JPS5944538A - クリ−ンル−ム用クリ−ンユニツトおよびクリ−ンル−ムシステム - Google Patents
クリ−ンル−ム用クリ−ンユニツトおよびクリ−ンル−ムシステムInfo
- Publication number
- JPS5944538A JPS5944538A JP57155076A JP15507682A JPS5944538A JP S5944538 A JPS5944538 A JP S5944538A JP 57155076 A JP57155076 A JP 57155076A JP 15507682 A JP15507682 A JP 15507682A JP S5944538 A JPS5944538 A JP S5944538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- clean
- room
- unit
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 4
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000383 hazardous chemical Substances 0.000 description 1
- 238000005007 materials handling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F7/00—Ventilation
- F24F7/04—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation
- F24F7/06—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit
- F24F7/065—Ventilation with ducting systems, e.g. by double walls; with natural circulation with forced air circulation, e.g. by fan positioning of a ventilator in or against a conduit fan combined with single duct; mounting arrangements of a fan in a duct
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/16—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by purification, e.g. by filtering; by sterilisation; by ozonisation
- F24F3/167—Clean rooms, i.e. enclosed spaces in which a uniform flow of filtered air is distributed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/20—Air quality improvement or preservation, e.g. vehicle emission control or emission reduction by using catalytic converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は工業用1食品工業用あるいは危険物扱い分野等
において必要とされている無塵、無菌ツクリーンルーム
用のクリーンユニットオヨびクリーンルームシステムに
関するもので、室内の形状、大きさに関係なく、また既
設の建物においても簡単な工事で迅速にクリーンルーム
を形成でき、それにより工事費を大「1」に節減でき、
さらにクリーンルーム形成後の保守1点検が極めて容易
に行いうるクリーンルーム用クリーンユニットおヨヒク
リーンルームシステムを得ることを目的とするものであ
る。
において必要とされている無塵、無菌ツクリーンルーム
用のクリーンユニットオヨびクリーンルームシステムに
関するもので、室内の形状、大きさに関係なく、また既
設の建物においても簡単な工事で迅速にクリーンルーム
を形成でき、それにより工事費を大「1」に節減でき、
さらにクリーンルーム形成後の保守1点検が極めて容易
に行いうるクリーンルーム用クリーンユニットおヨヒク
リーンルームシステムを得ることを目的とするものであ
る。
従来クリーンルーム用クリーンユニットにおいては、上
下端に各々エア吹出口およびエア吸込口を有し、本体内
部にエア循環用送風機およびクリーン用フィルタ、その
他必要な場合には空調装置等を内装したクリーンユニッ
トがあり、該ユニットを室内の適宜位置に配置して室内
をクリーン化せしめるものであるが、これによると吹出
すクリーンエアのエリアが少なく、ひいてはクリーンエ
アの循環か充分でなく、室内のクリーン化か完全でなく
満足のいくクリーンルームを得ることか困難であった。
下端に各々エア吹出口およびエア吸込口を有し、本体内
部にエア循環用送風機およびクリーン用フィルタ、その
他必要な場合には空調装置等を内装したクリーンユニッ
トがあり、該ユニットを室内の適宜位置に配置して室内
をクリーン化せしめるものであるが、これによると吹出
すクリーンエアのエリアが少なく、ひいてはクリーンエ
アの循環か充分でなく、室内のクリーン化か完全でなく
満足のいくクリーンルームを得ることか困難であった。
