JPS5945453B2 - シ−ト材搬送装置 - Google Patents

シ−ト材搬送装置

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JPS5945453B2
JPS5945453B2 JP53012894A JP1289478A JPS5945453B2 JP S5945453 B2 JPS5945453 B2 JP S5945453B2 JP 53012894 A JP53012894 A JP 53012894A JP 1289478 A JP1289478 A JP 1289478A JP S5945453 B2 JPS5945453 B2 JP S5945453B2
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sheet
feed
feeding
finger
press
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JP53012894A
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ピ−タ−・ジヨン・ストロ−ブ
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II DABURYU BURISU CO Inc
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Publication date
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Publication of JPS5945453B2 publication Critical patent/JPS5945453B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/02Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
    • B21D43/04Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
    • B21D43/06Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work by positive or negative engaging parts co-operating with corresponding parts of the sheet or the like to be processed, e.g. carrier bolts or grooved section in the carriers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H5/00Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
    • B65H5/16Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by pusher, needles, friction, or like devices adapted to feed single articles along a surface or table
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H9/00Registering, e.g. orientating, articles; Devices therefor
    • B65H9/10Pusher and like movable registers; Pusher or gripper devices which move articles into registered position
    • B65H9/101Pusher and like movable registers; Pusher or gripper devices which move articles into registered position acting on the edge of the article
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/202With product handling means
    • Y10T83/2092Means to move, guide, or permit free fall or flight of product
    • Y10T83/2196Roller[s]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T83/00Cutting
    • Y10T83/647With means to convey work relative to tool station
    • Y10T83/6572With additional mans to engage work and orient it relative to tool station

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Details Of Cutting Devices (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はメタルシート搬送装置、特に金属加工プレス
に方形メタルシートを供給する装置に関する。
この発明は特に、カツプ状加工物を製造するプレスにメ
タルシートを送り込むことに関連して用いられるので、
そのようなプレスに関して詳細に述べていく。
しかしメタル以外のシート材の搬送や、プレスでなく他
