JPH0321946A - 多色コロイドパターンの形成方法 - Google Patents

多色コロイドパターンの形成方法

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JPH0321946A
JPH0321946A JP2080577A JP8057790A JPH0321946A JP H0321946 A JPH0321946 A JP H0321946A JP 2080577 A JP2080577 A JP 2080577A JP 8057790 A JP8057790 A JP 8057790A JP H0321946 A JPH0321946 A JP H0321946A
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JP
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silver halide
layer
halide emulsion
colored
emulsion layer
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JP2080577A
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Eddie R Daems
エデイ ・ロザ・ダアン
Luc H Leenders
リユク・エルビグ・レーンデル
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Agfa Gevaert NV
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    • G03C5/00Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
    • G03C5/26Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は線画又はハーフトーン多色コロイドパターンの
改良された形成方法に関する。
線画又はハーフトーン多色コロイドパターンの製造は、
デザインの分野、例えばカラー装飾パターン、カラー配
線及び回路図、製図色見本、伝送における投影のための
透明画の製造又は反射方式における頭上投影のための不
透明プリントの製造において関心のもたれているもので
ある。
特にグラフィックアートのカラー分野において、高品質
及び再現性ある「色見本( oolourproof 
)を提供する簡単にして迅速な方法に対する大きな要求
がある。
写真的に作られた色見本は、通常の印刷機での分解標準
インク:マゼンタ、黄、シアン及び黒で整合状態で連続
印刷によって作られるのと同様に多色ハーフトーン再現
の代用品である。
露光に使用するハーフトーン分解透明画の品質の見本焼
きとして数通のコピーのみを作るため印刷板を作り、印
刷板を運転して色見本を作る方法は非常に費用のかかる
方法である、従,って個々のカラー分解ネガ又はポジか
ら出発するプリントの見込が印刷者及び依頼人によって
判定できる類似した結果を得るために、写真的により経
済的な方法が開発されて来た。
米国特許第3642474号から知られている方法によ
れば、積重された着色コロイドパターンの形でのかかる
見本の製造が親水性着色コロイド層を用いて行っている
、これらの層は、感光性物質の活性電磁放射線に対する
情報に従った露光中又は露光後に形成される活性種によ
って照射された部分が硬化される、この方法は次の工程
: (】)前記活性al#ζよって水中での溶解度における
減少を受ける親水性コロイド及び前記感光性物質を含有
する着色した親水性コロイド層を、前記層が転写されな
ければならない永久支持体lこ封して相対的Iこ疎水性
である仮支持体から、前記コロイド層に対して水性液体
の存在下lこ永久持体を押圧することによって前記永久
支持体に転写する工程; (2)転写されたコロイド層を実質的6こ乾燥した状態
で、記録されるべき情報に従って変調された活性電磁放
射線に対して露光する工程;(3)露光された層を水性
液体で硬化現像し、続いて洗浄処理して着色したレリー
フパターンを形成する工程; そして単一永久支持体上に積重した着色コロイドパター
ンを形成するため所望に応じた色を有する前記親水性コ
ロイド層を用いて工程(1) . (2)及び(3)を
繰返すことを含む。
色見本の製造のための前記方法において、像に従った露
光は、永久支持体上で着色親水性コロイド層と接触させ
て再現すべき多色パターンの個々の分解像を用いて真空
フレーム中で行う。
接触蕗光は、仮支持体から転写によって未露光着色の像
lこ従って硬化しうる親水性コロイド層を受け入れた同
じ永久支持体上で整合させて進行する、そして各転写及
び露光に続いて像に従った硬化、洗い落し処理及び乾燥
工程を受け、既に形成されたパターンの上Iζ更lζ選
択されたカラーパターンを形成するようlこする。
米国特許第3642474号に記載された如き前記処理
工程順序は、各露光工程が、4色色見本の製造Iこ少な
くとも22分かかるような湿潤処理工程及び乾燥工程で
中断されることで迅速到達像形成Iζは適していない。
より迅速な多色像製造は、選択した単色層の整合状態で
の各接触露光をそれ自体の仮支持体上で進行させ、各処
理工程で中断されない取り扱い順序に変えることCζよ
って可能である。露光された層は整合して転写され、各
