JPS5945780A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS5945780A JPS5945780A JP57157605A JP15760582A JPS5945780A JP S5945780 A JPS5945780 A JP S5945780A JP 57157605 A JP57157605 A JP 57157605A JP 15760582 A JP15760582 A JP 15760582A JP S5945780 A JPS5945780 A JP S5945780A
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- signal
- solid
- image sensor
- line
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/50—Control of the SSIS exposure
- H04N25/51—Control of the gain
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は固体撮像素子を用いたテレビジョンカメラに関
するものである。
するものである。
従来例の構成とその問題点
固体撮像素子には、電荷結合型(CCD型)撮像素子、
X−Yアドレス型(MOS型)撮像素子等いくつかの方
式のものがあり、各々が長所・欠点を併せ持っている。
X−Yアドレス型(MOS型)撮像素子等いくつかの方
式のものがあり、各々が長所・欠点を併せ持っている。
周知の如く固体撮像素子は、被写体像からの光信号を電
気信号に変換する光電変換部と、前記光電変換部により
得られた光信号電荷を読み出すだめの走査部とから構成
でれている。一般的には光電変換素子としてはフォトダ
イオードが用いられ、走査部としてはCCDもしくはシ
フトレジスタとMOSスイッチの組み合せが用いられて
いる。
気信号に変換する光電変換部と、前記光電変換部により
得られた光信号電荷を読み出すだめの走査部とから構成
でれている。一般的には光電変換素子としてはフォトダ
イオードが用いられ、走査部としてはCCDもしくはシ
フトレジスタとMOSスイッチの組み合せが用いられて
いる。
第1図は周知のMOS型撮像素子の等節回路である。1
は光電変換素子としてのフォトダイオード、2は垂直読
み出しスイッチとしてのMOS−FET、3は垂直信号
線、4は水平読み出しスイッチとしてのMOS−FET
、5は垂直走査回路、6は垂直読み出しスイッチを制御
するだめの垂直アドレス線、7は水平走査回路、8は水
平信号線、9はプリアンプである。
は光電変換素子としてのフォトダイオード、2は垂直読
み出しスイッチとしてのMOS−FET、3は垂直信号
線、4は水平読み出しスイッチとしてのMOS−FET
、5は垂直走査回路、6は垂直読み出しスイッチを制御
するだめの垂直アドレス線、7は水平走査回路、8は水
平信号線、9はプリアンプである。
この固体撮像素子の動作は、垂直走査回路6.J:りの
走査パルスを垂直アドレス線6を介して垂直読み出しス
イッチであるMOS−FET2のゲートに印加しMOS
−FET2全ONσぜてフォトダイオードにより得られ
た光信号電荷を垂直信号線3へ移送する。その後、水平
走査回路7エりの走査パルスを水平読み出しスイッチで
あるMOS−FET4のゲートへ印加しMOS−FET
4を順次導通ζせて水平信号線8を介してプリアンプ9
へ光信号電荷を導き、プリアンプ出力端から映像信号と
して取シ出すものである。ここで、光電変換素子として
のフォトダイオード1、垂直読み出しスイッチとしての
MOS−FET2は一体化構造として作られる。
走査パルスを垂直アドレス線6を介して垂直読み出しス
イッチであるMOS−FET2のゲートに印加しMOS
−FET2全ONσぜてフォトダイオードにより得られ
