JPS5944435A - 土質アナライザ - Google Patents

土質アナライザ

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JPS5944435A
JPS5944435A JP15646082A JP15646082A JPS5944435A JP S5944435 A JPS5944435 A JP S5944435A JP 15646082 A JP15646082 A JP 15646082A JP 15646082 A JP15646082 A JP 15646082A JP S5944435 A JPS5944435 A JP S5944435A
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JP
Japan
Prior art keywords
spectrum
cutter
analyzer
soil
signal
Prior art date
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Granted
Application number
JP15646082A
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English (en)
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JPH03454B2 (ja
Inventor
Nobuyoshi Yonekura
米倉 信義
Naoki Kumamoto
直樹 熊本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP15646082A priority Critical patent/JPS5944435A/ja
Publication of JPS5944435A publication Critical patent/JPS5944435A/ja
Publication of JPH03454B2 publication Critical patent/JPH03454B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/88Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with arrangements acting by a sucking or forcing effect, e.g. suction dredgers
    • E02F3/90Component parts, e.g. arrangement or adaptation of pumps
    • E02F3/907Measuring or control devices, e.g. control units, detection means or sensors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 又はその他一般のホーリングマ/ンで海底盤又は滞積土
砂を掘削若しくは処理する回転機のトルクを検出するこ
とによって,掘削若しくは処理中の土質を解析しその結
果にもとつき回転機の制御を行うようにした土質アナラ
イザに関する。
上記,回転機の一例′としてカッタ式浚渫船の力,夕を
用いて,従来例および本発明の実施例を以下説明する。
従来,浚渫船では浚渫中の土砂又は岩盤がどのような土
質のものであるかを時々刻々計測しながらの浚渫作業は
行なわれていなかった。浚渫時その土質を把握すること
はカッタの運転。
制御上きわめて重要であるにもかかわらず,その検出方
法はポーリングや音波検査又は作業員の勘に頼るほかは
なく.リアルタイムでのカッタの運転,制御は到底不可
能でこのため作業能率が悪くしかも浚渫精度が悪くなる
等の欠点を甘受していた。他方最近のエンクトロニクス
の進歩は多数の周波成分を含む高調波から個々の周波数
成分を分析する,いわゆるスペクトルアナライザを生み
出し,これらは市販されさ1ざまな用途に供されている
本発明は,このスペクトルアナライザを使用して浚渫中
力ツタが現に遭遇している土質を即時に分析し、土質に
合ったカッタ速度、カッタスイング速度等のカッタの制
御を行う土質アナライザを提供することを目的とする。
このため1本発明の土質アナライザは、地盤を掘削若し
くは処理する回転機の無負荷時のトルクスペクトルを記
録したメモリと、負荷時の回転トルクスペクトルとを検
出するスペクトルアナライザとを具え、スペクトルアナ
ライザから信号をメモリからの信号により処理しこの処
理信号により回転機を制御するようにしたことを特徴と
している。
以下1図面により本発明を説明すると、第1図は本発明
の土質アナライザの一実施例を説明するためのブロック
図であって、1は土質アナライザ、2はスペクトルアナ
ライザ、3は中央演算装置(CPU)、4はメモリ、5
は電源ユニット、6はカッタ用電動機、7は回転機とし
てのカリタ、8はカッタ制御盤、9はスイングウィンチ
制御盤、ioは表示装置(CRT)、11はテープレコ
ーダ、12は減速機、13は駆動軸。
14は土質出力端子である。
スペクトルアナライザ2は1図示しない浚渫船のカッタ
7を駆動している。力・1夕電動機6のトルクを電気的
に検出し稼動中のトルク変化をスペクトル分析し、その
結果をCPU3 K伝送する。
メモリ4には、カッタ7が無負荷運転されている時の電
動機6のトルクスペクトルを事前にデータとして記憶し
ている。
CPU 3はスペクトルアナライザ2から伝送される稼
動中のカッタ7のトルクスペクトルよりメモリ4からの
無負荷時トルクスペクトルヲ差引き、カッタ7の負荷反
力性分のみを出力させる等の演算および指令を行う中央
演算装置である。CI’(TIOおよびテープレコーダ
11は。
CPU3の出力を表示又はメモリするための装置である
。カッタ制御盤8は、カッタ用電動機6を駆動制御する
ための制御装置であり、その信号全カッタ電動機6およ
びCPU3に出力する。
スイングウィンチ制御盤9は、カッタ7のスイング方向
並びにスイング角度を制御するだめの制御装置でありそ
の信号を図示しないスイング用のウィンチおよびCPU
 3に出力する。
そして稼動中にカッタ7に加わるトルクスペクトルは2
次に示される要素で構成されるが。
この高調波がカッタ電動機6のトルクスペクトルとして
スペクトルアナライダ2への入力信号aとなる。
(1)  減速ギヤー12の歯数およびバックラッシュ
により発生するスペクトル (2)  軸系13のねじりで発生するスペクトル(3
)  電動機6およびカッタ制御盤8で発生する電気的
スペクトル (4)  浚渫土質により発生するスペクトルこのスペ
クトルは2次のものにさらに細分される。
イ)浚渫される土の硬さによるスペクトル口)浚渫され
る土の帖さによるスペクトルハ)        含水
度合によるスペクトル ニ)        その他のスペクトルこの様に、カ
ッタフに加わるトルクスペクトルは種々のスペクトルで
構成されている為カッタ7が遭遇している土質を知るに
は土質により発生するスペクトルのみ取出す必要がある
ここで、注目すべきは、上記(11〜(3)の各スペク
