JPS5945780B2 - 布帛の機械的圧縮収縮装置 - Google Patents

布帛の機械的圧縮収縮装置

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JPS5945780B2
JPS5945780B2 JP54097419A JP9741979A JPS5945780B2 JP S5945780 B2 JPS5945780 B2 JP S5945780B2 JP 54097419 A JP54097419 A JP 54097419A JP 9741979 A JP9741979 A JP 9741979A JP S5945780 B2 JPS5945780 B2 JP S5945780B2
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06CFINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
    • D06C21/00Shrinking by compressing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は布帛の機械的圧縮収縮装置に関する。
限定するものではないが特に管状メリヤス生地を泣キす
る多くの布帛の加工Eこおいて、布帛がもしそうしなけ
れば通常の洗浄及び乾燥によって長さ方向に収縮する傾
向を補償するために、仕上げ工程の一部として布帛の機
械的圧縮収縮を行なうことは有利である。
この目的に特に有利な装置及び方法は一般にオイゲンコ
ーン(Eugene Cohn)等の米国特許第3,0
15,145号、第3,015,146号及び第3,0
83,435号に示されている。
ディゲル(Diggle)のオーストラリア特許第49
2.743号はこのような装置を操作し且つ調整する改
良された装置に関する。
一般に、上記した種類の機械的圧縮収縮は、向き合った
関係に配置されていて布帛を方向づけるロール間の接触
面(nip)を形成する供給ロール及び減速ロールの対
を具備する。
各々の供給ロール及び減速ロールは、減速ロールの周速
が供給ロールの周速より予め決められた量だけ小さくな
るように配置されるように個々に駆動され且つ制御され
る。
はいってくる布帛が供給ロールの表面に対して軽く強制
されて布帛の実質的に積極供給を与えるように板状要素
支持体(Confining 5hoe)が供給ロール
と協働するように配置されている。
公知の原理に従えば、板状要素支持体はロール間の接触
面の最も狭い部分から上流の短い距離(例えば6rIr
In)のところで終る。
この短い帯域tこおいて、布帛は該帯域の入口端におけ
るその供給速度から該帯域の出口端におけるその減じた
速度へ移行せしめられる。
かくして布帛は上記短い帯域内で高度に制御された条件
下Eこ長さ方向に圧縮さ札次いで布帛がロール間の接触
面を通過する時熱及びローリング圧力にさらされる。
上記配置において、板状要素支持体は重要な機能を果た
し、そしてこの支持体の正確な整合及び調節は重要であ
る。
更に、板状要素支持体は、相当な長さにわたりこの支持
体の正確で複雑な輪郭付は及び何形を必要とする故tこ
装置の高価な要素を構成している。
装置の操作においては、不注意な操作、不均一な加熱等
による反りの結果として板状要素支持体lこ対する損傷
が時々経験されるカーこれは板状要素支持体の時間がか
かり且つ高価な修理又は取換えを必要とすることがある
本発明に従えば、初期製作コストの有義な減少、改良さ
れた操作性能、並びに修理及び保守をより便利にし且つ
容易にすることを一度に可能とする改良された板状要素
支持体構造が提供される。
更に特定的には、本発明の装置において、板状要素支持
体は機械の全幅1こわたり延びるように配置された重い
硬質の第一支持ビームをきむ。
複数の何個の輪郭付けられた板状要素支持本セグメント
t>ビームの幅を横切って並行な関係において取付けら
札 そして集合的に実質的に板状要素支持体の所望の輪
郭に対応する輪郭付けられた表面を与える。