た光信号電荷を垂直信号線3へ移送する。その後、水平
走査回路7エりの走査パルスを水平読み出しスイッチで
あるMOS−FET4のゲートへ印加しMOS−FET
4を順次導通ζせて水平信号線8を介してプリアンプ9
へ光信号電荷を導き、プリアンプ出力端から映像信号と
して取シ出すものである。ここで、光電変換素子として
のフォトダイオード1、垂直読み出しスイッチとしての
MOS−FET2は一体化構造として作られる。
第2図に、このものにおける受光部の1エレメントの基
本的な構造平面図を示す。第2図において、1oはフォ
トダイオード、11はドレイン、12はゲート、13は
垂直アドレス線、14は垂直信号線である。これら10
,11.12で1つのMOS−FETが構成されており
、フォトダイオード1oがソースとなっている。また、
ドレイン11は垂直信号線と結合でれている。一般的に
垂直アドレス線13はポリシリコン、垂直信−8線14
はアルミニウム線である。
本的な構造平面図を示す。第2図において、1oはフォ
トダイオード、11はドレイン、12はゲート、13は
垂直アドレス線、14は垂直信号線である。これら10
,11.12で1つのMOS−FETが構成されており
、フォトダイオード1oがソースとなっている。また、
ドレイン11は垂直信号線と結合でれている。一般的に
垂直アドレス線13はポリシリコン、垂直信−8線14
はアルミニウム線である。
第2図のX−X断面図を第3図に示す。第3図ニオいて
、シリコン基板はP型であり、フォトダイオード(ソー
ス)10.ドレイン11はそれぞれN型となるように不
純物が拡散されている。ゲート12は酸化膜16の上に
配され、垂直信号線14は酸化膜i5,16の上に配さ
れており、さらに酸化膜17に工り撮像素子の表面全保
護している。
、シリコン基板はP型であり、フォトダイオード(ソー
ス)10.ドレイン11はそれぞれN型となるように不
純物が拡散されている。ゲート12は酸化膜16の上に
配され、垂直信号線14は酸化膜i5,16の上に配さ
れており、さらに酸化膜17に工り撮像素子の表面全保
護している。
この構成よりなるMOS型撮像素子を用いて第4図のよ
うな中央部aが明るい被写体全撮像し、その撮像して得
られた映像信号をテレビ受像機に再生すると、第6図の
ように中央部の明るい部分 −all外に画面の上方、
下方に等しい疑似的に少し明るい部分す、cが発生する
。この疑似信号がスメアである。
うな中央部aが明るい被写体全撮像し、その撮像して得
られた映像信号をテレビ受像機に再生すると、第6図の
ように中央部の明るい部分 −all外に画面の上方、
下方に等しい疑似的に少し明るい部分す、cが発生する
。この疑似信号がスメアである。
次に、この工うなスメアの発生原因について述べる。
スメアは第6図に示したように明るい被写体像(a領域
)の上方(b領域)、下方(C領域)に等しく発生する
が、これは、明るい被写体像(a領域)によって発生し
た光信号電荷が、領域aのフォトダイオードのみに捕捉
されずに光信号電荷の一部が直接ドレインへ捕捉される
ために生じる。
)の上方(b領域)、下方(C領域)に等しく発生する
が、これは、明るい被写体像(a領域)によって発生し
た光信号電荷が、領域aのフォトダイオードのみに捕捉
されずに光信号電荷の一部が直接ドレインへ捕捉される
ために生じる。
すなわち、撮像素子の垂直走査は領域すもしくは領域C
を走査していても垂直信号線に蓄積された光信号電荷は
水平走査が行われる度に読み出されるためである(垂直
信号線には、垂直(夕ID方向の一列のドレインが全て
接続されている)。
を走査していても垂直信号線に蓄積された光信号電荷は
水平走査が行われる度に読み出されるためである(垂直
信号線には、垂直(夕ID方向の一列のドレインが全て
接続されている)。
ここで、光信号電荷がドレインに直接捕捉される主な原
因を第3図を用いて説明する。
因を第3図を用いて説明する。
