JPS594487Y2 - 照明器具の吊下装置 - Google Patents
照明器具の吊下装置Info
- Publication number
- JPS594487Y2 JPS594487Y2 JP5948180U JP5948180U JPS594487Y2 JP S594487 Y2 JPS594487 Y2 JP S594487Y2 JP 5948180 U JP5948180 U JP 5948180U JP 5948180 U JP5948180 U JP 5948180U JP S594487 Y2 JPS594487 Y2 JP S594487Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threaded portion
- hole
- screw
- hanging device
- hanging board
- Prior art date
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- Expired
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は落下防止を目的とした照明器具の吊下装置に係
るものである。
るものである。
以下、本考案の実施例を図面にもとづき詳細に説明する
。
。
図面はいずれも本考案の実施例に係るものであり、まず
、第1図に示す分解時上方斜視図に基いて説明すると、
1は天井面(この図では示さず)に埋め込んで設けられ
る金属製のボックスであり、その下面は開口され、両端
にはねじ2,2が取付けられる取付片3,3が対向配置
される。
、第1図に示す分解時上方斜視図に基いて説明すると、
1は天井面(この図では示さず)に埋め込んで設けられ
る金属製のボックスであり、その下面は開口され、両端
にはねじ2,2が取付けられる取付片3,3が対向配置
される。
4,4はボックス1の両側に設けられた電線孔である。
5は略円板状の金属製吊下基板で、その主面部には円弧
状の長孔6,6とこの長孔6,6に連なる孔7,7が対
をなして設けられる。
状の長孔6,6とこの長孔6,6に連なる孔7,7が対
をなして設けられる。
そして、長孔6,6はその幅がねじ2,2のねし部8,
8ならびにこのねじ部8.8の基部に挿通された筒状の
非ねじ部9,9(この実施例では筒状のスペーサー)が
ともに貫通されるが、ねじ頭10.10は貫通されない
ように寸法設定される。
8ならびにこのねじ部8.8の基部に挿通された筒状の
非ねじ部9,9(この実施例では筒状のスペーサー)が
ともに貫通されるが、ねじ頭10.10は貫通されない
ように寸法設定される。
そして、孔7,7はねし頭10.10も貫通されるよう
に寸法設定される。
に寸法設定される。
なお、この実施例では筒状の非ねじ部9,9はねじ2,
2とは別体のものであるが、ねじ部8,8の基部を大径
部になして一体に形成されてもよい。
2とは別体のものであるが、ねじ部8,8の基部を大径
部になして一体に形成されてもよい。
また、吊下基板5の端部には突出する略U字状のフック
11.11が対をなして設けられる。
11.11が対をなして設けられる。
12は円形皿状をなす合成樹脂製のカバーで、その内面
に吊下基板5と組み合わせたときに孔7,7に位置決め
して挿入される凸部13.13が一体に設けられるとと
もに、周縁部14にはフック11.11の基部15.1
5に位置決めされる切欠部16゜16が設けられる。
に吊下基板5と組み合わせたときに孔7,7に位置決め
して挿入される凸部13.13が一体に設けられるとと
もに、周縁部14にはフック11.11の基部15.1
5に位置決めされる切欠部16゜16が設けられる。
17.17は一対のビスで、カバー12に設けたビス孔
18.18を通じて吊下基板5の螺合孔19,19に螺
合し、吊下基板5とカバー12とを組み立てるものであ
る。
18.18を通じて吊下基板5の螺合孔19,19に螺
合し、吊下基板5とカバー12とを組み立てるものであ
る。
また、20はカバー12の中央に設けられた接続器で、
吊下基板5の中央の角孔21に挿入される。
吊下基板5の中央の角孔21に挿入される。
次に第2図は組立゛過程における下方斜視図で、天井面
22に設けた収納孔23内にボックス1が収納設置され
、ねじ2,2を取付片3,3に取付けてから、吊下基板
5の孔7,7にねし頭10.10を貫通後、回転させる
ことにより図示のように設置されている。
22に設けた収納孔23内にボックス1が収納設置され
、ねじ2,2を取付片3,3に取付けてから、吊下基板
5の孔7,7にねし頭10.10を貫通後、回転させる
ことにより図示のように設置されている。
この状態では吊下基板5をもとに回転させない限り、ね
