JPH0328221Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328221Y2 JPH0328221Y2 JP1985071206U JP7120685U JPH0328221Y2 JP H0328221 Y2 JPH0328221 Y2 JP H0328221Y2 JP 1985071206 U JP1985071206 U JP 1985071206U JP 7120685 U JP7120685 U JP 7120685U JP H0328221 Y2 JPH0328221 Y2 JP H0328221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve seat
- iron core
- movable iron
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、流体圧または真空圧利用の産業機械
に使用する電磁弁に関するものである。
に使用する電磁弁に関するものである。
従来の電磁弁は、例えば米国特許第3510814号
明細書に示されているように、励磁コイル、それ
を囲む磁性材料製のヨーク及びそれらを弁部と連
結する部材の中心に、非磁性材料製の案内管を貫
設し、この案内管によつて、弁部に対する電磁操
作部の連結時における位置規制を行うと共に、案
内管中に挿入した可動鉄心を案内させている。
明細書に示されているように、励磁コイル、それ
を囲む磁性材料製のヨーク及びそれらを弁部と連
結する部材の中心に、非磁性材料製の案内管を貫
設し、この案内管によつて、弁部に対する電磁操
作部の連結時における位置規制を行うと共に、案
内管中に挿入した可動鉄心を案内させている。
しかしながら、上記従来の電磁弁は、部品点数
が増えて組立てに手数を要するばかりでなく、磁
気回路がヨークと可動鉄心間に介在する非磁性材
料製の案内管によつて分断されるために、磁気効
率が低下して電磁操作部の省電力化の妨げとな
り、このため、電磁操作部を小形化することが困
難であつた。
が増えて組立てに手数を要するばかりでなく、磁
気回路がヨークと可動鉄心間に介在する非磁性材
料製の案内管によつて分断されるために、磁気効
率が低下して電磁操作部の省電力化の妨げとな
り、このため、電磁操作部を小形化することが困
難であつた。
そこで本考案者は、このような問題を解決でき
る改良形の電磁弁として、実願昭59−160012号に
より、電磁操作部を構成する環状の磁気板の中心
孔の縁部両面に筒状凸部を形成し、この筒状凸部
を弁部及び電磁操作部のボビンの中心孔縁部に形
成した凹部に嵌入させるように構成することによ
り、別個の部品として案内管を使用することなく
弁部と電磁操作部の位置規制を簡略化し、且つ、
電磁操作部における磁気回路の分断を防ぐことに
よつて電磁操作部の小形化と省エネルギ化とを可
能にしたものを提案した。
る改良形の電磁弁として、実願昭59−160012号に
より、電磁操作部を構成する環状の磁気板の中心
孔の縁部両面に筒状凸部を形成し、この筒状凸部
を弁部及び電磁操作部のボビンの中心孔縁部に形
成した凹部に嵌入させるように構成することによ
り、別個の部品として案内管を使用することなく
弁部と電磁操作部の位置規制を簡略化し、且つ、
電磁操作部における磁気回路の分断を防ぐことに
よつて電磁操作部の小形化と省エネルギ化とを可
能にしたものを提案した。
しかしながら、この電磁弁においては、磁気板
の中心孔によつて可動鉄心を摺動案内させるよう
にしているため、金属同士の摺接による摩耗の問
題があり、そのため、上記中心孔の孔面に非磁性
あるいは弱磁性の耐摩耗性あるメツキやコーテイ
ング等を施す必要があつた。
の中心孔によつて可動鉄心を摺動案内させるよう
にしているため、金属同士の摺接による摩耗の問
題があり、そのため、上記中心孔の孔面に非磁性
あるいは弱磁性の耐摩耗性あるメツキやコーテイ
ング等を施す必要があつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、弁本体を金属に対する耐摩耗性の著
しく高い素材によつて形成し、この弁本体に可動
鉄心を案内させるように構成することにより、可
動鉄心の案内管を不要にすると共に、磁気板等に
対する耐摩耗性処理を不要にすることを技術的課