いくつかの個々の板状要素支持体セグメントと共に、板
状要素支持体セグメントの作用輪郭に厳密に一致し、そ
の外側表面が板状要素支持体の作用表面を形成する単一
の連続的な輪郭付けられた板状要素が提供される。
公知技術に従う板状要素支持体の構造(こおいては、供
給ロールと供給ロールの周速よりも小さい周速の減速ロ
ールとの間に、ロール間の接触面の近くであるが間隔を
置いた位置まで延びることができる短く薄い板状要素を
板状要素支持体の末端に設置するのが常法であった。
本発明に従って構成された板状要素支持体においては、
連続的な輪郭付けられた板状要素は、個々の板状要素支
持体セグメントの末端を僅かに越えて延びて板状要素の
先端を実際に形成する一体的部分を含む。
本発明に従えば、連続的板状要素の配置及び設置は、板
状要素が摩耗したり損傷する時(こ必要に応じて板状要
素の比較的容易な取外し及び取替えを可能とする。
最初の製作及びその後の保守において有義な経済性を実
現することに加えて、改良された板状要素支持体構造は
、一般により良い操作条件に装置を保持する実際に即し
た能力の故に、一般に高品質の製造生産品が達成される
どとを可能とする。
本発明の上記の及び他の特徴及び利点をより良く完全(
こ理解するために、本発明を説明する下記の詳細な説明
及び添付図面を参照されたい。
図面を参照すると、参照番号10.11は前記したオイ
ゲンコーン等及びエドムンドデイグルの先行特許の一般
的原理を取り入れた長手方向圧縮収縮装置のそれぞれ供
給ロール及び減速ロールを表わす。
更に詳細(ごついてはこれらの特許明細書を参照された
い。
圧縮収縮装置に向かって進行する布帛Fは供給ロール1
0の表面に送り出される。
公知の原理に従えば、供給ロールの表面はローレット又
は他の適当な粗面特性を備え、布帛との把持関係を確立
することを可能とrる。
一般に参照番号12で表わされ且つ更に詳細に説明され
る板状要素支持木組立体は機械の全幅を横切って延びて
いる供給ロール10及び減速ロール11と協働関係にお
いて配列されている。
板状要素支持体は供給ローJし10によって進行せしめ
られる布帛を案内し、制限しそして該布帛に軽い圧力を
加えるように作用する。
公知の原理に従えば、布帛Fの制限された供給はロール
間の接触面13より僅かに上流の点まで続き、ロール間
の接触面13はロール10,11が相互に最も近く近づ
く時の線である。
典型的には、布帛の制限された供給はロール間の接触面
13より上方約6叫程のところで中止することができる
減速ロール11は、供給ロール10の表面より布帛Fに
対して幾分より効果的な把持能力を持つローレット又は
他の表面特性を備えている。
従って、布帛がロール間の接触面13に近づきそして両
ロールio、iiによって同時fこ作用される暁ロール
11は優れた把持を擁護しそして布帛の進行を制御する
であろう。
ロール11は、布帛Fがロール間の接触面13に近づく
1こつれて実質的に減速ロールの表面速度に減速される
ように、供給ロール10の表面速度より幾分低い表面速
度で調節可能に駆動される。
布帛の減速は、板状要素支持体12の端とロール間の接
触面13との間の短い圧縮収縮帯域に実質的lこ制限さ
れ、そしてこの帯域内で布帛は長手方向(こ圧縮される
典型的には、布帛は圧縮収縮ステーションの前にスチー
ム処理され、そしてロール間の接触面13において熱及
びローリング圧力fこざらされ、それにより布帛が裁断
され衣服lこ縫われ、そして最終的には大きな寸法変化
を起こすことなく洗浄され且つ乾燥されることを可能と
するのに十分に最終布帛中に圧縮収縮作用が保持される
認められ得る如く、機械の全幅を横切って供給ロール1
0あ表面に対する布帛の均一な制限は、均−rl高品質
製造結果の達成Eことって重要である。
従って、供給ロールの表面に直接向き合う板状要素支持
体の面分は正確な形状でなければならない。
従来は、この正確な形状を達成するのに必要な機械加工
及び研摩は、このような種類の圧縮収縮装置の製作tこ
際して伴なわれる製作方法の困難で高価な部分を構成し
ていた。
