JPS594547B2 - 容量放電イグニシヨン回路 - Google Patents
容量放電イグニシヨン回路Info
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- JPS594547B2 JPS594547B2 JP49110940A JP11094074A JPS594547B2 JP S594547 B2 JPS594547 B2 JP S594547B2 JP 49110940 A JP49110940 A JP 49110940A JP 11094074 A JP11094074 A JP 11094074A JP S594547 B2 JPS594547 B2 JP S594547B2
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- ignition
- charge
- speed control
- capacitor
- trigger
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P1/00—Installations having electric ignition energy generated by magneto- or dynamo- electric generators without subsequent storage
- F02P1/08—Layout of circuits
- F02P1/086—Layout of circuits for generating sparks by discharging a capacitor into a coil circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容量放電形の点火回路に関し、特に、エンジ
ンの過剰回転制御を備えた容量放電形の点火回路、即ち
エンジンの回転が予め定められた速度を越える場合に点
火動作を中断させる回路に関する。
ンの過剰回転制御を備えた容量放電形の点火回路、即ち
エンジンの回転が予め定められた速度を越える場合に点
火動作を中断させる回路に関する。
本発明は、エンジンの回転が予め定められた速度を越え
ている間、点火動作を阻止する容量放電形点火装置を提
供する。
ている間、点火動作を阻止する容量放電形点火装置を提
供する。
エンジンの過剰回転はエンジンの回転によって生じる連
続的な動作の間の時間を短縮してしまうので、このよう
な点火動作はエンジン速度の増加に伴って阻止される。
続的な動作の間の時間を短縮してしまうので、このよう
な点火動作はエンジン速度の増加に伴って阻止される。
詳述すれば、点火用電荷によるコンデンサの充電及び引
き続いて起こる点火回路の作動に先立って、コンデンサ
は速度制御用電荷で充電され、この速度制御用電荷は、
コンデンサが完全に放電する時間(完全放電時間)を制
御する抵抗に直列に接続された通常非導通状態にあるサ
イリスタSCRが好ましい速度制御用電子スイッチを介
して、放電される。
き続いて起こる点火回路の作動に先立って、コンデンサ
は速度制御用電荷で充電され、この速度制御用電荷は、
コンデンサが完全に放電する時間(完全放電時間)を制
御する抵抗に直列に接続された通常非導通状態にあるサ
イリスタSCRが好ましい速度制御用電子スイッチを介
して、放電される。
コンデンサが完全に放電するこのような時間は、実質的
にエンジンの速度とは無関係である。
にエンジンの速度とは無関係である。
SCRを使用しているので、完全に放電するまでこの電
子スイッチはON”している。
子スイッチはON”している。
速度制御用電荷の放電の開始と続いて起こる点火用電荷
によるコンデンサの充電との間の(エンジン速度に関連
する)期間が、速度制御用電荷が抵抗を介して完全に放
電する時間(エンジン速度に無関係)よりも短くなると
きに、点火用電荷によるコンデンサの次の充電は、速度
制御用スイッチが”ON”するときに生じる。
によるコンデンサの充電との間の(エンジン速度に関連
する)期間が、速度制御用電荷が抵抗を介して完全に放
電する時間(エンジン速度に無関係)よりも短くなると
きに、点火用電荷によるコンデンサの次の充電は、速度
制御用スイッチが”ON”するときに生じる。
従って、エンジンが予め定められた速度を越えて回転し
ていると、点火用電荷は、速度制御用スイッチがまだ導
通状態にあるときに、抵抗を介して直ちに消費される。
ていると、点火用電荷は、速度制御用スイッチがまだ導
通状態にあるときに、抵抗を介して直ちに消費される。
しかしながら、エンジンが予め定められた速度以下で回
転している場合、速度制御用スイッチは、点火用電荷に
よるコンデンサの次の充電に先立って非導通となり、こ
の点火用電荷はスパークを発生させるために通常の方法
で放電される。
転している場合、速度制御用スイッチは、点火用電荷に
よるコンデンサの次の充電に先立って非導通となり、こ
の点火用電荷はスパークを発生させるために通常の方法
で放電される。
特に、本発明は、エンジンの過剰速度制御を備えた容量
放電形の点火回路を提供するものであって、この点火回
路は、 点火用一次巻線と、該−次巻線に直列に接続された通常
非導通状態である点火用電子スイッチと、を含み、電荷
コンデンサに電気的に接続されたエンジン点火用副回路
であって、前記点火用電子スイッチが、該スイッチを導
通させてスパークを発生させるために前記コンデンサを
前記エンジン点火用副回路を介して放電させるように作
動するトリガ電極を含むように構成した前記エンジン点
火用副回路; 抵抗装置と、該抵抗装置に直列に接続された通常非導通
