JPS5945295A - 船内外機の跳ね上げ装置 - Google Patents
船内外機の跳ね上げ装置Info
- Publication number
- JPS5945295A JPS5945295A JP57154604A JP15460482A JPS5945295A JP S5945295 A JPS5945295 A JP S5945295A JP 57154604 A JP57154604 A JP 57154604A JP 15460482 A JP15460482 A JP 15460482A JP S5945295 A JPS5945295 A JP S5945295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilt
- propulsion unit
- bracket
- detector
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H20/00—Outboard propulsion units, e.g. outboard motors or Z-drives; Arrangements thereof on vessels
- B63H20/08—Means enabling movement of the position of the propulsion element, e.g. for trim, tilt or steering; Control of trim or tilt
- B63H20/10—Means enabling trim or tilt, or lifting of the propulsion element when an obstruction is hit; Control of trim or tilt
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は船内外機の跳ね−にげ装置1′(に関する。
従来、船体に一体化されるクランプブラケットと、クラ
ンプブラケットに略水平なチルト軸まわりの傾動を可能
に支持されるスイベルブラケットと、スイベルブラケッ
トに略垂直な転舵軸まわりの回動を可能に支持される推
進ユニットと、船体側とスイベルブラケットとの間に介
装され、スイベルブラケットおよび推進ユニットをチル
トアップ位置側にチルトアップ操作するチルト装置を有
し王なる船内外機がある。
ンプブラケットに略水平なチルト軸まわりの傾動を可能
に支持されるスイベルブラケットと、スイベルブラケッ
トに略垂直な転舵軸まわりの回動を可能に支持される推
進ユニットと、船体側とスイベルブラケットとの間に介
装され、スイベルブラケットおよび推進ユニットをチル
トアップ位置側にチルトアップ操作するチルト装置を有
し王なる船内外機がある。
すなわち、上記船内外機は、推進ユニットを、転舵軸を
介して、スイベルブラケットに対して回動することによ
り転舵可能とするとともに、推進ユニットおよびスイベ
ルブラケットを、チルト軸を介して、クランプブラケッ
トに対して傾動することに」:す、チルトアップ位置側
に跳ね上げ1=iJ能としている。
介して、スイベルブラケットに対して回動することによ
り転舵可能とするとともに、推進ユニットおよびスイベ
ルブラケットを、チルト軸を介して、クランプブラケッ
トに対して傾動することに」:す、チルトアップ位置側
に跳ね上げ1=iJ能としている。
しかしながら、上記船内外機にあっては、推進ユニット
を、中立位置から大きな転舵角位置に保持した状態下で
チルトアップ操作すると、推進ユニットの上部とクラン
プブラケットとの干渉を生じ、円滑なチルトアンプ操作
の実施全困難にした1大mJユニットもしく6.1、ク
ランプブラケットに破損を生−4′る虞れがある。。
を、中立位置から大きな転舵角位置に保持した状態下で
チルトアップ操作すると、推進ユニットの上部とクラン
プブラケットとの干渉を生じ、円滑なチルトアンプ操作
の実施全困難にした1大mJユニットもしく6.1、ク
ランプブラケットに破損を生−4′る虞れがある。。
本発明C1、推進ユニットの土111;とクランプブラ
ケットとの干渉を発生さゼること7j(、円滑に推進ユ
ニットをチルトアンプ可能とする船内外様の跳ね上げ装
置を提供するこ吉ケfJ u’−rとする。
ケットとの干渉を発生さゼること7j(、円滑に推進ユ
