JPS5945441A - 拡散転写法 - Google Patents
拡散転写法Info
- Publication number
- JPS5945441A JPS5945441A JP15624382A JP15624382A JPS5945441A JP S5945441 A JPS5945441 A JP S5945441A JP 15624382 A JP15624382 A JP 15624382A JP 15624382 A JP15624382 A JP 15624382A JP S5945441 A JPS5945441 A JP S5945441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- image
- transfer
- silver
- silver halide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C8/00—Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感光(A才・1と受像層1′1を市ね合わせ
て処理される拡ir+転写法の改良に関するものである
。
て処理される拡ir+転写法の改良に関するものである
。
銀錯1fli−拡へを転”j”lノミυ」1、−1・般
に感)Yう層とし7てハロゲン化銀乳剤層が支持体11
に形成された感光月別、物−理−現像核を含む受像層が
支持体上に形成され/こ受像相別、及びハロゲン化銀の
溶剤を含む処理液から構成される。銀錯塩拡散転写法の
原理は、露光された感光層の露光部の・・ログン化銀が
、処理液中あるいは感光4g旧中の現像主薬によって現
像され、同時に末男像部のハロゲン化銀が処理液中のハ
「ゴゲン化銀溶剤と反応し7て可溶性銀錯塩となり、受
像イA料・\拡散1、受像層中の物理現像核に沈積して
銀画像が形成される。
に感)Yう層とし7てハロゲン化銀乳剤層が支持体11
に形成された感光月別、物−理−現像核を含む受像層が
支持体上に形成され/こ受像相別、及びハロゲン化銀の
溶剤を含む処理液から構成される。銀錯塩拡散転写法の
原理は、露光された感光層の露光部の・・ログン化銀が
、処理液中あるいは感光4g旧中の現像主薬によって現
像され、同時に末男像部のハロゲン化銀が処理液中のハ
「ゴゲン化銀溶剤と反応し7て可溶性銀錯塩となり、受
像イA料・\拡散1、受像層中の物理現像核に沈積して
銀画像が形成される。
このような原理による銀錯塩拡散転写法においては、感
光層と受像層が同一の支持体1に形成された[−モノン
ー用・」方式と、感′>IC5層と受像層とが別々の支
持体I・に形成され、使用に際(−1では、通常この2
つの利t1を処fqI液に浸漬後、重ね合わせてローラ
で1層着シ11、拡散転写させ/ζ後441 xnする
[−2枚もの」方式とがある。本発明に12、後者の方
式に関するものである。
光層と受像層が同一の支持体1に形成された[−モノン
ー用・」方式と、感′>IC5層と受像層とが別々の支
持体I・に形成され、使用に際(−1では、通常この2
つの利t1を処fqI液に浸漬後、重ね合わせてローラ
で1層着シ11、拡散転写させ/ζ後441 xnする
[−2枚もの」方式とがある。本発明に12、後者の方
式に関するものである。
銀錯塩拡119転写法C」、書類のi4丁生、例えば技
術的図面、印刷物又は千儂物の再生、および製版におけ
る版下利刺と17で使用されており、元の原稿に忠実な
画像用現が要求される。
術的図面、印刷物又は千儂物の再生、および製版におけ
る版下利刺と17で使用されており、元の原稿に忠実な
画像用現が要求される。
「−2枚もの」拡11女転写方式の揚台、銀錯塩を11
:+ 、−に拡散J−るlrめに&、l1、感>’C:
AAオ′・1の感九層とパ3像イA才1の受像層か完
♀′に密着することが心安である。通常、処理液槽と1
.TH’−ラ−がヒノ1され/こIJ肩象装置を用いて
、感ゲ(: 4A別と受像(44′1を処1’ll液中
にθシフ/こ後、両者を重ね合わけてローラーレ(゛よ
って密着さぜる。このような処理−(Qニーl、処1l
ll液中の気〆[・ジか受像層又Q1、感)°(1層の
表面にイ・l/?′717、li+ −ラ−の1着に
よ−)で完全に/iltΔノ1ずに感光1層と受r象層
の間に残り、その気泡の部分か密着イ・完冷又L1処l
!l! 7ikの欠い/こ部分と/、Cす、@IJ:i
?’i’i l’2i!が拡散転′−7I′さJtl’
に受像層にA11ll イ点線因の転′す′小R部分が
発生することが知1゛、れ−こいる1、 HIJrい′紙父・ノイルj、を支持体と17でいる感
光4」オ′1及び受像4A第1でに1.1j1り目がイ
・1き−やすい/(め、り)り気の混入の原因となり、
1−述の現象が著1. <現わわる。この受像層に現わ
1する細い点線状の転′θ′1・1部分t11、拡11
を転写画像/ことえC−L文字やil:(Ij線の出現
を著(く悪化さげる。
:+ 、−に拡散J−るlrめに&、l1、感>’C:
AAオ′・1の感九層とパ3像イA才1の受像層か完
♀′に密着することが心安である。通常、処理液槽と1
.TH’−ラ−がヒノ1され/こIJ肩象装置を用いて
、感ゲ(: 4A別と受像(44′1を処1’ll液中
にθシフ/こ後、両者を重ね合わけてローラーレ(゛よ
って密着さぜる。このような処理−(Qニーl、処1l
ll液中の気〆[・ジか受像層又Q1、感)°(1層の
表面にイ・l/?′717、li+ −ラ−の1着に
よ−)で完全に/iltΔノ1ずに感光1層と受r象層
の間に残り、その気泡の部分か密着イ・完冷又L1処l
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?’i’i l’2i!が拡散転′−7I′さJtl’
に受像層にA11ll イ点線因の転′す′小R部分が
発生することが知1゛、れ−こいる1、 HIJrい′紙父・ノイルj、を支持体と17でいる感
光4」オ′1及び受像4A第1でに1.1j1り目がイ
・1き−やすい/(め、り)り気の混入の原因となり、
1−述の現象が著1. <現わわる。この受像層に現わ
1する細い点線状の転′θ′1・1部分t11、拡11
を転写画像/ことえC−L文字やil:(Ij線の出現
を著(く悪化さげる。
従来よりこの転写小食部分をなくする方法として、アラ
ビヤコム、プルA’ y酸とその誘導体、トラガントゴ
ム、繊絹素誘導体(例ぐ一シ、1、ノノルホキ/メチル
セルロ−ス ルロース)、澱粉誘導体、ポリビニルア/l二l −ル
とその誘導体(例えばポリビニルアルニ1ーへ部分クン
化物)、ポリ−アクリルアミド、ポリアクリル酸、ポリ
ビニルピロリドン、”7レイン酸共重合(吻等の水溶性
又(/J1、−アルノノリ呵溶1シ1高分子物質を処理
液に添加し7処理液に粘4′1をIll′/j−1:!
