JPS5944824B2 - 線路監視装置 - Google Patents
線路監視装置Info
- Publication number
- JPS5944824B2 JPS5944824B2 JP54119854A JP11985479A JPS5944824B2 JP S5944824 B2 JPS5944824 B2 JP S5944824B2 JP 54119854 A JP54119854 A JP 54119854A JP 11985479 A JP11985479 A JP 11985479A JP S5944824 B2 JPS5944824 B2 JP S5944824B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B3/00—Line transmission systems
- H04B3/02—Details
- H04B3/46—Monitoring; Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は線路が正常に導通されているかあるいは断線を
起こしたりl対の線路間が短絡された異常状態にあるか
を監視する線路監視装置に関し、その目的とするところ
は、特に防災システム等において負荷起動装置に接続さ
れる回線の障害検出および起動回路の異常検出を効率良
く確実に行なうことができる線路監視装置を提供するこ
とにある。
起こしたりl対の線路間が短絡された異常状態にあるか
を監視する線路監視装置に関し、その目的とするところ
は、特に防災システム等において負荷起動装置に接続さ
れる回線の障害検出および起動回路の異常検出を効率良
く確実に行なうことができる線路監視装置を提供するこ
とにある。
従来、防災システム等に接続される機器は、非常状態に
おいて使用される場合が多く、起動信号を与えれば必ず
動作することが要求さ札そのためには機器が接続されて
いる回線は常に点検を行ない、回線の状態を監視する必
要がある。
おいて使用される場合が多く、起動信号を与えれば必ず
動作することが要求さ札そのためには機器が接続されて
いる回線は常に点検を行ない、回線の状態を監視する必
要がある。
この回線の状態の監視装置として、従来には、回線の短
絡を検出する装置あるいは断線を検出する装置等が提案
されている。その一例について、第1図〜第3図を用い
て説明する。まず第1図は、線路監視装置が全く装備さ
れていない例であり、1対の線路11、12に接続され
る負荷T1〜7nは逆流防止用ダイオート10を有する
負荷である。
絡を検出する装置あるいは断線を検出する装置等が提案
されている。その一例について、第1図〜第3図を用い
て説明する。まず第1図は、線路監視装置が全く装備さ
れていない例であり、1対の線路11、12に接続され
る負荷T1〜7nは逆流防止用ダイオート10を有する
負荷である。
この場合は、線路11、12が断線または互に短絡して
いた場合、この線路11、12に接続された負荷である
機器T1〜Tnは全く作動しない。なお第1図中、6は
負荷起動リレー回路、Aはその起動信号、Vccは負荷
駆動用電源、c、dは一対の線路11、12に介在され
た端子を示す。第2図は線路11、12の終端に終端ダ
イオード9が接続され、かつ断線検出回路8が装備され
た従来例であり、監視時は終端ダイオード9を介して断
線検出回路8に電流が常時流れているが、なんらかの障
害で回線すなわち一対の線路11、12の少なくとも一
方が断線すると、断線検出回路8に電流が流れなくなり
、該回路8の発光ダイオードDxが消灯して断線信号を
出力することになる。なお図中、6aは起動信号Aによ
つて作動する起動リレー回路であり、線路11、12間
の極性を反転させる機能も具備している。第3図は短絡
検出回路10が装備された従来例であり、線路11、1
2間(c−d間)に正常な電圧が加わつておれば短絡検
出回路1口に抵抗Rを介して電流が流れるが、回線上の
いずれかで短絡事故が発生すると、回線間(c−d間)
の電位差はOVとなるため、短絡検出回路10に電流が
流れなくなり、該回路10の発光ダイオードDYが消灯
して短絡信号を出力することになる。
いた場合、この線路11、12に接続された負荷である
機器T1〜Tnは全く作動しない。なお第1図中、6は
負荷起動リレー回路、Aはその起動信号、Vccは負荷
駆動用電源、c、dは一対の線路11、12に介在され
た端子を示す。第2図は線路11、12の終端に終端ダ