ニットをチルトアンプ可能とする船内外様の跳ね上げ装
置を提供するこ吉ケfJ u’−rとする。
t′″″’l記目的を達成する/jめに、本発明に係る
船内外機の跳ね」ニリ装置は、推進ユニットの転HE角
を検知する検知手段を設け、転)・IL、角が略中立位
慟、にある状態下においてのみ、チルト装置によるチル
トアップ操作を可能とするようV仁したものである。
船内外機の跳ね」ニリ装置は、推進ユニットの転HE角
を検知する検知手段を設け、転)・IL、角が略中立位
慟、にある状態下においてのみ、チルト装置によるチル
トアップ操作を可能とするようV仁したものである。
以下、本発明の実施例を171面を参照して説明する。
第1図は本yj6明の第1実施例に係る船内外機10足
示す断面図、第2図f1.l第1図のu −u 腺に沿
う矢況拡太図、第3図は第2図のIll −Ill線に
沿り断面図、第4図は同第1実施例に1糸るチルト装置
の電気回路図である。
示す断面図、第2図f1.l第1図のu −u 腺に沿
う矢況拡太図、第3図は第2図のIll −Ill線に
沿り断面図、第4図は同第1実施例に1糸るチルト装置
の電気回路図である。
船体11の船尾板12にハロノ欠部12Aが形成され、
船尾板12の外1(Jlの切欠部12Aの周縁部にはカ
スケラ!・12Bを介し゛C1クランプブラケット13
がボルト12Cによって密着状態で固定化され、クラン
プブラケット13Fljスイベルプラクツト14が略水
平なチルト軸15回りに回動可能にビン結合されている
。スイベルブラケット14には推進ユニット16が略垂
直な転舵軸17回りを回動可能に支持されている。また
、船尾板12およびクランプブラケット13には、船体
11の内部から外部に頁通ずる操舵レバー18が、ホー
ル軸受19を介して、揺動自在に支持されている。操舵
レバー18の外部に突出している部分の端部は、ポール
継手20を介して、推進ユモソト16の上部に結合され
ている。すなわち、船内外機1uは、操舵レバー18に
加える操舵力により、推進ユニット16を転舵軸17を
介してスイベルブラケット14に対して回動することに
より転舵可能としている。丑だ、船内外機10は、推進
ユニット16およびスイベルブラケット14をチルト軸
15を介してクランプブラケット13に対して傾動する
ことによりチルトアンプ可能としている。
船尾板12の外1(Jlの切欠部12Aの周縁部にはカ
スケラ!・12Bを介し゛C1クランプブラケット13
がボルト12Cによって密着状態で固定化され、クラン
プブラケット13Fljスイベルプラクツト14が略水
平なチルト軸15回りに回動可能にビン結合されている
。スイベルブラケット14には推進ユニット16が略垂
直な転舵軸17回りを回動可能に支持されている。また
、船尾板12およびクランプブラケット13には、船体
11の内部から外部に頁通ずる操舵レバー18が、ホー
ル軸受19を介して、揺動自在に支持されている。操舵
レバー18の外部に突出している部分の端部は、ポール
継手20を介して、推進ユモソト16の上部に結合され
ている。すなわち、船内外機1uは、操舵レバー18に
加える操舵力により、推進ユニット16を転舵軸17を
介してスイベルブラケット14に対して回動することに
より転舵可能としている。丑だ、船内外機10は、推進
ユニット16およびスイベルブラケット14をチルト軸
15を介してクランプブラケット13に対して傾動する
ことによりチルトアンプ可能としている。
上記推進ユニツ)16&、l、伝動軸21、クラツナハ
ウジング22内に内蔵されCいるクラッチ、駆動軸、前
後進切換装置6、グ「ゴベジ軸等を備え、船体11内に
配置されるエン7ンの出力をグロベラ23に伝達し、船
体11をOil 佼通可能としている。
ウジング22内に内蔵されCいるクラッチ、駆動軸、前
後進切換装置6、グ「ゴベジ軸等を備え、船体11内に
配置されるエン7ンの出力をグロベラ23に伝達し、船
体11をOil 佼通可能としている。
また、クランププラクソI・13の、前記切欠部12A
への装着部分には、筒状のノ・クランプ24が密着状態
で固定されている。・・クランプ24の奥部には支持部
25が形成kXれ、支持↑Sl+ 25 Kはビン26
を介して複動型のチルトシリンダ27がトラニオン支持
されtいる。チルトシリンダ2r◇゛ノビストンロッド
28の先端部に&:J、 ) ビン29を介してスイベ
ルブラケット14が連結されている。
への装着部分には、筒状のノ・クランプ24が密着状態
