JPS5946264A - 分子中にキレ−ト形成基とアミノ基またはアルキルアミノ基を有する新規化合物 - Google Patents

分子中にキレ−ト形成基とアミノ基またはアルキルアミノ基を有する新規化合物

Info

Publication number
JPS5946264A
JPS5946264A JP57157372A JP15737282A JPS5946264A JP S5946264 A JPS5946264 A JP S5946264A JP 57157372 A JP57157372 A JP 57157372A JP 15737282 A JP15737282 A JP 15737282A JP S5946264 A JPS5946264 A JP S5946264A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
group
formula
compound shown
alkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57157372A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0318621B2 (ja
Inventor
Akira Yokoyama
横山 陽
Yasushi Arano
泰 荒野
Takeo Hosoya
細谷 健夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON MEJIFUIJITSUKUSU KK
Nihon Medi Physics Co Ltd
Original Assignee
NIPPON MEJIFUIJITSUKUSU KK
Nihon Medi Physics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON MEJIFUIJITSUKUSU KK, Nihon Medi Physics Co Ltd filed Critical NIPPON MEJIFUIJITSUKUSU KK
Priority to JP57157372A priority Critical patent/JPS5946264A/ja
Priority to US06/438,776 priority patent/US4511550A/en
Priority to AU90235/82A priority patent/AU533722B1/en
Priority to CA000416231A priority patent/CA1219592A/en
Priority to KR8205481A priority patent/KR860001360B1/ko
Priority to EP82111698A priority patent/EP0103049B1/en
Priority to DE8282111698T priority patent/DE3270316D1/de
Publication of JPS5946264A publication Critical patent/JPS5946264A/ja
Publication of JPH0318621B2 publication Critical patent/JPH0318621B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般 c=N−NH−c−N■n<″ (II CHa    S (式中RXR′およびl<″はそれぞれ水素原子、炭素
数1〜3のアルキル基からなる群から選ばれた基を表わ
し、nは1〜3の整数を表わす。)で示される、分子中
にキレ−1・形成基とアミノ基またはアルキルアミ7基
を有する新規化合物に関するものである。
本発明の化合物は文献未収載の新規化合物であり、特定
臓器の描出、特定疾患の検出および生理活性化合物の動
態検査なとを目的とした核医学的用途に有用であり、か
つ安定な放射性金属標識つき放射性診断剤の製造に有用
な化合物である。
特定臓器の描出、特定疾患の検出および動態検査などを
目的とした非侵襲的核医学診断のために、か/lL耳1
されて来た。例えは、血液循環系の描出およυ動態検査
1こ用いられるヨー1” −131標識人而清アルフミ
/、血栓の検出を目的としたヨード131(うlli識
フィフリノーゲンなどが挙けられる。
しかしなから3.ヨード−131は、半減期か約81−
1と長<、°かつ、核医学診断に有用なカンマ線の他に
、−・−り線を放出するため、被検者1こ多量の放躬線
被IJをljえる欠点があることが指摘されている。
核医学診断に、より適した物理的特性を有する放q=1
性金属を、他の方法により生理活性化合物に導入し、有
用な放射性診断剤を得ようとする試みが続けられている
。ずなわち、キレート結合の形成を期待して、生理活性
化合物に直接、放ル1性金属塩を作用させておこなう標
識法である。例えは、人血清アルブミンに適当な還元剤
