる。
第14図に示した板214の底部の各ガン装置の位置に
は、第16図に示したら旋装置290を持つ第20図の
染料集積槽314があり、偏向して集められた染料が各
ガン装置に付属させた貯蔵タンクに還流されるようにな
っており、これは前記第2図に示した実施例と同様であ
る。
垂直フレーム部材の1つに取着された支持体294上に
は。
駆動ベルト298を介してら旋装置290を駆動する従
動ブー9296が設けられている。
第16図は第15図のガン装置の部分の断面図である。
このガン装置216は支持部材313および2つの染料
供給部306,308を有する。
支持部材313はZ形の断面を有する板体でなり、この
板体の一端がコンベアの上向に下刃に曲がり、他端が上
刃に曲がって夫々フランジ部を形成し、フランジ部の中
間部分はコンベアと略平行である。
染料供給部308はねじ307によってZ形支持部材3
13あ上刃に曲がったフランジ部に取着され、供給部3
06は供給部308はねじおよび座金のアセンブリ31
0によって取着される。
このアセンブリ310はそのノツチ部309がZ形支持
部材313の中間部および第1供給部306の一部に係
合する。
供給部308には、供給部306に設けられた接合面お
よびキャビティと共に密閉された染料受入室311を形
成するための接合面およびキャビティが設けられている
第15図に示したように、各ガン装置250乃至254
の染料供給部は1組の供給部336より構成され複数の
染料噴射孔を有する複数の供給部で構成され、1つのガ
ン装置内の各組の供給部の各々は他の組の供給部を動か
さずに取り外すことができる。
ねじと座金のアセンブリ310のねじが切られた軸部は
供給部308のねじ孔338に螺合されて、供給部30
6,308が互いに結合される。
供給部308は第11図に示した孔342中に挿入され
たねじによってZ形支持部材313に固定され、供給部
308は強固に且つまっすぐに支持される。
ねじと座金とのアセンブリ310は2つのベクトル成分
を持つ作用力を供給部306.308に加える。
その1つは供給部306.308の接合面に垂直であり
、他の1つはこれに平行な力であり、これによって供給
部306が308に押し付けられて染料受入室311が
密閉される。
更に供給部が第20図に示[7たストップねじ315に
よって位置付けられ。
接合面の外縁が正確に一致せしめられる。
染料受入室311に連動されたガン装置の噴射孔304
は、供給部306が供給部308に接合される以前にそ
の接合面に形成した溝を用いて形成してもよい。
このようにすれば、供給部306と308を結合させる
だけで染料の通路および噴射孔が形成されることになる
他の方法としては、供給部306,308に所定の寸法
より小さい径の溝を形成しておき、両者を結合させてか
らドリルでこの溝孔を広げて所望の染料通路および噴射
孔を形成するようにしてもよい。
この場合の溝孔は後で行なわれるドリル操作の場合の案
内孔となっており、これによって所定の寸法の正確な孔
あけが可能となり、平行な染料流を得ることができる。
この2つの方法は、孔の中に折れて残ったドリルの刃を
取り除いたり、孔の寸法が狂ったり曲がったり、ドリル
が間違った孔に入り込んだりしてガン装置が使いものに
ならなくなるようなおそれがなく、所定の寸法の噴射孔
を正確に作ることができる方法である。
第15,18および19図には全体が符号344で示さ
れた機構部が示されている。
この機構部344は、各ガン装置250乃至254の染
料供給部の各組336の供給部306が正確に配列され
るようにするものである。
このために、第19図に示したような複数のブロック3
4661Z形支持部材313にねじ348で結合される
ブロック346はそれから突出したねじ350を有する
このねじ350にはロックナツト352゜354および
円形キ一部材356が螺合される。
特定の供給部306を位置付けるために、ロックナツト
352,354が調整されてキ一部材356をねじ35
0上の所望の位置に固定する。
この際キ一部材356の一端は供給部306中のノツチ
360に係合して、組336をガン装置機構中の他の組
336に対して適当な位置に自動的に設定できる。
第2L21図は第15図と共にガン装置の種種の部分を
調整するための種々の装置を示す。
第21図は第15図の装置の背面図であり、スプリング
で付勢された調整ねじ361を示す。
このねじ361は支持部材313に結合され、内力又は