転写後同じ永久支持体上で処理される。かかる方法は目
的とする多色像へのより早い到達を与えるけれども、永
久支持体へ露光された膚を転写することによって、最良
の解像と像鮮鋭度を得るために必要なものとして、仮支
持体上での感光性硬化現像可能着色親水性コロイド層の
接触露光を、選択した色分解ネガ又はポジの像側と接触
させて硬化現像しうる層を用い行ったとき、反転読み取
り像がその上に得られる重大な欠点を有する。事実オフ
セット法によるリソグラ7印刷においては、板はそのま
ま又は正しい読みとりでなければならないから、板の所
望の接触露光のため使用する線及び/又はハーフトーン
色分解像は、像担持側から見たとき逆又は悪い読みとり
である。
本発明の目的は反転読み取り像を与える接触露光に関連
した前記の問題を解決する多色見本として役立ちうる正
しい読みとりの線画又はハーフトーン多色コロイドパタ
ーンの形成のための迅速到達法を提供することlこある
本発明の別の目的及び利点は以下の説明から明らかにな
るであろう。
本発8Alζよれば、線画又はハーフトーン多色コロイ
ドパターンを形成するための方法を提供する、そしてこ
の方法は下記の工程を含む:(1)仮の下塗りしてない
疎水性有機樹脂支持体上に感光性着色硬化現像しうる親
水性コロイドハロゲン化銀乳剤層を含有する複数の着色
硬化現像しうる写真材料を整合させて接触像形成露光を
する、この場合硬化現像したとき前記乳剤層の親水性コ
ロイド層の硬化のための活性種が形成でき、前記接触露
光中前記硬化現像しうるハロゲン化銀乳剤層は、多色像
中に含まれる単色情報のネガ又はポジ分解像を表わす現
像された写真ハロゲン化銀乳剤材料のハロゲン化銀乳剤
層側と直接接触している;(2)最初の前記接触された
写真材料の着色ハロゲン化銀乳剤層を整合状態で一体的
に剥離層を含有する中間支持体上に転写する、前記転写
は前記露光されたハロゲン化銀乳剤層を水性液体の存在
下に剥離層側で中間支持体と接触するよう押圧して行い
、この場合剥離層は、その仮支持体から湿潤状態で前記
露光された着色ハロゲン化銀乳剤層の剥離を可能にし、
中間支持体へ転写するのに充分な強さでその支持体に接
着している: (3)前記活性種を形成するため、硬化現像剤lこよっ
て転写され露光された着色ハロゲン化銀乳剤層を硬化現
像する、これによって前記像に従って露光されたハロゲ
ン化銀乳剤層の親水性結合剤の像に従った硬化を生起さ
せ、そして未硬化コロイド部分を洗い落し処理によって
除去して前記中間支持体上に着色レリーフ像を残す: (4)工程rl) . (2)及び(3)を繰返すこと
によって前記同じ中間支持体上に積重された別々lこ着
色されたレリーフ像の集成体の多色パターを作る、露光
は別々に着色された硬化現像しうるハロゲン化銀乳剤層
中に異なる像を形成するために行い、別々6こ露光され
た層の転写は前記中間支持体上の一つ以上の既に形成さ
れたレリーフ像の上で整合して行う;そして (5)別々に着色されたレリーフ像の前記集成体を前記
中間支持体から永久支持体上に、集成体を永久キャリヤ
ーシートの接着剤層と接触させて押圧し、中間支持体を
剥離し、永久支持体上にその剥離層及び前記集成体を残
すことlζよって転写する。
所望によって、前記方法において、漂白定着処理を洗い
落し処理の前又は後で適用して現像された銀を除去する
、これはより明るくそして色の純粋な像を生せしめる。
各々の転写しうる露光された親水性コロイドハロゲン化
銀乳剤層のその仮支持体えの接着力は乾燥状態における
よりも湿潤状態で小さくなる、これは、押圧接触前中間
支持体自体を予備湿潤し、中間支持体とそれを接触させ
て押圧する間前記層を湿潤させることによって容易な剥
離を可能にする。
湿潤親水性コロイドハロゲン化銀乳剤層のその容易な分
離及び転写を得るため、比較的強力な疎水性面を有する
仮支持体を選択する、このことは親水性コロイド層に対
する接着を改良するためそれを下塗りしないことを意味
する。
従って例えばセルローストリアセテート、ポリスチレン
、ポリエステル又はコボリ(ビニルアセテート/ビニル
クロライド)から作った下塗りしてない疎水性樹脂シー
ト材料が好ましい。
前記樹脂材料は金属又は紙支持体上に被覆してもよい。
水を吸収し、膨潤したとき、親水性コロイドハロゲン化
銀乳剤層はこれらの支持体から容易に剥離でき、より強
力に接着する剥離層を有する中間支持体の疎水性のより
小さい面に転写できるようになる。
仮支持体上lこ存在するハロゲン化銀乳剤層は任意の種
類の感光性ハロゲン化銀を含有でき、そして実質的に非
硬化ゼラチン結合剤中に耐拡散性着色剤、顔料又は染料
を混入できる。
本発明lこより使用する硬化現像しうるハロゲン化銀乳
剤層の親水性コロイドは、米国特許第3364024号
に記載されている如き実質的に未硬化のゼラチンが好ま
しい。
一実施態様によれば、前記ハロゲン化銀乳剤層は着色物
質を含有しない、しかし処理中に酸化されたタンニング
現像剤が拡散してその中で非着色ハロゲン化銀乳剤層中
で生起する反応に適した像に従った硬化反応を行うこと
ができるような硬化しうる非感光性親水性着色コロイド
層上に付与する。硬化現像しうるハロゲン化銀乳剤層に
隣接した顔料化親水性コロイド層を含有する写真ハロゲ
ン化銀乳剤材料は英国特許第1072862号及びこれ
に相当する米国特許第3364024号に記載されてい
る。
本発明Iこより積重した多色コロイドパターンを製造す
るに当り、鮮鋭でぶれのない像を得るため、硬化しうる
層の親水性コロイド結合剤中で拡散に対して高度に抵抗
性であり、処理及び洗浄液中で化学的に不活性である着
