JPS594547Y2 - ジヨイントボツクス用コネクタ - Google Patents
ジヨイントボツクス用コネクタInfo
- Publication number
- JPS594547Y2 JPS594547Y2 JP5000379U JP5000379U JPS594547Y2 JP S594547 Y2 JPS594547 Y2 JP S594547Y2 JP 5000379 U JP5000379 U JP 5000379U JP 5000379 U JP5000379 U JP 5000379U JP S594547 Y2 JPS594547 Y2 JP S594547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- joint box
- wire harness
- mating
- cut groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
自動車、家電等の機器内配線は従来電線による配線が主
として用いられて来た。
として用いられて来た。
これらは回路が複雑になるに従って第1図に示す様に電
線7に電線同志のジヨイント8を行ういわゆるワイヤー
ハーネスという配線方式が一般に用いられている。
線7に電線同志のジヨイント8を行ういわゆるワイヤー
ハーネスという配線方式が一般に用いられている。
しかし、更に回路が複雑になるに従って、電線同志でジ
ョイン+する場合ジヨイント個所が増加し、信頼性、取
扱い上問題を派生し回路上の分岐に第2図に示す導体バ
スバ一方式が採用されて来ている。
ョイン+する場合ジヨイント個所が増加し、信頼性、取
扱い上問題を派生し回路上の分岐に第2図に示す導体バ
スバ一方式が採用されて来ている。
この方式は導体たるバスパー1と絶縁板2よりなりバス
バー1の所定の位置に端子4を設ける方法である。
バー1の所定の位置に端子4を設ける方法である。
このものを一層以上重ねてこれをケース内等に設置しジ
ヨイントボックスとして第1図のワイヤージヨイントに
代るものとして用いられている。
ヨイントボックスとして第1図のワイヤージヨイントに
代るものとして用いられている。
本考案はこのジヨイントボックス用コネクタに関するも
のである。
のである。
さて第2図のバスパーと絶縁板やプリント回路基板等か
らなるジヨイントボックスは多数のコネクタ9を有して
おり(例えば第3図参照)、これらのコネクタには第4
図の様な入出力のワイヤーハーネス部10のコネクタ1
1が嵌合される。
らなるジヨイントボックスは多数のコネクタ9を有して
おり(例えば第3図参照)、これらのコネクタには第4
図の様な入出力のワイヤーハーネス部10のコネクタ1
1が嵌合される。
このワイヤーハーネス側コネクタをジヨイントボックス
のコネクタへ挿入する時、目的以外のコネクタへの誤組
付防止のため一般的には多数のコネクタ9の夫々を極数
を変えるとが、形状を異ったものにするとかの手段が用
いられるが、この方法を用いるとワイヤーハーネス部の
コネクタ11は多数の異った種類を準備しなければなら
ない。
のコネクタへ挿入する時、目的以外のコネクタへの誤組
付防止のため一般的には多数のコネクタ9の夫々を極数
を変えるとが、形状を異ったものにするとかの手段が用
いられるが、この方法を用いるとワイヤーハーネス部の
コネクタ11は多数の異った種類を準備しなければなら
ない。
これに対し1種又は少種類のワイヤーハーネス側コネク
タを用いる方法がある。
タを用いる方法がある。
これは第5図に示す如く、第4図のコネクタ11の端子
を使用しない空き穴12を利用して、第5図の樹脂等で
成型したダミーピン13を空き穴12に挿入し、この穴
をめくらにすることによって、嵌合相手側コネクタの端
子がこの穴に相当する所にあれば挿入することが出来な
くしたものであり、めくら穴の設定位置を変えることに
よって数種類の異ったコネクタとして使い分けが出来る
。
を使用しない空き穴12を利用して、第5図の樹脂等で
成型したダミーピン13を空き穴12に挿入し、この穴
をめくらにすることによって、嵌合相手側コネクタの端
子がこの穴に相当する所にあれば挿入することが出来な
くしたものであり、めくら穴の設定位置を変えることに
よって数種類の異ったコネクタとして使い分けが出来る
。
しかしこの方法を用いた場合、第6図のように使用しな
い穴が2つ以上あった場合使い分けが難しい。
い穴が2つ以上あった場合使い分けが難しい。
即ち図Cのコネクタ11の嵌合する相手側ジヨイントボ
ックスコネクタには図すのコネクタ11も図aのコネク