−ることか特公昭3 (i −1 5 8 !] Iに
;)1:載さJjでいる。
ビヤコム、プルA’ y酸とその誘導体、トラガントゴ
ム、繊絹素誘導体(例ぐ一シ、1、ノノルホキ/メチル
セルロ−ス ルロース)、澱粉誘導体、ポリビニルア/l二l −ル
とその誘導体(例えばポリビニルアルニ1ーへ部分クン
化物)、ポリ−アクリルアミド、ポリアクリル酸、ポリ
ビニルピロリドン、”7レイン酸共重合(吻等の水溶性
又(/J1、−アルノノリ呵溶1シ1高分子物質を処理
液に添加し7処理液に粘4′1をIll′/j−1:!
−ることか特公昭3 (i −1 5 8 !] Iに
;)1:載さJjでいる。
さらに感)Y;月別と受像イ」オlの剥離イイ1及び密
着性を改良する方法とし,て、−1.述の高分子物T1
で、感光月別の感)Y二層及び受像拐料の受像層の結合
剤の一部を16きかえるか、又η」、感−)Y,層及び
受像層の最上層にこれらの高分子物質を用いる試みがす
でに知られている。これらの試みk」、、トイソ特許第
8 6 9 0 0 8弓、英国特ボI第7 4 8
8 9 2号ドイツ特許公告第1 0 5 5 9 5
:3号、特公昭38−181.3/I−、18135
号に記載さ!1ている。
着性を改良する方法とし,て、−1.述の高分子物T1
で、感光月別の感)Y二層及び受像拐料の受像層の結合
剤の一部を16きかえるか、又η」、感−)Y,層及び
受像層の最上層にこれらの高分子物質を用いる試みがす
でに知られている。これらの試みk」、、トイソ特許第
8 6 9 0 0 8弓、英国特ボI第7 4 8
8 9 2号ドイツ特許公告第1 0 5 5 9 5
:3号、特公昭38−181.3/I−、18135
号に記載さ!1ている。
I,7かI−、 Aから従来より知られている高分子物
J74jを用いる試みし1、、空気混入による転写イ・
長部分をf.c(するにに」、相当に効果的てはあるが
、今/ζ完全なht人とQ21,呂いIy!llい。i
f〒に、感”)“6利才・1およ0・受r象拐才・1の
少なくJ二も1つの構成層に弗素化)′l!面活IJ−
1剤を金石し7ている場合には、1記の如き高分−r物
Jp■を用いても前,Iホ1−7/こような転写小自の
欠点が著1,<発生ずるものてあっ/こ。弗素化W自活
1/1.剤ケ,1、、′Iう′4“1.4:1才・1の
製J青にとって極V)で優わ/r塗布助剤あるいにI−
+”;’電防11剤と1−て使用できる仁とが知らJ′
1ており、多数の化合物が公知に76つ一Cいるか、そ
の優1また′1、1件にも拘C., t+ 、 4H
fj;塩拡故転11y法に1、・ける(1才・1に用い
/.−1+C:v(−既ills L.lr− J:
’) 71:C転′l:+′4’ Ij (1)欠点か
牛1.) ル.!:い°)ことυl申入な問題であり、
その解決法が望a: J’I Cいる。
J74jを用いる試みし1、、空気混入による転写イ・
長部分をf.c(するにに」、相当に効果的てはあるが
、今/ζ完全なht人とQ21,呂いIy!llい。i
f〒に、感”)“6利才・1およ0・受r象拐才・1の
少なくJ二も1つの構成層に弗素化)′l!面活IJ−
1剤を金石し7ている場合には、1記の如き高分−r物
Jp■を用いても前,Iホ1−7/こような転写小自の
欠点が著1,<発生ずるものてあっ/こ。弗素化W自活
1/1.剤ケ,1、、′Iう′4“1.4:1才・1の
製J青にとって極V)で優わ/r塗布助剤あるいにI−
+”;’電防11剤と1−て使用できる仁とが知らJ′
1ており、多数の化合物が公知に76つ一Cいるか、そ
の優1また′1、1件にも拘C., t+ 、 4H
fj;塩拡故転11y法に1、・ける(1才・1に用い
/.−1+C:v(−既ills L.lr− J:
’) 71:C転′l:+′4’ Ij (1)欠点か
牛1.) ル.!:い°)ことυl申入な問題であり、
その解決法が望a: J’I Cいる。
本発明の14的な:1、i)iJ A L/rc 、E
bつな転写不良が生じ4εい拡ハを転写法を提供するこ
とである。
bつな転写不良が生じ4εい拡ハを転写法を提供するこ
とである。
本発明の別の1]的は、以下の説明の中から理角了する
ことがてきる。
ことがてきる。
前述した如き転写不良を解決する1つの方法は、高分子
物質の使用等によってりと気(気21す)混入を防上す
る公知の方法である。シ5,か1、本発明渚等によって
、転′す′不良を解決する別の車?5j, fll演法
して拡散転写槽tIJi液の表面張力を小さくする方法
が予想に反し7て極めーてイj効であることを見出し/