の装置にシート材を搬送することにも適用できることは
もちろんである。アルミニウムやステイールなどのメタ
ルのシームレスの缶体に関連して、メタルシートはまず
プレスを通されて浅いカツプ状加工物となる。そのよう
なプレスはしばしば缶体絞りプレスを有する製造ライン
の一部にすぎない。缶体絞リプレスにカツプ状加工物が
送り込まれ所望の缶形状に絞られ圧延されるのである。
アルミニウム製もしくはステイール製のシームレスの缶
体製造は比較的高価であるので、缶体製造用の装置とし
ては生産率の良いものということが一つの条件であつた
。米国特許第3,889,509号に示された缶体絞り
圧延プレスは、二元の圧延リング・ラム手段を有して比
較的高い生産率を挙げた。圧延プレスの生産力は、カツ
プ形加工物を圧延プレスの生産率に対応する速度で送り
込むことにより実現されうると考えられる。カツプ形缶
体は一般に多数のダイスセツトを用いたプレスで製造さ
れる。
ダイスセツトはプレスの各ストローク中に複数の加工物
の切断成形を促進するものである。プレスの各加工中に
製造されるカツプ状加工物の数はプレスの寸法によつて
決まることはもちろんである。また、プレスからの生産
率はプレスのストローク速度によつてある程度決まり、
さらにストローク速度は加工物がプレスに送られダイス
部材に対して心合せされる速度によつてある程度決まる
。シート材をダイス部材に心合せする工程は時間がかか
るので加工プレスのストローク速度を落とさねばならず
、従来の問題点の一つであつた。
すなわち、従来、心合せ工程にはストツプゲージとバツ
クアツプ装置が設けられ、それにより所望の位置付けを
なすためにシート材の順移動・逆移動をなさしめていた
。シート材の移送心合せ工程は、諸ダイス部材が分離し
ているときプレスストライダのストロークの進退中にな
されねばならず、ストロークの速度は移送・心合せのた
めに落とさねばならなかつた。したがつてプレスの生産
率は低下し、缶体製造コストは高くなつた。その他の心
合せ工程は精密度を問題としておらず、ただ連続するス
トローク中に切断された加工物が重ならないようにスト
ローク間にシート材を十分に移動させることを主眼とし
ている。
このような装置の場合プレスのストローク速度は高くす
ることができるが、かなりの量のストラツプが生ずるこ
とになる。したがつて経済性が悪く、スクラツプの処分
という問題が起こるし、結局は製造コストは高くなる。
単にプレスの各ストロークに製造され得る加工物の数を
増やすためにプレスのサイズを大きくすることは経済的
に見合わないので、前述の問題から、最適なストローク
速度で最大のシート材消費を行う操作を可能とするシー
ト材供給手段を設けることが極めて望ましい。
この発明によれば、シート材がプレスに入る前にダイス
部材に対してシート材を正確に心合せするシート材供給
装置を設けることにより、従来適正な位置決めに必要で
あつたストツプ装置やバツクアツプ装置を必要とせずに
望ましい成果を達成する。以下この発明に関して詳細に
述べると、方形メタルシートは、まずメタルシートが積
層された供給源から搬送テーブル上に送られ、さらにシ
ートの後縁端に係合してテーブル表面に沿つて移動させ
る送りフインガを有する無端コンベヤ供給手段によりシ
ートの長さに対応した距離だけプレス方向に送られる。
この運動の間、先端から後端に至るシートの一部はバネ
で付勢された保持手段下方に係合し、保持手段によつて
シートはテーブルに対して所定の調節自在の押圧力で保
持されている。無端のコンベヤ搬送手段は、シート材が
テーブルに正確に位置付けられることに係りなく受止め
られた位置から容易にシート材を移動可能とする。シー
トがコンベヤの送りフインガによつて決定された位置に
テーブルに沿つて送られると、シートの後端は往復自在
な送リブインカニニットにより係合され、このフインガ
は中間部送りユニツトとして作動しプレスのダイス部材
に対してシートを長手方向に正確に位置付けするために
正確に制御された距離だけプレス方向にシートを送る。
さらにシートはこの時点でガイド間に幅方向に係合され
、それによりシートはプレスのダイス部材に対して幅方
向および長手方向ともに正確に位置付けされることにな
る。三番目の送りユニツトは、プレスにより加工片に切
り取られるシートから出るスクラツプの量が少なく、ダ
イス部材に対してシートの切り取られない部分を正確に
位置付けすることを保障する距離だけ長手方向に離間さ
せた複数の送りフインガからなる往復動自在な送りフイ
ンガである。この送りフインガが前後に往復動する毎に
シートの後端に係合してステツプバイステツブにシート
を正確に搬送する。保持装置はシートに十分な圧力を加
え、シートの逆戻りを起こすような摩擦係合をすること
なくシートの後方に送りフインガを運動可能としている
。このようにして、グリツパ装置、ストツプゲージやバ
ツクアツプ装置を用いずにシートの正確なステツプバイ
ステツプ移動を保持することを可能とする。さらにグリ
ツパ装置などで達成され得る程度を上回る高速送りが可
能となる。シートの後端が送り方向の所定位置に達する
と、次のシートが重ハつた状態から外されてテーブル土
に送り込まれ、無端コンベヤフインガユニツトにより中
間部送りフインガに送られ、この中間部フインガユニツ
トにより長手方向に心合せされ、最後のフインガユニツ
トにより間歇的送り準備完了状態で幅方向に心合せされ
ている。この発明では、スクラツプ材はその先端を挟持
して排出する作動を行う一対のローラによりプレスから
迅速に吐出される。
無端コンベヤ・送りフインガユニツト、中間部フインガ
ユニツトおよび最後のフインガユニツトの作動は連続的
でかつプレスストロークと調和するものである。
この三つの送りユニツトは好ましくは共通の駆動手段で
駆動され、さらにプレスストロークとシート送りの調整
を確実にするためにプレスからのタイミングベルトを介
して駆動されるのが好ましい。好ましくはプレスを通過
