JPS5945371B2 - 小魚類の連続煮沸装置 - Google Patents
小魚類の連続煮沸装置Info
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- JPS5945371B2 JPS5945371B2 JP55080419A JP8041980A JPS5945371B2 JP S5945371 B2 JPS5945371 B2 JP S5945371B2 JP 55080419 A JP55080419 A JP 55080419A JP 8041980 A JP8041980 A JP 8041980A JP S5945371 B2 JPS5945371 B2 JP S5945371B2
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Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、小魚類の連続煮沸装置に関するものである
。
。
小魚類の煮沸乾燥製品には、チリメンジャコのような魚
体が小さいものと、煮干いりこのように魚体が大きいも
のとがあり、前者のチリメンジャコの方は、はぼ一年中
平均して生産されるが、後者の煮干いりこの方は、生産
時期が季節的に限られていて、比較的短期間に生産され
るので、もし両者の煮沸加工を、同一の装置でもって兼
用できると、非常に好都合なのであるが、チリメンジャ
コと煮干いりことでは、その原料小魚の魚体の大きさが
異るため、その製造に際しては、次のような差があり、
従来装置では、それが不可能であった。
体が小さいものと、煮干いりこのように魚体が大きいも
のとがあり、前者のチリメンジャコの方は、はぼ一年中
平均して生産されるが、後者の煮干いりこの方は、生産
時期が季節的に限られていて、比較的短期間に生産され
るので、もし両者の煮沸加工を、同一の装置でもって兼
用できると、非常に好都合なのであるが、チリメンジャ
コと煮干いりことでは、その原料小魚の魚体の大きさが
異るため、その製造に際しては、次のような差があり、
従来装置では、それが不可能であった。
すなわち、チリメンジャコ用の原料小魚は、魚体が小さ
いため、煮沸槽から取り出した小魚を直接メツシュベル
トコンベヤの上等へと直接落下させても、魚体に損傷を
来さないから、チリメンジャコのような小さいものの場
合には、それを乾燥室内へとそのまま走行して案内され
るメツシュベルトコンベヤ上へと落下供給して、該メッ
シュペルトコンベヤをしてそのまま乾燥室内を一巡させ
ることによって短時間で小魚を乾燥している。
いため、煮沸槽から取り出した小魚を直接メツシュベル
トコンベヤの上等へと直接落下させても、魚体に損傷を
来さないから、チリメンジャコのような小さいものの場
合には、それを乾燥室内へとそのまま走行して案内され
るメツシュベルトコンベヤ上へと落下供給して、該メッ
シュペルトコンベヤをしてそのまま乾燥室内を一巡させ
ることによって短時間で小魚を乾燥している。
ところが、原料小魚が煮干いシこのような大きいものの
場合には、その乾燥に一昼夜以上を要するので、これを
せいろう等の上へと受取り、せいろう上に受取って拡げ
られた小魚を、多段載置枠付の台車上に載置して、乾燥
室内へと送り、乾燥室内に一昼夜程留置して乾燥せしめ
る必要があり、また原料小魚を煮沸槽内から取シ出して
せいろうの上に載せるに際しては、これを、直接せいろ
うの上へと落下供給せしめることはできない。
場合には、その乾燥に一昼夜以上を要するので、これを
せいろう等の上へと受取り、せいろう上に受取って拡げ
られた小魚を、多段載置枠付の台車上に載置して、乾燥
室内へと送り、乾燥室内に一昼夜程留置して乾燥せしめ
る必要があり、また原料小魚を煮沸槽内から取シ出して
せいろうの上に載せるに際しては、これを、直接せいろ
うの上へと落下供給せしめることはできない。
何故なら、その魚体が比較的大きい煮干いりこの場合に
は、煮沸槽から取り出した小魚をせいろうの上へと落下
供給せしめた場合には、どうしてもその落下衝撃のため
、原料の魚体が折損その他の損傷を受は易いからである
。
は、煮沸槽から取り出した小魚をせいろうの上へと落下
供給せしめた場合には、どうしてもその落下衝撃のため
、原料の魚体が折損その他の損傷を受は易いからである
。
したがって、チリメンジャコのような魚体が小さい小魚
