JPS5945755A - モード設定装置 - Google Patents
モード設定装置Info
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- JPS5945755A JPS5945755A JP57156341A JP15634182A JPS5945755A JP S5945755 A JPS5945755 A JP S5945755A JP 57156341 A JP57156341 A JP 57156341A JP 15634182 A JP15634182 A JP 15634182A JP S5945755 A JPS5945755 A JP S5945755A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、インテリジェント・コピア又はファクシミ
リ等の情報読取シ装置に関し、被読取シ物に基金まれる
情報を処理する処理モードを設定する手段を課題とする
。
リ等の情報読取シ装置に関し、被読取シ物に基金まれる
情報を処理する処理モードを設定する手段を課題とする
。
従来技術について
固体撮像素子等によシ被読取り物に含まれる情報、例え
ば画像情報をいったん電気信号に変換し、この電気信号
をレーザビームプリンタ等で顕画化する複写装置、ある
いC1この宙5気信号を遠隔地へ伝送して顕画化するフ
ァクシミリ装置においては、原情報が電気信号に変換さ
れているため、この信号に各種の処理をh1°μこし、
又は追加することにより種々の情報処理を行うことがで
き、上記のような機能を有する複写装置が近年インテリ
ジェントコピアとして発表されている。上記の処理ff
Q Qt6としてtよ、各種のオーバーレイ、変倍9画
1象位1iffiの移動、原41“、4の部分変倍、ト
リミング等の機能があシ、さらにメモリや1t(HイF
jインタフェースをイ1加することにより、画像ファイ
ル機能+ 1ltt信機能をもたせることができる。
ば画像情報をいったん電気信号に変換し、この電気信号
をレーザビームプリンタ等で顕画化する複写装置、ある
いC1この宙5気信号を遠隔地へ伝送して顕画化するフ
ァクシミリ装置においては、原情報が電気信号に変換さ
れているため、この信号に各種の処理をh1°μこし、
又は追加することにより種々の情報処理を行うことがで
き、上記のような機能を有する複写装置が近年インテリ
ジェントコピアとして発表されている。上記の処理ff
Q Qt6としてtよ、各種のオーバーレイ、変倍9画
1象位1iffiの移動、原41“、4の部分変倍、ト
リミング等の機能があシ、さらにメモリや1t(HイF
jインタフェースをイ1加することにより、画像ファイ
ル機能+ 1ltt信機能をもたせることができる。
上記の装置は、前述のように多種類の機能をもたせるこ
とができるが、これらの装[nの操作部としては、各機
能に対応するキーを並べて配置tZするもの、あるいは
ORTディスプレイとキーを用いる対話形のものが提案
されているものの、榎雑な処理モード設定の場合キー人
力は容易ではなく、間違いを起しやすい。また定彫業務
についてその都度設定をすることは不便である。それで
いくつかのモードをプリセットしておいて、これらのモ
ードに対応するギーを押すことによりモード設定が完了
するようにしたものも提案されているが、プリセントの
赦に制約があシ、またその内界が判シにぐいという欠点
がある。
とができるが、これらの装[nの操作部としては、各機
能に対応するキーを並べて配置tZするもの、あるいは
ORTディスプレイとキーを用いる対話形のものが提案
されているものの、榎雑な処理モード設定の場合キー人
力は容易ではなく、間違いを起しやすい。また定彫業務
についてその都度設定をすることは不便である。それで
いくつかのモードをプリセットしておいて、これらのモ
ードに対応するギーを押すことによりモード設定が完了
するようにしたものも提案されているが、プリセントの
赦に制約があシ、またその内界が判シにぐいという欠点
がある。
この発明の目的
したがって、この発明は、原情報を撮像素子によシ一旦
、)l:気(4号に変換した後顧固化する方式による1
11報読取り装置Viにおいて、i′4iJ述の処理モ
ード熱定が容易であって、聞達いを起すことが少なく、
また設定すべき処理そ−ドの数にも制約が少ない処理モ
ード設定手段を提供することを目的とする。
、)l:気(4号に変換した後顧固化する方式による1
11報読取り装置Viにおいて、i′4iJ述の処理モ
ード熱定が容易であって、聞達いを起すことが少なく、
また設定すべき処理そ−ドの数にも制約が少ない処理モ
ード設定手段を提供することを目的とする。
この発明の’8I7成
この発明は、被読取り物の載Iit台(後述の具体例で