じ頭10.10は長孔6,6の周辺を支持しているため
落下しない。
じ頭10.10は長孔6,6の周辺を支持しているため
落下しない。
次に第3図は組立後の下方斜視図で、カバー12の周縁
部14内に吊下基板5を収め、その切欠部16がフック
11の基部15に位置決めするようにすれば、第1図に
示した凸部13.13は孔7,7に挿入されるようにな
り、ビス17.17で゛カバー12と吊下基板5とが組
立てられる。
部14内に吊下基板5を収め、その切欠部16がフック
11の基部15に位置決めするようにすれば、第1図に
示した凸部13.13は孔7,7に挿入されるようにな
り、ビス17.17で゛カバー12と吊下基板5とが組
立てられる。
この図でカバー12の下面中央に示されるのは図示しな
い照明器具から導出される引掛プラグ(図示しない)が
差し込まれる差込孔24.24である。
い照明器具から導出される引掛プラグ(図示しない)が
差し込まれる差込孔24.24である。
次に第4図と第5図は各々第3図のA−A’、BB′断
面を表わしたもので、第4図では凸部13゜13が各々
孔7,7に差し込まれていることが示され、第5図では
ねじ2,2のねじ部8,8と非ねじ部9.9が各々長孔
6,6に貫通して取付片3,3に対して取付られること
か示される。
面を表わしたもので、第4図では凸部13゜13が各々
孔7,7に差し込まれていることが示され、第5図では
ねじ2,2のねじ部8,8と非ねじ部9.9が各々長孔
6,6に貫通して取付片3,3に対して取付られること
か示される。
次に第6図は組立後の底面断面図である。
こうして組立られると、吊下基板5が回転しても孔7,
7には凸部13.13が位置しているため、孔7.7に
ねし頭10.10が通過できないから、吊下基板5の落
下が防止されて、フック11に吊下られる照明器具(図
示せず)の落下が防止できるものとなる。
7には凸部13.13が位置しているため、孔7.7に
ねし頭10.10が通過できないから、吊下基板5の落
下が防止されて、フック11に吊下られる照明器具(図
示せず)の落下が防止できるものとなる。
なお、特に第5図で示されるように、非ねじ部9の長さ
は長孔6の周辺肉厚よりやや大きくして、吊下基板5を
長孔6の長さの範囲内で回転できるようにしたため、図
示しない照明器具の吊下後、この照明器具の回転調節を
可能としている。
は長孔6の周辺肉厚よりやや大きくして、吊下基板5を
長孔6の長さの範囲内で回転できるようにしたため、図
示しない照明器具の吊下後、この照明器具の回転調節を
可能としている。
もし、回転調節が不要ならば非ねじ部9は不要であり、
ねじ2をさらに締めつけて吊下基板5と取付片3を圧接
すればよい。
ねじ2をさらに締めつけて吊下基板5と取付片3を圧接
すればよい。
本考案はこのような場合でも、ねじ2のゆるみで吊下基
板5が回転するようになっても、やはり落下防止できる
。
板5が回転するようになっても、やはり落下防止できる
。
次に本考案の他の実施例を第7図で説明する。
この実施例は、ねじ2のねじ部8の基部にはねじの刻ま
れない非ねじ部25が形成された半ねじ状のものであり
、やはりこの非ねじ部25の長さを前述のように寸法設
定すれば吊下基板5の回転調節が可能となる。
れない非ねじ部25が形成された半ねじ状のものであり
、やはりこの非ねじ部25の長さを前述のように寸法設
定すれば吊下基板5の回転調節が可能となる。
なお、凸部13は孔7内に完全に差し込まれる長さに設
定したが、ねじ頭10が孔7を通過しえない程度まで突
出されれば、吊下基板5の落下は防止できるものとなる
。
定したが、ねじ頭10が孔7を通過しえない程度まで突
出されれば、吊下基板5の落下は防止できるものとなる
。
また、凸部13の位置は孔7の下方でなくとも長孔6の
下方に配置されて、やはりねし頭10が孔7に通過され
ないようになされていてももちろんよい。
下方に配置されて、やはりねし頭10が孔7に通過され
ないようになされていてももちろんよい。
また、ねじ2はボックス1を介さず天井面22に当接取
付られてももちろんよい。
付られてももちろんよい。
以上からなる本考案は凸部によりねし頭が孔に通過され
なくなるため、吊下基板の落下が容易に防止できるから
、この吊下基板に吊下られる照明器具の落下も防止でき
て、安全であるとともに、カバーを吊下基板に組み合わ
せる場合に、切欠部とフックの基部とを位置決めすれば
、前記凸部が孔または長孔に位置決めされるようになる
ため、組立作業が行い易くなる特徴がある。
なくなるため、吊下基板の落下が容易に防止できるから
、この吊下基板に吊下られる照明器具の落下も防止でき
て、安全であるとともに、カバーを吊下基板に組み合わ
せる場合に、切欠部とフックの基部とを位置決めすれば