第3図においては、スメア発生の原因となる光の入射系
路を3種顕示している。
路を3種顕示している。
糸路■では入射光に含まれる弦長の長い光は半導体の深
部まで侵入し、フォトダイオード10を通過し、P型基
板中において光信号電荷全発生させる。この電荷の一部
分はドレイン11に吸収される。
部まで侵入し、フォトダイオード10を通過し、P型基
板中において光信号電荷全発生させる。この電荷の一部
分はドレイン11に吸収される。
糸路■では、ゲート電極12はポリシリコンであるため
、入射光は容易にゲート電極を通過しP型基板中に光信
号電荷を発生させる。この電荷の一部分はドレイン11
に吸収される。
、入射光は容易にゲート電極を通過しP型基板中に光信
号電荷を発生させる。この電荷の一部分はドレイン11
に吸収される。
糸路■では、入射光の多重反射や斜め入射の光が直接ド
レイン11に入射されてしまい、ドレイン11において
光信号電荷が発生する。この電荷はドレイン11に捕捉
された壕まとなる。
レイン11に入射されてしまい、ドレイン11において
光信号電荷が発生する。この電荷はドレイン11に捕捉
された壕まとなる。
また直接の入射光によるものではないが、糸路■として
、フォトダイオードにより発生した光信号電荷の一部が
P型基板を横方向に拡散してドレイン11に吸収される
。これ等により、ドレイン11にはスメア信号電荷が蓄
積される。
、フォトダイオードにより発生した光信号電荷の一部が
P型基板を横方向に拡散してドレイン11に吸収される
。これ等により、ドレイン11にはスメア信号電荷が蓄
積される。
したがって、スメア信号による疑似像は第6図に示すよ
うに明るい像の上方と下方に等しく発生する。
うに明るい像の上方と下方に等しく発生する。
また、第2図に示した垂直アドレス線13はポリシリコ
ンで構成でれているため、入射光は容易に前記垂直アド
レス線を通過しP型基板中に光信号電荷を発生させる。
ンで構成でれているため、入射光は容易に前記垂直アド
レス線を通過しP型基板中に光信号電荷を発生させる。
この電荷の一部は前述の如くドレイン11に吸収され、
一部はフォトダイオード10に吸収でれる。艶2図にお
いて、例えば垂直アドレス線13のd点に入射した光に
より発生した光信号電荷は、フォトダイオード10!L
。
一部はフォトダイオード10に吸収でれる。艶2図にお
いて、例えば垂直アドレス線13のd点に入射した光に
より発生した光信号電荷は、フォトダイオード10!L
。
10b 、10C,10dにそれぞれ一部ずつ吸収され
る。これは各フォトダイオードにとってみれば等測的に
光のクロストークとなるため、垂直(列)、゛水平(行
)方向それぞれの変調度全低下はぜる原因となる。ζら
にドレイン11にも光信号電荷の一部は吸収てれるため
スメアの発生原因にもなる。現在の一般的な固体撮像素
子は水平方向400画素画素面方向500画素程度であ
り、しかも%インチサイズ光学系を用いる関係上、受光
部の1エレメント(画素)の寸法は水平方向24μm、
垂直方向14μm程度である。さらに固体撮像素子は半
導体ICプロセスを用いて製造するため、例えば垂直信
号線14のアルミニウム線、垂直アドレス線13のポリ
シリコン、ゲート電極12のポリシリコンの幅は3μm
以上は必要である。ざらに実際にIC設計のルールによ
り受光部を設計すれば受光部の1エレメントに占めるフ
ォトダイオードの割合は3o%程度となる。固体撮像素
子の画質を決定する要因としてSR比があるが、前記S
R比はフォトダイオードの面積が太きい、すなわち受光
部の1エレメントに占めるフォトダイオードの割合が大
きい程SN比の良好な固体撮像素子を得る事ができる。
る。これは各フォトダイオードにとってみれば等測的に
光のクロストークとなるため、垂直(列)、゛水平(行
)方向それぞれの変調度全低下はぜる原因となる。ζら
にドレイン11にも光信号電荷の一部は吸収てれるため
スメアの発生原因にもなる。現在の一般的な固体撮像素
