JPS5944905A - 集合形配電盤 - Google Patents
集合形配電盤Info
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- JPS5944905A JPS5944905A JP15403182A JP15403182A JPS5944905A JP S5944905 A JPS5944905 A JP S5944905A JP 15403182 A JP15403182 A JP 15403182A JP 15403182 A JP15403182 A JP 15403182A JP S5944905 A JPS5944905 A JP S5944905A
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- JP
- Japan
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- vertical
- insulating case
- bus bar
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数の単位ユニツトを段積みして収納する形
式の集合形配電盤に係り、特に垂直母線保持構造に改良
を加えた集合形配電盤に関する。
式の集合形配電盤に係り、特に垂直母線保持構造に改良
を加えた集合形配電盤に関する。
一般、発電所や製鉄所等の各種の産業設備において、多
段の電動機を集中制御する場合、その制御装置を単位毎
に纏めてユニツト化し、この複数個の単位ユニツトを段
積みし、一括収納して構成した集合形配電盤がコントロ
ールセンタとして使用されている。
段の電動機を集中制御する場合、その制御装置を単位毎
に纏めてユニツト化し、この複数個の単位ユニツトを段
積みし、一括収納して構成した集合形配電盤がコントロ
ールセンタとして使用されている。
かかる集合形配電盤の一例として、第1図〜第3図に示
されるものは、ハウジング1の内部空間がユニツト収納
室形成部、水平母線室6および垂直母線室9に区分され
ている。
されるものは、ハウジング1の内部空間がユニツト収納
室形成部、水平母線室6および垂直母線室9に区分され
ている。
前記ユニツト収納室形成部は、仕切板2により上下方向
に多段に区画され、該仕切板2で区画された空間にはユ
ニツトケース3が収められている。
に多段に区画され、該仕切板2で区画された空間にはユ
ニツトケース3が収められている。
該ユニツトケース3の前面にはユニツト扉4が取り付け
られ、ユニツトケース3の内部はユニツト収納室とされ
ていて、ここに配線用遮断器等の単位ユニツト(図示せ
ず)が収納されており、またユニツトケース3の背面に
は単位ユニツトを垂直母線10に電気的に接続するため
の電源側グリツプ14が設けられている。そして、前記
ユニツトケース3はハウジング1の内側部に取り付けら
れた中枠5に当接する位置まで押し込みかつこの位置か
ら引き出し得るようになつており、これにより単位ユニ
ツトを挿脱し得るようになつている。
られ、ユニツトケース3の内部はユニツト収納室とされ
ていて、ここに配線用遮断器等の単位ユニツト(図示せ
ず)が収納されており、またユニツトケース3の背面に
は単位ユニツトを垂直母線10に電気的に接続するため
の電源側グリツプ14が設けられている。そして、前記
ユニツトケース3はハウジング1の内側部に取り付けら
れた中枠5に当接する位置まで押し込みかつこの位置か
ら引き出し得るようになつており、これにより単位ユニ
ツトを挿脱し得るようになつている。
前記水平母線室6には、水平母線保持台8を介して水平
母線7が3本平行に張架されている。
母線7が3本平行に張架されている。
前記垂直母線室9には、3本の垂直母線10が互いに幅
方向に間隔をおいて配置されている。前記垂直母線10
は、継なぎ母線11を介して当該水平母線7に電気的に
接続され、水平母線7と継なき母線11はボルト12で
結合され、垂直母線10と継なぎ母線11は他のボルト
13で結合されている。前記垂直母線10は、それぞれ
シース状の絶縁ケース15で絶縁され、該絶縁ケース1
5の前面には電源側グリツプ用の差込孔16が形成され
ており、この差込孔16を通じて電源側グリツプ14を
垂直母線10のタツプ状部に差し込むようになつている
。前記3本の垂直母線10は、垂直母線保持構造を介し
て垂直母線室9内に保持されている。
方向に間隔をおいて配置されている。前記垂直母線10
は、継なぎ母線11を介して当該水平母線7に電気的に
接続され、水平母線7と継なき母線11はボルト12で
結合され、垂直母線10と継なぎ母線11は他のボルト