イオード9が接続され、かつ断線検出回路8が装備され
た従来例であり、監視時は終端ダイオード9を介して断
線検出回路8に電流が常時流れているが、なんらかの障
害で回線すなわち一対の線路11、12の少なくとも一
方が断線すると、断線検出回路8に電流が流れなくなり
、該回路8の発光ダイオードDxが消灯して断線信号を
出力することになる。なお図中、6aは起動信号Aによ
つて作動する起動リレー回路であり、線路11、12間
の極性を反転させる機能も具備している。第3図は短絡
検出回路10が装備された従来例であり、線路11、1
2間(c−d間)に正常な電圧が加わつておれば短絡検
出回路1口に抵抗Rを介して電流が流れるが、回線上の
いずれかで短絡事故が発生すると、回線間(c−d間)
の電位差はOVとなるため、短絡検出回路10に電流が
流れなくなり、該回路10の発光ダイオードDYが消灯
して短絡信号を出力することになる。
このように従来においては、回線の短絡検出と断線検出
の2つの検出のうち、必要に応じてどちらか一方を採用
しており、2つの機能すなわち短絡検出と断線検出の双
方を同時に行なうことは不可能であつた。
の2つの検出のうち、必要に応じてどちらか一方を採用
しており、2つの機能すなわち短絡検出と断線検出の双
方を同時に行なうことは不可能であつた。
すなわちたとえば第3図の回路と第2図の回路を組み合
わせた回路を考えてみれば、回線の終端に終端ダイオー
ド9を接続し回線を短絡して断線検出を行なつているの
で、第3図の回路に終端ダイオード9を接続すると、直
ちに短絡検出回路10が作動してしまうことになり、正
常な検出動作は期待できない。
わせた回路を考えてみれば、回線の終端に終端ダイオー
ド9を接続し回線を短絡して断線検出を行なつているの
で、第3図の回路に終端ダイオード9を接続すると、直
ちに短絡検出回路10が作動してしまうことになり、正
常な検出動作は期待できない。
第2図の断線検出回路も同様なことが言え、たとえば第
2図の線路11,12間に短絡検出回路10を接続する
と回線の途中で回線が断線していても、短絡検出回路1
0を介して断線検出回路8に電流が流れるため断線検出
回路8は正常と判断してしまうという不都合が生じる。
また、回線は正常であつても起動電源Vccを負荷機器
7,〜7nに供給する起動用リレー回路6aが正常に作
動しない場合、回線の異常なのか、負荷機器71〜7n
の異常なのかあるいは起動リレー回路6aの異常なのか
判断がつきにくく、回線の修理に多くの時間を必要とす
ることになつてしまつOまた起動リレー回路6aの異常
については、起動信号Aは正常に入力されていても起動
用リレーの接点がうまく作動しなかつたり、一方の接点
のみが作動して、他の接点が作動しない場合等、どの場
合を取つてみても負荷機器7,〜7nが作動しなくなり
、非常時における動作の信頼度が極めて低くなつてしま
う。
2図の線路11,12間に短絡検出回路10を接続する
と回線の途中で回線が断線していても、短絡検出回路1
0を介して断線検出回路8に電流が流れるため断線検出
回路8は正常と判断してしまうという不都合が生じる。
また、回線は正常であつても起動電源Vccを負荷機器
7,〜7nに供給する起動用リレー回路6aが正常に作
動しない場合、回線の異常なのか、負荷機器71〜7n
の異常なのかあるいは起動リレー回路6aの異常なのか
判断がつきにくく、回線の修理に多くの時間を必要とす
ることになつてしまつOまた起動リレー回路6aの異常
については、起動信号Aは正常に入力されていても起動
用リレーの接点がうまく作動しなかつたり、一方の接点
のみが作動して、他の接点が作動しない場合等、どの場
合を取つてみても負荷機器7,〜7nが作動しなくなり
、非常時における動作の信頼度が極めて低くなつてしま
う。
本発明は上記のような従来の問題点を解決するため、回
線の短絡、断線および起動回路の異常の全てを自動的に
判別して検出することができる線路監視装置を提供する
ものである。
線の短絡、断線および起動回路の異常の全てを自動的に
判別して検出することができる線路監視装置を提供する
ものである。
以下、本発明の一実施例について第4図以降の図面と共
に説明する。
に説明する。
なお第4図以降の図面中、第2図、第3図と同一構成部
分には同一番号を付している。
分には同一番号を付している。
第4図において、Vccは負荷を作動させるために外部
より供給される電源である。6aは負荷起動を行なうた