またクリーンルームシステムとしては、風導管を天井内
部あるいは壁内部に配役せしめ、かつ天井あるいは壁面
にエア吹出口を形成し、該風導管およびエア吹出1」を
通して室内に送り出すものであるか、該システムにおい
てはクリーンエアの吹出しエリアは充分満足できろが、
風導管を天井内部あるいは壁内部に配設する必要かあり
、さらに天井面あるいは壁面にエア吹出口を形成する必
要があるため、クリーンルーム設置工事が大要なもので
あり、特に既設の建物をクリーンルーム化する場合には
天井、壁等を崩壊して風導管を配設し、かつエア吹出口
を形成しなければならないもので、それ故工事期間が長
くなり、また工事費が嵩むという欠点をイJしている。
部あるいは壁内部に配役せしめ、かつ天井あるいは壁面
にエア吹出口を形成し、該風導管およびエア吹出1」を
通して室内に送り出すものであるか、該システムにおい
てはクリーンエアの吹出しエリアは充分満足できろが、
風導管を天井内部あるいは壁内部に配設する必要かあり
、さらに天井面あるいは壁面にエア吹出口を形成する必
要があるため、クリーンルーム設置工事が大要なもので
あり、特に既設の建物をクリーンルーム化する場合には
天井、壁等を崩壊して風導管を配設し、かつエア吹出口
を形成しなければならないもので、それ故工事期間が長
くなり、また工事費が嵩むという欠点をイJしている。
本発明は前記した特許請求の範囲に記載した構成とする
ことにより、室の形状、大きさに関係なく、また既設の
建物においても簡単な工事でクリーンルームを形成でき
、大巾に工事期間および工事費を減少できるクリーンル
ーム用クリーンユニットおよびクリーンルームシステム
を提供するものである。
ことにより、室の形状、大きさに関係なく、また既設の
建物においても簡単な工事でクリーンルームを形成でき
、大巾に工事期間および工事費を減少できるクリーンル
ーム用クリーンユニットおよびクリーンルームシステム
を提供するものである。
以下図面に示す実施例に基づき本発明の1111j成を
説明する。
説明する。
本発明のクリーンルーム用クリーンユニット1は、第1
図および第2図に示すように、下端にエア吸込口2を有
し、その上方にエア循環用の送風機3、さらにその上方
に集塵装置たるクリーン用フィルタ4が内装された柱状
本体5と、該柱状本体5の先端より直角をなして水平に
延設され、その側面および下面にクリーンエア吹出口6
を有する風導管7とより構成されている。
図および第2図に示すように、下端にエア吸込口2を有
し、その上方にエア循環用の送風機3、さらにその上方
に集塵装置たるクリーン用フィルタ4が内装された柱状
本体5と、該柱状本体5の先端より直角をなして水平に
延設され、その側面および下面にクリーンエア吹出口6
を有する風導管7とより構成されている。
前記風導管7は第3図および第4図に示すように、その
両側面がテーパ状に切削された断面口状の逆台形状ある
いは片側面をテーパ状に切削した断面[)′形状に形成
されており、両者は該ユニット1の配設位置によって使
い分けられる。
両側面がテーパ状に切削された断面口状の逆台形状ある
いは片側面をテーパ状に切削した断面[)′形状に形成
されており、両者は該ユニット1の配設位置によって使
い分けられる。
fiiJ記吹出口6は風導管7の側面および下面の略全
面に亘って形成されており、これにより吹出口6より送
り出されるクリーンエアは充分に室内全体に吹出される
ものである。
面に亘って形成されており、これにより吹出口6より送
り出されるクリーンエアは充分に室内全体に吹出される
ものである。
吹出口6は具体的には風導管の側面および下面が多孔板
を使用することにより形成されているものである。また
風導管7は側面および下面を含む下側部分がねじ10止
めあるいは蝶番構造によって取外しまたは開閉可能な構
造とされており、該構造により風導管内の保守1点検が
容易に行うことができる。
を使用することにより形成されているものである。また
風導管7は側面および下面を含む下側部分がねじ10止
めあるいは蝶番構造によって取外しまたは開閉可能な構
造とされており、該構造により風導管内の保守1点検が
容易に行うことができる。
本実施例においては、クリーン用フィルタ4は送風機3
の上方の本体5内に内装されているが、フィルタの設置
位置はこれに限定されるものではなく、例えば風導管7
の先端人口付近またはエア吹出口6の近傍に配設しても
よい。
の上方の本体5内に内装されているが、フィルタの設置
位置はこれに限定されるものではなく、例えば風導管7
の先端人口付近またはエア吹出口6の近傍に配設しても
よい。
上記本体5と風導管7とより構成されるクリーンユニッ
ト1は第1図に示すごとく1個の本体5より一方側に風
導管7を延設した]形状のもの、また第5図に示すよう
に両側に風導管7を延設した丁形状のもの、あるいは第
61図に示すように2個の本体の間に風導管7を懸架延
設した口形状のもの、さらには第71;!:JK示すよ
うにろ個の本体の間に風導管7を懸架延設した倒E字形
状のもの等種々の形状のものとすることができ、これら
はクリーン化する室の形状、大きさ等によって適切な形
状のユニットを選択して使用される。
ト1は第1図に示すごとく1個の本体5より一方側に風
導管7を延設した]形状のもの、また第5図に示すよう
に両側に風導管7を延設した丁形状のもの、あるいは第
61図に示すように2個の本体の間に風導管7を懸架延
設した口形状のもの、さらには第71;!:JK示すよ
うにろ個の本体の間に風導管7を懸架延設した倒E字形
状のもの等種々の形状のものとすることができ、これら
はクリーン化する室の形状、大きさ等によって適切な形
