JPS5945227A - 複合トロリの製造方法 - Google Patents
複合トロリの製造方法Info
- Publication number
- JPS5945227A JPS5945227A JP15535882A JP15535882A JPS5945227A JP S5945227 A JPS5945227 A JP S5945227A JP 15535882 A JP15535882 A JP 15535882A JP 15535882 A JP15535882 A JP 15535882A JP S5945227 A JPS5945227 A JP S5945227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rigid rail
- compound
- metal
- trolley
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M1/00—Power supply lines for contact with collector on vehicle
- B60M1/30—Power rails
- B60M1/302—Power rails composite
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C35/00—Removing work or waste from extruding presses; Drawing-off extruded work; Cleaning dies, ducts, containers, or mandrels for metal extruding
- B21C35/02—Removing or drawing-off work
- B21C35/023—Work treatment directly following extrusion, e.g. further deformation or surface treatment
- B21C35/026—Removing sections from the extruded work, e.g. removing a strip to create an open profile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合トロリの製造方法に1カ1する。
従来、鉄道市軸、モルレール、クレーン等の電気移動体
の給電手段として第1[ン1に示す如き、複合剛体′出
、車線(以下、複合トロリと1己ず。)が使用されてい
る。この複合トロリの製造は、アルミニウム等からなる
導1江性剛体榮1の頂部にその長手方向に沿って二本の
病7 a * 5111g設し、IS’? l a内に
ステンレススチールや鋼等からなる金属条2の両側部を
嵌合し、これらをかしめ加工によって一体化することに
より行われている。
の給電手段として第1[ン1に示す如き、複合剛体′出
、車線(以下、複合トロリと1己ず。)が使用されてい
る。この複合トロリの製造は、アルミニウム等からなる
導1江性剛体榮1の頂部にその長手方向に沿って二本の
病7 a * 5111g設し、IS’? l a内に
ステンレススチールや鋼等からなる金属条2の両側部を
嵌合し、これらをかしめ加工によって一体化することに
より行われている。
しかしながら、このようにして得られた複合トロリは、
ステンレススチールや調香とアルミニウムとが融合拡散
しないため、導電性剛体条1と金属条2とを高い密着度
で一体化できない。
ステンレススチールや調香とアルミニウムとが融合拡散
しないため、導電性剛体条1と金属条2とを高い密着度
で一体化できない。
その結果、通電性が惑い。また、嗜電性剛体条lと金属
条2の密着度が低いため、長期間の使用中に両者の間に
隙間が形成され、この隙間にri+v水等の水分が侵入
して腐食が起きる。11ル食の発生は、導電性剛体条1
と金属条2とが異種金属であるため、両者の電気陰性度
の差によって助長される。その結果、複合トロリの電気
特性が著しく悪くなる問題があった。
条2の密着度が低いため、長期間の使用中に両者の間に
隙間が形成され、この隙間にri+v水等の水分が侵入
して腐食が起きる。11ル食の発生は、導電性剛体条1
と金属条2とが異種金属であるため、両者の電気陰性度
の差によって助長される。その結果、複合トロリの電気
特性が著しく悪くなる問題があった。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたもので、導電性剛
体条と金属条とを高い密ス1度で一体化し、両者間に腐
食が発生するの全防止して電気特性全向上させることが
できると共に、生産性を向上させることができる複合1
・d リの製造方法を提供するものである。
体条と金属条とを高い密ス1度で一体化し、両者間に腐
食が発生するの全防止して電気特性全向上させることが
できると共に、生産性を向上させることができる複合1
・d リの製造方法を提供するものである。
以下、本発明の実施例について図面を参期して説明する
。
。
先ず、周知の押出加工技術により、断面逆U字形の中空
部を有するダイス内に、ステンレススチール、鋼などか
らなる金属条1ノを案内挿入し、その周囲に溶融状態の
アルミニウム、銅などからなる導電性剛体条10’g形
