JPS5945963B2 - レンズ鏡胴 - Google Patents
レンズ鏡胴Info
- Publication number
- JPS5945963B2 JPS5945963B2 JP51022806A JP2280676A JPS5945963B2 JP S5945963 B2 JPS5945963 B2 JP S5945963B2 JP 51022806 A JP51022806 A JP 51022806A JP 2280676 A JP2280676 A JP 2280676A JP S5945963 B2 JPS5945963 B2 JP S5945963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- ring
- lens barrel
- impact
- mirror head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/021—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses for more than one lens
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレンズ鏡胴に関する。
一般に従来のレンズ鏡胴は、外部に露出する鏡頭環や操
作環、内部機構を構成するフォーカシング装置やレンズ
保持環等が金属のような剛体で作られており、しかもそ
れらの部材が互に直接嵌合される構造になつている。
作環、内部機構を構成するフォーカシング装置やレンズ
保持環等が金属のような剛体で作られており、しかもそ
れらの部材が互に直接嵌合される構造になつている。
そのためレンズ鏡胴を不用意に何かに当てたり、落した
りすると、外部部材から内部機構に強い衝撃がそのまま
伝わり、フォーカシング装置や光学系が不調になつたり
、破損したりすることが多い。そして、一旦このような
事故が起こると、レンズ鏡胴の光学機器としての機能が
低下し、修理にも多くの手間と費用がかかることになる
。特に鏡頭環はフィルター等を取付けるための取付部を
前端に備えていて、レンズの繰出しによつてレンズとの
相対位置関係が変化しないように、レンズ繰出しと共に
移動するヘリコイド内筒のような内部部材と一体結合さ
れているため、レンズが繰出されたときには余計に鏡胴
前端に突出し、最も衝撃を受けやすく、それによつてヘ
リコイドねじやレンズが不調となつたり、破損したりす
る。
りすると、外部部材から内部機構に強い衝撃がそのまま
伝わり、フォーカシング装置や光学系が不調になつたり
、破損したりすることが多い。そして、一旦このような
事故が起こると、レンズ鏡胴の光学機器としての機能が
低下し、修理にも多くの手間と費用がかかることになる
。特に鏡頭環はフィルター等を取付けるための取付部を
前端に備えていて、レンズの繰出しによつてレンズとの
相対位置関係が変化しないように、レンズ繰出しと共に
移動するヘリコイド内筒のような内部部材と一体結合さ
れているため、レンズが繰出されたときには余計に鏡胴
前端に突出し、最も衝撃を受けやすく、それによつてヘ
リコイドねじやレンズが不調となつたり、破損したりす
る。
一方、実開昭48−53357号公報には、緩衝作用を
もつフードが示されており、このようなフードを鏡頭環
に装着しておけば、それの緩衝作用によつて上述のよう
な衝撃による事故が起こることが少なくなるが、フード
でレンズ鏡胴を保護するのには、次の欠点がある。付)
フードを取付けると鏡胴全体が大きくなつて携帯に不便
になる。
もつフードが示されており、このようなフードを鏡頭環
に装着しておけば、それの緩衝作用によつて上述のよう
な衝撃による事故が起こることが少なくなるが、フード
でレンズ鏡胴を保護するのには、次の欠点がある。付)
フードを取付けると鏡胴全体が大きくなつて携帯に不便
になる。
(〕 このため、使用者が携帯中にフードを外してしま
う機会も多くなり、その時にはフードが役に立たないし
、フードを紛失してしまうこともある。
う機会も多くなり、その時にはフードが役に立たないし
、フードを紛失してしまうこともある。
(ハ)レンズ鏡胴とは別にフードを用意しなければなら
ず、使用者の経済的負担が増す。
ず、使用者の経済的負担が増す。
(ニ)レンズ鏡胴を工場で出荷包装する時点、及び販売
店へ輸送する時点ではフードが取付けられていないから
、フードはこれらの時には衝撃に対するレンズ鏡胴の保
護には役立たない。
店へ輸送する時点ではフードが取付けられていないから
、フードはこれらの時には衝撃に対するレンズ鏡胴の保
護には役立たない。
さらに、実開昭47−27937号公報には、緩衝作用
をもつレンズキヤツプが示されているが、そのレンズキ
ヤツプをレンズ鏡胴に取付けた場合でも、フードの場合
と類似の欠点がある。
をもつレンズキヤツプが示されているが、そのレンズキ
ヤツプをレンズ鏡胴に取付けた場合でも、フードの場合
と類似の欠点がある。
すなわち、レンズキヤツプをレンズ鏡胴に取付けたまま