状のユニットを選択して使用される。
また食品工業用のクリーンルームの場合には無塵、無菌
のクリーンエアが必要とされるので、殺菌装置を「J’
rJ記フィルタ4の後方あるいは風導管7の人1」近く
に設けておくとよい。さらに本体5内には必要に応して
空調装置等その他の装置を内装することも勿論riJ能
である。
のクリーンエアが必要とされるので、殺菌装置を「J’
rJ記フィルタ4の後方あるいは風導管7の人1」近く
に設けておくとよい。さらに本体5内には必要に応して
空調装置等その他の装置を内装することも勿論riJ能
である。
前記クリーンユニットによって行なわれるエアのクリー
ン化を説明すると、室内のエアが送風機3によってエア
吸込口2より本体5内に吸引され、さらにフィルタ4を
通過して無塵化された後、殺菌装置ifか設けられてい
る場合には該装置を通過して無菌化されて風導管7に送
り込まれろ。そして無塵化および無菌化されたクリーン
エアは吹出口6を経て室内に送り込まれろ。
ン化を説明すると、室内のエアが送風機3によってエア
吸込口2より本体5内に吸引され、さらにフィルタ4を
通過して無塵化された後、殺菌装置ifか設けられてい
る場合には該装置を通過して無菌化されて風導管7に送
り込まれろ。そして無塵化および無菌化されたクリーン
エアは吹出口6を経て室内に送り込まれろ。
而して室内に送り込まれたエフは再び本体5内に吸入さ
れて前記同様エア循環が行なわれ、室内は常にクリーン
化されることとなる。
れて前記同様エア循環が行なわれ、室内は常にクリーン
化されることとなる。
次に上記クリーンユニットを使用した本発明のクリーン
ルームシステムについて説明する。
ルームシステムについて説明する。
第8図、第9図および第10図に示す実施例は前記第6
図に示す「1形状のクリーンユニットを使用したもので
、該ユニット1は室凡の4隅部および中央側部の3個所
に各々配設されている。
図に示す「1形状のクリーンユニットを使用したもので
、該ユニット1は室凡の4隅部および中央側部の3個所
に各々配設されている。
各ユニット1の各々の本体5はボルト・ナツト締等の簡
単な手段によって壁面8に固定せしめられ、風導g7は
天井9の下+r+iに沿って延設されることとなる。ク
リーンユニットはあらかじめ天井9の高さおよび室Rの
大きさに適合するよう本体5および風導管70寸法が設
計さn。
単な手段によって壁面8に固定せしめられ、風導g7は
天井9の下+r+iに沿って延設されることとなる。ク
リーンユニットはあらかじめ天井9の高さおよび室Rの
大きさに適合するよう本体5および風導管70寸法が設
計さn。
ている。
また1)11記実施例においては、室のヰ隅部に配置没
されるクリーンユニット1aは風導管7の断面が第4図
に示す断面U形状のものを使用し、中央側部に配設され
るクリーンユニット1bは第ろ図に示ず断…■V7形状
の風導管をイアするクリーンユニットを使用する。これ
によりクリーンエアな室1もの全体に充分吹出させるこ
とかできろ。
されるクリーンユニット1aは風導管7の断面が第4図
に示す断面U形状のものを使用し、中央側部に配設され
るクリーンユニット1bは第ろ図に示ず断…■V7形状
の風導管をイアするクリーンユニットを使用する。これ
によりクリーンエアな室1もの全体に充分吹出させるこ
とかできろ。
第5図および第7図に示す形状のクリーンユニットは第
11図およびpAl 2 mに示すように室1(1の中
央部に配置i’:iして使用ずろことかてきる。
11図およびpAl 2 mに示すように室1(1の中
央部に配置i’:iして使用ずろことかてきる。
勿論この場合には風導管はmr面■/形状のものを使用
するとエアクリーン化が効果的に行いうる。
するとエアクリーン化が効果的に行いうる。
また第9図に示すように室内に外気を導入する必要にU
llえて所定の本体に壁面を介して給水配管う6よりt
4tj成される外気処理ユニット11を外部より1!1
!設せしめた構造としておくとよい。
llえて所定の本体に壁面を介して給水配管う6よりt
4tj成される外気処理ユニット11を外部より1!1
!設せしめた構造としておくとよい。
また本体内に空調装置を内装した場合に備えて[111
記外気処理ユニツトと同様に空調配管12を施しておく
とよい。
記外気処理ユニツトと同様に空調配管12を施しておく
とよい。
前記したごとく本発明のクリーンルームシステムは本体
および天井面に沿って延設される風、i、9 gとより
構成されるクリーンユニットを形成し、該ユニットを室
の形状、大きさに合せて」1冷宜形状のユニットを単に
壁面あるいは床面に固設するというシステムである。
および天井面に沿って延設される風、i、9 gとより
構成されるクリーンユニットを形成し、該ユニットを室
の形状、大きさに合せて」1冷宜形状のユニットを単に
壁面あるいは床面に固設するというシステムである。
本発明は+7iJ記したごとき!Vη成1成用作用Jす
るもので、本体に天井下面に延出ずろ風導管を設け、該
風導管にクリーンエア吹出1」を形成することにより、
クリーンエアが吹出すエリアを充分形成でき、これによ
り室内のエアクリーン化を完全に行ない(りNかつクリ
ーンルームの形成が1市単に?jない得るクリーンユニ
ットが召Jられると共に、該クリーンユニットを使用し
たクリーンルームシステムにおいては、前記クリーンユ
ニットを単にボルト・ナツト締め等によって壁面あるい
は床面に固設するのみでよく、従来のように天井、壁の
内部に風導管を配設するためのスペースは全く必要がな
く、また室内の形状、大きさあるいは既設の建物等に全
く関係なく簡単にクリーンルーム化でき、ひいては工事