で固定されている。・・クランプ24の奥部には支持部
25が形成kXれ、支持↑Sl+ 25 Kはビン26
を介して複動型のチルトシリンダ27がトラニオン支持
されtいる。チルトシリンダ2r◇゛ノビストンロッド
28の先端部に&:J、 ) ビン29を介してスイベ
ルブラケット14が連結されている。
また、船体11の内部には電動ポンプユニット30が配
置され、電動ボングユニノト30とチルトシリンダ27
とは、可撓性の油圧配管31.32によって相互に接続
されている。すなわち、チルトシリンダ27と電動ポン
プユニット30は、本発明におけるチルト装置を形成し
、スイベルブラにット14および推進ユニット16を前
述のようにチルトアップ位置側にチルトアップ操作可能
としている。
置され、電動ボングユニノト30とチルトシリンダ27
とは、可撓性の油圧配管31.32によって相互に接続
されている。すなわち、チルトシリンダ27と電動ポン
プユニット30は、本発明におけるチルト装置を形成し
、スイベルブラにット14および推進ユニット16を前
述のようにチルトアップ位置側にチルトアップ操作可能
としている。
更に、この第1実施例においては、船尾板12の内面で
、操舵レバー18の配設部位に対する上部に、支持プラ
ク−ット33が、前記ポルl−12Cによってクランプ
ブラケット13ととも船尾板12に共線めされている。
、操舵レバー18の配設部位に対する上部に、支持プラ
ク−ット33が、前記ポルl−12Cによってクランプ
ブラケット13ととも船尾板12に共線めされている。
支持ブラケット33の上部には、検知子34の没入によ
ってON作動する検知器35が固定されている。なお、
検知器35に固定されているコード36は、支持プラク
−ノド33に一体化されているクランプ37によって保
持されている。また、図において38は、検知器35と
ともに支持ブラケット33に固定され、検知子34の摩
耗を防止する保護用板はねである。
ってON作動する検知器35が固定されている。なお、
検知器35に固定されているコード36は、支持プラク
−ノド33に一体化されているクランプ37によって保
持されている。また、図において38は、検知器35と
ともに支持ブラケット33に固定され、検知子34の摩
耗を防止する保護用板はねである。
寸た、支持ブラケット330F部には支軸39が浴接に
よって固定されている。支軸3・1には、カム而40A
を備えるカム板40が、座金41A、41B。
よって固定されている。支軸3・1には、カム而40A
を備えるカム板40が、座金41A、41B。
4IC,41D ’Fc介して、ナツト42によって保
持される状態で、回動自在に支持されている。なお、座
金41Cr/、i波形〃1≦金七され、カム板4oにが
たつきを生ずることなく支軸39」−に支持i’+J能
としている。カム板40の一重部には、操11+1−レ
バー18の中間部を両側から挾み込むU字状の弾性体か
らなる従11i1,10ッド43が一体化さJじ←いる
。カム板40および従動ロッド43は、操t+1141
/バー18が第2図に訃いて実線で示す中立位置から2
点鎖線で示す比較的大きな転1.jす角位置に移l1i
)1′ノーる場合に、従動ロッド43による操舵レバー
18の挾み込みを介して、上記操舵レバー18の移動に
追従して実線で示す位置から2点鎖線で示す位Iμにま
で移動可能となっている。なお、操舵1/バー18のU
字状従動ロッド43を含む断面形状は、操M1′’、レ
バー18の中立位置からの移動Vこより、第2図に2点
鎖線で示すようにm同化することから、従動ロソ1−’
43を前述のように弾性体に上って形成し、従動ロッ
ド43が操舵レバー18を挾み込む輻の変化(wo−W
l)を吸収し、従動ロッド43が常に遊びなく操舵レバ
ー18を挟み込み、操舵1/バー18の移動に対して従
動ロッド43を確実に追従させることを可能としている すなわら、上記検知器35およびカム板40は本発明に
おける検知手段を形成している3、シたがって、推進ユ
ニット16および操舵レバー18が、中立位置から所定
の転舵角範囲内にある略中立位置にある場合には、カム
板40は第2図に実施で示すようなlli@中央位置に
位置し、カム面40Aの中央部によって検知器35の検
知子34を没入位置に押圧して検知器35をON作動し
、推進ユニット160転舵角位置が上記D[定の略中立
位置にあることを検知iiJ能としている。他方、推進
