JPS5945390B2 - 回転式電気カミソリの駆動伝達装置 - Google Patents
回転式電気カミソリの駆動伝達装置Info
- Publication number
- JPS5945390B2 JPS5945390B2 JP5462377A JP5462377A JPS5945390B2 JP S5945390 B2 JPS5945390 B2 JP S5945390B2 JP 5462377 A JP5462377 A JP 5462377A JP 5462377 A JP5462377 A JP 5462377A JP S5945390 B2 JPS5945390 B2 JP S5945390B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- electric razor
- rotary electric
- transmission device
- drive transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title description 3
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転式電気カミソリの駆動伝達装置に関する。
従来、この種の回転式電気カミソリにおいて、外刃が自
由に動くことのできるいわゆるフイリシエーブ型式のも
のにおいて、内刃とモータの回転軸との結合は、ピボッ
ト結合を行っているため、モータの負荷が太きいという
欠点を伴っていた。
由に動くことのできるいわゆるフイリシエーブ型式のも
のにおいて、内刃とモータの回転軸との結合は、ピボッ
ト結合を行っているため、モータの負荷が太きいという
欠点を伴っていた。
本発明は上記の欠点を改善し、回転軸と内刃とをユニバ
ーサルジヨイントを可能にし、内刃を清めらかに回転し
うる駆動伝達装置を提供しようとするものである。
ーサルジヨイントを可能にし、内刃を清めらかに回転し
うる駆動伝達装置を提供しようとするものである。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明の電気カミソリの縦断面図を示すもので
、外刃1は表面が凹状をなしておシ、その下部外周部は
外刃フレーム2に固定されており、該外刃フレーム2は
刃カバー3の上部内面に、上下方向に摺動するが、回転
はしないように取りつけられている。
、外刃1は表面が凹状をなしておシ、その下部外周部は
外刃フレーム2に固定されており、該外刃フレーム2は
刃カバー3の上部内面に、上下方向に摺動するが、回転
はしないように取りつけられている。
さらに刃カバー3はカミソリ本体4にとりつけられてい
る。
る。
さらに外刃1の中心部にはマーク板5が固定されてお択
このマーク板5の下方中心の突起6に、第2図に示すよ
うな内刃7の中心の孔8が遊合して、内刃7は外刃1の
内側に接触して回転する。
このマーク板5の下方中心の突起6に、第2図に示すよ
うな内刃7の中心の孔8が遊合して、内刃7は外刃1の
内側に接触して回転する。
さらに内刃7には内刃を回転するための継手14の上方
突起が挿入されるための孔9が設けられている。
突起が挿入されるための孔9が設けられている。
10はモータで、モータの回転軸11には、上部が球面
で、下面には押上バネ12が挿入されるための凹部を有
する球軸受13が遊合され(第3図口参照)、回転軸1
1に挿入された押上バネ12によって上方に押し上げら
れている。
で、下面には押上バネ12が挿入されるための凹部を有
する球軸受13が遊合され(第3図口参照)、回転軸1
1に挿入された押上バネ12によって上方に押し上げら
れている。
14は継手で(第3図口参照)、その下部は前記の球軸
受13と遊合するように球面状の凹部を有しており、そ
の上部には3本の腕15があり、該腕の上部は、腕よシ
径の小さい突起部16が設けられ、この突起部16は、
前記の内刃1の底部に設けられた孔9に嵌合する。
受13と遊合するように球面状の凹部を有しており、そ
の上部には3本の腕15があり、該腕の上部は、腕よシ
径の小さい突起部16が設けられ、この突起部16は、
前記の内刃1の底部に設けられた孔9に嵌合する。
さらに回転軸11の上部には3個の切欠部17を有する
回転板18が固着され(第3図口参照)、前記の切欠部
17には継手14の腕15が係合している。
回転板18が固着され(第3図口参照)、前記の切欠部
17には継手14の腕15が係合している。
次に本発明の電気カミソリの動作について説明する。
モータ10の回転は回転軸11に伝えられ、回転板18
が回転し、該回転板18の切欠部17と係合する継手1
4の腕15を回転せしめるので、この継手14を介して
内刃7を回転せしめる。
が回転し、該回転板18の切欠部17と係合する継手1
4の腕15を回転せしめるので、この継手14を介して
内刃7を回転せしめる。
カミソリの使用中に、外刃1が押し下げられると、内刃