更]こ、最初に板状要素支持体を必要とされる正確な輪
郭1こ製作した後ですら、時にはこのような輪郭を保持
するのには問題がある。
その理由は成る期間にわたって緩和され得る内部応力が
構成材相中にあり得ること、及び/又は反り等を生じる
不拘−f、Krm度条件に装置がさらされることの故で
あり、そしてもちろん、もし装置が不注意lこ操作され
るならば、正確に輪郭付けられた板状要素支持体は損傷
を受けて同様tこ高価な組立体(こよる早過ぎる取替え
を必要とすることがあり得る。
本発明に従えば、新規且つ改良された板状要素支持木組
立体12が提供さヘ このものは先ず第1に構成するの
に非常に簡単で経済的であるのみならず通常の保守及び
必要ならば大きな修理に関してより容易に保守される。
本発明の板状要素支持体は、逆り′字形状に配置され且
つ機械の全幅を連続的に横切って延びているプレート区
域15と添え骨区域16とより成る硬質支持ビーム14
を具備する。
支持ビーム14は供給ロール10及び減速ロール11に
関して調節可能であるように設置さイzている。
この目的に対しては、前記テ゛イグル特許に説明された
一般型の装着及び調節装置を有利に使用することができ
る。
支持ビーム14の底部表面に堅固に取付けられているの
は複数個の輪郭付けられた板状要素支持体セグメント1
7であり、このものは端と端とを突き合わせた方式で整
合されそして支持ビーム14の全幅を横切って又は少な
くとも機械の全作用幅を横切って延びている。
望ましくは、個々め板状要素支持体セグメント11は長
さが約25cm(機械の横方向に測定して)であり、故
に幅1.25〜1.5メートルの典型的機械は端と端と
を□突き合わせた方式で配列された多分5又は6個のこ
のような個々の板状要素支持体セグメント17を備える
であろう。
最も有利には、板状要素支持体セグメント17の各々は
、それらが製造機械加工装置により反復的に製作され且
つ容易に取替えられ得るように同一の構造及び形状であ
る。
第1図に示された通り、板状要素支持体セグメント17
は、支持ビームのプレート部材15の平担下部表面19
に対して座するように配置された平担な上部表面18を
備えている。
板状要素支持体セグメント17の客々は複数の一例図に
おいては4個の一機械ボルト21を収容するためのねじ
付き開口20を備えている。
ボルト21はプレート15内に形成された凹みのある開
口22内に収容される。
プレート15内の凹みのある開口22は、板状要素支持
体セグメント17とプレート15との間の制限された相
対運動を許容して後記する如き正確な調節に順侶するよ
うに、ボルト21の対応する直径より幾分か直径が大き
い。
第1図に示された如く、板状要素支持体セグメント17
の部分24はプレート15の上側縁23に隣接してプレ
ート15の縁を越えて延びている。
シュニセグメントの突き出している縁24は、板状要素
支持体セグメントの各端部に隣接してそれに取行けられ
たスロット付きヨークブロック25を有する。
ヨークブロック25は、各端部に隣接して、板状要素支
持体セグメントの上部表面に設けられた凹み26(第4
図)に収容されそしてヨークブロック25はねじ付き開
口28(a )内tこ収容されたボルト27の対により
所定位置に取付けられる。
ヨークブロック25は上向きに開口しているU字形スロ
ット28を備え、該スロット28は調節ボルト30の中
間部分29を滑動可能に収容する。
調節ボルト30はプレート15の縁に設けられたねじ付
き孔32内に収容されたねじ付き部分31を有する。
更に、調節ボルト30ζ大ヨークブロツク25にまたが
る向き合って間隔を置いて配置されたフランジ33.3
4を有する。
プレート151こ対する板状要素支持体セグメント11
の組立て期間中、個々のセグメントは複数個のボルト2
1によってプレート15にきちんと合っているが移動可
能に取付けられる。
板状要素支持本セグメントは隙間のない両端突き合わせ
接触状態にあるように操作される。
更に、板状要素支持体セグメントの位置は、調節ねじ3
0、各セグメントの各端部(こおけるそわ、の注意深い
操作によって板状要素支持体セグメントの上部表面の方