ユニット16および操舵レバー18が上記所定の略中立
位置を外れる比較的大きな転舵角位置に移2動した場合
には、カム板40は第2図に2点鎖線で示すような傾動
位1醍に移動し、検知器35の検知子34を没入させる
カム面40Aの検知子34に対する抑圧状態を解除し又
、検知器35をuFF作動可能としている。
持される状態で、回動自在に支持されている。なお、座
金41Cr/、i波形〃1≦金七され、カム板4oにが
たつきを生ずることなく支軸39」−に支持i’+J能
としている。カム板40の一重部には、操11+1−レ
バー18の中間部を両側から挾み込むU字状の弾性体か
らなる従11i1,10ッド43が一体化さJじ←いる
。カム板40および従動ロッド43は、操t+1141
/バー18が第2図に訃いて実線で示す中立位置から2
点鎖線で示す比較的大きな転1.jす角位置に移l1i
)1′ノーる場合に、従動ロッド43による操舵レバー
18の挾み込みを介して、上記操舵レバー18の移動に
追従して実線で示す位置から2点鎖線で示す位Iμにま
で移動可能となっている。なお、操舵1/バー18のU
字状従動ロッド43を含む断面形状は、操M1′’、レ
バー18の中立位置からの移動Vこより、第2図に2点
鎖線で示すようにm同化することから、従動ロソ1−’
43を前述のように弾性体に上って形成し、従動ロッ
ド43が操舵レバー18を挾み込む輻の変化(wo−W
l)を吸収し、従動ロッド43が常に遊びなく操舵レバ
ー18を挟み込み、操舵1/バー18の移動に対して従
動ロッド43を確実に追従させることを可能としている すなわら、上記検知器35およびカム板40は本発明に
おける検知手段を形成している3、シたがって、推進ユ
ニット16および操舵レバー18が、中立位置から所定
の転舵角範囲内にある略中立位置にある場合には、カム
板40は第2図に実施で示すようなlli@中央位置に
位置し、カム面40Aの中央部によって検知器35の検
知子34を没入位置に押圧して検知器35をON作動し
、推進ユニット160転舵角位置が上記D[定の略中立
位置にあることを検知iiJ能としている。他方、推進
ユニット16および操舵レバー18が上記所定の略中立
位置を外れる比較的大きな転舵角位置に移2動した場合
には、カム板40は第2図に2点鎖線で示すような傾動
位1醍に移動し、検知器35の検知子34を没入させる
カム面40Aの検知子34に対する抑圧状態を解除し又
、検知器35をuFF作動可能としている。
次に、第4図の電気回路を参照して、この第1実施例に
係る跳ね上げ装、直の作動について説明する。。
係る跳ね上げ装、直の作動について説明する。。
第4図におい−r、4i、:]バソアリ℃め9.45r
p′tt q山ポンプユニット3Uを1翳1山″丈ゎチ
ルトモータである。バッテリ44とチルト七−夕45の
1ツグi!Illコイル45Aとの間になよfツノリレ
ー46が介装され、バッテリ44とチルトモータ45の
ダウン側コイル45Bとの間にはダウンリl/−47が
弁装されている。咬た、48Qまナルトスイッチでろシ
、アップリレー46側に(月寸作動され−(アップリレ
ー46を励磁することしくより、チルトモータ45+c
チルトアップ什動し、r′gil 記チルトシリンダ2
7を伸長せしめ、Jl[進ユニット16rチルトアップ
操作h」能としている1、 、ilp方、チルトスイッ
チ48は、クーランリレー /l ’111りにONイ
・「動括れることによって、ダウンリレー47ケ励磁し
てチルトモータ45ケチルトダウン1干!イ111シ、
チルトモータ27を収縮せしめて、推進ユニット16を
チルトダウン操作oJ能とし一〇いる。
p′tt q山ポンプユニット3Uを1翳1山″丈ゎチ
ルトモータである。バッテリ44とチルト七−夕45の
1ツグi!Illコイル45Aとの間になよfツノリレ
ー46が介装され、バッテリ44とチルトモータ45の
ダウン側コイル45Bとの間にはダウンリl/−47が
弁装されている。咬た、48Qまナルトスイッチでろシ
、アップリレー46側に(月寸作動され−(アップリレ
ー46を励磁することしくより、チルトモータ45+c
チルトアップ什動し、r′gil 記チルトシリンダ2
7を伸長せしめ、Jl[進ユニット16rチルトアップ
操作h」能としている1、 、ilp方、チルトスイッ
チ48は、クーランリレー /l ’111りにONイ
・「動括れることによって、ダウンリレー47ケ励磁し
てチルトモータ45ケチルトダウン1干!イ111シ、