するシートの位置に反応する適当な位置検知器を用い、
シートの後端が一定位置に達して、その位置で次のシー
トの先端が配されるべきときに積層状のシートを剥離す
る装置によりシートをプレスに送り込む。このようにす
れば連続する加工操作は干渉し合うことはなくなる。し
たがつてこの発明の主な目的は方形シート材を加工部所
に配されたシールに正確に心合せして通過させるシート
送り装置を提供することにある。
別の目的は、シート材を迅速に心合せ部所に送り、加工
部所に対して長手方向幅方向に心合せし、次いで加工部
所を通してステツプバイステツプに正確に送ることを可
能とする前述の特徴を有するシート送り装置を提供する
ことにある。さらに他の目的は、シートが加工部所に入
るに先立ちおよび加工部所を通過する間に加工部所に対
してシートを長手方向に心合わせされるが、これは機械
的な停止や引き戻し装置とは無関係になされるような前
述の特徴を有するシート材送り装置を提供することにあ
る。さらに他の目的は、シートは往復動する中間送りフ
インガユニツトにより加工部所に対して長定方向に予め
心合せされており、加工部所に対して幅方向に心合せさ
れており、その後往復動する最後の送りフインガユニツ
トにより加工部所に対してステツプバイステツプに前進
させる前述の特徴を有するシート材送り装置を提供する
ことにある。さらに他の目的は、往復動するプレスにシ
ート材を供給する前述の特徴を有するシート材供給装置
を提供し、最適なストローク速度でプレスを作動させる
一方、プレスのダイス部材に対してシートを正確に位置
付け保持し、プレスを通過する間欠的運動中にシートか
ら切り取つた加工片に対して最大の材料消費を行うこと
を可能とするものである。さらに他の目的は、供給源か
らの搬送の正確さに関わりなくシートを装置上に配し、
無端送りフインガ装置により予備配置部所にシートを迅
速に送り、一つのステツプ送りバーユニツトと幅方向に
可動なガイドユニツトとにより配置部所で長手方向およ
び幅方向の心合せをし、さらにストツプゲージやプルバ
ツク装置に関わりなく作動する往復動する送りフインガ
ユニツトにより予備配置部所からステツプバイステツプ
で正確に前進させること等を可能とする前述の特徴を有
するシート材送り装置を提供することにある。さらに他
の目的は、構造的に単純でかつ操作が極めて効率的であ
り、加工部所に対して所望の正確な位置を保持しつつ加
工部所にシート材を高速で送り込み、さらにシート材か
ら切り取つた円形加工片に関して廃棄物すなわちスクラ
ツプの発生が極めて少ないことを可能とする前述の特徴
を有するシート材送り装置を提供することにある。以下
、この発明の好適な実施例に関して述ぺる。第1図,第
2図はメタルシート搬送テーブルAを概略的に示してい
る。搬送テーブルAは積層状のシート材BからシートS
を一端上に受け取り、往復動するプレスC次いで吐出ユ
ニツトDにシートを送るが、スクラツプは加工操作に続
いてプレスから吐出ユニツトにより取除かれる。シート
材積層部Bのシート材Sは通常、剥離器(図示せず)に
より装置Aの端部へと送られる。このような機構は周知
であり、その構造および操咋はこの発明には重要ではな
いので詳細に述べない。同様にプレスCの構造と操作は
この発明の理解には重要でないので詳細には示さない。
ただプレスに関して・は、送られてきたシートから加工
片を切り取る加工部所が設けられていて、さらに加工部
所にはプレスの垂直中央線などの基準点Pを設けてプレ
スを通過されるシートの心合せのベースとしたりシート
をガイドすることとされていることが必要である。以下
に述べる搬送テーブルAおよび吐出ユニツトDの説明か
ら明白であるが、シートSはシート材積層部Bに接する
テーブルAの端部上にまず配される(第一位置)。
第一位置のシートの先端はS1として示し、このシート
は無端チエーン・送リブインカニニットT1によりS2
で示した第二位置へ送られる。第二位置においてシート
の一部は第一保持装置H1下方に配され、シートの後端
は第一の往復動自在な送りフインガユニツトT2に係合
され、こうしてシートはワンステツプ前進されて第三位
置に到る。第三位置において、シートの先端はS3で示
す装置であるが、シートの先端は第二の保持装置H2下
方で移動する。搬送ユニツトT2のストロークは、プレ
スの基準点Pに対してシートを長手方向に心合せし、シ
ートが第三位置にある間に幅方向に移動自在なサイドガ
イドユニツトGが作動してシートを基準点Pに対して幅
方向に心合せする。第三位置から、シートは第二の往復
動する送りフインガユニツトT3によりプレスを介して
等しいステツプで間歇的に送られ、加工片が連続してシ
ートから切り取られる。送りフインガユニツトT3の最
後のステツプによりシートの先端は吐出ユニツトDの一
対のローラ間に配される。吐出ユニツトDはプレスから
スクラツプを迅速に取除く作動を苔う。搬送テーブルA
は第3図〜第8図に詳細に示した。
搬送テーブルAはテーブルプレート16を支持する対を
なす垂直脚10,12,14を具備し、プレート16に
沿つてシートは搬送され、かつプレートは脚に溶接など
により適切に締結される。テーブルAはシート積層部に
接する引入れ端部18と、プレスに接する引出し端部2
0とを有している。無端チエーン・送りフインガ装置T
1はテーブルの引入れ端部18に接してプレート16下
方に取付けられており、送りフインガ24が設けられた
一対の無端チエーン22を具備している。特に、テーブ
ルプレートにその両側に沿つて長手方向に延在する開口
26が設けられており、前後のスプロケツトホイール2
8,30が開口26の前後端に接して各々回転自在に支
持されている。前方の各スプロケツトホイール28は短
いシヤフト32に取付けられており、シヤフト32は支
持ブラケツト30によりテーブルプレート16の下側に
取付けられたペアリンクスリーブ支持ブカツク34に係
止されている。後方のスプロケツトホイール30は共通
