JPS5946295A - 有機グリコシド類の製造方法 - Google Patents

有機グリコシド類の製造方法

Info

Publication number
JPS5946295A
JPS5946295A JP12457083A JP12457083A JPS5946295A JP S5946295 A JPS5946295 A JP S5946295A JP 12457083 A JP12457083 A JP 12457083A JP 12457083 A JP12457083 A JP 12457083A JP S5946295 A JPS5946295 A JP S5946295A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alcohol
reaction
water
medium
starch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12457083A
Other languages
English (en)
Inventor
ロランド・ウイリアム・フイリツプ・シヨ−ト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Primary Products Ingredients Americas LLC
Original Assignee
Tate and Lyle Ingredients Americas LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tate and Lyle Ingredients Americas LLC filed Critical Tate and Lyle Ingredients Americas LLC
Publication of JPS5946295A publication Critical patent/JPS5946295A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H15/00Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
    • C07H15/02Acyclic radicals, not substituted by cyclic structures
    • C07H15/04Acyclic radicals, not substituted by cyclic structures attached to an oxygen atom of the saccharide radical

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本蛇明は、翁嘘グリコシド9類の製造方法に関するもの
である。
Ir父多くのアルキルグリコシド 方法が従来技術により報告さ几ている。米国!許I貼2
,219,656号明細書け、一連の逐次アルコール交
換反応による長鎖アルキルグリコシド混合物の典型的方
法を開示している。同特許の方法は、先スグルコース及
びメタノールをメチルグリコシドに転換し、このメチル
グリコ/l’=sをブタノール交換反応によりブチルグ
リコ7ド頌に転換し、次いでブチルグリコシ1混合物を
脂肪アルコール交換により脂肪グリコシド混合物に転換
している。
同特許においては、水及び交換されたアルコール副生物
が各逐次交陳反応の除或いは前に除去されるべきことが
不唆きれーCいb0米国特許第3、598,865号明
1旧暦にVよ、3〜5の炭水数の一級及び二級アルコー
ルの仔在FしCメチルグリコシドを長鎖グリコノげに転
換する方法が開示されている。もう一つの米IIil特
許第3 、 974 、 138号には、1)、P. 
 1.1〜4.0のズナルグリコ/ドー唄がゲルコール
とn−ブチルアルコールと全反晒させることにより直接
製置されるということが報告されている。
米国特許d 4 、223. 129号明,爾沓にはア
ルキルグリコノド知の連続製造方法が開示されている。
この時許ンこおいては、原料デンプン水分(2〜ll係
)がメチルグリコシド・諌造に及ぼす影響が研死されて
いる。残存水分ざ1の増大と共にデキストロースの割合
が増大することが示されてい4。同特許においては、メ
チルグリコンドqはデンプンを予備乾燥することなく調
製することができると結論付けられている。
本発明(でよjlば、サラカリF類及びアルコールを旬
轡グリコ/ビ混倉物に転換する方法に逅−いて、サツカ
リドを少なくとも311んの炭素に’t<有するM1反
アルコールと大気圧を←Xえゐ圧力及びサツカリド及び
アルコール(r″鈎゛+幾グリコシド、昆合物に転換す
るに寸分11顧史しておいて反応させるに除し、反応ケ
各ザツカリドモル単位当り少なくとも2モルの水及び何
l〕) ++lの触媒の仔仕ドにおいて何い、少々くと
も−615の儒截グリコノl−′混せ物を反り己混行1
勿から回収することを性徴とする方法が昏供さ.tシる
+fj的に、サツカリドは自’ jl)アルコールiそ
の王たる成分としてなる液体分散媒系中に分散される。
この散体分散媒系は父、アルコールoT浴性有4、★共
溶媒をs勺することもでさる。サツカリドは分散媒系の
主成分であるアルコールと反応し、グリコンドの有機基
が少なくとも3個の炭素数を含有する41機グリコシド
混合物を生成する。
本発明の方法は、一般的に11q]青式R−0− fG
) x(式中、Rは少なくとも311Sの炭水数の有機