成する部材を注入押出し、第2図に示す如く、導電性剛
体条10内に金属条11を長手方向に沿って埋設した複
合剛体条12を得る。ここで、金属条11の表面は、減
速の工程で導電性剛体条10の一部分を剥離することに
より露出される面11aに、この剥離操作を容易にする
ために、表面研磨処理やコーティング処理4施しておく
のが望ましい。また、この研磨面に対向する裏面11b
側には、サンドブラスト処理等によシ粗面化全施してお
き、前述の押出加工によって金属条1ノと導電性剛体条
10とが高い密着度で一体化するようにしておく。金属
条11の形状は、製造する複合トロリの仕様に応じて決
定1/ 、第2図に示す断面逆U字形の他にも第3図に
示す如く、断面平角状にしても良い。金属条11の利質
としては、導電性剛体条10よシも高い制摩耗性を有す
ると共に、導電性に優れたものであれば如何なるもので
も良い。
部を有するダイス内に、ステンレススチール、鋼などか
らなる金属条1ノを案内挿入し、その周囲に溶融状態の
アルミニウム、銅などからなる導電性剛体条10’g形
成する部材を注入押出し、第2図に示す如く、導電性剛
体条10内に金属条11を長手方向に沿って埋設した複
合剛体条12を得る。ここで、金属条11の表面は、減
速の工程で導電性剛体条10の一部分を剥離することに
より露出される面11aに、この剥離操作を容易にする
ために、表面研磨処理やコーティング処理4施しておく
のが望ましい。また、この研磨面に対向する裏面11b
側には、サンドブラスト処理等によシ粗面化全施してお
き、前述の押出加工によって金属条1ノと導電性剛体条
10とが高い密着度で一体化するようにしておく。金属
条11の形状は、製造する複合トロリの仕様に応じて決
定1/ 、第2図に示す断面逆U字形の他にも第3図に
示す如く、断面平角状にしても良い。金属条11の利質
としては、導電性剛体条10よシも高い制摩耗性を有す
ると共に、導電性に優れたものであれば如何なるもので
も良い。
次に、第4図に示す如く、複合剛体条12の両側部に金
属条11の側部の長手方向に沿う中心線の近傍に沿って
カッターロール13の切削刃を当接し、第5図(A)及
び同図(B)に示す如く、複合剛体条12をこれを載置
した基台14の後に引き出し、導電性剛体条10の上部
を剥離する。剥離される導電性剛体条10の上表皮部1
5と、剥離処理によって露出した金属条11の表面間に
は、ロール16f設けて剥離操作を円滑に行うようにす
る。このように押出加工に−よって金属条1ノを埋設し
た複合剛体条12から、導電性剛体条10の上表皮部1
5をカッターロール13で剥離することによシ、第6図
に示す如く、金属条11の上部を導電性剛体条10から
館山するようにして両者を一体化した複合トロリ20を
得ることができる。
属条11の側部の長手方向に沿う中心線の近傍に沿って
カッターロール13の切削刃を当接し、第5図(A)及
び同図(B)に示す如く、複合剛体条12をこれを載置
した基台14の後に引き出し、導電性剛体条10の上部
を剥離する。剥離される導電性剛体条10の上表皮部1
5と、剥離処理によって露出した金属条11の表面間に
は、ロール16f設けて剥離操作を円滑に行うようにす
る。このように押出加工に−よって金属条1ノを埋設し
た複合剛体条12から、導電性剛体条10の上表皮部1
5をカッターロール13で剥離することによシ、第6図
に示す如く、金属条11の上部を導電性剛体条10から
館山するようにして両者を一体化した複合トロリ20を
得ることができる。
得られた複合トロIJ 2oは、7¥電性剛体条lOと
金属条1ノと全押出加工によって一体化しているので、
両者の密着度を極て高い値に保っている。このため長期
間の使用後にも1. $ fa性剛体条10を金属条1
1間に隙間ができるのを阻止して、雨水等の水分の侵入
による腐食の発生を阻止することができる。その結果、
通′ヴ性等の電気特性に極めて区れている。また、カッ
ターロール13による切込みの形成とロール16を利用
した剥離操作によって、金属条1ノを露出することがで
きるので、切削加工によって金属条を露出させる方法に
比べて遥かに作業性が高く、生産性を向上させることが
できる。
金属条1ノと全押出加工によって一体化しているので、
両者の密着度を極て高い値に保っている。このため長期
間の使用後にも1. $ fa性剛体条10を金属条1
1間に隙間ができるのを阻止して、雨水等の水分の侵入
による腐食の発生を阻止することができる。その結果、
通′ヴ性等の電気特性に極めて区れている。また、カッ
ターロール13による切込みの形成とロール16を利用
した剥離操作によって、金属条1ノを露出することがで
きるので、切削加工によって金属条を露出させる方法に
比べて遥かに作業性が高く、生産性を向上させることが
できる。
また、剥離操作によって除去された樽電性剛体条11の
上表皮部15を、回収して再利用できるので、製造コス
トヲ低減させることができる。
上表皮部15を、回収して再利用できるので、製造コス
トヲ低減させることができる。
以上説明した如く、本発明に係る複合トロリの製造方法
によれば、々J、電性剛体条と金属条とを高い密着度で
一体化し、両者間に腐食が発生するのを防止して電気特
性を向上させることができると共に、生産性を向上させ
ることができる等顕著な効果を奏するものである。
によれば、々J、電性剛体条と金属条とを高い密着度で