チルトモータ27を収縮せしめて、推進ユニット16を
チルトダウン操作oJ能とし一〇いる。
しかして、この第1実施1(’+1 VCL−い−Ct
」2、バッテリ44とプールトスイソチ48との間に、
前記検知器35を介装している。したがって、テルトモ
ータ45は、喰えチルトスイッチ48がワンプリレー4
6側、もしくはダウンリレー47例のいずれにON作動
されても、検知器35がON作動されていない限り、ア
ンプリレー46もしくはダウンリレー47のいずれも励
磁されることなく、推進ユニット16をチルトアップ操
作もしくはチルトタウン操作しない。すなわち、上記第
l実施例に係る船内外機10にあっては、推進ユニット
16および操舵レバー18の転舵角位置が所定の略中立
位置にある状態下においてのみ、検知器35をON作動
し、推進ユニット16をデルドアツブもしくはチルトダ
ウン可能とする。
」2、バッテリ44とプールトスイソチ48との間に、
前記検知器35を介装している。したがって、テルトモ
ータ45は、喰えチルトスイッチ48がワンプリレー4
6側、もしくはダウンリレー47例のいずれにON作動
されても、検知器35がON作動されていない限り、ア
ンプリレー46もしくはダウンリレー47のいずれも励
磁されることなく、推進ユニット16をチルトアップ操
作もしくはチルトタウン操作しない。すなわち、上記第
l実施例に係る船内外機10にあっては、推進ユニット
16および操舵レバー18の転舵角位置が所定の略中立
位置にある状態下においてのみ、検知器35をON作動
し、推進ユニット16をデルドアツブもしくはチルトダ
ウン可能とする。
しだがって、上記第1実施例に係る船内外機10によれ
ば、推進ユニット16の転舵角が所定の略中立位置から
外れだ位置にある場合には、唸えテルトスイッチ48の
ON作動によってチルトアップ操作が試みられても、チ
ルトモータ45が駆動されず、推進ユニット16をチル
トアンプ側に跳ね上り′ることがない。したがって、大
@な転舵角状態下でのチルト“ノ゛ツブh・ξ作にょ6
、m 進ユニッ)・16の上部とクランプブラケット
13との干渉およびそ71に基づく両名の破損の発生、
推進ユニット16の上部と操舵レバー18との千辺・お
よびそれ(lこ基つく両者の破損の発生が防止され、推
進ユニット16を円fりにチルトアップ操作することが
可能となる。
ば、推進ユニット16の転舵角が所定の略中立位置から
外れだ位置にある場合には、唸えテルトスイッチ48の
ON作動によってチルトアップ操作が試みられても、チ
ルトモータ45が駆動されず、推進ユニット16をチル
トアンプ側に跳ね上り′ることがない。したがって、大
@な転舵角状態下でのチルト“ノ゛ツブh・ξ作にょ6
、m 進ユニッ)・16の上部とクランプブラケット
13との干渉およびそ71に基づく両名の破損の発生、
推進ユニット16の上部と操舵レバー18との千辺・お
よびそれ(lこ基つく両者の破損の発生が防止され、推
進ユニット16を円fりにチルトアップ操作することが
可能となる。
第5図は本発明の第2実施V11に係る船内外機50の
要部を一部破断して示ず[1!II面図、第6図は第5
図の■−■脚に沿う矢視拡大1ヌ1である。イル5図に
t・・(ハて51はクランフブ2秒ソトであり、クラン
プブラケット51にはチルL 1111152 (f介
してスイベルブラケット53が傾動口」能に支持さ′I
L1スイベルブラケツ!・53には転11jピ軸54を
弁して推進ユニット55が回動可能に支持されている。
要部を一部破断して示ず[1!II面図、第6図は第5
図の■−■脚に沿う矢視拡大1ヌ1である。イル5図に
t・・(ハて51はクランフブ2秒ソトであり、クラン
プブラケット51にはチルL 1111152 (f介
してスイベルブラケット53が傾動口」能に支持さ′I
L1スイベルブラケツ!・53には転11jピ軸54を
弁して推進ユニット55が回動可能に支持されている。
推進ユニット55の上部には、操ん1、レバー56が連
結されている、−また、船内外イ汲50には、AiJ記
第1実施例におけると同様に、推進ユニット55ktル
トアツノ操作j月能とするチルト装置が備えらtしてい
る。
結されている、−また、船内外イ汲50には、AiJ記
第1実施例におけると同様に、推進ユニット55ktル
トアツノ操作j月能とするチルト装置が備えらtしてい
る。
しかしも、この24) 2実施例においてシ;1、推進