めのリレー回路で構成された起動回路であり、起動信号
Aにより、回線11,12に供給する電源極性を反転さ
せ回線に接続された負荷71〜Rnを作動させる。
より供給される電源である。6aは負荷起動を行なうた
めのリレー回路で構成された起動回路であり、起動信号
Aにより、回線11,12に供給する電源極性を反転さ
せ回線に接続された負荷71〜Rnを作動させる。
この起動回路6aのリレー接点Dl,rl2は平常時の
第4図の位置に接続されている。2は負荷用電源Vcc
の(ト)端子より、抵抗Rl,R3を介して回線に流れ
る電流を検出する電流検出回路である。
第4図の位置に接続されている。2は負荷用電源Vcc
の(ト)端子より、抵抗Rl,R3を介して回線に流れ
る電流を検出する電流検出回路である。
3は負荷用電源Vccの…端子より、抵抵R,,ツエナ
ーダイオードD3を介して負荷用電源の(へ)端子に流
れる電流を検出する電流検出回路である。
ーダイオードD3を介して負荷用電源の(へ)端子に流
れる電流を検出する電流検出回路である。
4は抵抗R2を介して流れる電流を検出し、回線間(c
md間)の電圧を監視する電圧監視回路である。
md間)の電圧を監視する電圧監視回路である。
1は前記電流検出回路2,3の出力信号イ,口と電圧監
視回路4の出力信号ハと、起動信号Aの4つの信号を入
力し、これらの信号がいかなる状態かによつて、回線の
短絡、断線および起動回路6aの異常の3つの異常状態
を判定する判定回路であり、その判定結果は出力端子0
1〜03へ出力される。
視回路4の出力信号ハと、起動信号Aの4つの信号を入
力し、これらの信号がいかなる状態かによつて、回線の
短絡、断線および起動回路6aの異常の3つの異常状態
を判定する判定回路であり、その判定結果は出力端子0
1〜03へ出力される。
5はダイオードD1とツエナーダイオードD2がそれぞ
れ逆向きで直列に接続された終端器であり、この終端器
5のツエナーダイオードD2は電流検出回路3と直列に
接続されているツエナーダイオードD3よりツエナ一電
圧が低い値のものに設定してある。
れ逆向きで直列に接続された終端器であり、この終端器
5のツエナーダイオードD2は電流検出回路3と直列に
接続されているツエナーダイオードD3よりツエナ一電
圧が低い値のものに設定してある。
また、上記電圧監視回路4は第5図に示すようにブリツ
ジダイオードD4a,dと電流検出回路4aとにより構
成されており、双方向に流れる電流検出が可能である。
ジダイオードD4a,dと電流検出回路4aとにより構
成されており、双方向に流れる電流検出が可能である。
つまり、端子e−f間に、ある一定電位があれば極性に
は無関係に出力信号を端子ハに出力する回路である。上
記実施例において次にその動作を説明する。
は無関係に出力信号を端子ハに出力する回路である。上
記実施例において次にその動作を説明する。
動作説明をするにあたり、負荷起動用電源Ccを24V
1ツエナーダイオードD2のツエナ一電圧を10V1ツ
エナーダイオードD3のツエナ一電圧を15V1抵抗R
1を10KΩ、抵抗R2,R3を100KΩとする。平
常時は、第4図の実線の矢印で示すように電源Vccの
(ト)端子より抵抗Rl,ダイオードD2,Dlを介し
電源Vccの一端子に向けて電流11が流れ、また電源
Vcc(ト)端子より抵抗Rl,R3,電流検出回路2
を介し電源Vccの一端子に向けて電流12が流れ、さ
らに電源Vccの十端子より抵抗Rl,R2,電圧監視
回路4を介して電源Vccの一端子に向けて電流13が
流れ、回線電圧(cmd間)の電圧はツエナーダイオー
ドD2のツエナ{圧10Vに保たれる。
1ツエナーダイオードD2のツエナ一電圧を10V1ツ
エナーダイオードD3のツエナ一電圧を15V1抵抗R
1を10KΩ、抵抗R2,R3を100KΩとする。平
常時は、第4図の実線の矢印で示すように電源Vccの
(ト)端子より抵抗Rl,ダイオードD2,Dlを介し
電源Vccの一端子に向けて電流11が流れ、また電源
Vcc(ト)端子より抵抗Rl,R3,電流検出回路2
を介し電源Vccの一端子に向けて電流12が流れ、さ
らに電源Vccの十端子より抵抗Rl,R2,電圧監視
回路4を介して電源Vccの一端子に向けて電流13が
流れ、回線電圧(cmd間)の電圧はツエナーダイオー
ドD2のツエナ{圧10Vに保たれる。
したがつてツエナーダイオードD3はツエナ一電圧が1
5Vであるので非導通状態になり電流検出回路3には電