こ。何故なら妊、拡散転写処理液の表面張力を小さくす
る方法に1、気1(:J 71’is人を防+lする公
知の方法に対(−7で明らかに好−」・シ<ないと考え
られる表面張力低I・剤、即ち、気泡発生の原因物質を
含イ]するかC)であり、それにも拘Cつ才前述の転写
イ・[遥を完全に防11てきる事実t」、本発明効果の
:ぐに;外1(1.と優秀1〈1が容易に理解てき」二
う。
物質の使用等によってりと気(気21す)混入を防上す
る公知の方法である。シ5,か1、本発明渚等によって
、転′す′不良を解決する別の車?5j, fll演法
して拡散転写槽tIJi液の表面張力を小さくする方法
が予想に反し7て極めーてイj効であることを見出し/
こ。何故なら妊、拡散転写処理液の表面張力を小さくす
る方法に1、気1(:J 71’is人を防+lする公
知の方法に対(−7で明らかに好−」・シ<ないと考え
られる表面張力低I・剤、即ち、気泡発生の原因物質を
含イ]するかC)であり、それにも拘Cつ才前述の転写
イ・[遥を完全に防11てきる事実t」、本発明効果の
:ぐに;外1(1.と優秀1〈1が容易に理解てき」二
う。
不発1.!J1に1,、感−)’(、 4A4川と受像
月別とを中ね合わぜて密着し7転写処理し/ζ後、雨月
オー1を剥離する拡散転写法において、少/【くとも1
つの1,^i−: イ’A半1が弗素化界面活性剤を含
イ1し,ており、拡11女転写処理液の表面張力が約4
0ダイノ/儂以1:、好せシ〈は約35ダイン/cm以
下であることを特徴とする拡散転′L)′法1あ2.。
月別とを中ね合わぜて密着し7転写処理し/ζ後、雨月
オー1を剥離する拡散転写法において、少/【くとも1
つの1,^i−: イ’A半1が弗素化界面活性剤を含
イ1し,ており、拡11女転写処理液の表面張力が約4
0ダイノ/儂以1:、好せシ〈は約35ダイン/cm以
下であることを特徴とする拡散転′L)′法1あ2.。
弗素化”jY lrl’l 7+’i円剤&:1: 、
例・;Ul、l[11′公昭47−0“り0:3、回器
48−431 :Nl、!(〒開明/I(5−7781
、回器、19−4 ()7 ;3’J、回器、i 0−
I :(:((12:(、回器”、+ 0 !l !
l 529、回器50−11:う221、回11tJ1
51−l 2 !l 22 !l、回1r(54−11
13:Hl、米国’l”T 1〆1第:(589,0(
16、ベルN−’l’:iπ1第7・12 (i 8
(1等1/(71il−冒戊さ′i1でいるものが使用
できる。
例・;Ul、l[11′公昭47−0“り0:3、回器
48−431 :Nl、!(〒開明/I(5−7781
、回器、19−4 ()7 ;3’J、回器、i 0−
I :(:((12:(、回器”、+ 0 !l !
l 529、回器50−11:う221、回11tJ1
51−l 2 !l 22 !l、回1r(54−11
13:Hl、米国’l”T 1〆1第:(589,0(
16、ベルN−’l’:iπ1第7・12 (i 8
(1等1/(71il−冒戊さ′i1でいるものが使用
できる。
弗素化9T−而を占(’l斉11 &−L、極めて優秀
な塗イ1j助剤と1、−C使用することができる反面、
前記の如き転′lノ′小巨イ「八1. < 1(Uると
い′″)11.III′][/こ欠点をイ′1するの−
(ある。弗素化W−而面占1′1剤t、11、感’/(
、4Aイ11、.1−ひ受像“イAネ1イi1.,17
.成す;!+ YIJ、水’l’I :j′i’1合剤
層]4bなく、!−イ、1層(/”−、′’l−イ旨゛
(わる、7弗来化シ“11面活lJl削が小へ〕〈Jも
表向層(/(1fイI”c”s i l −(i イル
1に9 合&、]、111r、′す′1・1゛、1か、
l、り八Iぐ711:、 &l、 <、(\発明・7.
) llt’1−((1イi’1lll(ず、”、1.
i M< −c i>2)。
な塗イ1j助剤と1、−C使用することができる反面、
前記の如き転′lノ′小巨イ「八1. < 1(Uると
い′″)11.III′][/こ欠点をイ′1するの−
(ある。弗素化W−而面占1′1剤t、11、感’/(
、4Aイ11、.1−ひ受像“イAネ1イi1.,17
.成す;!+ YIJ、水’l’I :j′i’1合剤
層]4bなく、!−イ、1層(/”−、′’l−イ旨゛
(わる、7弗来化シ“11面活lJl削が小へ〕〈Jも
表向層(/(1fイI”c”s i l −(i イル
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) llt’1−((1イi’1lll(ず、”、1.
