JPS594493Y2 - 照明器具の吊り下げ装置 - Google Patents
照明器具の吊り下げ装置Info
- Publication number
- JPS594493Y2 JPS594493Y2 JP5946179U JP5946179U JPS594493Y2 JP S594493 Y2 JPS594493 Y2 JP S594493Y2 JP 5946179 U JP5946179 U JP 5946179U JP 5946179 U JP5946179 U JP 5946179U JP S594493 Y2 JPS594493 Y2 JP S594493Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- head
- hanging device
- insertion hole
- lighting equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は照明器具をチェーン、吊環等を介して吊り下げ
る場合、吊り下げ作業を容易にするための吊り下げ装置
の改良に関する。
る場合、吊り下げ作業を容易にするための吊り下げ装置
の改良に関する。
従来、この種の吊り下げ装置としては、第1図に示すよ
うに下端にねし加工をした吊り環1を用い、この吊り環
1をパイプナツト2により照明器具本体3に固定するこ
とによって取り付ける構造が一般的であった。
うに下端にねし加工をした吊り環1を用い、この吊り環
1をパイプナツト2により照明器具本体3に固定するこ
とによって取り付ける構造が一般的であった。
しかし、そのような構造の場合パイプナツト2を締める
作業のほかに、その間照明器具を支持する手段を講する
必要があった。
作業のほかに、その間照明器具を支持する手段を講する
必要があった。
その上パイプナツト2を締める作業自体も誤ってパイプ
ナツト2を落下させたりすることもあり、簡便とはいえ
ないものであった。
ナツト2を落下させたりすることもあり、簡便とはいえ
ないものであった。
本考案はこのような従来の欠点を改良し、チェーン端等
の吊り具を、吊り具挿通孔に上方から挿入するだけで取
り付けられる吊り下げ装置を提供することを目的とし、
係止具を常時は照明器具内面に近接維持されるとともに
、その頭部が吊り具挿通孔の中央を横切るように位置さ
せ、その頭部をチェーン端等により吊り具挿通孔を介し
て上方から押すと、頭部は回動しながら反発力が付勢さ
れて、最後にチェーン等の保合部に弾発的に係合するよ
うに構成したことを特徴とする。
の吊り具を、吊り具挿通孔に上方から挿入するだけで取
り付けられる吊り下げ装置を提供することを目的とし、
係止具を常時は照明器具内面に近接維持されるとともに
、その頭部が吊り具挿通孔の中央を横切るように位置さ
せ、その頭部をチェーン端等により吊り具挿通孔を介し
て上方から押すと、頭部は回動しながら反発力が付勢さ
れて、最後にチェーン等の保合部に弾発的に係合するよ
うに構成したことを特徴とする。
以下、本考案の一実施例につき第2図ないし第5図を参
照して詳述すると、3は照明器具の本体で、背面部には
長孔状の吊り具挿通孔31が穿設され、かつ内面にはそ
の吊り具挿通孔31を挾んで鎧窓状の凸起33.33’
が設けられている。
照して詳述すると、3は照明器具の本体で、背面部には
長孔状の吊り具挿通孔31が穿設され、かつ内面にはそ
の吊り具挿通孔31を挾んで鎧窓状の凸起33.33’
が設けられている。
5は弾性線材で形成された係止具であって、この係止具
5は図においてO−0′として示す軸線と直交する方向
に大きく突出した頭部51を中央部に形成するとともに
、この頭部51の両側に延び一部分が頭部51の反対方
向に湾曲した脚基部52.52’を有した脚部53.5
3’を形成している。
5は図においてO−0′として示す軸線と直交する方向
に大きく突出した頭部51を中央部に形成するとともに
、この頭部51の両側に延び一部分が頭部51の反対方
向に湾曲した脚基部52.52’を有した脚部53.5
3’を形成している。
そしてこの係止具5は脚部53.53’の両端が上記凸
起33、33’に嵌挿されることにより回動可能に、か
つ常時は吊り具挿通(L31中央をその頭部が横断する
ような位置で本体内面32に近接するように取り付けら
れている。
起33、33’に嵌挿されることにより回動可能に、か
つ常時は吊り具挿通(L31中央をその頭部が横断する
ような位置で本体内面32に近接するように取り付けら
れている。
4は照明器具を吊り下げるためのチェーン状の吊り具(
以下チェーンと称すで、その下端41は上記器具本体3
の吊り具挿通孔31に挿通されて、上記係止具5の頭部
51に係合するようになっている。
以下チェーンと称すで、その下端41は上記器具本体3
の吊り具挿通孔31に挿通されて、上記係止具5の頭部
51に係合するようになっている。
42はチェーン4の係合部である。
本考案は上述のように構成されているから、チェーン4
によって照明器具を吊り下げる場合は、係止具5の頭部