の存在下に、搗テク不チウノ、酸1j;Aの形でテクネ
チウム−99mを含む水溶液を作用させて、テクネチウ
ム−99m標黒人血清アルブミンを得る方法、プレオマ
イシンニ、塩化インジウムの形でインノウムーIIIを
含む水f8液を作用させて、インジウム−III標識プ
レオマイシンを得る方法なきかし旧とあたる。L7かし
なから、これら標識されるべき生理活性化合物のキレー
ト形成性は、必ずしも大きくなく、前記のテクネチウム
−997n標蟲人血清アルブミン、インンウムーII+
標識プレオマイシンの場合においても、体内投与後の安
定性が低く、放射能の体内挙動が、生理活性化合物の挙
動と一致せず、核医学診断を目的とする用途lこおいて
、満足すべきものではないことが指摘されてきた。
ここで言う生理活性化合物とは、特定1藏器または特定
疾患部位に特異な集積性を示し、または、生体内におけ
る生理的な諸状態に対応した特異な動態をとるような化
合物を指すものであり、その体内挙動を追跡することに
より、各種の診断に有用な情報を提供することか期待さ
れるような化合物である。例示すると、人血清アルブミ
ン、ウロキナーゼ、フィブリノーゲンの如きタンパク、
プレオマイシン、カナマイシンの如き抗生物質、ホルモ
ン類、糖類、脂肪酸およびそれらの誘導体が挙けられる
。このような生理活性化合物に、優れた物理的特性を有
する放射性金属を安定に、しかも、該生理活性化合物の
生理活性をそこなうこと乙く導入することができれば、
核医学診断において、極めて有用な用途が期待され、核
医学界においてそのような放射性診断剤の出現が強く要
望されているところである。
本発明者らは、1−記の要望に応えるべく、分子中に、 1 核医学診断に適した物理的特性を有する放射性金属
と安定なキレ−!・を形成するキレ−1・形成基、 2、各種生理活性化合物と、その活性を失flうことな
く温和な条件下て簡便に、より安定な結合を形成するア
ミン基、 を有する化合物に’fit [I シ、鋭意研究を進め
てきた。
今回、本発明者らは、本発明の化合物のうち、Rおよび
(<Iか水素原子であるような化合物(以下アミノ−P
 T Sと略す)か上記の2項を満足する化合物であり
、さら番こ、この化合物を用い、各種生理活性化合物に
放射性金属を標識した放射性診断剤か、前記の核医学診
断剤としての要望をも満足するものであることを見いた
した。
1例として、以ドに本発明の新規化合物のうち、Rおよ
びR′か水素原子でありnか2であるような化合物を用
いて得られたテクネチウム−99m標識人血清アルブミ
ン誘導体の有用性を示す。
本発明の化合物を、タンパクの化学修飾法として通常用
いられるカルボジイミド法またはクルクルアルデヒド法
で人血清アルフミンと作用させて得られる人血清アルブ
ミン誘導体は、第一スズ塩の存在下に過テクネチウム酸
塩−TC−99m水溶液を接触させると阿う非常に簡便
な方法により、極めて安定なテクネチウム−99m標識
人血清アルブミン誘導体を与え、しかも、この標識誘導
体の電気泳動上の挙動は、人血清、アルブミ/の挙動と
全く同しであ□た。このテクネチウム−99m標識人血
清ナルブミン誘導体をラットの尾静脈内に投与し、その
血中濃度の経時変化を、従来法で得られるテクネチウム
−99m標識人血清アルブミ/およυ・ヨー1゛−13
1標識人血清アルブミンのそれと比較して、アミノ−P
TSを用いて得られタテクイチウム−99m標識人血清
アルブミン誘ノ!4体か、従来θtて得られるテクネチ
ウム−99mおよυ・ヨード 131標識人血清アルブ
ミンに比して、格段に高い血中濃度が長時間にゎた−0
て維持されろことを確認した。表1にラットにおける血
中濃度の推移を示す。
表1  血中濃度の推移(ラット、%投与量/ me)
1 アミノ P i’ Sを用いて得られたテクネチウ
ム−90mUj)織入血清アルブミン誘導体。
2及υ・3 テクネチウム−99mで直接的に標識サレ
タテクネチウムー99m標識人血清アルブミン(市販の
調整用キントを使用)。
4、 ヨード−131で標識されたヨード−131標識
人血清アルブミン(市販品を使用)。
以上の結果よりアミノ−PTSを用いて得られたテクネ
チウム−99tyt標識人血清アルブミン誘導体の高い
体内安定性が証明されると共に、血液循環系の描出、動
態検査および定量的6(11定を[1的とする核医学診
断の用途に極めて適したものであることか示された。
更に、本発明の化合物の性質について薬理学的検討を進
めたところ、本発明の化合物と放射性金属イオンの形成
するキレート化合物は、特異な生体内挙動を示し、それ
自身が核医学的診断の用途に極めて有用であることを見
出した。
1例として、以下に本発明の新規化合物のうち、Rおよ
びR/がメチル基であり、nか2であるような化合物(
以下、メチルアミノ−P i’ S ト11+3 t 
)を用いて得られたテクネチウム−99m標識化合物の
有用性を示す。
メチルアミノ−11T Sは、第一スズ塩の存在下に、
過テクネヂウム酸塩−Tc−99m水dス液を接触さ1