は、例えば第1図の原ft、h載圃台3)と:被読取υ
物の情報を処理する処理モードが記載されているカード
を載Idするために前記載置台の近傍に設けられた窓玲
;(同じく第1図のカード載1i7用窓部2)と:被読
取り物の情報及びカードに記載されている処理モード情
報が六方される撮像素子(同じく第2[ン1のrift
、 RX子a a n 1. c OD 2 )と:を
具える情報読取り装置を特徴とする。
は、例えば第1図の原ft、h載圃台3)と:被読取υ
物の情報を処理する処理モードが記載されているカード
を載Idするために前記載置台の近傍に設けられた窓玲
;(同じく第1図のカード載1i7用窓部2)と:被読
取り物の情報及びカードに記載されている処理モード情
報が六方される撮像素子(同じく第2[ン1のrift
、 RX子a a n 1. c OD 2 )と:を
具える情報読取り装置を特徴とする。
上記1cおいて後述の具体例の引用はなんらこの発明の
9へil、lfを限定するものではなぐ1この発1uJ
Ild前述の特許6N求の札[11(の記載内におい
てJ、j宜変史できるものである。
9へil、lfを限定するものではなぐ1この発1uJ
Ild前述の特許6N求の札[11(の記載内におい
てJ、j宜変史できるものである。
またこの発明の読ηVり装置f?においで読み取られる
情報は、画像9文字、記号等が表示された文書。
情報は、画像9文字、記号等が表示された文書。
写真、地図又は図表に含まれる情報のtよか、繊維生地
や供、41製品のような平面状の物体の模様等の1青報
も含ま〕7.る。
や供、41製品のような平面状の物体の模様等の1青報
も含ま〕7.る。
以下この明細Iuでeよこれらの情報の111体を一括
して単に摩も°、ちという。
して単に摩も°、ちという。
以下図面を参照してこのう^明をインテリジェントコピ
ア装置に112a用した具体例につい′t1況明する。
ア装置に112a用した具体例につい′t1況明する。
以下の説明は、この発明の情報読取シ装置けの具体例、
処理上−ドがIr!較されているカード及び71L気信
号//JL即チニ1〜の順序でfNλ明する。
処理上−ドがIr!較されているカード及び71L気信
号//JL即チニ1〜の順序でfNλ明する。
この発明のTfJ報読取シ装置の具体例について(第1
図〜[陣1) 第1図はこの発明を具体化し72:情報読取シ装;dの
上面図、第2図はその側断面図、第3図は第2図中レン
ズ、撮像素子及びマーカ部の配Iff関係を示す説明図
である。これらの図で1は情報読取り装置本体、2は後
述の処理モードが記載されたカードが載置さ“れる突部
、3は原り高載置台、4け操作部、5はシェーティング
補正用基準光学特性部、6はマーカ部である。また又は
主走査方向、Yは副走査方向を示す。
図〜[陣1) 第1図はこの発明を具体化し72:情報読取シ装;dの
上面図、第2図はその側断面図、第3図は第2図中レン
ズ、撮像素子及びマーカ部の配Iff関係を示す説明図
である。これらの図で1は情報読取り装置本体、2は後
述の処理モードが記載されたカードが載置さ“れる突部
、3は原り高載置台、4け操作部、5はシェーティング
補正用基準光学特性部、6はマーカ部である。また又は
主走査方向、Yは副走査方向を示す。
第2図及び第3図において、10は原稿等に対する走査
体であって、ガイド部ig: (不図示)に沿って図中
Y方向に移動可能に保持されている。走査体lOは、2
組の管状光源11.11’、反射鏡12 、13 、1
4、し、ンズ15 、15’、撮像素子、例えば固体イ
メージセンサOOI) 1 、00 D 2を含む。
体であって、ガイド部ig: (不図示)に沿って図中
Y方向に移動可能に保持されている。走査体lOは、2
組の管状光源11.11’、反射鏡12 、13 、1
4、し、ンズ15 、15’、撮像素子、例えば固体イ
メージセンサOOI) 1 、00 D 2を含む。
管状光源11.11’は第1図中X方向に延び=Cおシ
、これらの光源より発するツCは例えは原稿面で反11
N)し、反射鏡12,13.14で反射され、レンズ1
5及び15′により撮像素子UUDI及7J O013
2の面上に結像され、原稿面上の原ffJ報に応じて電
気信号が発生される1、上記の読取シ装置?7において
、主走査方向(X方向)の走査はtψ1(ぐ素子aor
+1及び0OD2に13いて1ケ1気的に行われ、副走
査方向(Y方向)の走査は走査体IQの移動によって行
われる。なお撮像素子の数は2個に限定されず11個で
も3個坩上でもよい。
、これらの光源より発するツCは例えは原稿面で反11
N)し、反射鏡12,13.14で反射され、レンズ1
5及び15′により撮像素子UUDI及7J O013
2の面上に結像され、原稿面上の原ffJ報に応じて電
