JPH03229230A - 光学機器 - Google Patents
光学機器Info
- Publication number
- JPH03229230A JPH03229230A JP2023785A JP2378590A JPH03229230A JP H03229230 A JPH03229230 A JP H03229230A JP 2023785 A JP2023785 A JP 2023785A JP 2378590 A JP2378590 A JP 2378590A JP H03229230 A JPH03229230 A JP H03229230A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- bayonet
- cylindrical portion
- optical
- optical device
- Prior art date
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- Granted
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- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はマウントを有するカメラ、交換レンズ、エクス
テンダー等の光学機器に関する。
テンダー等の光学機器に関する。
[従来の技術]
従来この種のバヨネットマウントは金属材料を切削加工
して作られているが、実開昭55−138628号に開
示されているようにプラスチック材料でバヨネットマウ
ントを成形する方法が知られている。
して作られているが、実開昭55−138628号に開
示されているようにプラスチック材料でバヨネットマウ
ントを成形する方法が知られている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら上記実開昭55−138628でマウント
のプラスチック化が提案されているにもかかわらず、そ
の実用化は困難であった。その理由としては主にバヨネ
ットマウントの機械的強度が不足しているためであり、
例えば交換レンズに力が加わった時に、マウントが変形
してしまい光学的性能が保証できなくなったり、最悪の
場合は破損してしまう等の問題があった。
のプラスチック化が提案されているにもかかわらず、そ
の実用化は困難であった。その理由としては主にバヨネ
ットマウントの機械的強度が不足しているためであり、
例えば交換レンズに力が加わった時に、マウントが変形
してしまい光学的性能が保証できなくなったり、最悪の
場合は破損してしまう等の問題があった。
[課題を解決するための手段]
本発明によればマウントから光軸方向に円筒部を形成す
ることによって、マウントのたわみ剛性を著しく改善し
、さらにバヨネット爪の範囲内で該円筒部を光学機器本
体と結合することによって、光学機器本体に加わった外
力に対してバヨネットマウントを変形させることなく、
バヨネット爪でささえることができ又、該円筒部によっ
て光学レンズを保持することにより大幅に部品の点検を
減らすことのできる低コスト且つ強度上問題のない光学
機器を提供することができる。
ることによって、マウントのたわみ剛性を著しく改善し
、さらにバヨネット爪の範囲内で該円筒部を光学機器本
体と結合することによって、光学機器本体に加わった外
力に対してバヨネットマウントを変形させることなく、
バヨネット爪でささえることができ又、該円筒部によっ
て光学レンズを保持することにより大幅に部品の点検を
減らすことのできる低コスト且つ強度上問題のない光学
機器を提供することができる。
[実施例]
第1図ないし第2図は本発明の第1の実施例を示し第1
図は光学機器としての交換レンズ鏡胴の断面図であり、
同図に於いて1はバヨネットマウント、1aはバヨネッ
ト爪、1bはバヨネットマウント1の外周位置から光軸
方向に伸びた円筒部、ICは取付ビス穴、1eはバヨネ
ット爪1aのアンダーカット部、2は交換レンズ鏡胴本
体部の固定筒、2aはピッチの小さいネジ、3は回転ヘ
リコイド筒、3aはレンズ繰り出し用ヘリコイドネジ、
4は焦点調節用操作リング、5はレンズを保持し繰り出
しを行なう中筒、5aは中筒5の光軸方向に設けられた
キー溝、6は前群鏡筒、7はレンズキャップやフィルタ
ー等アクセサリ−の取付部を持った前筒、8はレンズ前
側の装飾用カバー 9は虹彩絞り装置、10はレンズ後
側の装飾用カバー 11.12,13.14はビス、1
5は中筒5を光軸方向移動の案内となるキーL1.L2
.L3.L4+ LS、LSは光学レンズである。
図は光学機器としての交換レンズ鏡胴の断面図であり、
同図に於いて1はバヨネットマウント、1aはバヨネッ
ト爪、1bはバヨネットマウント1の外周位置から光軸
