JPS594483B2 - テツケイノフンマツセイゾウソウチ - Google Patents
テツケイノフンマツセイゾウソウチInfo
- Publication number
- JPS594483B2 JPS594483B2 JP11434775A JP11434775A JPS594483B2 JP S594483 B2 JPS594483 B2 JP S594483B2 JP 11434775 A JP11434775 A JP 11434775A JP 11434775 A JP11434775 A JP 11434775A JP S594483 B2 JPS594483 B2 JP S594483B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hopper
- stainless steel
- steel plate
- magnetic
- conveyor
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- Expired
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄系の切削屑より粉末を製造する装置に関する
ものである。
ものである。
最近の金属粉末成形は鉄系の機械部品を中心に非常な伸
展を示しているが鉄粉の製造コストが高くその数量も一
般に溶製材と比較して非常に少なく常に不足しているの
が現状である。
展を示しているが鉄粉の製造コストが高くその数量も一
般に溶製材と比較して非常に少なく常に不足しているの
が現状である。
又最近になつて従来のような良質の鉄粉を使用しないで
切削屑のような酸化したものや粗粉の鉄粉でも成形可5
能な技術が開発された。この新しい技術を使うために
切削屑を粉末化して粉末コストの問題や数量不足の問題
を解決するのが本発明の目的である。従来、金属を粉砕
する粉砕機には第3図に示すスタンプミルや第4図に示
すボールミルおよび口10ツドミルが代表的なものであ
る。切削屑のように偏平状のものやねばりのある原料は
積層された上から打撃しても粉砕されにくく時間がかゝ
つたり、回収量も少なく、又粉砕された粉末粒子が長時
間の粉砕で丸くなる傾向があり成形性が悪い等の欠15
点が多く実際にはほとんど実用化されていなかつた。本
発明は上述せる切削屑の粉砕方法の欠点を除去し効率的
に切削屑を粉砕し、製造する装置を提供せんとするもの
である。
切削屑のような酸化したものや粗粉の鉄粉でも成形可5
能な技術が開発された。この新しい技術を使うために
切削屑を粉末化して粉末コストの問題や数量不足の問題
を解決するのが本発明の目的である。従来、金属を粉砕
する粉砕機には第3図に示すスタンプミルや第4図に示
すボールミルおよび口10ツドミルが代表的なものであ
る。切削屑のように偏平状のものやねばりのある原料は
積層された上から打撃しても粉砕されにくく時間がかゝ
つたり、回収量も少なく、又粉砕された粉末粒子が長時
間の粉砕で丸くなる傾向があり成形性が悪い等の欠15
点が多く実際にはほとんど実用化されていなかつた。本
発明は上述せる切削屑の粉砕方法の欠点を除去し効率的
に切削屑を粉砕し、製造する装置を提供せんとするもの
である。
20本発明における切削屑の粉砕方法の原理は昭和50
年特許願第14903号と同じである。
年特許願第14903号と同じである。
本発明の実施例の図面について説明すれば、チェーン3
に第2図に示す如くN−S−N−S−ーーのように一定
の間隔で磁石4をとりつけ夫々ブク5 ラケツト25、
26に支承した駆動チェーンスプロケット6と従動チェ
ーンスプロケット7に掛け磁石のコンベアーのような構
造とし別に設置した電動機18により、電動機18にと
りつけたプーリ−20とスプロケット6にとりつけたプ
ーリ−3022に架設したベルト23を介して磁石4が
矢印D方向に進行回転を繰り返す。そしてその上方には
接近して非磁性体のステンレス板2が設けられ、該ステ
ンレス板2上の上面の一方側にはホッパー1が設けられ
ていてホッパー1の下部に落下した35切削屑が前記磁
石4に吸着されホッパー1の出口丁から引き出されステ
ンレス板2とホッパー1に取り付けた磁石4と同じ巾の
磁性体のガイド5との間をくぐり出た所で同じ進行方向
に矢印Bに示す如く前後し往復するように一方はブラケ
ツト11に1端を支承したリンク10とそれに連結した
リンク12と1端を連結し他端は電動機プーリー19か
らVベルト21プーリ−28を介して回転されるクラン
ク軸17がブラケツト27に支承され該クランク軸17
に連結されたコンロツド16の1端と連結され中央をブ
ラケツト15に枢着したリンク13の他端に更に連結し
たリンク14と連結された連結板9を設け、該連結板9
には切削屑粉砕用の複数個のローラー8が夫々の軸8″
に対しその軸径より大きい軸穴8′をあけ、ガタをもた
せてならべて取り付けられている(第2図に示す拡大図
参照)。又前記リンク12には連結板9が1往復する毎
に切削屑がホツパ一1内を円滑に落下し取り出しやすく
するためにホツパ一に軽い衝撃を与えるための衝撃棒2
4がとりつけられている。該複数個のローラー8が非磁
性体のステンレス板2上を矢印Cに示す如く前後に回転
した際にその自重により、磁石4によつて送られて来た
原料の切削屑Aを磁石4とローラー8との間で磁力線に
