JPS5944549B2 - 開閉弁 - Google Patents
開閉弁Info
- Publication number
- JPS5944549B2 JPS5944549B2 JP11584379A JP11584379A JPS5944549B2 JP S5944549 B2 JPS5944549 B2 JP S5944549B2 JP 11584379 A JP11584379 A JP 11584379A JP 11584379 A JP11584379 A JP 11584379A JP S5944549 B2 JPS5944549 B2 JP S5944549B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- magnet
- valve body
- operating member
- fluid passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えばタンク車の排出管路に介装されて緊急
弁として使用される開閉弁に関するものである。
弁として使用される開閉弁に関するものである。
この種の開閉弁としては、例えば米国特許第23469
04号明細書に示されるように、弁箱内部を非磁性体か
らなる仕切り板によって、第1磁石体を収容した第1室
と、その第1磁石体に前記仕切り板を挾んで対向する第
2磁石体を収容し且つ流体通路を有する第2室とに区画
し、前記第1室の外側壁には、外端に操作部を有し且つ
内端に前記第1磁石体を固着した操作部材を回動可能に
嵌挿し、また前記第2室には、前記第2磁石体に連結さ
れると共に前記流体通路を開閉し得る弁体を設け、前記
操作部材によって第1磁石体を回動したときこれに連動
する第2磁石体を介して前記弁体を開閉操作できるよう
にした形式のものが従来より知られており、そのもので
は、弁箱内の流体通路に設けられる弁体と、それの開閉
操作を行なう操作部材の弁箱外操作部との間を、該操作
部材と弁箱との嵌挿部にシール材を介在させることなく
完全にシールできる利点がある。
04号明細書に示されるように、弁箱内部を非磁性体か
らなる仕切り板によって、第1磁石体を収容した第1室
と、その第1磁石体に前記仕切り板を挾んで対向する第
2磁石体を収容し且つ流体通路を有する第2室とに区画
し、前記第1室の外側壁には、外端に操作部を有し且つ
内端に前記第1磁石体を固着した操作部材を回動可能に
嵌挿し、また前記第2室には、前記第2磁石体に連結さ
れると共に前記流体通路を開閉し得る弁体を設け、前記
操作部材によって第1磁石体を回動したときこれに連動
する第2磁石体を介して前記弁体を開閉操作できるよう
にした形式のものが従来より知られており、そのもので
は、弁箱内の流体通路に設けられる弁体と、それの開閉
操作を行なう操作部材の弁箱外操作部との間を、該操作
部材と弁箱との嵌挿部にシール材を介在させることなく
完全にシールできる利点がある。
ところが上記従来のものでは、弁体が、弁箱内の流体通
路中間部に固設した隔壁上に回動可能に摺接、支持され
て第2磁石体と常に一体回動するように構成されており
、操作部材を所定の開弁操作位置に回動したときには、
これに連動する第1、第2磁石体を介して弁体を前記隔
壁に摺擦させつつ回動させて、該隔壁に穿設された小さ
な弁孔を開放するように構成されているので、次のよう
な欠点がある。
路中間部に固設した隔壁上に回動可能に摺接、支持され
て第2磁石体と常に一体回動するように構成されており
、操作部材を所定の開弁操作位置に回動したときには、
これに連動する第1、第2磁石体を介して弁体を前記隔
壁に摺擦させつつ回動させて、該隔壁に穿設された小さ
な弁孔を開放するように構成されているので、次のよう
な欠点がある。
■ 操作部材と弁体とは第1、第2磁石体を介して一体
回動可能に連結されているのと同様の関係にあるから、
弁体の開閉切換えに際しては、その弁体自体の回動に要
するのと同じ大きな回動操作力と長い回動操作ストロー
クを操作部材に与える必要があり、弁体の開閉切換え操
作を迅速軽快には行い得ない。
回動可能に連結されているのと同様の関係にあるから、
弁体の開閉切換えに際しては、その弁体自体の回動に要
するのと同じ大きな回動操作力と長い回動操作ストロー
クを操作部材に与える必要があり、弁体の開閉切換え操
作を迅速軽快には行い得ない。
■ 弁体の開閉切換えに際しては弁体を、弁座面となる
前記隔壁−側面に常に摺擦させなげればならないため、
その摺擦面が摩耗し易く、その摩耗が閉弁時における流
体漏洩の原因となる。
前記隔壁−側面に常に摺擦させなげればならないため、
その摺擦面が摩耗し易く、その摩耗が閉弁時における流
体漏洩の原因となる。
■ 前記弁孔が穿設される前記隔壁の特設により、流体