子は水平方向400画素画素面方向500画素程度であ
り、しかも%インチサイズ光学系を用いる関係上、受光
部の1エレメント(画素)の寸法は水平方向24μm、
垂直方向14μm程度である。さらに固体撮像素子は半
導体ICプロセスを用いて製造するため、例えば垂直信
号線14のアルミニウム線、垂直アドレス線13のポリ
シリコン、ゲート電極12のポリシリコンの幅は3μm
以上は必要である。ざらに実際にIC設計のルールによ
り受光部を設計すれば受光部の1エレメントに占めるフ
ォトダイオードの割合は3o%程度となる。固体撮像素
子の画質を決定する要因としてSR比があるが、前記S
R比はフォトダイオードの面積が太きい、すなわち受光
部の1エレメントに占めるフォトダイオードの割合が大
きい程SN比の良好な固体撮像素子を得る事ができる。
前記の目的のために実際のIC設計ルールにより設計し
た受光部を第6図に示す。
た受光部を第6図に示す。
第6図において、106.1Ofは光電変換素子として
のフォトダイオード、11はドレイン。
のフォトダイオード、11はドレイン。
12a、12bはゲート、131L 、 13bは垂直
アドレス線、14は垂直信号線である。ここではフォト
ダイオードの面積を広くするためにフォトダイオード2
個に対してドレインを1個配している。つまシ、フォト
ダイオード10el、10fに対してフォトダイオード
11を配している。このようにすれば受光部に対してフ
ォトダイオードの占める割合は36%〜4096にする
事ができる。
アドレス線、14は垂直信号線である。ここではフォト
ダイオードの面積を広くするためにフォトダイオード2
個に対してドレインを1個配している。つまシ、フォト
ダイオード10el、10fに対してフォトダイオード
11を配している。このようにすれば受光部に対してフ
ォトダイオードの占める割合は36%〜4096にする
事ができる。
但し、垂直、水平方向の変調度の低下、スメアの発生に
ついては、第2図の場合と何ら変らない。
ついては、第2図の場合と何ら変らない。
前記のスメア発生、垂直、水平方向の変調度低下を防止
するには、受光部において、光電変換素子すなわちフォ
トダイオード部分以外に入射光が照射されないように、
フォトダイオード部以外全マスクし遮光すればよい。
するには、受光部において、光電変換素子すなわちフォ
トダイオード部分以外に入射光が照射されないように、
フォトダイオード部以外全マスクし遮光すればよい。
第7図は前記遮光を目的としてアルミニウムマスク18
゛によりフォトダイオード部以外をマスクした様子を示
す図である。なお第6図に示したアルミニウム線で構成
された垂直信号線14土はアルミニウムマスク18によ
り二重に遮光する必要ldフイ7%、第7図の如きアル
ミニウムマスク18の形状とした方が製造が容易である
ためにこのような形状としている。第7図に示した如き
受光部の構成とすれば、垂直、水平方向の変調度の低下
及びスメア発生の主要因は除去されるため、画質の良好
な撮像素子を得ることができる。
゛によりフォトダイオード部以外をマスクした様子を示
す図である。なお第6図に示したアルミニウム線で構成
された垂直信号線14土はアルミニウムマスク18によ
り二重に遮光する必要ldフイ7%、第7図の如きアル
ミニウムマスク18の形状とした方が製造が容易である
ためにこのような形状としている。第7図に示した如き
受光部の構成とすれば、垂直、水平方向の変調度の低下
及びスメア発生の主要因は除去されるため、画質の良好
な撮像素子を得ることができる。
ところが、実際に撮像素子を製造する半導体IC7’ロ
セスにおいて、ICマスクの位置合せ誤差は06〜1μ
m以上存在する。つまり第7図に示した如き構成の受光
部において遮光用アルミニウムマスク18が垂直(列)
方向の下部の方向にずれて配置された場合n (H)の
水平走査出方信号とn−4−1(H)の水平走査出力信
号の振幅は異なってしまう。第4図に示した被写体を撮