そい霜柱状に立たせた状態で順次座くつし粉砕する如く
した構成を有するものである。
に第2図に示す如くN−S−N−S−ーーのように一定
の間隔で磁石4をとりつけ夫々ブク5 ラケツト25、
26に支承した駆動チェーンスプロケット6と従動チェ
ーンスプロケット7に掛け磁石のコンベアーのような構
造とし別に設置した電動機18により、電動機18にと
りつけたプーリ−20とスプロケット6にとりつけたプ
ーリ−3022に架設したベルト23を介して磁石4が
矢印D方向に進行回転を繰り返す。そしてその上方には
接近して非磁性体のステンレス板2が設けられ、該ステ
ンレス板2上の上面の一方側にはホッパー1が設けられ
ていてホッパー1の下部に落下した35切削屑が前記磁
石4に吸着されホッパー1の出口丁から引き出されステ
ンレス板2とホッパー1に取り付けた磁石4と同じ巾の
磁性体のガイド5との間をくぐり出た所で同じ進行方向
に矢印Bに示す如く前後し往復するように一方はブラケ
ツト11に1端を支承したリンク10とそれに連結した
リンク12と1端を連結し他端は電動機プーリー19か
らVベルト21プーリ−28を介して回転されるクラン
ク軸17がブラケツト27に支承され該クランク軸17
に連結されたコンロツド16の1端と連結され中央をブ
ラケツト15に枢着したリンク13の他端に更に連結し
たリンク14と連結された連結板9を設け、該連結板9
には切削屑粉砕用の複数個のローラー8が夫々の軸8″
に対しその軸径より大きい軸穴8′をあけ、ガタをもた
せてならべて取り付けられている(第2図に示す拡大図
参照)。又前記リンク12には連結板9が1往復する毎
に切削屑がホツパ一1内を円滑に落下し取り出しやすく
するためにホツパ一に軽い衝撃を与えるための衝撃棒2
4がとりつけられている。該複数個のローラー8が非磁
性体のステンレス板2上を矢印Cに示す如く前後に回転
した際にその自重により、磁石4によつて送られて来た
原料の切削屑Aを磁石4とローラー8との間で磁力線に
そい霜柱状に立たせた状態で順次座くつし粉砕する如く
した構成を有するものである。
次に本発明の作用について説明すれば、
電動機18によりプーリ19、ベルト21、プーリ28
を介してクランク軸17を回転させる。
を介してクランク軸17を回転させる。
クランク軸17は1γのクランク軸の回転径にならつて
コンロツド16が往復してリンク13が揺動され、従つ
てリンク14と連結板9を介してローラ8は矢印B方向
に往復運動をすると同時にローラ8は矢印C方向に回転
もする。チエーン3は電動機18によりプーリ20、ベ
ルト23、駆動チエーンスプロケツト6を介して矢印D
方向に常時回転している。
コンロツド16が往復してリンク13が揺動され、従つ
てリンク14と連結板9を介してローラ8は矢印B方向
に往復運動をすると同時にローラ8は矢印C方向に回転
もする。チエーン3は電動機18によりプーリ20、ベ
ルト23、駆動チエーンスプロケツト6を介して矢印D
方向に常時回転している。
又リンク12の先端にネジ止めされた衝撃棒24はロー
ラ8が矢印B方向に1往復に1回ずつホツパ一1に当り
ホツパ一1に軽い衝撃を与える。この衝撃によりホツパ
一1内の原料である切削屑は1部が削りとられた形状即
ちブリツヂを組まないでくずれ落ちるので供給が円滑に
行われる。原料屑の移送および粉砕のされ方はホツパ一
1に投入された原料屑は原料出口1″から磁石4に吸着
され図2に示すように適当な量が1山ずつステンレス板
2とガイド5との間を矢印D方向に進みローラ8に達す
ると原料はローラ8と磁石4の磁場内で霜柱状に立つて
ローラ8の重量で座くつして粉砕される。
ラ8が矢印B方向に1往復に1回ずつホツパ一1に当り
ホツパ一1に軽い衝撃を与える。この衝撃によりホツパ
一1内の原料である切削屑は1部が削りとられた形状即
ちブリツヂを組まないでくずれ落ちるので供給が円滑に
行われる。原料屑の移送および粉砕のされ方はホツパ一
1に投入された原料屑は原料出口1″から磁石4に吸着
され図2に示すように適当な量が1山ずつステンレス板
2とガイド5との間を矢印D方向に進みローラ8に達す
ると原料はローラ8と磁石4の磁場内で霜柱状に立つて
ローラ8の重量で座くつして粉砕される。
このようにして複数個のローラ8を通過して微粉砂され
た粉末は磁石4により粉砕装置から排出される。第2図
で示すローラ8の軸穴8′と軸87の効果はガタ穴のた
めに粉末の乗り越えを円滑にしたり、磁石4に吸着した
量の違いによる乗り越え高さの違いがあつてもローラ8
がうき上らないようになつている。本発明によれば切削
屑は衝撃棒24でホツパ一1をた\くので円滑にホツパ
一1から磁石4により適当量づつ取り出され磁場内で霜
柱状に立つた状態でローラ8にて小さいパワーで座くつ
粉砕されるもので効率的に微粉砕されしかも粉塵がでな
いので生産性の向上が著しく計られるものである。
た粉末は磁石4により粉砕装置から排出される。第2図
で示すローラ8の軸穴8′と軸87の効果はガタ穴のた
めに粉末の乗り越えを円滑にしたり、磁石4に吸着した
量の違いによる乗り越え高さの違いがあつてもローラ8
がうき上らないようになつている。本発明によれば切削
屑は衝撃棒24でホツパ一1をた\くので円滑にホツパ
一1から磁石4により適当量づつ取り出され磁場内で霜
柱状に立つた状態でローラ8にて小さいパワーで座くつ