外力に回転されると、ガン装置の供給部の特定の組33
6を隣接した他の組およびコンベア212に対して横力
向に動かし、コンベア上を送られているタイルカーペッ
トに対して相対位置を設定する。
各ガン装置250乃至254の位置におけるコンベア2
12の両側には1対のねじ286゜288によって各板
体214に取着された支持部材362が設けられる。
ねじ286,288が調整されると、板体214中のス
ロット368の長径の範囲でガン装置の高さが変化する
支持部材362には更に長いリンク370が結合される
このリンク310はねじ284を調整することによって
上下に動かして支軸318のまわりにレバー374,3
76を介してガン装置を前後に回動させることができる
更に、板体214にはロッド380が連結され、前記前
後位置連結部材を接触させるのに重力に加えてスプリン
グ偏倚力を与え、調整ねじ361の軸のまわりにガン装
置アセンブリを傾ける偏倚力を与えるようになっている
図面から明らかなように、各ガン装置250乃至254
の調整モードは3つの直交する方向に行なわれる。
これらの調整モードは上下、前後および横力向へのガン
装置の動きを示す。
更に前述したねじ間の調整量の差によってガン装置の角
度調整も行なわれる。
これらの調整によって、タイルカーペットに対する染料
噴射装置の位置調整の方法は極めて多様なものとなって
いる。
装置の動作時において、染料受入室311からの染料は
染料噴射孔304を通って細い流れとして連続的に放出
される。
カーペットに与えられる染料パターンは選択された空気
管312から1つ又はそれ以上の染料流に圧搾空気を吹
き付けたり、止めたりすることによって制御される。
空気管312は各噴射孔に対応して設けられ、染料流は
圧搾空気によって染料集積槽314中に偏向して集めら
れる。
通常は染料流はこのようにして偏向されているが、カー
ペット上にパターンの一部を染色するときは、対応する
染料流に吹き付けられている圧搾空気が止められて、そ
の染料流が偏向されずにカーペット上に吹き付けられる
染料集積槽中に染料流と共に入り込んだ空気は吸気管3
26に吸い取られ、使用されなかった染料はら旋装置2
90の作用によって再循環させるために染料貯蔵タンク
中に強制的に送られる。
各噴射孔に対して夫々設けられた複数の空気管312に
送られる圧搾空気は第2図に示したようなニアコンプレ
ッサから供給され、各空気管312への圧搾空気の流れ
は空気室282中に設けられ空気マニホールド278か
ら空気を受入する各々の空気弁によって制御される。
同時に、染料は導管332を介して染料送りパイプ28
0からガン装置216中の受入室311へ連続して供給
され、更に、第11図に示すように、導管334を介し
て噴射孔304の上流側の受入室311へ戻される。
ら旋装置290から送られる偏向された未使用の染料も
ヌ、第14図に示した染料送すパイプ280へ戻されて
再びガン装置へ送り込まれる。
実際には、導管334(第1γ図)およびら旋装置29
0(第16図)からの染料は貯蔵タンクへ戻され、ここ
から送りパイプ280および導管332を通って受入室
311へ圧送される。
即ち。染料の流れの閉じた通路が形成されており、すべ
ての、もしくは殆んどの未使用染料が常に循環している
このため、染料の損失は最小限におさえられ、従って染
料を新しく供給する必要も最小限にとどめられる。
貯蔵タンクからの染料の圧送はその出口にフィルタを備
えたポンプによって行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は織物の噴射染色装置の一実施例の側面図、第2
図は第1図に示した装置の一部を構成する染料供給装置
の数個のガン装置各々に対して染料を授受し空気を圧送
するための装置およびこれに関連して染料供給装置を制
御する装置を示す概略構成図、第3図は第1図および第
2図のガン装置の1個を示す部分切欠拡大側面図、第4
図は第3図のガン装置の部分断面側面図、第5図は第4
図の矢印Vの方向に見たガン装置の噴射供給部分の一部
を部分的に切欠して染料供給部およびこれに関連した空
気偏向手段の取付手段をより明らかに示すために一部を
取り去って示した拡大図、第6図は第5図の線Vl−V
Iで切って第4図のガン装置のマニホールドの噴射供給
部を示した部分切欠拡大断面図、第1図は第5図の線■
−■で切ってガン装置の一部を示す拡大断面図、第8図
は第5図の線■−■で切ってガン装置の一部を示す拡大