題とするものである。
しく高い素材によつて形成し、この弁本体に可動
鉄心を案内させるように構成することにより、可
動鉄心の案内管を不要にすると共に、磁気板等に
対する耐摩耗性処理を不要にすることを技術的課
題とするものである。
上記課題を解決するため、本考案は、弁本体に
複数のポートとこれらポート間に位置する弁座と
を設け、該弁座を電磁操作部の可動鉄心により駆
動される弁部材で開閉するようにした電磁弁にお
いて、上記弁本体における電磁操作部との対向面
に上記弁座と同軸をなす凹室部を設け、該凹室部
内に上記可動鉄心の端部を嵌入させると共に、該
凹室部の内側面を可動鉄心の全ストロークを案内
する摺動案内面とし、ポート、弁座、凹室部及び
摺動案内面を有する上記弁本体を、金属に対する
耐摩耗性の高いエンジニヤリングプラスチツクで
一体に形成したことを特徴としている。
複数のポートとこれらポート間に位置する弁座と
を設け、該弁座を電磁操作部の可動鉄心により駆
動される弁部材で開閉するようにした電磁弁にお
いて、上記弁本体における電磁操作部との対向面
に上記弁座と同軸をなす凹室部を設け、該凹室部
内に上記可動鉄心の端部を嵌入させると共に、該
凹室部の内側面を可動鉄心の全ストロークを案内
する摺動案内面とし、ポート、弁座、凹室部及び
摺動案内面を有する上記弁本体を、金属に対する
耐摩耗性の高いエンジニヤリングプラスチツクで
一体に形成したことを特徴としている。
可動鉄心は、弁本体の凹室部内に端部を挿入し
た状態で組付けられ、その全ストロークを該凹室
部の摺動案内面によつて案内される。従つて、電
磁操作部に可動鉄心の摺動を案内するための非磁
性材製の案内部材を設ける必要がないので、案内
部材の介在による磁気効率の低下がない。
た状態で組付けられ、その全ストロークを該凹室
部の摺動案内面によつて案内される。従つて、電
磁操作部に可動鉄心の摺動を案内するための非磁
性材製の案内部材を設ける必要がないので、案内
部材の介在による磁気効率の低下がない。
また、可動鉄心の摺動案内面を弁本体に設けた
ので、電磁操作部における磁気板等の中心孔の孔
面に、耐摩耗処理を施す必要がない。
ので、電磁操作部における磁気板等の中心孔の孔
面に、耐摩耗処理を施す必要がない。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図は本考案の第1実施例を示すもので、
1は電磁操作部、2は弁部を示している。
る。第1図は本考案の第1実施例を示すもので、
1は電磁操作部、2は弁部を示している。
上記電磁操作部1は、励磁コイル5を巻着した
非磁性材料製のボビン4と、該ボビン4の中心孔
6の一側に嵌着固定した固定鉄心7と、中心孔6
の他側に軸方向移動自在に挿嵌した可動鉄心8
と、これらの固定鉄心7及び可動鉄心8と協同し
て磁路を構成する磁気枠10及び磁気板11とを
備えている。
非磁性材料製のボビン4と、該ボビン4の中心孔
6の一側に嵌着固定した固定鉄心7と、中心孔6
の他側に軸方向移動自在に挿嵌した可動鉄心8
と、これらの固定鉄心7及び可動鉄心8と協同し
て磁路を構成する磁気枠10及び磁気板11とを
備えている。
上記可動鉄心8は、その外周面に設けた段部8
aとボビン4の中心孔6の中間位置に設けた突起
6aとの間に復帰ばね9を縮設し、この復帰ばね
9によつて固定鉄心7から離間する方向に付勢さ
せており、また、上記ボビン4の弁部2との対向
面に当接する環状の磁気板11は、ボビン4の中
心孔6と略同径の中心孔12を有し、該中心孔1
2の周縁に、それぞれ磁気板11と直交する方向
に突出する筒状凸部12a,12bを形成し、そ
の一方の凸部12aを上記ボビン4に設けた凹段
部13に嵌入させることにより、上記中心孔12
とボビン4の中心孔6とが同心をなすように該磁
気板11の位置決めを行つており、該磁気板11
の外周面は、上記ボビン4を覆う磁気枠10に密
着せしめている。
aとボビン4の中心孔6の中間位置に設けた突起
6aとの間に復帰ばね9を縮設し、この復帰ばね
9によつて固定鉄心7から離間する方向に付勢さ
せており、また、上記ボビン4の弁部2との対向
面に当接する環状の磁気板11は、ボビン4の中
心孔6と略同径の中心孔12を有し、該中心孔1
2の周縁に、それぞれ磁気板11と直交する方向
に突出する筒状凸部12a,12bを形成し、そ
の一方の凸部12aを上記ボビン4に設けた凹段