類の連続煮沸装置と、煮干いりこのような魚体が大きい
小魚類の連続煮沸装置とでは、煮沸された小魚類の煮沸
槽からの取り出し方法が全く異るところより、従来の小
魚類の連続煮沸装置には、それを魚体が小さいチリメン
ジャコの製造用と、魚体が大きい煮干いりこの製造用と
の、双方に兼用できるものがなかったのが実情である。
類の連続煮沸装置と、煮干いりこのような魚体が大きい
小魚類の連続煮沸装置とでは、煮沸された小魚類の煮沸
槽からの取り出し方法が全く異るところより、従来の小
魚類の連続煮沸装置には、それを魚体が小さいチリメン
ジャコの製造用と、魚体が大きい煮干いりこの製造用と
の、双方に兼用できるものがなかったのが実情である。
したがって、前記せる如く、チリメンジャコの方はほぼ
年中平均して小量光生産されるが、煮干い9この方はそ
の生産時期が季節的に限られていて、それが比較的短期
間である他、量的には大量に生産されるといった事情に
あるにも拘らず、従来装置では、チリメンジャコまたは
煮干いりこの一方の連続煮沸装置を、他方の連続煮沸装
置として兼用し得ないといった、非常な不経済があった
のである。
年中平均して小量光生産されるが、煮干い9この方はそ
の生産時期が季節的に限られていて、それが比較的短期
間である他、量的には大量に生産されるといった事情に
あるにも拘らず、従来装置では、チリメンジャコまたは
煮干いりこの一方の連続煮沸装置を、他方の連続煮沸装
置として兼用し得ないといった、非常な不経済があった
のである。
そこで、この発明は、このような不経済を解消するため
に、魚体の小さなチリメンジャコの製造用にも、魚体の
大きな煮干いりこの製造用にも、何れにでも、自由に使
用できる、新規な小魚類の連続煮沸装置を提供しようと
するものであって、その要旨とするところは槽内に液媒
が同一水平面で一定方向へと流れる煮沸流路を形成して
、この煮沸流路の始端側の適所へと小魚類の投入装置を
配設した煮沸槽の下方に、この煮沸槽の下方を通って上
記水平方向の煮沸流路の始端部と終端部間を結ぶトンネ
ル槽を附設して、このトンネル槽にて、煮沸槽内の液媒
を循環流させるための還流路を形成すると共に、槽外の
還流路下手側からトンネル槽内を経過して還流路上手側
の槽外へと抜けるせいろうの搬送路を形成し、上記煮沸
流路と還流路からなる一連の循環流路の適所に液媒を循
環流させるための手段を配設し、上記搬送路に、せいろ
うの案内レールと、案内レール上のせいろうに作用する
せいろうの搬送駆動装置とを配設し、上記還流路の上手
側に位置せしめてその始端側が循環流路の液媒中へと傾
斜して沈められ、その終端側が上昇して煮沸槽外へと導
かれた、メツシュベルトコンベヤからなる被煮沸資料の
取出装置を配設しであること、を特徴としてなる小魚類
の連続煮沸装置にある。
に、魚体の小さなチリメンジャコの製造用にも、魚体の
大きな煮干いりこの製造用にも、何れにでも、自由に使
用できる、新規な小魚類の連続煮沸装置を提供しようと
するものであって、その要旨とするところは槽内に液媒
が同一水平面で一定方向へと流れる煮沸流路を形成して
、この煮沸流路の始端側の適所へと小魚類の投入装置を
配設した煮沸槽の下方に、この煮沸槽の下方を通って上
記水平方向の煮沸流路の始端部と終端部間を結ぶトンネ
ル槽を附設して、このトンネル槽にて、煮沸槽内の液媒
を循環流させるための還流路を形成すると共に、槽外の
還流路下手側からトンネル槽内を経過して還流路上手側
の槽外へと抜けるせいろうの搬送路を形成し、上記煮沸
流路と還流路からなる一連の循環流路の適所に液媒を循
環流させるための手段を配設し、上記搬送路に、せいろ
うの案内レールと、案内レール上のせいろうに作用する
せいろうの搬送駆動装置とを配設し、上記還流路の上手
側に位置せしめてその始端側が循環流路の液媒中へと傾
斜して沈められ、その終端側が上昇して煮沸槽外へと導
かれた、メツシュベルトコンベヤからなる被煮沸資料の
取出装置を配設しであること、を特徴としてなる小魚類
の連続煮沸装置にある。
実施例を図について説明すると、第1,2図において、
1は本発明に係る小魚類の煮沸装置で、2は槽本体、3
は被煮沸資料の煮沸槽、4は煮沸された小魚類の取出し
装置であるが、煮沸槽3には、隔壁5でもって一部をじ
ぐざぐ状に形成された水平方向の煮沸流路6を形成して
あり、槽3内の煮沸液媒は、その適所に配設せるポンプ
装置7でもって、矢印イ方向に流された上、還流路8を