色性物質を使用するのが好ましい。
色見本を作るに当って使用するとき、着色性物質はでき
る限近似した標準印刷インクの吸収スペクトとマツチし
なければならない。
標準カラーインクについての情報はH. M.Cart
wrightのIlfor6 Graphio Art
s Manual (1962年)第1巻、第502頁
〜第504頁に見出すことができる。
「冷」及び「温」色基準がある。冷色調は例えば米国に
おいてGATF一力ラーチャートに、そしてドイツ標準
規格DIR 1 6 5 0 B及び16509におい
て規格化されている。温色調は例えばドィツ標準DIN
 1 6 5 3 8に規格化されている。
冷色規格は、スペクトルの青色帯で非常2こ低い副吸収
を有する実質的fこ純粋なマゼンタ顔料、殆んど不溶性
化されたローダミン及びフロキシン染料の使用によって
顕著にされる。
温色規格は不溶性にされたアブ染料の使用によって顕著
にされる。前記染料はローダミン及びフロキシンよりも
溶媒例えばアルコールに対して抵抗性がある、しかしそ
れはスペクトルの青色帯で大きな副吸収を有する。
水及びアルコールもしくは多価アルコールの有機液体に
不溶性もしくは非常に僅かに可溶性である顔料が耐拡散
性の要件を満すことが実験的に見出された。水性分散液
から付与される顔料染料を使用するのが好ましい、しか
しコロイド又は重合体に化学結合している直接染料の使
用を排除するものではない。色見本のため、硬化性コロ
イド層は、最高吸収の波長範囲での光学密度が少なくと
も0.35である充分に高い濃度で顔料及び/又は染料
を含有する。
非拡散性染料又は顔料の使用とは別lこ,色見本に対す
る個々の要件を満足させなければならない吸収スペクト
には、あらゆる全ての色、例えばシアン、ライトシアン
、マゼンタ、温マゼンタ、黒、黄、緑、ブラウン、オレ
ンジ、赤、白又は青のみならず金属色例えば淡い金、濃
い金、銅、及び銀の各色が考えられる。換言すれば本発
明における「色」及び「カラー」には全ての純粋な色及
び混合色のみならず黒及び白を包含する。
本発明において使用するのに好適な非移行性顔料には既
知の有機顔料、例えば商標ピグモゾル( PIGMOS
OL)及びコラニル( COLANYL )染料の名で
得られるものがある。ピグモゾル及びコラニルは、水性
媒体のための分散剤と混合されている有機顔料である。
これらの顔料は光、熱、酸、塩基、酸化剤及び溶媒に対
する抵抗性においてすぐれている。それらはゼラチンの
如き親水性コロイドに不溶性である。
シアン、マゼンタ及び黄レリーフパターンに加えて黒レ
リーフパターンを色見本において形成するとき、カーボ
ンブラックを使用するのが好ましい。カーボンブラック
とは別に、例えば米国特許第4427757号1c記載
されている如く着色顔料の混合物を用いることができる
良好な線又は点鮮鋭度を有する像を受るため、ハロゲン
化銀乳剤層の反対側に、例えばゼラチン結合剤中に分散
させたカーボンブラックを基にしたハレイション防止被
覆とも称される反射防止被覆を含む仮支持体を使用する
のが好ましい。
線又は点鮮鋭性及び解像性は、ハロゲン化銀の処理中使
用するアルカリ性水性液体で浸出できるスクリーニング
染料、例えばタートラジン(e.r.19140)を含
有する比較的薄い顔料着色した硬化現像しうるハロゲン
化銀乳剤被覆を使用して更に改良することができる。1
μ扉〜15μmの範囲の厚さを有するハロゲン化銀乳剤
層を使用するのが好ましい。良好な結果は1dについて
ゼラチン1〜109を含有する着色層を用いて得られる
好ましい実施態様によれば、本発明により使用する中間
支持体は、例えば重量で1/1〜97/3の範囲でのニ
トロセルロース及びエチルセルロースの混合物を基にし
た剥離層で直接被覆シたセルローストリアセテート樹脂
シートである。前記剥離層には、ゼラチンが主であるゼ
ラチン、無水マレイン酸及びニトロセルロースの混合物
、例えば土肥順序での各或分の重量比が10/1.25
/4であるような混合物を基lこして湿潤性親水性最上
被覆を設ける。
好適な剥離層の他の例は公告されたヨーロッパ特許出願
(EP−A)第252765号に記載されている。
永久支持体は、圧力、熱又は水性湿潤処理又は前記処理
の組合せの作用iこよってその場で接着性を得るような
層又は接着剤層を含む剛性又は可撓性シート材料である
。硬化現像着色親水性コロイドレリーフ部分及び前記剥
離層のトップコ−トの集成体Cζ対する前記接着剤層の
粘着力は、転写工程において、前述したトップコート及
び剥離層と共にこれらの部分が中間支持体から弓き裂れ
、全体として永久支持体上に転写できるようにする。
多色プリントの使用によって、永久支持体及び/又はそ
の接着剤層は透明又は不透明である。
従って永久支持体のキャリャ一部分は、金属、ガラス、
セラミック、有機樹脂又は紙から作ることができる。
永久樹脂支持体はそれらを艶消下塗層で被覆することに
より、又は素材中でそれらを着色する又は艶消すること
によって不透明にすることができる。艶消はそのためl
こ当業者に知られている顔料、例えば二酸化チタン、酸
化亜鉛、及び硫酸バリウムで行うことができる。艶消は
又例えば英国特許第943681号Cこ記載されている
如き「ブラシコート」を作ることIこよっても得ること
ができる。
色見本に使用するための特に好適な不透明永久支持体は
、未公告ヨーロッパ特許出願第8701655.5号に
記載されている。これらの支持体はポリオレフィン層で
被覆された紙支持体であり、平均粒度200〜4 5 