像した場合のn(H) 、 n−1−1(Hlの水平走
査出刃信号全第8図に示す。このような撮像素子出力信
号をテレビジョン受像機に供給し再生するとテレビジョ
ン画面上では1水平走査線おきに映像信号の濃淡が生じ
る、いわゆるライン濃淡現象が生じる。このライン濃淡
現象は、第4図に示した明るい像の部分に現われ、画質
を著るしく損ねるものである。寸だライン濃淡現象は入
射光が無い場合には発生しない事は言うまでもない。
セスにおいて、ICマスクの位置合せ誤差は06〜1μ
m以上存在する。つまり第7図に示した如き構成の受光
部において遮光用アルミニウムマスク18が垂直(列)
方向の下部の方向にずれて配置された場合n (H)の
水平走査出方信号とn−4−1(H)の水平走査出力信
号の振幅は異なってしまう。第4図に示した被写体を撮
像した場合のn(H) 、 n−1−1(Hlの水平走
査出刃信号全第8図に示す。このような撮像素子出力信
号をテレビジョン受像機に供給し再生するとテレビジョ
ン画面上では1水平走査線おきに映像信号の濃淡が生じ
る、いわゆるライン濃淡現象が生じる。このライン濃淡
現象は、第4図に示した明るい像の部分に現われ、画質
を著るしく損ねるものである。寸だライン濃淡現象は入
射光が無い場合には発生しない事は言うまでもない。
発明の目的
本発明は固体撮像素子がらの出力信号振幅が水平ライン
おきに周期的に変化するだめに生じるライン濃淡現象を
除去し良好な画質を得るものである。
おきに周期的に変化するだめに生じるライン濃淡現象を
除去し良好な画質を得るものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、各水平ラインの映像信号のダ
ークレベルを変化させることなく、映像信号の振幅を、
1水平ラインもしくは複数の水平ラインおきにライン濃
淡が発生しない方向に変化させる。
ークレベルを変化させることなく、映像信号の振幅を、
1水平ラインもしくは複数の水平ラインおきにライン濃
淡が発生しない方向に変化させる。
実施例の説明
以下本発明による固体撮像装置のライン濃淡補正の第1
の実施例を第9図を用いて説明する。
の実施例を第9図を用いて説明する。
19は第7図において説明した固体撮像素子、20は固
体撮像素子の駆動及び信号処理用ノクパルス発生器、2
1はトランジスタ、22は抵抗であり21.22でエミ
ッタフォロワを構成しており、固体撮像素子19の出力
信号を受けるだめの7<ツファである。23はコンデン
サ、24はトランジスタ、25は電源であり、23〜2
5に工りクランプ回路を構成している。トランジスタ2
4のベースにはパルス発生器2oからクランプ回路(パ
ルス力玉供給されている。固体撮像素子19の出力信号
のダークレベルは電源26の電位にクランプ”されてい
る。26a 、26bは電流源、27.2B、29゜3
0.31.32はトランジスタ、33,34゜36は抵
抗、36は電源である。26〜36によりゲインコント
ロールアンプが構成でれている。
体撮像素子の駆動及び信号処理用ノクパルス発生器、2
1はトランジスタ、22は抵抗であり21.22でエミ
ッタフォロワを構成しており、固体撮像素子19の出力
信号を受けるだめの7<ツファである。23はコンデン
サ、24はトランジスタ、25は電源であり、23〜2
5に工りクランプ回路を構成している。トランジスタ2
4のベースにはパルス発生器2oからクランプ回路(パ
ルス力玉供給されている。固体撮像素子19の出力信号
のダークレベルは電源26の電位にクランプ”されてい
る。26a 、26bは電流源、27.2B、29゜3
0.31.32はトランジスタ、33,34゜36は抵
抗、36は電源である。26〜36によりゲインコント
ロールアンプが構成でれている。
37は差動増幅器であり入力端子はトランジスタ30.
31のコレクタに各々接続でれている。
31のコレクタに各々接続でれている。
38は映像信号の出力端子である。トランジスタ30.