13で結合されている。前記垂直母線10は、それぞれ
シース状の絶縁ケース15で絶縁され、該絶縁ケース1
5の前面には電源側グリツプ用の差込孔16が形成され
ており、この差込孔16を通じて電源側グリツプ14を
垂直母線10のタツプ状部に差し込むようになつている
。前記3本の垂直母線10は、垂直母線保持構造を介し
て垂直母線室9内に保持されている。
前記垂直母線保持構造は、2本1組でかつ複数組の垂直
母線保持台17,18、および垂直母線保持台17,1
8の組と同じ本数の支持フレーム21を備えて構成され
ている。
母線保持台17,18、および垂直母線保持台17,1
8の組と同じ本数の支持フレーム21を備えて構成され
ている。
前記1組をなす垂直母線保持台17,18のうちの、一
方の垂直母線保持台17には3本の絶縁ケース15の前
面側の部分に嵌合する嵌合溝19が前記絶縁ケース15
の配置間隔に合わせて形成され、他方の垂直母線保持台
18には前記絶縁ケース15の背面側の部分に嵌合する
嵌合溝20が前記絶縁ケース15の配置間隔に合わせて
形成されている。ぞして、一方の垂直母線保持台17は
嵌合溝19を絶縁ケース15の前面側の部分に嵌合させ
て装着され、他方の垂直母線保持台18は嵌合溝20を
絶縁ケース15の背面側の部分に嵌合させて装着され、
両垂直母線保持台17,18は支持フレーム21の架設
位置の前面側で互いに組み合わされている。
方の垂直母線保持台17には3本の絶縁ケース15の前
面側の部分に嵌合する嵌合溝19が前記絶縁ケース15
の配置間隔に合わせて形成され、他方の垂直母線保持台
18には前記絶縁ケース15の背面側の部分に嵌合する
嵌合溝20が前記絶縁ケース15の配置間隔に合わせて
形成されている。ぞして、一方の垂直母線保持台17は
嵌合溝19を絶縁ケース15の前面側の部分に嵌合させ
て装着され、他方の垂直母線保持台18は嵌合溝20を
絶縁ケース15の背面側の部分に嵌合させて装着され、
両垂直母線保持台17,18は支持フレーム21の架設
位置の前面側で互いに組み合わされている。
前記支持フレーム21は、垂直母線10の長さ方向に間
隔をおいて配置され、かつ両端部を前記中枠5にボルト
22で結合することにより架設されている。
隔をおいて配置され、かつ両端部を前記中枠5にボルト
22で結合することにより架設されている。
前記各組の乗直母線保持台17,18は、当該位置の支
持フレーム21に、該支持フレーム21の長さ方向に間
隔をおいてねじ込んだ複数本のボルト23により結合さ
れている。
持フレーム21に、該支持フレーム21の長さ方向に間
隔をおいてねじ込んだ複数本のボルト23により結合さ
れている。
その結果、前記3本の垂直母線10は、それぞれ絶縁ケ
ース15により絶縁され、また前述の垂直母線保持構造
により機械的強度が保持されかつ相互の間隔が保持され
ている。
ース15により絶縁され、また前述の垂直母線保持構造
により機械的強度が保持されかつ相互の間隔が保持され
ている。
しかし、従来の集合形配電盤の垂直母線保持構造では、
垂直母線10を囲んだ絶縁ケース15に、2個1組の垂
直母線保持台17,18に形成された嵌合溝19,20
を単に嵌合し、支持フレーム21に結合するようにして
いるので、絶縁ケース15の機械的強度および相互の間
隔を保持するには、支持フレーム21を6〜9本配備す
る必要がある。
垂直母線10を囲んだ絶縁ケース15に、2個1組の垂
直母線保持台17,18に形成された嵌合溝19,20
を単に嵌合し、支持フレーム21に結合するようにして
いるので、絶縁ケース15の機械的強度および相互の間
隔を保持するには、支持フレーム21を6〜9本配備す
る必要がある。
したがつて、6〜9本の支持フレーム21を取り付ける
ためのボルト孔が製作上の誤差から一定せず、垂直母線
10の位置決め調整がむずかしい欠点があり、支持フレ
ーム21自体の取付および調整の作業工数が多い欠点が
あり、支持フレーム21の背面側からの器具取付,配線
引出作業に支障が生じる欠点があつた。
ためのボルト孔が製作上の誤差から一定せず、垂直母線
10の位置決め調整がむずかしい欠点があり、支持フレ
ーム21自体の取付および調整の作業工数が多い欠点が
あり、支持フレーム21の背面側からの器具取付,配線
引出作業に支障が生じる欠点があつた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点をなくし、垂
直母線保持構造の本来の機能を低下させることなく、支
持フレームの本数を大幅に減少させ得る集合形配電盤を
提供するにある。
直母線保持構造の本来の機能を低下させることなく、支
持フレームの本数を大幅に減少させ得る集合形配電盤を
提供するにある。