部13に嵌入させることにより、上記中心孔12
とボビン4の中心孔6とが同心をなすように該磁
気板11の位置決めを行つており、該磁気板11
の外周面は、上記ボビン4を覆う磁気枠10に密
着せしめている。
一方、上記弁部2における弁本体14は、金属
に対する耐摩耗性が著しく高いエンジニヤリング
プラスチツク(ナイロン、ポリアセタール、
PBTなどにガラス、カーボン等の補強材を含有
させたもの)で形成し、該弁本体14には、入力
ポート15と出力ポート16、及び排出ポート1
7を設けると共に、入力ポート15と出力ポート
16との間に位置する第1弁座18、及び出力ポ
ート16と排出ポート17との間に位置する第2
弁座19を同軸上において互いに背向状態に配設
し、該弁本体14における電磁操作部1の取付面
には、上記第1弁座18が開口する弁室兼用の凹
室部20を該第1弁座18と同軸位置に形成し、
また上記取付面と反対側の面には、第2弁座19
が開口する弁室21を形成し、これらの凹室部2
0と弁室21との間に複数の通孔22を設けてい
る。
に対する耐摩耗性が著しく高いエンジニヤリング
プラスチツク(ナイロン、ポリアセタール、
PBTなどにガラス、カーボン等の補強材を含有
させたもの)で形成し、該弁本体14には、入力
ポート15と出力ポート16、及び排出ポート1
7を設けると共に、入力ポート15と出力ポート
16との間に位置する第1弁座18、及び出力ポ
ート16と排出ポート17との間に位置する第2
弁座19を同軸上において互いに背向状態に配設
し、該弁本体14における電磁操作部1の取付面
には、上記第1弁座18が開口する弁室兼用の凹
室部20を該第1弁座18と同軸位置に形成し、
また上記取付面と反対側の面には、第2弁座19
が開口する弁室21を形成し、これらの凹室部2
0と弁室21との間に複数の通孔22を設けてい
る。
上記凹室部20及び弁室21には、第1弁座1
8及び第2弁座19を開閉する第1弁部材23及
び第2弁部材24がそれぞれ配設されており、こ
のうち第1弁部材23は、凹室部20内に端部を
挿嵌せしめられた上記可動鉄心8の端面に埋設さ
れ、また第2弁部材24は、ばね座25との間に
縮設した弁ばね26によつて第2弁座19を閉鎖
する方向に付勢されており、この第2弁部材24
と上記可動鉄心8との間には、上記通孔22を貫
通する押棒27を架設している。この押棒27の
長さは、両弁座18,19の弁座間距離より若干
長目に形成されている。
8及び第2弁座19を開閉する第1弁部材23及
び第2弁部材24がそれぞれ配設されており、こ
のうち第1弁部材23は、凹室部20内に端部を
挿嵌せしめられた上記可動鉄心8の端面に埋設さ
れ、また第2弁部材24は、ばね座25との間に
縮設した弁ばね26によつて第2弁座19を閉鎖
する方向に付勢されており、この第2弁部材24
と上記可動鉄心8との間には、上記通孔22を貫
通する押棒27を架設している。この押棒27の
長さは、両弁座18,19の弁座間距離より若干
長目に形成されている。
而して、上記凹室部20は、磁気板11の中心
孔12と同径かそれより僅かに小径に形成し、そ
の内側面を可動鉄心8の全ストロークにおいてそ
れを摺動案内する案内面28としており、該凹室
部20の口縁には拡径段部29を形成し、この拡
径段部29に磁気板11の凸部12bを嵌合係止
させている。
孔12と同径かそれより僅かに小径に形成し、そ
の内側面を可動鉄心8の全ストロークにおいてそ
れを摺動案内する案内面28としており、該凹室
部20の口縁には拡径段部29を形成し、この拡
径段部29に磁気板11の凸部12bを嵌合係止
させている。
なお、この凹室部20の側壁には、第2図に示
すように複数の溝30を一定間隔で縦設すること
もできる。
すように複数の溝30を一定間隔で縦設すること
もできる。
上記構成を有する電磁弁において、コイル5に
通電すると、第1弁座18が開放すると共に第2
弁座19が閉鎖し、入力ポート15と出力ポート
16とが連通して排出ポート17が遮断される。
コイル5への通電を断つと、第1図の切換状態と
なり、入力ポート15が遮断されて出力ポート1
6と排出ポート17が連通する。
通電すると、第1弁座18が開放すると共に第2
弁座19が閉鎖し、入力ポート15と出力ポート
16とが連通して排出ポート17が遮断される。