31のベースにハケインコントロール信号がパルス発生
器2oから供給σれている。
31のベースにハケインコントロール信号がパルス発生
器2oから供給σれている。
・次に動作の説明をする。撮像素子出力信号は第8図に
示した形のものとして説明する。第10図において(+
L)はトランジスタ27のベース波形である。トランジ
スタ27.28のベース電位は同一である。いま、トラ
ンジスタ30.31のベースにゲインコントロール信号
が供給きれていなければトランジスタ29,30,31
.32のベース電位は同一であるため、トランジスタ3
0 、31のコレクタには第10図(b) 、 (C1
の波形が現われる。
示した形のものとして説明する。第10図において(+
L)はトランジスタ27のベース波形である。トランジ
スタ27.28のベース電位は同一である。いま、トラ
ンジスタ30.31のベースにゲインコントロール信号
が供給きれていなければトランジスタ29,30,31
.32のベース電位は同一であるため、トランジスタ3
0 、31のコレクタには第10図(b) 、 (C1
の波形が現われる。
仄にトランジスタ30.31のA′、−スに第10図(
dlの波形のゲインコントロール信号を供給し、前記ゲ
インコントロール信号のレベルを調整すればトランジス
タ30.31のコレクタには第10図(el 、 (f
)の波形が現われ、差動増幅器37の出力端子38から
ライン濃淡の補正された映像信号第10図fqlを得る
事ができる。
dlの波形のゲインコントロール信号を供給し、前記ゲ
インコントロール信号のレベルを調整すればトランジス
タ30.31のコレクタには第10図(el 、 (f
)の波形が現われ、差動増幅器37の出力端子38から
ライン濃淡の補正された映像信号第10図fqlを得る
事ができる。
次に本発明による第2の実施例を第11図、第12図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第11図において、1っけ第7図において説明した固体
゛撮像素子、20は固体撮像素子の駆動及び信号処理用
パルス発生器、21はトランジスタ、22は抵抗でろp
21.22でエミッタフォロワを構成しており、固体撮
像素子19の出力信号を受けるためのバッファの役割を
果している。391L。
゛撮像素子、20は固体撮像素子の駆動及び信号処理用
パルス発生器、21はトランジスタ、22は抵抗でろp
21.22でエミッタフォロワを構成しており、固体撮
像素子19の出力信号を受けるためのバッファの役割を
果している。391L。
39bは一般のゲインコントロールアンプ、402L。
40 bはクランプ回路である。クランプ回路402L
40bにはパルス発生器20からクランプパルスが供給
されており、固体撮像素子19からの出力信号はゲイン
コントロールアンプ392L 、39bにより適当に増
幅された後、前記撮像素子出力信号のダークレベルはク
ランプ回路4ofL、40bにより同一電位にクランプ
でれている。41はアナログスイッチでありクランプ回
路401L、40 bの出力信号全パルス発生器20か
らのコントロールパルスにより交互に選択する。42は
アナログスイッチの出力端子である。
40bにはパルス発生器20からクランプパルスが供給
されており、固体撮像素子19からの出力信号はゲイン
コントロールアンプ392L 、39bにより適当に増
幅された後、前記撮像素子出力信号のダークレベルはク
ランプ回路4ofL、40bにより同一電位にクランプ
でれている。41はアナログスイッチでありクランプ回
路401L、40 bの出力信号全パルス発生器20か
らのコントロールパルスにより交互に選択する。42は
アナログスイッチの出力端子である。
次に本実施例2の動作を説明する。撮像素子出力信号は
第8図に示しだ形のものとして説明する。
第8図に示しだ形のものとして説明する。
第12図において(hlはトランジスタ21のベース波
形であり、1水平ラインおきに映像信号振幅が異な9、
ライン濃淡が発生している。この信号をゲインコントロ
ールアンプ39a 、39bに供給し、それぞれ異なっ
た増幅率で増幅する、この時ゲインコントロールアンプ
の増幅率を設定する際に例えば、39aの出力信号はn
(H)の信号振幅、39bの出力信号はn +1(Hl
の信号振幅に着目し、そめ両者が等しくなるように設定
する。ゲインコントロールアンプ391L 、39bの
出力信号波形を第12図[b) 、 (C1に示す。前
記ゲインコントロールアンプの出力信号全クラ/プ回路
40a、40bに供給し信号のダークレベルを同一の電
位にクランプする。クランプ回路40a 、40bの出
力信号を第12図((11、(61に示す。前記、クラ
