JPS594558Y2 - 非常灯装置 - Google Patents
非常灯装置Info
- Publication number
- JPS594558Y2 JPS594558Y2 JP16111580U JP16111580U JPS594558Y2 JP S594558 Y2 JPS594558 Y2 JP S594558Y2 JP 16111580 U JP16111580 U JP 16111580U JP 16111580 U JP16111580 U JP 16111580U JP S594558 Y2 JPS594558 Y2 JP S594558Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- transistor
- emergency
- switch
- lamp
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は停電等の非常時に照明用ランプを点灯させる非
常灯装置に関するものである。
常灯装置に関するものである。
従来のこの種の非常灯装置においては、二次電池の異常
を検知するバッテリーモニタはあったが、照明用ランプ
の異常を表示するものがなく、その結果、照明用ランプ
の断線や接続不良等が生じていた場合、非常灯としての
機能を充分に発揮できないことがあり、問題となってい
た。
を検知するバッテリーモニタはあったが、照明用ランプ
の異常を表示するものがなく、その結果、照明用ランプ
の断線や接続不良等が生じていた場合、非常灯としての
機能を充分に発揮できないことがあり、問題となってい
た。
本考案は上記従来の問題点を解決するために、定常時に
お(士る照明用ランプの異常、例えばランプの断線、接
続不良等を常時検知することにより、事前にその異常を
表示または報知するようにしたもので、以下、本考案を
その実施例を示す図面にもとづいて説明する。
お(士る照明用ランプの異常、例えばランプの断線、接
続不良等を常時検知することにより、事前にその異常を
表示または報知するようにしたもので、以下、本考案を
その実施例を示す図面にもとづいて説明する。
第1図は非常灯点灯回路の一実施例を示したもので、そ
の構成と動作を説明する。
の構成と動作を説明する。
降圧トランスTの2次出力側にブリッジダイオードD1
を接続して二次電池Bの充電用電源を構成し、交流電源
の通電中は過充電の心配のなし・微少電流で充電し、停
電時は降圧トランスTの1次側に接続されたリレーRY
のスイッチSW1が閉じて白熱球等の照明用ランプLを
点灯させる罪名灯点灯回路を構成する。
を接続して二次電池Bの充電用電源を構成し、交流電源
の通電中は過充電の心配のなし・微少電流で充電し、停
電時は降圧トランスTの1次側に接続されたリレーRY
のスイッチSW1が閉じて白熱球等の照明用ランプLを
点灯させる罪名灯点灯回路を構成する。
前記二次電池Bの両端間には、反転動作するように結合
された第1のNPN)ランジスタQ1と第2のNPN)
ランジスタQ2等よりなる制御スイッチ回路を構成し、
その制御スイッチ回路の出力側には発光ダイオードLE
Dを接続してなる表示回路を構成している。
された第1のNPN)ランジスタQ1と第2のNPN)
ランジスタQ2等よりなる制御スイッチ回路を構成し、
その制御スイッチ回路の出力側には発光ダイオードLE
Dを接続してなる表示回路を構成している。
前記制御スイッチ回路は、具体的には第1のNPN)ラ
ンジスタQ1のエミッタと第2のNPN)ランジスタQ
2とエミッタを二次電池Bのマイナス側にそれぞれ接続
し、第2のNPN)ランジスタQ2のベースは第1のN
PN)ランジスタQ1のコレクタに接続し、かつ第1の
NPN)ランジスタQ1のコレクタは抵抗R1を介して
二次電池Bのプラス側に接続し、さらに第2のNPN)
ランジスタQ2のコレクタは抵抗R2と発光ダイオード
LEDを介して二次電池Bのプラス側に接続している。
ンジスタQ1のエミッタと第2のNPN)ランジスタQ
2とエミッタを二次電池Bのマイナス側にそれぞれ接続
し、第2のNPN)ランジスタQ2のベースは第1のN
PN)ランジスタQ1のコレクタに接続し、かつ第1の
NPN)ランジスタQ1のコレクタは抵抗R1を介して
二次電池Bのプラス側に接続し、さらに第2のNPN)
