JPS5945989A - 改良された乳濁爆発性組成物及びその製造方法 - Google Patents
改良された乳濁爆発性組成物及びその製造方法Info
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- JPS5945989A JPS5945989A JP58131101A JP13110183A JPS5945989A JP S5945989 A JPS5945989 A JP S5945989A JP 58131101 A JP58131101 A JP 58131101A JP 13110183 A JP13110183 A JP 13110183A JP S5945989 A JPS5945989 A JP S5945989A
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- discontinuous phase
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C06—EXPLOSIVES; MATCHES
- C06B—EXPLOSIVES OR THERMIC COMPOSITIONS; MANUFACTURE THEREOF; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS EXPLOSIVES
- C06B47/00—Compositions in which the components are separately stored until the moment of burning or explosion, e.g. "Sprengel"-type explosives; Suspensions of solid component in a normally non-explosive liquid phase, including a thickened aqueous phase
- C06B47/14—Compositions in which the components are separately stored until the moment of burning or explosion, e.g. "Sprengel"-type explosives; Suspensions of solid component in a normally non-explosive liquid phase, including a thickened aqueous phase comprising a solid component and an aqueous phase
- C06B47/145—Water in oil emulsion type explosives in which a carbonaceous fuel forms the continuous phase
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は爆発性組成物に関し7、特に連続燃料相中に
分散した不連続酸化剤相及び該不連続相との混和性を実
質上布しない連続炉相和を含んでなる乳濁爆発性組成物
に1↓1する。
分散した不連続酸化剤相及び該不連続相との混和性を実
質上布しない連続炉相和を含んでなる乳濁爆発性組成物
に1↓1する。
(従来技術)
市販の乳濁爆発性組成物は一般に、甲に内相又は不連続
様として酸素供給源の水溶液の不連続な小滴が分散して
いる外相又1連続有後燃旧相を含んで成る。このような
組成q//Jは従来から油中水乳濁爆発性組成物として
記載さね、その例は特に米国特許第3,447,978
−′f:1、同pp、’、3,674,578号、同第
3,770,522号、同第4.104,092号、同
第4,111,727列、同第4,149.916号及
び同第4,149.917号に起重・されている。
様として酸素供給源の水溶液の不連続な小滴が分散して
いる外相又1連続有後燃旧相を含んで成る。このような
組成q//Jは従来から油中水乳濁爆発性組成物として
記載さね、その例は特に米国特許第3,447,978
−′f:1、同pp、’、3,674,578号、同第
3,770,522号、同第4.104,092号、同
第4,111,727列、同第4,149.916号及
び同第4,149.917号に起重・されている。
あるイルの用途のためには、羽濁爆発性組成物中の酸化
剤相の水う)が完全に除去されヌζ−、1少なくとも低
いレベル、例えば■濁組成物の合泪重■に対して4 m
捌1未満に制限される。このような組成物は従来からメ
ルト−イン−オイル(melt 1noil)又はメル
トーインーフ4z−ル(melt in fuel )
乳濁爆発性剤と称され、ぞl−で特r(米四;特許第4
.248,644号に記載;されている。
剤相の水う)が完全に除去されヌζ−、1少なくとも低
いレベル、例えば■濁組成物の合泪重■に対して4 m
捌1未満に制限される。このような組成物は従来からメ
ルト−イン−オイル(melt 1noil)又はメル
トーインーフ4z−ル(melt in fuel )
乳濁爆発性剤と称され、ぞl−で特r(米四;特許第4
.248,644号に記載;されている。
・)1濁爆発性組成物の形成は一般に、酸化剤相の/J
%’滴の分割及びこの小滴の連続相への分散を促進する
ために選択された表面張力変性乳化剤の存在Yで行われ
る。さらに、乳化剤は、小滴の表面に分子被覆層として
存在し、これにょシ小滴の融合及び凝集を防止して乳剤
の初期破壊を抑制すると信じられている。
%’滴の分割及びこの小滴の連続相への分散を促進する
ために選択された表面張力変性乳化剤の存在Yで行われ
る。さらに、乳化剤は、小滴の表面に分子被覆層として
存在し、これにょシ小滴の融合及び凝集を防止して乳剤
の初期破壊を抑制すると信じられている。
酸化剤相の小滴は本来的に準安定であり、そして結晶化
する傾向を有する。形成された結晶の生長によシ乳濁爆
発性組成物の爆発感受性が害される傾向がち9、これに
伴う結晶母体のからみ合いにより組成物が固化し、そし
てこのために雷管の取付けが困難になる。従って、常用
の乳濁爆発組成物においては、製造後最終的に使用され
るまでの間の貯蔵及び輸送中に生ずる老化過程にょシ爆
発性能が次第に低下する。
する傾向を有する。形成された結晶の生長によシ乳濁爆
発性組成物の爆発感受性が害される傾向がち9、これに
伴う結晶母体のからみ合いにより組成物が固化し、そし
てこのために雷管の取付けが困難になる。従って、常用
の乳濁爆発組成物においては、製造後最終的に使用され
るまでの間の貯蔵及び輸送中に生ずる老化過程にょシ爆
発性能が次第に低下する。
従来、乳濁爆発性組成物の貯蔵性を改良するための各種
の試みは、組成物の乳剤成分、そして特に、不連続相中
