JPS5945846B2 - 制振軸受装置 - Google Patents
制振軸受装置Info
- Publication number
- JPS5945846B2 JPS5945846B2 JP16277880A JP16277880A JPS5945846B2 JP S5945846 B2 JPS5945846 B2 JP S5945846B2 JP 16277880 A JP16277880 A JP 16277880A JP 16277880 A JP16277880 A JP 16277880A JP S5945846 B2 JPS5945846 B2 JP S5945846B2
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- bearing
- spring
- spring constant
- bearing metal
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Links
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- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 claims description 42
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 12
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Support Of The Bearing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蒸気タービン、圧縮機、ポンプその他の回転
機械の軸受において、支承する回転軸に発生する自励振
動を防止する制振軸受装置に関するものである。
機械の軸受において、支承する回転軸に発生する自励振
動を防止する制振軸受装置に関するものである。
本明細書において、軸等価バネ定数とは、軸に例えば羽
根車の取り付いた回転軸の固有振動数がfo、回転軸の
質量がmであるとき、軸等価バネ定数 keq=畳(2
πf。
根車の取り付いた回転軸の固有振動数がfo、回転軸の
質量がmであるとき、軸等価バネ定数 keq=畳(2
πf。
)’なる値である。例えば質量mなる一個の円板が質量
を無視し得る軸の中央に取り付いた回転軸においては、
軸のバネ定数をにとすると、f。
を無視し得る軸の中央に取り付いた回転軸においては、
軸のバネ定数をにとすると、f。
■−1.4軸中央における撓みをδとすると、
δ一皿1
この場合、
・・・ =ツ0)゛岬・↓
となり、回転軸自重の丁と、軸中央における重力による
撓み量δとの比となる。
撓み量δとの比となる。
また、軸受体支承荷重とは、回転軸が静止している際に
軸受メタルを支えるバネ群にかかる鉛直方向の静荷重を
いう。
軸受メタルを支えるバネ群にかかる鉛直方向の静荷重を
いう。
水平方向の静荷重はバランスしているものとする。軸自
重及び軸に固定された部品(タービン、軸流ポンプ、軸
流送風機の動翼、遠心ポンプ、遠心送風機のインペラな
ど)の自重との合計自重に基づいて軸受メタルが受ける
静荷重に、軸受メタルの自重を加えたものをいう。一般
に回転軸を回転可能に支持する油潤滑すベー軸受の軸受
メタルは通常軸受ケーシング内にすきまを設けることな
く固定されている。軸受メタルが固定されている場合軸
受形状が真円では回転軸の危険速度の2倍附近の回転数
で自励振動が発生する。自励振動が発生しないとされて
いるテイルテイングパツド軸受が使用された回転軸にお
いても、その回転機械の取り扱う流体の密度が大きい場
合にはやはり自励振動が発生する。この回転軸の自励振
動を防止する一方法として軸受メタル(テイルテイング
バツド軸受ではパツドの外側のキヤリヤリング)を軸受
ケーシングから弾性支持し、軸受メタルに減衰を与える
ことによる防止方法がある。
重及び軸に固定された部品(タービン、軸流ポンプ、軸
流送風機の動翼、遠心ポンプ、遠心送風機のインペラな
ど)の自重との合計自重に基づいて軸受メタルが受ける
静荷重に、軸受メタルの自重を加えたものをいう。一般
に回転軸を回転可能に支持する油潤滑すベー軸受の軸受
メタルは通常軸受ケーシング内にすきまを設けることな
く固定されている。軸受メタルが固定されている場合軸
受形状が真円では回転軸の危険速度の2倍附近の回転数
