JPS594569A - パワ−スタツカ装置の制御方法 - Google Patents
パワ−スタツカ装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS594569A JPS594569A JP11315982A JP11315982A JPS594569A JP S594569 A JPS594569 A JP S594569A JP 11315982 A JP11315982 A JP 11315982A JP 11315982 A JP11315982 A JP 11315982A JP S594569 A JPS594569 A JP S594569A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- continuous paper
- weight
- control circuit
- power stacker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/02—Folding limp material without application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/06—Folding webs
- B65H45/10—Folding webs transversely
- B65H45/101—Folding webs transversely in combination with laying, i.e. forming a zig-zag pile
- B65H45/1015—Folding webs provided with predefined fold lines; Refolding prefolded webs, e.g. fanfolded continuous forms
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、ミシン目入りの連続用紙を折り畳むパワース
タッカ装置の制御方法に関する。
タッカ装置の制御方法に関する。
(2)技術の背景
通常、この種の装置においては、折9畳筐れた用紙の最
上面を、用紙が良好な状態で連続的に新月0れるように
、スタッカ装置内で所定の高さ位置に保持する必要があ
る。
上面を、用紙が良好な状態で連続的に新月0れるように
、スタッカ装置内で所定の高さ位置に保持する必要があ
る。
(3)従来技術と問題点
第3図は従来のパワースタッカ装置を示す断面図、第4
図は従来のパワースタッカ装置の制御ブロック図である
。
図は従来のパワースタッカ装置の制御ブロック図である
。
従来のパワースタッカ装置1は、第3図に示すように、
連続用紙2が折り畳まれるテーブル3を駆動するモータ
として、正逆(6)1転可能なレバーシブルモータ5を
用い、ベル)4.6’!’)r介して、ベルト6上に固
定されたグープル3をガイドレール7に沿って上下方向
に#動させていた。しかし、この方法では、モータ5の
制御用として、第4図に示すように、モータ5を止転及
び逆転させるためのリレー9A、9B及び制御回路10
A、10Bが必要となり、モータを制御するための回路
が複雑、大型化する欠点があった。
連続用紙2が折り畳まれるテーブル3を駆動するモータ
として、正逆(6)1転可能なレバーシブルモータ5を
用い、ベル)4.6’!’)r介して、ベルト6上に固
定されたグープル3をガイドレール7に沿って上下方向
に#動させていた。しかし、この方法では、モータ5の
制御用として、第4図に示すように、モータ5を止転及
び逆転させるためのリレー9A、9B及び制御回路10
A、10Bが必要となり、モータを制御するための回路
が複雑、大型化する欠点があった。
(4) 発明の目的
本発明は、前述の欠点を解消すべく、モータを制御する
ための回路を単純・小型化し得るバワースタッカ装置の
制御方法を提供することを目的とするものである。
ための回路を単純・小型化し得るバワースタッカ装置の
制御方法を提供することを目的とするものである。
(5〕 発明の構成
即ち、本発明は、テーブルの上昇をモータを用いて行な
い、下降をテーブルの自重により行々わせて構成される
。
い、下降をテーブルの自重により行々わせて構成される
。
(6) 発明の実施例
以下、図面に基き、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明が適用されたパワースタッカ装置の一例
を示す図、第2図は第1図のパワースタッカ装置の制御
ブロック図である。
を示す図、第2図は第1図のパワースタッカ装置の制御
ブロック図である。
パワースタッカ装置1は、第1図に示すように、筐体1
1を崩しており、筺体11にはガイドレール12が設け
られている。ガイドレール12には上部にテーブル3の
設けられたスライダ13がレール12に沿って図中上下
方向、即ち矢印A、B方向に移動自在に係合しておシ、