のシヤフト38に取付けられており、シヤフト38の両
端は支持ブラケツト42によりテーブルプレー口6の下
側に取付けられたペアリンクスリーブ支持プロツク40
に係止されている。前方のスプロケツトホイール28の
シヤフト32の一方の外端には1駆動スプロケツトホイ
ール44が設けられており、それにより無端チエーン・
フインガ装置が1駆動されるのである。各無端チエーン
26は対応するスプロケツトホイール28,30および
その下方の遊び車29の回りを走行し、フインガ24が
開口26を貫いて上方に突出してテーブルの引入れ端部
に配されたシートSの後端を係合する。こうしてシート
はチエーンの水平方向の走程に対応する距離だけテーブ
ルの吐出し端部20方向に移動されるようになつている
。勿論二つのチエーンの送りフインガ24はテーブルの
引入れ端部に配されたシートの後端と係合するようテー
ブルの幅方向にほぼ心合せされている。,駆動スプロケ
ツトホイール44の回転により無端チエーン22を介し
てスプロケツトホイール28,30、および後方スプロ
ケツトホイール30のための共通シヤフト38とが回転
される。往復動する送りフインガユニツトT2は送り装
置T1によりテーブルの前方に送られたシートSの後端
に係合し、テーブルの吐出し端部20方向へ短かいワン
ステツプで送るようになつている。それを達成するため
に送りユニツトT2は、テーブルプレート16下方にあ
つてかつ平行にテーブル幅方向に延在する支持板46を
具備している。支持板46の幅方向両側はベアリング支
持プロツク48にボルトなどにより締結されており、ベ
アリング支持プロツク48はガイドロツド50を受止め
る孔が長手方向に設けられている。ガイドロツド50は
複数の取付ブラケツト52によりテーブルプレート16
の下側に取付けられている。ペアリンクスリーブ54は
ペアリンクブロック48とガードロッド50間に配され
ており、ガイドロツドに対する支持プロツクと支持板4
6の摺動運動を円滑にしている。テーブルプレート16
には長手方向に延在する開口56,58が設けられてお
り、送りバ一60は、開口56,58を上方に貫通する
ように支持板46の上部にボルトなどで締結されている
。各送りバ一60は送リフインガ62を担持しており、
送られてきたシートの後端に係合するよう送りフインガ
62を位置付けるために支持板46の先端前方に延在し
ている。テーブルプレート16には長手方向に延在する
幅の狭い複数の支持ストリツプ17が設けられるのが好
ましい。支持ストリツプ17は送られてきたシートを僅
かに持ち上げて、シートに加わる摩擦抗力を小さくし、
シートの先端と開口26,56の先端部との間に生じう
る干渉を除くようにするとよい。往復動する供給フイン
ガユニツトT3は、テーブルプレート16下方テーブル
の側方、および搬送ユニツトT2の支持板46の先方に
延在している。
支持板64の幅方向両側はペアリンクブロック66にボ
ルトなどで締結されており、ペアリンクブロック66は
ペアリンクブロック48と同様長手方向に孔を設けられ
てガイドロツド50を受止めている。さらにペアリンク
スリーブ68はペアリンクブロックとガイドロツド間に
介装されてペアリンクブロックの摺動運動を円滑化して
いる。テーブルプレート16には長手方向に延在する開
口70,72が設けられており、送リバー74は支持板
64の上側にボルトなどで締結されておりかつそこから
上方に開口70,72に貫通しテーブルの吐出端部20
を越える位置に到つている。各送りバー74はテーブル
プレート16の上面とほぼ同一平面の上表面を有してお
り、各送りバ一には複数の送りフインガ76が設けられ
、それによりシートは以下に述べるようにテーブルの吐
出し端部にステツプバイステツプで送られる。送りバー
74の前方端部は幅方向に延在する支持板78に適切に
取付けられている。支持板78はペアリンクブロック8
0にボルトなどで締結された両側を有している。ペアリ
ンクブロック80はガイドロツド50を受止める孔が長
手方向に設けられており、ペアリンクスリーブ82はペ
アリンクブロック80とガイドロツド50との間に介装
されていてペアリンクブロックの摺動移動を円滑化して
いる。したがつて支持板78は送リバー74を所望の間
隔で保持し、送りバ一の前方端部を往復運動自在に支持
している。往復動するフインガユニツトT2,T3は好
ましくは共通の駆動ユニツトを介してテーブルプレート
16の前方および後方に同時に往復動される。
図示する実施例では、駆動ユニツトは市販されているフ
アーガソンカムボツクスなどの回転振動カムギヤボツク
ス84を有している。カムボツクス84はテーブルプレ
ート16下方に適切に取付けられ、回転自在な入力軸8
6および振動出力軸88とを有している。送りフインガ
ユニツトT2T3の支持板46,64はその間に配され
たリング列を介して出力軸88の振動に対応動される。
特に第4図〜第8図に示すようにまず送りフインガユニ
ツトT2に関して、取付プロツク90は出力軸88に共
振自在に締結されており、第一駆動リンク92は取付プ
ロツク90にボルトなどで締結されて下方に延在してい
る。一対のリンク94は、リンク92の下端の両側に配
され、ピン96などによつて回転自在に連結された端部
94aを有している。リンク94の他端94bはリンク
98の下端の両側に配され、ボルト・ナツト手段100
などによつて回転自在に連結されている。リンク98は
その中間部で水平軸のまわりを回転自在に支持されてい
る。詳細に述べると、一対の支持ビーム102はテーブ
ルの脚12,14間に延在しており、支持ビーム104
はビーム102間テーブルの幅方向に延在している。レ
バー支持ブラケツト106はビーム104に取付けられ
、リンク98の幅方向両側に配された一対のアーム10
8を具備している。リンク98はボルト・ナツト手段1
10などによりアーム108に回転自在に連結されてい
る。リンク98の上端は水平方向に延在する一対のリン