状態である速度制御用電子スイッチと、を含み、前記エ
ンジン点火用副回路と並列の状態で前記コンデンサに接
続された速度制御用副回路であって、前記速度制御用電
子スイッチが、該スイッチを導通させて前記抵抗装置に
よって決定される期間中に前記コンデンサを前記速度制
御用副回路を介して放電させるように作動する制御電極
を含むように構成した前記速度制御用副回路;エンジン
速度に従って相対的に回転可能なコイル及び磁石装置で
あって、速度制御用電荷で前記コンデンサを連続的に充
電して速度制御用パルスを発生して該速度制御用パルス
を前記制御電極に与えるために、また点火用電荷で前記
コンデンサを充電してトリガ・パルスを発生して該トリ
ガ・パルスを前記トリガ電極に与えるために、前記コン
デンサと前記制御電極と前記トリガ電極とに電気的に接
続された前記コイル及び磁石装置;より構成されている
。
放電形の点火回路を提供するものであって、この点火回
路は、 点火用一次巻線と、該−次巻線に直列に接続された通常
非導通状態である点火用電子スイッチと、を含み、電荷
コンデンサに電気的に接続されたエンジン点火用副回路
であって、前記点火用電子スイッチが、該スイッチを導
通させてスパークを発生させるために前記コンデンサを
前記エンジン点火用副回路を介して放電させるように作
動するトリガ電極を含むように構成した前記エンジン点
火用副回路; 抵抗装置と、該抵抗装置に直列に接続された通常非導通
状態である速度制御用電子スイッチと、を含み、前記エ
ンジン点火用副回路と並列の状態で前記コンデンサに接
続された速度制御用副回路であって、前記速度制御用電
子スイッチが、該スイッチを導通させて前記抵抗装置に
よって決定される期間中に前記コンデンサを前記速度制
御用副回路を介して放電させるように作動する制御電極
を含むように構成した前記速度制御用副回路;エンジン
速度に従って相対的に回転可能なコイル及び磁石装置で
あって、速度制御用電荷で前記コンデンサを連続的に充
電して速度制御用パルスを発生して該速度制御用パルス
を前記制御電極に与えるために、また点火用電荷で前記
コンデンサを充電してトリガ・パルスを発生して該トリ
ガ・パルスを前記トリガ電極に与えるために、前記コン
デンサと前記制御電極と前記トリガ電極とに電気的に接
続された前記コイル及び磁石装置;より構成されている
。
従って、エンジンが予め定められた速度以上で回転する
と、速度制御用パルスの発生と点火用電荷によるコンデ
ンサの充電との間の期間は、速度制御用副回路を介して
コンデンサから放電する速度制御用電荷の放電時間より
短くなり、それによって、点火用電荷は、速度制御用副
回路を介して直ちに放電され、点火用トリガ・パルスの
発生に応答して、点火用副回路を介して点火用電荷が引
き続き放電するのを阻止する。
と、速度制御用パルスの発生と点火用電荷によるコンデ
ンサの充電との間の期間は、速度制御用副回路を介して
コンデンサから放電する速度制御用電荷の放電時間より
短くなり、それによって、点火用電荷は、速度制御用副
回路を介して直ちに放電され、点火用トリガ・パルスの
発生に応答して、点火用副回路を介して点火用電荷が引
き続き放電するのを阻止する。
本発明の特徴の一つは、予め定められたエンジン速度以
上の回転に応答してエンジンの点火が阻止されを容量放
電形の点火回路を提供することであり、これは、比較的
低速で導通ずるようなスイッチが比較的高速で非導通と
なって、コンデンサの点火開始動作に先立ってコンデン
サの点火用電荷を放電することで達成される。
上の回転に応答してエンジンの点火が阻止されを容量放
電形の点火回路を提供することであり、これは、比較的
低速で導通ずるようなスイッチが比較的高速で非導通と
なって、コンデンサの点火開始動作に先立ってコンデン
サの点火用電荷を放電することで達成される。
本発明を図示実施例に従って以下に説明する。
第1図には、1気筒のエンジン(図示せず)を作動させ
るように設計され、更に予め設定されたエンジン速度以
上でエンジンの点火動作を阻止する装置を備えた容量放
電形点火回路11が示されている。
るように設計され、更に予め設定されたエンジン速度以
上でエンジンの点火動作を阻止する装置を備えた容量放
電形点火回路11が示されている。
この点火回路11は、スパーク・プラグ13を含み、こ
のスパーク・プラグは、一次巻線19を含む点火コイル
(点火部材)17の二次巻線15に接続される。
のスパーク・プラグは、一次巻線19を含む点火コイル
(点火部材)17の二次巻線15に接続される。
点火回路11はまた、対向電極板23及び25を有する
電荷コンデンサ21を含み、電極板23は27で接地さ
れ、電極板25は抵抗29を介して点火“停止″スイッ
チ31に接続され、このスイッチは、27で接地され、
その閉成時にエンジンの点火動作を停止させるために電
極板25を27で接地する。
電荷コンデンサ21を含み、電極板23は27で接地さ
れ、電極板25は抵抗29を介して点火“停止″スイッ
チ31に接続され、このスイッチは、27で接地され、
その閉成時にエンジンの点火動作を停止させるために電
極板25を27で接地する。
本発明によれば、コイル・磁石装置が設けられ、この装
置は、エンジン速度に従ってコイルと磁石とが相対的に
回転可能であり、電荷コンデンサと、抵抗に直列接続さ
れた通常非導通の速度制御用電子スイッチの制御電極と
、通常非導通の点火用電子スイッチのトリガ電極と、に
電気的に接続され、そして電荷コンデンサを速度制御用
電荷で連続的に充電して速度制御パルスを発生し、この
速度制御パルスを前記制御電極に供給し、また点火用電
荷で電荷コンデンサを充電してトリガ・パルスを発生し