粉砕されるもので効率的に微粉砕されしかも粉塵がでな
いので生産性の向上が著しく計られるものである。
又ローラの長さを長くしたり個数や列を多くすることに
より目的に応じた生産量や微粉砕に適した装置の製作が
可能である。
より目的に応じた生産量や微粉砕に適した装置の製作が
可能である。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は第1図の
部分詳細図である。 第3図は従来のスタンプミルの粉砕部の略示図第4図は
従来のボールミルおよびロツドミルの粉砕部の略示図で
ある。1はホツパ一、2は非磁性体のステンレス板、3
はチエーン、4は磁石、5は磁性体のガイド、6は駆動
チエーンスプロケツト、7は従動チエーンスプロケツト
、8は磁性体のローラー、8′は軸穴、9は連結板、1
0はリンク、11はブラケツト、12,13,14はリ
ンク、15はブラケツト、16はコンロツド、17はク
ランク軸、18は電動機、19,20はプーリ一、21
はベルト、22はプーリ一、23はベルト、24は衝撃
棒、25,26,27はブラケツト、28はプーリ一、
29はキネ、30はウス、31は原料、32はカム、3
3はドラム、34は駆動ローラー、35はボール又はロ
ツド、36は原料、Aは原料の切削屑である。
部分詳細図である。 第3図は従来のスタンプミルの粉砕部の略示図第4図は
従来のボールミルおよびロツドミルの粉砕部の略示図で
ある。1はホツパ一、2は非磁性体のステンレス板、3
はチエーン、4は磁石、5は磁性体のガイド、6は駆動
チエーンスプロケツト、7は従動チエーンスプロケツト
、8は磁性体のローラー、8′は軸穴、9は連結板、1
0はリンク、11はブラケツト、12,13,14はリ
ンク、15はブラケツト、16はコンロツド、17はク
ランク軸、18は電動機、19,20はプーリ一、21
はベルト、22はプーリ一、23はベルト、24は衝撃
棒、25,26,27はブラケツト、28はプーリ一、
29はキネ、30はウス、31は原料、32はカム、3
3はドラム、34は駆動ローラー、35はボール又はロ
ツド、36は原料、Aは原料の切削屑である。
Claims (1)
- 1 鉄系の粉末製造装置において、進行方向に走行する
チェーンに一定間隔に交互に極性を逆にして磁石をとり
つけたコンベアを設け、該コンベア上方に接近して非磁
性体のステンレス板を設け、該ステンレス板上の前記コ
ンベアの進行方向元側にホッパーを設け、該ホッパー下
端部の出口上部から進行方向に前記ステンレス板と平行
して突出する磁性体のガイドを設け、該ガイドの出口近
傍から進行方向に前記ステンレス板上方にこれと平行し
て配置され往復駆動される連結板を設け、該連結板の軸
穴にその軸を一定の間隙をもつて嵌合させ前記ステンレ
ス板上を転動する複数個の磁性体のローラーを進行方向
に並べて設けると共に、連結板からホッパーに向けて突
出し往復動ごとにホッパーに軽い衝撃を与える衝撃棒を
設けたことを特徴とする鉄系の粉末製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11434775A JPS594483B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | テツケイノフンマツセイゾウソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11434775A JPS594483B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | テツケイノフンマツセイゾウソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5238451A JPS5238451A (en) | 1977-03-25 |
| JPS594483B2 true JPS594483B2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=14635473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11434775A Expired JPS594483B2 (ja) | 1975-09-23 | 1975-09-23 | テツケイノフンマツセイゾウソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594483B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0644714Y2 (ja) * | 1990-11-19 | 1994-11-16 | 新藤販売株式会社 | カレンダーなどの綴じ合せ紙工品 |
| JPH0811459A (ja) * | 1994-06-29 | 1996-01-16 | Chiyouei:Kk | 綴じもの |
-
1975
- 1975-09-23 JP JP11434775A patent/JPS594483B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5238451A (en) | 1977-03-25 |
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