タ11も挿入することが可能である。
ックスコネクタには図すのコネクタ11も図aのコネク
タ11も挿入することが可能である。
同様に図すのコネクタ11の相手コネクタには図aのコ
ネクタ11を挿入することが可能でありダミーピン13
の意味がなくなる。
ネクタ11を挿入することが可能でありダミーピン13
の意味がなくなる。
なお第6図中図a’、l)’、c’の11はダミーピン
13挿入前のコネクタを示している。
13挿入前のコネクタを示している。
又第7図の如くダミーピンを用いた場合でも力の入れ具
合によってジヨイントボックスの端子14を変形させて
誤挿入する事も可能であり大きな欠点となる。
合によってジヨイントボックスの端子14を変形させて
誤挿入する事も可能であり大きな欠点となる。
上記の様な問題点を解決したものが本考案であり、ジヨ
イントボックスコネクタ側ハウジングに誤挿入を防止す
るいわゆるばかよけ孔を設け、相手側ハーネスコネクタ
にはばかよけを挿入したことを特徴とするものである。
イントボックスコネクタ側ハウジングに誤挿入を防止す
るいわゆるばかよけ孔を設け、相手側ハーネスコネクタ
にはばかよけを挿入したことを特徴とするものである。
以下例示の第8〜12図に就いて説明する。
本考案は第8図に示す様にジヨイントボックス側コネク
タ9の外壁の一部に切り溝16を設け、ワイヤーハーネ
スコネクタ側は第9図に示す様にワイヤーハーネスコネ
クタの側壁からはみ出し且つ第8図のジヨイントボック
スの切り溝16に嵌合するような樹脂等で成形された誤
挿入防止ピン17をワイヤーハーネスコネクタの嵌合面
側から使用しない穴を利用して挿入したものであり、第
10図の嵌合断面図のごとき挿入状態となる。
タ9の外壁の一部に切り溝16を設け、ワイヤーハーネ
スコネクタ側は第9図に示す様にワイヤーハーネスコネ
クタの側壁からはみ出し且つ第8図のジヨイントボック
スの切り溝16に嵌合するような樹脂等で成形された誤
挿入防止ピン17をワイヤーハーネスコネクタの嵌合面
側から使用しない穴を利用して挿入したものであり、第
10図の嵌合断面図のごとき挿入状態となる。
もし本考案のコネクタにて誤挿入をしようとするとワイ
ヤーハーネスコネクタとジヨイントボックスコネクタの
断面は第11図の如き関係になり、誤挿入防止ピンがジ
ヨイントボックスコネクタの壁面先端に当り挿入出来な
い。
ヤーハーネスコネクタとジヨイントボックスコネクタの
断面は第11図の如き関係になり、誤挿入防止ピンがジ
ヨイントボックスコネクタの壁面先端に当り挿入出来な
い。
又本考案では第6図の如き空き穴が多数上じた場合でも
無関係に誤挿入を防止出来る。
無関係に誤挿入を防止出来る。
なお誤挿入防止ピンの形状は例えば第12図に示すごと
き形状をしたものでも良く又ワイヤーハーネスコネクタ
ーへの取付けはギャップ18で締付けて取付けることも
出来るしランスを設はコネクタの凹凸部に引掛けても良
い。
き形状をしたものでも良く又ワイヤーハーネスコネクタ
ーへの取付けはギャップ18で締付けて取付けることも
出来るしランスを設はコネクタの凹凸部に引掛けても良
い。
又取付けやすくするためのテーパーやアンダーカット等
を設けても良い。
を設けても良い。
第1図はワイヤーハーネス配線方式の説明図、第2図は
バスバー配線方式の説明図、第3図はジヨイントボック
スの説明図(ただし本考案の切溝16を設けたもの)、
第4図は入出力のワイヤーハーネス部のコネクタの斜視
図、第5図は第4図のコネクタに於いて誤組付防止を施
したものの斜視図(図a)とそれに用いるダミーピンの
斜視図(図b)、第6図は何れも第4図に相当するもの
の正面図(図a’、l)’、cつと第5図に相当するも
のの正面図(図a、l)、c)で、図a’、l)’、c
’又はa、l)、cは互にコネクタの端子の使用状況の
異る場合、第7図は第5図のコネクタを用いる場合起る
欠点の説明用側面図で図aはコネクタの嵌合直前、図す
は嵌合後の場合、第8図は本考案に於けるジヨイントボ
ックスに設置されたコネクタの斜視図、第9図は本考案
に於けるハーネスコネクタの斜視図(図a)と側面図(
図b)、第10図は本考案に於いてコネクタが正しく挿
入嵌合される場合の状態を示す側面図、第11図は本考
案に於いてコネクタが誤挿入される場合の状態を示す側
面図、第12図は本考案に於ける誤挿入防止ピンの形状
を示す側面図を夫々例示している。 1・・・・・・バスバー、2・・・・・・絶縁板、4・
・・・・・端子、5・・・・・・ル−用コネクタ、6・
・・・・・ヒユーズ用端子、7・・・・・・電線、8・
・・・・・ジヨイント、9・・・・・・ジヨイントボッ