、このトリガ・パルスを前記トリガ電極に供給するよう
に作動する。
置は、エンジン速度に従ってコイルと磁石とが相対的に
回転可能であり、電荷コンデンサと、抵抗に直列接続さ
れた通常非導通の速度制御用電子スイッチの制御電極と
、通常非導通の点火用電子スイッチのトリガ電極と、に
電気的に接続され、そして電荷コンデンサを速度制御用
電荷で連続的に充電して速度制御パルスを発生し、この
速度制御パルスを前記制御電極に供給し、また点火用電
荷で電荷コンデンサを充電してトリガ・パルスを発生し
、このトリガ・パルスを前記トリガ電極に供給するよう
に作動する。
詳細には、点火回路11はまた、電荷コンデンサ21の
極板23及び25に接続され且つ点火用電子スイッチ3
7を含む点火用副回路35を備え、この電子スイッチは
、一次巻線19と直列に接続され、トリガ電極39を備
えている。
極板23及び25に接続され且つ点火用電子スイッチ3
7を含む点火用副回路35を備え、この電子スイッチは
、一次巻線19と直列に接続され、トリガ電極39を備
えている。
図示の構成において、点火用電子スイッチ37は、コン
デンサの極板23に接続された一次巻線19に接続され
るアノード41と、コンデンサの他の極板25に接続さ
れるカソード43と、を有する通常非導通のSCRより
成る。
デンサの極板23に接続された一次巻線19に接続され
るアノード41と、コンデンサの他の極板25に接続さ
れるカソード43と、を有する通常非導通のSCRより
成る。
点火用電子スイッチ、即ち5CR37はまたゲートを有
し、このゲートは、トリガ電極39を構成し、トリガ・
パルスの印加時に、この点火用電子スイッチをONする
、即ち導通させるように動作する。
し、このゲートは、トリガ電極39を構成し、トリガ・
パルスの印加時に、この点火用電子スイッチをONする
、即ち導通させるように動作する。
点火回路11はまた、トリガ・パルスを発生し、このト
リガ・パルスをトリガ電極39に供給して、点火用の5
CR37をトリガする。
リガ・パルスをトリガ電極39に供給して、点火用の5
CR37をトリガする。
即ち”ON”するための装置を備えている。
図示の構成において、このような装置は、トリガ・コイ
ル51より成り、このコイルは、トリガ電極39に接続
され、エンジン速度に従って回転するパルス発生用磁石
55に隣接して配置されたコア53(概略的に図示)の
まわりに巻回されており、磁石55が回転する毎に一度
トリガ・コイル51にトリガ・パルスを発生する。
ル51より成り、このコイルは、トリガ電極39に接続
され、エンジン速度に従って回転するパルス発生用磁石
55に隣接して配置されたコア53(概略的に図示)の
まわりに巻回されており、磁石55が回転する毎に一度
トリガ・コイル51にトリガ・パルスを発生する。
更に、点火用の5CR37のカソード43に接続された
アノード63と、点火用のSCRのトリガ電極39に接
続されたカソード65と、を有するダイオード61が設
けられる。
アノード63と、点火用のSCRのトリガ電極39に接
続されたカソード65と、を有するダイオード61が設
けられる。
点火回路11はまた、トリガ・パルスの発生に先立って
コンデンサ21を点火用電荷で充電する装置を含むコン
デンサ充電用副回路71を備えている。
コンデンサ21を点火用電荷で充電する装置を含むコン
デンサ充電用副回路71を備えている。
従って、トリガ・パルスによる点火用電子スイッチ37
の連続的なトリガ動作によってコンデンサ21を点火用
副回路35を介して放電して、プラグ13にスパークを
発生させる。
の連続的なトリガ動作によってコンデンサ21を点火用
副回路35を介して放電して、プラグ13にスパークを
発生させる。
図示の構成において、このような充電装置は、エンジン
速度に従って回転する充電用磁石75の通路に隣接して
配置される充電用コイル73より成る。
速度に従って回転する充電用磁石75の通路に隣接して
配置される充電用コイル73より成る。
この目的のために充電用コイル73は、コンデンサの極
板23及び25に接続されている。
板23及び25に接続されている。
また、充電用副回路71には、ダイオード77が設けら
れ、このダイオードは、充電用コイルの一端80に接続
されたアノード79と、充電用コイルの他端82及びコ
ンデンサの極板23に接続されたカソード81と、を有
する。
れ、このダイオードは、充電用コイルの一端80に接続
されたアノード79と、充電用コイルの他端82及びコ
ンデンサの極板23に接続されたカソード81と、を有
する。
更に、第二のダイオード83が設けられ、このダイオー
ドは、コンデンサの他の極板25に接続されたアノード
85と、ダイオード77のアノード79及び充電用コイ
ル73の一端80に接続されたカソード87と、を備え
ている。
ドは、コンデンサの他の極板25に接続されたアノード
85と、ダイオード77のアノード79及び充電用コイ
ル73の一端80に接続されたカソード87と、を備え
ている。
予め定められた速度以下の通常の動作において、充電用
コイル73を通過する充電用磁石75の移動による発生
電圧でコンデンサ21を充電し、その後にトリガ・パル
スが発生されたときに、このようなトリガ・パルスが点
火コイル17を介してコンデンサ21を放電させるため
に点火用の5CR37をONし、それによってプラグ1
3にスパークを発生させる。
コイル73を通過する充電用磁石75の移動による発生
電圧でコンデンサ21を充電し、その後にトリガ・パル
スが発生されたときに、このようなトリガ・パルスが点
火コイル17を介してコンデンサ21を放電させるため