本発明の特徴は、垂直母線の絶縁ケースの長さ方向に間
隔をおいて決められた位置に、絶縁ケースの周壁の一部
を切り欠いた切欠部を設け、絶縁ケースにおける切欠部
形成位置の反対側には、絶縁ケースの周壁の一部に嵌合
し得る嵌合溝を形成した垂直母線保持台を、前記嵌合溝
を介して装着し、絶縁ケースの切欠部形成位置には、前
記切欠部に嵌着する嵌着部と、切欠部を閉鎖する閉鎖部
とを設けた垂直母線保持台を、前記切欠部に嵌着部を嵌
着させて装着し、垂直母線室に固定の支持フレームと重
ならない位置の垂直母線保持台の組は互いに結合部材で
結合するとともに、支持フレームと重なる位置の乗直母
線保持台の組は前記支持フレームに他の結合部材で結合
したところにあり、この構成により前記目的を確実に達
成することができたものである。
隔をおいて決められた位置に、絶縁ケースの周壁の一部
を切り欠いた切欠部を設け、絶縁ケースにおける切欠部
形成位置の反対側には、絶縁ケースの周壁の一部に嵌合
し得る嵌合溝を形成した垂直母線保持台を、前記嵌合溝
を介して装着し、絶縁ケースの切欠部形成位置には、前
記切欠部に嵌着する嵌着部と、切欠部を閉鎖する閉鎖部
とを設けた垂直母線保持台を、前記切欠部に嵌着部を嵌
着させて装着し、垂直母線室に固定の支持フレームと重
ならない位置の垂直母線保持台の組は互いに結合部材で
結合するとともに、支持フレームと重なる位置の乗直母
線保持台の組は前記支持フレームに他の結合部材で結合
したところにあり、この構成により前記目的を確実に達
成することができたものである。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第4図〜第7図は、本発明の一実施例を示す。
これらの図に示される集合形配電盤の垂直母線保持構造
は、3本の垂直母線10をそれぞれ囲んでいる絶縁ケー
ス15の長さ方回に間隔をおいて形成された複数個の切
欠部24,該切欠部24を形成した位置で組み合わされ
る2本1組でかつ切欠部24の個数と同じ組数配備され
た垂直母線保持台25,26、垂直母線10の長さ方向
の両端部寄りに配置された垂直母線保持台25,26の
組を支持する支持フレーム31とを備えて構成されてい
る。
は、3本の垂直母線10をそれぞれ囲んでいる絶縁ケー
ス15の長さ方回に間隔をおいて形成された複数個の切
欠部24,該切欠部24を形成した位置で組み合わされ
る2本1組でかつ切欠部24の個数と同じ組数配備され
た垂直母線保持台25,26、垂直母線10の長さ方向
の両端部寄りに配置された垂直母線保持台25,26の
組を支持する支持フレーム31とを備えて構成されてい
る。
前記切欠部24は、各絶縁ケース15の長さ方向に間隔
をおいて決められた位置の背面側の一部を第5図に明示
されるように、側面から見て匚形に切り欠いて形成され
ている。
をおいて決められた位置の背面側の一部を第5図に明示
されるように、側面から見て匚形に切り欠いて形成され
ている。
2本で1組をなす前記垂直母線保持台25,26は、そ
れぞれ絶縁材で形成され、一方の垂直母線保持台25に
は絶縁ケース15の前面側の部分に嵌合する嵌合溝27
が3本の絶縁ケース15の配置間隔に合わぜて形成され
ており、他方の垂直母線保持台26には各絶縁ケース1
5に形成された切欠部24に嵌着させる嵌着部28と、
絶縁ケ−ス15の背面側の部分に嵌合しかつ前記切欠部
24の回りを閉鎖する閉鎖部29とが前記絶縁ケース1
5の配置間隔に合わせて設けられている。
れぞれ絶縁材で形成され、一方の垂直母線保持台25に
は絶縁ケース15の前面側の部分に嵌合する嵌合溝27
が3本の絶縁ケース15の配置間隔に合わぜて形成され
ており、他方の垂直母線保持台26には各絶縁ケース1
5に形成された切欠部24に嵌着させる嵌着部28と、
絶縁ケ−ス15の背面側の部分に嵌合しかつ前記切欠部
24の回りを閉鎖する閉鎖部29とが前記絶縁ケース1
5の配置間隔に合わせて設けられている。
前記嵌着部28は、第7図に示されるように、平面から
見てコ字形に形成され、またその端部28′で絶縁ケー
ス15の前面側の内壁15′に垂直母線10を押し付け
、該内壁15’との間で垂直母線10を挟持し得るよう
になつている。前記閉鎖部29は、第5図〜第7図に示
されるごとく、切欠部24より相対的に大さくかつ平面
から見てコ字形に形成され、その内面29′を絶縁ケー
ス15の外面に密着させて切欠部24を包囲し得るよう
にしたことにより、切欠部24を形成したことによる絶
縁不良、および機械的強度の低下を防止するよりにして
いる。
見てコ字形に形成され、またその端部28′で絶縁ケー
ス15の前面側の内壁15′に垂直母線10を押し付け
、該内壁15’との間で垂直母線10を挟持し得るよう