51をチェーンの下端41で吊り具挿通孔31の上方か
ら押圧することにより、係止具5の頭部51は下方に回
動する。
によって照明器具を吊り下げる場合は、係止具5の頭部
51をチェーンの下端41で吊り具挿通孔31の上方か
ら押圧することにより、係止具5の頭部51は下方に回
動する。
そして、この回動とともに器具本体内面32に対する脚
基部52.52’の弾圧力が除々に付勢されて復元力を
蓄えるから、第4図に示すようにチェーンの下端41が
係止具5の頭部を越えた瞬間に、係止具5は弾発的に常
時の位置に復元して、その結果係止具5の頭部51はチ
ェーン4の係合部42に嵌挿される。
基部52.52’の弾圧力が除々に付勢されて復元力を
蓄えるから、第4図に示すようにチェーンの下端41が
係止具5の頭部を越えた瞬間に、係止具5は弾発的に常
時の位置に復元して、その結果係止具5の頭部51はチ
ェーン4の係合部42に嵌挿される。
したがって、本考案によれば、照明器具の背面方向から
チェーン下端41を吊り具挿通孔31に挿入するだけで
取り付けは完了し、従来の構造に比べ取付作業が格段に
省力化できる。
チェーン下端41を吊り具挿通孔31に挿入するだけで
取り付けは完了し、従来の構造に比べ取付作業が格段に
省力化できる。
しかも取り付は作業時に照明器具本体およびチェーンと
別個になる部品もないので、それらが落下紛失するおそ
れもなく、その実用的価値は高い。
別個になる部品もないので、それらが落下紛失するおそ
れもなく、その実用的価値は高い。
第1図は従来の照明器具吊り下げ装置の下端構造を示す
横断面図、第2図ないし第5図は本考案の吊り下げ装置
の一実施例を示し、第2図は横断面図、第3図は照明器
具の内方面からの平面図、第4図は取り付は作業時の動
作を示す縦断面図、第5図は取付状態を示す縦断面図で
ある。 図中、3は照明器具本体、4は吊り具、5は係止具、3
1は吊り具押通孔、51は頭部、53.53’は脚部、
42は保合部。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
横断面図、第2図ないし第5図は本考案の吊り下げ装置
の一実施例を示し、第2図は横断面図、第3図は照明器
具の内方面からの平面図、第4図は取り付は作業時の動
作を示す縦断面図、第5図は取付状態を示す縦断面図で
ある。 図中、3は照明器具本体、4は吊り具、5は係止具、3
1は吊り具押通孔、51は頭部、53.53’は脚部、
42は保合部。 尚、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 吊り具挿通孔を穿設した器具本体、この器具本体に回動
可能に取り付けられ、常時は上記吊り具挿通孔を横断す
る頭部を中央部に形成するとともに、これが回動したと
きにこの回動を阻止し上記器具本体面を押圧し復元力を
付勢する脚部を両側に形成した係止具、上記吊り具挿通
孔に上記係止具の頭部を押し下げながら挿入され、上記
係止具の復元力により係止具の頭部と係合する保合部を
設けた吊り具を備えて戒る照明器具の吊り下げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5946179U JPS594493Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 照明器具の吊り下げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5946179U JPS594493Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 照明器具の吊り下げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55158520U JPS55158520U (ja) | 1980-11-14 |
| JPS594493Y2 true JPS594493Y2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=29293461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5946179U Expired JPS594493Y2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 照明器具の吊り下げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594493Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP5946179U patent/JPS594493Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55158520U (ja) | 1980-11-14 |
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