にしておくと撮影ができないため、撮影中あるいは撮影
を意図してレンズ鏡胴をカメラに装着して携帯する場合
はレンズキヤツプは取外してあり、したがつてレンズを
衝撃から保護する手段としては何の役にも立たないし、
紛失する恐れもある。又、レンズを衝撃から保護するた
めに携帯中常時そのレンズキヤツプをレンズ鏡胴に取付
けておくと、その鏡胴を撮影に用いるときにレンズキヤ
ツプの取外しに手間どり、撮影チヤンスを逃してしまう
恐れもある。さらに又特開昭50−87025号公報に
は、固定筒に対し回転のみ可能で、軸方向には一体に設
けた操作環を鏡胴前端へ大きく突出させ、この操作環に
軸方向の衝撃が加わつてもそれを固定筒で受け止,める
ようにして、内部機構をその衝撃から保護するように構
成されたレンズ鏡胴が提案されている。
にしておくと撮影ができないため、撮影中あるいは撮影
を意図してレンズ鏡胴をカメラに装着して携帯する場合
はレンズキヤツプは取外してあり、したがつてレンズを
衝撃から保護する手段としては何の役にも立たないし、
紛失する恐れもある。又、レンズを衝撃から保護するた
めに携帯中常時そのレンズキヤツプをレンズ鏡胴に取付
けておくと、その鏡胴を撮影に用いるときにレンズキヤ
ツプの取外しに手間どり、撮影チヤンスを逃してしまう
恐れもある。さらに又特開昭50−87025号公報に
は、固定筒に対し回転のみ可能で、軸方向には一体に設
けた操作環を鏡胴前端へ大きく突出させ、この操作環に
軸方向の衝撃が加わつてもそれを固定筒で受け止,める
ようにして、内部機構をその衝撃から保護するように構
成されたレンズ鏡胴が提案されている。
しかしながら、この場合、操作環の回転操作に応じたレ
ンズの全繰出し位置で操作環がレンズ保持環をカバーし
ていなけれはならないことから操作環を軸方向へ大きく
突出させておかねばならないばかりか、レンズが最も引
込んだ繰出し位置にあるときにも写角が制限されること
がないように操作環の径を大きくしておかねばならず、
結局はレンズ鏡胴力伏幅に大型化する。又、操作環が最
も衝撃を受けやすくなつているため、その操作環と固定
筒との軸方向の一体化が不十分であれば、その操作環の
回転によりレンズを繰出すレンズ繰出機構が衝撃によつ
て不調になつたり、破損する恐れがある。この発明は、
上述した従来技術の欠点を解消し、フードやキヤツプな
どの付属品を装着する必要がなく、しかも大型化せずに
、鏡頭環に加かる衝撃からレンズ及びそれと共に移動す
る内部部材を常時保護することができ、さらには操作環
に衝撃が加わる恐れを少なくしたレンズ鏡胴を提供する
ことを目的としている。
ンズの全繰出し位置で操作環がレンズ保持環をカバーし
ていなけれはならないことから操作環を軸方向へ大きく
突出させておかねばならないばかりか、レンズが最も引
込んだ繰出し位置にあるときにも写角が制限されること
がないように操作環の径を大きくしておかねばならず、
結局はレンズ鏡胴力伏幅に大型化する。又、操作環が最
も衝撃を受けやすくなつているため、その操作環と固定
筒との軸方向の一体化が不十分であれば、その操作環の
回転によりレンズを繰出すレンズ繰出機構が衝撃によつ
て不調になつたり、破損する恐れがある。この発明は、
上述した従来技術の欠点を解消し、フードやキヤツプな
どの付属品を装着する必要がなく、しかも大型化せずに
、鏡頭環に加かる衝撃からレンズ及びそれと共に移動す
る内部部材を常時保護することができ、さらには操作環
に衝撃が加わる恐れを少なくしたレンズ鏡胴を提供する
ことを目的としている。
この発明のレンズ鏡胴では、レンズ繰出しのために操作
される操作環の内周側に付属品取付部を有する鏡頭環が
レンズ鏡胴前端部へ部分的に突出するように配置されて
いる。
される操作環の内周側に付属品取付部を有する鏡頭環が
レンズ鏡胴前端部へ部分的に突出するように配置されて
いる。
そして、レンズの繰出しと共に移動する内部部材とその
鏡頭環のそわぞれに合成樹脂から成る緩衝部材が一体結
合されている。以下図面を参照してこの発明の実施例を
説明する。
鏡頭環のそわぞれに合成樹脂から成る緩衝部材が一体結
合されている。以下図面を参照してこの発明の実施例を
説明する。
図は一眼レフレツクスカメラ用の交換レンズを示す力(
1はフオーカシング操作環、2は付属品取付ねじ部を
もつ鏡頭風3はレンズの名称等が印された装飾環で、こ
れらは共に鏡胴外部に露出しており、鏡頭環3は操作環
1の内周側に配置され、部分的に鏡胴前端へ突出してい
る。
1はフオーカシング操作環、2は付属品取付ねじ部を
もつ鏡頭風3はレンズの名称等が印された装飾環で、こ
れらは共に鏡胴外部に露出しており、鏡頭環3は操作環
1の内周側に配置され、部分的に鏡胴前端へ突出してい
る。
一方、このレンズ鏡胴の内部機構は、フオーカシング装
置としてのヘリコイド外筒4とヘリコイド内筒5、及び
レンズ群Ll,L2,L3を保持するためのレンズ保持
環6等を備えている。
置としてのヘリコイド外筒4とヘリコイド内筒5、及び
レンズ群Ll,L2,L3を保持するためのレンズ保持
環6等を備えている。
ヘリコイド外筒4はフオーカシング操作環1に一体に設