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小発明しく−用い1゛看する弗素(1ソflil而活慴
剤(・1、前記I/ξll”T i白11月にIll
:’t”J’−、!L: i代さね一℃いる11合′I
勿(−1、勿論のこと、ぞ711す、夕1のfL合物で
あ一つでもよい。
剤(・1、前記I/ξll”T i白11月にIll
:’t”J’−、!L: i代さね一℃いる11合′I
勿(−1、勿論のこと、ぞ711す、夕1のfL合物で
あ一つでもよい。
一般的には、分子中に3個以」二の弗素原子と少なくと
も3個の炭素原子が結合している基と適度な親水性を付
与するようなグループ(例えば、カルボン酸、スルホン
酸、硫酸、リン酸もしくはそれらの塩、とドロキシ基、
オギシアルキi/ン基、オニウム基、ジエステルグルー
プなど)とを有している化合物が好ましいっ 以下に若干の具体例を示すが、これらに限定されないの
は言うまでもない。
も3個の炭素原子が結合している基と適度な親水性を付
与するようなグループ(例えば、カルボン酸、スルホン
酸、硫酸、リン酸もしくはそれらの塩、とドロキシ基、
オギシアルキi/ン基、オニウム基、ジエステルグルー
プなど)とを有している化合物が好ましいっ 以下に若干の具体例を示すが、これらに限定されないの
は言うまでもない。
(1) CF3 (CF2)6 C00NII4(
21CF3(CF2)7−802−N−CH2−coo
N。
21CF3(CF2)7−802−N−CH2−coo
N。
2H5
(3) CF 3 (CF2 )a −CH2CH2−
802−N−CH2−COON。
802−N−CH2−COON。
2H5
(41CF3 (CF2)7−3O2−N−CuI2−
COOK3H7 (5) CF3(CF2)7−8o2−N−c)I2
−8O3H2H5 (6) CF3(CF2)7 5O3K(7)
CJ−3(CF2)+1−ctt2−O803N。
COOK3H7 (5) CF3(CF2)7−8o2−N−c)I2
−8O3H2H5 (6) CF3(CF2)7 5O3K(7)
CJ−3(CF2)+1−ctt2−O803N。
(+4 CH−COOCH2(CF2CF2)3H響
CH−COOCH2(CF2 CF2 ) 3H(Ii
)((CF2CF2)3C)120)(HCF3
(CF2)e −Co−N−(CH2)20−(CH2
CTi2)4HさH3 本発明如月いる弗素化界面活性剤を親、水性結合剤溶液
に含有させるには水あるいfqj、メタツル、エタノー
ル、アセトン等の水と任意に混和する有機溶媒溶液とし
て添加すればよく、添加′f?Cは結合剤溶液1. k
g当り、約0.01〜約20 、?、好ましくは0−0
5〜10gの範囲が適当である。
)((CF2CF2)3C)120)(HCF3
(CF2)e −Co−N−(CH2)20−(CH2
CTi2)4HさH3 本発明如月いる弗素化界面活性剤を親、水性結合剤溶液
に含有させるには水あるいfqj、メタツル、エタノー
ル、アセトン等の水と任意に混和する有機溶媒溶液とし
て添加すればよく、添加′f?Cは結合剤溶液1. k
g当り、約0.01〜約20 、?、好ましくは0−0
5〜10gの範囲が適当である。
添加時期は支持体等に塗布する前゛の任意の時期に添加
すればよいが、ハロゲン化銀乳剤に添加する場合は、一
般に熟成終了後から塗布する迄の任意の時期に添加する
のがよい。弗素化界面活性剤は、感光材料および受像行
別のいずれか一方、あるいは両方共に用いることができ
、又1井だは2以1.の親水性結合剤層に用いることも
できる。さらに、非弗素化界面活性剤と絹み合わせて用
いることもできる。
すればよいが、ハロゲン化銀乳剤に添加する場合は、一
般に熟成終了後から塗布する迄の任意の時期に添加する
のがよい。弗素化界面活性剤は、感光材料および受像行
別のいずれか一方、あるいは両方共に用いることができ
、又1井だは2以1.の親水性結合剤層に用いることも
できる。さらに、非弗素化界面活性剤と絹み合わせて用
いることもできる。
本発明に用いらノする拡散転写処理液は、好寸しくはそ
の表面張力を約;35ダイン/cm以下にすることがで
きる物質を含む以外は、通常の薬剤成分を含むことがで
きる。例えは、アルノノリ+1物質、例えば水酸化すト
リウム、水酸化カリウノ1、水酸化リチウム、第二燐酸
ナトリウノ1、保111剤、例えば亜硫酸すl・リウム
、カブリ防上剤1例えば臭化カリウム、沃化カリウム、
・・ロゲン化銀溶剤、例えばチオ硫酸す1. IJウノ
・、色に周到、イ列えし、1:1−ノ二二ルー5−メル
ノノブi・テトラゾール、現像変性剤、例えば」ニウム
化合物、、 現(’4手薬、例、< il、ハロトロ式
ノン、I−フェニル−;3−ピラゾリドン、前述し/こ
高分子物ff2Lその他金属イ」7月鎖剤、アミン化合
物f、(どを含むことができる。
の表面張力を約;35ダイン/cm以下にすることがで
きる物質を含む以外は、通常の薬剤成分を含むことがで
きる。例えは、アルノノリ+1物質、例えば水酸化すト
リウム、水酸化カリウノ1、水酸化リチウム、第二燐酸
ナトリウノ1、保111剤、例えば亜硫酸すl・リウム
、カブリ防上剤1例えば臭化カリウム、沃化カリウム、
・・ロゲン化銀溶剤、例えばチオ硫酸す1. IJウノ
・、色に周到、イ列えし、1:1−ノ二二ルー5−メル
ノノブi・テトラゾール、現像変性剤、例えば」ニウム
化合物、、 現(’4手薬、例、< il、ハロトロ式
ノン、I−フェニル−;3−ピラゾリドン、前述し/こ
高分子物ff2Lその他金属イ」7月鎖剤、アミン化合
物f、(どを含むことができる。
現r象液のP IIシ、1−1現f象L)薬を賦活する
P H1通常約10〜+ 4 、ITt L、<u、約
12〜14である。ある特定のDTR法でのl’を適P
IIは、使用する写真要素、所望の像、現像液組成f
吻中に用いられる各種化合物の種類およびトi、処J1