、前記凸部が孔または長孔に位置決めされるようになる
ため、組立作業が行い易くなる特徴がある。
図面はいずれも本考案の照明器具の吊下装置の実施例を
示し、第1図は分解時上方斜視図、第2図は組立過程に
おける下方斜視図、第3図は組立後の下方斜視図、第4
図は第3図のA−A’断面図、第5図は第3図のB−B
′断面図、第6図は組立後の底面断面図、第7図は他の
実施例による側断面図である。 2・・・・・・ねじ、5・・・・・・吊下基板、6・・
・・・・長孔、7・・・・・・孔、8・・・・・・ねじ
部、9・・・・・・非ねじ部(筒状のスペーサー)、1
0・・・・・・ねじ頭、11・・・・・・フック、12
・・・・・・カバー13・・・・・・凸部、15・・・
・・・フックの基部、16・・・・・・切欠部、22・
・・・・・天井面、25・・・・・・非ねじ部。
示し、第1図は分解時上方斜視図、第2図は組立過程に
おける下方斜視図、第3図は組立後の下方斜視図、第4
図は第3図のA−A’断面図、第5図は第3図のB−B
′断面図、第6図は組立後の底面断面図、第7図は他の
実施例による側断面図である。 2・・・・・・ねじ、5・・・・・・吊下基板、6・・
・・・・長孔、7・・・・・・孔、8・・・・・・ねじ
部、9・・・・・・非ねじ部(筒状のスペーサー)、1
0・・・・・・ねじ頭、11・・・・・・フック、12
・・・・・・カバー13・・・・・・凸部、15・・・
・・・フックの基部、16・・・・・・切欠部、22・
・・・・・天井面、25・・・・・・非ねじ部。
Claims (5)
- (1)天井面に取付られるねじと、このねじのねじ部が
貫通されそのねじ頭が貫通されない長孔とこの長孔に連
なり前記ねし頭が貫通可能な孔を有するとともに端部に
突出するフックを有する吊下基板と、この吊下基板に取
付られ前記孔または前記長孔に位置決めされる凸部を有
するとともに前記フックの基部に位置決めされる切欠部
を有するカバーからなる照明器具の吊下装置。 - (2)ねじ部の基部には長孔の周辺肉厚よりやや大きい
長さをもつ非ねじ部が構成され、この非ねじ部も長孔に
貫通された実用新案登録請求の範囲第1項記載の照明器
具の吊下装置。 - (3)非ねじ部はねじ部に挿通された筒状のスペーサー
である実用新案登録請求の範囲第2項記載の照明器具の
吊下装置。 - (4)非ねじ部はねじと一体に形成された実用新案登録
請求の範囲第2項記載の照明器具の吊下装置。 - (5)非ねじ部はねじ部より大径である実用新案登録請
求の範囲第4項記載の照明器具の吊下装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5948180U JPS594487Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 照明器具の吊下装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5948180U JPS594487Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 照明器具の吊下装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159914U JPS56159914U (ja) | 1981-11-28 |
| JPS594487Y2 true JPS594487Y2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=29653952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5948180U Expired JPS594487Y2 (ja) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | 照明器具の吊下装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594487Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576283Y2 (ja) * | 1990-03-30 | 1998-07-09 | 能美防災株式会社 | 感知器用埋込ベース |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5948180U patent/JPS594487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159914U (ja) | 1981-11-28 |
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