ユニット55にカム面57Aを備えるカッ・4反57が
固定されている。また、スイベルブラケット53には、
支j’;′Iブラケット58を介して、検知子59を備
える検知器6七が支持され−4いる。検知器60は、推
進ユニット55が所定の略中立位置にある状態Fで、カ
ム面5rAの凸部5713によって押圧される検知子5
9の没入によりON作動可能とされるとともに、推進工
ニット55が」−配路中立位置を外れて転舵角位1n’
#に移動した状態下で、カム面57Aの凸部57Bと検
知子59との当接を力了除されてOf”F作動可能とさ
れている9、すなわち、カム板57と検知器60は、本
発明における検知手段を形成し、前記第1実施例におけ
ると同様にチルト装置の駆動回路を作動し、転舵角が略
中立位置にある状態下においてのみ、チルト装置による
チルトアップ操作を可能としている゛。
ユニット55にカム面57Aを備えるカッ・4反57が
固定されている。また、スイベルブラケット53には、
支j’;′Iブラケット58を介して、検知子59を備
える検知器6七が支持され−4いる。検知器60は、推
進ユニット55が所定の略中立位置にある状態Fで、カ
ム面5rAの凸部5713によって押圧される検知子5
9の没入によりON作動可能とされるとともに、推進工
ニット55が」−配路中立位置を外れて転舵角位1n’
#に移動した状態下で、カム面57Aの凸部57Bと検
知子59との当接を力了除されてOf”F作動可能とさ
れている9、すなわち、カム板57と検知器60は、本
発明における検知手段を形成し、前記第1実施例におけ
ると同様にチルト装置の駆動回路を作動し、転舵角が略
中立位置にある状態下においてのみ、チルト装置による
チルトアップ操作を可能としている゛。
第714XIは本発明の第3実施例に係る船内外機70
の要部を示す断面図、第8図は第7図の要部平面図、第
9図は第8図のIX−IX線に沿う矢視図でめる 第7
図におい゛C船尾板71にはクランプブラケット72が
同定され、クランプブラケットt2(Cはチルト軸13
ケ弁してスイベルブラケットが能動nJ能に支持され、
スイベルブラケットになま転sir己軸をブ[してil
l進ユニットγ4が回IJI)) j1f能に支持され
るとともに、この船内少目(’l: I Oにおいても
、推進ユニット74をチルトアップ操作i」能とするチ
ルト装置が餉えりれている9 まだ、推進ユニット74
の上部には操舵レバーt5が連結されでいる。更に、船
尾板71の内面にrJホルト76によ″)tプラケット
77が固定さ、l+、、 ブラケット77に支持され
る支軸78には、a’:I″、(板79および摩擦アー
ム80がナラ)818’こよって挟持されている。上記
摩擦アーム80番、1、中間ロッド82、連結共83を
介して、操舵レバーt5の船内に位置する中間部が連結
されている −、すなわち、操舵レバー15は、操舵力
の解除状態トーt’X摩擦板r9と摩擦ノーム80との
間に生り゛るJX 4j、%力の作用を受けて、所定の
転11」ニ角装置にL“1コ]ず可能とされている。し
たがって、上記摩打′ノームB O&:I: )推進ユ
ニット74および禄舵レバー75の転fit+2動作に
連動し”C回動ciJ能とされている。
の要部を示す断面図、第8図は第7図の要部平面図、第
9図は第8図のIX−IX線に沿う矢視図でめる 第7
図におい゛C船尾板71にはクランプブラケット72が
同定され、クランプブラケットt2(Cはチルト軸13
ケ弁してスイベルブラケットが能動nJ能に支持され、
スイベルブラケットになま転sir己軸をブ[してil
l進ユニットγ4が回IJI)) j1f能に支持され
るとともに、この船内少目(’l: I Oにおいても
、推進ユニット74をチルトアップ操作i」能とするチ
ルト装置が餉えりれている9 まだ、推進ユニット74
の上部には操舵レバーt5が連結されでいる。更に、船
尾板71の内面にrJホルト76によ″)tプラケット
77が固定さ、l+、、 ブラケット77に支持され
る支軸78には、a’:I″、(板79および摩擦アー
ム80がナラ)818’こよって挟持されている。上記
摩擦アーム80番、1、中間ロッド82、連結共83を
介して、操舵レバーt5の船内に位置する中間部が連結
されている −、すなわち、操舵レバー15は、操舵力
の解除状態トーt’X摩擦板r9と摩擦ノーム80との
間に生り゛るJX 4j、%力の作用を受けて、所定の
転11」ニ角装置にL“1コ]ず可能とされている。し