基を表わし、Gはサラカリr単r)’lを六ゎ(7、x
はサツカリド単[〃の平均4父τそれぞれ衣わす)によ
り表わされる有1凌グリコ/ド混合物の製造方法に適用
されるものである。グリコシド混合1勿は少なくとも3
114の炭素数の自°団アルコール(例えば、3〜25
個の戻湘故の一fアルコール紫ザノヵリ1?反応体とm
’触媒作用1に反応σせて有載グリコシド反応生成吻を
生成すること(・Cより製盾さnる。−訓アルコールa
+がこの目的のためVC好適lkものである。
−映アルコールの具体し1]として口、、−級或いは二
級の直鎮或い(は汁岐飽什或いは不飽旧jのアルキルア
ルコール1r1 、  アリールアルキルアルコール類
、エーテルアルコール類、環状アルコール類及び抜素環
式アルコールプロ目などが争げられる。本発明の方法は
3〜6個の炭水数のアルカノール類(しく1えは、フロ
パノール、フタノール、ペンタノール、ヘキサノール、
それらの混舒勿)とボリザッヵリドとを反応さぼるのに
適用するのが自−利である。
3〜4閘の炭素Uの一級アルカノール↓n(好ましくは
ブタノール)が主たる(市量基$)液体分散媒として時
に適している。液体分散媒系の主たる分散媒であるアル
コール対残りの液体分散媒の車叶比は一般的に2:1〜
5:1の範囲であり、好ましくは3:1〜4:1の範囲
である。
上式(′こおけるXの値はある程1脱操作条件及び反応
体の歪性により制御することができる。より高温及びサ
ツカリドの過11モルを用いることVCよりグリコシド
ブJ」の重合がより広範に生じ、より1旨いX1直がイ
与られ4)。反対に、より1氏温及びアルコール反応体
の過剰モル川を用いることによりグリコンド化の程塵が
減少される。Xは1〜50あるいはそれ以上の範−Hの
値をとり侶るが、xQよ典型的には20未満の叡1直で
ある。xkまl〜10の範囲の値、好ましくvi5木満
のlliケMするのが呵利である。
本発明の方法ぐよ、敵性条件下に本発明の液体分散媒系
を用いて有機グリコシド川に転侠され併る任、峰のザソ
カリげ官有組成物に一般的に適用される。その様なサツ
カリド含有千目成、吻は、少なくとも1閏のサツカリド
部分或いは単r〃を分子的に含有する1−[1成物が含
壕れる。この目的のためには、3個以上の炭素数のアル
コールと反(6性を南12、アルキルグリコンビ混、合
1勿を形成する4肖アルコール或いは帖エーテル単位を
ぎ旬rる未置侯或?ま1a換モノサツカリド類(レリえ
(・rl  アルドース或いはケトース狽)、或いはポ
リザラカリI’ (171えば、アルドノド或いはケト
シト類)を1吏用することができる。モノサツカリド類
の具体例としては、アル1−ス[爪 し1]えば、アビ
オース、アラビノース、ガラクトース、グルコース、リ
キソース、マンノース、ガロース、アルドロース、イド
ース、アラビノース、リポース、タロース、キンロース
、ソ扛らの低級アルドースエーテル胡(例えば、メトキ
シ−、エトキ/−、ゾロホキシー、ブトキシ−)、末端
ヒドロキシ或いは低級アルコキシ(C1〜C4)基を含
■するポリオキシアルキレン(例えば、ポリオキシエチ
レン或いはポリオキ/ゾロピレン)アルドースエーテル
誘専体、及びそれらの混合物が挙けられる。ポリサツカ
リド類の具体例としては、ノサソカリドallタリえば
、マルトース、ラクトース及びスクロース)、トリサラ
カリ14類(例えば、マルトトリオース)、41以上の
サツカリド牟Qのサツカリド類(1クリえば、ヘミセル
ロース、イヌリ/、デギストリ/、デキストラン、キ/
う/、デンプン及び卯水分屏デンプン及び低1)、E。
コーンフロップ)1.−.5リサツカリドエステル及び
ニーデル訪青体(上614と同1求)及びそれらの混合
物が挙げられる。本発明の方法はポリサンカリトノ爪将
に、デンプン類に適したものでりる。
主lこるアルコール分[孜媒にυ11えて、戊も媒体に
少なくともII!Itのその池のアルコールl)T浴性
有嵌浴媒金言射せしめるのが有利である。この目的のた
めVCは、各種非埃1虫(例えば、石油エーテル)或い
は1オi生アルコール町浴注有悄溶媒を1史用すること
う;できる。アルコール町浴曲有俵浴媒としては、2t
l”C&てPいて通常液体であり、かつ4 m htの
水とイ且αわ佐た場ばに水性酸液を形成する極注浴媒が
待に有用である。アルコール町溶性有慎溶媒の具体例と
しては、1〜2の炭素数の水混和性アルコール類、ケト
ンブ頂、アルデヒドく1及びそれらの混合物が挙げられ
る。水混和性及びアルコール可溶性有@浴媒、1タリえ
ば、アセトン、エチレングリコール、メタノール、エタ
ノールを水及び主たる分散媒と組合わせてなう均一アル
コール性水浴液を本発明の液1本分散媒系として史用す
るのが有利でをノる。
主たる月°機醗媒校び従たる有磯浴媒に加えて液体分散
媒系は水を謬/Hする。市販されているデンプン類は、
典型的Vこは無水グリコシドモル当り1.1〜1.4モ
ルの水、即ち10%〜13%の水を吉有す4〕。その様
なデフシン金本゛拍明において有効VC)史用するため
には重加の水を系に除却することが必要である。反応媒
体中の全水分含油は、餌型的には各サツカリド単位モル
当り少なくとも2.0モルの水分の割合に維持される。
系の水分itは、サツカリド、その10にの反応体及び
温媒分散媒)1←びに任はの除却水より与えられる水が
きまれる。反応媒体中の水分含酸は合すツカリ1単位当
り2〜25モルの範囲である。反応媒体中の水分含燵は
各ナソカリド単位モル当り3〜lOモルの範囲が自利で
あ輪、好まし7くは4〜8モルの範囲である。
反応は触媒の存在下に行われる。触媒の代表例としては
、無機或いは有機酸、ルイス酸などの酸tit子受容化
合う吻(し1えば、三フッ化ホウ累、四塩化スズ、塙化
アルミニウム)及びそれらの混合、吻が挙けられる。酸
触媒の具体例としては、強鉱酸、例えば、塩酸、フッ化
水素酸、ヨウ化水素酸、リンl’12 Xfm M 、
スルホンri<及びそれらの(昆8−勿などが孕げられ
る。強イイ@峻触媒の具体ψ1」としては、アルキル、
アルギルアリール、アリール、環状及び複素環式有機化
合物のホスホン酸或いはスルホ/1饅誘尋「本及びそれ
らのl昆合4勿が争げら扛る。強K +a Iflの代
表1yllは、アルキルホスホン酸及びアルキルスルポ
ンIiL例えばメチル、エチル、ブチル、プロピル、ア
ミル、スルホン酸或いはホスホ/酸、フェニルスルホン
酸、フェニルホスホン14’t、A ラドルエンスルホ
ン「稜、パラl−ルエンホスホン酸及びそれらのfn1
合′吻である。
樹脂触媒も又転換触媒として1小用することができる。
M機触媒と同様に、これらのIJ脂は曲成スルホン酸5
及び/又はホスホンIj’& 、z、I8を〜有する。
120’C以−ヒの温1柑において熱的に分解する帥向
を有するある棟のスルホ/酸系フェノールーポルムアル
デヒ)2及びポリスチレンカチオン文団+t14脂は、
130 ℃以にの操作温度においては一般的に有効でな
い。140℃以−ヒの幌男二で行われる操作に有効に用
いられるものは、熱的に安ポな酸1牛+a+脂、例えば
、過フッ素化共市計体IV(脂(り11えは、E、I。
dupont社よりNAF’TON−Hとして市販きれ
ているテトラフルオロエチレン/パーフルオロ−3、6
−2オキサ−4−メチル−7−オクテンスルポンt(1
,)  (1+りえば、Cltemical & F:
ngineeringNews+3月15日、1982
年、22〜5月参5日などである。
サツカリド及び有1・戊アルコールのR−0−(G)x
グリコノドへのj1塙戻は、典型的には品温及び高圧に
おいて行われる。反応はJ′没も一般的には100℃以
上の温IWX最も典型的には120’C〜200°Cの
範囲内VCおいて何われる。デ/プ/C3〜C4アルカ
ノール類と反応させるのに好ましい操作τhhvの範囲
け140℃〜180℃である。
lソ一応は超大気圧及び高反応温度の下において分散媒
を液状に維持するように設よ1されたパッチ式或いは連
続式反応器中において行わり、る。反応器には、反応体
を均一に混甘し、ポリ咲ツカリドのペースト化を6易に
するために十分な攪拌が与えられるように適当に装υ1
a或いは設計がさnている。
連続反応益系(例えば、連続チューブ状反応器、らせん
コイル、)ξイゾなど)においては正変位ポンプの利用
が一般的にこの目的のために十分な撹拌を与える。その
様な変位ポンプは又供給流中に、1冷11i、の反応体
及び液体分散媒ケ計鼠し、かつ反応帯j或内の面貿時間
及びbit速を提」叫jする手段紫与える。その様な糸
Vこおいて、IJ(給泥中に転餉反応に必′決とされる
反応体、勿体分散媒及び触媒一度を連ヤ売的に計りする
ことにより反応媒体を正比の下に反応帝城中VC連続的
に強制的に通過させる。バッチ反応器系にはプロペラ、
タービン、かす取す、アンカーその他の適当な攪拌手段
が一般的に通用される。反応器(連続式jHI1.いは
パッチ式)には又反応体及び反応生成物を適当な操作(
kA +aに維持するために、〕閥当に加熱及び冷却手
段(V/llえば、スチーム、鉱物浴)が疾備される。
必要に応じて、連続又1.r;器は異った温r5で操作
さルる峻故の領域をりえるようにI!t t+込されて
もよい。ポリサツカリドのペースト化−[程に引続いて
低下された17+A I皮で操作され乙領域を反応器系
内に、1、■込んで設旧することかでさる。触媒i・−
j阻:恰スラリー中に導入17てもよく、吸、いけ固体
触媒床として1史用することもできる。
転洟反応が完了俵Aヒ学反応はj81常のづに術、I”
Jえば冷却、塩基の姫朋による触媒の中411、反応生
成物の触媒系からの除去など、により1・?正すること
ができる。必′決にlr、、して、グリコノド、(48
″吻?J1.1 t’ll以−ヒのグリコンド成分を・
反応生成物がら1択的に結晶化させるために沈l成浴媒
を絵’Jll、+謹帰及び/又は冷却することなどによ
り分別することができる。
(ii1発註IJy分はグリコ/1:′γh“1合′I
勿から4当に、蒸金除去するか或いは通常の技術(例え
ば、フラツ/ユ冷却、蒸留、真空蒸留など)により分別
し、14循環して履体分散媒成分として再映用すること
ができる。特別のアルキルグリコンド両分が必要とされ
る」結合にはその所頃画分を回収し、残部を反応(ハ)
の供給流に再oO環することができる。反応t、−1,
#X的には平衡化学反応であるので、その休な内イ盾環
tよ、反応を目的生成物の生成の方向に向かわせること
に↓りそのアルキルグリコンド製造に対する反応体及び
液体分散媒の竺での要請を沫つために自効に1吏用する
ことができる。回収された低級アルキルグリコシド類は
グリコンド界面活性剤の製イ占における中間グリコシド
成分として使用することができる。
液体分散媒系は、ポリサツカリド類のアルコ−リンスを
より短い反応時間内及び夷′Ut的により低部tLにお
いて、より低い操作部1Wで行うこと全町1市にする。
有効なアルキルグリコシド製造にはポリサラカリPがア
ルコール反応体と交換されるように十分に分散されるこ
とを必要とする。本発明は、デンプン類を有効にペース
ト化(〜、アルコーリシス反応を低下した温度において
行う手段を提供するものである。より低い反応媒1Wは
望ましくない反応副生物の訓@−全減少させ、よりll
kいり、 P。
グリコンP類のより1・r)いり、P、オリゴサツカリ
ド反応生成物への4 tli’合を減少させる。
本発明のもう一つの利点は、本発明の方法がポリサツカ
リド反応体に幼して]10常よりもより低い粘度に督い
て行うことができることである。これらの減少した操作
部1Wは、より広範囲のh1工装置をアルキルグリコシ
ド製造に有効に使用することを用11シにするもので冴
、る。製品収率及び品質も又過度に粘稠な反L6条件を
峠けることにより改良することが出来る。
デンプンのように多くのポリサツカリド知d1高温及び
尚リザ断にf=Jされた場合にデンプンペースト化温度
が達成されるまで粘IW上昇を示し、その後溶液粘度は
ペースト化されたポリサツカリド成分が反応媒体中に均
一に分散され或いは溶解されるにつれて減少する。ペー
スト化温度、ピーク粘度を達成するために必要とされる
時間及びピークtll1度継続時間は液体分散媒系の効
率に直接関連するものである。本発明の液体分散媒系は
ピーク粘度及びその継#*巾(間を有効に減少するもの
である。
加圧或いは超大気圧榮件下において行われる連続操作に
おいてをま、デンプン反応体は短詩nJl内にピーク粘
度(許容町[iQな粘度水i$1)に到達し、十分に低
いrF’t ’f4に粘度において媒体中に容易に分散
し、高級アルコール反応体との有効な父換ff:可能に
する。
1ull ’/lsの方法においては、許谷口丁能な、
取吸い口丁能な粘度水工Wの反応媒体全与えるために低
礫度のポリサッカライドが通常必要とされる。本発明の
液体分散媒系は、製造者がポリサツカリド濃度を4(」
当に増大させながら、なおg理可能な俗液帖度水準で操
作することをロエ目ヒにする。これにより製造者はより
大きなl1li/、率及び生産性を→成することがり能
となる。本発明の11現IIk体分散媒系により、過1
庇に粘稠な材料全市況において取扱うための反応器の汚
れノシび特別の加工装置dの心安性は軽減される。
」ソ下具体列により本発明を便用してアルギルグリコシ
ドを製造する方法全例示する。
例■ 15.00重峡部(乾燥物質基準)のコーンスターチ(
PFPjを79.4係の無水ゲタノール、11.8%の
水及び8゜8%の無水メタノール(中;、1ソI!準)
よりなる84.74[扛114一部の液体弁At媒及び
0゜26 tj(t(ii部の11−)ルエンスルホン
r&−水和物触媒(デンプンモル当り15meq)中に
スラリー化させることによりブチl1グルコシド混台′
(かk ra;’l剰した(実験A)。デンプンにより
与えられる水分(12,0重敗%)及び添加水を含めた
全水分言11iは全反応混合物の9.96%でめった。
内部ステンレススf −/L/製加熱加熱冷却コイル、
グリセリンウェル中に浸rRされかつ反応媒1扼を記録
するためのパイロメータに操作的に結合された熱′I匡
肘、圧力放出弁、及び同調サーボダイン定速(5erv
odyne constantspeed)  及びト
ルク制御単位(torque controlunit
) No、 4425をMし、かつ′屯力変化をミリポ
ルト(rnV)で記録する記録計を備えた定速電気モー
ターにより駆動される単一軸上に載置された2本(3本
免プロペラ)の攪拌器を備えた21のステンレススチー
ルdParr反応器を反応器として1史用した。
反応スラリーを迅速に加熱しく9.8kg/Cm  ゲ
ージ(140paig)のスチーム)、900rpmで
連伏的に撹拌した。155℃(/JIIM後約4分後)
Vこ到達時に、粘度が172mVの最大記録ビーク粘度
まで突然−ヒ昇した。155’Cの温度はビーク粘度温
度或いはデンプンペースト化温度を表わす。史に2分(
全部で6分)以内に粘度は当初の反応スラリーのそれに
匹敵する水$までに迅速に減少した。反応M[’e 1
60〜165’C(約8 kg/cm” (115ps
ig)のスチーム圧)で10分11t1保った後14分
以内に:幻℃に18t/−1lシた。
由られた淡黄色の反応生成物(1066g、 98.7
%回収率)を1過して微けの不溶成分を除去した。
触媒を次いでσ’U (pH2,55)の124.63
gのアリコートをFn)mlの脱イオン水と混会し、1
6.80m1の0.IN水酸化ナトリウムで滴定するこ
とにより中和した(pH7,0)。この試料を次いでp
H8,55に調整し、少なくとも16時間静置し、pH
を次いでpH6,9からpH8,5まテ0.1ON水酸
化ナトリウムを用いて再調整した。遊離溶媒(ブタノー
ル、メタノール及び水)を次いで試料から真空蒸留した
C 83〜85’C,約483.635.127mmF
1gvac、 (19+ 25,5 +nHgvac、
))。少針の残存ブタノール(2〜3係)を次いでブチ
ルグリコシP残清を脱イオン水(100m1)中に再溶
解し、真空蒸留して除去した。溶液中の全固形分及び収
率を計算した。ブチルグリコノド分布はHPLC(高性
能液体クロマトグラフィー)を用いて残漬の水溶液につ
いて求めた。グルコース含酸は自動分析Hf法により元
のf4過試料について求めた。
比較目的のために、反応媒体に追加の水を冷加すること
なく、12%水分のデンプン(実験B)及び5.8%水
分のデンプン(実験c)を1史用した他は実験Aと同様
にして実験を行った。父、表1に示した異った鎗のシタ
ノール/メタノール/水を用いて実験Aと+i+様にし
て実験り、E及びF全行った。これらの全ての実験に用
いた反応媒体は15.00%デンプン乾燥物質、84.
74%の溶媒(水+n−ブタノール対メタノールの比、
ソ0 : 10 )及ヒo、26%のp−トルエンスル
ホン酸−水4旧勿よりなるものであった。&1に本研究
の結果をまとめで示す。
/ / /′ /′。
表1の結束に示される如く、水の過剰111はピーク粘
度、ピーク粘I5.温l更及びビーク粘l埃継続時間を
相当に減少さ伊る。各サラカリF単位モル当り3モルを
越える水を用いて製造されたブチルグリコノド類はいず
れも3モル未満の水を用いたものも比べてより明るい色
を示した。17.85%の水の111(実験F)におい
て水相の僅かな分離が生じた。
デンゾン乾燥吻質の+、tを17.5%に上昇すること
によ()均一なM液が得られた。16.8%のデンゾン
乾燥1勿買ht及び67゜5/ 7.5/ 25.0の
ブタノール/メタノール/水比音用いることによっても
又水相の鴎かな分離が生じた。
例  11 本圀においては15.1.4%のPPPコーンスターチ
乾燥物質84.60係溶媒(ブタノール+水)、及び0
.26%のp−トルエンスルホン酸−水オ[1物を用い
てグチルグリコシ12類を尺遺した。表2に示す以外は
ブチルグリコノド類は例Iの方法に従って調製された。
表2に結果を示す。
本例の操作条件下においては、全水分き叶が17.64
φ以上(1911えば実験■〜I、参照)に増大した場
合に相分離が生じた。水相中の生成物の収率は水分代置
が実験しの42.28q6まで増大するにつれて比例的
VC増太[7た。実験■〜Lの生成物についてブタノー
ル及び水相中に存在する炭水化物分布は以下に示す如く
同様であった。
ブチル七ノグルコ/ド多  59〜66 7〜14ゾチ
ルノクルコノト8%    7〜11  3〜■1ズナ
ルトリグルコシド%   2〜5 12〜22ぞの11
す%          7〜11 4〜10グルコー
ス係       12〜1955〜64例■ 表3に示す以外は実験Aの反応条件を用いることにより
も抽デンゾン娘呟においてゾチルグリコ/ドをi”I製
した。但し、実験Qの77゜4/8.4/14.2の比
率以外はデンプンは79.4/8.8/11.8の車龍
比のブタノール/メタノール/水中に分散した。実験A
、、M及びNはデンプンのモル当り15meq触媒で行
ったのに灯し、実験0、p泣びQは10meqで行った
。結果を表3に示す。
表3のデータに示される如く、デンゾン固形分lf:I
5〜28%に増大することにより、(1)ビーク粘)戊
温1号゛を代えることなくピーク粘度が増大し、(2)
より重度Vこ着色した反応溶液が得られ、(3)収率が
138%〜124%に減少し、且つ(4)ブルックフィ
ールド粘複が13〜δcpsに増大した。全組成物(グ
ルコース及びブチルグルコシド類)はしかしながらデン
プン固形分址によっては影響されることはなかった。
例IV 本し1]はその他のアルコール−f溶性共溶媒が共溶媒
として或いは尖験Aのメタノールの代替浴媒として有効
に1史用されることを例示するものである。
本1+lJにおいては、反応媒体は15.1%のコーン
スターチ乾燥9勿實、67.2%のブタノール、9.9
%の全水分、7.5%のアルコール0T浴1<l共溶媒
(衣3 VCJP2 g己) & D O、3%のp−
トルエンスルホンをさ有した。本クリにより特に断りの
ない1損り、ブチルグリコノドの製法は実験Aと一致す
るものであった。本ρりの結果を表4に示す。
メタノールを省a+3 した場合(央恢G)或いはエタ
ノール(実倹R)戊いはアセト/(実験T)で、!、′
さ換えた場合には、より高いピーク粘度が得られた。し
7か(7ながら、メタノールの代りにエチレングリコー
ル(実、1.!Iii!S)或いはSke 1lyso
lve F(実i−,b [J )でIif侯1.た褐
色−に11より吠いビーク粘複が併られた。
例V 本しリは反応生成吻V(及ぼす撹拌の影響を例示するも
のである。本例の液体分散媒系(ブタノール/メタノー
ル/水= 79.4/8.8/11.8 )は15.1
チのPPPコーンスターチを67.2%のブタノール、
7.5係のメタノール、10.0%の水及び0.18〜
0.33%のp−1’ル工ンスルホンM、H2O中にス
ラリー化することVこより調製された。結果を表5に7
ドす。
本例の操作条件下において、500 rpm (実験■
)及び700 rpm (実験W)の攪拌速度でに[比
較的多fa (旧係及び29%)のペースト化された、
しかし不td 14にのデンゾン残it(が生じた。8
00 rpm(’M ”A X ) 〜120Orpm
 (実験Y)のより々6連の攪拌陣帳では不(を性デン
プン9(清を相当にθ表少させた。
例■ 本例1丁、実城Aの分散媒系を用いた」結合の■つたl
l1ll(操糸への本発明の方法の利用可能性を?/1
」示するものである。本例において、15.0% PP
P  コーンスターチ乾燥1勿′匹が約0624〜0.