ク112の両端間に配されており、ボルト・ナツト手段
114などにより回転自在に締結されている。したがつ
て第4図に示すように時計回り方向への出力軸88の振
動移動により支持板46および送りバ一60をテーブル
の引入れ端18方向に移動させ、さらに出力軸88の逆
時計回り方向に振動移動すると、支持板46、送りバ一
60とをテーブルの吐出し端部20方向に移動させる。
送りフインガユニツトT3に関して述べると、二番目の
駆動リンク120が取付プロツク90にボルトなどで締
結され、出力軸88から上方に延在している。
水平方向に延在する一対のリンク122は、駆動リンク
120の上端の両側に配されかつボルト・ナツト手段1
24などによつて回転自在に連結された端部122aを
有している。リンク122の両端は支持板64の下側に
溶接などで締結されたアーム126の両側に配されてお
り、リンク122はボルト・ナツト手段128などによ
りアーム126に回転自在に連結されている。したがつ
て第4図に示した時計回り方向の出力軸88の振動運動
により支持板64と送リバー74とはテーブルの引入れ
端部18方向に移動され、さらに逆時計回り方向の出力
軸の振動により支持板64と送りバー74とはテーブル
の吐出し端部20方向に移動される。さらに、リンク列
により、支持板46,64と対応する送りバ一とは出力
軸88の振動に対応して同じ方向に同時に往復動される
。また、リンクの寸法および関係は支持板46と送りバ
一60の移動量は支持板64と送リバー74の移動量の
約三倍であるようにしている。第4,5,7図に示した
ように、カムボツクス84の入カシヤフト86はペアリ
ンクブロック装置132により回転自在に支持された駆
動シヤフト130に連結されており、ペアリンクブロッ
ク装置130はテーブルの対応側部上の脚10,12間
に延在する一対の支持ビーム134によりテーブルに取
付けられている。
シヤフト130はスプロケツトホイール136を担持し
ており、無端チエーン138はスプロケツトホイール1
36と送りユニツトT1のスプロケツトホイール44の
回りを走行し、従つてこの送りユニツトT1はシヤフト
130の回転に対応して駆動される。送りユニツトTl
,T2,T3はプレススライダの往復動と調和されるべ
くプレスにより駆動されるのが好ましく、この状態はプ
レスからの引出しシヤフト144により駆動されるベル
ト142を有する駆動装置140により達成される。第
3〜7図に示したようにテーブルプレート16の両側に
は長手方向に延在するガイドバー146,148が設け
られており、ガイドバーはテーブルの引入れ端部18か
ら送りユニツトT1の無端ベルト用開口26の先端に接
する位置にまで延在している。
ガイドバー146,148はテーブルプレート16の上
面から上方に延在する垂直壁146a,148b,およ
び外側にフレア一状をなしている上部146b,148
bを有している。各ガイドバーは複数のスロツトフアス
ナ一手段150によりテーブルに連結されており、それ
によりガイドバーは相互に幅方向に調整可能となる。ガ
イドバー146,148は送りユニツトT1によりテー
ブル前方にシートが送られてくるとテーブルの引入れ端
上のシートを最初にガイドするものである。シートの最
初の搬送時のガイドは正確さが要求されるものではない
ので、初めのガイドを省いてシートがテーブル上に配さ
れてその後端がベルト開口26の先端に接する位置まで
送る速度を高めるようにすることができる。ガイドバー
の外側にフレア一状をなす上部146b,148bはシ
ートをガイドバー間の所定位置にまでガイドすることを
容易とし、シート搬送の初期は正確さが必要ではないの
で、搬送ユニツトT1の送リフインガ24はシートの後
端に係合してテーブル前方へ迅速に搬送する。したがつ
て従来シートを機械的剥離器により搬送する際テーブル
上にシートを正確に配する必要のために要した遅延が回
避されるのである。テーブルを支持するガイドバー14
8の一側部にはさらに開口26の先端からテーブルの吐
出し端20へ延在するガイドバー152が設けられてい
る。
ガイドバー152はテーブルに対して側方向に調整可能
とするスロツト・フアスナ手段154によりテーブル上
に取付けられている。ガイドバー152はプレスへの連
続シート搬送のためシートを正確に幅方向に位置付ける
ために幅方向に固定されている。テーブルの他側部には
スロツト・フアスナ手段160,162によりテーブル
上に取付けられた短いガイドバー156,158が設け
られている。ガイドバー152,156,158はガイ
ドバー146,148に関連して作動し、まずシートを
テーブル前方にガイドし、送りユニツトT1による搬送
が完了するとシートの後端は送りユニツトT2の送りフ
インガ62により係合される位置にあり、それにより送
りユニツトT2の支持板46の前方運動によりシートの
後端は支持板46のストロークに対応する距離だけテー
ブル前方に移動される。このような送りユニツトT2に
よる移動によりシートはプレスの基準点Pに対してテー
ブルの長手方向に正確に位置付けられる。シートが長手
方向に位置付けられると、幅方向に往復動自在なガイド
バー164が作動して固定ガイドバー152に向かつて
テーブルの他側方向にシートを幅方向に移動させる。第
3,4,11図に示したように、ガイドバー装置164
は長手方向に離間した一対のローラ168を担持する長
手方向に延在する支持部材166を具備している。
支持部材166はガイド溝172によりテーブル幅方向
に往復動自在に支持されたキヤリアプレート170にボ
ルトなどで締結されている。往復動はキヤリアプレート
170に適切に連結されたピストンロツドを有する空圧
ピストン・シリンダ形モータ174によりなされる。ロ
ーラ168はガイドバーユニツトのテーブル内側への移
動に対応してテーブル上でシートSの対応側部に係合す
るようになつており、シートの反対の端部を固定ガイド