気信号が発生される1、上記の読取シ装置?7において
、主走査方向(X方向)の走査はtψ1(ぐ素子aor
+1及び0OD2に13いて1ケ1気的に行われ、副走
査方向(Y方向)の走査は走査体IQの移動によって行
われる。なお撮像素子の数は2個に限定されず11個で
も3個坩上でもよい。
シェーディング補止用基r^光学特性fql(5は、光
源の配光特性の不均一2反射a1の汚れ、レンズのシェ
ーディング特性のために顕画化された画像の画質が低下
するのを防止するためのもので、色彩。
源の配光特性の不均一2反射a1の汚れ、レンズのシェ
ーディング特性のために顕画化された画像の画質が低下
するのを防止するためのもので、色彩。
反射率等基準となる光学特性を有し、この基準光学特性
都5からの反射ツCを撮四素子で読み取った信号によシ
原槁(hjからの反射光を読み取りた(、4号が補正さ
れる。またマーカ部661、この種の装置dで杖、解像
度を上げ、転送用!yを高めるために複数の撮像素子0
0 T) 1及びC0D2を、第3(Δに示すように、
X方向に並べて配置するが、これら複数の撮像素子の出
力のつなぎ処理の基rいとなる信号を与えるもので、例
えば黒色の細線で(jI成される。マーカ部6は、第3
図に示すように2つの撮像素子0(、lDI及びOC3
1J 2の・受光領域が71j蝮する部分に設けられる
。なおシェーディング補正及び複数の撮像素子のつなぎ
すし埋については後述(第4図) 第4図(勾は、第1図の窓部2に載ti′t8れるカー
ドの表面を示し、同図(B) it:その裏面を示す。
都5からの反射ツCを撮四素子で読み取った信号によシ
原槁(hjからの反射光を読み取りた(、4号が補正さ
れる。またマーカ部661、この種の装置dで杖、解像
度を上げ、転送用!yを高めるために複数の撮像素子0
0 T) 1及びC0D2を、第3(Δに示すように、
X方向に並べて配置するが、これら複数の撮像素子の出
力のつなぎ処理の基rいとなる信号を与えるもので、例
えば黒色の細線で(jI成される。マーカ部6は、第3
図に示すように2つの撮像素子0(、lDI及びOC3
1J 2の・受光領域が71j蝮する部分に設けられる
。なおシェーディング補正及び複数の撮像素子のつなぎ
すし埋については後述(第4図) 第4図(勾は、第1図の窓部2に載ti′t8れるカー
ドの表面を示し、同図(B) it:その裏面を示す。
このカードは、この発明における処理上−ドを設定する
ためのもので、この例は、トリミング、連棒移動及び拡
大を組み合わせたモードを設定するものである。裏面に
は、表面に記載された処111i七−ドがバーコードで
描かれている。
ためのもので、この例は、トリミング、連棒移動及び拡
大を組み合わせたモードを設定するものである。裏面に
は、表面に記載された処111i七−ドがバーコードで
描かれている。
次に第4図のカードに記載された処理モードの読取り動
作について説明する。第4図り)カードをその裏白(バ
ーコードが描かれている而)をFにして、すなわち光源
からの)Cにより照射さrるようにして第1図の1?こ
部2に設置する。
作について説明する。第4図り)カードをその裏白(バ
ーコードが描かれている而)をFにして、すなわち光源
からの)Cにより照射さrるようにして第1図の1?こ
部2に設置する。
次に原稿台3」二に摩ti;%を置き、操作部4でFM
”J’枚数をセットし、コピー開始キーを押す。これ
により走査体10が、そのホームポジション(第2図の
位1〆t)においてカードのバーコード情(・15を照
射し、その反射光が撮像素子OCl i) lで読み1
1Vられ、複写モードが決定される。これに続いて走査
体10が基準光学特性部5、マーカtall 6及び原
稿載訛台3上の原イ14が置かれた主走査4ij’i域
を走査し、撮像素子00DI及びC0D2よりシェーデ
ィング特性を示す信号、つなぎは算出信号及び原]17
8上の原1XIj報を表わす信号が出力され、走査体1
0はひとつの原も・、6の走査が終了すれば、ホームポ
ジションに復帰する。そしで原稿にの原情報を表わす信
号は第5図の出力側に14続されたプリンタに送られ、
複写モードに従って原情報がプリント処理される。その
態様は複写モードがキー玉により設定される従来の装置
ft、と同様である。
”J’枚数をセットし、コピー開始キーを押す。これ
により走査体10が、そのホームポジション(第2図の
位1〆t)においてカードのバーコード情(・15を照
射し、その反射光が撮像素子OCl i) lで読み1
1Vられ、複写モードが決定される。これに続いて走査
体10が基準光学特性部5、マーカtall 6及び原
稿載訛台3上の原イ14が置かれた主走査4ij’i域
を走査し、撮像素子00DI及びC0D2よりシェーデ
