JPS5945198B2 - マイクロ波加熱成形装置 - Google Patents

マイクロ波加熱成形装置

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JPS5945198B2
JPS5945198B2 JP55055856A JP5585680A JPS5945198B2 JP S5945198 B2 JPS5945198 B2 JP S5945198B2 JP 55055856 A JP55055856 A JP 55055856A JP 5585680 A JP5585680 A JP 5585680A JP S5945198 B2 JPS5945198 B2 JP S5945198B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
turned
pipe
relay
pressure
Prior art date
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Expired
Application number
JP55055856A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56152193A (en
Inventor
友彦 池田
昌治 高島
美文 江並
正平 竹内
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP55055856A priority Critical patent/JPS5945198B2/ja
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  • Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、被加熱物、即ち蒲鉾、ソーセージなどの粘性
原料を連続的に加熱成形するマイクロ波加熱成形装置に
関する。
通常、この種装置は、加熱室内に配置された誘電損失の
小なるパイプ内に蒲鉾、ソーゼージなどの粘性原料を圧
送し乍ら該原料をマグネトロンからのマイクロ波で加熱
し、そして加熱成形された蒲鉾、ソーセージなどを連続
的に圧出する構成である。
斯る装置においては、マイクロ波加熱は原料を加熱室の
パイプ内にぎる程度圧送した時点で開始するが加熱室は
外部から臨くことができないからパイプ内にどの程度の
原料が圧送されたかは分からず、従つて圧送原料、即ち
負荷の少ない状態でマイクロ波加熱を開始する場合があ
り、この場合マグネトロンは異常を来し破損してしまう
。
更に、加熱中加熱室のパイプ内に圧送される原料は通常
一定量で移動するが、何らかの原因で異常に少なくなつ
たわ、又詰まつて異常に多くなつたわする場合がある。
少なくなると、負荷の少ない状態での運転となつて上述
のようにマグネトロンが破損し、又詰まつて多くなると
原料の圧力が異常に上昇してパイプ等が破損してしまう
。本発明は斯る点に鑑みてなされたもので、以下本発明
実施例を図面に基づいて詳述する。第1図において、1
は加熱室、2は該加熱室にマイクロ波を供給するマグネ
トロン、3は上記加熱室1を貫通して配置され、テフロ
ン等の誘電損失の小さな材料で形成されたパイプ、4は
該パイプの一端に接続され、蒲鉾、ソーセージなどの粘
性原料5を受入れるためのホッパー、6は該ホッパーに
投入された原料5をパイプ3内へ圧送するための圧送ポ
ンプ、7は上記ポンプ6と加熱室1との間のパイプ3に
設けられ、パイプ3内の異常圧力に基づいて動作する圧
力スイッチ部で、該スイッチ部の詳細は後述する。
第2図は上記装置の回路を示し、8は商用電源、9は上
記ポンプ6のモータで、該モータは第1リレーコイル(
後述する)の励磁によりオンする第1リレースイッチA
10a及びB10bを介して上記電源8に接続されてい
る。
1は一端が上記電源8の一端に接続された第1、第2、
第3スイッチ11a、Ilb、llcからなる切換スイ
ッチ部で、第1及び第2スイツチ11a,11bと第3
スイツチ11cは互いに逆の動作をする。
即ち実線の如く切換えると第1及び第2スイツチ11a
,11bはオフし、第3スイツチ11cはオンする。1
2は高圧トランス13及び半波倍電圧整流回烙14から
成)、上記マグネトロン2に直流高圧を印加するための
直流高圧回路で、上記トランス13の両端は上記第1ス
イツチ11a存び第31Jレーコイル(後述する)の励
磁によ)オンする第3リレースイツチAl5a及びBl
5bを介して上記電源8に接続されている。
第2、第3スイツチ11b,11cの他端に直列接続さ
れた回路を説明するに、16存び17は夫々押圧操作に
よ)オフ、オンする停止スイツチ及び第1開始スイツチ
、18aは第2リレーコイル(後述する)の励磁により
オフする第2リレースイツチA,l9は第1リレーコイ
ルである。
10cは上記第1開始スイツチ17に並列接続された第
1リレースイツチCである。
20,21,22は第1スイツチ11aを介して上記電
源8に接続された第1、第2、第3回路で、第1回路2
0において、23は通電後数秒後に限時スイツチ(後述
する)をオンする限時コイルで、該コイルには圧カスイ
ツチ部7が直列接続されている。
圧カスイツチ部7は、パイプ3内の異常低圧に基づいて
オンする低圧スイツチ24及び異常高圧に基づいてオン
する高圧スイツチ25から成つている。第2回路21に
おいて、26は第2リレーコイル、27は該コイルに直
列接続され限時コイル23の励磁によりオンする限時ス
イツチ、18bは該スイツチに並列接続された第2リレ
ーコイル26の第2リレースイツチBである。第3回路
22において、28は押圧操作によ)オンする第2開始
スイツチ、10dは第1リレーコイル19の励磁によ)
オンする第1リレースイツチD,l8cは第2リレーコ
イル26の励磁によ)オフする第2リレースイツチC,
29は第31jレーコイルである。15cは第2開始ス
イツチ28に並列接続された第3リレースイツチCであ
る。
以下上記装置の動作を説明する。
まず、切換スイツチ部11において第1及び第2スイツ
チ11a,11bをオフとし、第3スイツチ11cをオ
ンとする。
そして、第1開始スイツチ17を押圧閉成すると第1リ
レーコイル19が励磁し第1リレースイツチAlOa−
DlOdがオンする。第1リレースイツチClOcのオ
ンによ)第1リレーコイル19は自己保持状態とな)、
且つ第1リレースイツチAlOa及びBlObのオンに
ようポンプモータ9が駆動される。従つて、ホツパ一4
に受入れられた原料5はパイプ3へ圧送される。そして