に点火用の5CR37をONし、それによってプラグ1
3にスパークを発生させる。
本発明によれば、前述のように、エンジンの回転が予め
定められた速度を越えるときに、エンジンの点火動作を
阻止するための装置が提供される。
定められた速度を越えるときに、エンジンの点火動作を
阻止するための装置が提供される。
更に本発明によれば、このような過剰速度制御装置は、
エンジン過剰速度制御用副回路91より成り、この副回
路は、コンデンサ21に接続されており、そしてエンジ
ン速度に無関係に速度制御用電荷の放電時間を制御する
ように選択された抵抗93の形態での抵抗装置と、抵抗
93に直列に接続された通常非導通の速度制御用電子ス
イッチ95とを備えている。
エンジン過剰速度制御用副回路91より成り、この副回
路は、コンデンサ21に接続されており、そしてエンジ
ン速度に無関係に速度制御用電荷の放電時間を制御する
ように選択された抵抗93の形態での抵抗装置と、抵抗
93に直列に接続された通常非導通の速度制御用電子ス
イッチ95とを備えている。
図示の構成において、速度制御用電子スイッチ95は、
SCRより成り、このSCRは、コンデンサの極板23
に接続される抵抗93に接続されたアノード97と、コ
ンデンサの他の極板25に接続されたカソード99と、
を有する。
SCRより成り、このSCRは、コンデンサの極板23
に接続される抵抗93に接続されたアノード97と、コ
ンデンサの他の極板25に接続されたカソード99と、
を有する。
更に、速度制御用電子スイッチ、即ち5CR95はまた
、ゲート101を備え、このゲ−トは、制御電極を構成
し、速度制御用パルスを印加すると、電子スイッチ95
をONL、即ち導通させるように動作する。
、ゲート101を備え、このゲ−トは、制御電極を構成
し、速度制御用パルスを印加すると、電子スイッチ95
をONL、即ち導通させるように動作する。
エンジンの回転が予められた速度を越える場合に、エン
ジンの点火動作を阻止する装置はまた、トリガ・パルス
の発生と、充電用コイル73を通過する磁石75の移動
に応答して点火用電荷によるコンデンサ21の引き続く
充電と、の間の期間中に、速度制御用の電荷でコンデン
サ21を充電するための装置を備えている。
ジンの点火動作を阻止する装置はまた、トリガ・パルス
の発生と、充電用コイル73を通過する磁石75の移動
に応答して点火用電荷によるコンデンサ21の引き続く
充電と、の間の期間中に、速度制御用の電荷でコンデン
サ21を充電するための装置を備えている。
図示の構成において、このような装置は、前述のコンデ
ンサ充電用副回路と、更に、第二の充電用の磁石105
と、から成り、この磁石は、点火用副回路を介するコン
デンサの放電と、充電用コイル73を通過する磁石75
の回転に応答する点火用電荷によるコンデンサ21の引
き続く充電と、の間の期間中に、速度制御用電荷でコン
デンサ21を充電するために、充電用コイル73を通過
してエンジン速度に従って回転する。
ンサ充電用副回路と、更に、第二の充電用の磁石105
と、から成り、この磁石は、点火用副回路を介するコン
デンサの放電と、充電用コイル73を通過する磁石75
の回転に応答する点火用電荷によるコンデンサ21の引
き続く充電と、の間の期間中に、速度制御用電荷でコン
デンサ21を充電するために、充電用コイル73を通過
してエンジン速度に従って回転する。
エンジン回転が予め定められた速度を越える場合に、エ
ンジンの点火動作を阻止する装置はまた速度制御用パル
スを発生するための、そして速度制御用電子スイッチ9
5を導通させるために速度制御用電子スイッチ95の制
御電極101に速度制御用パルスを供給するための装置
を備えておりそれにより、磁石105による速度制御用
電荷でのコンデンサ21の充電と、磁石75による点火
用電荷でのコンデンサ21の充電と、の間の期間中に予
め定められた速度を越えるエンジンの回転を妨げる。
ンジンの点火動作を阻止する装置はまた速度制御用パル
スを発生するための、そして速度制御用電子スイッチ9
5を導通させるために速度制御用電子スイッチ95の制
御電極101に速度制御用パルスを供給するための装置
を備えておりそれにより、磁石105による速度制御用
電荷でのコンデンサ21の充電と、磁石75による点火
用電荷でのコンデンサ21の充電と、の間の期間中に予
め定められた速度を越えるエンジンの回転を妨げる。
このような装置は、トリガ・コイル51より成り、この
コイルは、制御電極101に接続され、エンジン速度に
従って回転するパルス発生用磁石55に隣接して配置さ
れたコアのまわりに巻かれ、かかる磁石が回転する毎に
一度だけトリガ・コイルにパルスを発生する。
コイルは、制御電極101に接続され、エンジン速度に
従って回転するパルス発生用磁石55に隣接して配置さ
れたコアのまわりに巻かれ、かかる磁石が回転する毎に
一度だけトリガ・コイルにパルスを発生する。
更に、速度制御用の5CR95のカソード99に接続さ
れたアノード107と、5CR95の制御電極、即ちゲ
ート101に接続されたカソード109と、を備えたダ
イオード105が設けられる。
れたアノード107と、5CR95の制御電極、即ちゲ
ート101に接続されたカソード109と、を備えたダ
イオード105が設けられる。
前述の説明では、2個のトリガ・コイルを用いるものと
して説明したが、図示の構成では、磁石55に関連して
唯1個のトリガ・コイル、即ちコイル51を使用してお
り、磁石55は、単一のトリガ・コイル51のコア53
を通過する回転に応答して、コイル51に関連してトリ
ガ・パルスと速度制御用パルスの双方を発生する。
して説明したが、図示の構成では、磁石55に関連して