通って循環流されるようになっており、このため煮沸槽
3の下方には、還流路8を形成するためのトンネル槽9
を、上記煮沸流路6の始端部6aと終端部す間を結んで
附設しである。
1は本発明に係る小魚類の煮沸装置で、2は槽本体、3
は被煮沸資料の煮沸槽、4は煮沸された小魚類の取出し
装置であるが、煮沸槽3には、隔壁5でもって一部をじ
ぐざぐ状に形成された水平方向の煮沸流路6を形成して
あり、槽3内の煮沸液媒は、その適所に配設せるポンプ
装置7でもって、矢印イ方向に流された上、還流路8を
通って循環流されるようになっており、このため煮沸槽
3の下方には、還流路8を形成するためのトンネル槽9
を、上記煮沸流路6の始端部6aと終端部す間を結んで
附設しである。
そして、煮沸槽3内の液媒は、前記煮沸流路6に沿って
槽底に沈設した蒸気パイプ(図示せず)と前記隔壁5に
沿って配設した間熱蒸気パイプ(図示せず)でもって適
温に加熱されるようになっており、この煮沸装置1にあ
っては、前記煮沸流路6の始端側の適所へと配設された
小魚類の膜装置10によって煮沸流路6のA位置に投入
された生の小魚が、煮沸液媒と共に煮沸流路6をA位置
から矢印方向に流れる間に煮沸され、煮沸液媒が下向き
にUターンしてトンネル槽9内に流入スる煮沸流路6端
の下手側位置Bに到ると、そこで前記取り出し装置4に
よって槽3外へと取り出されるようになっているのであ
るが、以下に夫々の部分の詳細な構造を説明する。
槽底に沈設した蒸気パイプ(図示せず)と前記隔壁5に
沿って配設した間熱蒸気パイプ(図示せず)でもって適
温に加熱されるようになっており、この煮沸装置1にあ
っては、前記煮沸流路6の始端側の適所へと配設された
小魚類の膜装置10によって煮沸流路6のA位置に投入
された生の小魚が、煮沸液媒と共に煮沸流路6をA位置
から矢印方向に流れる間に煮沸され、煮沸液媒が下向き
にUターンしてトンネル槽9内に流入スる煮沸流路6端
の下手側位置Bに到ると、そこで前記取り出し装置4に
よって槽3外へと取り出されるようになっているのであ
るが、以下に夫々の部分の詳細な構造を説明する。
第2図において、トンネル槽9は、煮沸槽3の下方に、
水平方向の煮沸流路6の始端部6aと終端部6bを連結
するようにして、煮沸槽3に一体的に附設されているの
であるが、このトンネル槽9でもってしては、そのまま
煮沸槽3内の液媒を循環させるための還流路8が形成さ
れると共に、槽9外の還流路8下手側(図中左手側)か
らトンネル槽9内を経過して還流路8上手側(図中右手
側)の槽9外へと抜ける、前後の槽底部分9 a e9
bが緩斜面になったせいろうの搬送路12が形成されて
いるのである。
水平方向の煮沸流路6の始端部6aと終端部6bを連結
するようにして、煮沸槽3に一体的に附設されているの
であるが、このトンネル槽9でもってしては、そのまま
煮沸槽3内の液媒を循環させるための還流路8が形成さ
れると共に、槽9外の還流路8下手側(図中左手側)か
らトンネル槽9内を経過して還流路8上手側(図中右手
側)の槽9外へと抜ける、前後の槽底部分9 a e9
bが緩斜面になったせいろうの搬送路12が形成されて
いるのである。
そしてその搬送路12には、トンネル槽9の側壁9c、
9cに、断面がコ字状であってその凹部でもってせいろ
う110両側端部な保持しうるような案内レール25.
25を、搬送路12に沿って附設してあり、還流路8の
下手側のトンネル槽9外には、該案内レール25.25
よりも上方に位置せしめて、前後のスプロケットホイー
ル26.27に懸は回わされた無端チェーン28にせい
ろうの送り爪28aを突設してなるせいろうの押し出し
駆動装置29を配設してあって、この装置29の駆動側
のスプロケットホイール26を回転させた上、案内レー
ル25.25内にせいろう11を供給すると、案内レー
ル25.25によって保持されたせいろう11が、その
枠体の前方内側面を前記送り爪28aによって係合せら
れてトンネル槽9内方向へと圧送され、接踵して液媒中
へと進入せしめられ、トンネル槽9内を通って、煮沸流
路6の下手側B位置において、後述の傾斜案内板20と
槽9の底面9bと側壁9c、9c等にて囲まれて形成さ
れた開口部をくぐって、槽9内の液媒中から槽9外へと
接踵して斜上方(第2図中右上方向)へと引き上げられ
るように構成されているのである。
9cに、断面がコ字状であってその凹部でもってせいろ
う110両側端部な保持しうるような案内レール25.