になつている。前記閉鎖部29は、第5図〜第7図に示
されるごとく、切欠部24より相対的に大さくかつ平面
から見てコ字形に形成され、その内面29′を絶縁ケー
ス15の外面に密着させて切欠部24を包囲し得るよう
にしたことにより、切欠部24を形成したことによる絶
縁不良、および機械的強度の低下を防止するよりにして
いる。
前記垂直母線保持台25,26のうち、一方の垂直母線
保持台25は切欠部24の反対側において嵌合溝27を
絶縁ケース15の前面側の部分に嵌合させて装着され、
他方の垂直母線保持台26は嵌着部28を絶縁ケース1
5の切欠部24内に嵌着させ、かつ閉鎖部29を絶縁ケ
ース15の背面側の部分に嵌合させて装着され、両垂直
母線保持台25,26は切欠部24の形成位置で互いに
組み合わされている。そして、支持フレーム31の架設
位置と重ならない位置の垂直母線保持台25,26の組
は、これら垂直母線保持台25,26の長さ方向に間隔
をおいて挿通されかつ締め付けられた複数本のボルト3
0で互いに結合されている。
保持台25は切欠部24の反対側において嵌合溝27を
絶縁ケース15の前面側の部分に嵌合させて装着され、
他方の垂直母線保持台26は嵌着部28を絶縁ケース1
5の切欠部24内に嵌着させ、かつ閉鎖部29を絶縁ケ
ース15の背面側の部分に嵌合させて装着され、両垂直
母線保持台25,26は切欠部24の形成位置で互いに
組み合わされている。そして、支持フレーム31の架設
位置と重ならない位置の垂直母線保持台25,26の組
は、これら垂直母線保持台25,26の長さ方向に間隔
をおいて挿通されかつ締め付けられた複数本のボルト3
0で互いに結合されている。
前記支持フレーム31は、両端部をハウジング1の内側
部に取り付けられた中枠5にボルト32で結合すること
によつて架設されている。
部に取り付けられた中枠5にボルト32で結合すること
によつて架設されている。
そして、前記支持フレーム31と重なる位置に配置され
かつ組み合わされた垂直母線保持台25,26の組は、
その長さ方向に間隔をおいて垂直母線保持台25,26
を通して支持フレーム31に向かつてねじ込まれだ複数
本のボルト33により、支持フレーム31に結合されて
いる。
かつ組み合わされた垂直母線保持台25,26の組は、
その長さ方向に間隔をおいて垂直母線保持台25,26
を通して支持フレーム31に向かつてねじ込まれだ複数
本のボルト33により、支持フレーム31に結合されて
いる。
前記実施例の集合形配電盤の垂面母線保持構造では、絶
縁ケース15の長さ方向に間隔をおいて決められた位置
に切欠部24を形成し、2本1組の垂直母線保持台25
,26のうちの、垂直母線保持台26に嵌着部28を設
け、前記切欠部24に嵌着部28を嵌着させて垂直母線
保持台25,26を組み合わせ、結合するようにしてい
るので、絶縁ケース15と垂直母線保持台25,26の
組とが強固に結合される。さらに、絶縁ケース15内の
垂直母線10を垂直母線保持台26に設けた嵌着部28
の端部28′により絶縁ケース15の前面側の内壁15
′に押し付け、該内壁15’と嵌着部28の端部28′
間で垂直母線10を挾持するようにしているので、これ
ら垂直母線10と絶縁ケース15と垂直母線保持台25
,26間の結合をも強力になし得る。
縁ケース15の長さ方向に間隔をおいて決められた位置
に切欠部24を形成し、2本1組の垂直母線保持台25
,26のうちの、垂直母線保持台26に嵌着部28を設
け、前記切欠部24に嵌着部28を嵌着させて垂直母線
保持台25,26を組み合わせ、結合するようにしてい
るので、絶縁ケース15と垂直母線保持台25,26の
組とが強固に結合される。さらに、絶縁ケース15内の
垂直母線10を垂直母線保持台26に設けた嵌着部28
の端部28′により絶縁ケース15の前面側の内壁15
′に押し付け、該内壁15’と嵌着部28の端部28′
間で垂直母線10を挾持するようにしているので、これ
ら垂直母線10と絶縁ケース15と垂直母線保持台25
,26間の結合をも強力になし得る。
その結果、支持フレーム31は殆んどの場合、3本の絶
縁ケース15の相互の間隔を保持すべく、第4図に示さ
れるように、絶縁ケース15の長さ方回の両端部寄りに
架設するだけで足りる。したがつて、支持フレーム取付
用のボルト孔の数を著しく減少させることができるので
、多数のボルト孔の製作上の誤差による垂面母線10の
位置決め調整の困難を解消できるし、支持フレーム31
自体の取付,調整のための作業工数を少なくなし得るし
、垂直母線室9における絶縁ケース15の背面側が広く
解放されるので、かかる背面側からの色々な器具の取付
,配線引出作業等を容易になし得る。
縁ケース15の相互の間隔を保持すべく、第4図に示さ