1るという非γ;シに簡便な方法により極めて安定ff
テクイ、チウム−99m標識化合物を与え、この標識化
合物はpH・70のリン酸緩衝液を用いる電気14テ動
1・8、プラスに荷電している事が確認された。このテ
クネチウム、−99m標識化合物を、マウスの尾静脈内
に投与し、一定時間後に屠殺解剖して放射能の体内分布
(5!o投与量/y)を経時的に測定して得られた結果
をまとめたのが表2である。
表2に示した結果より、メチルアミノ−I’ T Sを
用いて得られたテクネチウム−997n標識化合物は、
心筋のスキャニング剤として、虚血部位の検出、心筋血
液量の定量的測定などを目的とした核医学診断の用途に
極めて有用であることが示された。即ち、表2の結果よ
り得られる心筋中放射能濃度/血液中放射能濃度の比(
心筋7111百1に比)をとると、投与30分後、1時
間後および3時間後において、それぞれ2.22 、2
.89および1100てあり、現在、心筋スキャニング
剤として賞用されている塩化タリウノ。〜201T/の
心筋/ +f+t /l&比に優に匹敵し、テクネチウ
ム−99mの核的性質の優位性、化合物調整の簡便性を
勘案するとき、メチルアミノ−P i’ Sの核医学診
断分野における有用性は極めて高いものと判断される。
次に本発明の化合物の製造法について述へる。
まず本発明の化合物のうちRおよびR′が炭素数か1〜
3のアルキル基であるような化合物は、相当するジアル
キルアミン誘導体を出発物質として次のような合成経路
により得ることかできる。
(1)            (oj(!V) (式中■<rJは水素原子、炭素数1〜3のアルキルノ
1(を、1)は1〜3の整数を表わす。)即ち、411
当する/アルキルアミン誘導体(r)にYu。
VJIarkov;+ (Chem、AbsL、631
7951 f (1965) )らの方a;により、塩
化プロピオニルを作用させて、プロオニル基を導入し、
化合物(1’T)を得る。次いで([1)にllj硝酸
イソプロピルを作用させて、相当するインニトロソ化合
物(曲を得る(NaLhan Levinらの方θス、
(斤g、syn、co11.Vol 3191(195
5)の方法を準用)。この化合物にPaul A、Ba
rrettらの方法(英国特許、966.8/+9. 
(+960))で、チオセミカルバジドまたは、そのN
−アルキル誘導体を縮合させて「1的物(■)を得るこ
とができる。
次に、本発明の化合物のうち、RおよυjR′が水素で
あるような化合物は、次の合成経路により得ることかで
きる。
H2N−(Crh)n−〇−(ChC−0)z% 。、
co−8II−(C1l。)II−Q(■)     
                         
        い1)い11) K昏四−一−−−−−,H2N−,(CH*)n−OC
0C2H6(vlN) (式中R″は水素原子、炭素数1〜3のアルキル基を、
nは1〜3の整数を示す。) 即ち、相当するシアミン誘導体(V)に、無水トリフロ
ロ酢酸を作用させて、アミン基を保護したアシル体(V
Dを経由して、ンアルキルアミン化合物の場r1−と同
様に、1)−プロピオニル誘導体(■Dを得る。
11nw++rd Ncwmanの方法(J、Org、
 Chem、 30 1287 。
’19fi5〕)を用いて、炭酸カリウムでトリフロロ
アセチル基をはずしたのち、相当するインニトロソ化合
物(■)を経由して、目的とするシチオセミカルハソ/
1.んJj:r体(X)を111ることができる。
す、ドに実施例を示し、本発明を更に具体的に説明する
実施例+、  p−N、、 N−ジメチルアミンエチル
プロピオフ、ノンの合成 N、N−ジメチルフ、ニルエチルアミン22.358y
を225 IzIeの乾燥した二硫化炭素に溶解し、無
水塩化j′ルミニウL66yを加えたのち、50〜60
°C1攪打丁に塩化プロピオニル15.27yを約1時
間かけて滴ドした。滴ド終r後、45時間還流下に攪拌
したのち、冷水を加えて、塩化アルミニウムを分解、つ
づいて水酸化すトリウム溶液で弱アルカリ性としたのち
、エチルエーテルで抽出した。抽出液を無水硫酸すトリ
ウノ、で乾燥したのち、エチルエーテルを留去、つづい
て減圧蒸留して、115〜b/、1〜2mmHgの留分
25y(収率81%)を得た。
実施例会、  p −N、N−ジメチルアミンエチルイ
ソニトロソプロピオフェノンの合成 実施例1で得られたp−N、N−ンメチルアミノエチル
プロピオフェノン2.339を無水エチルアルコール7
5meに溶解、乾燥した塩化水素ガスを冷却下に吹きこ
んだのち、亜硝酸イソプロピル1.07yを加えた。−
夜、室温で攪拌したのち、溶媒を留去して組成物を得た
。組成物をエチルアルコールより再結晶して、殆んど定
量的収率で目的物を得た。
融 点  塩酸塩   220〜222°Cアミン型 
 186〜188”C 元素分析      c    II    N実測値
 57.93係 7.28% 10.56%計算値 5
7.67%  7.07% +o、35%実施例3. 