唯1個のトリガ・コイル、即ちコイル51を使用してお
り、磁石55は、単一のトリガ・コイル51のコア53
を通過する回転に応答して、コイル51に関連してトリ
ガ・パルスと速度制御用パルスの双方を発生する。
更に、トリガ電極(ゲート)39及び制御電極(ゲート
)101は、コイル51の両端にそれぞれ接続され、そ
して点火用の5CR37のトリガ電極39はコイル51
に関して一方の極性のパルスに応答して動作し、速度制
御用の5CR95の制御電極101はコイル51に関し
て他方の極性のパルスに応答して動作するのが好ましい
。
)101は、コイル51の両端にそれぞれ接続され、そ
して点火用の5CR37のトリガ電極39はコイル51
に関して一方の極性のパルスに応答して動作し、速度制
御用の5CR95の制御電極101はコイル51に関し
て他方の極性のパルスに応答して動作するのが好ましい
。
更に、特に開示された構成において、パルス発生用の磁
石55は、2つの磁性部材111及び113より成り、
この各部材は、180°よりわずかに狭い弓形の形状を
有し、一方の磁性部材がN極を構成し、他方の磁性部材
がS極を構成する。
石55は、2つの磁性部材111及び113より成り、
この各部材は、180°よりわずかに狭い弓形の形状を
有し、一方の磁性部材がN極を構成し、他方の磁性部材
がS極を構成する。
次に、第3図a及びbを参照して、エンジンの通常回転
での動作と、過剰速度回転での動作について詳細に説明
する。
での動作と、過剰速度回転での動作について詳細に説明
する。
図において、Vl は、コンデンサ充電用副回路71の
速度制御用磁石105と充電用コイル73との相対的回
転によるコンデンサ21の速度制御用電荷の電圧信号波
形を示し、■2は、点火用磁石75とコイル73との相
対的回転によるコンデンサ21の点火用電荷の電圧信号
波形を示し、T1 は、速度制御用副回路91の磁石5
5とコイル51との相対的回転により発生する速度制御
パルスの電圧信号波形を示し、T2は、点火用副回路3
5のコイル51と磁石55との相対的回転により発生す
る点火トリガ・パルスの電圧信号波形を示している。
速度制御用磁石105と充電用コイル73との相対的回
転によるコンデンサ21の速度制御用電荷の電圧信号波
形を示し、■2は、点火用磁石75とコイル73との相
対的回転によるコンデンサ21の点火用電荷の電圧信号
波形を示し、T1 は、速度制御用副回路91の磁石5
5とコイル51との相対的回転により発生する速度制御
パルスの電圧信号波形を示し、T2は、点火用副回路3
5のコイル51と磁石55との相対的回転により発生す
る点火トリガ・パルスの電圧信号波形を示している。
通常回転での動作
第3図aに示されたように、エンジンが通常回転状態、
即ち予め定められた速度以下で回転すると、コンデンサ
21は、トリガ・パルスT2に先行する点火トリガ・パ
ルス(図示せず)の発生と点火用充電の開始時P3との
間で、速度制御用電荷v1 を時間P1から蓄積し始め
る。
即ち予め定められた速度以下で回転すると、コンデンサ
21は、トリガ・パルスT2に先行する点火トリガ・パ
ルス(図示せず)の発生と点火用充電の開始時P3との
間で、速度制御用電荷v1 を時間P1から蓄積し始め
る。
この充電中に、速度制御パルスT1が時間Q1 で発生
すると、このパルスは電子速度制御用スイッチ即ち5C
R95のゲート101に供給され、このSCRは導通す
る。
すると、このパルスは電子速度制御用スイッチ即ち5C
R95のゲート101に供給され、このSCRは導通す
る。
従って、コンデンサ21の放電路が形成される。
5CR95は、コンデンサ21の速度制御用電荷■1
が放電して時間P2でOになるまで導通しており、この
放電時間は、コンデンサ21と抵抗93のRC定数によ
って決定され、エンジンの回転速度とは無関係に一定の
値である。
が放電して時間P2でOになるまで導通しており、この
放電時間は、コンデンサ21と抵抗93のRC定数によ
って決定され、エンジンの回転速度とは無関係に一定の
値である。
また、速度制御用副回路91の抵抗93の値は、エンジ
ンの通常回転で、速度制御用電荷V1 が、放電開始時
即ち速度制御パルスT1の発生時Q1 と点火用電荷v
2でのコンデンサ21の充電開始時P3との間の期間P
3−Q1 よりも短い期間に速度制御用副回路91を介
して放電するように、且つエンジンの過剰回転で(第3
図す参照)期間P3−Q1 よりも長い期間に放電する
ように、選択される。
ンの通常回転で、速度制御用電荷V1 が、放電開始時
即ち速度制御パルスT1の発生時Q1 と点火用電荷v
2でのコンデンサ21の充電開始時P3との間の期間P
3−Q1 よりも短い期間に速度制御用副回路91を介
して放電するように、且つエンジンの過剰回転で(第3
図す参照)期間P3−Q1 よりも長い期間に放電する
ように、選択される。
従って、エンジンの通常回転時において、速度制御用の
5CR95は、コンデンサ21の速度制御用電荷■1が
速度制御副回路91を介して完全に放電した後であって
且つ引き続いて点火用電荷■2の蓄積が開始される前に
非導通になる。
5CR95は、コンデンサ21の速度制御用電荷■1が
速度制御副回路91を介して完全に放電した後であって
且つ引き続いて点火用電荷■2の蓄積が開始される前に
非導通になる。
この結果、コンデンサ21の放電路が形成されなくなる
ので、コンデンサ21にエンジンの点火を生じさせるの
に十分なレベル(例えば、300ボルト)の点火用電荷
が蓄積される。
ので、コンデンサ21にエンジンの点火を生じさせるの
に十分なレベル(例えば、300ボルト)の点火用電荷
が蓄積される。