クス側コネクタ、10・・・・・・入出力のワイヤーハ
ーネス部、11・・・・・・ワイヤーハーネス側コネク
タ、12・・・・・・コネクタの使用しない穴、13・
・・・・・ダミーピン、14・・・・・・おす端子、1
5・・・・・・めす端子、16・・・・・・切溝、17
・・・・・・誤送穴ピン、18・・・・・・ギャップ。
バスバー配線方式の説明図、第3図はジヨイントボック
スの説明図(ただし本考案の切溝16を設けたもの)、
第4図は入出力のワイヤーハーネス部のコネクタの斜視
図、第5図は第4図のコネクタに於いて誤組付防止を施
したものの斜視図(図a)とそれに用いるダミーピンの
斜視図(図b)、第6図は何れも第4図に相当するもの
の正面図(図a’、l)’、cつと第5図に相当するも
のの正面図(図a、l)、c)で、図a’、l)’、c
’又はa、l)、cは互にコネクタの端子の使用状況の
異る場合、第7図は第5図のコネクタを用いる場合起る
欠点の説明用側面図で図aはコネクタの嵌合直前、図す
は嵌合後の場合、第8図は本考案に於けるジヨイントボ
ックスに設置されたコネクタの斜視図、第9図は本考案
に於けるハーネスコネクタの斜視図(図a)と側面図(
図b)、第10図は本考案に於いてコネクタが正しく挿
入嵌合される場合の状態を示す側面図、第11図は本考
案に於いてコネクタが誤挿入される場合の状態を示す側
面図、第12図は本考案に於ける誤挿入防止ピンの形状
を示す側面図を夫々例示している。 1・・・・・・バスバー、2・・・・・・絶縁板、4・
・・・・・端子、5・・・・・・ル−用コネクタ、6・
・・・・・ヒユーズ用端子、7・・・・・・電線、8・
・・・・・ジヨイント、9・・・・・・ジヨイントボッ
クス側コネクタ、10・・・・・・入出力のワイヤーハ
ーネス部、11・・・・・・ワイヤーハーネス側コネク
タ、12・・・・・・コネクタの使用しない穴、13・
・・・・・ダミーピン、14・・・・・・おす端子、1
5・・・・・・めす端子、16・・・・・・切溝、17
・・・・・・誤送穴ピン、18・・・・・・ギャップ。
Claims (1)
- 電気分配を行うジヨイントボックスに設置されたコネク
タにはその外壁に切り溝16を設け、相手側ハーネスコ
ネクタにはその所定位置にその外壁からはみ出て上記ジ
ヨイントボックス側コネクタの外壁切溝16に嵌合する
部分を有する誤挿入防止ピン17を嵌合面側から使用し
ない穴を利用して挿入したジヨイントボックス用コネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000379U JPS594547Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | ジヨイントボツクス用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5000379U JPS594547Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | ジヨイントボツクス用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149278U JPS55149278U (ja) | 1980-10-27 |
| JPS594547Y2 true JPS594547Y2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=28936651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5000379U Expired JPS594547Y2 (ja) | 1979-04-12 | 1979-04-12 | ジヨイントボツクス用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594547Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5245058B2 (ja) * | 2008-12-19 | 2013-07-24 | 大崎電気工業株式会社 | 変流器内蔵据置端子 |
-
1979
- 1979-04-12 JP JP5000379U patent/JPS594547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149278U (ja) | 1980-10-27 |
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