通路の中間部に狭窄部が必然的に形成されてしまい、従
って開弁時における流体の流通効率が悪い。
通路の中間部に狭窄部が必然的に形成されてしまい、従
って開弁時における流体の流通効率が悪い。
本発明は、上記従来のものの欠点を解消し得る開閉弁を
提供することを目的とし、その特徴は、前記形式の開閉
弁において、前記弁体は前記弁箱に前記操作部材の回動
軸線方向にのみ移動可能に且つ回転不能に支持され、前
記流体通路には前記弁体の移動に伴い同弁体と接離し得
る弁座が設けられ、前記弁体と弁箱間には、該弁体を通
常は前記弁座との当接位置に弾発保持する弁ばねが設け
られ、さらに前記第1、第2磁石体は、前記操作部材を
所定の開弁操作位置に回動したとき相互間に発生する磁
気吸引力により前記弁体を弁ばねの弾発力に抗して前記
弁座より離間させ得る、相異なる少なくとも一対の磁極
を有していることにある。
提供することを目的とし、その特徴は、前記形式の開閉
弁において、前記弁体は前記弁箱に前記操作部材の回動
軸線方向にのみ移動可能に且つ回転不能に支持され、前
記流体通路には前記弁体の移動に伴い同弁体と接離し得
る弁座が設けられ、前記弁体と弁箱間には、該弁体を通
常は前記弁座との当接位置に弾発保持する弁ばねが設け
られ、さらに前記第1、第2磁石体は、前記操作部材を
所定の開弁操作位置に回動したとき相互間に発生する磁
気吸引力により前記弁体を弁ばねの弾発力に抗して前記
弁座より離間させ得る、相異なる少なくとも一対の磁極
を有していることにある。
以下図面により本発明の一実施例について説明すると、
1は非磁性体(例えば真ちゅう)からなる弁箱で、カッ
プ形の蓋2と弁本体3とを備えている。
1は非磁性体(例えば真ちゅう)からなる弁箱で、カッ
プ形の蓋2と弁本体3とを備えている。
弁本体3は蓋2に向って開口する第1開口部4と、その
第1開口部40反対側において外部に開口する流体導入
口または排出口として使用される第2開口部5と、両開
口部4,5の中心線と直交する関係において外部に開口
する流体排出口または導入口として使用される第3開口
部6とを有する。
第1開口部40反対側において外部に開口する流体導入
口または排出口として使用される第2開口部5と、両開
口部4,5の中心線と直交する関係において外部に開口
する流体排出口または導入口として使用される第3開口
部6とを有する。
而して第2、第3開口部5,6は弁本体3内の流体通路
を構成している。
を構成している。
蓋2の内部空間と第1開口部4とは非磁性体(例えばス
テンレス鋼)からなる仕切り板7によって仕切られてお
り、蓋2の内部空間を第1室8とし、また弁本体3の内
部を第2室9とする。
テンレス鋼)からなる仕切り板7によって仕切られてお
り、蓋2の内部空間を第1室8とし、また弁本体3の内
部を第2室9とする。
10,11は蓋2と第1開口部4の各口縁と仕切り板7
間に介在させたシール材である。
間に介在させたシール材である。
蓋2に形成した貫通孔12に非磁性体(例えば真ちゅう
)からなる操作部材13が回動可能に嵌挿され、その外
端に操作部としての操作・・ンドル14が固定され、ま
たその内端に第1磁石体15が仕切り板7と対面させて
固定されている。
)からなる操作部材13が回動可能に嵌挿され、その外
端に操作部としての操作・・ンドル14が固定され、ま
たその内端に第1磁石体15が仕切り板7と対面させて
固定されている。
第1磁石体15は第2図に示すように円盤形をなし、そ
の円周方向に60度間隔にN、 S磁極を交互に着磁さ
れている。
の円周方向に60度間隔にN、 S磁極を交互に着磁さ
れている。
16は第1磁石体15の仕切り板対同面以外の部分を覆
う合成樹脂(例えば塩化ビニル)製保護カバーである。
う合成樹脂(例えば塩化ビニル)製保護カバーである。
第2室9内の隔壁17に操作部材13と同一軸線方向に
四角形の貫通孔18が形成され、その貫通孔18に横断
両回角形の非磁性体(例えば真ちゅう)からなる弁棒1
9が上下方向、即ち弁棒軸線方向にのみ摺動可能に設け
られている。
四角形の貫通孔18が形成され、その貫通孔18に横断
両回角形の非磁性体(例えば真ちゅう)からなる弁棒1
9が上下方向、即ち弁棒軸線方向にのみ摺動可能に設け
られている。
その弁棒19の一端に、第2開口部5に形成した弁座2
0に接離可能に着座し得る弁体21が固定され、また他
端に第2磁石体22が仕切り板7を境として第1磁石体
15と対面させて固定されている。
0に接離可能に着座し得る弁体21が固定され、また他
端に第2磁石体22が仕切り板7を境として第1磁石体
15と対面させて固定されている。
第2磁石体22は第2図に示すように第1磁石体15と
同様に円盤形をなし、その円周方向に60度間隔にN、
S磁極を交互に着磁されている。