次いで、点火トリガ・パルスT2が時間Q2 で発生し
て、点火用副回路35内の5CR37のゲート39に印
加される。
て、点火用副回路35内の5CR37のゲート39に印
加される。
従って、5CR37は導通してコンデンサ21の放電路
を形成し、そして、コンデンサ21の点火用電荷■2が
点火用副回路35を介して完全に放電し、それによって
プラグ13にスパークを発生させる。
を形成し、そして、コンデンサ21の点火用電荷■2が
点火用副回路35を介して完全に放電し、それによって
プラグ13にスパークを発生させる。
過剰回転での動作
第3図すに示されたように、エンジンの回転速度が予め
定められた速度以上に増加すると、速度制御パルスT1
の発生時Q1 とコンデンサ21の点火用電荷の蓄積開
始時P3との間の期間が減少し、そして第3図aに比較
すると、点火用電荷の蓄積開始時P3と、更に点火トリ
ガ・パルスT2の発生時Q2とが水平軸(時間軸)上を
左に移動する。
定められた速度以上に増加すると、速度制御パルスT1
の発生時Q1 とコンデンサ21の点火用電荷の蓄積開
始時P3との間の期間が減少し、そして第3図aに比較
すると、点火用電荷の蓄積開始時P3と、更に点火トリ
ガ・パルスT2の発生時Q2とが水平軸(時間軸)上を
左に移動する。
この期間は、図示の如く、コンデンサ21に蓄積された
速度制御用電荷■1 が速度制御用の5CR95の導通
により速度制御用副回路91を介して完全に放電する時
間、即ち前述の如き予必定められた一定の時間RCより
短くなる。
速度制御用電荷■1 が速度制御用の5CR95の導通
により速度制御用副回路91を介して完全に放電する時
間、即ち前述の如き予必定められた一定の時間RCより
短くなる。
従って速度制御用電荷■1がOに達する時間P2の前で
あり且つ5CR95がまだ導通している間にコンデンサ
21は、点火用電荷■2の蓄積を開始するこのため、点
火用電荷V2は、直ちに速度制御用の5CR95を介し
て放電し、コンデンサ21の点火用電荷■2の電圧レベ
ルは、速度制御用副回路91の電圧降下のレベル(30
ボルトとして図示)以上に上昇することはない。
あり且つ5CR95がまだ導通している間にコンデンサ
21は、点火用電荷■2の蓄積を開始するこのため、点
火用電荷V2は、直ちに速度制御用の5CR95を介し
て放電し、コンデンサ21の点火用電荷■2の電圧レベ
ルは、速度制御用副回路91の電圧降下のレベル(30
ボルトとして図示)以上に上昇することはない。
この時、点火用のトリガ・パルスT2が時間Q2で発生
し、前述のように点火用の5CR37が導通ずると、コ
ンデンサ21の低レベルの点火用電荷は、点火用の5C
R37を介して放電されるが、この電圧レベルは点火を
生じさせない程小さいものである。
し、前述のように点火用の5CR37が導通ずると、コ
ンデンサ21の低レベルの点火用電荷は、点火用の5C
R37を介して放電されるが、この電圧レベルは点火を
生じさせない程小さいものである。
かくして、エンジンの点火動作が阻止される。
図示の構成において、電荷コンデンサ21を充電する磁
石75及び105は、それぞれ単一の磁石とすることが
でき、或いはそれぞれ弓形の配列内に延在する2又はそ
れ以上の隣接の磁石75A及び75B、又は105A及
び105Bを構成させることもできる。
石75及び105は、それぞれ単一の磁石とすることが
でき、或いはそれぞれ弓形の配列内に延在する2又はそ
れ以上の隣接の磁石75A及び75B、又は105A及
び105Bを構成させることもできる。
第1図は、本発明による点火回路の回路図である。
第2図は、第1図に示された点火回路を備えた点火シス
テムに設けられる磁石及びコイルの配列を説明する図で
ある。 第3図a及びbは、本発明による点火回路の動作を説明
する信号波形図である。 符号説明 11:点火回路、13ニスパーク・プラグ、
15:二次巻線、17:点火コイル、19ニ一次巻線、
21:電荷コンデンサ、35:点火用副回路、37:点
火用電子スイッチ5CR39: トリガ電極、51,7
3:コイル、55゜75.105:磁石、91:速度制
御用副回路、95:速度制御用電子スイッチSCR,1
01:制御電極、93:抵抗。
テムに設けられる磁石及びコイルの配列を説明する図で
ある。 第3図a及びbは、本発明による点火回路の動作を説明
する信号波形図である。 符号説明 11:点火回路、13ニスパーク・プラグ、
15:二次巻線、17:点火コイル、19ニ一次巻線、
21:電荷コンデンサ、35:点火用副回路、37:点
火用電子スイッチ5CR39: トリガ電極、51,7
3:コイル、55゜75.105:磁石、91:速度制
御用副回路、95:速度制御用電子スイッチSCR,1
01:制御電極、93:抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンの過剰回転制御を備えた容量放電形点火回
路において、 イ)電荷コンデンサ、 1)スパーク・プラグ、 ノ9−次巻線と、前記スパーク・プラグに接続された二
次巻線と、を備えた点火コイル、 二)前記−次巻線と、該−次巻線に直列に接続された通
常非導通状態にある点火用電子スイッチと、を含み、前
記電荷コンデンサに接続された、エンジン点火用副回路
であって、前記点火用電子スイッチはトリガ電極を備え
、該トリガ電極が前記点火用電子スイッチを導通させる
ことによって前記点火用副回路を介して前記電荷コンデ
ンサを放電してスパークを発生するように作動すべく構
成された前記エンジン点火用副回路、ホ)抵抗装置と、
該抵抗装置に直列に接続された通常非導通状態にある速
度制御用電子スイッチと、を含み、前記エンジン点火用