期間および工事費を大巾に減少できると共に、クリーン
ユニットを室内に配置したものであるから、保守1点検
が容易に行うことかできるという格別なる効果を奏する
ものである。
るもので、本体に天井下面に延出ずろ風導管を設け、該
風導管にクリーンエア吹出1」を形成することにより、
クリーンエアが吹出すエリアを充分形成でき、これによ
り室内のエアクリーン化を完全に行ない(りNかつクリ
ーンルームの形成が1市単に?jない得るクリーンユニ
ットが召Jられると共に、該クリーンユニットを使用し
たクリーンルームシステムにおいては、前記クリーンユ
ニットを単にボルト・ナツト締め等によって壁面あるい
は床面に固設するのみでよく、従来のように天井、壁の
内部に風導管を配設するためのスペースは全く必要がな
く、また室内の形状、大きさあるいは既設の建物等に全
く関係なく簡単にクリーンルーム化でき、ひいては工事
期間および工事費を大巾に減少できると共に、クリーン
ユニットを室内に配置したものであるから、保守1点検
が容易に行うことかできるという格別なる効果を奏する
ものである。
第1図は本発明クリーンルーム用クリーンユニットの正
面図、第2図は同上側面図、第3図はmJ記ユニットを
構成する風導管の1実施例を示す断面図、第4図は同じ
く他の実施例を示す断面図、第5図ないし第7図は前記
クリーンユニットの他の実施例を示すもので、第5図は
丁形状ユニット、第6図は口形状ユニット、第71ff
iは倒E字形状ユニットを示す図、第8図ないLi1O
1fiは本発明クリーンルームシステムの説明図であっ
て、第8図は前記クリーンルーム用クリーンユニットを
配設したクリーンルームの簡略断面図、第9図は同上側
面図、第10図は同上平面図、第11図および第12図
は各々他の実施例を示すクリーンルームの簡略平面図で
ある。 1:クリーンユニット、2:エア吸込口、3:送風機、
4:クリーン用フィルタ、5:柱状本体、6:クリーン
エア吹出口、7:風導管。 特許出願人 平 山 捷 二 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
面図、第2図は同上側面図、第3図はmJ記ユニットを
構成する風導管の1実施例を示す断面図、第4図は同じ
く他の実施例を示す断面図、第5図ないし第7図は前記
クリーンユニットの他の実施例を示すもので、第5図は
丁形状ユニット、第6図は口形状ユニット、第71ff
iは倒E字形状ユニットを示す図、第8図ないLi1O
1fiは本発明クリーンルームシステムの説明図であっ
て、第8図は前記クリーンルーム用クリーンユニットを
配設したクリーンルームの簡略断面図、第9図は同上側
面図、第10図は同上平面図、第11図および第12図
は各々他の実施例を示すクリーンルームの簡略平面図で
ある。 1:クリーンユニット、2:エア吸込口、3:送風機、
4:クリーン用フィルタ、5:柱状本体、6:クリーン
エア吹出口、7:風導管。 特許出願人 平 山 捷 二 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1) 少なくともエア吸込口とエア循環用の送風機
とを有する柱状本体の上方に天井下面に沿って水平方向
に延出する風導管が連設され、該風導管にはエアを室内
に吹出すクリーンエア吹出口が形成されていると共に、
前記送風機とエア吹出口との間のいずれかの位置にエア
クリーン用集塵装置が配設されていることヲ特徴トする
クリーンルーム用りリーンユニ゛ント。 - (2)少なくともエア吸込口とエア循環用の送風機とを
有する柱状本体を室内の隅部あるいは中央部等に固設せ
しめ、前記本体の上方より天井下面に沿って風導管を延
設せしめ、エアを前記吸込口より本体内に吸引し、該エ
アを前記送風機と風導管に形成したエア吹出口との間の
いずれかの位置に配設したエアクリ−ン用集塵装置を通
過せしめてクリーン化したのち前記エア吹出口より室内
に送り出すことを特徴とするクリーンルームシステム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155076A JPS5944538A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | クリ−ンル−ム用クリ−ンユニツトおよびクリ−ンル−ムシステム |
| DE8383305038T DE3374898D1 (en) | 1982-09-06 | 1983-09-01 | Air cleaning apparatus |
| EP83305038A EP0107298B1 (en) | 1982-09-06 | 1983-09-01 | Air cleaning apparatus |
| AU18708/83A AU577262B2 (en) | 1982-09-06 | 1983-09-05 | Air cleaning apparatus |
| SG973/90A SG97390G (en) | 1982-09-06 | 1990-12-06 | Air cleaning apparatus |
| HK55/91A HK5591A (en) | 1982-09-06 | 1991-01-17 | Air cleaning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57155076A JPS5944538A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | クリ−ンル−ム用クリ−ンユニツトおよびクリ−ンル−ムシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944538A true JPS5944538A (ja) | 1984-03-13 |