同様に円盤形をなし、その円周方向に60度間隔にN、
S磁極を交互に着磁されている。
23は第2磁石体22の全面を覆い、流体による腐食を
防止するための合成樹脂(例えば塩化ビニル)製保護カ
バーである。
防止するための合成樹脂(例えば塩化ビニル)製保護カ
バーである。
上記隔壁17には連通孔24が形成されている。
また隔壁17と弁体21との間には弁ばね25が縮設さ
れて弁体21を通常は前記弁座20との当接位置に弾発
保持している。
れて弁体21を通常は前記弁座20との当接位置に弾発
保持している。
次にこの実施例の作用について説明すると、第1図実線
示の状態においては第1、第2磁石体15.22のN、
S磁極の同極相互が対向し、その反発力および弁ばね2
5の弾発力によって弁体21を弁座20に確実に着座さ
せ、第2開口部5と第3開ロ部6間の流体通路を遮断し
ている。
示の状態においては第1、第2磁石体15.22のN、
S磁極の同極相互が対向し、その反発力および弁ばね2
5の弾発力によって弁体21を弁座20に確実に着座さ
せ、第2開口部5と第3開ロ部6間の流体通路を遮断し
ている。
上記状態から操作バンドル14を時計または反時計方向
に60度回動させると、第1磁石体15が同方向へ回動
して第1、第2磁石体15,22のN、S磁極の異極相
互が対向し、その間に発生する磁気吸引力によって、第
2磁石体22が第1図鎖線示のように弁ばね25の弾発
力に抗して上昇する。
に60度回動させると、第1磁石体15が同方向へ回動
して第1、第2磁石体15,22のN、S磁極の異極相
互が対向し、その間に発生する磁気吸引力によって、第
2磁石体22が第1図鎖線示のように弁ばね25の弾発
力に抗して上昇する。
したがって弁棒19が上昇するので、弁体21が弁座2
0から離間して第2開口部5と第3開ロ部6間の流体通
路を連通させるものである。
0から離間して第2開口部5と第3開ロ部6間の流体通
路を連通させるものである。
弁を閉じる場合には操作ノ・ンドル14を60度回転さ
せればよい。
せればよい。
なお、第1、第2磁石体としては第3図に示すように非
磁性体からなる2枚の円盤26,27にそれぞれN、
S磁極片28゜29を1個宛(または複数個を交互に)
埋込んだものでもよい。
磁性体からなる2枚の円盤26,27にそれぞれN、
S磁極片28゜29を1個宛(または複数個を交互に)
埋込んだものでもよい。
この場合には弁ばね25の弾発力のみによって弁体21
を弁座20に着座させるものである。
を弁座20に着座させるものである。
また第1、第2磁石体の形状は馬蹄形または棒状でもよ
い。
い。
以上のように本発明によれば、弁箱内部を非磁性体から
なる仕切り板によって、第1磁石体を収容した第1室と
、その第1磁石体に前記仕切り板を挾んで対向する第2
磁石体を収容し且つ流体通路を有する第2室とに区画し
、前記第1室の外側壁には、外端に操作部を有し且つ内
端に前記第1磁石体を固着した操作部材を回動可能に嵌
挿し、また前記第2室には、前記第2磁石体に連結され
ると共に前記流体通路を開閉し得る弁体を設け、前記操
作部材によって第1磁石体を回動したときこれに連動す
る第2磁石体を介して前記弁体を開閉操作できるように
した開閉弁において、前記弁体は前記弁箱に前記操作部
材の回動軸線方向にのみ移動可能に且つ回転不能に支持
され、前記流体通路には前記弁体の移動に伴い同弁体と
接離し得る弁座が設けられ、前記弁体と弁箱間には、該
弁体を通常は前記弁座との当接位置に弾発保持する弁ば
ねが設けられ、さらに前記第1、第2磁石体は、前記操
作部材を所定の開弁操作位置に回動したとき相互間に発
生する磁気吸引力により前記弁体を弁ばねの弾発力に抗
して前記弁座より離間させ得る、相異なる少な(とも一
対の磁極を有しているので、弁体の閉弁力としては弁ば
ねの弾発力を、またその開弁力としては第1、第2磁石
体相互間に作用する磁気吸引力をそれぞれ利用すること
ができ、従って弁体の開閉切換えに際しては、前記磁気
吸引力を変化させるべく操作部材を単に一定角度回動さ
せるだけでよいから、その開閉切換えに要する操作力が
著しく軽減され、その上、操作部材の僅かの回転ストロ
ークをその回動軸線方向に沿う弁体の大きな軸方向移動
ストロークに変換することができ、弁体の開閉切換え操
作を迅速軽快に行うことができる。
なる仕切り板によって、第1磁石体を収容した第1室と
、その第1磁石体に前記仕切り板を挾んで対向する第2
磁石体を収容し且つ流体通路を有する第2室とに区画し
、前記第1室の外側壁には、外端に操作部を有し且つ内
端に前記第1磁石体を固着した操作部材を回動可能に嵌
挿し、また前記第2室には、前記第2磁石体に連結され
ると共に前記流体通路を開閉し得る弁体を設け、前記操
作部材によって第1磁石体を回動したときこれに連動す