に存在する酸化剤塩の過飽和の小滴の融合を抑制するた
めに設計された適当な乳化剤、又はその配合にW)申し
ていた。すなわち、英国特許出願GB2042495A
ICは、唯一(7) 乳化剤とし、親水性部分及び親脂
性部分を含んで成シ、親6脂性部分が不飽和炭化水素鎖
である肩機陽イオン系乳化剤を有する油中水乳濁爆発性
組成物が提案されている。この不飽和乳化剤は、炭素原
子数14〜22個の飴長を有することができ、そして酸
化剤塩溶液中での結M4の生長を制御しそして抑制する
結晶晶癖変性剤として機能するとbゎれている。しか【
7ながら、この乳濁爆発性組成物は爆発感受性が相対的
に低く〔雷管感受性(cap−senaitlve)で
ない、すなわち#4準8号起弾剤(雷管)よシボ形の起
爆剤によって爆発することができない〕、そして装着し
た揚台、19Il#Iのオーダーの臨界直径(組成物を
充填したこ)1よル自律が小さいカートリッジは爆発し
ない)を有する。
の試みは、組成物の乳剤成分、そして特に、不連続相中
に存在する酸化剤塩の過飽和の小滴の融合を抑制するた
めに設計された適当な乳化剤、又はその配合にW)申し
ていた。すなわち、英国特許出願GB2042495A
ICは、唯一(7) 乳化剤とし、親水性部分及び親脂
性部分を含んで成シ、親6脂性部分が不飽和炭化水素鎖
である肩機陽イオン系乳化剤を有する油中水乳濁爆発性
組成物が提案されている。この不飽和乳化剤は、炭素原
子数14〜22個の飴長を有することができ、そして酸
化剤塩溶液中での結M4の生長を制御しそして抑制する
結晶晶癖変性剤として機能するとbゎれている。しか【
7ながら、この乳濁爆発性組成物は爆発感受性が相対的
に低く〔雷管感受性(cap−senaitlve)で
ない、すなわち#4準8号起弾剤(雷管)よシボ形の起
爆剤によって爆発することができない〕、そして装着し
た揚台、19Il#Iのオーダーの臨界直径(組成物を
充填したこ)1よル自律が小さいカートリッジは爆発し
ない)を有する。
従ってこの組成物は、25tnI++以上の直径を有す
るカートリッジにおいてのみ爆薬として確実に効果的で
ありそして商業的に使用できイ)。共融侃合物形成場、
例えば硝酸カルシウムを有意の比率で耕酸物に導入する
ことによってのみよシ小さい臨界面径を用いることがで
きるが、この場合爆発の際に生ずる気体の量が減少し、
従って爆発性能が悪影゛響を受ける。
るカートリッジにおいてのみ爆薬として確実に効果的で
ありそして商業的に使用できイ)。共融侃合物形成場、
例えば硝酸カルシウムを有意の比率で耕酸物に導入する
ことによってのみよシ小さい臨界面径を用いることがで
きるが、この場合爆発の際に生ずる気体の量が減少し、
従って爆発性能が悪影゛響を受ける。
同様に、英国特許GB2.050,34OAには、常用
の油中水乳化剤と少なくとも1釉類の両親媒性重合体乳
化剤との特定の配合からなる乳化剤の使用が提案されて
いる。所望により、乳化剤の特定の配合物には、酸化剤
塩の結晶晶癖変性剤として機能するといわれているアル
キルナフタレン燐酸ナトリウムのごとき追加の乳化剤を
加えることができる。
の油中水乳化剤と少なくとも1釉類の両親媒性重合体乳
化剤との特定の配合からなる乳化剤の使用が提案されて
いる。所望により、乳化剤の特定の配合物には、酸化剤
塩の結晶晶癖変性剤として機能するといわれているアル
キルナフタレン燐酸ナトリウムのごとき追加の乳化剤を
加えることができる。
発明者等はここに、改良された爆発性能、及び貯蔵安定
性を有し、そして肩側な追加の乳化剤の存在を必要とし
ない雷管感受性の冒い乳濁爆発性組成物を提供する。
性を有し、そして肩側な追加の乳化剤の存在を必要とし
ない雷管感受性の冒い乳濁爆発性組成物を提供する。
(発明のm成)
従って、この発明は、酸素供給地成分を含有する不連続
相及び連続相を構成する有機媒体を含んで成る乳濁爆発
性組成物において、該不連続相がさらに、該酸素供給塩
/i!7.分の結晶の生長を少なくとも部分的に抑制し
そし、て/又はWk結晶の晶癖を変えることができるl
5II害剤を含有することを特徴とする乳濁爆発性組成
物を提供する。
相及び連続相を構成する有機媒体を含んで成る乳濁爆発
性組成物において、該不連続相がさらに、該酸素供給塩
/i!7.分の結晶の生長を少なくとも部分的に抑制し
そし、て/又はWk結晶の晶癖を変えることができるl
5II害剤を含有することを特徴とする乳濁爆発性組成
物を提供する。
この発明はさらに 酸素供給地成分及び有機媒体を乳化
剤の存在下で乳化することにより該塩が不連続相の少な
くとも一部分を構成しそして該有機媒体が連続相の少な
くとも一部分を構成する乳剤を生成、(シしめることを
含んで々る羽濁爆発性組成物のII!造方法において、
該不連続相がさらに、該酸素供給地成分の結晶の生長を
少々くとも部分的に抑制御、そして/又は該結晶の晶癖
を変えることができる阻害剤を含有することを特徴とす
る方法を提供する。
剤の存在下で乳化することにより該塩が不連続相の少な
くとも一部分を構成しそして該有機媒体が連続相の少な
くとも一部分を構成する乳剤を生成、(シしめることを
含んで々る羽濁爆発性組成物のII!造方法において、
該不連続相がさらに、該酸素供給地成分の結晶の生長を
少々くとも部分的に抑制御、そして/又は該結晶の晶癖
を変えることができる阻害剤を含有することを特徴とす
る方法を提供する。
(構成の具体的な説明)
不連続相の酸素供給塩成分は、乳濁組成物に容認し得る
爆発特性を供するのに十分な量及び速度において、岸1
発環ぢ〉下で酸素を遊離することかできる任意の酸化剤
塩を自んで成る。乳渕爆発性糾hy、物の製造に常用さ
れておシ、そL7てこの発明の組成物に含有せしめるの
に適する無機酸化剤塩は、例えば、米国特許第3,44
7,978号に開示されておシ、これには、硝酸、塩素
酸及び過塩素酸のアンモニウム塩、アルカリ金属塩及び
アルカリ土類金属塩、並びにこれらの混合物が含まれる
。他の適当な塩にはヒドラジンニトレート及びウレアノ
母 クロレートが含まれる。
爆発特性を供するのに十分な量及び速度において、岸1
発環ぢ〉下で酸素を遊離することかできる任意の酸化剤
塩を自んで成る。乳渕爆発性糾hy、物の製造に常用さ
れておシ、そL7てこの発明の組成物に含有せしめるの
に適する無機酸化剤塩は、例えば、米国特許第3,44
7,978号に開示されておシ、これには、硝酸、塩素
酸及び過塩素酸のアンモニウム塩、アルカリ金属塩及び
アルカリ土類金属塩、並びにこれらの混合物が含まれる
。他の適当な塩にはヒドラジンニトレート及びウレアノ
母 クロレートが含まれる。
硝酸アンモニウムが酸素供給塩成分の50重量%以上を
構成する第一の酸化剤塩として好んで使用され、所望に
よシ、少量(50重量%を超えない量)の第二の酸化剤
成分、例えは硝酸カルシウム又は硝酸ナトリウムが追加
される。第二の酸化剤成分は水性不連続相に導入するこ
ともできるが、酸化剤供給塩成分がメルトの形で乳剤に