25を、搬送路12に沿って附設してあり、還流路8の
下手側のトンネル槽9外には、該案内レール25.25
よりも上方に位置せしめて、前後のスプロケットホイー
ル26.27に懸は回わされた無端チェーン28にせい
ろうの送り爪28aを突設してなるせいろうの押し出し
駆動装置29を配設してあって、この装置29の駆動側
のスプロケットホイール26を回転させた上、案内レー
ル25.25内にせいろう11を供給すると、案内レー
ル25.25によって保持されたせいろう11が、その
枠体の前方内側面を前記送り爪28aによって係合せら
れてトンネル槽9内方向へと圧送され、接踵して液媒中
へと進入せしめられ、トンネル槽9内を通って、煮沸流
路6の下手側B位置において、後述の傾斜案内板20と
槽9の底面9bと側壁9c、9c等にて囲まれて形成さ
れた開口部をくぐって、槽9内の液媒中から槽9外へと
接踵して斜上方(第2図中右上方向)へと引き上げられ
るように構成されているのである。
次に、該せいろう11が案内レール25.25に沿って
槽9外へと引き上げられるB位置付近の構成を、更に詳
しく説明すると、第3図〜第5図において、20は、液
媒が下向きにUターンして還流路8へと流入するB位置
まで流れて来た小魚類を、せいろう11の網11aの上
へと円滑に案内してすくい取らせるため、煮沸流路6の
終端部6b位において、前記せいろう11の液媒中にお
ける軌跡の上方位を一定の高さまでカバーせしめて煮沸
流路6内の槽底3aから斜上向きに設けた傾斜案内板で
、煮沸流路6内を流れてきた小魚類は、この傾斜案内板
20によって水面近くへと案内されるようになっている
。
槽9外へと引き上げられるB位置付近の構成を、更に詳
しく説明すると、第3図〜第5図において、20は、液
媒が下向きにUターンして還流路8へと流入するB位置
まで流れて来た小魚類を、せいろう11の網11aの上
へと円滑に案内してすくい取らせるため、煮沸流路6の
終端部6b位において、前記せいろう11の液媒中にお
ける軌跡の上方位を一定の高さまでカバーせしめて煮沸
流路6内の槽底3aから斜上向きに設けた傾斜案内板で
、煮沸流路6内を流れてきた小魚類は、この傾斜案内板
20によって水面近くへと案内されるようになっている
。
そして、21は、この案内板20の先端部にその基端縁
21aを止着し、その先端縁21bをせいろう11の上
面へと弾性的に接触せしめたゴム板、22,22は、B
位置における両側壁9c、9cへと夫々その基端縁22
aを止着し、その先端縁22bを前記ゴム板21下でせ
いろう110両サイド上面へと接触・せしめて、その上
方をカバーせしめたゴム板カバーで、煮沸流路6をこの
B位置まで流れてくる間に煮沸されだ液媒中の小魚類は
、これらのゴム板21とゴム板カバー22によって、確
実にせいろう11の上面へとのみ案内されて、その上に
すくい上げられるようになっている。
21aを止着し、その先端縁21bをせいろう11の上
面へと弾性的に接触せしめたゴム板、22,22は、B
位置における両側壁9c、9cへと夫々その基端縁22
aを止着し、その先端縁22bを前記ゴム板21下でせ
いろう110両サイド上面へと接触・せしめて、その上
方をカバーせしめたゴム板カバーで、煮沸流路6をこの
B位置まで流れてくる間に煮沸されだ液媒中の小魚類は
、これらのゴム板21とゴム板カバー22によって、確
実にせいろう11の上面へとのみ案内されて、その上に
すくい上げられるようになっている。
また、煮沸流路6の下手側のB部分は、その上手の煮沸
工程部分りよりも流路6の巾を拡大してあって、この部
分りと前記部分Bとの間の部分Eが、巾を末広が9状に
形成されていて、流路6を流れて来た小魚類は、この部
分Bでは、部分りよシ巾広に形成された流路6の巾−ば
いに拡散して、せいろう11上へとすくい取られるよう
になっているのである。
工程部分りよりも流路6の巾を拡大してあって、この部
分りと前記部分Bとの間の部分Eが、巾を末広が9状に
形成されていて、流路6を流れて来た小魚類は、この部
分Bでは、部分りよシ巾広に形成された流路6の巾−ば
いに拡散して、せいろう11上へとすくい取られるよう
になっているのである。
次に、前記還流路8の上手側に配設された、被煮沸資料
の取出し装置30について説明すると、該取出し装置3
0は、還流路8の上手側において、前記案内レール25
,25の下位に配設されているのであるが、それは、そ
の始端側が還流路8の液媒中へと傾斜して沈められ、そ
の終端側が上昇して煮沸槽3外へと導かれた、メツシュ
ベルトコンベヤ31でもって構成されており、実施例の
メツシュベルトコンベヤ31は、枠32に軸架せる左右
各一対宛の前後のスプロケットホイール33゜33.3
4,34と、このスプロケットホイール33.33.3
4.34間に夫々懸は回わした左右で一対の無端チェー
ン35.35と、左右の無端チェーン35.35間に架
は渡したメツシュベルト36と、チェーン案内ホイール