方向に伸びた円筒部、ICは取付ビス穴、1eはバヨネ
ット爪1aのアンダーカット部、2は交換レンズ鏡胴本
体部の固定筒、2aはピッチの小さいネジ、3は回転ヘ
リコイド筒、3aはレンズ繰り出し用ヘリコイドネジ、
4は焦点調節用操作リング、5はレンズを保持し繰り出
しを行なう中筒、5aは中筒5の光軸方向に設けられた
キー溝、6は前群鏡筒、7はレンズキャップやフィルタ
ー等アクセサリ−の取付部を持った前筒、8はレンズ前
側の装飾用カバー 9は虹彩絞り装置、10はレンズ後
側の装飾用カバー 11.12,13.14はビス、1
5は中筒5を光軸方向移動の案内となるキーL1.L2
.L3.L4+ LS、LSは光学レンズである。
第2図は、第1図に示したバヨネットマウント1の斜視
図であり、1はマウント、1aはバヨネット爪、1bは
円筒部、ICは取付用ビス穴、1dはマウント取付時の
回転ストッパー 1eはバヨネット爪1aのアンダカッ
ト部、1fはマウント取付時のはずれ防止と位置決めを
兼ねたロック溝、11はビスである。
図であり、1はマウント、1aはバヨネット爪、1bは
円筒部、ICは取付用ビス穴、1dはマウント取付時の
回転ストッパー 1eはバヨネット爪1aのアンダカッ
ト部、1fはマウント取付時のはずれ防止と位置決めを
兼ねたロック溝、11はビスである。
第3図はバヨネットマウントの従来例を示す斜視図であ
り、金属材料を切削加工して作られたものであり、21
はバヨネットマウント、21aはバヨネット爪、21b
は取付時のはずれ防止ロック溝、21cは交換レンズ本
体にバヨネットマウント21を取り付けるためのビス穴
、21dは取付時の回転ストッパービス、22はビスで
ある。
り、金属材料を切削加工して作られたものであり、21
はバヨネットマウント、21aはバヨネット爪、21b
は取付時のはずれ防止ロック溝、21cは交換レンズ本
体にバヨネットマウント21を取り付けるためのビス穴
、21dは取付時の回転ストッパービス、22はビスで
ある。
第4図はバヨネットマウントをバヨネット爪側光軸方向
より見た図で、図中斜線部31dは他の光学機器として
のカメラのカメラ側バヨネットマウントとの摺動面であ
る取付基準面のなかで3ケ所のバヨネット爪1aの範囲
を示す。
より見た図で、図中斜線部31dは他の光学機器として
のカメラのカメラ側バヨネットマウントとの摺動面であ
る取付基準面のなかで3ケ所のバヨネット爪1aの範囲
を示す。
第5図、第6図はバヨネットマウントをプラスチックの
射出成形方で作る場合の金型の原理を示す。第5図はマ
ウント光軸中心の断面図で、第6図は光軸方向から見た
スライドコアの移動方向を示す。41は固定側型板、4
2は可動側型板、43はコア、44はスライドコア、4
4aはビス穴(バヨネット爪と同位相内に形成される)
、45はアンギュラ−ビン、46はスプール、47は成
形品(バヨネットマウント)、47aはバヨネット爪、
47bは成形品のアンダカット部である。可動側型板4
2とコア43とスライドコア44を図中矢印方向に開く
ことによってアンギュラ−ビン45の作用によりスライ
ドコア44は第6図に示す矢印方向へ開き、第5図に示
す成形品47のアンダカット部47b部分からM0型が
離型し成形品47を型から取り出すことが可能になる。
射出成形方で作る場合の金型の原理を示す。第5図はマ
ウント光軸中心の断面図で、第6図は光軸方向から見た
スライドコアの移動方向を示す。41は固定側型板、4
2は可動側型板、43はコア、44はスライドコア、4
4aはビス穴(バヨネット爪と同位相内に形成される)
、45はアンギュラ−ビン、46はスプール、47は成
形品(バヨネットマウント)、47aはバヨネット爪、
47bは成形品のアンダカット部である。可動側型板4
2とコア43とスライドコア44を図中矢印方向に開く
ことによってアンギュラ−ビン45の作用によりスライ
ドコア44は第6図に示す矢印方向へ開き、第5図に示
す成形品47のアンダカット部47b部分からM0型が
離型し成形品47を型から取り出すことが可能になる。
以上かられかるように、スライドコア44で成形される
部分についてはスライドコア44の開く方向に対してア
ンダカットとなるような構造、たとえば第3図に示した
従来例のビス穴21cの様な構造は射出成形法では作る
ことができず、成形後に機械加工により作ることになる
。そのため射出成形法で作る利点が減少してしまう。
部分についてはスライドコア44の開く方向に対してア
ンダカットとなるような構造、たとえば第3図に示した
従来例のビス穴21cの様な構造は射出成形法では作る
ことができず、成形後に機械加工により作ることになる
。そのため射出成形法で作る利点が減少してしまう。
上述第1の実施例においては、バヨネットマウント1を
成形する際に光軸方向に伸びた円筒部1bも一体成形し