0 nmを有する二酸化チタン顔料粒子を含有する硬化
した親水性コロイド結合剤層が全結合剤含有量に対して
多くても300重量%を提供し、少なくとも0.59/
一の被覆率で付与される。結合剤/顔料比を変えること
によって、点増量を制御するのに、そして異な紙ストッ
ク上にインクで印刷することにより得られるハーフトー
ンにおける点増量を模造するのに適している。
好ましい実施態様によれば、永久支持体の接着剤層は、
室温(20℃)で若干の弾性と粘着性を有する熱可塑性
重合体から実質的になる感圧接着剤から作る。粘着性は
所望Iこより可塑剤及び/又は粘着付与性樹脂で制御す
る。熱可塑性重合体は、応力を除いたとき回復されない
とき完全に塑性であり、回復が瞬間的かつ完全であると
き完全に弾性である。
感圧性接着剤樹脂の例は、カナダ特許第728607号
及び米国特許第3131106号における銀錯塩拡散転
写法によって接着デカルコマニアの製造に使用するため
、米国特許第4033770号に記載されている。
特に好適な感圧接着剤は、20℃で粘着性であるコボリ
(ビニルアセテート/アクリレート)、ポリ( C,〜
C,6)アルキルアクリレートとポリビニルアセテート
の混合物、ポリ( C,〜c16)アルキルアクリレー
ト、コボリ(エチレン/ビニルアセテート)、低密度ポ
リエチレン及びポリテルペン樹脂の群から選択する。
感圧接着層の製造に当って、本来非粘着性の重合体は、
粘着付与物質、例えば可塑剤又は粘着付与性樹脂の添加
によって粘着化することができる。
好適な粘着付与性樹脂の例には、定期刊行物、Adhe
sive Age第31巻、第2号(1988年11月
)第28頁〜第29頁に記載されているテレペン樹脂が
ある。
感圧及び/又は感熱接着剤の調査は、ロンド〉及びボス
トンのButter worth発行、Adhes i
vesHandbook第3版(1984年)にJ. 
Shieldにより、又ニュージャージ州Park R
idgeのNoyensPubLfcations 1
 9 8 2年発行、Handbook ofAdhe
sive Raw MaterialsにErnest
 W. Flickによって与えられている。
転写剥離工程で使用する前に、感圧接着剤層は、例えば
シリコン化紙シート,例えばResearchDiso
losure 1 9 7 7年3月、第15513項
に、「像転写材料」の表題で記載されているシリコン化
植物硫酸紙又はグラシン紙である保護剥離可能仮カバー
シートで、機械的損傷に対して保護するのが好ましい。
水で湿潤することによってその場で接着剤にすることの
できる層Cζは、例えばグリセロール又はエステル及び
/又はエーテル結合を含有するエチレングリコールの誘
導体の如きゼラチンに対する可塑剤及び/又は20℃以
下のガラス転移温度( Tg)を有する可塑化ラテック
ス粒子を所望によって含有する未硬化もしくは僅かに硬
化したゼラチン層がある。
本発明で使用する感光性ハロゲン化銀は塩化銀、臭化銀
、臭化沃化銀、塩化臭化沃化銀等又はそれらの混合物を
含有できる。ハロゲン化銀乳剤は粗粒子又は微細粒子で
あることができ、例えば米国特許第2222264号、
第3320069号及び第3271157号に記載され
ている如きチオシアネート又はチオエーテル熟或乳剤、
アンモニア性乳剤、リップマン乳剤の如く、良く知られ
ている方法例えば単一ジット乳化、二重ジェット乳化法
で作ることができる。米国特許第2592250号、第
3206313号及び第3447927号に記載されて
いる如き表面像乳剤又は内部像乳剤を使用できる。乳剤
は、J. Photogr. Sai.第12巻、第5
号( 1 964年9月710月号)第242頁〜第2
51頁にKlein及びMoiserによって発表され
ている種類の如きレギュラー粒子乳剤であることができ
る。
所望lこよって米国特許第2996382号fこ記載さ
れている如き表面及び内部像乳剤の混合物を使用できる
高感光性のため好ましいネガ作用ハロゲン化銀乳剤とは
別に、ボジ銀像を作り、現像中に現像剤酸化生戊物の相
当する像分布を作る直接ポジハロゲン化銀乳剤を使用で
きる。例えば、一定の条件が満されたとき、像6こ従っ
た露光中像に従って破壊される現像しうるかぶりが露光
又は化学処理によって作られた直接ボジハロゲン化銀乳
剤が考えられる。非露光部域lこおいて、かぶりは、続
いての現像中に直接ポジ銀像が得られ、それに相当して
酸化された硬化現像剤の像に従った分布が得られるよう
に保たれる。
例えば、米国特許第3062651号に記載された種類
の直接ボジ乳剤は直接ボジ像を得るために利用できる。
この種の乳剤においては、塩化第一錫、ホルムアミジン
硫酸等の如き非硬化性かぶり形成剤を使用する。
ハロゲン化銀の組或、製造及び被覆についての詳細は、
例えばProduct L−icensing Ind
ex第92巻(1971年12月)刊行憲9232の第
107頁〜第109頁iこ記載されている。
乳剤は、化学的熟工程中に、例えば硫黄含有化合物、例
えばアリルイソチオシアネート、アリルチオ尿素、チオ
硫酸ナトリウム等を加えて化学的lζ増感できる。化学
的増感剤として、還元剤、例えばベルギー特許第493
464号及び第568687号に記載されている錫化合
物、及び例えばベルギー特許第547323号によるジ
エチレントリアミン又はアミノメタンスルホン酸の誘導
体の如きポリアミンも使用できる。
他の好適な化学増感剤には貴金属及び貴金属化合物例え
ば金、白金、パラジウム、イリジウム、ルテニウム及び
ロジウムがある。この化学増感法は、Z. Wiss.