ンプ回路の出力信号全アナログスイッチ41に供給し、
第12 図(f)に示スコントロールパルスにより、ア
ナログスイッチを切り換え、映像信号を出力端子42か
ら得る、アナログスイッチ出力信号を第12図(q)に
示す。第12図(qlの波形から明らかなようにアナロ
グスイッチ出力端子42からはライン濃淡の補正でれた
信号が得られる。
形であり、1水平ラインおきに映像信号振幅が異な9、
ライン濃淡が発生している。この信号をゲインコントロ
ールアンプ39a 、39bに供給し、それぞれ異なっ
た増幅率で増幅する、この時ゲインコントロールアンプ
の増幅率を設定する際に例えば、39aの出力信号はn
(H)の信号振幅、39bの出力信号はn +1(Hl
の信号振幅に着目し、そめ両者が等しくなるように設定
する。ゲインコントロールアンプ391L 、39bの
出力信号波形を第12図[b) 、 (C1に示す。前
記ゲインコントロールアンプの出力信号全クラ/プ回路
40a、40bに供給し信号のダークレベルを同一の電
位にクランプする。クランプ回路40a 、40bの出
力信号を第12図((11、(61に示す。前記、クラ
ンプ回路の出力信号全アナログスイッチ41に供給し、
第12 図(f)に示スコントロールパルスにより、ア
ナログスイッチを切り換え、映像信号を出力端子42か
ら得る、アナログスイッチ出力信号を第12図(q)に
示す。第12図(qlの波形から明らかなようにアナロ
グスイッチ出力端子42からはライン濃淡の補正でれた
信号が得られる。
本実施例においては1水平ラインおきに信号振幅が変化
する場合について説明したが、受光部の構成にニジ複数
の水平ラインにわたって信号振幅が変化する場合もある
が、その場合においても本発明は適応できる、すなわち
、第2の実施例において、ゲインコントロールアンプ及
びクランプ回路を増設し、アナログスイッチの入力端子
を増設し、コントロールパルスを所望の切り換えができ
るように変化させればよい事は言うまでもない。
する場合について説明したが、受光部の構成にニジ複数
の水平ラインにわたって信号振幅が変化する場合もある
が、その場合においても本発明は適応できる、すなわち
、第2の実施例において、ゲインコントロールアンプ及
びクランプ回路を増設し、アナログスイッチの入力端子
を増設し、コントロールパルスを所望の切り換えができ
るように変化させればよい事は言うまでもない。
更に本発明において、ライン濃淡の発生原因を受光部の
遮光用アルミニウムマスクの位置合せずれとして説明し
たが、その他、例えば、1個の撮像素子と色分解用フィ
ルタの組み合せを用いる単板式カラーカメラにおける、
撮像素子と色分解用フィルタとの位置ずれ、あるいは色
分解用フィルタの製作精度等全原因とする、あらゆるラ
イン濃淡の補正に本発明は適応できる。
遮光用アルミニウムマスクの位置合せずれとして説明し
たが、その他、例えば、1個の撮像素子と色分解用フィ
ルタの組み合せを用いる単板式カラーカメラにおける、
撮像素子と色分解用フィルタとの位置ずれ、あるいは色
分解用フィルタの製作精度等全原因とする、あらゆるラ
イン濃淡の補正に本発明は適応できる。
発明の効果
本発明によれば、固体撮像素子からの出力信号により得
られた映像信号の振幅が、1水平ラインおき、もしくは
複数の水平ラインおき、あるいは複数の水平ラインにわ
たって変化するために生じるライン濃淡を簡単な構成に
より補正する事ができるため、ライン濃淡の生じない良
好な画像を得る事ができる。また本発明を適用する事に
より、従来不良品とされていた固体撮像素子を良品とし
て扱う事も可能である。
られた映像信号の振幅が、1水平ラインおき、もしくは
複数の水平ラインおき、あるいは複数の水平ラインにわ
たって変化するために生じるライン濃淡を簡単な構成に
より補正する事ができるため、ライン濃淡の生じない良
好な画像を得る事ができる。また本発明を適用する事に
より、従来不良品とされていた固体撮像素子を良品とし
て扱う事も可能である。
第1図はMO8型固体撮像素子の構成図、第2図はMO
8型固体撮像素子の受光部を示す図、第3図はMO8型
固体撮像素子においてスメアが発生す−る原理を示す図
、第4図は被写体の一例を示す図、第5図はスメアの現
象を示す図、第6図はMO8型固体撮像素子の実際の受
光部構成を示す図、第7図はスメア等の対策を施したM
O8型固体撮像素子に遮光用アルミニウムマスクラ施し
た図、第8図は第7図の固体撮像素子のライン濃淡の発
生した出力信号を示す図、第9図は本発明による第1の
実施例を示す図、第10図は第9図の各部の信゛号波形
を示す図、第11図は本発明の第2の実施例を示す図、
第12図は第11図における各部の信号波形を示す図で