バー152に固着させる。こうしてプレスの基準点Pに
対してシートを幅方向に正確に心合せする。ガイドバー
ユニツト164の内側方向への移動は、シートの幅方向
心合せを保持するためテーブル前方に次のシートを送る
間行われ、ローラ168はガイドバーユニツト164に
より加えられた圧力でシートの前進を促す。シートの後
端が送りユニツトT2の支持板46のストロークに相当
する距離だけ送られると、後端は送りユニツトT3の送
り最後部の一対のフインガ76により係合される位置に
なる。
すなわち送りユニツトT3の支持板64の前方への移動
により、シートは支持板のストロークに相当するステツ
プだけ前進される。支持板64が後方へ移動すると次の
一対の送りフインガは支持板の次の順ストロークのため
シートの後端後方に位置しシートをもうワンステツプ前
進させる。送りユニツトT3の送りフインガ76は各ス
テツプ毎にシートをプレスの基準点の長手方向に位置付
ける距離対応する距離だけ対応送リバ一長手方向に正確
に離間しており、その際続くプレスストロークは加工片
と次の加工片との間に材料の浪費が少ないようにシート
から加工片を切り取るようにする。送リフインガ76の
数とその長手方向の間隔はシートの長さとシートからプ
レスで打抜かれた加工片の寸法とにより決定される。送
りユニツトT2,T3の送りバ一、送りフィンガに関し
て好適な構造は第3,9,10図に示した。
送りユニツトT2の送りバ一60の前方端には第3図に
示すように送リバ一の前方に開口し送リフインガ176
が設けられている。送りユニツトT3の送りバー74に
は各々対応する送りフインガ76を受止める長手方向に
離間した複数の溝178が設けられている。各送リバー
74の最外端において送リフインガを受止める溝は送リ
バ一60の溝176と同じ方法で送りバ一の前方に開口
している。送リフインガ62,76は構造,操作におい
て同一である。したがつて送りフインガ76についての
み以下説明する。第9,10図に示すように、送りフイ
ンガ76はフインガエレメント184を係止する長手方
向に延在する溝182が設けられた先端を有する本体部
分180を具備している。
さらに本体部分180は一対のスタツド188を係止す
る長手方向の溝186が設けられた後端を有しており、
送リフインガはスタツド188により送りバー74の溝
178に取付けられている。フインガエレメント184
はピン190により回動自在に本体180に取付けられ
ており、送リフインガによりシートが前進する間にシー
トの後端に係合すべく突出部192が設けられている。
付勢バネ194が突出部192を上方に押し、突出部は
本体180の平らな上面196上方に垂直に配される。
さらにフインガエレメント184は平らな上面198を
有し、この面198はフインガエレメントの突出部19
2が溝内下方に配されると面196と同一平面になる。
フインガエレメント184の下面は、上面198と平行
で突出部192の下方運動の制止部をなす前部200と
、前部200に対して角度をなす後部とを有し、後部2
02は突出部192の上方運動を制限するため溝182
の底部に係合する。
送りユニツトT1によつてシートを初期搬送する間にシ
ートは送りフインガ62,76を通過し、突出部を溝1
82内下方へ移動させる。送りユニツトT1によるシー
トの送りが兄了すると、バネ194は、送りユニツトT
2の支持板46が後方位置に移動することによりシート
の後端後方上方へ送りフインガ62の突出部を付勢する
。すなわち送りフインガ62は後端に係合して支持板4
6が前方へ運動する間にシートを送る。同様に送りユニ
ツトT3の支持板の各順ストロークによりシートはワン
ステツプ前方へ送られ、支持板の続いての後方へのスト
ロークにより次の送りフインガ76を解放してバネ94
の力で上方へ運動させ、このときフインガの突出部はシ
ートの後端を越えて後方に移動している。前述のように
、送りユニツトT2,T3によるシート送りの正確度は
バネによる保持装置Hl,H2により高められている。
第4,5図に示すように、保持装置H1は送りユニツト
T3上方にあり、長手方向に延在する複数の保持バ一2
04を有している。保持バ一204は各々長手方向に延
在する摩耗ストリツプ17の上にある。保持バ一204
は、長手方向に延在するフレーム部材206と、幅方向
に延在するフレーム部材208、およびフレーム部材2
08間長手方向に延在するフレーム部材210とからな
るフレーム構造により支持されている。数個のフレーム
部材は溶接などにより適切に連結されており、フレーム
はテーブル側部に取付けられかつピン214によりフレ
ーム部材に取付けられたブラケツト装置212によりフ
レームの一端においてテーブルに回転自在に連結されて
いる。フレームの他端は柱216によりテーブルに取外
し自在に取付けられている。柱216の土端は対応する
フレーム部材216に溶接され、下端はテーブルプ・レ
ート16に取外し自在にボルトなどで取付けられている
。保持バ一204は一対(7).バネ・ボルト装置21
8によりフレームに調節自在に取付けられており、バネ
・ボルト装置のボルト220の下端は対応する保持バ一
に適切に固定されており、その上端はフレーム部材20
8を貫通しかつ一対のナツトを係止すべくネジ切りされ
ており、これにより下方の摩耗ストリツプ17上方の保
持バ一の位置は調整可能となる。
コイルバネ222はフレーム部材208とそれに対応す
る保持バ一204間でボルト220を巻いており、した
がつて保持バ一は下方の摩耗ストリツプ方向に付勢され
、その間に挟まれたシートSは所定の調節自在な圧力で
保持される。次の保持装置H2はテーブルの吐出し端2
0に接して保持装置H1の前方に配されており、構造的
には保持装置H1と同じである。
すなわち、第4図に示したように、保持装置H2は、H
1の保持バ一204の対応する各々に長手方向に列した
長手方向に延在する複数の保持バ一224を支持するフ