けられる一方、ヘリコイド内筒5とヘリコイドねじによ
つて嵌合しており、レンズ保持環6はヘリコイド内筒5
の繰出しに応じてレンズ群L,,L2L3を光軸方向に
移動させる。そして7は合成樹脂から成る緩衝環で、鏡
頭環2及び装飾環3と螺合する一方、ねじ8によつてヘ
リコイド内筒5に固着されている。このような構成であ
れば、最も衝撃を受けやすい位置にある鏡頭環2に衝撃
が加えられた場合、その衝撃は緩衝環7によつて弱めら
れ、ヘリコイド内筒5には強く作用しない。
けられる一方、ヘリコイド内筒5とヘリコイドねじによ
つて嵌合しており、レンズ保持環6はヘリコイド内筒5
の繰出しに応じてレンズ群L,,L2L3を光軸方向に
移動させる。そして7は合成樹脂から成る緩衝環で、鏡
頭環2及び装飾環3と螺合する一方、ねじ8によつてヘ
リコイド内筒5に固着されている。このような構成であ
れば、最も衝撃を受けやすい位置にある鏡頭環2に衝撃
が加えられた場合、その衝撃は緩衝環7によつて弱めら
れ、ヘリコイド内筒5には強く作用しない。
又、レンズ鏡胴の前方から、装飾環3に衝撃が加えられ
た場合も同様で、緩衝環7がその衝撃を吸収する。した
がつて、強い衝撃がヘリコイド内筒5あるいはレンズ保
持環6に伝わる恐れは少なくなり、それらの部材やレン
ズが不調になつたり、破損することも少なくなる。一方
、鏡頭環2は操作環1の操作によつてレンズLl,L2
,L3が繰出されるとき、ヘリコイド内筒5及びレンズ
保持環6と共に移動させるべき部材であつて、緩衝部材
7を設けなくてもヘリコイド内筒5やレンズ保持環6と
結合される。したがつて、この実施例において緩衝部材
7を設けたことは、特にレンズ鏡胴を大型化させる要因
にはならない。又、鏡頭環2が操作環1の内周側に部分
的に鏡胴前端へ突出するように配設されているから、操
作環1は比較的衝撃を受けにくい。なお、装飾環3、あ
るいはヘリコイド内筒5とは剛性をもつ金属材料で作ら
れることが多いが、それらのうち一方又は全部を緩衝環
7と一体に合成樹脂で成形してもよく、この場合製作費
を安くできる利点も生じる。さらに、上記実施例におい
ては、緩衝環7と鏡頭環2、装飾環3とをねじ嵌合させ
る必要は必ずしもなく、単なるはめはい方式でそれらを
結合してもよい。そして、この発明はズームレンズ鏡胴
にも適用でき、一眼レフレツクスカメラ以外のカメラの
鏡胴にも適用できる。以上のようにこの発明のレンズ鏡
胴では、最も衝撃を受けやすい鏡頭環と操作環の操作に
よつてレンズと共に移動する内部部材のそれぞれに合成
樹脂から成る緩衝部材が一体結合されているため、その
緩衝部材の緩衝作用によつて、フードやキヤツプのよう
な付属品を装着しなくても鏡頭環に加わる衝撃から内部
部材及びレンズを常時保護できる。又、鏡頭環と上記内
部部材とは元々一体結合されるべき部材であるから、緩
衝部材の設置によつてレンズ鏡胴が大型化することもな
く、携帯時に不便になることがない。さらに、鏡頭環が
軸方向に最も突出しているため、操作環は比較的衝撃を
受けにくく、操作環が受ける衝撃による内部部材の破損
等も少なくなる。又、緩衝部材を上記鏡頭環と合成樹脂
で一体成形した場合は、構造が簡素化し、個々にそれら
の部材を加工する場合に比べ手間が省けて製作費が安く
済む利点がある。
た場合も同様で、緩衝環7がその衝撃を吸収する。した
がつて、強い衝撃がヘリコイド内筒5あるいはレンズ保
持環6に伝わる恐れは少なくなり、それらの部材やレン
ズが不調になつたり、破損することも少なくなる。一方
、鏡頭環2は操作環1の操作によつてレンズLl,L2
,L3が繰出されるとき、ヘリコイド内筒5及びレンズ
保持環6と共に移動させるべき部材であつて、緩衝部材
7を設けなくてもヘリコイド内筒5やレンズ保持環6と
結合される。したがつて、この実施例において緩衝部材
7を設けたことは、特にレンズ鏡胴を大型化させる要因
にはならない。又、鏡頭環2が操作環1の内周側に部分
的に鏡胴前端へ突出するように配設されているから、操
作環1は比較的衝撃を受けにくい。なお、装飾環3、あ
るいはヘリコイド内筒5とは剛性をもつ金属材料で作ら
れることが多いが、それらのうち一方又は全部を緩衝環
7と一体に合成樹脂で成形してもよく、この場合製作費
を安くできる利点も生じる。さらに、上記実施例におい
ては、緩衝環7と鏡頭環2、装飾環3とをねじ嵌合させ
る必要は必ずしもなく、単なるはめはい方式でそれらを
結合してもよい。そして、この発明はズームレンズ鏡胴
にも適用でき、一眼レフレツクスカメラ以外のカメラの
鏡胴にも適用できる。以上のようにこの発明のレンズ鏡
胴では、最も衝撃を受けやすい鏡頭環と操作環の操作に
よつてレンズと共に移動する内部部材のそれぞれに合成
樹脂から成る緩衝部材が一体結合されているため、その
緩衝部材の緩衝作用によつて、フードやキヤツプのよう
な付属品を装着しなくても鏡頭環に加わる衝撃から内部
部材及びレンズを常時保護できる。又、鏡頭環と上記内
部部材とは元々一体結合されるべき部材であるから、緩
衝部材の設置によつてレンズ鏡胴が大型化することもな
く、携帯時に不便になることがない。さらに、鏡頭環が