で自励振動が発生する。自励振動が発生しないとされて
いるテイルテイングパツド軸受が使用された回転軸にお
いても、その回転機械の取り扱う流体の密度が大きい場
合にはやはり自励振動が発生する。この回転軸の自励振
動を防止する一方法として軸受メタル(テイルテイング
バツド軸受ではパツドの外側のキヤリヤリング)を軸受
ケーシングから弾性支持し、軸受メタルに減衰を与える
ことによる防止方法がある。
さらに、軸受メタルに減衰を与える方法として上記の弾
性支持に加え、軸受メタル外周面と軸受ケーシング内周
面間にリング状の空間を設け、この空間に潤滑油を充満
させ、軸受メタルの速度振動に対する油膜スクイーズ効
果(圧搾効果)による減衰作用を利用する方式もみられ
る。
性支持に加え、軸受メタル外周面と軸受ケーシング内周
面間にリング状の空間を設け、この空間に潤滑油を充満
させ、軸受メタルの速度振動に対する油膜スクイーズ効
果(圧搾効果)による減衰作用を利用する方式もみられ
る。
このリング状の空間を設けるための従来の一例を第1図
に示す。
に示す。
1は回転軸で、揺動型又は非揺動型の軸受メタル2によ
り回転可能に支えられている。
り回転可能に支えられている。
軸受メタル2は、円筒状板バネ3を介して軸受ケーシン
グ6から弾性支持され、軸受ケーシング6との間にリン
グ状空間4を形成している。このリング状空間4の中に
油を充満させ、円筒状板バネ3による減衰作用及び、リ
ング状空間4中の油膜のスクイーズ効果による減衰作用
により制振を行なうものである。しかしながら、この円
筒状板バネ3には軸受体支承荷重が加わり、下方に押さ
れるため、軸受メタル2の中心が軸受ケーシング6の中
心より下方に移動し、場合によつては軸受メタル2と軸
受ケーシング6とが接触し、十分な減衰作用を与えられ
ない場合があつた。
グ6から弾性支持され、軸受ケーシング6との間にリン
グ状空間4を形成している。このリング状空間4の中に
油を充満させ、円筒状板バネ3による減衰作用及び、リ
ング状空間4中の油膜のスクイーズ効果による減衰作用
により制振を行なうものである。しかしながら、この円
筒状板バネ3には軸受体支承荷重が加わり、下方に押さ
れるため、軸受メタル2の中心が軸受ケーシング6の中
心より下方に移動し、場合によつては軸受メタル2と軸
受ケーシング6とが接触し、十分な減衰作用を与えられ
ない場合があつた。
この偏心を防止するために、軸受メタル2と軸受ケーシ
ング6との間に補助バネ5を挿入して軸受体支承荷重を
負担し、軸受メタル2の中心が軸受ケーシング6の中心
になるように偏心を修正している。
ング6との間に補助バネ5を挿入して軸受体支承荷重を
負担し、軸受メタル2の中心が軸受ケーシング6の中心
になるように偏心を修正している。
しかし、補助バネ5を収容する空間が狭いので、補助バ
ネ5のバネ定数を円筒状板バネ3のバネ定数に比べ十分
小さくすることができない。
ネ5のバネ定数を円筒状板バネ3のバネ定数に比べ十分
小さくすることができない。
そのため、水平方向と垂直方向のバネ定数が異なり、そ
、の上、この補助バネ5のみでは軸受メタル2の偏心の
修正は不完全であつた。本発明は、複数個のバネより成
るバネ群にて軸受メタルを支え、バネ群の水平方向及び
鉛直方向のバネ定数は互に等しく、かつ軸等価バネ定数
よりも小となし、さらにバネ群により軸受体支承荷重を
分担せしめて軸受メタルの偏心を修正することにより、
従来のものの上記の欠点を除き、偏心の修正を容易かつ
確実となし、弾性支持及び油膜スクイーズ効果による減
衰作用を十分行なうことができる制振軸受装置を提供す
ることを目的とするものである。
、の上、この補助バネ5のみでは軸受メタル2の偏心の
修正は不完全であつた。本発明は、複数個のバネより成
るバネ群にて軸受メタルを支え、バネ群の水平方向及び
鉛直方向のバネ定数は互に等しく、かつ軸等価バネ定数
よりも小となし、さらにバネ群により軸受体支承荷重を
分担せしめて軸受メタルの偏心を修正することにより、
従来のものの上記の欠点を除き、偏心の修正を容易かつ
確実となし、弾性支持及び油膜スクイーズ効果による減
衰作用を十分行なうことができる制振軸受装置を提供す
ることを目的とするものである。
本発明は、油潤滑軸受ケーシングの中において軸受メタ
ルを、複数個のバネより成るバネ群にて前記軸受ケーシ
ングから支承L前記軸受メタルと前記軸受ケーシングと
の間の隙間に潤滑油を導き、該バネ群の水平方向の総合