88%の乃虫媒を乱゛イJ°する約67.5%シタノー
ル、7.5≠メタノール及びl(1%の水中にスラリー
化てれた。衣6に本例の結果を示す。
表6 meq 、            15     1
5反応時間(分)        10      1
3反応溶液の色      淡黄色    淡黄色その
他 3)78 グルコース(φ)        12      1
21) nil記と同じ 2)前記と同じ 3)前記と
同じ実験AA    実験AH実験AC −□         −一−1−一190     
  60      22813       13 
      20(1,060,08シ用 黄色    黄色    黄色 21.8%   21.1係    1.45≠143
%    138%    9.澤925 12     13     15 本例(C1?いて、実菱A支びAAに使用した触媒&:
t p −トルエンスルホン酸−水第1物、実・験Zで
はイ訛酸、実験ABで0丁メタンスルホン[俊及び実v
ACでは酸形!バ4のDowax 50凹口2であった
。触媒のミリ当biaはデンプンの162g無水グルコ
ース単(\’L(1,0モル)に壱づいたものである。
例卯 不例においては、ツタノール/′メタノール/水の79
.4/ 8.8/11.8の比における液体分散媒系金
柑いた場合の)”4つた炭水化物反応体への本究明の方
法の利用可11巨四が1+11示される。谷実馴:にお
いて、15.1%の炭水化匈(乾燥物)改基準)を0.
3係ノp−1・Jレニンスルホン敵−水斗111勿に言
Mする67.2%のシタノール、7.5≠のメタノール
、1(1,0係の水中にスラリー化させた。♂く7にi
己載する以り1は実MAと同一の方法に従った。
ワギシーノイズスターチ、白色デキストン及び酸稀薄化
5−/プ/水屏物の実験の反応生成物のブリコツF分布
は実験Aのコーンスターチから得られたも〔/〕と回1
子であった。白色デギストリン(実I、矢AE)は支り
低いピーク粘度を有したがより黒1″へにz+f色し7
た反応浴液をもたらした。酸稀薄化デ/シン生成物(実
験AF)も又より低いピーク粘度をイ〕したが、29襲
の不俗性残mの収率により示されるようしく全てのデン
プンがアルコーノ晦メ応したので1なかった。コーンス
ターチの代りに寺1曲献のデキストロース或いはメチル
ゲルコンドを用いた嚇aにも回様な結果が得られた。
例Vl11 本−1においては、173gのデンプンが668゜6g
のブタノール、74.3gのメタノール中にスラリー化
され、十分I11の水を添加して認111−で98.7
gの水分を与えた。3gのp−トルエンスルホン酸触媒
を吠用17た。火成AHは表8に示す以外は央I倹Aに
(メ[つてt−rつた。実験AIは実験AHのd4液に
追加の173gのデンプン(d、s、b、 −1,07
M )を添加することにより行った。天噛AJに分いて
は、追IJnの173gのデンプンが次いで実験Arc
’液に添加された。表8は本(υF究の結果を示す。
/ 2.・!、−7たシ ;パ。
/ / / / /′ /′ 水モル数/デンプンモル ビーク粘度 nV 温度(℃) 継続時間(秒) 反応温度(−C) 反(LX時間(分) 反応#4敢の色 全固形分 デンプンに基づく 収率 ブチルグルコシド分布(チ) グルコース(%) 】)前記と同じ 2)前記に11 表8 60  1443o0 164−165 156−1(5015:(−1591
11313 赤黄色   赤色   暗赤色 23.4%   36.8%   47.2係135%
    128%   127%5     10  
  14 11     11    12 りじ 3)前記に回じ 表8のデータでもって示されるシロく、PPPコーンス
ターチはブタノールと反応することができ(”JJ−+
’J A H) 、次いでブチルグルコシド反応生成物
中の過剰のグタノールクま更に1は加の173にのモル
当)、1.のデンプンと反応することができ(実験1)
、次いで史に173gのデンプンを実h!L+AIの反
応生成′勿に姫加することができる。各々の逐次実験に
おい−C1若干の収率の減少はあるが76液の色が噌太
され乙ことがN祭される。モノグルコシドの濃[現&;
t53係から37俤に減少するのに対し、トリゲルコン
ド含品゛C16%から15係に増大する。D 、 P 
、 4及びI) 、 P 、 4以−ヒのサツカリドの
変化は、iiTの実験から作られたブチルグルコシドは
り舌により1%級なり Pブチル、+5リグルコシドに
東金されることを示している。
例■ n−ブチルグルコシドに加えてその曲のアルキルグルコ
シI’1l)PFP コーンスターチヲ直接アルコール
と反応場せることによりm>=することかできる。本例
において、イソゾロビルグルコシドが19.00部のデ
ンプン乾燥勿質をli9.43部(重″¥1°)のイソ
プロパツール(デンプンモル当り9.85モル)ト、1
1.23部ノ♀水i+i’、 (フンシンモル当す5.
32モル)及び0.335部のp−トルエンスルホン岐
−水411.易の存在下に、L−いて反応、させること
により調製さ7’tだ。反応1例Iの模置及0−Jj法
を用いて何われだ。反応・ンラメーターによひ結果は以
下のi+mりである。: 254 mVのビーク粘度、
156°Cのビーク枯II/晶度、3(ILI秒のピー
ク粘度継続時間、及び164〜169”C(/]3分間
の反応ml 1m 、、微油の不溶性吻′Uを赤色イソ
プロピルグルコノド浴液から除去した。d液は23.5
0%の全固形分忙ぼ有していた。全固形分収率(/″ン
ゾン基準d、a、b、)は124%であった。この生成
物は19%のグルコースをざ南″し、イングロビルグル
コシド分布u49係の七ノー、18≠のジー、ニーS%
のトリー峻び11%のその他でめった。
出願人代理人  猪  股   清 手続補(ト書 昭h158 ii 10月611 1冒1′1庁長官   若  杉  相  夫  1G
1、 中 P′1. の )、ンlく 昭和5811 ′昌1°、′11第124570弓2 
発明の名(イ1. 1’4’ C,’乏グリコシド1,11の!lIり漬方
法:う、1山11をすると ・It I’lとの関1ダiたli、t’1’ill:
:!(°1人ニー、イー、ステーリー、 マニュ7アクチュアリング、カンパニー6を市−1−(
ご−、Wtプリー−−−」←る一4吉明の赦7、 を市
 11  の λ・j 象 すノホill +1の1“プ(−明の詐1t111jc
 all明」の)fイj8hム正の内界 明さIll;!J第加臼第71T〜第8行目、[〔83
〜85℃・・・・・・(19゜25 + 51o11g
 vaCo) ) Jとあるを[〔83〜85℃、約4
83〜648w+nIl1gvdc、(皿9〜25.5
i口l+gydc、) ) J  K11171′:す
そ、。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 】、サラカリP類及びアルコールを有機グリコシP混合
    物に転゛挨する方法において、サツカリドを少なくとも
    3個の炭素数ケ有する有機アルコールと超大気圧丁サツ
    カリド及びアルコールを/に機グリコシr混合物に転侠
    するに十分な温度において反応さぜ、その反応を各サツ
    カリドモル県立当り少なくとも2モルの水及び有効数の
    触媒の存在下において行い、少なくとも一部の有機グリ
    コ7ド混合物を反応混合物から回収することを!徴とす
    る方法。 2、有情アルコールが反応媒体の王たる液体成分を成し
    、その反h5媒体が更に少なくとも一種のその1l12
    のアルコ−ルミf溶性有機共溶媒をき有する、時、〆「
    請求の範囲第1項記載の方法。 3、アルコール可溶性有機共済媒がアセトン、エチレン
    グリコール、メタノール及びエタノールの少なくとも一
    種である、特許請求の範囲F−X2項記載の方法。 4、反応媒体の主たる液体成分が一部アルコールよりな
    る、特許請求の範囲第2項又は第3項記載の方法。 5、−価アルコールが3〜5の炭素数を有するアルカノ
    ールよりなる、特許請求の範囲第4頃記城の方法。 6、准体分故媒が各無水グルコースモル当り2〜6モル
    の水を會有し、反応がチューブ状反応帯域において12
    0℃〜200Cの範囲の温間に″おいて行われる、!ト
    ′f訂請求の範囲第IJ貝〜第5項のいずれか一項に記
    載の方法。 7、ポリザツカリドが実質的にデンプンよりなり、液体
    分散媒が実質的にブタノール、水及びメタノールよりな
    る、特許請求の範囲第1項〜第6項のいずれか一項に記
    載の方法。 8、液体分散媒のブタノール対水及びメタノールの合計
    の重量化が3:1〜4:1である、特許請求の範囲第7
    項記載の方法。 9 反応が140”C〜180’Cで竹われる、’+ 
    aT 、i請求の範囲48項記載の方法。 10、−画アルコール灯水及び共溶媒の合計の重量比が
    2=1〜4:1であり、−1曲アルコールが3〜4の炭
    素数のアルカノールよりなり、サツカリドがデ/fノよ
    りなり、転換反応が1.40−C〜180℃の範囲の隠
    ぜにおいて行わ几る、特許請求の範囲第3項記・戒の方
    法。
JP12457083A 1982-07-08 1983-07-08 有機グリコシド類の製造方法 Pending JPS5946295A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US39622882A 1982-07-08 1982-07-08
US396228 1982-07-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5946295A true JPS5946295A (ja) 1984-03-15

Family

ID=23566388

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12457083A Pending JPS5946295A (ja) 1982-07-08 1983-07-08 有機グリコシド類の製造方法

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0099183A1 (ja)
JP (1) JPS5946295A (ja)
AU (1) AU1619483A (ja)
BR (1) BR8303624A (ja)
DK (1) DK309783A (ja)
NO (1) NO832271L (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4557729A (en) * 1984-05-24 1985-12-10 A. E. Staley Manufacturing Company Color stabilization of glycosides
EP0319616B1 (en) * 1987-11-30 1995-01-11 HENKEL CORPORATION (a Delaware corp.) Glycoside preparation
DE3623246A1 (de) * 1986-07-10 1988-01-14 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur herstellung von butyloligoglycosiden
DE3624863A1 (de) * 1986-07-23 1988-01-28 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur gewinnung von butyloligoglycosiden