導入される場合、すなわち不連続相に実質上又は完全に
水が存在しない場合に、第二の酸化剤成分の存在が特に
望まれる。硝酸アンモニウムと共に加熱された場合に共
融混合物を形成する適当な第2の酸化剤酸物には、前記
の無機酸化剤塩、例えは鉛、欽、ナトリウム及びカルシ
ウムの硝酸塩、並びに有機化合物、列えはメタノール、
エチレング11コール、クリセリン、マンニトール、ソ
ルビトール及ヒヘンタエリスリトールを含むモノ−及び
ポリ−ヒドロ” シ化合秒I X例L ifニゲルコー
ス、シュークロース、フラクトース及びマルトース、脂
肪か、カルボン酸及びその誘導体、向えは蟻酸及びポル
ムアミド、及び有様窒素化@物、例えVよ尿素、メナル
アミンニトレート及びヘキザメチレンテトラミン、並び
にこれらの混@物が含着れる。
構成する第一の酸化剤塩として好んで使用され、所望に
よシ、少量(50重量%を超えない量)の第二の酸化剤
成分、例えは硝酸カルシウム又は硝酸ナトリウムが追加
される。第二の酸化剤成分は水性不連続相に導入するこ
ともできるが、酸化剤供給塩成分がメルトの形で乳剤に
導入される場合、すなわち不連続相に実質上又は完全に
水が存在しない場合に、第二の酸化剤成分の存在が特に
望まれる。硝酸アンモニウムと共に加熱された場合に共
融混合物を形成する適当な第2の酸化剤酸物には、前記
の無機酸化剤塩、例えは鉛、欽、ナトリウム及びカルシ
ウムの硝酸塩、並びに有機化合物、列えはメタノール、
エチレング11コール、クリセリン、マンニトール、ソ
ルビトール及ヒヘンタエリスリトールを含むモノ−及び
ポリ−ヒドロ” シ化合秒I X例L ifニゲルコー
ス、シュークロース、フラクトース及びマルトース、脂
肪か、カルボン酸及びその誘導体、向えは蟻酸及びポル
ムアミド、及び有様窒素化@物、例えVよ尿素、メナル
アミンニトレート及びヘキザメチレンテトラミン、並び
にこれらの混@物が含着れる。
所望により、不連続相はさちに固体の酸化剤成分、例え
ば同口の硝e1タアンモニウム(通常は粉末の形で)を
含有することかできる。
ば同口の硝e1タアンモニウム(通常は粉末の形で)を
含有することかできる。
典型的には、不連続相は全乳濁爆死性組成物の約20〜
約97重量%、さらに通常は30〜950〜95重量%
好ましくは70〜95M31チを構成する。不連続相は
、メルト乳剤の場合には全く水を含まないこともでき、
又はtヒ較的少量の水、例えば全組成物の2〜30重量
%、さらに通常は4〜25重1%、そして好1しくけ8
〜18重量%の水を含むこともできる。
約97重量%、さらに通常は30〜950〜95重量%
好ましくは70〜95M31チを構成する。不連続相は
、メルト乳剤の場合には全く水を含まないこともでき、
又はtヒ較的少量の水、例えば全組成物の2〜30重量
%、さらに通常は4〜25重1%、そして好1しくけ8
〜18重量%の水を含むこともできる。
この発明の乳濁爆発性組成物の連続相を形成することが
できる有機媒体は、爆発性組成物の燃料として機能し、
そして不連続相の成分に実質上溶解しないことが必要で
あり、鳴効量の適当な乳化剤の存在下で上記不連続相と
共に乳剤を形成することができる必要がある。乳化の容
易さは特に有機媒体の粘度に依存12、そして形成され
た乳剤が実質上固体の連続相を有するとしても、有機媒
体は最初は十分に液の状態で存在しなけれはならず、所
望によシ、適当な温度調整に応じて乳化を行う。
できる有機媒体は、爆発性組成物の燃料として機能し、
そして不連続相の成分に実質上溶解しないことが必要で
あり、鳴効量の適当な乳化剤の存在下で上記不連続相と
共に乳剤を形成することができる必要がある。乳化の容
易さは特に有機媒体の粘度に依存12、そして形成され
た乳剤が実質上固体の連続相を有するとしても、有機媒
体は最初は十分に液の状態で存在しなけれはならず、所
望によシ、適当な温度調整に応じて乳化を行う。
便利な乳剤形成温度において液の状態で存在し得る適当
な有機媒体には、飽和の及び不飽和の脂肪族及び芳香族
炭化水素、並びにこれらの混合物が含まれる。好ましい
媒体には!’1ife(白色)鉱油、ディーゼル油、ノ
そラフイン油、石油蒸留物、ベンゼン、トルエン、ジニ
トロトルエン、スチレン、キシレン、及びこれらの混合
物が含まれる。
な有機媒体には、飽和の及び不飽和の脂肪族及び芳香族
炭化水素、並びにこれらの混合物が含まれる。好ましい
媒体には!’1ife(白色)鉱油、ディーゼル油、ノ
そラフイン油、石油蒸留物、ベンゼン、トルエン、ジニ
トロトルエン、スチレン、キシレン、及びこれらの混合
物が含まれる。
連続相には、有接燃料媒体のほかに、場合によっては系
の流、動特性を制御するためのワックスを含有せしめる
ことができる。適当なワックスには、石油ワックス、鉱
物性ワックス、動物性ワックス及び昆虫性ワックスが含
まれる。30℃以上の融点を有し、ぞして形成された乳
剤と容易に混和するワックスが好捷しい。約40℃〜7
5℃の範囲に融点を有するワックスが好ましい。
の流、動特性を制御するためのワックスを含有せしめる
ことができる。適当なワックスには、石油ワックス、鉱
物性ワックス、動物性ワックス及び昆虫性ワックスが含
まれる。30℃以上の融点を有し、ぞして形成された乳
剤と容易に混和するワックスが好捷しい。約40℃〜7
5℃の範囲に融点を有するワックスが好ましい。
一般に、連続相(場合によってはワックスを含む)は、
全爆発性組成物の1〜10重量係、そして好1しくけ2
〜8重量%から成るが、さらに高い比率、例えば1〜1
5%さらには20%にすることさえできる。
全爆発性組成物の1〜10重量係、そして好1しくけ2
〜8重量%から成るが、さらに高い比率、例えば1〜1
5%さらには20%にすることさえできる。
酸素供給(酸化剤)塩の結晶の生長の抑制及び変性を効
果的に行うためには、この発明の組成物。
果的に行うためには、この発明の組成物。
甲に使用する阻害剤は不連続相媒体と相溶性でなければ
ならない。従って、不連続相が酸化剤塩、例えば硝酸ア
ンモニウムの水溶液を含んで成る一般に好ましい乳濁爆
発性組成物においては、阻害剤は少なくとも部分的に、
そして好ましくは完全に、不連続相の水性媒体に溶解す
るものでなければなら々い。従って、阻害剤が爆発性組
成物の非乳化剤であることが効果的である。
ならない。従って、不連続相が酸化剤塩、例えば硝酸ア
ンモニウムの水溶液を含んで成る一般に好ましい乳濁爆
発性組成物においては、阻害剤は少なくとも部分的に、
そして好ましくは完全に、不連続相の水性媒体に溶解す
るものでなければなら々い。従って、阻害剤が爆発性組
成物の非乳化剤であることが効果的である。
阻害剤が機能する機構は完全には理解されてい々いが、
阻害剤が不連続相中における酸化剤塩の初期結晶化によ
って形成される生長しつつある結晶表面の少なくとも1
つと関連するようになplこれによシ結晶格子を破壊し