 Photogr. Photophys. Phot
ochem第46巻(1951年)第65頁〜第72頁
にR. KOSLOWSKYの論文に記載されている。
更に、ポリアルオキサイド誘導体、例えば分子量100
0〜20000を有するポリエチレンオキサイド、又は
アルキレンオキサイドと脂肪族アルコールの縮合生成物
、グリコール、ヘキシトールの環式脱水生成物、アルキ
ル置換フェノール、脂肪族カルボン酸、脂肪族アミン、
脂肪族ジアミン及びアミドで乳剤を増感することができ
る。縮合生戊物は少なくとも7001好ましくは100
0以上の分子量を有する。ベルギー特許第537278
号及び英国特許第727982号iこ記載されている如
く、特別の効果を得るため、これらの増感剤は相互に組
合せることができる。
ハロゲン化銀のスペクトル感度は、接触露光に使用する
露出光のスペクトル組成に一致しなければならない。適
切なスペクトル増感のため、普通モノ又はポリメチン染
料例えば酸性もしくは塩基性シアニン、ヘミシアニン、
オキソノール、ヘミオキソノール、スチリル染料その他
、又トリもしくは多核メチン染料例えばローダシアニン
又はネオシアニンを使用できる。かかるスペクトル増感
剤は、例えばニューヨークのIntersoience
 Publishers, John Wiley &
 Sonsの1964年発行、The Cyanine
 Dyes andRelated Compound
sにF. M. HAMERによって発表されている。
ハロゲン化銀乳剤は通常の安定剤、例えば芳香族又は複
素環式環例えばメルカプトトリアゾールと水銀の同極又
は塩状化合物、簡単な水銀塩、スルホニウム水銀複塩及
び他の水銀化合物を含有できる。他の好適な安定剤には
アザインデン、好ましくはテトラもしくはペンタアザイ
ンデン、特にヒドロキシル基又はアミノ基で置換された
ものがある。この種の化合物は、ZWiss. Pho
togr. Photophys. Photoche
m.第47巻第2頁〜第27頁(1952年)にBIR
Riこよって発表されている。更に他の好適な安定剤に
は中でも複素環式メルカプト化合物、例えばフエニルメ
ルカブトテトラゾール、四級ペンゾチアゾール誘導体、
ペンゾトリアゾール等がある。
硬化現像は、ハロゲン化銀の現像を行い、ゼラチンの如
き親水性コロイド結合剤のための硬化剤として作用する
酸化された現像剤を作るためのタンニング現像剤とも称
される普通に使用される硬化現像剤を用いて行う。好適
な硬化現像剤の例には1.4−ジヒドロベンゼン化合物
例えばハイドロキノン、クロロハイドロキノン、プロモ
ハイドロキノン、トルハイドロキノン、モルホリンメチ
ルハイドロキノン、スルホ/)イドロキノン等がある。
現像剤は、現像がアルカリ性水性活性液を用いて得るこ
とができるように、ハロゲン化銀乳剤層又はそれに隣接
した非ハロゲン化銀含有層中に混入できる。
特別の実施態様によれば、前記ハロゲン化銀乳剤層は、
着色ハロゲン化銀乳剤層中に含有された硬化現像剤と超
付加現像系を形成する補助現像剤を含有する下側にある
追加硬化性親水性コロイド層と組合せる。
硬化現像しうる写真ハロゲン化銀乳剤材料のための代表
的な活性剤浴は、例えばアルカリ性材料、例えば炭酸ナ
トリウム、水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化カ
リウム、水酸化ナトリウムと亜硫酸ナトリウムの混合物
、ヒドロキシアルキルアミン例えばトリエタノールアミ
ン等を含有する。好適な活性剤浴は、例えば2重量%の
水酸化ナトリウム及び0. 5重量%の亜硫酸ナトリウ
ムを含有する。
本発明の洗い落し処理に不利な影響を与えることなく速
度を改良するためハイドロキノン現像剤と共に補助現像
剤を使用できることは認められるであろう。代表的な補
助現像剤には3一ビラゾリジノン現像剤、例えば1m2
フエニルー3−ビラゾリジノン、1m2フエニルー4.