ある。 19・・・・・・固体撮像素子、39a 、39b・・
・・・・ゲインコントロールアン7−.4oa、40b
・・・・・・クランプ回路、41・・・・・・アナログ
スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第10図 第1O図 第11図 第12図 山 時間
8型固体撮像素子の受光部を示す図、第3図はMO8型
固体撮像素子においてスメアが発生す−る原理を示す図
、第4図は被写体の一例を示す図、第5図はスメアの現
象を示す図、第6図はMO8型固体撮像素子の実際の受
光部構成を示す図、第7図はスメア等の対策を施したM
O8型固体撮像素子に遮光用アルミニウムマスクラ施し
た図、第8図は第7図の固体撮像素子のライン濃淡の発
生した出力信号を示す図、第9図は本発明による第1の
実施例を示す図、第10図は第9図の各部の信゛号波形
を示す図、第11図は本発明の第2の実施例を示す図、
第12図は第11図における各部の信号波形を示す図で
ある。 19・・・・・・固体撮像素子、39a 、39b・・
・・・・ゲインコントロールアン7−.4oa、40b
・・・・・・クランプ回路、41・・・・・・アナログ
スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第10図 第1O図 第11図 第12図 山 時間
Claims (1)
- 水平(行)方向および垂直(列)方向に配列した複数個
の光電変換素子からなる受光部により被写体像からの光
信号を光電変換し、前記光電変換して得られた信号電荷
を走査もしくは転送して撮像素子出力信号を得る固体撮
像素子を備え、この固体撮像素子は水平方向の各光電変
換素子列の感度に差が存在し、1水平ラインおき、もし
くは複数のラインおき、あるいは複数の水平ラインにわ
たって、各水平ラインの出力信号のダークレベルを変化
させることなく、振幅を1水平ラインごとに変化させる
ことを特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157605A JPS5945780A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157605A JPS5945780A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5945780A true JPS5945780A (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=15653373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157605A Pending JPS5945780A (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4787006A (en) * | 1984-10-26 | 1988-11-22 | Tdk Corporation | Shutter pin groove for a magnetic disc cartridge |
| JPH077742A (ja) * | 1984-11-05 | 1995-01-10 | Rca Thomson Licensing Corp | ビデオ信号処理システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825727U (ja) * | 1971-07-29 | 1973-03-27 |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP57157605A patent/JPS5945780A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4825727U (ja) * | 1971-07-29 | 1973-03-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4787006A (en) * | 1984-10-26 | 1988-11-22 | Tdk Corporation | Shutter pin groove for a magnetic disc cartridge |
| JPH077742A (ja) * | 1984-11-05 | 1995-01-10 | Rca Thomson Licensing Corp | ビデオ信号処理システム |
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