ィング特性を示す信号、つなぎは算出信号及び原]17
8上の原1XIj報を表わす信号が出力され、走査体1
0はひとつの原も・、6の走査が終了すれば、ホームポ
ジションに復帰する。そしで原稿にの原情報を表わす信
号は第5図の出力側に14続されたプリンタに送られ、
複写モードに従って原情報がプリント処理される。その
態様は複写モードがキー玉により設定される従来の装置
ft、と同様である。
第1図においては窓部2を走りt体10のホームポジシ
ョン上に設けであるが、窓部2を設ける位]?lは、原
稿読取9に先立って処理モードを読み取れる位(σであ
ればどこでもよい。また第1図の場合処理モードを読み
取った信号についてもシェーディング補正をするときは
、最初走査体10を基準光学特性部!5に対応する位置
へ移動式せ、シェーディング特1・゛しを表オ〕す信号
を読み取ってから、そのホームポジションに復すitl
させて処理モードを読み取るようにすればよい。なおこ
のS& lrtをファクシミリに応用する場合には、通
(t4モードを読み取るようにすΣことを口■とする。
ョン上に設けであるが、窓部2を設ける位]?lは、原
稿読取9に先立って処理モードを読み取れる位(σであ
ればどこでもよい。また第1図の場合処理モードを読み
取った信号についてもシェーディング補正をするときは
、最初走査体10を基準光学特性部!5に対応する位置
へ移動式せ、シェーディング特1・゛しを表オ〕す信号
を読み取ってから、そのホームポジションに復すitl
させて処理モードを読み取るようにすればよい。なおこ
のS& lrtをファクシミリに応用する場合には、通
(t4モードを読み取るようにすΣことを口■とする。
電気信号処理部について(@5図、第に図)第5図は撮
像素子00Dl及び0OD2の出力信号全処理し、とく
にシェーディング補正及びつえているが、両者は同等の
作用を・1)゛するので原則として一方の撮像素子00
DIの出力信号の処理について説明する。
像素子00Dl及び0OD2の出力信号全処理し、とく
にシェーディング補正及びつえているが、両者は同等の
作用を・1)゛するので原則として一方の撮像素子00
DIの出力信号の処理について説明する。
光源11 、11’から発射された光はシェーディング
補正用基準光学特性部5で反射され、撮像素子00DI
に入力されてビットシリアルな電気信号に変換される。
補正用基準光学特性部5で反射され、撮像素子00DI
に入力されてビットシリアルな電気信号に変換される。
このイ=1号は増幅器21で増幅され・AD変換器22
でデジタル信号に変換され、ランダムアクセスメモリ2
3(以下ランダムアクセスメモリをRAMという。)に
i15きこまれる。RAM23のアドレス制御は、撮像
素子00DIに対するクロック信号と同101関係にあ
るクロック信号によシネ図示のアドレスカウンタ全弁し
て行われる。
でデジタル信号に変換され、ランダムアクセスメモリ2
3(以下ランダムアクセスメモリをRAMという。)に
i15きこまれる。RAM23のアドレス制御は、撮像
素子00DIに対するクロック信号と同101関係にあ
るクロック信号によシネ図示のアドレスカウンタ全弁し
て行われる。
次にマーカ部6を含む部分及びIII h:4の走:1
トεについては、撮像素子001) 1の出力が、11
1S記と同(〕′りに増幅器21及びAD変換器22で
処理され、不図示の切換スイッチを紅て乗算リードオン
リメモリ2−4(以上リードオンメモリf RORAと
いう。)の一方の人力に与えられる。乗算ROM 24
の池テ゛ 方の入力には+iiJ記のシヱーイング値が書きこまれ
たRAλ123の信号が与えられる。呆fi ROMg
2のアドレス制御も、撮1に色素子0(lDIに対する
クロック信号と同期関係にあるクロック信号により不図
示のアドレスカウンタを介して行われる。
トεについては、撮像素子001) 1の出力が、11
1S記と同(〕′りに増幅器21及びAD変換器22で
処理され、不図示の切換スイッチを紅て乗算リードオン
リメモリ2−4(以上リードオンメモリf RORAと
いう。)の一方の人力に与えられる。乗算ROM 24
の池テ゛ 方の入力には+iiJ記のシヱーイング値が書きこまれ
たRAλ123の信号が与えられる。呆fi ROMg
2のアドレス制御も、撮1に色素子0(lDIに対する
クロック信号と同期関係にあるクロック信号により不図
示のアドレスカウンタを介して行われる。
乗算R−OM24は、RAM23からの人力がnでAD
変換器22からのデータ入力がmであるときm/nなる
コードを出力するよう絹みこまれており、この論理によ
りシェーディングが補正される。
変換器22からのデータ入力がmであるときm/nなる
コードを出力するよう絹みこまれており、この論理によ