流は流れない。次に例えが回線端子(cmd間)で短絡
が発生した場合は端子cは電源Vccの(へ)電位であ
るので当然端子dも電源Ccの(へ)電位となり、平常
時流れていた上記電流11,i2,i3は流れなくなり
、それぞれの検出回路2,3および電圧監視回路4は全
て非動作状態となる。すなわち上記3つの回路2〜4と
起動信号Aが「0」なるをもつて判定回路1では、短絡
状態になつたを判定し短絡信号を出力する。次に回線端
子Cmd間のどこかたとえば負荷7,〜7nのいずれか
あるいは線路11,12の一部等で断線が発生した場合
は、平常時、ツエナーダイオードD2を介して流れてい
た電流1,は流れなくなり、端子dの電位が上がつてく
る。
5Vであるので非導通状態になり電流検出回路3には電
流は流れない。次に例えが回線端子(cmd間)で短絡
が発生した場合は端子cは電源Vccの(へ)電位であ
るので当然端子dも電源Ccの(へ)電位となり、平常
時流れていた上記電流11,i2,i3は流れなくなり
、それぞれの検出回路2,3および電圧監視回路4は全
て非動作状態となる。すなわち上記3つの回路2〜4と
起動信号Aが「0」なるをもつて判定回路1では、短絡
状態になつたを判定し短絡信号を出力する。次に回線端
子Cmd間のどこかたとえば負荷7,〜7nのいずれか
あるいは線路11,12の一部等で断線が発生した場合
は、平常時、ツエナーダイオードD2を介して流れてい
た電流1,は流れなくなり、端子dの電位が上がつてく
る。
そうすることにより、ツエナーダイオードD3が導通状
態になり該ダイオードD3に電流16が流れ始める。こ
の断線状態においては、回線端子dの電位が平常時の1
0Vより15に上がるだけであるので電流12(=I4
)と電流13(=I5)は平常時と同様に流れる。上記
電流16,i2,i3が流れることにより、各検出回路
2,3と電圧監視回路4は動作状態となつてその出力は
「1」となり、判定回路1に上記それぞれの出力信号と
「O」なる起動信号が入力され断線と判定される。次に
負荷を起動する場合は起動回路6aに起動信号Aが入力
され起動回路6aの接点R11,r12が第4図に示す
位置から反対の位置に切換えられる。
態になり該ダイオードD3に電流16が流れ始める。こ
の断線状態においては、回線端子dの電位が平常時の1
0Vより15に上がるだけであるので電流12(=I4
)と電流13(=I5)は平常時と同様に流れる。上記
電流16,i2,i3が流れることにより、各検出回路
2,3と電圧監視回路4は動作状態となつてその出力は
「1」となり、判定回路1に上記それぞれの出力信号と
「O」なる起動信号が入力され断線と判定される。次に
負荷を起動する場合は起動回路6aに起動信号Aが入力
され起動回路6aの接点R11,r12が第4図に示す
位置から反対の位置に切換えられる。
この接点の切換えにより、回線に正常な極性の電圧が加
わり回線に接続されている負荷71〜7nは作動を開始
する。一方検出回路2,3は各検出回路が接続されてい
る端子電位が等しくなるため、検出回路は非動作状態に
なる。
わり回線に接続されている負荷71〜7nは作動を開始
する。一方検出回路2,3は各検出回路が接続されてい
る端子電位が等しくなるため、検出回路は非動作状態に
なる。
回線の電圧監視回路4は、第5図のブリツジダイオード
D4を介して電流検出回路4a,抵抗R2に平常時とは
逆の方向の電流が流れるため、電圧監視回路4は作動し
たままである。この状態は前記と同様に判定回路1で判
定される。しかし、起動信号Aで起動回路6aが正常に
作動せず接点R11,r12が切換らなかつたり、一方
の接点のみ切換わつたり、または、接点がオープン状態
になつた場合などは、それぞれの状態に応じて、検出回
路2,3,電圧監視回路4が動作または非動作の状態に
なり判定回路1でその異常の判定が行なわれる。以上の
判定動作を表にまとめると次のようになる。
D4を介して電流検出回路4a,抵抗R2に平常時とは
逆の方向の電流が流れるため、電圧監視回路4は作動し
たままである。この状態は前記と同様に判定回路1で判
定される。しかし、起動信号Aで起動回路6aが正常に
作動せず接点R11,r12が切換らなかつたり、一方
の接点のみ切換わつたり、または、接点がオープン状態
になつた場合などは、それぞれの状態に応じて、検出回
路2,3,電圧監視回路4が動作または非動作の状態に
なり判定回路1でその異常の判定が行なわれる。以上の
判定動作を表にまとめると次のようになる。