37,37.38.38と、各ホイール間においてチェ
ーンを案内支持するために前記枠32の上面に固定され
た断面がコ字状の案内レール39.39と、でもって構
成されている。
の取出し装置30について説明すると、該取出し装置3
0は、還流路8の上手側において、前記案内レール25
,25の下位に配設されているのであるが、それは、そ
の始端側が還流路8の液媒中へと傾斜して沈められ、そ
の終端側が上昇して煮沸槽3外へと導かれた、メツシュ
ベルトコンベヤ31でもって構成されており、実施例の
メツシュベルトコンベヤ31は、枠32に軸架せる左右
各一対宛の前後のスプロケットホイール33゜33.3
4,34と、このスプロケットホイール33.33.3
4.34間に夫々懸は回わした左右で一対の無端チェー
ン35.35と、左右の無端チェーン35.35間に架
は渡したメツシュベルト36と、チェーン案内ホイール
37,37.38.38と、各ホイール間においてチェ
ーンを案内支持するために前記枠32の上面に固定され
た断面がコ字状の案内レール39.39と、でもって構
成されている。
なお、40,40・・・はメツシュベルトコンベヤ31
の槽3外における走行経路の途中に配設した洗滌水管、
41は洗滌液受槽であシ、スプロケットホイール33の
軸は駆動源に連結されている。
の槽3外における走行経路の途中に配設した洗滌水管、
41は洗滌液受槽であシ、スプロケットホイール33の
軸は駆動源に連結されている。
次に、この発明にしたがった連続煮沸装置の作用を、実
施例について説明すると、このような装置1によって魚
体の大きい煮干いりこ用の小魚類を煮沸加工する際には
、せいろう11を還流路8の下手側のトンネル槽9外(
第2図中左側)から、人為的手段又は機械的な手段を用
いて、一対の案内レール25.25間へと供給すればよ
い。
施例について説明すると、このような装置1によって魚
体の大きい煮干いりこ用の小魚類を煮沸加工する際には
、せいろう11を還流路8の下手側のトンネル槽9外(
第2図中左側)から、人為的手段又は機械的な手段を用
いて、一対の案内レール25.25間へと供給すればよ
い。
そうすると、案内レール25.25間に供給されたせい
ろう11は、それがこの一対の案内レール25゜25間
に挾持案内されて、それに作用する押し出し駆動装置2
9の送り爪28aによって、トンネル槽9内へと、還流
路8の下手側で、小魚類の投入位置Aより上手側の小魚
類の不存在ゾーンから、液媒中へと進入せしめられた上
、煮沸槽3の下方のトンネル槽9内を通過し、煮沸流路
6の終端部6bに続くB位置の小魚類の存在ゾーンにお
いて、槽3内の液媒中から、液媒の循環流を横切った上
、接踵して斜上方の槽3外へと引き上げられることにな
るものである。
ろう11は、それがこの一対の案内レール25゜25間
に挾持案内されて、それに作用する押し出し駆動装置2
9の送り爪28aによって、トンネル槽9内へと、還流
路8の下手側で、小魚類の投入位置Aより上手側の小魚
類の不存在ゾーンから、液媒中へと進入せしめられた上
、煮沸槽3の下方のトンネル槽9内を通過し、煮沸流路
6の終端部6bに続くB位置の小魚類の存在ゾーンにお
いて、槽3内の液媒中から、液媒の循環流を横切った上
、接踵して斜上方の槽3外へと引き上げられることにな
るものである。
したがって、魚体が大きい小魚類の煮沸加工時には、上
記のようにしてせいろうをトンネル槽9へと送り込めば
、上記のようにして、該せいろうが液媒中から斜上方へ
と引き上げられるときに、該せいろう11の上へと、煮
沸流路6中を液媒と共に流れる間に煮沸された小魚類が
、自動的にすくい上げられて、煮沸槽3外へと取り出さ
れることになるのである。
記のようにしてせいろうをトンネル槽9へと送り込めば
、上記のようにして、該せいろうが液媒中から斜上方へ
と引き上げられるときに、該せいろう11の上へと、煮
沸流路6中を液媒と共に流れる間に煮沸された小魚類が
、自動的にすくい上げられて、煮沸槽3外へと取り出さ
れることになるのである。
また、このような装置1によって、魚体の小さいチリメ
ンジャコ用の小魚類を煮沸加工する際には、還流路8を
構成しているトンネル槽9内へと、前記せる如きせいろ
う11を送り込むことなく、メツシュベルトコンベヤ3
1からなる小魚類の取出し装置のみを、矢印方向に駆動
しておけば、前記せいろう11に代って、槽3内の液媒
中から、液媒の循環流を横切った上、斜上方の槽3外へ
と向けて走行されるメツシュベルトコンベヤ31の上べ
と、煮沸された小魚類カー動的にすくい上げられて、煮
沸槽3外へと取り出されることになるのである。
ンジャコ用の小魚類を煮沸加工する際には、還流路8を
構成しているトンネル槽9内へと、前記せる如きせいろ
う11を送り込むことなく、メツシュベルトコンベヤ3
1からなる小魚類の取出し装置のみを、矢印方向に駆動
しておけば、前記せいろう11に代って、槽3内の液媒
中から、液媒の循環流を横切った上、斜上方の槽3外へ