| JPH0348417B2 JPH0348417B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=15598125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57155076A Granted JPS5944538A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | クリ−ンル−ム用クリ−ンユニツトおよびクリ−ンル−ムシステム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0107298B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5944538A (ja) |
| AU (1) | AU577262B2 (ja) |
| DE (1) | DE3374898D1 (ja) |
| HK (1) | HK5591A (ja) |
| SG (1) | SG97390G (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101732A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-20 | Shimizu Constr Co Ltd | クリ−ンル−ム |
| JPS6231229U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-25 | ||
| JPS62181827U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | ||
| JPS6375735U (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-20 | ||
| JPS6387448U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | ||
| US5232401A (en) * | 1991-04-23 | 1993-08-03 | Kawasaki Steel Corporation | Air supplying apparatus |
| JP2003144500A (ja) * | 2001-11-09 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 医療用コンソール |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2165936B (en) * | 1984-10-23 | 1989-07-12 | Shimizu Construction Co Ltd | Clean room |
| EP0326726A1 (en) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Hirayama Setsubi Kabushiki Kaisha | Clean room system and unit for the same clean room system |
| SE515063C2 (sv) * | 1999-10-29 | 2001-06-05 | Mobiroom Ab | Arbetsmiljörum omfattande ett tak anslutet till åtminstone fyra ben uppbärande fläktorgan, vilka kan tillföra resp. bortföra luft från rummet |
| EP4269900A1 (fr) * | 2022-04-28 | 2023-11-01 | Air'technologies | Conduit diffuseur pour diffuser de l'air conditionné |
| BE1032646B1 (nl) * | 2024-05-01 | 2026-01-12 | Abn Cleanroom Tech N V | Systeem voor het ventileren van een klimaatkamer |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7430376U (de) * | 1975-01-23 | Bosch R Gmbh | Gebläsekonvektor für Raumheizung bzw.-klimatisierung | |
| LU38777A1 (ja) * | 1959-09-08 | 1960-08-08 | ||
| DE1259076B (de) * | 1965-12-22 | 1968-01-18 | Krantz H Fa | Vorrichtung zum Klimatisieren von Raeumen mit hoher Waermebelastung, insbesondere von Ringspinn- und Zwirnmaschinensaelen |
| DE8019939U1 (de) * | 1979-09-13 | 1985-02-07 | Luwa AG, Zürich | Luftverteileinrichtung insbesondere fuer uebersaettigte luft |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP57155076A patent/JPS5944538A/ja active Granted