コイル5への通電を断つと、第1図の切換状態と
なり、入力ポート15が遮断されて出力ポート1
6と排出ポート17が連通する。
上記切換時に、可動鉄心8は凹室部20の案内
面28に摺接し、この凹室部20によつて全スト
ロークにわたり移動が案内される。従つて案内管
が不要であり、また、磁気板11と案内のために
摺接することがないため、該磁気板11の中心孔
12の孔面に耐摩耗処理を施す必要がない。な
お、この磁気板11における中心孔12の孔面に
は、耐摩耗を目的としない非磁性または弱磁性の
薄膜を必要に応じてメツキやコーテイング等によ
り付着させておいてもよい。
面28に摺接し、この凹室部20によつて全スト
ロークにわたり移動が案内される。従つて案内管
が不要であり、また、磁気板11と案内のために
摺接することがないため、該磁気板11の中心孔
12の孔面に耐摩耗処理を施す必要がない。な
お、この磁気板11における中心孔12の孔面に
は、耐摩耗を目的としない非磁性または弱磁性の
薄膜を必要に応じてメツキやコーテイング等によ
り付着させておいてもよい。
また、上記第1弁座18と凹室部20とが同軸
に形成されているため、可動鉄心8が第1弁座1
8に対してその軸方向に正しく移動することにな
り、そのため、弁部材23,24の傾きが防止さ
れて密封性が向上し、弁機能の信頼性が向上する
ことになる。
に形成されているため、可動鉄心8が第1弁座1
8に対してその軸方向に正しく移動することにな
り、そのため、弁部材23,24の傾きが防止さ
れて密封性が向上し、弁機能の信頼性が向上する
ことになる。
第3図は、弁室32内に第1弁座33と第2弁
座34とを対向状態に形成し、両弁座33,34
間にそれらを開閉する共通の弁部材35を配設し
て、該弁部材35を押棒36により可動鉄心37
に連結したもので、凹室部38に弁室を兼用させ
ることなく、可動鉄心37の案内専用とし、且
つ、弁部材35を可動鉄心37内に収納すること
なく、それとは別に設けた場合を例示するもので
ある。
座34とを対向状態に形成し、両弁座33,34
間にそれらを開閉する共通の弁部材35を配設し
て、該弁部材35を押棒36により可動鉄心37
に連結したもので、凹室部38に弁室を兼用させ
ることなく、可動鉄心37の案内専用とし、且
つ、弁部材35を可動鉄心37内に収納すること
なく、それとは別に設けた場合を例示するもので
ある。
上記各実施例では、3ポート弁について説明し
たが、本考案の構成は2ポート電磁弁にも適用で
きることはいうまでもない。
たが、本考案の構成は2ポート電磁弁にも適用で
きることはいうまでもない。
本考案は、ポート、弁座、凹室部及び摺動案内
面を有する弁本体を、金属に対する耐摩耗性の著
しく高いエンジニヤリングプラスチツクによつて
一体に形成し、この弁本体に設けた摺動案内面に
よつて可動鉄心の摺動を案内させるようにしたの
で、電磁操作部に案内管等を非磁性材製の案内部
材を設ける必要がないばかりでなく、磁気板の中
心孔などに耐摩耗性処理を施す必要がなく、その
ため、部品数及び加工数を減少して構造の簡略化
と低コスト化とを実現することができる。
面を有する弁本体を、金属に対する耐摩耗性の著
しく高いエンジニヤリングプラスチツクによつて
一体に形成し、この弁本体に設けた摺動案内面に
よつて可動鉄心の摺動を案内させるようにしたの
で、電磁操作部に案内管等を非磁性材製の案内部
材を設ける必要がないばかりでなく、磁気板の中
心孔などに耐摩耗性処理を施す必要がなく、その
ため、部品数及び加工数を減少して構造の簡略化
と低コスト化とを実現することができる。
また、上記弁本体を、金属に対する耐摩耗性の
高いエンジニヤリングプラスチツクで一体に形成
したので、凹室部及び摺動案内面の形成及び弁本
体と電磁操作部との組付けが容易であり、かつ摺
動部の摩耗が小さいので寿命を長くできる。
高いエンジニヤリングプラスチツクで一体に形成
したので、凹室部及び摺動案内面の形成及び弁本
体と電磁操作部との組付けが容易であり、かつ摺
動部の摩耗が小さいので寿命を長くできる。
また、本考案においては、磁気回路を分断する
案内管が存在しないので磁気損失が極めて少なく
なり、電磁操作部を省電力化して電磁弁を小形化
することができる。
案内管が存在しないので磁気損失が極めて少なく
なり、電磁操作部を省電力化して電磁弁を小形化
することができる。
第1図は本考案の第1実施例の縦断正面図、第