 ! −(+)−N、、N−ジメチルアミノエチル)フ
、−ニルプロ1パノー12−7オンーヒス(4−メチル
チオセミカルバソノ)の合成 実施例2て11)られたp−N、N−ジメチルアミノj
−チルイノニトロノプロピオ71ツノ234yおよυ1
−メチルチオセミカルバジド2.31yを90%エチル
アルコールI 2 mgに溶解、濃塩酸を加えて、p■
■を2に調整したのIC1還流トに8時間攪拌した。
l′1.、、却して、(J〒出してくる結晶をエチルア
ルコールから+Ij結晶して、I−1的物+、0!J(
収率25%)を得を二。
+7111!点(1′i品酸11.^)230〜232
°C元素分析      CHN 実6川 11白    47.36%     6.6
5・、る   2264飴計算値 47./18% 6
56% 2280%実施例A  1−(1)−アミノメ
チレン)フ丁ニルプロパン 12 ノオンービス(4−
メチルチオセミカルバソノ)の合成 l)−アミノメチレンイソニトロンプロピオフェ7ノ2
06γおよυ・、4−メチルチオセミカルバジド2.3
1 ’/ ヲ90 %エチルアルコールI Omrに溶
解、濃塩酸を加えて、pHを2に調整したのち、還流下
に7時間IW拌した。冷却後析出する結晶をエチルアル
コールから再結晶して、目的物11り(収率31 ’4
!、)を得た。
元素分析(塩酸塩)   Cif    N実6(11
値 4140%  588パi、2421%計算値 旧
、45゛殆  596飴 2416%実施例5.N−1
−リフロロアセチルフェ;?、チルアミンの合成 フェネチルアミン122りを30 meのビリンンに溶
解したのち、無水トリフロロ酢酸15 meを加え、室
温で約12時間攪拌した。反応終了後、減圧蒸留して、
103〜104°C/ 4 mm T(gの留分165
り(収率75%)を得た。
実施例6 p−N−トリフロロアセチルアミノエチルプ
ロピオフェノンの合成 実施例5で得られたN−トリフロロアセチルフ1オチル
アミ10.r+yを75meの乾燥した二硫化炭素にh
1解し、無水11、A化アルミニウム22!Jを加えた
のら、+I’l 4°l′lζに塩化プロピオニル51
!/滴下した。
11:’:i l・終riり、・15時間還流下に攪拌
したのち、室/!lliで一/ν放置した。その後冷水
を加えて、塩化アルミ;哩ンノ、を分111/1″、つ
ついて、水酸化ナトl)ウム#:ilシて弱アルJノU
 l’l(1=したのち、酢酸エチルで抽出した。抽出
液をJjlj水硫酸ナトリウムで乾燥したのt)、f’
ri酸エチルを留去し黒邑の残7?「を得た。その残1
古を小1.1の熱メタノールに溶解し、活性炭を加えて
脱色し、活1/1炭をρ過することにより取り除いた後
、tFi液を冷却して1」約物を結晶として得t、−2
,収:11.’ 、’(、34y(収率245%)。
実施例71)  アこノエチルプロピオフ、ノンの1′
)成 実施例6で得たl) −N −トリフロロアセチルアミ
ノエチルプロピオフェノン273yをメタノール30 
mr、水I 2ml’ ノII”u合溶媒+c(H解し
、更IC炭酸ty ’)ラム21)りを加えて室温で−
(l攪拌した。反応終了後、5 (IT塩酸で炭酸カリ
ウムを分解したのち、10′!−水酸化ナトIJウム溶
液でアルカリ性としてから、エチルエーテルで抽出を行
−)だ。抽出液を無水の硫酸ナトリウムで乾燥したのち
、1過して硫酸ナトリウムを遊山した。そして2F+1
((jに塩酸カスを吹き込むことによ−、てl〕−アミ
ノエチルプロピオフェノン塩酸塩の結晶を殆んと定11
動的収イ(て得た。
元素分4I7c    II    N実測値 74.