ランジスタQ2のコレクタは抵抗R2と発光ダイオード
LEDを介して二次電池Bのプラス側に接続している。
また入力部となる第1のNPN)ランジスタQ1のベー
スは抵抗R3を介した後、ダイオードD2と照明用ラン
プLを介して二次電池Bのプラス側に接続するとともに
、リレーRYのスイッチSW2を介して二次電池Bのプ
ラス側に接続して、照明用ランプLが異常、すなわちラ
ンプが断線、接続不良等を起こした場合に発光ダイオー
ドLEDを点灯させて表示するランプ異常表示回路を構
成している。
スは抵抗R3を介した後、ダイオードD2と照明用ラン
プLを介して二次電池Bのプラス側に接続するとともに
、リレーRYのスイッチSW2を介して二次電池Bのプ
ラス側に接続して、照明用ランプLが異常、すなわちラ
ンプが断線、接続不良等を起こした場合に発光ダイオー
ドLEDを点灯させて表示するランプ異常表示回路を構
成している。
この第1図の回路動作は、交流電源の通電状態でリレー
スイッチSW1.SW2はオフしているもので、この定
常時において、照明用ランプLが断線や接続不良等の故
障を起こした場合、第1のNPN)ランジスタQ1がオ
フするため、第2のNPNトランジスタQ2はオフとな
り、その結果、発光ダイオードLEDが点灯して、その
異常状態を表示する。
スイッチSW1.SW2はオフしているもので、この定
常時において、照明用ランプLが断線や接続不良等の故
障を起こした場合、第1のNPN)ランジスタQ1がオ
フするため、第2のNPNトランジスタQ2はオフとな
り、その結果、発光ダイオードLEDが点灯して、その
異常状態を表示する。
また逆に照明用ランプLに異常がなく、停電した場合に
は、リレースイッチSW1.SW2がオンとなるため、
第1のNPN)ランジスタQ1のベースにはリレースイ
ッチSW2を通して信号電流が流れることになり、した
がって第1のNPN)ランジスタQ1はオンとなり、か
つ第2のNPN)ランジスタQ2はオフとなり、その結
果、発光ダイオードLEDは点灯せず、正常状態である
ことを表示する。
は、リレースイッチSW1.SW2がオンとなるため、
第1のNPN)ランジスタQ1のベースにはリレースイ
ッチSW2を通して信号電流が流れることになり、した
がって第1のNPN)ランジスタQ1はオンとなり、か
つ第2のNPN)ランジスタQ2はオフとなり、その結
果、発光ダイオードLEDは点灯せず、正常状態である
ことを表示する。
なお、第1図の回路において、リレースイッチSW2が
ない場合は、リレースイッチSW工がオンのとき、第1
のNPN)ランジスタQ1がオフ、第2のNPN)ラン
ジスタQ2がオンとなって、発光ダイオードLEDは、
照明用ランプLが正常でありながら点灯してしまう。
ない場合は、リレースイッチSW工がオンのとき、第1
のNPN)ランジスタQ1がオフ、第2のNPN)ラン
ジスタQ2がオンとなって、発光ダイオードLEDは、
照明用ランプLが正常でありながら点灯してしまう。
したがってこのリレースイッチSW2は不可欠のもので
ある。
ある。
またリレースイッチSW1.SW2は連動するもので、
その開閉はリレーRYの動作に依存する。
その開閉はリレーRYの動作に依存する。
すなわち、交流電源の通電中は、リレースイッチSW1
.SW2はオフとなり、かつ停電中はオンとなる。
.SW2はオフとなり、かつ停電中はオンとなる。
またダイオードD2はリレースイッチSW1.SW2が
オンになったとき、二次電池Bが短絡しないように防止
するためのダイオードであるが、このダイオードD2に
代え、高インピーダンスの抵抗を接続してもよいもので
ある。
オンになったとき、二次電池Bが短絡しないように防止
するためのダイオードであるが、このダイオードD2に
代え、高インピーダンスの抵抗を接続してもよいもので
ある。
前記発光ダイオードLEDよりなる表示回路はランプ等
による表示、ブザー等による警報など、各種の報知装置
の組み合わせが可能であり、また第1図の実施例におい
ては、制御スイッチとしてトランジスタによる無接点化
を提案したが、リレー等によるメカニカルスイッチ構成
も可能である。
による表示、ブザー等による警報など、各種の報知装置
の組み合わせが可能であり、また第1図の実施例におい
ては、制御スイッチとしてトランジスタによる無接点化
を提案したが、リレー等によるメカニカルスイッチ構成