スライダ13にはチェーン15の一端が固着されている
。チェーン15は筐体11に回転自在に支持されたスプ
ロケット16を介してインダクションモータ1Tの出力
軸に嵌着さ7したスプロケット17aに噛合しており、
更にチェ゛−ン15はチェーン15をスプロケット16
に確実に噛合させるために設けられたカイトボール19
?介して図中下方に垂下され、その先端にはバランスウ
ェイト20が吊下されている。筐体11の連続用紙2の
折り畳みに適した旨さ位置には、発光素子21a及び受
光素子21bからなるセンサ21が設けられており、セ
ンサ21は、第2図に示すように、制御回路101)′
Jk介してリレー9Dの励磁コイル9eに接続している
。すL/−9Dのコイル9eによって開閉駆動される接
点9fには電源23及びインダクションモータ17が接
続している。
1を崩しており、筺体11にはガイドレール12が設け
られている。ガイドレール12には上部にテーブル3の
設けられたスライダ13がレール12に沿って図中上下
方向、即ち矢印A、B方向に移動自在に係合しておシ、
スライダ13にはチェーン15の一端が固着されている
。チェーン15は筐体11に回転自在に支持されたスプ
ロケット16を介してインダクションモータ1Tの出力
軸に嵌着さ7したスプロケット17aに噛合しており、
更にチェ゛−ン15はチェーン15をスプロケット16
に確実に噛合させるために設けられたカイトボール19
?介して図中下方に垂下され、その先端にはバランスウ
ェイト20が吊下されている。筐体11の連続用紙2の
折り畳みに適した旨さ位置には、発光素子21a及び受
光素子21bからなるセンサ21が設けられており、セ
ンサ21は、第2図に示すように、制御回路101)′
Jk介してリレー9Dの励磁コイル9eに接続している
。すL/−9Dのコイル9eによって開閉駆動される接
点9fには電源23及びインダクションモータ17が接
続している。
パワースタッカ装置1は、以上のような構成を有するの
で、装置1の不使用状態では、第1図に示すように、テ
ーブル3は自重により、スライダ13と共にガイドレー
ル12に浴って図中下方、想像線で示す待機位置に路下
しているが、折り畳み全開始する際には、センサ21が
駆動され発光索子21aから光21cが受光素子211
)に入射し、第2図に示すように、センサ21の出力信
号S1がIll、Iとなる。すると、Mf制御回路10
Dは信号S1が11L1となった一定時間後にリレー9
1)の励磁コイル9ei励磁して接点9fを閉じる。す
るとモータ17がスプロケット17aと共に駆ルυされ
、チェーン15を介してスライダ13、従ってテーブル
3をガイドレール12に清って第1図矢印へ方向に、テ
ーブル3の用紙2か折り畳重れる折り畳み面3aがセン
サ21に対向し、発光素子21aからの光21t;t:
遮断する捷で引き上げる。光21Cが遮断されると、出
力信号S1がHnとなシ、i1j!I側j回路10D←
」−コイル9eの励磁を止め、接点9fを開き、モータ
17の駆動を停止する。
で、装置1の不使用状態では、第1図に示すように、テ
ーブル3は自重により、スライダ13と共にガイドレー
ル12に浴って図中下方、想像線で示す待機位置に路下
しているが、折り畳み全開始する際には、センサ21が
駆動され発光索子21aから光21cが受光素子211
)に入射し、第2図に示すように、センサ21の出力信
号S1がIll、Iとなる。すると、Mf制御回路10
Dは信号S1が11L1となった一定時間後にリレー9
1)の励磁コイル9ei励磁して接点9fを閉じる。す
るとモータ17がスプロケット17aと共に駆ルυされ
、チェーン15を介してスライダ13、従ってテーブル
3をガイドレール12に清って第1図矢印へ方向に、テ
ーブル3の用紙2か折り畳重れる折り畳み面3aがセン
サ21に対向し、発光素子21aからの光21t;t:
遮断する捷で引き上げる。光21Cが遮断されると、出
力信号S1がHnとなシ、i1j!I側j回路10D←
」−コイル9eの励磁を止め、接点9fを開き、モータ
17の駆動を停止する。
スルト、グープル3の入方向への上昇は中断され、今度
は自重で徐々にB方向へ下降を開始する。々お、チェー
ン15の他端にはバランスウェイト20が設けられてい
るので、グープル3の下降は緩やかに行なわれる。テー
ブル3の下降は、発光索子21aからの光21Cが再度
受光索子211)に入射し、用力信号S1が11L′と
なった後の一定時間後、R1」ち折り畳み)11’!
3 aがセンサ21よりも一定距離下刃に下がった位置
筐で続き、その後再度制御回路10I)によってモータ
17が駆動されてテーブル3は上昇する。
は自重で徐々にB方向へ下降を開始する。々お、チェー
ン15の他端にはバランスウェイト20が設けられてい
るので、グープル3の下降は緩やかに行なわれる。テー
ブル3の下降は、発光索子21aからの光21Cが再度
受光索子211)に入射し、用力信号S1が11L′と
なった後の一定時間後、R1」ち折り畳み)11’!