レームを有している。各保持バ一224は長手方向に離
間した調節自在な一対のボルト・バネ装置226により
保持装置H2のフレームに調節自在に取付けられており
、そのボルト・バネは装置H1のボルト220、バネ2
22に相当しH1に関して前述した方法と同じ方法で装
置H2のフレームに連接されている。保持装置H2はテ
ーブルの両側に接してかつ保持装置の固着される上端に
ボルトなどで締結されたブラケツト228によりテーブ
ルAに対して支持されている。所定のシートが送りユニ
ツトの最前部の送りフインガ76によりプレス方向に最
後のステツプで送られると、プレスの最後のストローク
に続いてスクラツプ材の先端は吐出しユニットDのロー
ル間に入り、ユニツトDにより迅速に吐出される。第1
2〜14図に詳細に示すように、吐出し装置Dは上下ロ
ール230,232を有しており、その挟持部はプレス
から生ずるスクラツプ材の先端を受止めるように配され
ている。下方ロール232は適当なモータ234により
駆動され、上方ロールは下方ロール232あるいは挟持
したスクラツプ材と連動して駆動するようになつている
。上方ロール230はスクラツプ材の先端がロールに届
いたときロール232かう垂直方向に離間するようにな
つている。このようになすために、上方ロール230の
両端はペアリンクブロック236に取付けられており、
各ペアリンクブロック236はピン238によりロール
支持フレーム部材240と回転自在に連結されている。
ピストンシリンダ型エアモータ242がロール230の
各端に設けられており、ロールフレーム240に回転自
在に連結されたシリンダを有している。モータ242の
ピストン外端はペアリンクブロック236に回転自在に
連結されている。ピストンロツドが伸長すると、ペアリ
ンクブロック236はピン238の回りを回転され、ロ
ール232との連動を外れて上方ロール230を持ち上
げる。これがスクラツプ吐出し機能を行う前のロール2
30,232の通常位置である。スクラツプ材の先端が
ロール230,232の間に入ると、工アモータ242
は対応するピストンロツドを収縮させる作動をし、それ
により上方ロール230は下降し、スクラツプ材はロー
ル間に挟持されて移動される。こうしてスクラツプ材は
プレスから迅速に吐出されることが出来、続くシートの
進入を妨害することはない。装置の操作において、プレ
スで加工すべき金属シートはテーブルの導入端にランダ
ムに置かれ、導入端の先方のシートの後端は送りユニツ
トT1の送りフインガ24によつて係合可能な位置にあ
る。
送りユニツトT1は単に駆動されていて、シートは後端
が開口26の先端に接する位置にまで迅速に送られる。
シートの後端は送りユニツトT2の送りフインガ62に
係合され、支持板96の前方への運動によりプレスの基
準点に対してシートを長手方向に正確に列するようワン
ステツプ送られる。送りユニツトT3の支持板46.6
4の続く戻り運動により送りユニツトT3の最後部の送
りフインガ76はシートの後端後方に配される。支持板
64のこのような戻り運動中に、ガイドユニツト164
はテーブルの幅方向内側に移動され、シートは固定ガイ
ドバー152,154に連動するよう幅方向に移動され
、シートはプレスの基準点に対して幅方向に心合せされ
る。ガイドユニツト164の作動は、例えばシートの先
端は送りユニツトT2による移動により決まる位置への
移動に対応して生じた信号などによる適当な制御信号に
反応させることができる。送りユニツトT3の支持板6
4の頑ストローク逆ストロークは、シート後端が係合さ
れ送りユニツトT3の最後のフインガ76により前方に
送られるまでプレスを介してシート前方にステツプバイ
ステツプで正確に行われることになる。
このときスクラツプ材の先端は吐出しユニツトDの開口
ール230,232間に配され、シートを切り取るプレ
スのストロークに続いて、適当な信号が発生してロール
を閉じかつスクラツプシートを吐出させるためエアモー
タ242を作動させる。プレスの運動中なされる加工操
作の数に相当する所定数のストロークに対応して、信号
を発生させることもできる。このような信号は先行シー
トがシート間の.干渉なくプレスを送られるようテーブ
ルの導入端上に後続シートを配させるのに使用すること
ができる。そのような制御機能およびその方法は従来技
術に属するのでここでは詳細には述べない。以上述べた
実施例はこの発明の説明のためでありこの発明の範囲内
で多くの変形例が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は金属加工プレスに連結したこの発明によるシー
ト搬送装置の概略側面図、第2図は装置およびプレスの
概略平面図、第3図は第1図の3−3線におけるシート
搬送装置の平面図、第4図は第3図の4−4線における
側面図、第5図は第4図の5−5線における断面正面図
、第6図は第4図の6−6線における断面正面図、第7
図は第3図の7ー7線における断面正面図、第8図は第
4図の8−8線における断面正面図、第9図は往復動す
る送りフインガユニツトの送りフインガの詳細断面正面
図、第10図は第9図の送リフインガの平面図、第11
図は第3図の11−11線における幅方向に心合せする
ユニツトの詳細断面正面図、第12図は第1図の12−
12線におけるスクラツプ材吐出しユニツトの平面図、
第13図は第12図の13−13線における吐出しユニ
ツトの端部正面図、第14図は第12図の14−14線
における吐出しユニツトの断面正面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テーブルAが基準点Pを有する加工部所にシートS
    を搬送するための支持面をなし、搬送方向は前記基準点
    へのテーブル長手方向であり、前記シートは幅方向に離
    間した両側端と前後端とを有し前記搬送方向に一定長さ
    をなし、前記テーブルAによつて支持された第一送り機