りシェーディングが補正される。
乗算ROM24の出力は、しきい値決定回路であるディ
ザROM25の出力と比較回路26で比較され、2値化
された信号が得られ、これがシフトメモリ29に入力さ
れる。ディザROM25に対する主走査カウンタ(Xカ
ウンタ)27には、撮像素子0CDIに対するクロック
信号と同期関係にあるクロック信号が入力され、副走査
カウンタ(Yカウンタ)28には主走査カウンタ27の
一定カウントごとにカウントパルスが入力され、走査体
10の副走査と同期関係を保つ。撮像素子00D2の出
力信号も上記と同様に処理され(対応する処理袋Vtを
21’〜28′で示す。)、シフトメモリ29′に入力
される。
ザROM25の出力と比較回路26で比較され、2値化
された信号が得られ、これがシフトメモリ29に入力さ
れる。ディザROM25に対する主走査カウンタ(Xカ
ウンタ)27には、撮像素子0CDIに対するクロック
信号と同期関係にあるクロック信号が入力され、副走査
カウンタ(Yカウンタ)28には主走査カウンタ27の
一定カウントごとにカウントパルスが入力され、走査体
10の副走査と同期関係を保つ。撮像素子00D2の出
力信号も上記と同様に処理され(対応する処理袋Vtを
21’〜28′で示す。)、シフトメモリ29′に入力
される。
少数の撮像素子G!(IDI及び(1(lD2の出力の
つなぎ処理は、次のように行われる。第6図はこのつな
ぎ処理の原理を示すもので、aは0ODlの走査域、b
はOO]J 2の走査域を示し、走査方向を図中Xで示
している。この方向は、第3図の走査方向x K対しi
、: L、でいる。走査体10がら〜1図中マーカ部6
に対1心する位iaにあって、マーカPIS6を含む部
分を照射したとき、0OJ)lυ〕出力であるビットシ
リアルな信号のノρ後の例えば128ビツトを第6図C
にOOI) 2の出力であるビット) シリアルな信すの最初の例えば12Bピントヲ同図dに
示す。ここで128ビツトは、16ビツト/ stmの
分解能どするとき、原稿面」;で8闘幅に相当する。そ
してこれらの128ビツトを−Cれぞれ抜きとってRA
M (;、135図の30.31 )J二に展開する
。この状態をそれぞれ第61’l e及びfに示す。
つなぎ処理は、次のように行われる。第6図はこのつな
ぎ処理の原理を示すもので、aは0ODlの走査域、b
はOO]J 2の走査域を示し、走査方向を図中Xで示
している。この方向は、第3図の走査方向x K対しi
、: L、でいる。走査体10がら〜1図中マーカ部6
に対1心する位iaにあって、マーカPIS6を含む部
分を照射したとき、0OJ)lυ〕出力であるビットシ
リアルな信号のノρ後の例えば128ビツトを第6図C
にOOI) 2の出力であるビット) シリアルな信すの最初の例えば12Bピントヲ同図dに
示す。ここで128ビツトは、16ビツト/ stmの
分解能どするとき、原稿面」;で8闘幅に相当する。そ
してこれらの128ビツトを−Cれぞれ抜きとってRA
M (;、135図の30.31 )J二に展開する
。この状態をそれぞれ第61’l e及びfに示す。
1111述のように2つの撮像素子の受光領域が重複し
て設定してイうれば、RAM30.31に展開された1
28ビツトには、必ず白ビットが前後に現われ、前述の
マーカ部6に対応する黒ビットが挾まれる状θ1;にな
る。そこでac+D1の出力中の下位の白ビツト数(r
、、w、)と001) 2の出力中の」―位の自ビット
数(U、W、 )と黒ビット数I3)を加えたビット数
をシフトメモリから読み出すときに間引いてつなぎ処理
を行ない、0(3D1及び00 ]) 2の出力を連続
信号として取り出す。上記の抜きとり処理の基本は、両
者よシ8ビット単位で各16回データをとりこみ、RA
M:3o、31−1に展開するにある。
て設定してイうれば、RAM30.31に展開された1
28ビツトには、必ず白ビットが前後に現われ、前述の
マーカ部6に対応する黒ビットが挾まれる状θ1;にな
る。そこでac+D1の出力中の下位の白ビツト数(r
、、w、)と001) 2の出力中の」―位の自ビット
数(U、W、 )と黒ビット数I3)を加えたビット数
をシフトメモリから読み出すときに間引いてつなぎ処理
を行ない、0(3D1及び00 ]) 2の出力を連続
信号として取り出す。上記の抜きとり処理の基本は、両
者よシ8ビット単位で各16回データをとりこみ、RA
M:3o、31−1に展開するにある。
ぎ
つな郊量算出が完了すると原稿に苅する走査を行うが、
これに先立ち、中央処理装置ift a P Uはシフ
トメモリ29に関?、1jする第1のI10レジスタに
2504番地を、シフトメモリ29′に関連する第2の
工10レジスタに(2952一つなぎ量)番地を設定す