も可能である。
次にリレースイッチSW1.SW2の動作がトランジス
タの複合体、すなわち無接点化により行なえるようにし
た一実施例を第2図にもとづいて説明する。
タの複合体、すなわち無接点化により行なえるようにし
た一実施例を第2図にもとづいて説明する。
すなわち、この第2図においては、降圧トランスTの2
次出力側にブリッジダイオードD1を接続して二次電池
Bの充電用電源を構成するとともに、停電等の非常時に
二次電池Bを電源として点灯する照明用ランプLと停電
時オンとなるNPN)ランジスタQ2よりなる無接点ス
イッチを介して閉回路を構成している。
次出力側にブリッジダイオードD1を接続して二次電池
Bの充電用電源を構成するとともに、停電等の非常時に
二次電池Bを電源として点灯する照明用ランプLと停電
時オンとなるNPN)ランジスタQ2よりなる無接点ス
イッチを介して閉回路を構成している。
また無接点回路aは、PNPトランジスタQ1のコレク
タとNPN)ランジスタQ2のベースを抵抗R1を介し
て接続してなる直結増巾回路の出力コレクタに白熱球等
の照明用ランプLを接続しているもので、この無接点回
路aの入力部、すなわちPNP)ランジスタQ1のベー
スには、交流電源の通電時は、エミッタ電圧よりも高い
電圧が印加される、すなわち逆バイアスがかかるように
して、PNPトランジスタQ1とNPN)ランジスタQ
2がそれぞれオフとなるようにし、また停電時は正バイ
アスがかかるようにして、PNPトランジスタQ1とN
PN)ランジスタQ2がそれぞれオンとなるように配慮
している。
タとNPN)ランジスタQ2のベースを抵抗R1を介し
て接続してなる直結増巾回路の出力コレクタに白熱球等
の照明用ランプLを接続しているもので、この無接点回
路aの入力部、すなわちPNP)ランジスタQ1のベー
スには、交流電源の通電時は、エミッタ電圧よりも高い
電圧が印加される、すなわち逆バイアスがかかるように
して、PNPトランジスタQ1とNPN)ランジスタQ
2がそれぞれオフとなるようにし、また停電時は正バイ
アスがかかるようにして、PNPトランジスタQ1とN
PN)ランジスタQ2がそれぞれオンとなるように配慮
している。
具体的には降圧トランスTの2次巻線の両端にダイオー
ドD2.D3を接続し、かつこれらのダイオードD2.
D4のカソードには、フ゛リツジタ゛イオードD1のマ
イナス側との間に平滑用コンデンサCを接続するととも
に、ダイオードD4のアノードを接続している。
ドD2.D3を接続し、かつこれらのダイオードD2.
D4のカソードには、フ゛リツジタ゛イオードD1のマ
イナス側との間に平滑用コンデンサCを接続するととも
に、ダイオードD4のアノードを接続している。
またPNP)ランジスタQ1のベースとブリッジダイオ
ードD1のマイナス側との間にダイオードD5と抵抗R
2の直列回路を接続し、かつダイオードD5と抵抗R2
の接続点に前記ダイオードD4のカソードを接続してい
る。
ードD1のマイナス側との間にダイオードD5と抵抗R
2の直列回路を接続し、かつダイオードD5と抵抗R2
の接続点に前記ダイオードD4のカソードを接続してい
る。
R3,R4はPNPトランジスタQ1とNPN)ランジ
スタQ2の漏れ防止の抵抗を示す。
スタQ2の漏れ防止の抵抗を示す。
この無接点回路aの動作は、定常時、すなわち交流電源
の通電中は、PNPトランジスタQ1のベース電位はダ
イオードD2.D3.D4によりエミッタ電位よりも高
い電位(逆バイアス)となるため、PNP)ランジスタ
Q1はオフ、またNPN)ランジスタQ2もオフとなり
、その結果、照明用ランプLは消灯している。
の通電中は、PNPトランジスタQ1のベース電位はダ
イオードD2.D3.D4によりエミッタ電位よりも高
い電位(逆バイアス)となるため、PNP)ランジスタ
Q1はオフ、またNPN)ランジスタQ2もオフとなり
、その結果、照明用ランプLは消灯している。
また停電時は降圧トランスTの2次側出力が得られない
ため、コンテ゛ンサCの両端の電位は零となり、その結
果、PNP)ランジスタQ1のエミッタからベースへと
信号電流が流れるため、PNP )ランジスタQ□はオ
ンし、かつNPN)ランジスタQ2もオンし、それによ
り照明用ランプLは点灯する。
ため、コンテ゛ンサCの両端の電位は零となり、その結
果、PNP)ランジスタQ1のエミッタからベースへと