る第2磁石体を介して前記弁体を開閉操作できるように
した開閉弁において、前記弁体は前記弁箱に前記操作部
材の回動軸線方向にのみ移動可能に且つ回転不能に支持
され、前記流体通路には前記弁体の移動に伴い同弁体と
接離し得る弁座が設けられ、前記弁体と弁箱間には、該
弁体を通常は前記弁座との当接位置に弾発保持する弁ば
ねが設けられ、さらに前記第1、第2磁石体は、前記操
作部材を所定の開弁操作位置に回動したとき相互間に発
生する磁気吸引力により前記弁体を弁ばねの弾発力に抗
して前記弁座より離間させ得る、相異なる少な(とも一
対の磁極を有しているので、弁体の閉弁力としては弁ば
ねの弾発力を、またその開弁力としては第1、第2磁石
体相互間に作用する磁気吸引力をそれぞれ利用すること
ができ、従って弁体の開閉切換えに際しては、前記磁気
吸引力を変化させるべく操作部材を単に一定角度回動さ
せるだけでよいから、その開閉切換えに要する操作力が
著しく軽減され、その上、操作部材の僅かの回転ストロ
ークをその回動軸線方向に沿う弁体の大きな軸方向移動
ストロークに変換することができ、弁体の開閉切換え操
作を迅速軽快に行うことができる。
しかも弁座に弁体を接離させて流体通路の開閉を行うよ
うにしていることから、その開閉に際して弁体を弁座に
摺擦させる必要はなく、それら弁体と弁座との当接部の
摩耗を抑えて弁の耐久性を高めることができ、また弁体
が臨む流体通路中間部に狭窄部を特別に設けずとも、弁
体の弁座に対する単なる接離を以て該流体通路中間部を
確実に開閉できるから、その流体通路の中間部全部を弁
通路として有効に利用できて開弁時における流体の流通
効率を高めることができる。
うにしていることから、その開閉に際して弁体を弁座に
摺擦させる必要はなく、それら弁体と弁座との当接部の
摩耗を抑えて弁の耐久性を高めることができ、また弁体
が臨む流体通路中間部に狭窄部を特別に設けずとも、弁
体の弁座に対する単なる接離を以て該流体通路中間部を
確実に開閉できるから、その流体通路の中間部全部を弁
通路として有効に利用できて開弁時における流体の流通
効率を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例の縦断正面図、第2図は第1
、第2磁石体の一実施例の関係を示す平面図、第3図は
第1、第2磁石体の他の実施例の関係を示す平面図であ
る。 1・・・・・・弁箱、7・・・・・・仕切り板、8,9
・・・・・・第1、第2室、13・・・・・・操作部材
、14・・・・・・操作部としての操作バンドル、15
・・・・・・第1磁石体、21・・・・・・弁体、22
・・・・・・第2磁石体、25・・・・・・弁ばね。
、第2磁石体の一実施例の関係を示す平面図、第3図は
第1、第2磁石体の他の実施例の関係を示す平面図であ
る。 1・・・・・・弁箱、7・・・・・・仕切り板、8,9
・・・・・・第1、第2室、13・・・・・・操作部材
、14・・・・・・操作部としての操作バンドル、15
・・・・・・第1磁石体、21・・・・・・弁体、22
・・・・・・第2磁石体、25・・・・・・弁ばね。
Claims (1)
- 1 弁箱内部を非磁性体からなる仕切り板によって、第
1磁石体を収容した第1室と、その第1磁石体に前記仕
切り板を挾んで対向する第2磁石体を収容し且つ流体通
路を有する第2室とに区画し、前記第1室の外側壁には
、外端に操作部を有し且つ内端に前記第1磁石体を固着
した操作部材を回動可能に嵌挿し、また前記第2室には
、前記第2磁石体に連結されると共に前記流体通路を開
閉し得る弁体を設け、前記操作部材によって第1磁石体
を回動したときこれに連動する第2磁石体を介して前記
弁体を開閉操作できるようにした開閉弁において、前記
弁体は前記弁箱に前記操作部材の回動軸線方向にのみ移
動可能に且つ回転不能に支持され、前記流体通路には前
記弁体の移動に伴い同弁体と接離し得る弁座が設けられ
、前記弁体と弁箱間には、該弁体を通常は前記弁座との
当接位置に弾発保持する弁ばねが設けられ、さらに前記
第1、第2磁石体は、前記操作部材を所定の開弁操作位
置に回動したとき相互間に発生する磁気吸引力により前
記弁体を弁ばねの弾発力に抗して前記弁座より離間させ
得る、相異なる少なくとも一対の磁極を有してなる、開
閉弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11584379A JPS5944549B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 開閉弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11584379A JPS5944549B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 開閉弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5639370A JPS5639370A (en) | 1981-04-15 |