副回路と並列の状態で前記電荷コンデンサに接続された
、速度制御用副回路であって、前記速度制御用電子スイ
ッチは制御電極を備え、該制御電極が、前記速度制御用
電子スイッチを導通させることによって前記抵抗装置に
よって決まる期間中にエンジンの回転と無関係に前記速
度制御用副回路を介して前記電荷コンデンサを放電する
ように作動すべく構成された前記速度制御用副回路、へ
)エンジンの速度に従ってコイルと磁石とが相対的に回
転可能であるコイル・磁石装置であって、前記電荷コン
デンサを速度制御電荷で連続的に充電し、速度制御用パ
ルスを発生し、該速度制御用パルスを前記制御電極に供
給し、そして前記電荷コンデンサを点火用電荷で充電し
、トリガ・パルスを発生し、該トリガ・パルスを前記ト
リガ電極に供給するために、前記電荷コンデンサと、前
記制御電極と、前記トリガ電極と、に接続された前記コ
イル・磁石装置、より成り、エンジンの回転が予め定め
られた速度を越えたときに、前記速度制御用パルスの発
生と前記点火用電荷による前記電荷コンデンサの充電と
の間の期間は、前記速度制御用電荷が前記速度制御用副
回路を介して前記電荷コンデンサから放電する期間より
短くなり、前記速度制御用電子スイッチは、前記電荷コ
ンデンサが前記点火用電荷で充電されるときに導通し、
前記点火用電荷は、前記速度制御用副回路を介して直ち
に放電され、前記点火用電荷が前記トリガ・パルスの発
生に応答して前記点火用副回路を介して引き続き放電す
るのを妨げることを特徴とする容量放電形点火回路。 2 エンジンの過剰回転制御を備えた容量放電形点火回
路において、 イ)電荷コンデンサ、 口)スパーク・プラグ ノ9−次巻線と、前記スパーク・プラグに接続された二
次巻線と、を備えた点火用コイル、二)前記−次巻線と
、該−次巻線に直列に接続された通常非導通状態にある
点火用電子スイッチと、を含み、前記電荷コンデンサに
接続された、エンジン点火用副回路であって、前記点火
用電子スイッチはトリガ電極を備え、該トリガ電極が前
記点火用電子スイッチを導通させることによって前記点
火用副回路を介して前記電荷コンデンサを放電してスパ
ークを発生するように作動すべく構成された前記エンジ
ン点火用副回路、ホ)前記エンジン点火用副回路のスパ
ーク発生動作に先立って前記電荷コンデンサを点火用電
荷で充電するために、前記コンデンサに接続され且つ第
一の磁石を備えた装置、 へ)前記点火用電荷で前記電荷コンデンサを充電した後
にトリガ・パルスを発生し、前記点火用電子スイッチを
導通させるために前記トリガ・パルスを前記トリガ電極
に与え、それによって前記エンジン点火用副回路を介す
る前記電荷コンデンサからの前記点火用電荷の放電に応
答してスパークを発生するように、前記トリガ電極に接
続されたトリガ・パルス発生装置、 ト)抵抗装置と、該抵抗装置に直列に接続された通常非
導通状態にある速度制御用電子スイッチと、を備えた前
記点火用副回路と並列の状態で前記電荷コンデンサに接
続された速度制御用副回路より成る、エンジン回転が予
め定められた速度以上になる場合に前記エンジン点火用
副回路のスパーク発生動作を阻止する装置であって、前
記速度制御用電子スイッチは制御電極を備え、該制御電
極が前記速度制御用電子スイッチを導通させることによ
って前記速度制御用副回路を介して前記電荷コンデンサ
を放電するように作動すべく構成された前記阻止装置、 チ)前記トリガ・パルスの発生と前記点火用電荷による
前記コンデンサの充電との間の期間中に速度制御用電荷
で前記電荷コンデンサを充電するために、前記電荷コン
デンサに接続され且つ第二の磁石を備えた装置、 す)前記速度制御用電荷による前記コンデンサの充電と
前記点火用電荷による前記コンデンサの充電との間の期
間中に速度制御用パルスを発生し、前記速度制御用電子
スイッチを導通させるために前記制御電極に前記速度制
御用パルスを供給する、前記制御電極に接続された速度
制御用パルス発生装置、 ヌ)前記トリガ・パルス発生装置と前記速度制御用パル
ス発生装置とは、単一のトリガ・コイルとエンジン速度
に従って回転する磁石とより成り、前記トリガ・コイル
は、前記トリガ電極に接続された一端と、前記制御電極
に接続された他端と、を備え、前記磁石は、弓形に延在
するN極面と、該N極面から離隔した弓形に延在するS
極面と、を備え、前記N極面とS極面の弓形部の合計が
360°よりわずかに小さいこと、より成り、エンジン
が予め定めた速度以上で回転するときに、前記速度制御
用パルスの発生と前記点火用電荷による前記電荷コンデ
ンサの充電との間の期間は、前記速度制御用副回路を介
して前記電荷コンデンサから放電される前記速度制御用
電荷の放電時間よりも短かく。 前記速度制御用電子スイッチは、前記点火用電荷で前記
電荷コンデンサを充電するときに導通状態となり、前記
点火用電荷は、前記速度制御用副回路を介して直ちに放
電され、前記点火用のトリガ・パルスの次の発生に応答
して前記点火用電荷が前記点火用副回路を介して引き続
き放電するのを妨げることを特徴とする容量放電形点火
回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US401344A US3875915A (en) | 1973-09-27 | 1973-09-27 | Capacitor discharge ignition system with overspeed control |
| US401344 | 1989-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5060644A JPS5060644A (ja) | 1975-05-24 |