1条件等により異なる。
P H1通常約10〜+ 4 、ITt L、<u、約
12〜14である。ある特定のDTR法でのl’を適P
IIは、使用する写真要素、所望の像、現像液組成f
吻中に用いられる各種化合物の種類およびトi、処J1
1条件等により異なる。
通常の成分を含む拡散転写処理液の表面張力は、水の表
面張力より低くなるが、通常約45ダイン/cm前後で
ある。本発明においてケ」1、約35ダイン/crrt
以上の表面張力にすることが!1−!1′に好−まし2
いが、転写不良の欠点が少ない場合にdl、約40ダイ
ン/鑵〜約35ダイン/mの範囲であっても転写不良を
改良することができる。
面張力より低くなるが、通常約45ダイン/cm前後で
ある。本発明においてケ」1、約35ダイン/crrt
以上の表面張力にすることが!1−!1′に好−まし2
いが、転写不良の欠点が少ない場合にdl、約40ダイ
ン/鑵〜約35ダイン/mの範囲であっても転写不良を
改良することができる。
本発明の拡散転写処理液に用いられる表面張力低下剤の
一具体例(づ:、前述し/こ如き弗素化界7rFi活灯
剤である。その他の具体例に12、下記に例示するよう
tIc界面活fl゛剤である。
一具体例(づ:、前述し/こ如き弗素化界7rFi活灯
剤である。その他の具体例に12、下記に例示するよう
tIc界面活fl゛剤である。
(、I) すトリウムジ(2−エチルヘキ/ル)クル
ポリ゛クシネート (b) ヲ用・リウムヘブチルーα−スルホラウレ〜
1・(c) す) ’)ウムヘギシルーα−スルホペ
ラルコネート(d) すトリウムオクチル−α−スル
ポベラルゴネー1・(e) オレイン酸ナトリウム (f) ナトリウムポリオキシηチレンアルキルアリ
ルエーテルスルホネート (X)2−ブチルオクチルベンゼンスルホ、I−−)(
ト) ノナデカン−10−ザルフェート(%) ヘプタ
デカン−9−サルフェート(J) アンヒドロ(ジメ
チルステアリル−α−スルホプロビルアンモニウムヒド
ロキシト) さらに、好ましい化合物は、特開昭55−95947に
記載されているアセチレングリコールであり、この化合
物は泡立ちが少ないから本発明にとってlr¥に有用で
ある。特に好ましい化合物は、下記式で表わされる。
ポリ゛クシネート (b) ヲ用・リウムヘブチルーα−スルホラウレ〜
1・(c) す) ’)ウムヘギシルーα−スルホペ
ラルコネート(d) すトリウムオクチル−α−スル
ポベラルゴネー1・(e) オレイン酸ナトリウム (f) ナトリウムポリオキシηチレンアルキルアリ
ルエーテルスルホネート (X)2−ブチルオクチルベンゼンスルホ、I−−)(
ト) ノナデカン−10−ザルフェート(%) ヘプタ
デカン−9−サルフェート(J) アンヒドロ(ジメ
チルステアリル−α−スルホプロビルアンモニウムヒド
ロキシト) さらに、好ましい化合物は、特開昭55−95947に
記載されているアセチレングリコールであり、この化合
物は泡立ちが少ないから本発明にとってlr¥に有用で
ある。特に好ましい化合物は、下記式で表わされる。
R1〜R4はアルキル基、n + m = N id、
エチレンオキザイドのイ」加モル数を表わし2、好まし
くは10以」−である。例示し、た表面張力低下剤d1
.0.1〜1重用1%の水溶液(2(1℃)の表面張力
を30ダイン/確以斗にすることができる化合物である
。拡散転写処理液に&」1、約(1,(105〜約05
重量%の濃度範囲で使用することが好吐しい。余り高濃
度にすると泡(ン°シが著しく tcつ−CL捷い、転
写不良1≦]月1−のだめにはヤ−ま(、(lacい。
エチレンオキザイドのイ」加モル数を表わし2、好まし
くは10以」−である。例示し、た表面張力低下剤d1
.0.1〜1重用1%の水溶液(2(1℃)の表面張力
を30ダイン/確以斗にすることができる化合物である
。拡散転写処理液に&」1、約(1,(105〜約05
重量%の濃度範囲で使用することが好吐しい。余り高濃
度にすると泡(ン°シが著しく tcつ−CL捷い、転
写不良1≦]月1−のだめにはヤ−ま(、(lacい。
これ首での記載から推察されるように、前記したような
転写イく良の欠点は、気泡に起因するだけでなく、むし
ろ気泡の原因よりも、拡散転写処理液と利料との親和性
、即ち処理液の儒;11−性の方が転写不良の大きな原
因になっているように考えられるが、濡れ性と気泡とが
関連tC′、<原因となっているのかどうかは判っでい
ない。
転写イく良の欠点は、気泡に起因するだけでなく、むし
ろ気泡の原因よりも、拡散転写処理液と利料との親和性
、即ち処理液の儒;11−性の方が転写不良の大きな原
因になっているように考えられるが、濡れ性と気泡とが
関連tC′、<原因となっているのかどうかは判っでい
ない。
いずれにしても、本発明によって、転写不良解決のだめ
の1つの考え方および手段が明らかにされたことは理解
されよう。
の1つの考え方および手段が明らかにされたことは理解
されよう。
本発明でt;1、既述した親水性高分子物質を用いるこ
とが好斗しい。(−2かし7、例えば、カルボキシメチ
ルヒルロース゛、ヒドロギンエチルセルローズ、アルギ
ン酸ノータ゛等を添加しまた処理液で処理する1易合、
又はそれらの物質を感光層及び受像層の最19層に用い
て処理する場合、ローラーで密着されプζ後の感光月別
の接着性が悪く、軽く千で触れるだけで、両月料が容易
に滑シやtく、又佑稍11する際、部分的に剥1ζ1(
シフやすい欠点をイコしている。従っ−4、高分子物質
をI4利の表面層に用いる場合に&J、出来る限り薄層
、例えし、1゛約0.8 、’/A?以1・で用い、処
理液に用いる用台には粘度が約20センチボイズ以ト″
となるような尾て用いることが好斗しい。
とが好斗しい。(−2かし7、例えば、カルボキシメチ
ルヒルロース゛、ヒドロギンエチルセルローズ、アルギ
ン酸ノータ゛等を添加しまた処理液で処理する1易合、