、そしてそれに続く結晶の生長を抑制しそして/又は結
晶の晶癖を変えると仮定される。従って、阻害剤は酸化
剤塩の濃厚溶液中に溶解する物質、そして特に、結晶格
子・母うメータの少なくとも幾つか好ましくは2以上)
が酸化剤塩のそれに同一である必要はないが近似してい
る(そして好ましくは若干小さい)物質、例えば無機塩
から成ることが好ましい。このような結晶格子パラメー
タの一致により、組成物の貯蔵安定性の所望の改良管供
するのに適当な程度の阻害剤と酸化剤塩との間の関連が
保証される。
阻害剤が不連続相中における酸化剤塩の初期結晶化によ
って形成される生長しつつある結晶表面の少なくとも1
つと関連するようになplこれによシ結晶格子を破壊し
、そしてそれに続く結晶の生長を抑制しそして/又は結
晶の晶癖を変えると仮定される。従って、阻害剤は酸化
剤塩の濃厚溶液中に溶解する物質、そして特に、結晶格
子・母うメータの少なくとも幾つか好ましくは2以上)
が酸化剤塩のそれに同一である必要はないが近似してい
る(そして好ましくは若干小さい)物質、例えば無機塩
から成ることが好ましい。このような結晶格子パラメー
タの一致により、組成物の貯蔵安定性の所望の改良管供
するのに適当な程度の阻害剤と酸化剤塩との間の関連が
保証される。
阻害剤の性質は、酸化剤塩の正確な性質によシ異なるが
、可能性のある阻害剤のX−線回折像と選択された酸化
剤塩のそれとを比較することにより、阻害剤適性をあら
かじめ評価することができる。
、可能性のある阻害剤のX−線回折像と選択された酸化
剤塩のそれとを比較することにより、阻害剤適性をあら
かじめ評価することができる。
好ましい阻害剤には鎖状ポリ燐酸塩(この明細唱1にお
いて「鎖状」なる飴は「環構造」を含めた意味に用いる
)、特に酸素原子とり、i原子とが交互に連結された禦
状陰イオンを含んで成る鎖状燐酸塩が含まれ、このもの
1メタ燐酸塩として市販されておシ、そして一般式(M
POs)+i’ C式中、Mは1個の一価陽イオン、例
えはアンモニウム又はアルカリ金属(特にリチウム、ナ
トリウムもしくはカリウム)、又は多価陽イオン、し1
]え1゛アルカリ土類金属イオン(特にカルシウム、ス
トロンチウムもしくはバリウム)の−当月を衣わL、そ
してnけ竪数、好壕しくは4よシ大の軒数である、〕に
近似するM fikを有すると信じられる。一般式Mn
、、2P謬3n+、(式中、M及びnは前記の意味を有
する)の燐酸塩ガラスも又有用な鎖状ポリ燐酸阻害剤で
ある。
いて「鎖状」なる飴は「環構造」を含めた意味に用いる
)、特に酸素原子とり、i原子とが交互に連結された禦
状陰イオンを含んで成る鎖状燐酸塩が含まれ、このもの
1メタ燐酸塩として市販されておシ、そして一般式(M
POs)+i’ C式中、Mは1個の一価陽イオン、例
えはアンモニウム又はアルカリ金属(特にリチウム、ナ
トリウムもしくはカリウム)、又は多価陽イオン、し1
]え1゛アルカリ土類金属イオン(特にカルシウム、ス
トロンチウムもしくはバリウム)の−当月を衣わL、そ
してnけ竪数、好壕しくは4よシ大の軒数である、〕に
近似するM fikを有すると信じられる。一般式Mn
、、2P謬3n+、(式中、M及びnは前記の意味を有
する)の燐酸塩ガラスも又有用な鎖状ポリ燐酸阻害剤で
ある。
はとんどのポIJ煉m塩は一定の組成を有するのではな
く、種々の鎖長の分布を含む混合物として存在する。も
っとも、鎖長が増加するに従って混合物はだんだん純粋
々化合物と1.て挙動するように°なzoこの据明の阻
害剤として使用する好ま(2いポリ燐酸塩には、およそ
の構造が(MPO,)nで3あシ、重合度(n)が約6
〜30であシ、分子量が約600〜3100であシ、そ
してM2O:P2O5比が1.0よp大、好ましくは約
1.05〜1.30であるポリ燐酸塩が含まれる。適当
な阻害剤は、カルボン(Calgon)として市販され
ている不定形ガラス状燐酸ナトリウムから成シ、そして
このものはMa2O:P2O5比が約1.10でアリ、
分子量が約1500〜2000であシ、そして重合度が
約15〜20で6って、いわばN&15P1304o
〜Na20P18055の範囲の平均組成を有する。
く、種々の鎖長の分布を含む混合物として存在する。も
っとも、鎖長が増加するに従って混合物はだんだん純粋
々化合物と1.て挙動するように°なzoこの据明の阻
害剤として使用する好ま(2いポリ燐酸塩には、およそ
の構造が(MPO,)nで3あシ、重合度(n)が約6
〜30であシ、分子量が約600〜3100であシ、そ
してM2O:P2O5比が1.0よp大、好ましくは約
1.05〜1.30であるポリ燐酸塩が含まれる。適当
な阻害剤は、カルボン(Calgon)として市販され
ている不定形ガラス状燐酸ナトリウムから成シ、そして
このものはMa2O:P2O5比が約1.10でアリ、
分子量が約1500〜2000であシ、そして重合度が
約15〜20で6って、いわばN&15P1304o
〜Na20P18055の範囲の平均組成を有する。
硝酸アンモニウム酸化剤と組合わせて使用するのに特に
適する燐酸塩阻害剤は、比較的低分子量、例えば約6〜
10の重合度及び約600〜1000の分子量を有する
ものである。後者の範隣には、一般名称「ヘキサメタ燐
酸塩」特に「ヘキサメタgk酸ナトリウム」として市販
されている環状物質が含まれ、このものはこの発明の組
成物中に使用するのに特に好ましい阻害剤である。
適する燐酸塩阻害剤は、比較的低分子量、例えば約6〜
10の重合度及び約600〜1000の分子量を有する
ものである。後者の範隣には、一般名称「ヘキサメタ燐
酸塩」特に「ヘキサメタgk酸ナトリウム」として市販
されている環状物質が含まれ、このものはこの発明の組
成物中に使用するのに特に好ましい阻害剤である。
ヘキサメタ燐酸陰イオンは、I¥j9I的な2つの格子
間隔3.5及び5.0Xを有し、このために、001結
晶表面において約3.8及び5.0X、011M晶表面
において約3.5及び5.0Xの特徴的な格子間隔を有
する硝酸アンモニウムのごとき酸化剤塩と相溶性となる
と信じる。従って、ヘキサメタ燐酸陰イオンはこれらの
表面に吸着され、そして酸化剤塩結晶の生長を抑制し又
は変性する。
間隔3.5及び5.0Xを有し、このために、001結
晶表面において約3.8及び5.0X、011M晶表面
において約3.5及び5.0Xの特徴的な格子間隔を有
する硝酸アンモニウムのごとき酸化剤塩と相溶性となる
と信じる。従って、ヘキサメタ燐酸陰イオンはこれらの
表面に吸着され、そして酸化剤塩結晶の生長を抑制し又
は変性する。
この発明の組成物には単一・の阻害剤を含有せしめるこ
ともでき、2種類以上の阻害剤の混合物を用いることも
できる。
ともでき、2種類以上の阻害剤の混合物を用いることも
できる。
この発明のm放物に必要な阻害剤の量は一般に少ない。
阻害剤の必要証は簡単な実験的試行によって容易に決定
することができ、そして一般に、全爆発性組成物の0.