と向けて走行されるメツシュベルトコンベヤ31の上べ
と、煮沸された小魚類カー動的にすくい上げられて、煮
沸槽3外へと取り出されることになるのである。
なお、上記実施例のように、煮沸装置の還流路8の上手
側に、小魚類の取出し装置としてのせいろうの搬送路1
2と、メツシュベルトコンベヤ31からなる小魚類の取
出し装置30とを、上下に重複せしめて配設した場合に
あっては、B位置まで流れて来た小魚類を、せいろう1
1の網11aの上にすくい取らせる場合と、メツシュベ
ルトコンベヤ31の上にすくい取らせる場合とでは、網
位置の高さが異るので、前記ゴム21.22は、これを
、その都度網の高さに合致したものに着は替えるか、又
はそれ自体の可撓性でもって両者に適合しうるものに構
成しておくものである。
側に、小魚類の取出し装置としてのせいろうの搬送路1
2と、メツシュベルトコンベヤ31からなる小魚類の取
出し装置30とを、上下に重複せしめて配設した場合に
あっては、B位置まで流れて来た小魚類を、せいろう1
1の網11aの上にすくい取らせる場合と、メツシュベ
ルトコンベヤ31の上にすくい取らせる場合とでは、網
位置の高さが異るので、前記ゴム21.22は、これを
、その都度網の高さに合致したものに着は替えるか、又
はそれ自体の可撓性でもって両者に適合しうるものに構
成しておくものである。
次に、他の実施例について説明しておくと、上記実施例
においては、煮沸装置の環流路8の上手側において、せ
いろう11用の案内レール25゜250部分を煮沸槽3
に対して着脱自在に構成すると共に、メツシュベルトコ
ンベヤ31からなる小魚類の取出し装置300枠32を
、煮沸槽3に対して着脱自在に構成しておいてもよく(
第8図)、このように構成した実施例では、煮沸加工す
る小魚類の大きさが大きい場合には、案内レールの部分
25.25を煮沸槽3に取付けると(図示せず)、せい
ろう11上に煮沸された小魚類を取り出すことができ、
小魚類が小さい場合には、案内レールの部分25.25
にかえて取出し装置30の枠32を煮沸槽3へと取付け
ると(第8図)、メツシュベルトコンベヤ31上に、煮
沸された小魚類を取り出すことができるものである。
においては、煮沸装置の環流路8の上手側において、せ
いろう11用の案内レール25゜250部分を煮沸槽3
に対して着脱自在に構成すると共に、メツシュベルトコ
ンベヤ31からなる小魚類の取出し装置300枠32を
、煮沸槽3に対して着脱自在に構成しておいてもよく(
第8図)、このように構成した実施例では、煮沸加工す
る小魚類の大きさが大きい場合には、案内レールの部分
25.25を煮沸槽3に取付けると(図示せず)、せい
ろう11上に煮沸された小魚類を取り出すことができ、
小魚類が小さい場合には、案内レールの部分25.25
にかえて取出し装置30の枠32を煮沸槽3へと取付け
ると(第8図)、メツシュベルトコンベヤ31上に、煮
沸された小魚類を取り出すことができるものである。
以上説明したところからも明らかなように、この発明に
係る小魚類の煮沸装置によれば、小魚類の魚体が大きい
場合には、煮沸液媒中へと、小魚類の投入位置Aのより
上手で、小魚類の不存在ゾーンに挿入せる方形のせいろ
うをして、トンネル内をくぐシ抜けたのち、煮沸流路の
下手B位置の煮沸された小魚類の存在ゾーンで、槽外へ
と引き上げたときに、該せいろうの巾が煮沸流路の巾に
ほぼ一致されているから、煮沸流路を流れる間に煮沸さ
れた小魚類をして、該せいろう上にすくい上げ、これを
そのまませいろう上にならべた状態にて槽外へと取り出
すことができ、このようにして煮沸された小魚類がすく
い上げられた部位の下手の流路すなわち還流路と、該還
流路から小魚類の投入位置Aに到るまでの流路には、小
魚類の不存在ゾーンが形成されることになって、該不存
在ゾーンでは、上記せる如く、空のせいろうをたやすく
槽外から槽内の液媒中へと挿入しうるから、この発明の
煮沸装置によれば、上記操作を連続的に行うと、つまり
せいろうをして流路の一定位置で煮沸された小魚類をす
くい上げる方向へと接踵して引き上げさえすれば、せい
ろうの上へとそのまま煮沸された小魚類をすくい上げて
載置せしめうるものである。
係る小魚類の煮沸装置によれば、小魚類の魚体が大きい
場合には、煮沸液媒中へと、小魚類の投入位置Aのより
上手で、小魚類の不存在ゾーンに挿入せる方形のせいろ
うをして、トンネル内をくぐシ抜けたのち、煮沸流路の
下手B位置の煮沸された小魚類の存在ゾーンで、槽外へ
と引き上げたときに、該せいろうの巾が煮沸流路の巾に
ほぼ一致されているから、煮沸流路を流れる間に煮沸さ
れた小魚類をして、該せいろう上にすくい上げ、これを
そのまませいろう上にならべた状態にて槽外へと取り出
すことができ、このようにして煮沸された小魚類がすく
い上げられた部位の下手の流路すなわち還流路と、該還
流路から小魚類の投入位置Aに到るまでの流路には、小