バネ定数と鉛直方向の総合バネ定数とほぼ等しく、かつ
軸等価バネ定数以下になるように選ばれ、さらに、前記
バネ群は、軸受体支承荷重を受けた状態で前記軸受メタ
ルを、回転軸と同心の高さまで復元せしめる力を生ずる
鉛直方向のたわみを与えるような偏心調整が行なわれる
ようになつていることを特徴とする制振軸受装置である
。
ルを、複数個のバネより成るバネ群にて前記軸受ケーシ
ングから支承L前記軸受メタルと前記軸受ケーシングと
の間の隙間に潤滑油を導き、該バネ群の水平方向の総合
バネ定数と鉛直方向の総合バネ定数とほぼ等しく、かつ
軸等価バネ定数以下になるように選ばれ、さらに、前記
バネ群は、軸受体支承荷重を受けた状態で前記軸受メタ
ルを、回転軸と同心の高さまで復元せしめる力を生ずる
鉛直方向のたわみを与えるような偏心調整が行なわれる
ようになつていることを特徴とする制振軸受装置である
。
本発明を実施例につき図面を用いて説明する。
先ず、基本的な事項につき説明すれば、軸受メタルを弾
性支持する場合、弾性支持のバネ定数をK8、減衰係数
をCs軸受メタルを軸受ケーシングに固定した場合の回
転軸の一次危険速度をNcrG,s),軸等価バネ定数
K,自励振動の発生回転数をN。とすると第2図に示す
関係がある。したがつて弾性支持のバネ定数K,を軸等
価バネ定数K以下に設定しなければ制振効果は期待でき
ず、K8くKなる如く選ばれる。しかして、弾性支持部
には軸受体支承荷重がかかり、軸受メタルは軸受ケーシ
ング内で鉛直方向に偏心する。
性支持する場合、弾性支持のバネ定数をK8、減衰係数
をCs軸受メタルを軸受ケーシングに固定した場合の回
転軸の一次危険速度をNcrG,s),軸等価バネ定数
K,自励振動の発生回転数をN。とすると第2図に示す
関係がある。したがつて弾性支持のバネ定数K,を軸等
価バネ定数K以下に設定しなければ制振効果は期待でき
ず、K8くKなる如く選ばれる。しかして、弾性支持部
には軸受体支承荷重がかかり、軸受メタルは軸受ケーシ
ング内で鉛直方向に偏心する。
ここに、とすると、軸受メタルと、偏心率と、油膜減衰
係数との間には第3図の如き関係がある。
係数との間には第3図の如き関係がある。
このため偏心率に対する減衰係数の変化率が大きい領域
を避け偏心率く0.4の領域の減衰係数を使うことによ
り所定の軸受メタル偏心から移動した場合にも減衰係数
が変ることがなく、また軸受メタルと軸受ケーシングの
すきまもほぼ均一になるので軸受メタルと軸受ケーシン
グが接触し異常振動が発生することも防止できる。第4
図及び第5図に示す実施例につき説明すれば、11は回
転軸、12は軸受メタル、13は軸受ケーシングである
。
を避け偏心率く0.4の領域の減衰係数を使うことによ
り所定の軸受メタル偏心から移動した場合にも減衰係数
が変ることがなく、また軸受メタルと軸受ケーシングの
すきまもほぼ均一になるので軸受メタルと軸受ケーシン
グが接触し異常振動が発生することも防止できる。第4
図及び第5図に示す実施例につき説明すれば、11は回
転軸、12は軸受メタル、13は軸受ケーシングである
。
軸受メタル12と軸受ケーシング13の間のリング状空
間14に潤滑油を充満させる。潤滑油は給油孔17を通
り軸受面18とリング状空間14に供給される。軸受メ
タル12と軸受ケーシング13にはコイルバネ21が入
る孔20がこの実施例では水平方向4ケ所鉛直方向4ケ
所設けられている。水平方向と鉛直方向のバネ定数を等
しくするためコイルバネ21は同一寸法とし、バネ挿入
孔の数も水平方向、鉛直方向で同一とする。このように
して、複数個のバネ21より成るバネ群の水平方向バネ
定数と鉛直方向のバネ定数とを等しくなるようにする。
さらにこのバネ定数は、軸等価バネ定数Kより小なる如
く選ぶ。水平方向バネ定数と垂直方向バネ定数が等しけ
れば各々のバネのバネ定数は必らずしも互に等しくなく
ともよい。しかしてさらに軸受体支承荷重を支えて、軸
受メタル2の中心を軸受ケーシング6の中心に一致せし
めるために、バネ群の中立点を、軸受ケーシング6の中
心より予め上方に上げ、軸受体支承荷重を受けたとき、
たわんで軸受ケーシング6の中心と一致するようにする
。
間14に潤滑油を充満させる。潤滑油は給油孔17を通
り軸受面18とリング状空間14に供給される。軸受メ
タル12と軸受ケーシング13にはコイルバネ21が入
る孔20がこの実施例では水平方向4ケ所鉛直方向4ケ
所設けられている。水平方向と鉛直方向のバネ定数を等
しくするためコイルバネ21は同一寸法とし、バネ挿入