2図は本考案の他の実施例の要部斜視図、第3図
は本考案のさらに他の実施例の要部断面図であ
る。 1……電磁操作部、8,37……可動鉄心、1
4……弁本体、15……入力ポート、16……出
力ポート、17……排出ポート、18,33……
第1弁座、19,34……第2弁座、20……凹
室部、23……第1弁部材、24……第2弁部
材、28……案内面、35……弁部材。
2図は本考案の他の実施例の要部斜視図、第3図
は本考案のさらに他の実施例の要部断面図であ
る。 1……電磁操作部、8,37……可動鉄心、1
4……弁本体、15……入力ポート、16……出
力ポート、17……排出ポート、18,33……
第1弁座、19,34……第2弁座、20……凹
室部、23……第1弁部材、24……第2弁部
材、28……案内面、35……弁部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 弁本体に複数のポートとこれらポート間に位置
する弁座とを設け、該弁座を電磁操作部の可動鉄
心により駆動される弁部材で開閉するようにした
電磁弁において、 上記弁本体における電磁操作部との対向面に上
記弁座と同軸をなす凹室部を設け、該凹室部内に
上記可動鉄心の端部を嵌入させると共に、該凹室
部の内側面を可動鉄心の全ストロークを案内する
摺動案内面とし、ポート、弁座、凹室部及び摺動
案内面を有する上記弁本体を、金属に対する耐摩
耗性の高いエンジニヤリングプラスチツクで一体
に形成したことを特徴とする電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985071206U JPH0328221Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985071206U JPH0328221Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186872U JPS61186872U (ja) | 1986-11-21 |
| JPH0328221Y2 true JPH0328221Y2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=30608481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985071206U Expired JPH0328221Y2 (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328221Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3857094B2 (ja) * | 2001-09-04 | 2006-12-13 | Smc株式会社 | 電磁弁 |
| DE60208965T2 (de) * | 2001-12-04 | 2006-08-17 | Smc K.K. | Elektromagnetisches Ventil |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3385559A (en) * | 1965-05-12 | 1968-05-28 | Automatic Switch Co | Releasable latch mechanism for control devices, valves, and the like |
| JPS5931977Y2 (ja) * | 1978-12-21 | 1984-09-08 | 株式会社デンソー | 流体制御用電磁弁 |
| JPS56143676U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-10-29 |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP1985071206U patent/JPH0328221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186872U (ja) | 1986-11-21 |
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