たがって、上記摩打′ノームB O&:I: )推進ユ
ニット74および禄舵レバー75の転fit+2動作に
連動し”C回動ciJ能とされている。
しかして、この第3実施例においては、摩擦アーム80
の周縁の一部をカム面84とされている。
の周縁の一部をカム面84とされている。
また、船尾板t1Vcは、支持ブラケット85を介して
、検知子86を備える検出器87が支持されている。っ
検知器8rは、推進ユニット74か所定の略中立位置に
ある状態ドで、カム面84の凸部によって押圧δれる検
知子86を没人込−ヒ、ON作動1iJ能とされるとと
もに、推進ユニット74が上記略中立位置を外れだ転舵
角位置にめる状態下−C、カム面84の凸部と検知子8
6との当接を解除されてOFF作!l!IlD」能と芒
れている。すなわち、カム面84と検知器81は、本発
明における検知手段を形成し、前記館1実施例における
と同様にチルト装置の駆動回路を作動し、転舵角か略中
立位置にある状態下においてのみ、チルト装置によるチ
ルトアップ操作をIj1′能としている。
、検知子86を備える検出器87が支持されている。っ
検知器8rは、推進ユニット74か所定の略中立位置に
ある状態ドで、カム面84の凸部によって押圧δれる検
知子86を没人込−ヒ、ON作動1iJ能とされるとと
もに、推進ユニット74が上記略中立位置を外れだ転舵
角位置にめる状態下−C、カム面84の凸部と検知子8
6との当接を解除されてOFF作!l!IlD」能と芒
れている。すなわち、カム面84と検知器81は、本発
明における検知手段を形成し、前記館1実施例における
と同様にチルト装置の駆動回路を作動し、転舵角か略中
立位置にある状態下においてのみ、チルト装置によるチ
ルトアップ操作をIj1′能としている。
なお、上記谷火施トリは、本発明におりるチルト装置が
油圧力式かりなる」6合について説四したが、庫発明に
おけるチル[・装置龜&、J、 +幾IJ+j、+4’
Jラックピニオン方式に3Lつ″C推進ユニット?(ナ
ル;・アンプ」1☆作するものびあっても良い5、 以上のように、本発明に係る船内外機の銚ね上げ装置1
t−tね1、推進ユニットの11バl1il、角欠4莢
久1」する検う用十段を設け、転舵角が略中立INL百
にβる状態トにおいてのθ、チルト装置に、しろナルト
アップ操作をiil能とするようにしたので、大きな転
舵角状態下でのチルトアンプ操作をイ111.夫に、−
[除目」能とし、推進ユニットの上部とクランフノジク
ーツトとり干渉を発生させることなく置市に(((進ユ
ニットtチルト゛アップさぜることかDJ′N14とl
X、)1.
油圧力式かりなる」6合について説四したが、庫発明に
おけるチル[・装置龜&、J、 +幾IJ+j、+4’
Jラックピニオン方式に3Lつ″C推進ユニット?(ナ
ル;・アンプ」1☆作するものびあっても良い5、 以上のように、本発明に係る船内外機の銚ね上げ装置1
t−tね1、推進ユニットの11バl1il、角欠4莢
久1」する検う用十段を設け、転舵角が略中立INL百
にβる状態トにおいてのθ、チルト装置に、しろナルト
アップ操作をiil能とするようにしたので、大きな転
舵角状態下でのチルトアンプ操作をイ111.夫に、−
[除目」能とし、推進ユニットの上部とクランフノジク
ーツトとり干渉を発生させることなく置市に(((進ユ
ニットtチルト゛アップさぜることかDJ′N14とl
X、)1.
第1図は本発明の第1実施1クリンこ・比る船内外機を
示す断面図、第2図は第1図の11− II線に沿ν矢
視拡大図、第3図は第2図のIll −11i線にfi
lう断面図、第4図は同第1実施例に係るチルト装置の
電気回路図、第5図は本発明の第2実施例に係る船内外
4幾の要部を−t♂15イビ断しで7ドず11111向
図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿ν矢視拡犬図、
6147図は本発明の第3実施例に係る船内外機の袂部
をボず断面図、第8図は第7図の要部平面図、2+’
9 +¥IIユi48図のlX−lX1に沿う矢視図で
おる、10.50.70・・・船内外機、11 ・船体
、13゜51.72・・・クランプブラケツ1.14
、53゜73・・・スイベルプラケツl、15,52.
72・・・チルト軸、16,55.T4・・・推進ユニ
ット、11 + 54・・・転舵軸、27・・チルトシ
リンダ、30・・・連動ポンプユニット、35,60.