る。この状況をそれぞれ第6図g及びhに示す。同図g
は0ODIの出力を示し、これは最初から余白の88ピ
ツ) y 148.5 n分の11゛1報量に相当する
2376ビノト、つなぎ処理のための128ビツト合計
2592ビットよシなシ、一方同図りはOOD2の出力
を示し、これは同じく合計2592ビツトよりなるが最
初のOONがつなぎ量を示している。
これに先立ち、中央処理装置ift a P Uはシフ
トメモリ29に関?、1jする第1のI10レジスタに
2504番地を、シフトメモリ29′に関連する第2の
工10レジスタに(2952一つなぎ量)番地を設定す
る。この状況をそれぞれ第6図g及びhに示す。同図g
は0ODIの出力を示し、これは最初から余白の88ピ
ツ) y 148.5 n分の11゛1報量に相当する
2376ビノト、つなぎ処理のための128ビツト合計
2592ビットよシなシ、一方同図りはOOD2の出力
を示し、これは同じく合計2592ビツトよりなるが最
初のOONがつなぎ量を示している。
なお、画像信号はシフトメモ1J29,29’の出力る
。第5図の装置はCPU母線33を介して中央処理装置
1T(aptr)34により制御され、後者は第1図の
操作部4と接続される。なお第5図の電気信号り(皿部
の詳細についてtよ、水出lit人の出願に係る特願昭
5 ’i’ −1280739の第5図を参照されたい
。
。第5図の装置はCPU母線33を介して中央処理装置
1T(aptr)34により制御され、後者は第1図の
操作部4と接続される。なお第5図の電気信号り(皿部
の詳細についてtよ、水出lit人の出願に係る特願昭
5 ’i’ −1280739の第5図を参照されたい
。
一方処理モード設定用カードを読みllyった信号は、
同様に第5図の信号処理部において処理されるが、この
信号はオア回路32の出力側からライン35によシとシ
出され、中央処理装置34に入力される。なお、通・t
’+?は処理モード設定用カードからの反射ゲCはへ一
方の撮I!!素子のみでシyCされるので、この信号が
つなぎ処理部h1:で変化を受けることはない。
同様に第5図の信号処理部において処理されるが、この
信号はオア回路32の出力側からライン35によシとシ
出され、中央処理装置34に入力される。なお、通・t
’+?は処理モード設定用カードからの反射ゲCはへ一
方の撮I!!素子のみでシyCされるので、この信号が
つなぎ処理部h1:で変化を受けることはない。
この発IJI4は上述の原稿面>1−9(、711λ移
!1itJ形に代えて光源固定・原理1.う移動形の装
置Iイにも適用でき、また反射光に代えて透明光を利用
することもできるが、後者については第4図(A)に示
すカードの表面の記11&串項は透明ン6を1(αけな
い位!、i/ K置くことを要する。
!1itJ形に代えて光源固定・原理1.う移動形の装
置Iイにも適用でき、また反射光に代えて透明光を利用
することもできるが、後者については第4図(A)に示
すカードの表面の記11&串項は透明ン6を1(αけな
い位!、i/ K置くことを要する。
この発1明の効果
この発明は前述の(1゛q成及び作用に基づき、原稿載
置台の近傍に設けられた窓部を通してカードに記載され
ている処理モードを読み取るようにしたので、処理モー
ドの設定が容易であって間違いを起すことが少゛なく、
また設定すべき処理モードの数にも制約が殆んどない処
理モード設定手段を実現することができ、とくに原イ^
を読みIIVるべき撮像素子で処理モードをも読み取る
ようにしたので、処理モード読み取りのための特別の(
=1加手段を必要どしない。
置台の近傍に設けられた窓部を通してカードに記載され
ている処理モードを読み取るようにしたので、処理モー
ドの設定が容易であって間違いを起すことが少゛なく、
また設定すべき処理モードの数にも制約が殆んどない処
理モード設定手段を実現することができ、とくに原イ^
を読みIIVるべき撮像素子で処理モードをも読み取る
ようにしたので、処理モード読み取りのための特別の(
=1加手段を必要どしない。
第1図はこの発明を具体化した1゛#報読取シ装置?I
の上面図、第2図はその側断面図、第3図は第2図中撮
像入子、レンズ及びマーカ部の配lす′関係を示す説明
図、第4図(k) 6:I、この発明の情報読取り装置
で使用される処理モード設定用カードの表面の記録の説
明図、第4図(B)は同じく裏面の記録の説明図、第5
図はこの発明を具体化した情報読取シ装置の71L気信
号処理部のグロンク図、第6図r−1: 2i′)5図
の電気信号処理部における腹ジ、々の撮(・ぐ素子の出
力つなぎ処理の原)411を示す「況明図である。 図中2はカード載置用窓部、3V、1.原仙載I11台
、4は操作部、5はシェーフゞインク補正用)r41i
1i光学特光学特許出生ャノン株式会社