3 aがセンサ21よりも一定距離下刃に下がった位置
筐で続き、その後再度制御回路10I)によってモータ
17が駆動されてテーブル3は上昇する。
一方、グープル3上にはラインフリンタ等テ印字の行な
われた連続用紙2が第1図士方から送られ、折り畳み面
3a土に順次折り畳まれてゆくが、用紙2が折シ畳1れ
てテーブル3上に積み重なると、折り畳重れた用紙2が
センサ21の光21ck遮断するので、グープル3は、
折り畳1れた用紙2の最上面2aかセンサ21と対向す
るような位置、即ち用紙2の連続的な折り畳みに適した
位置に位置決めされる。従って、テーブル3上の用紙2
は常に最上面2aがセンサ21付近で矢印A、B方向に
一定範囲にわたり、モータ17によって上昇され、又テ
ーブル30口重によって下降する形で保持され、用紙2
の折り畳みは艮好な状態で行なわれる。なお、グープル
3上に用紙2がある程度畳普れても、バランスウェイト
20の作用により、モータ17のグープル3の引き上げ
に要するトルクは少なくて済む。
われた連続用紙2が第1図士方から送られ、折り畳み面
3a土に順次折り畳まれてゆくが、用紙2が折シ畳1れ
てテーブル3上に積み重なると、折り畳重れた用紙2が
センサ21の光21ck遮断するので、グープル3は、
折り畳1れた用紙2の最上面2aかセンサ21と対向す
るような位置、即ち用紙2の連続的な折り畳みに適した
位置に位置決めされる。従って、テーブル3上の用紙2
は常に最上面2aがセンサ21付近で矢印A、B方向に
一定範囲にわたり、モータ17によって上昇され、又テ
ーブル30口重によって下降する形で保持され、用紙2
の折り畳みは艮好な状態で行なわれる。なお、グープル
3上に用紙2がある程度畳普れても、バランスウェイト
20の作用により、モータ17のグープル3の引き上げ
に要するトルクは少なくて済む。
(7)発明の詳細
な説明したように、本発明は、テーブル3の上昇ヲイン
ダクションモータ17#のモータを用いて行々い、下降
はテーブル3の口重により行なわせ/Cので、モータは
デープル3の上昇に際してのみ用いられ、従ってモータ
を一方向にのみ回転制御すれはよいので、正逆両方向の
制御が必要だった従来の方法Vこ比して、制御回路10
A、IOB及びリレー9A、9Bの数が半分で済み、モ
ータを制御するための回路の単純、小型化に寄与し得る
。筐た、モータはテーブル30十昇時にのみ駆動される
ので、通電時間か、従来の約半分程度で済み、装置1の
低消費′醒力化が可能と庁る。
ダクションモータ17#のモータを用いて行々い、下降
はテーブル3の口重により行なわせ/Cので、モータは
デープル3の上昇に際してのみ用いられ、従ってモータ
を一方向にのみ回転制御すれはよいので、正逆両方向の
制御が必要だった従来の方法Vこ比して、制御回路10
A、IOB及びリレー9A、9Bの数が半分で済み、モ
ータを制御するための回路の単純、小型化に寄与し得る
。筐た、モータはテーブル30十昇時にのみ駆動される
ので、通電時間か、従来の約半分程度で済み、装置1の
低消費′醒力化が可能と庁る。
第1図は本発明が適用されたパワースタッカ装置の一例
を示す図、第2図は第1図のパワースタッカ装置の制御
ブロック図、第3図は従来のパワースタッカ装置を示す
断面図、第4図は従来のパワースタッカ装置の制側]ブ
ロック図である。 1・・・・・・パワースタッカ装置 2・・・・・・連続用紙 2a・・・・・・最上面 3・・・・・・テーブル 3a・・・・・・折シ畳み面 17・・・・・・モータ(インダクションモータ)出願
人 富士通株式会社
を示す図、第2図は第1図のパワースタッカ装置の制御
ブロック図、第3図は従来のパワースタッカ装置を示す
断面図、第4図は従来のパワースタッカ装置の制側]ブ
ロック図である。 1・・・・・・パワースタッカ装置 2・・・・・・連続用紙 2a・・・・・・最上面 3・・・・・・テーブル 3a・・・・・・折シ畳み面 17・・・・・・モータ(インダクションモータ)出願
人 富士通株式会社
Claims (1)
- 上下方向に移動自在に支持され、連続用紙が折り畳み面
上に順次折畳まれてゆくテーブルを設けると共に、前記
テーブル上に折シ畳まれた連続用紙の最上面が所定の高
さ位置に保持されるように制御されるパワースタッカ装
置において、前記グープルの上昇をモータを用いて行な
い、下降をテーブルの自重により行なわせたことを特徴
とするパワースタッカ装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11315982A JPS594569A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | パワ−スタツカ装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11315982A JPS594569A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | パワ−スタツカ装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594569A true JPS594569A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14605043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11315982A Pending JPS594569A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | パワ−スタツカ装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157421A (en) * | 1988-10-14 | 1992-10-20 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245301U (ja) * | 1975-09-27 | 1977-03-31 | ||
| JPS5494927A (en) * | 1978-01-10 | 1979-07-27 | Canon Kk | Paper piling apparatus |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11315982A patent/JPS594569A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245301U (ja) * | 1975-09-27 | 1977-03-31 | ||
| JPS5494927A (en) * | 1978-01-10 | 1979-07-27 | Canon Kk | Paper piling apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5157421A (en) * | 1988-10-14 | 1992-10-20 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge |
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