005〜2.5重1′%、好ましくは0.01〜1.0
重量%、そして特に好ましくけ0.05〜05M1%の
範囲である。全組成物の0.1重量%のオーダーの濃度
のへキサメタ燐酸ナトリウムによシ、不連続相が酸化剤
塩として硝酸アンモニウムを含有する乳濁爆発性組成物
の容認し得゛る貯蔵安定性が得られる。
することができ、そして一般に、全爆発性組成物の0.
005〜2.5重1′%、好ましくは0.01〜1.0
重量%、そして特に好ましくけ0.05〜05M1%の
範囲である。全組成物の0.1重量%のオーダーの濃度
のへキサメタ燐酸ナトリウムによシ、不連続相が酸化剤
塩として硝酸アンモニウムを含有する乳濁爆発性組成物
の容認し得゛る貯蔵安定性が得られる。
常用の酸化剤、列えは硝酸アンモニウムは針状に結晶化
する傾向がちシ、そしてこの発明のへキサメタ燐酸ナト
リウム阻害剤の存在によ多結晶の生長が阻害されるほか
、結晶の晶癖が変化し、酸化剤塩が実質上丸形に又は翼
角錐形に結晶化する傾向があることが光学lII微鏡に
より観察された。
する傾向がちシ、そしてこの発明のへキサメタ燐酸ナト
リウム阻害剤の存在によ多結晶の生長が阻害されるほか
、結晶の晶癖が変化し、酸化剤塩が実質上丸形に又は翼
角錐形に結晶化する傾向があることが光学lII微鏡に
より観察された。
安定な乳剤の形成は一般に、連続相媒体中での不連続相
成分の比較的安定な分散を促進することができる乳化剤
の存在下で行う。従来から乳濁爆発性組成物の製造に使
用されてきた乳化剤d1不連続相が水性゛(又はメルト
)媒体を含んで成シそして連続相が油性又は有機媒体を
含んで成る乳剤の形成を助長し又は促進する油中水型又
はメルト−イン−オイル型のものであった。この明ll
l1l書においてこのような乳化剤を常用の乳化剤と称
し、そしてこの発明の乳濁爆発性組成物の形成に適切に
使用することができる。
成分の比較的安定な分散を促進することができる乳化剤
の存在下で行う。従来から乳濁爆発性組成物の製造に使
用されてきた乳化剤d1不連続相が水性゛(又はメルト
)媒体を含んで成シそして連続相が油性又は有機媒体を
含んで成る乳剤の形成を助長し又は促進する油中水型又
はメルト−イン−オイル型のものであった。この明ll
l1l書においてこのような乳化剤を常用の乳化剤と称
し、そしてこの発明の乳濁爆発性組成物の形成に適切に
使用することができる。
前記の常用の乳化剤は強い親脂性を有する。すなわち、
この乳化剤は連続相の油性又は有機媒体に対して強い親
和性を有し、そして低い親水性−親脂性バランス(HL
B)を有する。典型的には、このような常用の乳化剤は
約10未満のHLB値を有する。
この乳化剤は連続相の油性又は有機媒体に対して強い親
和性を有し、そして低い親水性−親脂性バランス(HL
B)を有する。典型的には、このような常用の乳化剤は
約10未満のHLB値を有する。
多くの適当な常用の乳化剤が文献に詳細に1軟されてお
り、そしてこれには、例えば、ソルビタンエステル、例
えはソルビタンセスキオレエート、ソルビタンモノオレ
エート、ソルビタンモノオレエ−ト、ソルビタントリス
テアレート及びソルビタントリステアレート、脂肪形成
脂肪酸のモノ−及びジ−グリセリド、大豆レシチン及び
ラノリンの銹湧体、例えばラノリン脂肪酸のイソプロピ
ルエステル、高分子脂肪アルコール及びワックスエステ
ルの混合物、エトキシ化脂肪エーテル、例えばポリオキ
シエチレン(4)ラウリルエーテル、ホリオキシエチレ
ン(2)オレイルエーテル、ポリオキシエチレン(2)
ステアリルエーテル、ポリオキシアルキレンオレイルラ
ウレート、並びに置換オキザブリン、例えば2−オレイ
ル−4,4′−ビス(ヒドロキシメチル)−2−オキサ
ゾリンが含まiる。
り、そしてこれには、例えば、ソルビタンエステル、例
えはソルビタンセスキオレエート、ソルビタンモノオレ
エート、ソルビタンモノオレエ−ト、ソルビタントリス
テアレート及びソルビタントリステアレート、脂肪形成
脂肪酸のモノ−及びジ−グリセリド、大豆レシチン及び
ラノリンの銹湧体、例えばラノリン脂肪酸のイソプロピ
ルエステル、高分子脂肪アルコール及びワックスエステ
ルの混合物、エトキシ化脂肪エーテル、例えばポリオキ
シエチレン(4)ラウリルエーテル、ホリオキシエチレ
ン(2)オレイルエーテル、ポリオキシエチレン(2)
ステアリルエーテル、ポリオキシアルキレンオレイルラ
ウレート、並びに置換オキザブリン、例えば2−オレイ
ル−4,4′−ビス(ヒドロキシメチル)−2−オキサ
ゾリンが含まiる。
これらの常用お乳化剤の適当な混合物もヌこの発明の組
成物中に使用することができる。
成物中に使用することができる。
一般に乳化剤が全爆発性組成物の0.1〜5重量係、好
ましくは0.2〜41量チ、そして特に好ましくは05
〜2.5重量%から成る場合に容認し得る乳化及び貯蔵
特性が得られる。より高い比率で乳化剤を用いることも
でき、この場合過剰の乳化剤は組成物のための追加の燃
料として機能するが、一般には、経済的考慮から乳化剤
の量を性能にふされしい最少扉に維持する。
ましくは0.2〜41量チ、そして特に好ましくは05
〜2.5重量%から成る場合に容認し得る乳化及び貯蔵
特性が得られる。より高い比率で乳化剤を用いることも
でき、この場合過剰の乳化剤は組成物のための追加の燃
料として機能するが、一般には、経済的考慮から乳化剤
の量を性能にふされしい最少扉に維持する。
乳化剤は、常法に従って乳化媒体に導入することができ
る。
る。
所望により、この発明の組成物には追加の成分を混入す
ることができる。例えば、追加の溶料成分を混4合する
ことができる。不連続相に混入するのに適する典型的な
追加の燃料成分には可溶性炭水(fJ+、例えばクルコ
ース、シー−クロース、フラクトース、マルトース及び
糖蜜、低級グリコール、ホルムアミド、尿素、メチルア
ミンニトレート、ヘキサメチレンテトラミド、ヘキサメ
チレンテトラミンニトレート、並びに他の有41> 7
if’l 酸化合物が含まれる。
ることができる。例えば、追加の溶料成分を混4合する
ことができる。不連続相に混入するのに適する典型的な
追加の燃料成分には可溶性炭水(fJ+、例えばクルコ
ース、シー−クロース、フラクトース、マルトース及び
糖蜜、低級グリコール、ホルムアミド、尿素、メチルア
ミンニトレート、ヘキサメチレンテトラミド、ヘキサメ
チレンテトラミンニトレート、並びに他の有41> 7
if’l 酸化合物が含まれる。
連続相に溶合することができる追加の燃和域分には、脂
肪酸、高級アルコール、植物油、脂肪族及び芳香族ニト
ロ有機化合物、例えばジニトロトルエン、硝酸エステル