の上面図、第2図はその側断面図、第3図は第2図中撮
像入子、レンズ及びマーカ部の配lす′関係を示す説明
図、第4図(k) 6:I、この発明の情報読取り装置
で使用される処理モード設定用カードの表面の記録の説
明図、第4図(B)は同じく裏面の記録の説明図、第5
図はこの発明を具体化した情報読取シ装置の71L気信
号処理部のグロンク図、第6図r−1: 2i′)5図
の電気信号処理部における腹ジ、々の撮(・ぐ素子の出
力つなぎ処理の原)411を示す「況明図である。 図中2はカード載置用窓部、3V、1.原仙載I11台
、4は操作部、5はシェーフゞインク補正用)r41i
1i光学特光学特許出生ャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被読取シ物の’412ti1台と、 被読取り物の情報を処理する処理モードが記載されてい
る力′−ドを載i叔tするために前記載置台の近傍に設
けられた窓部と、 被読取シ物の情報及びカードに記載されている処理モー
ド情報が入力される撮像素子と、を具える情報読取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156341A JPS5945755A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | モード設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156341A JPS5945755A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | モード設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945755A true JPS5945755A (ja) | 1984-03-14 |
| JPH047144B2 JPH047144B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15625647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156341A Granted JPS5945755A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | モード設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945755A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0590559A1 (en) * | 1992-09-28 | 1994-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| US5487106A (en) * | 1989-12-26 | 1996-01-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus capable of utilizing portable device |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP57156341A patent/JPS5945755A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5487106A (en) * | 1989-12-26 | 1996-01-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus capable of utilizing portable device |
| EP0590559A1 (en) * | 1992-09-28 | 1994-04-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| US5802217A (en) * | 1992-09-28 | 1998-09-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus for obtaining a shading correction factor using two white reference members |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047144B2 (ja) | 1992-02-10 |
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