| JPS5944549B2 true JPS5944549B2 (ja) | 1984-10-30 |
Family
ID=14672495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11584379A Expired JPS5944549B2 (ja) | 1979-09-10 | 1979-09-10 | 開閉弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944549B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965682A (ja) * | 1982-10-04 | 1984-04-13 | Taada:Kk | ガスコツク |
| JPS63235491A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-30 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 熱間押出用工具の製造方法 |
| JPH0323271U (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-11 | ||
| DE102009015231A1 (de) | 2009-04-01 | 2010-10-07 | Focke & Co.(Gmbh & Co. Kg) | (Leim-)Ventil |
| DE102018214989A1 (de) | 2017-10-12 | 2019-04-18 | Fresenius Medical Care Deutschland Gmbh | Klemmen |
-
1979
- 1979-09-10 JP JP11584379A patent/JPS5944549B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5639370A (en) | 1981-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3807455A (en) | Replaceable cartridge for faucets | |
| US2346904A (en) | Valve | |
| US5653422A (en) | Solenoid valve | |
| JPS6014057Y2 (ja) | 仕切弁 | |
| US5799696A (en) | Solenoid actuated toggle valve | |
| US2792847A (en) | Mixing valves | |
| US3698418A (en) | Non-rise valve for faucets or the like | |
| US4395018A (en) | Valve member with fixed seal shutoff | |
| JPH0384268A (ja) | シール付き回転弁 | |
| KR950005883B1 (ko) | 제어디스크 밸브 | |
| JPS5944549B2 (ja) | 開閉弁 | |
| US6045118A (en) | Faucet cartridge having a plane shutter member | |
| US1783329A (en) | Valve | |
| US1053327A (en) | Three-way valve. | |
| GB534610A (en) | Improvements relating to valves | |
| US1964509A (en) | Valve | |
| US4718453A (en) | Rotary valve | |
| US2075460A (en) | Valve assembly | |
| CN215214873U (zh) | 快开阀芯 | |
| JPS6056945B2 (ja) | 混合弁 | |
| JP4570274B2 (ja) | ガスメータ用双方向遮断弁 | |
| JPS596291Y2 (ja) | ボ−ルバルブの弁座装置 | |
| KR101957935B1 (ko) | 이중 디스크 타입 다이어프램 밸브 | |
| JP7201778B1 (ja) | ショックアブソーバー及びそれに適用するシリンダー | |
| JPH0328221Y2 (ja) |