又はそれらの物質を感光層及び受像層の最19層に用い
て処理する場合、ローラーで密着されプζ後の感光月別
の接着性が悪く、軽く千で触れるだけで、両月料が容易
に滑シやtく、又佑稍11する際、部分的に剥1ζ1(
シフやすい欠点をイコしている。従っ−4、高分子物質
をI4利の表面層に用いる場合に&J、出来る限り薄層
、例えし、1゛約0.8 、’/A?以1・で用い、処
理液に用いる用台には粘度が約20センチボイズ以ト″
となるような尾て用いることが好斗しい。
I)TR/)、を実M!Iするに当っては、例えは英国
% 1’?’+第1.+1 (1(1,1,15−弓、
第1.0.12,717 ri号、第1.093,17
7号等の明細用に記載されている如く、感光性・・ロゲ
ン化銀乳剤層および/脣たは受像層、またはそれに隣接
する他の水透過性ゴロイド層中に現像主薬を混入するこ
とが通常行われている。従って、現像段階で使用される
処理液は、現像主薬を含捷ぬ、所謂アルカリ性活性化液
にすることができる。
% 1’?’+第1.+1 (1(1,1,15−弓、
第1.0.12,717 ri号、第1.093,17
7号等の明細用に記載されている如く、感光性・・ロゲ
ン化銀乳剤層および/脣たは受像層、またはそれに隣接
する他の水透過性ゴロイド層中に現像主薬を混入するこ
とが通常行われている。従って、現像段階で使用される
処理液は、現像主薬を含捷ぬ、所謂アルカリ性活性化液
にすることができる。
一般的なりTR法用の感光1別は、支持体トに設けられ
た少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層から構成され、
一般に硝酸銀に換貌し7だハロゲン化銀は0.5.9〜
3.5 g〆IIFの範囲で塗布される。このハロゲン
化銀乳剤層以外に必替に上り下塗層、中間層、保護層、
剥離層などの補助層が設けられる。
た少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層から構成され、
一般に硝酸銀に換貌し7だハロゲン化銀は0.5.9〜
3.5 g〆IIFの範囲で塗布される。このハロゲン
化銀乳剤層以外に必替に上り下塗層、中間層、保護層、
剥離層などの補助層が設けられる。
ハロゲン化銀乳剤は、親水性=10イド中に分散さ11
/こハロゲン化銀、例えば塩化銀、す冒ヒ銀、塩臭化銀
及びこれらに沃化物を含んだものからなる。ハロゲン化
銀乳剤はそれが製造されるとき又は塗布されるときに種
々な方法で増感されることができる。例えd′チオ硫酸
すトリウノ1、アルキルチオ尿素によって、寸たは金化
合物例えばロダン金、塩化金によって、寸だけこれらの
両者のOf用など当該技術分野においてよく知られた方
法で化学的に増感されていてもよい。
/こハロゲン化銀、例えば塩化銀、す冒ヒ銀、塩臭化銀
及びこれらに沃化物を含んだものからなる。ハロゲン化
銀乳剤はそれが製造されるとき又は塗布されるときに種
々な方法で増感されることができる。例えd′チオ硫酸
すトリウノ1、アルキルチオ尿素によって、寸たは金化
合物例えばロダン金、塩化金によって、寸だけこれらの
両者のOf用など当該技術分野においてよく知られた方
法で化学的に増感されていてもよい。
乳剤は更に約5:30〜560nmの範囲に対して通常
t1、増感されるが、パンクロ増感もされ11;)る。
t1、増感されるが、パンクロ増感もされ11;)る。
ハロゲン化銀乳剤1zl1、直接ポジ用ノ・ロゲン化銀
乳剤であることもできる。
乳剤であることもできる。
ハロゲン化銀乳剤層および/−!1′たは受像層などに
は拡散転写法を実施するために通常使用され−Cいる任
、にの化合物を含有し、つる。これら化合物には例えば
デトラーリインデンやメルカプ(・化合物などのカブリ
抑制剤、ホルマリンやクロノ、明U1゛んなどの硬膜剤
、61m剤などをaむことができる。感メr、拐才1あ
るいV」、受像月別に使用する支1、官本i1. ;i
ThTh用される付意の支持体である。
は拡散転写法を実施するために通常使用され−Cいる任
、にの化合物を含有し、つる。これら化合物には例えば
デトラーリインデンやメルカプ(・化合物などのカブリ
抑制剤、ホルマリンやクロノ、明U1゛んなどの硬膜剤
、61m剤などをaむことができる。感メr、拐才1あ
るいV」、受像月別に使用する支1、官本i1. ;i
ThTh用される付意の支持体である。
ソiq、 I/r’−&、l: 紙、Jjシラスフィル
ノ、伝えd、セルロースーアセラートソイルノ1、ポリ
ビニルアセクールソイルノ\、ポリスヂレンノイルノ\
、ポリエチレンテ1/ソタレ−トフィル11等、紙て両
l1llIを破瓜1−/c金属jl’s+体、ハ側まブ
(は両側をα−オレフィン中合体例えv、1ポリ−■−
チt/ンて被覆した紙支持体も1小川できる。受像4N
才・1d、物理現像核、例、ぐ−ば重金属あるいt」−
その硫化物などを含む。
ノ、伝えd、セルロースーアセラートソイルノ1、ポリ
ビニルアセクールソイルノ\、ポリスヂレンノイルノ\
、ポリエチレンテ1/ソタレ−トフィル11等、紙て両
l1llIを破瓜1−/c金属jl’s+体、ハ側まブ
(は両側をα−オレフィン中合体例えv、1ポリ−■−
チt/ンて被覆した紙支持体も1小川できる。受像4N
才・1d、物理現像核、例、ぐ−ば重金属あるいt」−
その硫化物などを含む。
以Fに実施例を挙げて説明するが、これら実施例(lこ
限定されないことはいうまでもない。
限定されないことはいうまでもない。
実施例1
ポリエチレン被覆紙支持体上に硫化パラジウム核を含む
PVAとエチレン・無水マレイン酸共重合物との加工物
からなる受像層を乾燥6酬′3 jlA?となるように
設けて受像月別を作製1.たつ一方、ポリエチレン被覆
紙支持体h W、カーボンフランク、1−フェニル−4
−)−1−ルー;3−ピラゾリドンおよびハイドロキノ
ン等をa゛むゼラチン下塗層を設け、その−1−に0.