断面図、第9図は第3図の線IX−IKで切って矢印方
向に見た調整可能のガン装置支持装置の側面図、第10
図は第3図の線X−Xで切って矢印方向lこ見た調整可
能のガン装置支持装置の側面図、第11図は第3,9お
よび10図1こ示したガン装置を、支持フレームの一部
およびガン装置の一部のみ示すことによって調整機構を
明確に示すようにした概略斜視図、第12図は織物の噴
射染色装置の他の実施例を示す概略側面図、第13図は
第12図に示した染料噴射供給装置を示し、特にコンベ
アとガン装置との共働関係および作動をより詳細に示し
た拡大平面略図、第14図は第12図の染料供給装置の
拡大側面図、第15図は第14図に示したガン装置の1
つを示す部分正面図、第16図は第14図に示したガン
装置の1つを示す部分正面図、第16図は第15図中の
線XVI −xvIで切って矢印方向に見た断面図、第
11図は第18図の線X■−X■で切ってガン装置の半
分を除去して示した側面図、第18図は第15図の線罵
−罵で切って示した断面図、第19図は第15図の装置
を線XIV−X■から矢印方向に見た部分側面図、第2
0図および21図染料噴射用のガン装置の調整装置の種
々の特徴を示す部分断面平面図であり、図中の参照符号
の、11・・・・・・カーペット、14・・・・・・コ
ンベア、16・・・・・・染料供給装置、30・・・・
・・支持フレーム、38・・・・・・染料ガン装置、3
9・・・・・・支持部材、40・・・・・・染料貯蔵タ
ンク、43・・・・・・染料噴射孔、45・・・・・・
空気供給管、49・・・・・・制御装置、50・・・・
・・染料集積槽、12・・・・・・第1供給部、84・
・・・・・第2供給部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 走行中の部材上にパターン染色を行なうための染料
    を付加するための装置であって、染色路lこ沿って前記
    部材を走行させる手段と、この部材上に複数の染料流を
    向けるための長手方向に沿って配置された複数の染料噴
    射オリフィスを持つ長く伸びた染料噴射ガンバーと、染
    色路に接近させて染料噴射ガンバーを位置させるための
    支持フレームと、染色噴射ガンバーを支持フレームに取
    り付ける取付は手段とを有する噴射染色装置用染料ガン
    装置において、前記取り付は手段は、前記染料噴射ガン
    バーに介々の一端が取り付けられ、支持フレームに他端
    が取り付けられたこの染料噴射ガンバーを支持フレーム
    上で互いに略直交する3力向に支持的に吊下するために
    染料噴射ガンバーの両端に設けられた細長い複数のロン
    ド部材と、この複数のロンド部材上における染料噴射ガ
    ンバーの吊下位置を調整することにより染料噴射がンバ
    ーと支持フレームおよび染色路との相対位置を調整する
    手段とを有することを特徴とする噴射染色装置用染料ガ
    ン装置。
JP53020763A 1974-01-03 1978-02-24 噴射染色装置用染料ガン装置 Expired JPS5944424B2 (ja)

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US000000471110 1974-05-17

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GB (1) GB1446700A (ja)
HU (1) HU171251B (ja)
IE (1) IE40303B1 (ja)
IL (1) IL46237A (ja)
IT (1) IT1032182B (ja)
LU (1) LU71502A1 (ja)
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NL164339B (nl) 1980-07-15
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DK136633C (ja) 1978-04-17
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DK657574A (ja) 1975-09-01
FI792444A7 (fi) 1981-01-01
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