トルは、カッタフの無負荷時であれ、負荷時であれ、そ
の周波数スペクトルは同じ筈であり。
その振1〕スペクトルのみが異なることである。
本発明の土質アナライザは、この点に着目してなされた
もので、無負荷時のカッタ7のトルクスペクトルを事前
にメモリしておき、リアルタイムで入力される稼動中の
カッタ7のトルクスペクトルの入力信号aよりその周波
数スペクトルを差引くようにすれば、差引かれたスペク
トルは、前記浚渫土質によるスペクトルのみとなり、こ
れを利用してカシタフの運転、制御を行なうようにした
ものである。
浚渫土質によるスペクトルを取出す方法を第2図により
説明すると、リアルタイムで入力さル信号Cのみが残る
。このようにして取出された浚渫土質により発生するス
ペクトルは、さらにCPUa K組込唸れた図示しない
演算装置により前記(4)イ)〜二)の性分に分解する
ことができる。
この演算は例えば前述第2図で検出される浚渫土質スペ
クトルの信号Cの周波数が前記(4)イ)〜二)の倒れ
に起因するものがデータをあらかじめCPU3 K入れ
ておくことによって行うことができる。CPU3で判別
された結果はCRTIOに送られ第3図に示されるよう
にディスプレイすることができる。
さらに、 CPU3からの出力は土質出力端子14に送
られ、これからカッタ制御盤8およびスイングウィンチ
制御盤9Vc入力されカッタ7の回転数、スイング角、
方向およびスイング速度を浚渫土質に適合したものに自
動的に調整する。
また、第3図で示したCRTIOの画面を作業員が監視
しておきCRT中に浚渫土質の異常な硬さ、のある部分
では、カッタフの回転速度を低下させ、さらにスイング
速度を低下させる必要があれば落し2反対に土質の軟か
い個所ではカッタ回転速度およびスイング速度を上げて
麦渫の効率を高める制御をオンラインで行なうようにす
ることもできる。
以上詳述したように本発明の土質アナライザはカッタ7
の無負荷時のトルクスペクトルをあらかじめ検出して記
憶しておくメモリと稼動時のカッタのトルクスペクトル
をリアルタイムでアナライザするスペクトルアナライザ
とを備え両トルクスペクトルから土質スペクトルを取出
し、浚渫時の土質をリアルタイムで知得し、これVC基
づきカッタの運転、制御を行うようにしたので。
(1)  従来の浚渫では、ポーリングデータやへ音波
探査データーで土質を判断していたので1本が入手出来
力ブタ運転上きわめて有効となる。
(2)  土質に対応した。浚渫制御を行う場合、従能
となる利点があり、きわめて精度の良い浚渫を効率良く
できるようになる利点がある。
以上本発明の土質アナライザを説明したが前述したよう
に1本発明の土質アナライザは浚渫のみでなく1石油掘
削リグ、地盤改良船又はその他のボーリングマシンに適
用されて好適なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の土質アナライザの一実施例を説明する
ためのブロック図、第2図は土質の分析方法を説明する
ためのカッタのトルクスペクトルと、浚渫土質の一スペ
クトルを周波数成分で示す図、第3図はCRT表示の一
実施例を示す図である。 1・・土質アナライザ、2・・・スベク]・ルアナライ
ザ、3・・・中央演算装置、4・・・メモリ、5・・・
電源ユニント、6・・・カッタ用電動機、7・・・回転
機としての力lり、8・・・カッタ制御盤、9・・・ス
イングウィンチ制御盤、10・・・表示装置(CRT 
) 。 11・・・テープレコーダ、12・・・減速機、13・
・・カッタ駆動軸、14・・・出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 地盤を掘削若しくは処理する回転機の無負荷時のトルク
    スペクトルを記録したメモリと、負荷時の回転トルクス
    ペクトルとを検出するスペクトルアナライザとを具え、
    スペクトルアナライザから信号をメモリからの信号によ
    り処理し。 この処理信号により回転機を制御するようにしたことを
    特徴とする土質アナライザ。
JP15646082A 1982-09-08 1982-09-08 土質アナライザ Granted JPS5944435A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15646082A JPS5944435A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 土質アナライザ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15646082A JPS5944435A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 土質アナライザ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5944435A true JPS5944435A (ja) 1984-03-12
JPH03454B2 JPH03454B2 (ja) 1991-01-08

Family

ID=15628228

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15646082A Granted JPS5944435A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 土質アナライザ

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JP (1) JPS5944435A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010539357A (ja) * 2007-09-13 2010-12-16 ドレッジング・インターナショナル・ナムローゼ・フエンノートシャップ 浚渫を最適化するシステム及び方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS566519U (ja) * 1979-06-22 1981-01-21

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JPS566519U (ja) * 1979-06-22 1981-01-21

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010539357A (ja) * 2007-09-13 2010-12-16 ドレッジング・インターナショナル・ナムローゼ・フエンノートシャップ 浚渫を最適化するシステム及び方法
JP2010539356A (ja) * 2007-09-13 2010-12-16 ドレッジング・インターナショナル・ナムローゼ・フエンノートシャップ 浚渫を最適化する方法及びシステム

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Publication number Publication date
JPH03454B2 (ja) 1991-01-08

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