向に正確に調節される。
いくつかのセグメントは正確な幅を横切る整合が該いく
つかのセグメント間で達成されるまでこのようにして調
節される。
しかる後、ボルト21は更に堅く締め付けられて板状要
素支持体セグメントをそれらの正確〔こ調節された位置
1こ確実にロックすることができる。
第1図及び第2図に示された通り、各板状要素支持体セ
グメント17は取外し可能な前線ブロック35を具備し
、この前縁ブロック35は複数個のボルト361こより
板状要素支持本セグメントの本Btこ堅固に取付けられ
そして板状要素支持体セグメントの全長に沿って延びて
いる。
板状要素支持体セグメント本体17の前方下部部分37
はその下部縁末端の比較的細い鋭い先端38へとテーパ
がついている。
同様に、エツジブロック35の下部部分39は比較的細
い先端40へと向かい合ってテーパーが付いている。
典型的には、エツジブロック35の先端40は板状要素
支持体セグメント本体の先端3′8よりは僅かにより鈍
くすることができる。
かくしてテーパー付きエツジブロック35は板状要素支
持体セグメント木本の細い先端に対して取替え可能な保
護体として作用する。
時として、装置の誤操作又は他の機能不調により、板状
要素支持体組立体と減速ロール11のローレット切りさ
れたもしくは他の粗面化された表面との間で接触が生じ
ることがある。
これが起こると板状要素支持体組立体の細い縁又は先端
ははなはだしく摩滅するか又は損傷する。
しかしながら本発明の装置においては、これは典型的な
場合にはエツジブロック35の取外し又は取替えlこよ
って容易に修理することができる。
有利には、エツジブロック35は、板状要素支持体セグ
メント本体17L12対してエツジブロック35の正確
な整合を簡単にし且つ容易にするためlこ、板状要素支
持体セグメント木本の前方部分の直角の凹み41内に座
すように配置することができる。
本発明に従えば、板状要素支持体セグメント17及びエ
ツジブロック35は該セグメントのすべてが非常に均一
であるようlこ精密複製法(precision du
plication procedures)により製
作される。
一連のこのようなセグメント組立て及び精密整合の後、
隣接の整合した板状要素支持本セグメントの両縁突き合
わせ接合部における僅かな不連続を除いては、全体にわ
たって均一な表面輪郭及び特性を有する板状要素支持体
組立体が得られる。
隣接した板状要素支持本セグメントが組立てられ且つ整
合される精度とは無関係1こ、セグメント間のエツジ接
合部は不連続を与え、これは布帛lこマークを生じさせ
ることがある。
従って、本発明によれば、連続的な輪郭付けられた板状
要素支持体表面が、予め輪郭付けられた連続的板状要素
42により与えられる。
板状要素は板状要素支持木組立体の全作用幅に対して延
びており、そして板状要素支持体セグメントの弧状の下
部輪郭(こ厳密1こ従っている弧状に輪郭付けられた部
分43を含む。
連続的板状要素は、約0.511rrnの厚さに相当す
る約24ゲージ材料のべIJ IJウム鋼の如き材種か
ら形成するのが有利である。
そのト流又は入口側縁において、板状要素42は上向き
に延びている取付はフランジ45に到る短い半径の曲線
44を有する。
取付はフランジ45は位置決めピン41(第1図)の受
は入れに適合した複数個の横方向に細長い開口46をそ
の幅を横切って備えている。
一対のこのようなピンが上記い火つかの板状要素支持体
セグメント17内にそのために設けられた開口48(第
2図)に装着されている。
連続的板状要素42は、板状要素支持本セグメントの上
流部24に沿って延びるように配置された細長い固定バ
ー49fこよって組立てられた板状要素支持体セグメン
ト17上に所定位置に取付けられる。
この固定バーは上記数個の板状要素支持体セグメントに
ねじ付き孔51(こおいて係合しているボルト50によ
り該板状要素支持体セグメンHこ取付けられる。
固定バーの下部へり52は、上記連続板状要素の取付は
フランジ45の上【こあるように配置され、ボルト50
が固定バーlこしっかりと締めつけられる時板状要素が
組立てられた板状要素支持体に堅固に固定されることを
可能とする。
べIJ IJウム鋼の比較的高い膨張係数の故に、固定
バー49を取付ける前に装置を操作温度に到らしめるこ
とが通常望ましい。
細長い開口46は加温期間中板状要素42の必要な相対
的膨張に適合する。
望ましくは、板状要素42の取替を可能とするのlこ固
定バーを組立体から完全tこ取り外す必要がないように
、固定バー中の鉛直方向に細長いスロット53内にボル
ト50は収容される。
上記数個の固定ボルト50をゆるめ、固定バーを細長い
開口53の限界まで持ち上げ、次いでボルトの1又は2
個をきっちりと再締め付けすることにより、固定バーは
第1図の1点鎖線により示された如く1時的に持ち上が
った位置に保持される。
これは板状要素42の取外し及び取替を可能とするに十
分である。
固定バーが活動しないときは板状要素は数個のピン47
によって懸下され且つ位置決めされる。
これらのピンは上記バーが第1図の実線で示された如く
その固定位置lこ戻ると上記固定バーの凹み541こ収
容される。
円周方向に測定された連続的板状要素の弧状部分43の
長さは板状要素の下部もしくは下流末端が、板状要素支
持体セグメント17及び関連したエツジブロック35の
線末端38.40より幾分下方に突き出るようなもので
ある。
典型的には板状要素は先端部分38,40より約6M下
方に突き出すことができる。
かくして板状要素の下縁末端55は、他の一般に知られ
た原理に従って布帛圧縮帯域の上流端部を規定する。
装置の典型的調節においては、板状要素の縁55はロー
ル間の接触面から約5rIrIrL上流に位置させるこ
とができるカーしかし勿論、圧縮収縮帯域の長さの特定
的調節は加工される材料の性質及び所望される加工結果
lこ従って幾分変化することができることは理解される
べきである。
典型的な操作の調節lこおいては、連続板状要素の下縁
領域は、多分機械調節のみの関数としてしかし部分的に
は、板状要素と加工される布帛の供給ロール10の表面
との間の小さな隙間の存在の結果として、減速ロール1
1の表面に対してもたれかかることができる。
もちろん成る量の摩耗がこのような接触によって生じそ
して高能力製造設備において板状要素の操作寿命は、た
とえば、7日間の製造の程度であることができる。
本発明の装置を使用すると、板状要素は迅速に且つ安価
に取替えることができ、R55の元の状態への回復のみ
ならず板状要素支持体組立体の弧状作用表面の事実上完
全な再調整をもたらす。
連続的板状要素42を予め輪郭付けして板状要素支持体
セグメントの輪郭にむしろ厳密に従わせることは有利で
あるけれども、板状要素の精密形成は重大なことではな
い。
板状要素は薄く且つ柔軟性であり、そして典型的な適度
の作用圧力下に容易に変形して、板状要素支持体の全表
面に順応して完全に一致し且つ組立てられた板状要素支
持本セグメントによりその全表面にわたって支持される
本明細書中に記載した一般的種類の典型的な圧縮収縮装
置においては、供給ロール10の各端部において供給ロ
ール10より僅かに大きい全直径のガードリング56を
設け、ガードリング56は減速ロール11と最初に接触
し、そして異なった操作表面速度の故に1方又は両方の
ロールtこ損傷を生じるであろう上記二つのロール間の
直接の接触をそれにより防止するようlこ配置されてい
ることは有利である。
典型的装置においては、約0.3閣の最小フレアランス
をガードリング56により与えることができる。
望ましくは、連続的板状要素42はガードリング56と
幾分型なり合いの関係となるように延びていることがで
きる。
従って、板状要素の対向する線末端は第2図の57で示
される如くノツチをつけられてガードリングの存在に適
合する。
知られた実施に従えば、板状要素支持体組立体12は装
置の普通の操作期間中高められた温度に保持される。
このために、電熱ストリップ53が支持ビームの添え骨
区域16上に装着され得る。
加熱ストリップは適当な方法で全体として板状要素支持
体組立体を導電加熱する作用をする。
板状要素支持体組立体の改良された形態は、公知のデザ
インよりも多数の有義な利点を含む。
板状要素支持体の輪郭付けされた部分を一連の比較的短
いセグメントに構成すること1こよって、重要な実際の
経済性を製作工程において実現することができる。
より小さいセグメントは適度の寸法の装置を機械加工す
るのにより容易に適合し、かくして精密製作に適合し得
る。
更に、仕様書から外れた材料又は操作者の誤操作のため
(こセグメントが欠陥があることがわかったならば、個
々のセグメントの製造ロスは一週の全中板状要素支持体
の場合より有義に少ない。
煉りに褌なう問題も又非常に最小化される。
細長い一本の板状要素支持体においては、少量の反りで
すら、全長にわたる累積効果のため装置を破壊すること
がある。
しかしながら、本発明の装置においては、反りの問題は
セグメントのより短い長さにより最小となり、そしてセ
グメントの個々の精度調節は補償調節がなされることを
可能とする。
多くの利点が連続的な取替え可能な板状要素を組立体に
装備したことから導かれる。
1つのこのような利点は、加工されるべき布帛が板状要
素支持体組立体の全円周方向長さにわたり中断されない
作用表面に而しているという事実から導かれる。
これまでは、板状要素支持体が一本要素として製作され
た場合ですら、板状要素支持体組立体の細い先端又は末
端は、この区域の比較的高い摩滅速度に適合するために
取替え可能なブレードから構成されている。
かくして、以前の構造の機械においては、板状要素支持
体本体が終わりそして短いブレードの先端が始まるとこ
ろの線において作用表面の少なくとも僅かな不連続があ
る。
本発明の構造の追加の重要な利点は、容易に形成され且
つ比較的廉価な連続的板状要素は最小コストの材料及び
労力並びに加工連続性の最小の中断で比較的高頻度で取
替えることができることである。
連続的板状要素を取替える度毎に、早く摩耗する末端又
はブレードチップが取換えられるのみならず、板状要素
支持体組立体の全作用表面が完全に取替えられる。
これは重要な意義を有する。というのは板状要素支持本
組立体の作用表面は、たとえば加工されるべき布帛中又
は上への外来物質の検出されない搬入によって使用期間
中傷つき易いからである。
この点において、板状要素支持体の表面の僅かなかき傷
は加工された布帛の目立つ程の跡(marking)を
生じることがあり、表面の再調整を必要とする。
本発明の装置を使用すれば、表面の完全な再調整は加工
操作の僅かな中止を伴なうけれども連続的板状要素を単
(こ変えるという問題である。
当業者には理解されることであるが、本発明の特徴のす
べてをきむ板状要素支持体組立体は存在する装置の慣用
的板状要素支持木組立木の形状に相当する形状に容易に
構成することができる。
故に、既存の装置を1つの板状要素支持体組立体の他の
板状要素支持体組立体による比較的簡単な取替えによっ
て、新規なデザインの板状要素支持木組立体を包含する
ように容易に転換することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の特徴を有する長手方向の圧縮収縮装置
の断面図、第2図は構造及び組立ての詳細を示す第1図
の装置の分解部品配列図、第3図は作用ロールと板状要
素の協働関係を示す機械のロール間の接触面区域の部分
図、第4図は第1図の装置に組込まれた板状要素支持本
セグメントの1つの平面図である。 図において、10・・・・・・供給ロール、11・・・
・・・減速ロール、12・・・・・・板状要素支持体組
立体、13・・・・・・ロール間の接触面、14・・・
・・・硬質支持ビーへ15・・・・・・プレート、25
・・・・・・ヨークブロック、35・・・・・・前縁ブ
ロック、42・・・・・・板状要素、F・・・・・・布
帛である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (ω対向した関係に配置されてその間に接触面を形
    成する供給ロール及び該供給ロールの周速よりも小さい
    周速の減速ロールと、(b)該供給ロールに直面し該供
    給ロールと共働して人って来る布帛(こ対する案内通路
    を形成するように配置されかつ形成された弧状表面を有
    する板状要素支持体と、(C)該供給ロールの全作用幅
    を横切って延びており、かつ板状要素支持体の下流側先
    端を越えて延び、該ロール間の接触面から上流側(こ短
    かい距離をへだでて位置し、ロール間の接触面と共に圧
    縮収縮帯域を形成する一体になった下流側端縁を有する
    単一の交換可能な連続した、薄い、比較的柔軟な、順応
    性の、板状要素とを具備し、(d)該板状要素はその表
    面が弧状に輪郭付けられておりかつ該供給ロールの実質
    的に弧状の表面のまわりに延びるように配置されかつ形
    成されており、(e)板状要素支持体の該弧状表面はそ
    の供給ロールに向き合った側において実質的に該連続し
    た板状要素の全作用帯域にわたって該板状要素に係合し
    かつ該板状要素を支持することを特徴とする布帛の機械
    的圧縮収縮装置。 2 該板状要素が該供給ロールの表面のまわりに弧状l
    こ延びるように配置されかつ形成されておべ該弧の中心
    角が60度を越える特許請求の範囲第1項記載の布帛の
    機械的圧縮収縮装置。 3 該板状要素支持体力Qa)ロール間の接触面の上流
    に位置する先端部分と、(b)該ロール間の接触面に略
    向き合った領域において供給ロール及び減速ロールの全
    有効作用幅を横切って連続的に延びている硬質支持ビー
    ムと、(C)端と端を互いに突き合せた整合状態で該支
    持ビームに個々に取付けられた複数個の板状要素支持体
    セグメントからなり、ここにおいて(d)ロール間の接
    触面から上流g4Htこ間隔をへだでて位置する該板状
    要素の下流側端縁が該板状要素支持体の先端部分を越え
    て突出して該ロール間の接触面と該板状要素支持体の先
    端部分間に位置した作用縁を形成し、(e)該作用縁が
    該ロール間の接触面と協働して全幅lこわたる圧縮収縮
    帯域を形成する特許請求の範囲第2項記載の布帛の機械
    的圧縮収縮装置。 4(a)該板状要素がその上流縁において取付けられて
    いること、及び(b)該板状要素が、該供給ロールと該
    板状要素支持体セグメントとの間でその取付けられた縁
    から下流(こ延びている取付けられていない部分を有す
    ることを更に特徴とする特許請求の範囲第3項記載の布
    帛の機械的圧縮収縮装置。 5(a)該硬質支持ビームが略逆丁字形断面であり、プ
    レート区域と、プレート区域から逆T字状lこ上向きl
    こ延びている添え骨区域とをきみ、(b)該複数の板状
    要素支持体セグメントが該プレート区域に個々に取付け
    られていること、及び(C)該板状要素支持体セグメン
    トの各々は該プレート区域に対して選択的に個々に調節
    される得ことを更に特徴とする特許請求の範囲第3項又
    は第4項記載の布帛の機械的圧縮収縮装置。 6(a)該板状要素が、その上流縁に隣接して、該板状
    要素支持体の上流側縁領域の上にある上向きのフランジ
    部分を有することと、(b)該フランジ部分を該上流側
    縁領域に取付ける手段とを更に特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の布帛の機械的圧
    −収縮装置。 7(a)該板状要素が、その清流縁に隣接して該板状要
    素支持体の上流側縁領域の上にある上向きのフランジ部
    分を有すること、(b)該フランジ部分を該上流側縁領
    域に取付ける手段を有すること、及び、CC)該板状要
    素が該上向きのフランジ部分のみによって該板状要素支
    持体に取付けられていることを更に特徴とする特許請求
    の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の布帛の機械
    的圧縮収縮装置。 8(a)該板状要素が、その上流縁に隣接して、該板状
    要素支持体の玉流縁領域の上にあるE向きのフランジ部
    分を有すること、(b)該フランジ部分を該上流側縁領
    域に取付ける手段を有すること、(C)該板状要素を該
    板状要素支持本セグメント上に位置決めし且つ一時的に
    支持することができるように該板状要素支持体セグメン
    ト上の位置決めピンと該上向きフランジの開口と協働さ
    せること、及び(d)該板状要素を該板状要素支持体セ
    グメントに固定するための該板状要素支持体セグメント
    に取付けられた固定バーを有することを更に特徴とする
    特許請求の範囲第4項記載の機械的圧縮収縮装置。 9(a)該板状要素支持体セグメントを個々シこ該支持
    ビームと接続する複数の調節ねじと、(b)該調節ねじ
    が複数の該板状要素支持体セグメントの幅で横切る精密
    整合を行なうように個々に調節可能であること、そして
    (c)該板状要素支持体セグメントを該支持ビームに確
    実にロッキングするための、該調節ねじとは無関係の取
    付はボルトとを更に特徴とする特許請求の範囲第4項又
    は第8項記載の布帛の機械的圧縮収縮装置。 10(a)該板状要素支持本セグメントの各々が比較的
    鋭いテーパー付き先端部分を有し、(b)該先端部分の
    少なくとも一部は該板状要素支持体セグメントの上流縁
    に沿って取付けられたテーパ付きエツジブロックにより
    形成されていることを更に特徴とする特許請求の範囲第
    4項又は8項記載の布帛の機械的圧縮収縮装置。 11 (a)各々の板状要素支持体セグメントがロール
    に直面する表面部分及び該ロール間の接触面の上流に位
    置した先端部分を有し、(b)該板状要素は整合した板
    状要素支持体セグメントの全幅にわたって延びていて板
    状要素支持体の作用面を形成し、(C)該板状要素は板
    状要素支持体セグメントの供給ロールに直面する表面部
    分の輪郭に略一致するように輪郭付けられかつその先端
    部分を越えて突き出して作用縁を形成し、そして(d)
    該板状要素は該板状要素支持体セグメントの先端部分か
    ら遠い位置に取外し可能に取付けられていることを更に
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載の布帛の機械的圧
    縮収縮装置。
JP54097419A 1978-08-02 1979-08-01 布帛の機械的圧縮収縮装置 Expired JPS5945780B2 (ja)

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IL (1) IL57911A (ja)
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GR69603B (ja) 1982-07-05
ZA793912B (en) 1980-07-30
US4227288A (en) 1980-10-14
DE2931167A1 (de) 1980-02-14
IT7968603A0 (it) 1979-08-02
ES483043A1 (es) 1980-04-01
DE2931167C2 (de) 1986-02-06
NZ191168A (en) 1982-09-14
FR2432571A1 (fr) 1980-02-29
IL57911A (en) 1982-04-30
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IT1118821B (it) 1986-03-03
CA1121583A (en) 1982-04-13
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AU529623B2 (en) 1983-06-16
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