魚類の不存在ゾーンが形成されることになって、該不存
在ゾーンでは、上記せる如く、空のせいろうをたやすく
槽外から槽内の液媒中へと挿入しうるから、この発明の
煮沸装置によれば、上記操作を連続的に行うと、つまり
せいろうをして流路の一定位置で煮沸された小魚類をす
くい上げる方向へと接踵して引き上げさえすれば、せい
ろうの上へとそのまま煮沸された小魚類をすくい上げて
載置せしめうるものである。
したがって、この発明の装置によって小魚類を煮沸して
槽外へと取り出すならば、煮沸された小魚類が、流路を
流れる液媒中でせいろう上へと分布して載置されること
になるので、引き上げたせいろうは、これをそのまま乾
燥室へと送って、その上の小魚類を乾燥すればよいから
、乾燥された小魚類の魚体が大きくても、損傷が殆んど
なく、極めて良質の小魚類の乾燥製品(例えば煮干いり
こ等)を得ることができるものである。
槽外へと取り出すならば、煮沸された小魚類が、流路を
流れる液媒中でせいろう上へと分布して載置されること
になるので、引き上げたせいろうは、これをそのまま乾
燥室へと送って、その上の小魚類を乾燥すればよいから
、乾燥された小魚類の魚体が大きくても、損傷が殆んど
なく、極めて良質の小魚類の乾燥製品(例えば煮干いり
こ等)を得ることができるものである。
そして、小魚類の魚体が小さい場合には、還流路の上手
側に位置してその始端側が循環流路の液媒中へと傾斜し
て沈められ、その終端側が上昇して槽外へと導ひかれた
、メツシュベルトコンベヤを駆動しておけば、煮沸流路
の下手B位置において、煮沸された小魚類をして該メツ
シュベルトコンベヤの上へとすくい上げうるので、これ
を該メツシュベルトコンベヤの終端側から、乾燥装置へ
の小魚類の搬入コンベヤの始端部へと、落下供給せしめ
うるのであって、この発明の煮沸装置は、これを煮干い
りこのような魚体が大きい小魚類の煮沸装置としても、
またチリメンジャコのような魚体が小さい小魚類の煮沸
装置としても、自由に切り換えてこれを使用しうるもの
である。
側に位置してその始端側が循環流路の液媒中へと傾斜し
て沈められ、その終端側が上昇して槽外へと導ひかれた
、メツシュベルトコンベヤを駆動しておけば、煮沸流路
の下手B位置において、煮沸された小魚類をして該メツ
シュベルトコンベヤの上へとすくい上げうるので、これ
を該メツシュベルトコンベヤの終端側から、乾燥装置へ
の小魚類の搬入コンベヤの始端部へと、落下供給せしめ
うるのであって、この発明の煮沸装置は、これを煮干い
りこのような魚体が大きい小魚類の煮沸装置としても、
またチリメンジャコのような魚体が小さい小魚類の煮沸
装置としても、自由に切り換えてこれを使用しうるもの
である。
なお、第4図に示した実施例のように、案内レール25
,25の下位にメツシュベルトコンベヤ31を配し、そ
れに洗滌装置を配設した場合にあっては、せいろうの上
へと小魚類をすくい上げさせる際にも、メツシュベルト
コンベヤーを同時に駆動しておくと、せいろう11よシ
も網目の細いこのメツシュベルトコンベヤ31でもって
、煮沸液媒中に存在する鱗とか油脂等をすくい上げて槽
外へと取り出し、それを洗滌装置にて除去しうるといっ
たメリットが得られる。
,25の下位にメツシュベルトコンベヤ31を配し、そ
れに洗滌装置を配設した場合にあっては、せいろうの上
へと小魚類をすくい上げさせる際にも、メツシュベルト
コンベヤーを同時に駆動しておくと、せいろう11よシ
も網目の細いこのメツシュベルトコンベヤ31でもって
、煮沸液媒中に存在する鱗とか油脂等をすくい上げて槽
外へと取り出し、それを洗滌装置にて除去しうるといっ
たメリットが得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示した小魚類の連続煮沸
装置の概略平面図、第2図は同側面図、第3図は要部の
一部切欠平面図、第4図は同側面図、第5図は第4図の
■−v線断面図、第6図は第2図のVI −VI線断面
図、第7図は第4図の■−■線断面図、第8図は他の実
施例を示した小魚類の連続煮沸装置の要部の縦断側面図
で、せいろうの案内レールを取り去って代りにメツシュ
ベルトコンベヤを取付けた状態を示したものである。 1・・・小魚類の連続煮沸装置、2・・・槽本体、3・
・・煮沸槽、6・・・煮沸流路、7・・・ポンプ装置、
8・・・還流路、9・・・トンネル槽、10・・・小魚
類の投入装置、11・・・せいろう、12・・・搬送路
、25・・・案内レール、29・・・押し出し駆動装置
、30・・・小魚類の取出し装置、31・・・メツシュ
ベルトコンベヤ。
装置の概略平面図、第2図は同側面図、第3図は要部の
一部切欠平面図、第4図は同側面図、第5図は第4図の
■−v線断面図、第6図は第2図のVI −VI線断面
図、第7図は第4図の■−■線断面図、第8図は他の実
施例を示した小魚類の連続煮沸装置の要部の縦断側面図
で、せいろうの案内レールを取り去って代りにメツシュ