軸方向に最も突出しているため、操作環は比較的衝撃を
受けにくく、操作環が受ける衝撃による内部部材の破損
等も少なくなる。又、緩衝部材を上記鏡頭環と合成樹脂
で一体成形した場合は、構造が簡素化し、個々にそれら
の部材を加工する場合に比べ手間が省けて製作費が安く
済む利点がある。
図はこの発明の一実施例を示す鏡胴軸線にそつた断面図
である。 1・・・・・・操作環、2・・・・・・鏡頭環、5,6
・・・・・・内部部材、7・・・・・・緩衝部材。
である。 1・・・・・・操作環、2・・・・・・鏡頭環、5,6
・・・・・・内部部材、7・・・・・・緩衝部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レンズ繰出しを行わせるための操作環と、付属品取
付部を有し、かつ上記操作環の内周側にレンズ鏡胴前端
へ部分的に突出するように配置された鏡頭環と、上記操
作環の操作によつてレンズと共に繰出される内部部材と
、この内部部材と上記鏡頭環のそれぞれに一体結合され
た合成樹脂から成る緩衝部材とを備えたことを特徴とす
るレンズ鏡胴。 2 上記緩衝部材と上記鏡頭環とが合成樹脂で一体成形
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のレンズ鏡胴。 3 上記内部部材が金属材料で作られていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載のレンズ鏡胴。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51022806A JPS5945963B2 (ja) | 1976-03-02 | 1976-03-02 | レンズ鏡胴 |
| US05/770,959 US4110008A (en) | 1976-03-02 | 1977-02-22 | Cushioned objective lens |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51022806A JPS5945963B2 (ja) | 1976-03-02 | 1976-03-02 | レンズ鏡胴 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52105815A JPS52105815A (en) | 1977-09-05 |
| JPS5945963B2 true JPS5945963B2 (ja) | 1984-11-09 |
Family
ID=12092921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51022806A Expired JPS5945963B2 (ja) | 1976-03-02 | 1976-03-02 | レンズ鏡胴 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4110008A (ja) |
| JP (1) | JPS5945963B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5468839U (ja) * | 1977-10-24 | 1979-05-16 | ||
| JPS54103026A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Minolta Camera Co Ltd | Lens mount |
| JPS54118240A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-13 | Minolta Camera Co Ltd | Safety device of zoom lens |
| NL7904618A (nl) * | 1979-06-13 | 1980-12-16 | Philips Nv | Optische focusseerinrichting. |
| GB2088646B (en) * | 1980-10-24 | 1984-09-12 | Sony Corp | Pick-up assemblies for disc players |
| US4482986A (en) * | 1981-01-30 | 1984-11-13 | Sony Corporation | Objective lens mount for optical disc player |
| US4826424A (en) * | 1985-09-25 | 1989-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens barrel made by injection molding |
| US6245554B1 (en) | 1999-05-06 | 2001-06-12 | James M. Durham | Sewer gas odor abatement system |