一体化し、両者間に腐食が発生するのを防止して電気特
性を向上させることができると共に、生産性を向上させ
ることができる等顕著な効果を奏するものである。
第1図は、従来方法にて製造された複合トロリの断面図
、第2図は、本発明方法にて押出加工された複合剛体条
の断面図、第3図は、同複合剛体条の他の例を示す断面
図、第4図は、カッターローラにて導電性剛体条に切込
みを形成している本発明方法の一工程を示す断面図、第
5図(A)及び同図(B)は、導電性剛体条の上表皮部
を剥離している状態を示す説明図、第6図は、本発明方
法にて製造された複合トロリの断面図である。 10・・・導電性剛体条、1ノ・・・金属条、12・・
・複合剛体条、13・・・カッターローラ、15・・・
上表皮部、20・・・複合トロリ。
、第2図は、本発明方法にて押出加工された複合剛体条
の断面図、第3図は、同複合剛体条の他の例を示す断面
図、第4図は、カッターローラにて導電性剛体条に切込
みを形成している本発明方法の一工程を示す断面図、第
5図(A)及び同図(B)は、導電性剛体条の上表皮部
を剥離している状態を示す説明図、第6図は、本発明方
法にて製造された複合トロリの断面図である。 10・・・導電性剛体条、1ノ・・・金属条、12・・
・複合剛体条、13・・・カッターローラ、15・・・
上表皮部、20・・・複合トロリ。
Claims (1)
- 導電性剛体条内にこれよりfj’l’ )’!:れ性の
高い金属条を埋設してなる複合剛体米全、その両側から
切削刃で挾持してその長手方向に沿って切込み全入れ、
前記金属条の一部が該41重合体条の長手方向に沿って
露出するようにAil記漕電性1〆1111体条の片側
部分全剥離すること金’l’!J’ l’i/、とする
複合トロリの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535882A JPS5945227A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 複合トロリの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535882A JPS5945227A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 複合トロリの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945227A true JPS5945227A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15604154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15535882A Pending JPS5945227A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 複合トロリの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918712A (en) * | 1994-03-28 | 1999-07-06 | Alusuisse Technology & Management Ltd. | Composite section having a supporting base and at least one metallically-joined, profile strip |
| KR100933874B1 (ko) * | 2009-05-29 | 2009-12-24 | 주식회사 등광기업 | 철도 화물 수송용 다단 도어 화차 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15535882A patent/JPS5945227A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918712A (en) * | 1994-03-28 | 1999-07-06 | Alusuisse Technology & Management Ltd. | Composite section having a supporting base and at least one metallically-joined, profile strip |
| US5967271A (en) * | 1994-03-28 | 1999-10-19 | Alusuisse Technology & Management Ltd. | Composite section having a supporting base of light-weight metal and at least one metallically-joined, profiled strip and process for manufacturing a composite section |
| KR100933874B1 (ko) * | 2009-05-29 | 2009-12-24 | 주식회사 등광기업 | 철도 화물 수송용 다단 도어 화차 |
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