:3 /Iの甲均釈l径の塩臭化銀(臭化銀3モル%
)を硝酸銀に換n’、 L−テi、、 5 gem2テ
含% オル) 増感すh fc ハロゲン化銀乳剤層を
設けてネガ感光材わ1を作製した。ハロゲン化銀乳剤に
回1、塗液11(g当り1!7の例示化合物(11)及
び;3gの例示化合物(11)を含有させて塗布した。
PVAとエチレン・無水マレイン酸共重合物との加工物
からなる受像層を乾燥6酬′3 jlA?となるように
設けて受像月別を作製1.たつ一方、ポリエチレン被覆
紙支持体h W、カーボンフランク、1−フェニル−4
−)−1−ルー;3−ピラゾリドンおよびハイドロキノ
ン等をa゛むゼラチン下塗層を設け、その−1−に0.
:3 /Iの甲均釈l径の塩臭化銀(臭化銀3モル%
)を硝酸銀に換n’、 L−テi、、 5 gem2テ
含% オル) 増感すh fc ハロゲン化銀乳剤層を
設けてネガ感光材わ1を作製した。ハロゲン化銀乳剤に
回1、塗液11(g当り1!7の例示化合物(11)及
び;3gの例示化合物(11)を含有させて塗布した。
感光利オ・1にセンノトメトり一用露光を−りえた後、
下記の拡散転写用粘性現像液(表面層7J7I5ダイン
/Cm)を含む通常のグロセノザーで処理し、絞りロー
ラを出て60秒後に画材刺を引き剥し、た。処理温度は
20℃である。
下記の拡散転写用粘性現像液(表面層7J7I5ダイン
/Cm)を含む通常のグロセノザーで処理し、絞りロー
ラを出て60秒後に画材刺を引き剥し、た。処理温度は
20℃である。
受像層−にに高濃度、高コントラストの画像が得られた
が、黒化銀画像部にはローラーの絞り方向に微細な点線
状の転写不良部分が連続的に多数発生り、た。
が、黒化銀画像部にはローラーの絞り方向に微細な点線
状の転写不良部分が連続的に多数発生り、た。
一方、上記処理液に下記化合物を0.57i/を添加す
る以外は同様に処理した。表面張力は、31ダイン/傭
(20℃)であった。受像層−ヒには高濃度、高コント
ラストの画像が得られ、画像部には転写不良が全く昭め
られなかった。
る以外は同様に処理した。表面張力は、31ダイン/傭
(20℃)であった。受像層−ヒには高濃度、高コント
ラストの画像が得られ、画像部には転写不良が全く昭め
られなかった。
実施例2゜
実施例1を繰返した。但し、感光材料の乳剤層に用いた
弗素化界面活性剤として、(2)、(5)、(8)、a
lまたはIを用いた5種の感光材料について行った。い
ずれの試料においても実施例1の結果が再現された。
弗素化界面活性剤として、(2)、(5)、(8)、a
lまたはIを用いた5種の感光材料について行った。い
ずれの試料においても実施例1の結果が再現された。
実施例3゜
ヒドロキシエチルセルローズの代すに: CM C。
アルギン酸ソーダ、プルランまたはデキストリンを用い
る以外は実施例1に従った。同様な結果が得られた。
る以外は実施例1に従った。同様な結果が得られた。
実施例4
実M+i例1と同じ紙支持体−1にカーボンブランクf
1.5 Fl、An’、セラブーン:3g/mVから基
本的になるハレーション防11層およびこの・・レーシ
ョノ防由層の1に二酸化チタンI OjLA+?、ゼラ
チン;3gA?から基本的になる層をスライドホッパ押
出し2塗布機により単層塗布し7た。次いて、その塗イ
11物の裏面にセラチン8 j)/n?となるようにバ
ック層を塗布した。
1.5 Fl、An’、セラブーン:3g/mVから基
本的になるハレーション防11層およびこの・・レーシ
ョノ防由層の1に二酸化チタンI OjLA+?、ゼラ
チン;3gA?から基本的になる層をスライドホッパ押
出し2塗布機により単層塗布し7た。次いて、その塗イ
11物の裏面にセラチン8 j)/n?となるようにバ
ック層を塗布した。
さらに、 酸fISチタンを含む層1−に、嗜、化41
(を主体とする面接ポジ用・・ロゲン化銀乳剤お・よび
ゼラチンイ呆11ジ層をii層塗布し、で感光イ4別を
製造した。・・レ−ンヨン防II一層および−1酸化チ
タン層にな」1例示化合物(a)を用い、乳剤層訃よび
イイニ巡層i/(−に1、例7Je化合物(a)及び例
示化合物(12)をそれぞわ絹み合わぜて用いた。
(を主体とする面接ポジ用・・ロゲン化銀乳剤お・よび
ゼラチンイ呆11ジ層をii層塗布し、で感光イ4別を
製造した。・・レ−ンヨン防II一層および−1酸化チ
タン層にな」1例示化合物(a)を用い、乳剤層訃よび
イイニ巡層i/(−に1、例7Je化合物(a)及び例
示化合物(12)をそれぞわ絹み合わぜて用いた。
r−記の11(、散転′J4処哩液ケ用いて実施例1と
同様に処理した。表面張力は、47ダイン/crn(2
0’G)であった。
同様に処理した。表面張力は、47ダイン/crn(2
0’G)であった。
受像層上には、高濃度、高コントラストの画像が得られ
たが、転写像部に点線状の転写不良部が著しく多数発生
した。
たが、転写像部に点線状の転写不良部が著しく多数発生
した。
一方、上記処理液に、実施例1で用いたアセチレングリ
コール、例示化合物(5)、(9)、0渇、むっ、(〜
または(f)をそれぞれ0.1重量%の割合で添加し、
以後同様に試験した。転写不良は、いずれも殆んど認め
られない程度まで改良され、転写7P!j 1J−tに
も伺ら異常シ1、なかっ/こ。いずれの処理液も;(5
ダイン/ cm (20−(’、、: )旬」ミの表面
張力であっ/こ。
コール、例示化合物(5)、(9)、0渇、むっ、(〜
または(f)をそれぞれ0.1重量%の割合で添加し、
以後同様に試験した。転写不良は、いずれも殆んど認め