| US20060291853A1 (en) * | 2005-06-24 | 2006-12-28 | Asustek Computer Inc. | Electronic device and image capture module thereof |
| JP4254766B2 (ja) * | 2005-09-06 | 2009-04-15 | ミツミ電機株式会社 | カメラモジュール |
| JP4733657B2 (ja) * | 2007-02-15 | 2011-07-27 | 日本放送協会 | 防振装置 |
| JP6197271B2 (ja) * | 2012-08-07 | 2017-09-20 | 株式会社ニコン | レンズ鏡筒及びカメラ |
| CN208636516U (zh) * | 2018-08-08 | 2019-03-22 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 镜头模组 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3254585A (en) * | 1964-02-10 | 1966-06-07 | Graflex Inc | Focusing mechanism for photographic cameras |
| US3329075A (en) * | 1965-03-24 | 1967-07-04 | Graflex Inc | Focusing mechanism for photographic cameras |
| US3594068A (en) * | 1968-04-04 | 1971-07-20 | Schneider Co Optische Werke | Shock absorber for adjustable optical components |
| JPS5623122B2 (ja) * | 1973-11-30 | 1981-05-29 |
-
1976
- 1976-03-02 JP JP51022806A patent/JPS5945963B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-02-22 US US05/770,959 patent/US4110008A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4110008A (en) | 1978-08-29 |
| JPS52105815A (en) | 1977-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5945963B2 (ja) | レンズ鏡胴 | |
| US4963902A (en) | Camera system | |
| CN100434955C (zh) | 透镜镜筒和透镜镜筒系统 | |
| US4295706A (en) | Combined lens cap and sunshade for a camera | |
| US9285659B2 (en) | Optical accessory adapter | |
| US3944340A (en) | Lens barrel for a camera | |
| JP2575127Y2 (ja) | レンズのアクセサリ着脱機構 | |
| JP3445522B2 (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPH0654014U (ja) | レンズ鏡筒のバック調整装置 | |
| JP2012093483A (ja) | レンズ鏡胴 | |
| JP2008242127A (ja) | キャップ保持装置 | |
| JPH03229230A (ja) | 光学機器 | |
| JP4402942B2 (ja) | レンズ鏡筒、カメラ及び光学機器 | |
| JPH11109441A (ja) | カメラのレンズキャップ | |
| JP3587324B2 (ja) | インナーフォーカス式ズームレンズ | |
| JP2017194516A (ja) | レンズ鏡筒およびそれを用いた撮像装置 | |
| JP6827170B2 (ja) | レンズ鏡筒およびこれを備えたカメラ | |
| JP2000047082A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JPH0755552Y2 (ja) | 防水レンズ鏡筒 | |
| JP2538722Y2 (ja) | レンズ装置 | |
| JP2004054027A (ja) | レンズ鏡胴およびカメラ | |
| JPH0647934U (ja) | 光学レンズ用フード | |
| JPH04367807A (ja) | レンズ鏡筒 | |
| JP5070722B2 (ja) | 交換レンズ及びカメラシステム | |
| JP2005345902A (ja) | レンズ鏡筒 |