、原料5が加熱室1内のパイプ3まで充分に圧送された
と判断すると、停止スイツチ16を押圧してオフする。
すると第111レーコイル19の自己保持が解けてポン
プ6による原料5の圧送が停止する。次いで、切換えス
イツチ部11において第1、第2スイツチ11a,11
bをオンし、第3スイツチ11cをオフした後第1開始
スイツチ17を押圧閉成する。
すると、再び第1リレーコイル19は自己保持状態とな
)、ポンプ6によう原料5の圧送が再開される。しかる
に、未だ加熱室1内のパイプ3に充分な量の原Pt5が
圧送されていない場合、即ちマグネトロン2に対する負
荷が少ない場合は、圧カスイツチ部7におけるパイプ3
内の圧力が異常低圧とな)、低圧スイツチ24がオンと
なる。
すると、限時コイル23に通電され、数秒後に限時スイ
ツチ27がオンし、そして第2リレーコイル26に通電
され、第2リレースイツチAl8a及びCl8cがオフ
し、第2リレースイツチBl8bがオンする。第2リレ
ースイツチBl8bのオンによ勺第2リレーコイル26
は自己保持状態とな)、j且つ第2リレースイツチAl
8aのオフによ)第1リレーコイル19の自己保持が解
けてポンプ6による原料5の圧送が停止する。従つて、
再び切換えスイツチ部11において第1及び第2スイツ
チ11A,llbをオフし、第3スイツチ11cをオン
する。このとき第2リレーコイル26の自己保持は解け
て第2リレースイツチAl8aはオンする.そして、第
1開始スイツチ17をオンしてポンプ6によう更に原料
5を圧送する。一方、マグネトロン2に対する負荷の量
が充分・である場合、圧カスイツチ部7におけるバイ,
プ3内の圧力は正常で、低圧スイツチ24はオフ状態で
あり、第2リレーコイル26は通電されないから、第1
リレーコイル19の自己保持は解かれずポンプ6による
原料5の圧送は継続される。
そして、第2開始スイツチ28を押圧閉成すると、第3
リレーコイル29に通電され、第3リレースイツチAl
5a−Cl5cがオンする。第3リレースイツチCl5
Cがオンすると第3リレーコイル29は自己保持状態と
なV,且つ第3リレースイツチAl5a及びBl5bの
オンにより直流高圧回路12に通電されてマイクロ波加
熱が開始される。従つて、加熱室1からは、連続的に加
熱成形された原料5が蒲鉾、ソーセージなどの製品とな
つて圧出される。そして、停止スイツチ16を押圧して
オフすると、第1リレーコイル19の自己保持が解け、
そして第3リレーコイル29の自己保持も解けるから、
ポンプモータ9及び直流高圧回路への通電が解除され、
原料の圧送及びマイク口波加熱が停止する。しかるに、
上記運転中何らかの原因で加熱室1におけるパイプ3内
に圧送される原料5の量が異常に少なくなつたジ、又は
詰まつて異常に多くなつたジする場合がある。
この場合圧カスイツチ部7におけるパイプ3内の圧力は
異常低圧又は異常高圧となう、低圧スイツチ24又は高
圧スイツチ25がオンし、限時コイル23に通電され、
そして数秒後に第2リレーコイル26に通電されて第2
リレースイツチAl8a及びCl8cがオフする。する
と、第1及び第3リレーコイル19,29の自己保持が
解け、ポンプモータ9及び直流高圧回路12への通電が
解除され、原料5の圧送及びマイクロ波加熱が停止する
。肯、圧カスイツチ部7の圧力は瞬時的に変動すること
があるが、斯る瞬時変動に対しては、限時コイル23は
限時スイツチ27をオンするまでには励磁されないため
、原料5の圧送及びマイクロ波加熱は停止しない。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、パイプ
内の圧力に基づいて圧送手段及びマグネトロンの発振を
制御するようにしたことによ)、パイプ内の被加熱物が
異常に少なくなつても又は異常に多くなつても、それに
伴いマグネトロン及びパイプ等が破損することはなく極
めて安全なマイクロ波加熱成形装置を提供できる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例装置の概略的断面図、第2図は同
装置の回路図である。 2・・・マグネトロン、3・・・パイプ、6・・・圧送
ポンプ、24・・・低圧スイツチ、25・・・高圧スイ
ツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 加熱室、該加熱室に配置された誘電損失の小なるパ
    イプ、該パイプ内に粘性原料等の被加熱物を圧送するた
    めの圧送手段、上記被加熱物を加熱するためのマイクロ
    波を発生するマグネトロン、上記パイプ内の圧力を検知
    する検知手段を備え、該手段の動作に基づいて上記圧送
    手段の駆動及び上記マグネトロンの発振を制御するよう
    にしたことを特徴とするマイクロ波加熱成形装置
JP55055856A 1980-04-25 1980-04-25 マイクロ波加熱成形装置 Expired JPS5945198B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP55055856A JPS5945198B2 (ja) 1980-04-25 1980-04-25 マイクロ波加熱成形装置

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JPS56152193A JPS56152193A (en) 1981-11-25
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ID=13010690

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JP55055856A Expired JPS5945198B2 (ja) 1980-04-25 1980-04-25 マイクロ波加熱成形装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS596842A (ja) * 1982-07-01 1984-01-13 Miyoshi Oil & Fat Co Ltd 固形油脂の製造装置
JPS60180564A (ja) * 1984-02-28 1985-09-14 Ikeuchi Tekkosho:Kk 練り製品の製造方法ならびにこれに使用する製造装置

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JPS56152193A (en) 1981-11-25

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