られない程度まで改良され、転写7P!j 1J−tに
も伺ら異常シ1、なかっ/こ。いずれの処理液も;(5
ダイン/ cm (20−(’、、: )旬」ミの表面
張力であっ/こ。
実施例5
受像44オー1の受像層にも例示化合物(11)を含む
以外&:1、実施例1を繰返し、/こ。ブランクの処理
液でに1、より多くの転写不良が発生1−2だが、”ア
セチレングリコールをaむ処理液を用いることにょっ−
C完全に転写イ・良に、解決され/ζ。
以外&:1、実施例1を繰返し、/こ。ブランクの処理
液でに1、より多くの転写不良が発生1−2だが、”ア
セチレングリコールをaむ処理液を用いることにょっ−
C完全に転写イ・良に、解決され/ζ。
手続袖止書(自発)
昭fll s&112月 りII
′t、’+’g’山長官 若杉和夫111より1 、
=Iliの表小 If’(fil 57 Q 特 許 19〔I
第 13−624−3 −32 発明の名(4、 広蚊払手沃 3、?+1iil庖する菖 中、イ′1どの関係 腸゛ 許 出願!((I 所
東5j・、都り代聞メ丸の内 1114爵2′
弓と1称 (598) ’(菱パν’J ilに抹式
会H4代 」甲 k 居 iQi 〒100東−;・、都り代Il1区丸の
内 1’l’+4番2−じ蛋・波紙株式会す]内 5 補11’、<h令の[I伺 昭Ill 71 月 1.16
補1[により」・1〆助11する発明の数 ′)゛シ]
持訂請求の範囲」の1間
=Iliの表小 If’(fil 57 Q 特 許 19〔I
第 13−624−3 −32 発明の名(4、 広蚊払手沃 3、?+1iil庖する菖 中、イ′1どの関係 腸゛ 許 出願!((I 所
東5j・、都り代聞メ丸の内 1114爵2′
弓と1称 (598) ’(菱パν’J ilに抹式
会H4代 」甲 k 居 iQi 〒100東−;・、都り代Il1区丸の
内 1’l’+4番2−じ蛋・波紙株式会す]内 5 補11’、<h令の[I伺 昭Ill 71 月 1.16
補1[により」・1〆助11する発明の数 ′)゛シ]
持訂請求の範囲」の1間
Claims (1)
- (1) 感毘拐才Iと受像月利とを重ね合わ辻て密着
し7、転写処理し7だ後、両)l′A第1を菊躇11す
る拡散する拡1it1転写法において、少4【くとも1
つの1記イA才・1が弗素化界面活刺“削を含イ〕シ、
ており、拡119転15′処理液の表面張力が約40グ
イ//Cm(、2(1”C)以ト(あることを特徴とす
る拡散転写法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624382A JPS5945441A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 拡散転写法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15624382A JPS5945441A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 拡散転写法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945441A true JPS5945441A (ja) | 1984-03-14 |
| JPS6358342B2 JPS6358342B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=15623500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15624382A Granted JPS5945441A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 拡散転写法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120035A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 銀塩拡散転写用画像形成方法 |
| CN113527147A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-10-22 | 东营宝莫环境工程有限公司 | 一种具有润湿性的渗吸驱油剂的制备方法 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15624382A patent/JPS5945441A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120035A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 銀塩拡散転写用画像形成方法 |
| CN113527147A (zh) * | 2021-09-15 | 2021-10-22 | 东营宝莫环境工程有限公司 | 一种具有润湿性的渗吸驱油剂的制备方法 |
| CN113527147B (zh) * | 2021-09-15 | 2021-12-07 | 东营宝莫环境工程有限公司 | 一种具有润湿性的渗吸驱油剂的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358342B2 (ja) | 1988-11-15 |
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