、並びに固体粒状物質、例えば石炭、黒鉛、炭紫、硫黄
、アルミニウム及びマグネシウムが含まれる。
肪酸、高級アルコール、植物油、脂肪族及び芳香族ニト
ロ有機化合物、例えばジニトロトルエン、硝酸エステル
、並びに固体粒状物質、例えば石炭、黒鉛、炭紫、硫黄
、アルミニウム及びマグネシウムが含まれる。
所望により前記の追加の燃オ・l成分を組合わせて使用
することもできる。
することもできる。
追加の燃料成分の仲用絹け、組成物に要求される性質に
応じて異るが、一般にtit、全乳濁爆発性組成物のO
〜30市f4係、好“ましくは5〜25重R%の範囲と
する。
応じて異るが、一般にtit、全乳濁爆発性組成物のO
〜30市f4係、好“ましくは5〜25重R%の範囲と
する。
所望により、組成物(に増粘剤又は架橋剤を含有せしめ
ることができ、一般1cは全爆発性組成物の10重早チ
のオーダーまで、そして好壕しくけ1〜5沖搦係の少梢
を用いる。典!す的な増粘剤には、天然ガム、例えばグ
アーガム又はその誘導体、及び合成重合体、製にアクリ
ルアミドから訪導される°合成重合体が含まれる。
ることができ、一般1cは全爆発性組成物の10重早チ
のオーダーまで、そして好壕しくけ1〜5沖搦係の少梢
を用いる。典!す的な増粘剤には、天然ガム、例えばグ
アーガム又はその誘導体、及び合成重合体、製にアクリ
ルアミドから訪導される°合成重合体が含まれる。
少量の不揮発性、水不溶性の高分子側斜又は弾性材料、
例えば天然ゴム、合成ゴム及びポリイソブチレンを連続
相に混合することができる。適当な高分子添加剤には、
ブタジェン−スチレン共重合体、イソプレン−イソブチ
レン共重合体、又はインブチレン−エチレン共重合体が
含まれる。これらの三元共重合体を、連続相を変性する
ため、そして特に組成物中のe、蔵ガスの滞留f改良す
るために用いることもできる。
例えば天然ゴム、合成ゴム及びポリイソブチレンを連続
相に混合することができる。適当な高分子添加剤には、
ブタジェン−スチレン共重合体、イソプレン−イソブチ
レン共重合体、又はインブチレン−エチレン共重合体が
含まれる。これらの三元共重合体を、連続相を変性する
ため、そして特に組成物中のe、蔵ガスの滞留f改良す
るために用いることもできる。
この発明の乳濁爆発性組成物には、その密度を低下させ
(1,5g/CC未滲、そして好ましくは約0.8〜約
1.4&/CC)、そしてその感受性を憎強するために
、不連続気体成分を含有せしめるのが好オ[7い。勿体
成分(通常は空気である)は、組成物中に分散した微小
気泡、しばしば微小中空球(ミクロパレーン)もしくけ
微小球(ミクロスペア)と称される中空粒子、多孔質粒
子、又はこれらの混合として、この発明の組成物に導入
することができる。微小気泡から成る不連続相1、機械
的撹拌により、組成物への勿体の注入もしくは泡立てに
よシ、又はその場で化学的に気体を発生せしめることに
より、この発明の組成物に導入することができる。その
場で気泡を発生せしめるために適当な化学物質には過酸
化物、例えば過酸化水素、亜硝酸塩、例えば亜?il’
l 酸ナトリウム、ニトロンアミン、例えばN、N’−
ジニトロソペンタメチレンテトラミン、アルカリ金属硼
水素化物、例えば硼水素化す) IJウム、及び炭酸塩
、例えば炭酸ナトリウムが含まれる。その場で気体を発
生せしめるための好ましい化学物質は亜硝酸及び酸性μ
mの条件下で気泡を発生する亜硝酸塩であΔ。亜硝酸勿
体発生側の分解を促進するためにチオ尿零を用いること
ができる。適当な中空粒子には、ガラス性及び樹脂性材
料、例えばフェノールホルムアルデヒド及びユリアホル
ムアルデヒドの小中空微小球が含まれる。適当な多孔質
材料には発泡針物、例えば・や−ライトが含まれる。
(1,5g/CC未滲、そして好ましくは約0.8〜約
1.4&/CC)、そしてその感受性を憎強するために
、不連続気体成分を含有せしめるのが好オ[7い。勿体
成分(通常は空気である)は、組成物中に分散した微小
気泡、しばしば微小中空球(ミクロパレーン)もしくけ
微小球(ミクロスペア)と称される中空粒子、多孔質粒
子、又はこれらの混合として、この発明の組成物に導入
することができる。微小気泡から成る不連続相1、機械
的撹拌により、組成物への勿体の注入もしくは泡立てに
よシ、又はその場で化学的に気体を発生せしめることに
より、この発明の組成物に導入することができる。その
場で気泡を発生せしめるために適当な化学物質には過酸
化物、例えば過酸化水素、亜硝酸塩、例えば亜?il’
l 酸ナトリウム、ニトロンアミン、例えばN、N’−
ジニトロソペンタメチレンテトラミン、アルカリ金属硼
水素化物、例えば硼水素化す) IJウム、及び炭酸塩
、例えば炭酸ナトリウムが含まれる。その場で気体を発
生せしめるための好ましい化学物質は亜硝酸及び酸性μ
mの条件下で気泡を発生する亜硝酸塩であΔ。亜硝酸勿
体発生側の分解を促進するためにチオ尿零を用いること
ができる。適当な中空粒子には、ガラス性及び樹脂性材
料、例えばフェノールホルムアルデヒド及びユリアホル
ムアルデヒドの小中空微小球が含まれる。適当な多孔質
材料には発泡針物、例えば・や−ライトが含まれる。
気体成分は、通常冷却しながら加え、生成した乳剤がJ
ifI囲?/lit度及び圧力において約0.05〜5
0容a・係の勿体を含有するようにする。吸蔵ガスが、
200μm未満、好壕しくけ100μn+未滴、そして
特に40〜70μmの直径を有し、そして50容量チ未
満、好壕しくは40〜3容邦チ、そして特に30〜10
容聞チの比車で存在するのが便利である。
ifI囲?/lit度及び圧力において約0.05〜5
0容a・係の勿体を含有するようにする。吸蔵ガスが、
200μm未満、好壕しくけ100μn+未滴、そして
特に40〜70μmの直径を有し、そして50容量チ未
満、好壕しくは40〜3容邦チ、そして特に30〜10
容聞チの比車で存在するのが便利である。
吸載ガスの少なくとも50%が、直径20〜90μm1
好ましくけ40〜70μmの泡又は微小球の形で存在す
るのが好ましい。
好ましくけ40〜70μmの泡又は微小球の形で存在す
るのが好ましい。
この発明の乳濁爆発性組成物は、常用の乳剤形成技法に
より製造することができる。すなわち、酸素供給塩を選
折されfCμ目書剤と共に、塩溶液のファツジ・ポイン
) (fudg polnt)よシ高い温度、好ましく
は25〜110℃の節回の温度において水性相に溶解し
、これとけ別に、好ましくけ塩溶液の場合と同じ温度に
おいて、乳化剤と有機相との混合物、好ましくは溶液f
訓剰する。次に、高速4t1拌し寿から、水性相を有機
相に加えることにより乳濁爆発性組成物を生成せしめ、