8’i’・・・検知器、40A 、 57A 、 84
・・カム面、45・・チルトモータ。 代理人 弁理士 塩 川 修 治手続補正書(自
発) 昭41157年10月73日 ノrr許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事V1−の表示 昭和57年特許カ1;1j第
154604号2 発明の名称 船内外機の跳ね上げ
装置3 補正をする者 11件との関係 特許出願人 名称 (AO7)ヤマハ発IIJl偽株式会社代表者
小 池 久 Hh 4 代 理 人 〒105 f1″−ノリ[東忌4;+5港区虎)門−丁目23滑7
号第23森ビル8階 図 面 6fIliiT:の内容 (1) 図面の用2図を別tJ、’cの辿り改める以
上
示す断面図、第2図は第1図の11− II線に沿ν矢
視拡大図、第3図は第2図のIll −11i線にfi
lう断面図、第4図は同第1実施例に係るチルト装置の
電気回路図、第5図は本発明の第2実施例に係る船内外
4幾の要部を−t♂15イビ断しで7ドず11111向
図、第6図は第5図のVl−Vl線に沿ν矢視拡犬図、
6147図は本発明の第3実施例に係る船内外機の袂部
をボず断面図、第8図は第7図の要部平面図、2+’
9 +¥IIユi48図のlX−lX1に沿う矢視図で
おる、10.50.70・・・船内外機、11 ・船体
、13゜51.72・・・クランプブラケツ1.14
、53゜73・・・スイベルプラケツl、15,52.
72・・・チルト軸、16,55.T4・・・推進ユニ
ット、11 + 54・・・転舵軸、27・・チルトシ
リンダ、30・・・連動ポンプユニット、35,60.
8’i’・・・検知器、40A 、 57A 、 84
・・カム面、45・・チルトモータ。 代理人 弁理士 塩 川 修 治手続補正書(自
発) 昭41157年10月73日 ノrr許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、 事V1−の表示 昭和57年特許カ1;1j第
154604号2 発明の名称 船内外機の跳ね上げ
装置3 補正をする者 11件との関係 特許出願人 名称 (AO7)ヤマハ発IIJl偽株式会社代表者
小 池 久 Hh 4 代 理 人 〒105 f1″−ノリ[東忌4;+5港区虎)門−丁目23滑7
号第23森ビル8階 図 面 6fIliiT:の内容 (1) 図面の用2図を別tJ、’cの辿り改める以
上
Claims (1)
- (1)船体に一体化されるクランプブラケットと、クラ
ンプブラケットに1116水平なチルト軸まわりの傾動
を可能に支持されるスイベルブラケットと、スイベルブ
ラケットに略垂直な転41e情1わりの回動を可能に支
持される推進ユニットと、船体…1jとスイベルブラケ
ットとの間に介装され、スイベルブラケットおよび推進
ユニットtチルトアップ位置側にチルトアップ操作する
チルト装置とを有する船内外機の跳ね上げ装置にI、−
い−1、推進ユニットの転舵角を検知する検知弓・段を
設け、転舵角が略中立位置にある状態[におい1のみ、
チルト装置に」=るチルトアップ操作を−iJ能とする
Cとを特徴とする船内外機の跳ね上り装置〆。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154604A JPS5945295A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 船内外機の跳ね上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154604A JPS5945295A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 船内外機の跳ね上げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945295A true JPS5945295A (ja) | 1984-03-14 |
| JPH0417833B2 JPH0417833B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=15587808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154604A Granted JPS5945295A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 船内外機の跳ね上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285290A (ja) * | 1987-05-16 | 1988-11-22 | Akaishi Kinzoku Kogyo Kk | 円筒形多翼フアン |
| US7172473B2 (en) * | 2004-03-17 | 2007-02-06 | Mehnert Timothy W | Rudder indicator |
| EP3569491A1 (en) * | 2018-05-14 | 2019-11-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9913540B2 (en) | 2012-09-21 | 2018-03-13 | Steelcase Inc. | Chair construction |
| JP2025117586A (ja) | 2024-01-31 | 2025-08-13 | ヤマハ発動機株式会社 | 船舶制御システム、および船舶 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118999U (ja) * | 1981-01-17 | 1982-07-23 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP57154604A patent/JPS5945295A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118999U (ja) * | 1981-01-17 | 1982-07-23 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285290A (ja) * | 1987-05-16 | 1988-11-22 | Akaishi Kinzoku Kogyo Kk | 円筒形多翼フアン |
| US7172473B2 (en) * | 2004-03-17 | 2007-02-06 | Mehnert Timothy W | Rudder indicator |
| EP3569491A1 (en) * | 2018-05-14 | 2019-11-20 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
| US10766590B2 (en) | 2018-05-14 | 2020-09-08 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417833B2 (ja) | 1992-03-26 |
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