    構T1は少くともシート長さに等しい距離だけ前記搬送
    方向に連続的にシートSを送り、前記シートSの前端を
    前記テーブル上の第1位値S1から第2位置S2へ移動
    させ、前記テーブルに支持された第二送り機構はシート
    長さよりも短い距離の一ステップだけ前記搬送方向にシ
    ートSを送り、前記シートSの前端を前記第二位置から
    第3位へとテーブル上を移動させ、この第3位置におい
    てシートは前記基準点Pと長手方向に整合させ、前記テ
    ーブル上に設けられ、横方向に離間し相互に変位自在な
    ガイド152、164は前記シートの前端が前記第3位
    置63に位置して前記シートを前記基準点Pに対して横
    方向に心合わせする時、前記シートの側端と係合し、第
    三送り機構T3は、前記第二送り機構T2の前記一ステ
    ップ長さよりも短い等ステップにて前記シートを前記方
    向へ間欠的に移動させ、前記加工部所を通過させること
    を特徴とするシート搬送装置。 2 前記シートSをテーブルA上へ押圧する保持部材H
    1、H2が前記第一送り機構T1の前方のテーブルA上
    に設けられている特許請求の範囲第1項記載のシート搬
    送装置。 3 前記第一送り機構T1が前記テーブルAの表面上に
    載置され、かつ前記シートSの前記後端と係合する送り
    フィンガ24を担持する無端ベルトを含み、前記フィン
    ガ24によつてシートを前記送り方向へ送ることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のシート搬送装置。 4 前記第二および第三送り機構T2、T3が前記テー
    ブルAによつて支持され往復動自在なプレート部材46
    、64を含み、その各々のプレート部材46、64が対
    応する送りフィンガ62、76を担持し、これらフィン
    ガがシートAの後端と係合し、このシートを前記送り方
    向へ送るようになつていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のシート搬送装置。 5 前記第一送り機構T1が前記テーブルAの表面上に
    載り、かつ送りフィンガ24を担持する無端ベルト22
    を含み、前記送りフィンガが前記シートの後端と係合し
    、前記シートを送り方向へ送ることを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載のシート搬送装置。 6 前記シートSをテーブルA上へ押圧する保持部材H
    1、H2が前記テーブルA上の前記第一送り機構T1の
    前方に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第5項記載のシート搬送装置。 7 前記第二および第三送り機構T2、T3の前記プレ
    ート部材によつて担持された前記送りフィンガがそれぞ
    れプレート部材46上の一組のフィンガ62およびプレ
    ート部材64上の複数組のフインガ76であることを特
    徴とする特許請求の範囲第5項記載のシート搬送装置。 8 前記プレート部材46、64を往復動させる駆動機
    構を含み、この駆動機構が共通揺動駆動シャフト88と
    対応するリンク部材を含み、このリンク部材が前記シャ
    フト88とプレート部材46、64を連結して前記シャ
    フトの揺動運動を前記プレート部材の往復運動に変換す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のシート
    搬送装置。 9 前記駆動機構が被動回転自在なシャフト130と、
    前記シャフト130の回転を前記駆動シャフト88の揺
    動運動に変換する伝動装置84と、前記シャフト130
    と前記無端ベルト22を連結して無端ベルト22を前記
    シャフト130によつて駆動する駆動ベルト138とか
    らなる特許請求の範囲第8項記載のシート搬送装置。
JP53012894A 1977-02-07 1978-02-07 シ−ト材搬送装置 Expired JPS5945453B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/765,980 US4090703A (en) 1977-02-07 1977-02-07 Feeding apparatus for sheet material
US000000765980 1977-02-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5490777A JPS5490777A (en) 1979-07-18
JPS5945453B2 true JPS5945453B2 (ja) 1984-11-06

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ID=25075045

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53012894A Expired JPS5945453B2 (ja) 1977-02-07 1978-02-07 シ−ト材搬送装置

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JP (1) JPS5945453B2 (ja)
AU (1) AU509482B2 (ja)
CA (1) CA1070177A (ja)
DE (2) DE7803265U1 (ja)
ES (1) ES465965A1 (ja)
FR (1) FR2379334A1 (ja)
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