4−ジメチル−3−ビラゾリジノン、1m2フエニ/L
/−4−メチル−47−ヒドロキシメチル−3−ビラゾ
リジノン及びN−メチルーp−アミノフェノールサルフ
エートを含む。
前記補助現像剤又はそれらの混合物は、アルカリ性活性
剤浴を用いるとき硬化現像剤が存在してなくともよいよ
うな現像液中及び/又は写真材料中に混入できる。
本発明の実施態様による多色像の製造において、感光性
材料の組成及び構造及びその使用の詳細な説明は後述す
る。
被覆し、乾燥した後、少なくとも0.4の極大吸収の波
長範囲で光学密度を有する層を生せしめる濃度で選択し
た顔料が分散されている水に溶解したゼラチンを含有す
る被覆組戊物を作る。
前記成分に加えて、被覆組或物は、現像工程で活性剤液
を用いてゼラチンの選択的硬化を可能にするに充分な大
きさの量で硬化現像剤を所望によって含有するハロゲン
化銀乳剤層を形成するため、感光性ハロゲン化銀粒子を
含有する。
被覆組成物は、顔料粒子に関してゼランの少なくとも5
0重量%を含有するのが好ましい、そして1m2につい
てゼラチン1〜1 0 9 (7)被覆率で付与するの
が好ましい。
別の実施態様によれば、前記ハロゲン化銀乳剤層が最下
層として存在し、前記乳剤層を、艶消剤例えばポリメチ
ルメタクリレート微小ビーズの分散粒子及び1dについ
て0,2〜2.59CDゼラチンを含有する最上層で被
覆した複合層構造を使用する。
前記最上層及び下にあるハロゲン化銀乳剤層は、全体と
して仮支持体から中間支持体へと転写できる複合層と共
に堅い結合を形成する。
多色「色見本像」を作るため、かかる複合層を含む材料
のセットを使用するのが好ましい。
通常ノセットは別に下塗りしてないセルローストリアセ
テート支持体上の黄、マゼンタ、シアン及び黒顔料被覆
を含有する。
仮支持体から中間支持体への露光されたハロゲン化銀乳
剤層の転写は、含まれた材料をローラーの間で一緒lこ
押圧し、抑圧接触後手で引き裂くか剥離を行うような装
置中で行うことができる。
親水性ゼラチンーハロゲン化銀乳剤層をその仮支持体か
ら予め湿潤させた中間支持体5へ転写するのに好適な装
置は、一対の共動ローラー前記ローラーを駆動するため
の装置、及び前記加圧ローラーによるそれの保合をする
#6こ湿潤された中間支持体を支持するためのプラット
ボームを有する。摩擦接触を減ずるための前記プラット
ホームは波形構造を有し、中間支持体がその上に位置し
たときそれとの不連続接触を作る。第二プラットホーム
を第一プラットホーム上でかつ離して配置し、湿潤した
中間支持体が第一プラットホーム上に位置したとき前記
仮支持体をそれと離してかつ乾燥を保つため仮支持体の
少なくとも端部を支持する。前記両プラットホームの前
進端は加圧ローラーのニップ近くに配置し、両支持体が
進行したときそれらを前記ローラーで把掴し、漸進的に
押圧して露光された着色ハロゲン化銀乳剤層の転写を行
うようfこする。装置及び材料には整合して連続転写を
行うために必要な整合手段を設ける。
中間支持体上で硬化現像工程を行った後、現像されたハ
ロゲン化銀乳剤層の未硬化部分は、好ましくは30〜5
0℃の温度で流水メこより機械的摩擦なしに洗い落す。
過剰の液体は二つの滑らかな軟質ローラー 例えばゴム
ローラー間でレリーフを絞ることによって除くのが好ま
しい。
多色原画の真の再現として多色プリントを得るため、減
色シアン、黄、マゼンタ及び黒の一つを有する四つの別
々に着色したハロゲン化銀乳剤層を用いて同じ工程を行
う。整合状態でのそれらの接触露光後、同じ中間支持体
上で像整合状態で転写し、その上で各転写に続いて必要
な硬化現像及び洗い落し処理を行ない、単色着色レリー
フ像を得、次いで露光した別の着色ハロゲン化銀乳剤層
の次の転写を生起させる。単色レリーフ像が作られる順
序は任意に選択できる。
多色レリーフ集成体の永久支持体への転写は、加圧板又
は加圧ローラーで操作する普通の積層装置で行うことが
できる。
転写された多色コロイドパターン集成体において、転写
された剥離層は保護層として作用する。
多色見本の製造を下記実施例で更に詳細に示す。比及び
百分率は他に特記せぬ限りtelである。
実施例 1 厚さ0. 1 0を有する下塗りしてないセルロースト
リアセテートの仮支持体上に、下記ゼラチン含有層を下
記の順序で付与した: (1) 1. 4 9 /一のゼラチン被覆率及び0.