以上説明したように本発明の線路監視装置によれば回線
の短絡状態、断線状態及び起動回路の異常状態の3つの
状態を1つの装置で判別して検出することができるので
、防災システム等のように常に作動できることが要求さ
れる回線の監視装置として非常に有効である。
の短絡状態、断線状態及び起動回路の異常状態の3つの
状態を1つの装置で判別して検出することができるので
、防災システム等のように常に作動できることが要求さ
れる回線の監視装置として非常に有効である。
第1図は線路監視装置を装備していない回線を示す回路
図、第2図は断線検出を行なう線路監視装置を装備した
回線を示す回路図、第3図は短絡検出を行なう線路監視
装置を装備した回線を示す回路図、第4図は本発明の一
実施例における線路監視装置を装備した回線を示す回路
図、第5図は同装置の電圧監視回路の具体回路図である
。 1 ・・・・・・判定回路、2,3・・・・・・電流検
出回路、4・・・・・・電圧監視回路、5・・・・・・
終端器、6a・・・・・・起動回路(極性反転回路)、
11〜Tn・・・・・・負荷、Vcc・・・・・・電源
、11,12・・・・・・線路、A・・・・・・起動信
号。
図、第2図は断線検出を行なう線路監視装置を装備した
回線を示す回路図、第3図は短絡検出を行なう線路監視
装置を装備した回線を示す回路図、第4図は本発明の一
実施例における線路監視装置を装備した回線を示す回路
図、第5図は同装置の電圧監視回路の具体回路図である
。 1 ・・・・・・判定回路、2,3・・・・・・電流検
出回路、4・・・・・・電圧監視回路、5・・・・・・
終端器、6a・・・・・・起動回路(極性反転回路)、
11〜Tn・・・・・・負荷、Vcc・・・・・・電源
、11,12・・・・・・線路、A・・・・・・起動信
号。
Claims (1)
- 1 逆流防止手段を含む複数の負荷が並列接続された1
対の線路の終端に終端ダイオードと定電圧ダイオードを
直列に接続し、上記1対の線路間の極性を反転すると共
に負荷に駆動電源を供給する起動回路と、該線路間の電
圧を監視する電圧監視回路と、負荷起動用電源から上記
1対の線路に流れる電流を検出する1対の電流検出回路
と、該電流検出回路の出力信号と上記電圧監視回路の出
力信号及び上記起動回路の起動信号でもつて少なくとも
上記線路間の断線、短絡及び極性反転回路の異常の3状
態を判定する判定回路を備えてなる線路監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119854A JPS5944824B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 線路監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54119854A JPS5944824B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 線路監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643837A JPS5643837A (en) | 1981-04-22 |
| JPS5944824B2 true JPS5944824B2 (ja) | 1984-11-01 |
Family
ID=14771907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54119854A Expired JPS5944824B2 (ja) | 1979-09-18 | 1979-09-18 | 線路監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944824B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101877162B (zh) | 2009-04-30 | 2012-08-22 | 台湾新光保全股份有限公司 | 安全系统 |
-
1979
- 1979-09-18 JP JP54119854A patent/JPS5944824B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643837A (en) | 1981-04-22 |
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