| JPS594547B2 true JPS594547B2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=23587370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49110940A Expired JPS594547B2 (ja) | 1973-09-27 | 1974-09-26 | 容量放電イグニシヨン回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3875915A (ja) |
| JP (1) | JPS594547B2 (ja) |
| CA (1) | CA1034631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247558U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-24 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2419776A1 (de) * | 1974-04-24 | 1976-02-19 | Bosch Gmbh Robert | Elektronisch gesteuerte zuendanlage fuer brennkraftmaschinen mit einem magnetgenerator |
| US3998198A (en) * | 1975-04-21 | 1976-12-21 | Outboard Marine Corporation | Capacitor discharge ignition system with frequency operated speed limiting control |
| US4324215A (en) * | 1980-04-30 | 1982-04-13 | Eltra Corporation | Engine speed limiting circuit |
| US4436076A (en) | 1981-09-25 | 1984-03-13 | R. E. Phelon Company, Inc. | Electronic speed control for capacitor discharge ignition system |
| US4641618A (en) * | 1985-11-08 | 1987-02-10 | Outboard Marine Corporation | Overspeed/overheat circuit with a latch for capacitive ignition systems |
| US4852536A (en) * | 1987-12-11 | 1989-08-01 | Outboard Marine Corporation | Trigger system for ignition system for internal combustion engines |
| US6116212A (en) * | 1999-06-03 | 2000-09-12 | Briggs & Stratton Corporation | Engine speed limiter |
| US6595897B1 (en) | 2002-03-01 | 2003-07-22 | Briggs & Stratton Corporation | Combination speed limiter and transmission interlock system |
| JP4609357B2 (ja) * | 2006-03-24 | 2011-01-12 | 日産自動車株式会社 | 副室式内燃機関 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3581720A (en) * | 1968-11-22 | 1971-06-01 | Silicon Systems Inc | Electronic engine r.p.m. limiting device |
| DE1954874C3 (de) * | 1969-10-31 | 1978-07-20 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Zündeinrichtung fur eine Brennkraftmaschine |
-
1973
- 1973-09-27 US US401344A patent/US3875915A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-08-09 CA CA206,700A patent/CA1034631A/en not_active Expired
- 1974-09-26 JP JP49110940A patent/JPS594547B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6247558U (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1034631A (en) | 1978-07-11 |
| US3875915A (en) | 1975-04-08 |
| JPS5060644A (ja) | 1975-05-24 |
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