259/dの銀に等しいハロゲン化銀被覆率を有し、耐
拡散性シアン着色顔料を含有する塩化臭化沃化銀乳剤(
モル比83、6/16/0.4)。フレキソニル・ブル
ーペースト(c.r.74160)であるシアン顔料を
被覆組或物1eについて8.39で付与シた、これは0
.126g/1Teの顔料固体に相当する、この被覆組
或物にタートラジン(C.I.19140)スクリーニ
ング染料をO.OBg/dの被覆率を得るのに充分な量
で加えた。被覆組或物のpHは5.4であった: (ii) 1m2についてゼラチン0.69含有し、平
均粒度3μmを有するポリメチルメタクリレート微小ビ
ーズである艶消剤0.079を含有する非顔料化ゼラチ
ン結合剤。
前記シアン顔料化被覆について規定した如く、下塗りし
てないセルローストリアセテート仮支持体に、マゼンタ
、黄、及び黒顔料被覆をそれぞれ付与した。マゼンタ顔
料はへりオエヒトカルミンBBタイグ( C. L 1
 2 4 8 5 )であり、黄顔料はヘリオエヒトゲ
ルブGRN 7 4 7 6ファインタイグ(C.I.
21100)であった。前記顔料は被覆組或物1lにつ
いてそれぞれ14.59及び17.61}の量で使用し
た。黒顔料被覆6こおいては、前記フレキソニル・ブル
ーとの混合物の形で、被覆組成物1l!についてそれぞ
れ1575分及び1.269の量で使用した。
接触露光 紫外a源を備えた接触露光装置中で、前記各ハロゲン化
銀乳剤層を、現像されたハロゲン化銀乳剤層の側から見
たとき反転読みとり像を有するハーフトーン銀像である
相当する色分解像の乳剤層側と接触してそれらの乳剤層
側を有するようIこ透過接触露光した。
中間支持体への転写 87/13の重量比のニトロセルロース及ヒエチルセル
ロースの混合物からなる厚さ11μmの最下層で被覆し
、その上lζ6 6/8/2 6の重量比でゼラチン、
無水マレイン酸及びニトロセルロースの混合物の厚さ0
. 2μmの最上層で被覆した厚さ190μmを有する
セルローストリアセテートシートを、最上層側を水で予
備湿潤し、前述した装置中で仮支持体上の接触露光した
シアン着色ハロゲン化銀乳剤層Iこ対して押圧し、露光
したハロゲン化銀乳剤層の転写を行った。
下塗りしてない仮セルローストリアセテートを手で剥離
した。
硬化現像 転写された露光複合被覆(+)及び(11)を中間支持
体上で、それを下記組或を有する水性液体現像浴中で3
0秒間浸漬して硬化現像した:水酸化カリウム    
     159炭酸カリウム         22
5g臭化カリウム           0.59亜硫
酸ナトリウム         5.0gハイドロキノ
ン          3.0g1m2フエニルー3−
ビラゾリジノン        5.09エチレンジア
ミン四酢酸のモノナトリウム塩    2.0g次に現
像した材料を、チオ硫酸ナトリウム及びエチレンジアミ
ン四酢酸のモノナトリウム、鉄(自)塩を含有する漂白
定着浴中に導いた。
シアン着色レリーフ像を得るため、硬化現像及び漂白定
着処理した材料を温水(35℃)噴霧で洗い落し処理し
た。レリーフ像を乾燥した。
前記第一シアン着色レジスト像の製造に続いて、別の接
触露光した別々に着色した、例えばマゼンタ着色したハ
ロゲン化銀乳剤層を、前記レジスト像上に転写し、シア
ン着色ハロゲン化銀乳剤層について記載した如く硬化現
像、漂白定着及び洗い落し処理をした。
その方法を他の着色した既に露光したハロゲン化銀乳剤
材料について連続して繰返し、同じ中間支持体上にお互
いの上に反転読みとりの別々に着色した(シアン、マゼ
ンタ、黄及び黒)レリーフ像の集成体を形成した。
1 8 0 9/rIlの紙重量を有し、各ポリエチレ
ン層が30g/rrtの被覆率を有する両側ポリエチレ
ン被覆紙である永久支持体を、その一側で下記被覆組成
物で5 5 9/dの湿潤被覆率でスライドホツパー被
覆した: 蒸溜水            199一サポニンの1
17%水溶液       17一蒸溜水で     
     1000−とじた。
乾燥後Ti02顔料被覆上lこ、水性ゼラチンーラテッ
クス被覆組成物を付与して、その上に水で湿潤したとき
接着特性を有する接着剤層を得た。
前記被覆は1rreについてゼラチン2g及びポリエチ
ルアクリレート1.6gを含有していた。
前記ゼラチンーラテックス層は水性被覆組或物から付与
して乾燥してもよく、或いは下塗りしてないセルロース
トリアセテート支持体から転写して付与してもよい。
転写は、加圧ローラーのニツプ間lこ、予備湿潤した永
久支持体の前記接着剤層と接触させた多色レリーフパタ
ーン及び剥離層を担持する中間支持体を搬送して行った
。50℃で2分間乾燥した後、中間支持体の剥離を手で
行い、永久支持体に接着した剥離層と共に積重した多色
レリーフ像を残した。
4色ハーフトーン色見本を形成するための前述した操作
は僅か16分しかかからなかった。
実施例 2 別の永久支持体を用いて実施例1を繰返した。
前記永久支持体は、12μの乾燥厚さで、ポリブチルア
クリレートエラストマーのラテックスから感圧接着剤層
を付与したコロナ処理ポリエチレン被覆白色紙支持体で
あった。
反転読みとりカラーレリーフ像の集戚体である多色レジ
スト像を、剥離層と共に仮支持体から剥離されたレジス
ト像に対して、ローラーラミネーター中で感圧接着剤層