36’乃 860・’、7.8.1・jム計算値 74
54ヂ;  8.53S”J  7.90%実施例8 
p−アミノエチルイソニI・ロソプロピオフ□ノンの合
成 実施例7で1!Jたl〕−アミノエチルプロピオフ。
ノンi′!lit酸’j+X 2. I 4 、Vを無
水エチルf ル:J  )Ii 50 me IC俗解
し、乾燥した塩化水素カスを冷却1・゛に吹き込んだの
ち、亜硝酸イソプロピル1.077を加えた。
−夜室温で攪拌したのち、溶媒を留去してi11成物を
得た。組成物をエチルアルコールより11結晶して、&
i’?んと定晴的収率で「i曲物を得た。
実施例9.1−(1)−アミノエチル9フェニルプロパ
ン−1,2−ノオンーヒス(4−メチルチオセミカルバ
ゾン)の合成 実施例8てfi7られたp−アミノエチルイソニトロソ
プロピオフ、−ノン1.22yおよυ・1 メチルチオ
セミカルハソF 1.6 yを90−Zエチルアルコー
ルI Omeに#1解、11441j、X酸を加えて1
市を2に調整したのち、還流ドに75時間倣拌した。冷
却して祈出してくる結晶をニー1′ルアルコールから再
結晶して[1的物0.65/(収率3 Q t(、)を
得た。
元素分析  CHN    S 実測値 4946% 650% 2630・%  17
.74’5乞旧算値 4929% 6.34 %  2
6.83 ’%、  I 7.’、)4%以]二の実施
例を示して本発明を説明してきたか、当系音は、これら
の実施例か、本発明を例;)スするために意図されたも
のであり、その・範囲をなんら制限するものでないこと
を理解すべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 (式中R,R’およびR″はそれぞれ水素原子、炭素数
    1〜3のアルキル基からなる群から選ばれた基を表わし
    、nは1〜3の整数を表わす。)で示される新規化合物
    1−(p−アミノアルキル)フェニルプロパン−1,2
    −ンオンービス(チオセミカルバゾン)およびそのN−
    アルキル誘導体。
JP57157372A 1982-09-07 1982-09-08 分子中にキレ−ト形成基とアミノ基またはアルキルアミノ基を有する新規化合物 Granted JPS5946264A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57157372A JPS5946264A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 分子中にキレ−ト形成基とアミノ基またはアルキルアミノ基を有する新規化合物
US06/438,776 US4511550A (en) 1982-09-07 1982-11-03 1-(p-Substituted or unsubstituted aminoalkyl)phenylpropane-1,2-dione bis(thiosemicarbazone) derivatives, and their production and use
AU90235/82A AU533722B1 (en) 1982-09-07 1982-11-08 Phenylpropane-1,2-dione bis(thio-semicarbazone) derivatives
CA000416231A CA1219592A (en) 1982-09-07 1982-11-24 1-(p-substituted or unsubstituted aminoalkyl) phenyl- propane-1,2-dione bis(thiosemicarbazone) derivatives, and their production and use
KR8205481A KR860001360B1 (ko) 1982-09-07 1982-12-07 1-(p-치환 또는 비치환 아미노알킬) 페닐프로판-1, 2-디온 비스(티오세미카르바존) 유도체의 제조방법
EP82111698A EP0103049B1 (en) 1982-09-07 1982-12-16 1-(p-substituted or unsubstituted aminoalkyl)phenylpropane-1,2-dione bis(thiosemicarbazone) derivatives, and their production and use
DE8282111698T DE3270316D1 (en) 1982-09-07 1982-12-16 1-(p-substituted or unsubstituted aminoalkyl)phenylpropane-1,2-dione bis(thiosemicarbazone) derivatives, and their production and use

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57157372A JPS5946264A (ja) 1982-09-08 1982-09-08 分子中にキレ−ト形成基とアミノ基またはアルキルアミノ基を有する新規化合物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5946264A true JPS5946264A (ja) 1984-03-15
JPH0318621B2 JPH0318621B2 (ja) 1991-03-13

Family

ID=15648213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57157372A Granted JPS5946264A (ja) 1982-09-07 1982-09-08 分子中にキレ−ト形成基とアミノ基またはアルキルアミノ基を有する新規化合物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5946264A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07318032A (ja) * 1994-05-20 1995-12-08 Soken Kaku ゴミの焼却及び熱エネルギー運用の設備