信号電流が流れるため、PNP )ランジスタQ□はオ
ンし、かつNPN)ランジスタQ2もオンし、それによ
り照明用ランプLは点灯する。
ところが、この構成のみでは、照明用ランプLの断線や
接続不良等を生じていた場合は、停電等の非常時に照明
用ランプLが点灯せず、避難誘導時に問題となるため、
本考案は第2図に示すようにランプ異常検知回路すを構
成したものである。
接続不良等を生じていた場合は、停電等の非常時に照明
用ランプLが点灯せず、避難誘導時に問題となるため、
本考案は第2図に示すようにランプ異常検知回路すを構
成したものである。
このランプ異常検知回路すは、2個のNPN)ランジス
タQ3.Q4が反転動作するように結合した制御スイッ
チ回路を構成し、かつこの制御スイッチ回路の出力トラ
ンジスタQ4のコレクタ側に、発光ダイオードLEDと
電流制限用抵抗R5を接続してなる表示部を構成してい
る。
タQ3.Q4が反転動作するように結合した制御スイッ
チ回路を構成し、かつこの制御スイッチ回路の出力トラ
ンジスタQ4のコレクタ側に、発光ダイオードLEDと
電流制限用抵抗R5を接続してなる表示部を構成してい
る。
具体的にはNPN)ランジスタQ3.Q4のエミッタを
二次電池Bのマイナス側にそれぞれ接続し、かつNPN
)ランジスタQ4のベースはNPN)ランジスタQ3の
コレクタに接続し、さらにNPN)ランジスタQ3のコ
レクタは抵抗R6を介して二次電池Bのプラス側に接続
し、またNPN)ランジスタQ4のコレクタは抵抗R5
9発光ダイオードLEDを介して二次電池Bのプラス側
に接続している。
二次電池Bのマイナス側にそれぞれ接続し、かつNPN
)ランジスタQ4のベースはNPN)ランジスタQ3の
コレクタに接続し、さらにNPN)ランジスタQ3のコ
レクタは抵抗R6を介して二次電池Bのプラス側に接続
し、またNPN)ランジスタQ4のコレクタは抵抗R5
9発光ダイオードLEDを介して二次電池Bのプラス側
に接続している。
また入力部となるNPNl〜ランジスタQ3のベースは
抵抗R7を介した後、ダイオードD6を介して照明用ラ
ンプLに接続するとともに、ダイオードD7を介して無
接点回路aにおけるPNP)ランジスタQ1のコレクタ
に接続している。
抵抗R7を介した後、ダイオードD6を介して照明用ラ
ンプLに接続するとともに、ダイオードD7を介して無
接点回路aにおけるPNP)ランジスタQ1のコレクタ
に接続している。
このランプ異常検知回路すの動作は、定常時、すなわち
交流電源の通電中において照明用ランプLの断線や接続
不良等が発生すると、照明用ランプL、ダイオードD6
を介してNPN)ランジスタQ3のベースに流れていた
信号電流が流れなくなるため、NPNトランジスタQ3
は”オフし、かつNPN)ランジスタQ4はオンとなり
、その結果、発光ダイオードLEDは点灯して異常状態
であることを表示する。
交流電源の通電中において照明用ランプLの断線や接続
不良等が発生すると、照明用ランプL、ダイオードD6
を介してNPN)ランジスタQ3のベースに流れていた
信号電流が流れなくなるため、NPNトランジスタQ3
は”オフし、かつNPN)ランジスタQ4はオンとなり
、その結果、発光ダイオードLEDは点灯して異常状態
であることを表示する。
また照明用ランプLが正常な状態ではNPN トランジ
スタQ3のベースに信号電流が流れるため、NPNトラ
ンジスタQ3はオンし、かつNPN)ランジスタQ4は
オフとなり、その結果、発光ダイオードLEDは点灯し
ない。
スタQ3のベースに信号電流が流れるため、NPNトラ
ンジスタQ3はオンし、かつNPN)ランジスタQ4は
オフとなり、その結果、発光ダイオードLEDは点灯し
ない。
次に停電した場合は、照明用ランプLが正常であっても
、また異常であっても、無接点回路aにおけるPNP)
ランジスタQ1がオンとなるため、ダイオードD7.抵
抗R7を介してNPN)ランジスタQ3のベースにも信
号電流が流れ、その結果、NPNトランジスタQ3はオ
ンし、かつNPN)ランジスタQ4がオンとなるため、
発光ダイオードLEDは点灯しない。
、また異常であっても、無接点回路aにおけるPNP)
ランジスタQ1がオンとなるため、ダイオードD7.抵
抗R7を介してNPN)ランジスタQ3のベースにも信
号電流が流れ、その結果、NPNトランジスタQ3はオ