Iもそれと共に押し下げられる力ζ継手14は球軸受1
3とユニバーサルジヨイントをなして回転するため、円
滑に外刃1に対して内刃も回転しつつ移動する。
Iもそれと共に押し下げられる力ζ継手14は球軸受1
3とユニバーサルジヨイントをなして回転するため、円
滑に外刃1に対して内刃も回転しつつ移動する。
本発明は斜上のように、モータによ多回転せしめられる
回転軸に、押し上げバネを介して球軸受を遊合し、前記
の球軸受と噛み合うように球状の凹部を有する継手を設
け、該継手の上面の突起を、内刃の底に係合せしめると
共に、前記の回転軸の上部に、前記の継手の突起と遊合
する切欠部をもつ回転板を固着してなるので、モータの
回転軸と内刃トをユニバーサルジヨイントし、内刃を円
滑に回転し、外刃のフロートを完全にしうる効果を有す
る。
回転軸に、押し上げバネを介して球軸受を遊合し、前記
の球軸受と噛み合うように球状の凹部を有する継手を設
け、該継手の上面の突起を、内刃の底に係合せしめると
共に、前記の回転軸の上部に、前記の継手の突起と遊合
する切欠部をもつ回転板を固着してなるので、モータの
回転軸と内刃トをユニバーサルジヨイントし、内刃を円
滑に回転し、外刃のフロートを完全にしうる効果を有す
る。
第1図は本発明の回転式電気カミソリの駆動装置の縦断
面図、第2図は内刃の斜視図、第3図イは球軸受、口は
継手、ハは回転板を示す。 1・・・・・・外刃、2・・・・・・外力フレーム、3
・・・・・・刃カバー、4・・・・・・カミソリ本体、
5・・・・・・マーク板、6突起、7・・・・・・内刃
、8,9・・・・・・引、10・・・・・・モータ、1
1・・・・・・回転軸、12・・・・・・押上バネ、1
3・・・・・・球軸受、14・・・・・・継手、15・
・・・・・腕、16・・・・・・突起部、17・・・・
・・切欠部、18・・・・・・回転板。
面図、第2図は内刃の斜視図、第3図イは球軸受、口は
継手、ハは回転板を示す。 1・・・・・・外刃、2・・・・・・外力フレーム、3
・・・・・・刃カバー、4・・・・・・カミソリ本体、
5・・・・・・マーク板、6突起、7・・・・・・内刃
、8,9・・・・・・引、10・・・・・・モータ、1
1・・・・・・回転軸、12・・・・・・押上バネ、1
3・・・・・・球軸受、14・・・・・・継手、15・
・・・・・腕、16・・・・・・突起部、17・・・・
・・切欠部、18・・・・・・回転板。
Claims (1)
- 1 モータによシ回転せしめられる回転軸に、押し上げ
バネを介して球軸受を遊合し、前記の球軸受と噛み合う
ように球状の凹部を有する継手を設け、該継手の上面の
突起を、内刃の底に係合せしめると共に、前記の回転軸
の上部に、前記の継手の突起と遊合する切欠部をもつ回
転板を固着してなる回転式電気カミソリの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5462377A JPS5945390B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 回転式電気カミソリの駆動伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5462377A JPS5945390B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 回転式電気カミソリの駆動伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53140157A JPS53140157A (en) | 1978-12-06 |
| JPS5945390B2 true JPS5945390B2 (ja) | 1984-11-06 |
Family
ID=12975860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5462377A Expired JPS5945390B2 (ja) | 1977-05-11 | 1977-05-11 | 回転式電気カミソリの駆動伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945390B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104999486A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-10-28 | 李洁梅 | 一种旋转式剃须刀刀头装置 |
-
1977
- 1977-05-11 JP JP5462377A patent/JPS5945390B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53140157A (en) | 1978-12-06 |
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