たことにより、第3図に示した従来の金属マウントをプ
ラスチック化したものに比べたわみ剛性を著しく改善し
、実際の製品化を可能とすることができた。又、バヨネ
ットマウント1の機器本体への固定も、上記円筒部1b
に径方向のビス穴ICを形成し、ビス11によってビス
止めする構造にしたことから、バヨネットマウントlの
成形方法を複雑にすることなく、ビス穴ICを形成する
ことができる。更に、このビス穴1cをバヨネット爪1
aの位相内(バヨネット爪1aの光軸回り角度範囲内)
に位置させたことにより、特にたわみの問題が生じるバ
ヨネット爪の変形を極力押えることができた。又、円筒
部1bをバヨネットマウント1のほぼ外周部位置に形成
したことから、特にマウント面1mの強度を高めること
ができ、光学基準面となるマウント面1mの位置精度の
向上を果たすことができた。
成形する際に光軸方向に伸びた円筒部1bも一体成形し
たことにより、第3図に示した従来の金属マウントをプ
ラスチック化したものに比べたわみ剛性を著しく改善し
、実際の製品化を可能とすることができた。又、バヨネ
ットマウント1の機器本体への固定も、上記円筒部1b
に径方向のビス穴ICを形成し、ビス11によってビス
止めする構造にしたことから、バヨネットマウントlの
成形方法を複雑にすることなく、ビス穴ICを形成する
ことができる。更に、このビス穴1cをバヨネット爪1
aの位相内(バヨネット爪1aの光軸回り角度範囲内)
に位置させたことにより、特にたわみの問題が生じるバ
ヨネット爪の変形を極力押えることができた。又、円筒
部1bをバヨネットマウント1のほぼ外周部位置に形成
したことから、特にマウント面1mの強度を高めること
ができ、光学基準面となるマウント面1mの位置精度の
向上を果たすことができた。
次に第7図に基づき第2の実施例を説明する。
第2実施例はバヨネットマウント1をプラスチックによ
り成形する際に、フランジ部1g、レンズ枠部1h及び
第2の筒状部11を一体成形している。
り成形する際に、フランジ部1g、レンズ枠部1h及び
第2の筒状部11を一体成形している。
フランジ部1g及びレンズ枠部1hは、第8図に示した
従来のマウント装飾用カバーを兼ねた固定レンズ保持鏡
筒24の役目を果たすもので、このレンズ枠部1hには
光学レンズL7が直接固定される。
従来のマウント装飾用カバーを兼ねた固定レンズ保持鏡
筒24の役目を果たすもので、このレンズ枠部1hには
光学レンズL7が直接固定される。
なお、第2の筒状部11は、第1にバヨネットマウント
1の機械的強度を更に高くすることに役立ち、又、第2
に遮光筒としての役目も果たす。
1の機械的強度を更に高くすることに役立ち、又、第2
に遮光筒としての役目も果たす。
[発明の効果]
以上説明したように光学機器のマウントをプラスチック
材料で成形する場合に、プラスチックの弱点である強度
不足を補うために、マウント光軸方向に伸びた筒状部を
一体に設けることによって、マウント部の剛性を高めて
実用化を可能とした。
材料で成形する場合に、プラスチックの弱点である強度
不足を補うために、マウント光軸方向に伸びた筒状部を
一体に設けることによって、マウント部の剛性を高めて
実用化を可能とした。
又、マウントを固定するビスを上記筒状部位置で径方向
にビス止めするようにし、更にビス止めの位置をバヨネ
ット爪の位相内に合わせたので、マウント成形時の型構
造を複雑とすることなく安価に製造することを可能とし
、さらには外力が加わった時に、マウントを変形させる
ことなく、バヨネット爪を介して保持することができる
。
にビス止めするようにし、更にビス止めの位置をバヨネ
ット爪の位相内に合わせたので、マウント成形時の型構
造を複雑とすることなく安価に製造することを可能とし
、さらには外力が加わった時に、マウントを変形させる
ことなく、バヨネット爪を介して保持することができる
。
又、さらに、マウントの強度向上の為の筒状部を利用し
て光学レンズを保持することにより、大巾に部品点数を
減らすことができる光学機器を提供することができる。
て光学レンズを保持することにより、大巾に部品点数を
減らすことができる光学機器を提供することができる。
第1図は本発明第1の実施例としての交換レンズの断面
図。第2図は第1図のバヨネットマウントのみの斜視図
。第3図は従来の金属にて加工形成されたバヨネットマ
ウントの斜視図。第4図は第2図の実施例としてのバヨ
ネットマウントをバヨネット爪側から見た正面図。第5
図・第6図は射出成形金型の原理を示す説明図。第7図
は本発明第2の実施例としての交換レンズの断面図。第
8図は従来の金属にて加工形成されたバヨネットマウン
ト周辺の斜視図。 1・・・バヨネットマウント、1a・・・バヨネット爪
、tb・11・・・円筒部、1c・・・取付ビス穴32
・・・固定筒、L7・・・光学レンズ、11・・・ビス
!