ンし、かつNPN)ランジスタQ4がオンとなるため、
発光ダイオードLEDは点灯しない。
すなわち、停電時は照明用ランプLが点灯するものであ
り、したがってこの停電時において、照明用ランプLが
異常であるかどうかは、照明用ランプLの点灯、消灯を
確認することによりわかり、そのため、あえて発光ダイ
オードLEDを点灯させる必要はないものである。
り、したがってこの停電時において、照明用ランプLが
異常であるかどうかは、照明用ランプLの点灯、消灯を
確認することによりわかり、そのため、あえて発光ダイ
オードLEDを点灯させる必要はないものである。
以上のように本考案によれば、非常灯点灯回路のスイッ
チ装置と並列に、照明用ランプの異常を検知して作動す
る制御回路を接続し、かつこの制御回路の出力には表示
または報知を行なう装置を接続しているため、定常時に
おいて、照明用ランプが異常を起こしている場合、例え
ば照明用ランプの断線、接続不良等が発生している場合
、それをすみやかに検知して表示または報知を行なうこ
とができ、その結果、停電による非常時に照明用ランプ
が点灯しないということを未然に防止することができる
。
チ装置と並列に、照明用ランプの異常を検知して作動す
る制御回路を接続し、かつこの制御回路の出力には表示
または報知を行なう装置を接続しているため、定常時に
おいて、照明用ランプが異常を起こしている場合、例え
ば照明用ランプの断線、接続不良等が発生している場合
、それをすみやかに検知して表示または報知を行なうこ
とができ、その結果、停電による非常時に照明用ランプ
が点灯しないということを未然に防止することができる
。
また前記制御回路は定平時に照明用ランプに微少電流を
流すようにしているため、照明用ランプは予熱されるこ
とになり、その結果、照明用ランプを点灯させるスイッ
チ装置の切換時におけるラッシュ電流を軽減させること
ができるため、スイッチ装置の切換時における照明用ラ
ンプの断線等も少なくなるものである。
流すようにしているため、照明用ランプは予熱されるこ
とになり、その結果、照明用ランプを点灯させるスイッ
チ装置の切換時におけるラッシュ電流を軽減させること
ができるため、スイッチ装置の切換時における照明用ラ
ンプの断線等も少なくなるものである。
さらに本考案においては、照明用ランプの異常を検知し
て作動する制御回路を、非常用電源電池の両端間に接続
され、かつ反転動作するように結合された2個のトラン
ジスタで構成し、この2個のトランジスタのうち、人力
部となるトランジスタのベースは、ダイオードまたは高
インピーダンスの抵抗を介して照明用ランプと停電時閉
成するスイッチとの接続点に接続するとともに、前記ス
イッチと同様に停電時閉成する別のスイッチに接続して
、交流電源の通電時のみ、照明用ランプの異常を検知し
、停電時は照明用ランプの異常を検知しないように構成
しているため、前記別のスイッチを設けずに、スイッチ
のみを設けた場合における表示または報知を行なう装置
の誤動作、すなわち照明用ランプが正常であるにもかか
わらず、停電した場合に、表示または報知を行なう装置
が点灯または動作するという誤動作を確実に防止するこ
とができ、またその構成は別のスイッチを設けるだけで
あるため、きわめて簡単にし、コスト的にも安価に得る
ことができるものである。
て作動する制御回路を、非常用電源電池の両端間に接続
され、かつ反転動作するように結合された2個のトラン
ジスタで構成し、この2個のトランジスタのうち、人力
部となるトランジスタのベースは、ダイオードまたは高
インピーダンスの抵抗を介して照明用ランプと停電時閉
成するスイッチとの接続点に接続するとともに、前記ス
イッチと同様に停電時閉成する別のスイッチに接続して
、交流電源の通電時のみ、照明用ランプの異常を検知し
、停電時は照明用ランプの異常を検知しないように構成
しているため、前記別のスイッチを設けずに、スイッチ
のみを設けた場合における表示または報知を行なう装置
の誤動作、すなわち照明用ランプが正常であるにもかか
わらず、停電した場合に、表示または報知を行なう装置
が点灯または動作するという誤動作を確実に防止するこ
とができ、またその構成は別のスイッチを設けるだけで
あるため、きわめて簡単にし、コスト的にも安価に得る