-
1983
- 1983-09-01 EP EP83305038A patent/EP0107298B1/en not_active Expired
- 1983-09-01 DE DE8383305038T patent/DE3374898D1/de not_active Expired
- 1983-09-05 AU AU18708/83A patent/AU577262B2/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-12-06 SG SG973/90A patent/SG97390G/en unknown
-
1991
- 1991-01-17 HK HK55/91A patent/HK5591A/xx unknown
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101732A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-20 | Shimizu Constr Co Ltd | クリ−ンル−ム |
| JPS6231229U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-25 | ||
| JPS62181827U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | ||
| JPS6375735U (ja) * | 1986-11-06 | 1988-05-20 | ||
| JPS6387448U (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-07 | ||
| US5232401A (en) * | 1991-04-23 | 1993-08-03 | Kawasaki Steel Corporation | Air supplying apparatus |
| JP2003144500A (ja) * | 2001-11-09 | 2003-05-20 | Matsushita Electric Works Ltd | 医療用コンソール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU577262B2 (en) | 1988-09-22 |
| EP0107298A3 (en) | 1984-09-26 |
| AU1870883A (en) | 1984-03-15 |
| HK5591A (en) | 1991-01-25 |
| DE3374898D1 (en) | 1988-01-21 |
| EP0107298A2 (en) | 1984-05-02 |
| EP0107298B1 (en) | 1987-12-09 |
| JPH0348417B2 (ja) | 1991-07-24 |
| SG97390G (en) | 1991-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0454140B2 (ja) | ||
| US3347025A (en) | Air circulation system | |
| JPS6071830A (ja) | 組替式局所環境制御室 | |
| EP0107298B1 (en) | Air cleaning apparatus | |
| JP2515593B2 (ja) | クリ―ンル―ム構築システム | |
| JPH0311379B2 (ja) | ||
| US4854224A (en) | Air cleaning apparatus and construction of clean room with the same | |
| CN1008397B (zh) | 多用途适应性强的洁净室系统 | |
| US4841847A (en) | Air cleaning apparatus and construction of clean room with the same | |
| JPH0827042B2 (ja) | クリ−ンル−ム | |
| JP5777254B2 (ja) | 空調システムおよびクリーンルーム | |
| JP6986508B2 (ja) | 空調システム収容構造 | |
| JP2006292220A (ja) | クリーンルーム | |
| JPS63111913A (ja) | 放射気流型空気清浄装置 | |
| JPH0515933B2 (ja) | ||
| CA1294481C (en) | Clean room system | |
| JP2020094784A (ja) | ダクト式空調システム | |
| JP7383548B2 (ja) | 集塵装置およびシステム | |
| JPH0828920A (ja) | クリーンルーム用空気清浄化装置 | |
| JPH0536215U (ja) | 床下設置形空気調和機 | |
| JPH10281519A (ja) | クリーンルーム | |
| JP3486128B2 (ja) | クリーンルーム用空気清浄化装置 | |
| JPS62194140A (ja) | クリ−ンル−ム | |
| JPH0471127B2 (ja) | ||
| JPH0240416Y2 (ja) |