図。第2図は第1図のバヨネットマウントのみの斜視図
。第3図は従来の金属にて加工形成されたバヨネットマ
ウントの斜視図。第4図は第2図の実施例としてのバヨ
ネットマウントをバヨネット爪側から見た正面図。第5
図・第6図は射出成形金型の原理を示す説明図。第7図
は本発明第2の実施例としての交換レンズの断面図。第
8図は従来の金属にて加工形成されたバヨネットマウン
ト周辺の斜視図。 1・・・バヨネットマウント、1a・・・バヨネット爪
、tb・11・・・円筒部、1c・・・取付ビス穴32
・・・固定筒、L7・・・光学レンズ、11・・・ビス
!
Claims (3)
- (1)一方向の回動により他の機器と結合し、他方向の
回動により離脱する構成のマウントを有し、該マウント
をプラスチックにより成形した光学機器において、 前記マウントより光軸方向に伸びた円筒部を一体成形し
て補強したことを特徴とする光学機器。 - (2)一方向の回動により他の機器と結合し、他方向の
回動により離脱する構成のマウントを有し、該マウント
をプラスチックにより成形した光学機器において、 前記マウントより光軸方向に伸びた円筒部を一体成形し
、光学機器本体に対する該マウントの固定は該円筒部を
光軸と略直交方向にビス止めすることによって行われ、
又、ビス止め位置は該マウントのバヨネット爪の位相内
に設定したことを特徴とする光学機器。 - (3)一方向の回動により他の機器と結合し、他方向の
回動により離脱する構成のマウントを有し、該マウント
をプラスチックにより成形した光学機器において、 前記マウントより光軸方向に伸びた円筒部を一体成形し
、該円筒部によって光学レンズを保持したことを特徴と
する光学機器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023785A JPH0727158B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 光学機器 |
| DE69025441T DE69025441T2 (de) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Optisches Gerät mit einem Träger |
| US07/573,556 US5262899A (en) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Optical apparatus having a mount |
| KR1019900013141A KR940002265B1 (ko) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | 마운트 부착 광학기기 |
| EP90116287A EP0414272B1 (en) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Optical apparatus having a mount |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023785A JPH0727158B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 光学機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229230A true JPH03229230A (ja) | 1991-10-11 |
| JPH0727158B2 JPH0727158B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=12119983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023785A Expired - Fee Related JPH0727158B2 (ja) | 1989-08-25 | 1990-02-02 | 光学機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727158B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6554503B2 (en) | 1999-12-16 | 2003-04-29 | Nikon, Corporation | Bayonet mount |
| US9808752B2 (en) | 2008-02-04 | 2017-11-07 | Donaldson Company, Inc. | Method and apparatus for forming fluted filtration media |
| US9855519B2 (en) | 2008-07-25 | 2018-01-02 | Donaldson Company, Inc. | Pleated filtration media, media packs, filter elements, and methods for filtering fluids |
| US10058812B2 (en) | 2010-01-25 | 2018-08-28 | Donaldson Company, Inc. | Pleated filtration media having tapered flutes |
| US10525397B2 (en) | 2007-06-26 | 2020-01-07 | Donaldson Company, Inc. | Filtration media pack, filter element, and methods |
| JP2020013098A (ja) * | 2018-10-18 | 2020-01-23 | 株式会社ニコン | 交換レンズ |
| US10786774B2 (en) | 2007-02-02 | 2020-09-29 | Donaldson Company, Inc. | Air filtration media pack, filter element, air filtration media, and methods |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2023785A patent/JPH0727158B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6554503B2 (en) | 1999-12-16 | 2003-04-29 | Nikon, Corporation | Bayonet mount |
| US10786774B2 (en) | 2007-02-02 | 2020-09-29 | Donaldson Company, Inc. | Air filtration media pack, filter element, air filtration media, and methods |
| US10525397B2 (en) | 2007-06-26 | 2020-01-07 | Donaldson Company, Inc. | Filtration media pack, filter element, and methods |
| US9808752B2 (en) | 2008-02-04 | 2017-11-07 | Donaldson Company, Inc. | Method and apparatus for forming fluted filtration media |
| US9855519B2 (en) | 2008-07-25 | 2018-01-02 | Donaldson Company, Inc. | Pleated filtration media, media packs, filter elements, and methods for filtering fluids |
| US10058812B2 (en) | 2010-01-25 | 2018-08-28 | Donaldson Company, Inc. | Pleated filtration media having tapered flutes |
| JP2020013098A (ja) * | 2018-10-18 | 2020-01-23 | 株式会社ニコン | 交換レンズ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727158B2 (ja) | 1995-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 14 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |