JPS5946447B2 - ゲ−ト付発振回路 - Google Patents

ゲ−ト付発振回路

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Publication number
JPS5946447B2
JPS5946447B2 JP51159516A JP15951676A JPS5946447B2 JP S5946447 B2 JPS5946447 B2 JP S5946447B2 JP 51159516 A JP51159516 A JP 51159516A JP 15951676 A JP15951676 A JP 15951676A JP S5946447 B2 JPS5946447 B2 JP S5946447B2
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JP
Japan
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gate
output
circuit
input
nand
Prior art date
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Expired
Application number
JP51159516A
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English (en)
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JPS5384448A (en
Inventor
勉 北村
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Expired legal-status Critical Current

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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、パルスが印加された期間のみ発振を持続す
るゲート付発振回路に関するものである。
パルスが印加された期間のみ発振出力を得るゲート付発
振回路は、第1図に示されるようなバースト信号等の発
生に用いられてい島すなわち、第1図aに示すようなゲ
ート・パルスが印加されると、その出力は、第1図bK
示すようにゲート・パルスが印加された期間のみ正弦波
出力を与えるようになっている。
このような動作をするゲート付発振回路は第2図に示さ
れるような回路構成となっテイル0第2図において、正
弦波発振回路1の出力pは第3図aに示すように連続し
た正弦波となっている。
この連続した正弦波は、アナログ・ゲート回路2へ導び
かれている。
一方、アナログ・ゲート回路2には、ゲート・パルスが
印加されている。
すなわち、アナログ・ゲート回路20入力rに第3図す
に示されるタイミングでゲート・パルスが印加されると
、第3図Cに示されるバースト信号が得られる。
また、第3図dに示されるタイミングでゲート・パルス
が印加されると、第3図eのようなバースト信号となる
。
このように、第2図に示される回路構成で得られるバー
スト信号は、アナログ・ゲート回路2のゲート人力rに
印加されるゲート信号の位相によシ、その出力であるバ
ースト信号の始点が変化するという欠点がある。
−このような欠点を除くために、従来から第4図に
示すゲート付発振回路か提案されている。
この回路は、アナログ・ゲート回路2に印加される正弦
波入力とゲート・パルスのタイばングを常に一定にして
、始点の一定したバースト信号を得るために、タイミン
グ調整回路部3をもっている。
このタイミング調整回路部3は、波形整形回路4と分周
回路5からなっている。
正弦波発振回路1の出力pは第5図aに示されるように
連続した正弦波となっておシ、この連続した正弦波が波
形整形回路4のトリガレベルvl、■2により、ON・
−0FFをくり返し、その出力qには、第5図bK示す
矩形波を得る。
この矩形波を分周回路5にて分周して第5図Cに示すゲ
ート・パルスを得て、このゲート・パルスがアナログ・
ゲート回路2の入力rに印加される。
一方、アナログ・ゲート回路2の入力tには、連続した
正弦波が印加されていもので、出力Sには第5図dに示
されるようなバースト信号が得られる。
このように、この回路で用いるゲート・パルスは、正弦
波発振回路1の出力である正弦波より、波形整形回路4
および分周回路5よシなるタイミング調整回路部3で作
られるので、アナログ・ゲート回路2の出力より得られ
るバースト信号の始点は常に一定となる。
第4図の具体的回路図を第6図に示す。
第6図において、Aが正弦波発振部、B、Cがタイミン
グ調整部であシ、BがNANDゲート2個で構成された
シュばット・トリガ回路すなわち波形整形回路、CがT
−フリップフロップ4個からなる分周回路、DがFgT
よシなるアナログ・ゲート回路部である。
このように、従来用いられていたバースト信号を発生さ
せるためのゲート付発振回路は複雑な回路構成をとって
おシ、高価なものであった。
したがって、この発明の目的は、回路構成を簡単で安価
なゲート付発振回路を提供することである。
この発明の一実施例を第7図に示す。
図において、6,7はNANDゲー)(NORゲートで
も同様の働きをする)であシ、シンク電流制限用の抵抗
11を通して縦続されている。
NANDゲート7つ出力は、インダクタンス10.コン
デンサ9、抵抗8よしなる直列共振回路によって・NA
NDゲート6の一方の人力g1に正帰還されている。
バースト信号を得るためのゲート・パルスは入力rl
または入力r2に印加され、その出力であるバースト
信号はOUTから取シ出される。
ただし、ゲート・パルスが入力r1 に印加されるとき
は、入力r2をHレベルに保つか、NANDゲート7の
他方の人力ゲートg2に接続しておかねばならない。
逆に、ゲート・パルス2が入力r2に印加されるときに
は、入力rl はHレベルに保つか、NANDゲート6
の他方の入力ゲートiに接続しておかねばならない。
人力rlに第8図aに示すようなゲート・パルスが印加
された場合を考える。
今、入力r2はHレベルに保たれているとするが、人力
ゲートg2に接続しておいても全く同様の動作を行う。
時刻tが1<1゜の時には、入力r1はLレベルであり
、NANDゲート6の出力u1はHレベルのままであり
、それが抵抗12によシ帰還されて入力g、はHレベル
である。
一方、NANDゲト7の入力g2は抵抗11によシ出力
ul に結ばれているのでHレベルとなっておシ、その
出力U2はLレベルである。
その結果、出力OUTには正弦波出力は生じない。
時刻tがt。
<1.になると、を二t。の瞬間に入力r、はHレベル
へと変化する。
そのため、その出力U、はLレベルになシ、その変化が
NANDゲート7へ伝えられて出力u2をHレベルに変
える。
同時に、抵抗12によシ、入力g1の電位を低くする。
一方、出力U2 のL−+Hへの変化がインダクタンス
10.コンデンサ9.抵抗8の直列共振回路よシなる正
帰還回路により帰還されるが、コンデンサ9の両端の電
位は急に変化せず、充電電流i が図示の矢印方向に流
れ、入力g、をLレベルへと変える。
そのため、そめ出力u1 はHレベルとなシ、この変化
が入力g2 に伝えられ、NANDゲート7の出力u2
をLレベルへと変える。
その結果、前述と同じ理由でコンデンサ9には逆向きの
充電電流icが流れg、をHレベルへと変え、その出力
u1 はLレベルとなる。
このような変化を繰υ返して発振を開始する。このコン
デンサ9の充電電流icは抵抗8.コンデンサ9.イン
タフタンス10の直列共振回路の共振電流となっている
ので、その変化は正弦波状となる。
したがって、出力OUTには正弦波出力が得られる。
また、出力OUT’には第8図Cに示すパルス列が得ら
れる。
つぎに、時刻tが1<1.となると、入力r1はLレベ
ルとなり、その出力u1 は入力g1 のレベルに無関
係にHレベルを保ち、その出力u1がNANDゲート7
の入力g2に云えられ、その出カク。
をLレベルに保ち、発振は停止する。このとき、NAN
Dゲート7の出カイ/ピーダンスは非常に低いので、抵
抗8.コンデンサ9.インダクタンス10で構成される
直列共振回路の共振電流を速やかに吸収し、入力r1
が1=1.でHレベル→Lレベルへと変化した直後に生
ずるリンギングを抑える。
このようにして、出力OUTの波形すなわちバースト波
形は入力r1 にゲート・パルスを印加した場合には第
9図すに示すように必ずHレベルに立上っている正弦波
となる。
逆に、入力r2にゲート・パルスを印加した場合には、
同様にしてLレベルに立Fる正弦波を始点とする第9図
すのバースト信号が得られる。
なお、実施例ではNANDゲートを用いて説明したが、
NORゲートを用いても同様の構成で同様な作用効果が
得られる。
ただし、ゲート・パルスがLレベルのときに、バースト
信号が得られるようになる。
以上のように、この発明によれば、従来例で示したよう
なバースト信号の始点を一定にするタイミング調整回路
が不必要となって回路が簡単になるばかりでな(1バ一
スト信号の終点後も有害なリンギング等も生じない。
その上、第8図Cおよび第9図Cに示すようなパルス列
も得られ、また、バースト信号の始点の変更も容易であ
る等の利点があシ、非常に有利なゲート付発振回路を実
現することができる。
また、発振周波数は、インダクタンスとキャパシタンス
による直列共振周波数で決るため、Qが高(、周囲温度
や電源電圧の変化などに対して安定したものが得られる
。
さらに、一つの回路で正弦波および矩形波の二つの出力
を同時に得ることができる。
また、ゲート信号の入力点を選ぶことによシ正弦波出力
として正相および逆相のいずれかを選択的に取9出すこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はバースト信号の波形図、第2図は基本的なゲー
ト付発振回路のブロック図、第3図はその動作説明のた
めの信号波形図、第4図は従来例のブロック図、第5図
はその動作説明のための信号波形図、第6図は第4図の
具体的回路図、第7図はこの発明の一実施例の回路図、
第8図および第9図はそれぞれ第7図の動作説明のため
の信号波形図である。 6.7・・・・・・NANDゲー)、8,11・・・・
・・抵抗。 9・・・・・・コンデン?、10・・・・・・インダク
タンス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1−−一方の入力と出力との間に帰還用抵抗が接続され
    た第1のNAND(NOR)ゲートと、第2ONAND
    eNOR)ゲートと、前記第1のNAND(NOR)
    ゲートの出力と前記第2のNAND(NOR)ゲートの
    第1の入力との間に接続した第1の抵抗と、前記第2の
    NAND(NOR)ゲートの出力と前記第1のNAND
    (NOR)ゲーーートの第1の入力との間に接続したイ
    ンダクタンス、キャパシタンスおよび第2の抵抗からな
    る直列共振回路と、前記第1および第2のNAND(N
    OR)ゲートのいずれか一方の第2の入力にゲート信号
    を印加する手段と、前記インダクタンスおよびキャパシ
    タンスの接続点からバースト信号を取り出す手段と、前
    記第2のNAND(NOR)ゲートの出力からパルス列
    を取り出す手段とを備えたゲート付発振回路。
JP51159516A 1976-12-29 1976-12-29 ゲ−ト付発振回路 Expired JPS5946447B2 (ja)

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JP51159516A JPS5946447B2 (ja) 1976-12-29 1976-12-29 ゲ−ト付発振回路

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Publication Number Publication Date
JPS5384448A JPS5384448A (en) 1978-07-25
JPS5946447B2 true JPS5946447B2 (ja) 1984-11-13

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