れるように、絶縁ケース15の長さ方回の両端部寄りに
架設するだけで足りる。したがつて、支持フレーム取付
用のボルト孔の数を著しく減少させることができるので
、多数のボルト孔の製作上の誤差による垂面母線10の
位置決め調整の困難を解消できるし、支持フレーム31
自体の取付,調整のための作業工数を少なくなし得るし
、垂直母線室9における絶縁ケース15の背面側が広く
解放されるので、かかる背面側からの色々な器具の取付
,配線引出作業等を容易になし得る。
また、絶縁ケース15に形成した切欠部24を、垂直母
線保持台26に設けた閉鎖部29により包囲するように
しているので、切欠部24を形成したことによる絶縁不
良および機械的強度の低下を防止することができる。さ
らに、垂直母線保持構造全体にわたつても、本来の機能
を損うことが全くない。
線保持台26に設けた閉鎖部29により包囲するように
しているので、切欠部24を形成したことによる絶縁不
良および機械的強度の低下を防止することができる。さ
らに、垂直母線保持構造全体にわたつても、本来の機能
を損うことが全くない。
なお、第4図〜第7図に示される本発明の実施例におい
て、他の構成,作用は第1図〜第3図に示されるものと
同様であり、互いに同じ部材には同じ符号を付して示し
、これ以上の説明を省略する。
て、他の構成,作用は第1図〜第3図に示されるものと
同様であり、互いに同じ部材には同じ符号を付して示し
、これ以上の説明を省略する。
さらに、本発明において、切欠部24を絶縁ケース15
の前面側に形成し、垂直母線保持台25,26の取付位
置を逆にしてもよい。
の前面側に形成し、垂直母線保持台25,26の取付位
置を逆にしてもよい。
また、切欠部24の形状は図示の匚形に限らず匚形等に
形成してもよい。
形成してもよい。
なお、各部材の結合はボルトに限らず、クランク等を用
いてもよい。
いてもよい。
本発明は、以上説明した構成,作用のもので、本発明に
よれば絶縁ケースに形成した切欠部に、垂直母線保持台
に設けた嵌着部を嵌着させて2本1組の垂直母線保持台
を結合しているので、絶縁ケースと垂直母線保持台とを
強固に結合することができる結果、支持フレームは殆ん
どの場合、絶縁ケースの長さ方向の両端部寄りに架設す
るだけで足りるので、支持フレームを多数設けることに
伴う色々な障害を総て解消し得る効果がある。
よれば絶縁ケースに形成した切欠部に、垂直母線保持台
に設けた嵌着部を嵌着させて2本1組の垂直母線保持台
を結合しているので、絶縁ケースと垂直母線保持台とを
強固に結合することができる結果、支持フレームは殆ん
どの場合、絶縁ケースの長さ方向の両端部寄りに架設す
るだけで足りるので、支持フレームを多数設けることに
伴う色々な障害を総て解消し得る効果がある。
また、本発明では絶縁ケースに形成した切欠部を、垂直
母線保持台に設けた閉鎖部により完全により完全に包囲
しているので、切欠部を形成したことによる絶縁不良お
よび機械的強度の低下を防止することができる。
母線保持台に設けた閉鎖部により完全により完全に包囲
しているので、切欠部を形成したことによる絶縁不良お
よび機械的強度の低下を防止することができる。
第1図〜第3図は従来使用されている集合形配電盤を示
すもので、第1図は縦断側面図、第2図は一部の背面図
、第3図は第2図中のA−A’線断面図である。第4図
〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、その第4図
は一部を省略しかつハウジングを破断した背面図、第5
図は垂直母線の絶縁ケースと垂直母線保持台との分解大
斜視図、第6図は同組立状態の横断拡大乎面図、第7図
は第6図中のB−B’線断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・ユニツト収容室形成部分
の仕切板、3・・・ユニツトケース、4・・・ユニツト
扉、6・・・水平母線室、7・・・水平母線、9・・・
垂直母線室、10・・・垂直母線、14・・・電源側グ
リツプ、15・・・絶縁ケース、15′・・・絶縁ケー
スの前面側の内壁、24・・・絶縁ケースに形成された
切欠部、25,26・・・1組の垂直母線保持台、27
・・・一方の垂直母線保持台に形成された嵌合溝、28
・・・他方の垂直母線保持台に設けられた嵌着部、28
′・・・嵌着部の端部、29・・・他方の垂直母線保持
台に設けられた閉鎖部、30・・・垂直母線保持台の組
を結合するボルト、31・・・支持フレーム、33・・
・垂直母線保持台の組と支持フレームとを結合するボル
ト。 代理人 弁理士 秋本正実
すもので、第1図は縦断側面図、第2図は一部の背面図
、第3図は第2図中のA−A’線断面図である。第4図
〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、その第4図
は一部を省略しかつハウジングを破断した背面図、第5
図は垂直母線の絶縁ケースと垂直母線保持台との分解大
斜視図、第6図は同組立状態の横断拡大乎面図、第7図
は第6図中のB−B’線断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・ユニツト収容室形成部分
の仕切板、3・・・ユニツトケース、4・・・ユニツト
扉、6・・・水平母線室、7・・・水平母線、9・・・
垂直母線室、10・・・垂直母線、14・・・電源側グ
リツプ、15・・・絶縁ケース、15′・・・絶縁ケー
スの前面側の内壁、24・・・絶縁ケースに形成された
切欠部、25,26・・・1組の垂直母線保持台、27
・・・一方の垂直母線保持台に形成された嵌合溝、28
・・・他方の垂直母線保持台に設けられた嵌着部、28
′・・・嵌着部の端部、29・・・他方の垂直母線保持
台に設けられた閉鎖部、30・・・垂直母線保持台の組
を結合するボルト、31・・・支持フレーム、33・・
・垂直母線保持台の組と支持フレームとを結合するボル
ト。 代理人 弁理士 秋本正実
Claims (2)
- 1.垂直母線の絶縁ケースの長さ方向に間隔をおいて決
められた位置に、絶縁ケースの周壁の一部を切り欠いた
切欠部を設け、絶縁ケースにおける切欠部形成位置の反
対側には、絶縁ケースの周壁の一部に嵌合し得る嵌合溝
を形成した垂直線保持台を、前記嵌合溝を介して装着し
、絶縁ケースの切欠部形成位置には、前記切欠部に嵌着
する嵌着部と、切欠部を閉鎖する閉鎖部とを設けた垂直
線保持台を、前記切欠部に嵌着部を嵌着させて装着し、
垂直母線室に固定の支持フレームと重ならない位置の垂
直線保持台の組は互いに結合部材で結合するとともに、
支持フレームと重なる位置の垂直母線保持台の組は前記
支持フレームに他の結合部材で結合したことを特徴とす
る集合形配電盤。 - 2.前記垂直母線保持台に設けられた嵌着部は、絶縁ケ
ース内の垂直母線を絶縁ケースの内壁に押し付け、該内
壁との間で垂直母線を挟持するように構成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の集合形配電
盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15403182A JPS5944905A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 集合形配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15403182A JPS5944905A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 集合形配電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944905A true JPS5944905A (ja) | 1984-03-13 |
| JPS6355281B2 JPS6355281B2 (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=15575391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15403182A Granted JPS5944905A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 集合形配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944905A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024647U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-12 |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15403182A patent/JPS5944905A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024647U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355281B2 (ja) | 1988-11-01 |
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