を有する前記永久支持体を押圧して転写した。
4色ハーフトーン色見本が僅か14分で得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記工程: (1)仮の下塗りしてない疎水性有機樹脂支持体上に感
    光性着色硬化現像しうる親水性コロイドハロゲン化銀乳
    剤層を含有する複数の着色硬化現像しうる写真材料を整
    合させて接触像形成露光をし、この場合硬化現像したと
    き前記乳剤層の親水性コロイド結合剤の硬化のための活
    性種を形成でき、前記接触露光中前記硬化現像しうるハ
    ロゲン化銀乳剤層は、多色像中に含まれる単色情報のネ
    ガ又はポジ分解像を表わす現像された写真ハロゲン化銀
    乳剤材料のハロゲン化銀乳剤層側と接触させてある、(
    2)最初の前記接触露光した写真材料の着色ハロゲン化
    銀乳剤層を剥離層を含有する中間支持体上に整合状態で
    一体的に転写し、前記転写は前記露光されたハロゲン化
    銀乳剤層を水性液体の存在下に剥離層側で中間支持体と
    接触するように押圧して行い、この場合剥離層は、湿潤
    状態でその仮支持体から前記露光された着色ハロゲン化
    銀乳剤層の剥離を可能にし、中間支持体へ転写する充分
    な強さでその支持体に接着させ、 (3)転写された露光された着色ハロゲン化銀乳剤層を
    硬化現像剤で硬化現像して前記活性種を形成させ、これ
    によつて前記像に従つて露光されたハロゲン化銀乳剤層
    の像に従つた硬化を生起させ、未硬化コロイド部分を洗
    い落し処理によつて除去して前記中間支持体上に着色レ
    リーフ像を残し、 (4)工程(1)、(2)及び(3)を繰返すことによ
    つて、前記同じ中間支持体上に積重した別々に着色した
    レリーフ像の集成体の多色パターンを作り、露光は別々
    に着色された硬化現像しうるハロゲン化銀乳剤層中に異
    なる像を形成するために行い、別々に露光された層の転
    写は、前記中間支持体上の一つ以上の既に形成されたレ
    リーフ像の上で整合して行い、 (5)別々に着色されたレリーフ像の前記集成体を前記
    中間支持体から永久支持体上へ、集成体を永久キャリヤ
    ーシートの接着剤層と接触させて押圧し、中間支持体を
    剥離し、永久支持体上にその剥離層及び前記集成体を残
    すことによつて転写する ことを特徴とする線画又はハーフトーン多色コロイドパ
    ターンを形成する方法。 2、実質的に未硬化ゼラチン結合剤中に、ハロゲン化銀
    タンニング現像剤、感光性ハロゲン化銀粒子及び所望の
    色を提供する顔料を混入した着色ハロゲン化銀乳剤層を
    下塗してない疎水性樹脂フィルム上に写真材料が含有す
    る請求項1記載の方法。 3、前記ハロゲン化銀乳剤層が着色されておらず、硬化
    しうる顔料着色親水性コロイド層上に存在し、処理中に
    酸化されたタンニング現像剤が拡散してその中で乳剤層
    中で生起する反応一致した像に従つた硬化反応を行うこ
    とができる請求項1又は2記載の方法。 4、仮支持体上の顔料で着色された被覆が、像を形成す
    るための顔料又は染料を含有しない親水性コロイド層で
    上塗り被覆されている請求項1、2又は3記載の方法。 5、仮支持体が、ハロゲン化銀乳剤層の反対側で反射防
    止層で被覆されている請求項1〜4の何れかに記載の方
    法。 6、ハロゲン化銀乳剤層が、硬化現像処理中除去されう
    るスクリーニング染料を含有する請求項1〜5の何れか
    に記載の方法。 7、着色ハロゲン化銀乳剤層が、1μm〜15μmの範
    囲の厚さを有し、1m^2についてゼラチン1〜10g
    を含有する請求項1又は2記載の方法。 8、仮支持体が下塗してないセルローストリアセテート
    シートである請求項1〜7の何れかに記載の方法。 9、中間支持体が、1/1〜97/3の重量範囲でニト
    ロセルロース及びエチルセルロースの混合物を基にした
    剥離層で直接被覆されたセルローストリアセテート樹脂
    シートである請求項1〜8の何れかに記載の方法。 10、前記剥離層に、ゼラチンを主としたゼラチン、無
    水マレイン酸及びニトロセルロースの混合物を基にした
    湿潤しうる親水性最上被覆を設けた請求項9記載の方法
    。 11、永久支持体が、接着剤層又は圧力、熱又は水性湿
    潤処理又は前記処理の組合せの作用によつてその場で接
    着性を得るような層を含む剛性又は可撓性シート材料で
    ある請求項1〜10の何れかに記載の方法。 12、硬化現像された着色親水性コロイドレリーフ部分
    の集成体に対する前記接着剤層の粘着力が、転写工程に
    おいて、前記剥離層と共にこれらの部分が中間支持体か
    ら引き裂れ、全体として永久支持体上に転写されうるよ
    うな大きさである請求項11記載の方法。
JP2080577A 1989-03-29 1990-03-27 多色コロイドパターンの形成方法 Pending JPH0321946A (ja)

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