JP2012511513A (ja) * 2008-12-12 2012-05-24 ザ ユニバーシティ オブ メルボルン 非対称性ビス(チオセミカルバゾン)の調製方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07318032A (ja) * 1994-05-20 1995-12-08 Soken Kaku ゴミの焼却及び熱エネルギー運用の設備
JP2012511513A (ja) * 2008-12-12 2012-05-24 ザ ユニバーシティ オブ メルボルン 非対称性ビス(チオセミカルバゾン)の調製方法
JP2015134798A (ja) * 2008-12-12 2015-07-27 ザ ユニバーシティ オブ メルボルン 非対称性ビス(チオセミカルバゾン)の調製方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0318621B2 (ja) 1991-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4746505A (en) Technetium radiodiagnostic fatty acids derived from bisamide bisthiol ligands
US4434151A (en) Bifunctional chelating agents
EP0287465B1 (fr) Ligands cycliques azotés, complexes métalliques formés par ces ligands, compositions de diagnostic contenant ces complexes et procédé de préparation des ligands
US5302370A (en) Chelating agents for forming complexes with radioactive isotopes, metal complexes thereof and use thereof in diagnosis and therapy
US4279887A (en) Amides useful as brain imaging agents
US4360511A (en) Amines useful as brain imaging agents
JPH04505022A (ja) 診断または治療に使用する放射性同位元素で標識した蛋白質
JPS6259296A (ja) ペプタイド誘導体
DE69123428T2 (de) Inhibitor von lebererkrankungen
JPS6296460A (ja) 診断用放射性化合物、その製法及びキツト
Christensen et al. Synthesis and transport applications of 3-aminobicyclo [3, 2, 1] octane-3-carboxylic acids
HUT73665A (en) Bifunctional-chelating agents braked with calcogene atoms, pharmaceutical compositions containing them , and use of these compositions in radio- diagnosis and radiotherapy
EP1889834B1 (en) Novel organic compound and method for producing radioactive halogen-labeled organic compound using the same
DE19536781A1 (de) Bifunktionelle sulfidhaltige Sulfonamid-Chelatbildner vom Typ XSNS für radioaktive Isotope
JPS6126971B2 (ja)
JPS5932457B2 (ja) 放射性ヨウ素化アミン
JPS5946264A (ja) 分子中にキレ−ト形成基とアミノ基またはアルキルアミノ基を有する新規化合物
JPH0624972A (ja) キレート化合物、その金属錯体、該化合物を含有する診断剤、腫瘍治療のための製薬的製剤及びキレート化合物の製法
KR20020092818A (ko) 화상진찰용 약제 조성물, 이의 전구체 및 이들의 제조방법
CA1274547A (en) Gem-dihalo and tetrahalo-1,12-diamino-4, 9-diaza-dodecanes
US4446151A (en) Decarboxylase-inhibiting fluorinated pentane diamine derivatives
US5569446A (en) Radiohalogenation of proteins using trihalophenyl derivatives
FR2503150A1 (fr) Mercaptoacyl-carnitines, procede pour leur preparation et leurs utilisations therapeutiques dans le traitement des intoxications et des brulures et en tant qu'agents mucolytiques
JPH05148283A (ja) テクネチウム−およびレニウムキレート、それを含有する診断剤、それを含有する腫瘍治療のための医薬品およびその製造方法
JPH08508262A (ja) 放射性同位体のためのタイプs3n2キレート剤、それらの金属錯体、及びそれらの診断及び治療への使用