孔の数も水平方向、鉛直方向で同一とする。このように
して、複数個のバネ21より成るバネ群の水平方向バネ
定数と鉛直方向のバネ定数とを等しくなるようにする。
さらにこのバネ定数は、軸等価バネ定数Kより小なる如
く選ぶ。水平方向バネ定数と垂直方向バネ定数が等しけ
れば各々のバネのバネ定数は必らずしも互に等しくなく
ともよい。しかしてさらに軸受体支承荷重を支えて、軸
受メタル2の中心を軸受ケーシング6の中心に一致せし
めるために、バネ群の中立点を、軸受ケーシング6の中
心より予め上方に上げ、軸受体支承荷重を受けたとき、
たわんで軸受ケーシング6の中心と一致するようにする
。
このため、下側のコイルバネ21の下面にシム22を入
れてバネ群の鉛直方向のたわみを調節して、偏心調整を
行なう。コイルバネ21を収容する孔20の深さは、コ
イルバネ21の自由長より小さくなし、軸受メタル2が
振動する際も、各コイルバネ21は全て圧縮されている
状態なるようにする。軸受メタル2の中心の偏心調整に
、押しボルト23を用いてもよい。
れてバネ群の鉛直方向のたわみを調節して、偏心調整を
行なう。コイルバネ21を収容する孔20の深さは、コ
イルバネ21の自由長より小さくなし、軸受メタル2が
振動する際も、各コイルバネ21は全て圧縮されている
状態なるようにする。軸受メタル2の中心の偏心調整に
、押しボルト23を用いてもよい。
この場合は、軸受体支承荷重を受けた状態で押しボルト
23がゆるんでいるときに、軸受メタル2の中心が軸受
ケーシング6の中心より上方にあるようにシム22にて
調整して卦き、押しボルト23を押し込むことによつて
軸受メタル2の中心を下げて調整する。これにより偏心
調整作業が極めて容易となる。押しボルトは下側のバネ
又は上下両側のバネに設けてもよい。
23がゆるんでいるときに、軸受メタル2の中心が軸受
ケーシング6の中心より上方にあるようにシム22にて
調整して卦き、押しボルト23を押し込むことによつて
軸受メタル2の中心を下げて調整する。これにより偏心
調整作業が極めて容易となる。押しボルトは下側のバネ
又は上下両側のバネに設けてもよい。
上下両側に設ける場合はシム22はなくともよい。0リ
ング24は、リング状空間14から潤滑油が漏出するの
を防ぐため、軸受メタル12と軸受ケーシング13の、
リング状空間14の両側に装着されている。
ング24は、リング状空間14から潤滑油が漏出するの
を防ぐため、軸受メタル12と軸受ケーシング13の、
リング状空間14の両側に装着されている。
本発明により、メタルとケーシングとの間の隙間の油の
スクイーズ効果により有効な制振作用を行ない、さらに
支承バネのバネ定数を軸等価バネ数以下になるようにし
たので、一層十分にして確実な制振作用を行ない、軸受
体支承荷重による軸受メタル偏心の修正も容易にしかも
確実に行うことが可能となる制振軸受装置を提供するこ
とができ、実用上極めて大なる効果を有するものである
。
スクイーズ効果により有効な制振作用を行ない、さらに
支承バネのバネ定数を軸等価バネ数以下になるようにし
たので、一層十分にして確実な制振作用を行ない、軸受
体支承荷重による軸受メタル偏心の修正も容易にしかも
確実に行うことが可能となる制振軸受装置を提供するこ
とができ、実用上極めて大なる効果を有するものである
。
第1図は従来例の縦断面図、第2図は回転軸の一次危険
速度Ncrに対する自励振動の発生回転数への比の特性
を示すグラフ、第3図はスクイーズ効果の特性を示すグ
ラフ、第4図は本発明の実施例の横断面図、第5図はそ
のI−1線縦断面図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・軸受メタル、3
・・・・・・円筒状板バネ、4・..・.・リング状空
間、5..・・・・補助バネ、6・・・・・・軸受ケー
シング、1『・・・・・・回転軸、12・・・・・・軸
受メタル、13・・・・・・軸受ケーシング、14.・
・・・・リング状空間、17・・・・・・給油孔、18
・・・・・・軸受面、20・・・・・・孔、21・・・
・・・コイルバネ、22・・・・・・シム、23・・・
・・・押しボルト、24・・・・・・0リング。
速度Ncrに対する自励振動の発生回転数への比の特性
を示すグラフ、第3図はスクイーズ効果の特性を示すグ
ラフ、第4図は本発明の実施例の横断面図、第5図はそ
のI−1線縦断面図である。 1・・・・・・回転軸、2・・・・・・軸受メタル、3