ベルトコンベヤを取付けた状態を示したものである。 1・・・小魚類の連続煮沸装置、2・・・槽本体、3・
・・煮沸槽、6・・・煮沸流路、7・・・ポンプ装置、
8・・・還流路、9・・・トンネル槽、10・・・小魚
類の投入装置、11・・・せいろう、12・・・搬送路
、25・・・案内レール、29・・・押し出し駆動装置
、30・・・小魚類の取出し装置、31・・・メツシュ
ベルトコンベヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 槽内に液媒が同一水平面で一定方向へと流れる煮沸
流路を形成して、この煮沸流路の始端側の適所へと小魚
類の投入装置を配設した煮沸槽の下方に、この煮沸槽の
下方を通って上記水平方向の煮沸流路の始端部と終端部
間を結ぶトンネル槽を附設して、このトンネル槽にて、
煮沸槽内の液媒を循環流させるための還流路を形成する
と共に、槽外の還流路下手側からトンネル槽内を経過し
て還流路上手側の槽外へと抜けるせいろうの搬送路を形
成し、上記煮沸流路と還流路からなる一連の循環流路の
適所に液媒を循環流させるための手段を配設し、上記搬
送路に、せいろうの案内レールと、案内レール上のせい
ろうに作用するせいろうの搬送駆動装置とを配設し、上
記還流路の上手側に位置せしめて、その始端側が循環流
路の液媒中へと傾斜して沈められ、その終端側が上昇し
て煮沸槽外へと導かれた、メツシュベルトコンベヤ力ら
なる被煮沸資料の取出装置を配設しであること、を特徴
としてなる小魚類の連続煮沸装置。 2 前記メツシュベルトコンベヤからなる被煮沸資料の
取出装置が、前記せいろうの案内レールの下位に配設さ
れている、特許請求の範囲第1項に記載の小魚類の連続
煮沸装置。 3 前記せいろうの案内レールの一部と、前記メツシュ
ベルトコンベヤからなる被煮沸資料の取出装置とが、煮
沸装置に対して交代的に着脱自在である、特許請求の範
囲第1項に記載の小魚類の連続煮沸装置。 4 前記せいろうの案内レールが、コ字形の横断面を有
する一対のレールである、特許請求の範囲第1項ないし
第3項の何れか一項に記載の小魚類の連続煮沸装置。 5 前記せいろうの搬送駆動装置が、前記搬送路の始端
側でせいろうに作用するせいろうの押し出し駆動装置で
ある、特許請求の範囲第1項ないし第4項の倒れか一項
に記載の小魚類の連続煮沸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55080419A JPS5945371B2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 小魚類の連続煮沸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55080419A JPS5945371B2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 小魚類の連続煮沸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576626A JPS576626A (en) | 1982-01-13 |
| JPS5945371B2 true JPS5945371B2 (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=13717766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55080419A Expired JPS5945371B2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | 小魚類の連続煮沸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945371B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199642A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-12 | Toray Ind Inc | 2,6−ジクロルトルエンの分離方法 |
| CA2075126C (en) * | 1991-12-31 | 1997-02-25 | Christopher John Burges | Alphanumeric image segmentation scheme |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP55080419A patent/JPS5945371B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576626A (en) | 1982-01-13 |
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