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す非常灯装置の電気回路
図、第2図は同装置の具体例を示す回路図である。 B・・・・・・電池、SWl、SW2・・・・・・スイ
ッチ、L・・・・・・照明・・・・・・ランプ、a・・
・・・無接点回路、b・・・・・ランプ異常検知回路、
LED・・・・・・発光ダイオード、Ql・・・・・・
PNPトランジスタ、Q2・・・・・・NPN)ランジ
スタ。
図、第2図は同装置の具体例を示す回路図である。 B・・・・・・電池、SWl、SW2・・・・・・スイ
ッチ、L・・・・・・照明・・・・・・ランプ、a・・
・・・無接点回路、b・・・・・ランプ異常検知回路、
LED・・・・・・発光ダイオード、Ql・・・・・・
PNPトランジスタ、Q2・・・・・・NPN)ランジ
スタ。
Claims (2)
- (1)非常用電源電池と照明用ランプと停電時照明用ラ
ンプを点灯させるスイッチ装置とにより構成された非常
灯点灯回路を備え、この非常灯点灯回路のスイッチ装置
と並列に、前記照明用ランプに微少電流を流し、かつこ
の照明用ランプの異常を検知して作動する制御回路を接
続し、この制御回路の出力には表示または報知を行なう
装置を接続し、前記制御回路は、非常用電源電池の両端
間に接続され、かつ反転動作するように結合された2個
のトランジスタを備え、この2個のトランジスタのうち
、入力部となるトランジスタのベースは、ダイオードま
たは高インピーダンスの抵抗を介して照明用ランプと停
電時閉成するスイッチとの接続点に接続するとともに、
前記スイッチと同様に停電時閉成する別のスイッチに接
続して、交流電源の通電時のみ、照明用ランプの異常を
検知し、停電時は照明用ランプの異常を検知しないよう
に構成した非常灯装置。 - (2)前記制御回路は、非常用電源電池の両端間に接続
され、かつ反転動作するように結合された2個のトラン
ジスタを備え、この2個のトランジスタのうち、入力部
となるトランジスタのベースは、照明用ランプと停電時
オンとなるNPN)ランジスタのコレクタとの接続点に
接続するとともに、前記NPN)ランジスタとにより直
結増巾回路を構成するPNP)−ランジスタのコレクタ
に接続し、交流電源の通電時はPNP)ランジスタのベ
ースに逆バイアスがかかり、かつ停電時は正バイアスが
かかるように構成した実用新案登録請求の範囲第1項記
載の非常灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16111580U JPS594558Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 非常灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16111580U JPS594558Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 非常灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783699U JPS5783699U (ja) | 1982-05-24 |
| JPS594558Y2 true JPS594558Y2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=29520030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16111580U Expired JPS594558Y2 (ja) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | 非常灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594558Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP16111580U patent/JPS594558Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783699U (ja) | 1982-05-24 |
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