組成物が均一になるまで混合f継続する。次に、均質な
老剤が得られるまでさらに打り拌しながら追加の固体成
分及び勿体成分を導入する。
より製造することができる。すなわち、酸素供給塩を選
折されfCμ目書剤と共に、塩溶液のファツジ・ポイン
) (fudg polnt)よシ高い温度、好ましく
は25〜110℃の節回の温度において水性相に溶解し
、これとけ別に、好ましくけ塩溶液の場合と同じ温度に
おいて、乳化剤と有機相との混合物、好ましくは溶液f
訓剰する。次に、高速4t1拌し寿から、水性相を有機
相に加えることにより乳濁爆発性組成物を生成せしめ、
組成物が均一になるまで混合f継続する。次に、均質な
老剤が得られるまでさらに打り拌しながら追加の固体成
分及び勿体成分を導入する。
この発明の乳濁爆発性組成物は、そのままで、又は適尚
な直径のチャージに充填して使用することができる。
な直径のチャージに充填して使用することができる。
次に、例によりこの発明を嘔明する。%弛ことわらない
限シ百分座は重側却準とする。
限シ百分座は重側却準とする。
以F t’r、白
例1゜
ローーーー
この例は、この発明に従わない比較例である。
硝酸アンモニウム(77,1部)及び水(15,6部)
の混合物を攪拌しながら75℃に加熱することにより水
溶液を得た。この熱水溶液を、急速攪拌しながら、精製
鉱油(3,8部)中宮用の乳化剤、ソルビタンセスキオ
レエー)(1,5部)の溶液に加えた。均一な乳剤が得
られるまで攪拌を継続した。
の混合物を攪拌しながら75℃に加熱することにより水
溶液を得た。この熱水溶液を、急速攪拌しながら、精製
鉱油(3,8部)中宮用の乳化剤、ソルビタンセスキオ
レエー)(1,5部)の溶液に加えた。均一な乳剤が得
られるまで攪拌を継続した。
ガラス製微小中空体(2,0部、3Mによシ供給される
B15/250銘柄のもの)を乳剤に加え、そしてこれ
を十分に混合した。組成物を放冷し、そして種々の直径
を有する常用の円筒形紙製カートリッジに充填した。組
成物は、製造直後において8Mの臨界直径を有すること
が見出された。直径25mのカートリッジを10℃にて
貯蔵し、そして標準8号起爆剤を用いて定期的に雷管感
受性を試験した。
B15/250銘柄のもの)を乳剤に加え、そしてこれ
を十分に混合した。組成物を放冷し、そして種々の直径
を有する常用の円筒形紙製カートリッジに充填した。組
成物は、製造直後において8Mの臨界直径を有すること
が見出された。直径25mのカートリッジを10℃にて
貯蔵し、そして標準8号起爆剤を用いて定期的に雷管感
受性を試験した。
9週間の貯蔵の後、カートリッジは爆発性を喪失した。
9週間の貯蔵の後試料カートリッジを光学顕微鏡で観察
したところ、硝酸アンモニウムの結晶の形成が明らかと
なり、この結晶は若干の球状に近い結晶のほかは針状で
あり、そして凝集も検出された。
したところ、硝酸アンモニウムの結晶の形成が明らかと
なり、この結晶は若干の球状に近い結晶のほかは針状で
あり、そして凝集も検出された。
例2゜
例1の方法を反復した。但し、硝酸アンモニウム(77
,0部)と水(15,6部)とを含んで成る酸化剤溶液
に、阻害剤とし7てヘキサメタ燐酸ナトリウム(0,1
部、BI)H社製)を混合した。
,0部)と水(15,6部)とを含んで成る酸化剤溶液
に、阻害剤とし7てヘキサメタ燐酸ナトリウム(0,1
部、BI)H社製)を混合した。
この組成物は、製造直後において8mの臨界直径を有し
ていた。
ていた。
直径25mのカートリッジを製造し、例1と同様にして
試験したところ、10℃にて18週間貯蔵した後、なお
雷管感受性であった。
試験したところ、10℃にて18週間貯蔵した後、なお
雷管感受性であった。
10℃にて18週間貯蔵した後の試料カートリッジを光
学顕微鏡で観察したところ、硝酸アンモニウムの結晶が
若干生成しており、結晶は実質上丸みを帯びた翼角錐状
であった。
学顕微鏡で観察したところ、硝酸アンモニウムの結晶が
若干生成しており、結晶は実質上丸みを帯びた翼角錐状
であった。
水中ヘキサメタ燐酸ナトリウムの溶液(1,0重量%)
は空気中25℃において72 dyne on の−
表面張力を有することが観察され、この値は純水のそれ
と実質上同一であり、ヘキサメタ燐酸ナトリウム阻害剤
は、液−液界面において全体として不活性であシ、そし
て爆発性組成物の乳化剤として機能しないことが示され
た。
は空気中25℃において72 dyne on の−
表面張力を有することが観察され、この値は純水のそれ
と実質上同一であり、ヘキサメタ燐酸ナトリウム阻害剤
は、液−液界面において全体として不活性であシ、そし
て爆発性組成物の乳化剤として機能しないことが示され
た。
例3゜
例2の方法を反復した。但し、ヘキサメタ燐酸す) I
Jウム阻害剤の代りに平均組成が”15P13040〜
”20P18055 である燐酸塩ガラス(シグマ製)
を使用した。
Jウム阻害剤の代りに平均組成が”15P13040〜
”20P18055 である燐酸塩ガラス(シグマ製)
を使用した。
直径250のカートリッツを製造し、そして例1と同様
にして試験したところ、10℃にて13週間貯蔵した後
なお雷管感受性でありだ。
にして試験したところ、10℃にて13週間貯蔵した後
なお雷管感受性でありだ。
13週間の貯蔵の後翼角錐状の硝酸アンモニウムの結晶
の生成が明らかであった。
の生成が明らかであった。
例4〜6゜
これらは、この発明に従わない比較例でおる。
例2の方法を反復した。但し、ヘキサメタ燐酸ナトIJ
ウム阻害剤の代シに、それぞれ0.1部のナトリウムカ
ルボキシメチルセルロース(ヘルクレス社製)、アルギ
ノ酸ナトリウム(、BDH社製)及び酸ツクシン(BD
T(社H)lr用いた。
ウム阻害剤の代シに、それぞれ0.1部のナトリウムカ
ルボキシメチルセルロース(ヘルクレス社製)、アルギ
ノ酸ナトリウム(、BDH社製)及び酸ツクシン(BD
T(社H)lr用いた。
直径25闘のカー) IJッジを製造し、そして例1と
同様にして試験したところ、次の表に示すごとく10℃
にて比較的短期間貯蔵した後キャップ−センシティブで
なくなりそして爆発性を喪失した。
同様にして試験したところ、次の表に示すごとく10℃
にて比較的短期間貯蔵した後キャップ−センシティブで
なくなりそして爆発性を喪失した。
表
5 アルギン酸すトリウム 66 酸ツクシ
ン 9結晶の晶癖の変性、すなわち有
意の比率での硝酸アンモニウムの丸味のある翼角錐状結
晶の生成が、例4及び例6において観察された。
ン 9結晶の晶癖の変性、すなわち有
意の比率での硝酸アンモニウムの丸味のある翼角錐状結
晶の生成が、例4及び例6において観察された。
例7・