・・・・・・円筒状板バネ、4・..・.・リング状空
間、5..・・・・補助バネ、6・・・・・・軸受ケー
シング、1『・・・・・・回転軸、12・・・・・・軸
受メタル、13・・・・・・軸受ケーシング、14.・
・・・・リング状空間、17・・・・・・給油孔、18
・・・・・・軸受面、20・・・・・・孔、21・・・
・・・コイルバネ、22・・・・・・シム、23・・・
・・・押しボルト、24・・・・・・0リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 油潤滑軸受ケーシングの中において軸受メタルを、
複数個のバネより成るバネ群にて前記軸受ケーシングか
ら支承し、前記軸受メタルと前記軸受ケーシングとの間
の隙間に潤滑油を導き、該バネ群の水平方向の総合バネ
定数と鉛直方向の総合バネ定数とはほぼ等しく、かつ軸
等価バネ定数以下になるように選ばれ、さらに、前記バ
ネ群は、軸受体支承荷重を受けた状態で前記軸受メタル
を、回転軸と同心の高さまで復元せしめる力を生ずる鉛
直方向のたわみを与えるような偏心調整が行なわれるよ
うになつていることを特徴とする制振軸受装置。 2 前記偏心調整が、前記バネ群のバネ座の鉛直方向の
シム調整にて行なわれる特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 前記偏心調整が、前記バネ群の鉛直方向のたわみ量
を調整する調整ネジにより行なわれる特許請求の範囲第
1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16277880A JPS5945846B2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 制振軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16277880A JPS5945846B2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 制振軸受装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5786615A JPS5786615A (en) | 1982-05-29 |
| JPS5945846B2 true JPS5945846B2 (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=15761031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16277880A Expired JPS5945846B2 (ja) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | 制振軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945846B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676805B2 (ja) * | 1985-04-17 | 1994-09-28 | 株式会社日立製作所 | 軸受装置 |
| DE102008004565A1 (de) * | 2008-01-15 | 2009-07-23 | Ab Skf | Aktiv gedämpfter Lageranordnung |
| JP6827231B2 (ja) * | 2016-02-12 | 2021-02-10 | エヌティーツール株式会社 | スマートツールホルダ |
| JP6827230B2 (ja) * | 2016-02-12 | 2021-02-10 | エヌティーツール株式会社 | スマートツールホルダ |
| JP2024082512A (ja) * | 2022-12-08 | 2024-06-20 | 株式会社日立インダストリアルプロダクツ | スクイズフィルムダンパ付軸受装置、及び遠心圧縮機 |
-
1980
- 1980-11-19 JP JP16277880A patent/JPS5945846B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5786615A (en) | 1982-05-29 |
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