US4996306A (en) * 1988-04-05 1991-02-26 Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien Glycoside preparation directly from aqueous saccharide solutions or syrups
DE3827534A1 (de) * 1988-08-13 1990-02-22 Henkel Kgaa Verfahren zur herstellung von alkylglucosidverbindungen aus oligo- und/oder polysacchariden
DE3900590A1 (de) * 1989-01-11 1990-07-12 Henkel Kgaa Verfahren zur herstellung von alkylglucosiden
US5476924A (en) * 1989-01-27 1995-12-19 Duke University Protecting group for acetals and methods of using the same in the activation of saccharides
DE4006192A1 (de) * 1990-02-28 1991-08-29 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur herstellung von kohlenhydrattensiden
DE4034074A1 (de) * 1990-10-26 1992-04-30 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur herstellung von alkylglycosiden und alkyloligoglycosiden
US5512666A (en) * 1994-07-22 1996-04-30 Henkel Corporation Process for making alkyl polyglycosides
WO2015101454A1 (en) 2013-12-30 2015-07-09 Unilever N.V. Detergent composition
WO2023213524A1 (en) 2022-05-06 2023-11-09 Unilever Ip Holdings B.V. Detergent composition

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2390507A (en) * 1941-01-21 1945-12-11 Corn Prod Refining Co Production of alkyl glycosides
US4223129A (en) * 1978-09-01 1980-09-16 A. E. Staley Manufacturing Company Continuous process for making alkyl aldosides from starch or other carbohydrates

Also Published As

Publication number Publication date
BR8303624A (pt) 1984-02-14
NO832271L (no) 1984-01-09
EP0099183A1 (en) 1984-01-25
DK309783A (da) 1984-01-09
DK309783D0 (da) 1983-07-05
AU1619483A (en) 1984-01-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5946295A (ja) 有機グリコシド類の製造方法
JP6000278B2 (ja) 炭水化物含有原料の変換方法
JPS58189195A (ja) 脂肪グリコシド混合物の製法
JPS58194902A (ja) アルキル多糖類の製造法
WO2009030950A1 (en) Conversion method
US3956278A (en) Novel mixed partial esters of carbohydrates
CN102993246A (zh) 一种合成异丙基-β-D-硫代半乳糖苷的方法
JPH07505403A (ja) アルキルグリコシドの製造法
Adams The constitution of a polyuronide hemicellulose from wheat straw
CN109651307A (zh) 一种纤维类中药渣制备呋喃衍生物的方法
BR112017028390B1 (pt) Processo para preparação de um derivado de furfural
EP0187798B1 (fr) Procede de synthese d'aldosides ou d'oligoaldosides d'alkyle, de cycloalkyle ou d'alcenyle
Johnson et al. Methyl α-D-fructofuranoside: Synthesis and conversion into carboxylates
CN113993855A (zh) 合成5-羟甲基糠醛的方法
Molla et al. Cyanomethyl (CNMe) ether: an orthogonal protecting group for saccharides
Hall et al. 4, 6-O-alkylidene derivatives of d-glucose and its methyl pyranosides. An improved acetalation procedure
JP2001151789A (ja) アルキルグリコシドの製造方法
JPH0699463B2 (ja) アルキルグリコシドの製造方法
CN110684060A (zh) 一种用磺化石墨烯催化剂的烷基糖苷的制备方法
CN105237590A (zh) 一锅法合成α-糖基化合物的方法
JPH024229B2 (ja)
KR20140056040A (ko) 푸르푸랄 화합물의 제조 방법
Cheng et al. Efficient Biomass Fractionation for Levulinic Acid Production from Rice Husk
Mitchell et al. Studies on Reactions Relating to Carbohydrates and Polysaccharides: XLI. Structure of Raffinose Levan
WO2021241756A1 (ja) 脂肪族グリコシド化合物又は糖脂肪酸エステル化合物の製造方法