これも又、この発明に従わない比較例でおる。
例1の方法を反復し7た。但し、常用の乳化剤であるソ
ルビタンセスキオレエートの代りに他の常世の乳化剤、
すなわち2−(8−へブタデセニル)−4,4−ビス(
ヒドロキシメチル)−2−オキオゾリy(: 1.5部
、商標名「アルカテルグT」(Allcatergs
T )のもとにIMCChemle GmbHから提供
されている〕を用いた。酸化剤塩溶液は、例1と同様に
して、硝酸アンモニウム(77,1部)及び水(15,
6部)を含み、阻害剤は添加しない。
ルビタンセスキオレエートの代りに他の常世の乳化剤、
すなわち2−(8−へブタデセニル)−4,4−ビス(
ヒドロキシメチル)−2−オキオゾリy(: 1.5部
、商標名「アルカテルグT」(Allcatergs
T )のもとにIMCChemle GmbHから提供
されている〕を用いた。酸化剤塩溶液は、例1と同様に
して、硝酸アンモニウム(77,1部)及び水(15,
6部)を含み、阻害剤は添加しない。
直径25晒のカートリッジを製造し、そして例1と同様
にして試験したところ、10℃にて6週間貯蔵した後爆
発性を喪失した。
にして試験したところ、10℃にて6週間貯蔵した後爆
発性を喪失した。
例8゜
例7の方法を反復した。但し、硝酸アンモニウムC77
,0部)と水(15,6部)を宮んで成る酸化剤溶液に
、阻害剤としてヘキサメタ燐酸ナトリウム(0,1部)
を混入した。
,0部)と水(15,6部)を宮んで成る酸化剤溶液に
、阻害剤としてヘキサメタ燐酸ナトリウム(0,1部)
を混入した。
直径25間のカートリッジを製造し、そして例1と同様
にして試験したところ、10℃にて10週間貯蔵した後
なお雷管感受性であった。丁なわち、貯蔵時間が阻害剤
を含有しない対照試料(例7)に比べて66チよシ大き
く改良された。
にして試験したところ、10℃にて10週間貯蔵した後
なお雷管感受性であった。丁なわち、貯蔵時間が阻害剤
を含有しない対照試料(例7)に比べて66チよシ大き
く改良された。
例9゜
例2の方法を反復した。但し、ヘキサメタ#酸ナトリウ
ム阻害剤の代りにヘキサメタ燐酸カリウム(0,1部)
を使用した。
ム阻害剤の代りにヘキサメタ燐酸カリウム(0,1部)
を使用した。
直径2511IIのカートリッジを製造し、そして例1
の方法によシ試験したところ、lor、rcて2゜週間
貯蔵した後なお1f管感受性であった。
の方法によシ試験したところ、lor、rcて2゜週間
貯蔵した後なお1f管感受性であった。
例10゜
例2の方法を反復した但し、精製鉱油(3,8部)の代
りに、f#製鉱油(1部)、パラフィン油(1,3台1
−)及び微結晶ワックス(1,5昔I< )の混合物を
使用した。
りに、f#製鉱油(1部)、パラフィン油(1,3台1
−)及び微結晶ワックス(1,5昔I< )の混合物を
使用した。
直径255gのカートリッジを裂遺し、セして例1と同
様にして試験したところ、10℃にて45例間貯蔵した
後なお雷管感受性であった。
様にして試験したところ、10℃にて45例間貯蔵した
後なお雷管感受性であった。
、り暑ζ糸白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、酸素供給塩成分を含有する不連続相、及び連続相を
構成する有機媒体を含んでなるfl1%j爆発性組成物
において、該不連続相がさらに、該酸素供給塩成分の結
晶の生長を少なくとも部分的に抑制しそして/又は該結
晶の晶癖を変えることができる阻害剤を含有することを
特徴とする老濁爆発性組成物。 2、不連続相が水性媒体を含んで成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、阻害剤が、結晶格子ノ(ラメータの少なくとも幾つ
かが酸素供給塩のそれと近似の大きさを有する無機塩を
含んで成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の組成物。 4 阻害剤が、鎖状ポリ燐酸塩を含んで成ることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の組成物。 5、阻害剤が、一般式”n +2PnO5n+1 (式
中、Mけ1個の一価陽イオン又d多価陽イオンの一当量
であり、そしてnけ6〜30、好ましくは13〜18の
整数である)に近似する鎖状ポリ燐酸塩を含んで成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の組成物。 6、阻害剤が、一般式(MPO3)n’ (式中、M
は1個の一価陽イオン又kl多価陽イオンの一当量であ
シ、そしてnは4より犬、好1しくけ6〜3゜の整数で
ある、)に近似する句状、j?IJ燐酸塩を含んで成る
ことを特徴とする特許請求の虻囲鎮4項記載の組成物0 7、鎖状ポリ燐酸n、Iが1,0より大、好ましくは1
、Q5〜1.30のM2O: P2O5比を有すること
を特徴とする唱酌;錆求の幼)四糖4]JI〜第6万1
のいずれか1項記載の組成物。 8、阻害剤がへキサメタ/I:T酸ナトリウムを含んで
成ることを特徴とする特許i+++求の範囲紀1項〜第
7項のいずれか1項に記載の組成物、。 9、酸素供給地成分及び有機媒体を乳化剤の存在下で乳
化することによシ該塩が不連続相の少なくとも一部分を
構成しそして該有機媒体が連続相の少なくとも一部分を
構成する乳剤を生成せしめることを含んでガる乳濁爆発
性組成物の製造方法において、該不連続相がさらに、該
酸素供給塩成分の結晶の生長を少なくとも部分的に抑制
しそして/又は該結晶の晶癖を変えることができる阻害
剤を含有することを%徴とする方法。 10、酸素供給地成分を含有する不連続相、及び連続相
を構成する有機媒体を含んで成り、該不連続相がさらに
、該酸素供給環成分の結晶の生長を少iくとも部分的に
抑制しそして/又は該結晶の晶癖を変えることができる
阻害剤を含有する乳濁爆発性組成物を含んで成ることを
特徴とする爆発性装填物。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| GB8221038 | 1982-07-21 | ||
| GB8221038 | 1982-07-21 |
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Family Applications (1)
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-
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