JPS5946501A - 穴の深さ検査用ゲ−ジ - Google Patents
穴の深さ検査用ゲ−ジInfo
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- JPS5946501A JPS5946501A JP58106591A JP10659183A JPS5946501A JP S5946501 A JPS5946501 A JP S5946501A JP 58106591 A JP58106591 A JP 58106591A JP 10659183 A JP10659183 A JP 10659183A JP S5946501 A JPS5946501 A JP S5946501A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/18—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring depth
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内面ネジを有し得る穴即ちタップ穴の深さを
測定又は検査するための工業用ゲージに係る。
測定又は検査するための工業用ゲージに係る。
ネジ穴の検査は通常、2つの連続作業によって行なわれ
る。第1の作業では穴の直径及び品質を検査するために
、ネジ付ヘッドと中央狭小部分とハンドル用スリーブと
を有する1つ以上の標準ゲージをタップ穴にネジ込む。
る。第1の作業では穴の直径及び品質を検査するために
、ネジ付ヘッドと中央狭小部分とハンドル用スリーブと
を有する1つ以上の標準ゲージをタップ穴にネジ込む。
第2の作業では深さを検査するために、例えばネジ付ヘ
ッドとハンドル用スリーブとショルダとを有する長さゲ
ージを穴にネジ込み、該ショルダが穴の端部に描接する
までネジ込みを行なう。標準ゲージのコストが高いため
、いかなる深さを有していても同じ特性を有するタッピ
ングの検査には全て同じ標準ゲージが使用され、次にタ
ッピングの夫々の深さ毎に異なる長さゲージが使用され
る。しかし乍ら多数回のテスト後には長さゲー □ジの
摩耗が補償され得す結局は該ゲージが廃却される。しか
し乍ら長さゲージ自体も、一体構造体として製作される
ので比較的高価である。
ッドとハンドル用スリーブとショルダとを有する長さゲ
ージを穴にネジ込み、該ショルダが穴の端部に描接する
までネジ込みを行なう。標準ゲージのコストが高いため
、いかなる深さを有していても同じ特性を有するタッピ
ングの検査には全て同じ標準ゲージが使用され、次にタ
ッピングの夫々の深さ毎に異なる長さゲージが使用され
る。しかし乍ら多数回のテスト後には長さゲー □ジの
摩耗が補償され得す結局は該ゲージが廃却される。しか
し乍ら長さゲージ自体も、一体構造体として製作される
ので比較的高価である。
本発明の目的は特に公知デバイスの欠点を除去し、ゲー
ジ長さを被検査大即ちタッピングの呼称長さに適応せし
むべく有効ゲージ長さを容易に調整し得る汎用ゲージを
ユーザに提供することである。前記の如きゲージ長さの
調整は、集中的な使用による摩耗が生じた場合に必要で
あシ、また、製造中の許容差変化によシ長さが変化した
場合、又は種々の呼称長さを有する穴を検査したい場合
にも必要である。
ジ長さを被検査大即ちタッピングの呼称長さに適応せし
むべく有効ゲージ長さを容易に調整し得る汎用ゲージを
ユーザに提供することである。前記の如きゲージ長さの
調整は、集中的な使用による摩耗が生じた場合に必要で
あシ、また、製造中の許容差変化によシ長さが変化した
場合、又は種々の呼称長さを有する穴を検査したい場合
にも必要である。
本発明の1つの目的によれば、デバイスは挿入可能な市
販プローブを使用し得る。例えば、形成されたタッピン
グの直径及び品質の検査のための標準プラグゲージを使
用し得る。従ってユーザーの側から見れば本発明のデバ
イスによシー回の操作でタッピングの品質及び直径の検
査と長さの測定とを同時に行なうことが可能である。対
照的に公知デバイスによれば二回の連続する個別操作が
必要であシ、−回目の操作で直径、二回目の操作で長さ
が検査される。
販プローブを使用し得る。例えば、形成されたタッピン
グの直径及び品質の検査のための標準プラグゲージを使
用し得る。従ってユーザーの側から見れば本発明のデバ
イスによシー回の操作でタッピングの品質及び直径の検
査と長さの測定とを同時に行なうことが可能である。対
照的に公知デバイスによれば二回の連続する個別操作が
必要であシ、−回目の操作で直径、二回目の操作で長さ
が検査される。
本発明の別の目的によれば、デバイスは、極めて多様な
直径及び形状のスリーブを有するゲージにネジ付プラグ
又はプローブを装着し得、これによシ特に極めて多様な
寸法の穴即ちタラぎングを検査し得る。
直径及び形状のスリーブを有するゲージにネジ付プラグ
又はプローブを装着し得、これによシ特に極めて多様な
寸法の穴即ちタラぎングを検査し得る。
本発明の別の目的によれば、デバイスは、特に種々の形
状の基準面に対して調整自在に構成されておシ、これに
よシ種々の形状の部品に形成された孔を検査し得る。
状の基準面に対して調整自在に構成されておシ、これに
よシ種々の形状の部品に形成された孔を検査し得る。
本発明のデバイスによシ例えば溝の底部に配置さ7−
れた穴を溝の底部を基準面として検査し得る。デバイス
は更に、円錐面1球状面等の如き種々の形状の表面に適
応し得る。
は更に、円錐面1球状面等の如き種々の形状の表面に適
応し得る。
本発明の別の目的は、盲穴及び凹状軸受面の検査の如き
有効タップ長さの検査以外の検査にもデバイスを機能せ
しめることである。
有効タップ長さの検査以外の検査にもデバイスを機能せ
しめることである。
本発明の別の目的は、コストが安くしかも極めて信頼性
の高い正確な多目的検査を可能にする器具を提供するこ
とである。
の高い正確な多目的検査を可能にする器具を提供するこ
とである。
前記の目的を達成するために本発明の1つの特徴によれ
ば、ゲージは、穴に侵入するプローブを有するボディを
含んでおシ、該ボディは、ボディに対するプローブの軸
方向位置の調整手段、例えば内部でプローブが摺動する
長手方向貫通孔を有する。ゲージは更に、ボディとプロ
ーブとを選択的に相互固定する手段と、ボディに沿って
長手方向に摺動し被検査工作物の外部に当接するための
前端部を有する可動部と、被検査部品の方向で可8− 動部を前方に押圧する弾性手段と、ボディに対する可動
部の前進運動を制限するストップと、プローブを穴に挿
入後ボディに対する可動部の位置を決定し得るインデッ
クス手段とを含む。
ば、ゲージは、穴に侵入するプローブを有するボディを
含んでおシ、該ボディは、ボディに対するプローブの軸
方向位置の調整手段、例えば内部でプローブが摺動する
長手方向貫通孔を有する。ゲージは更に、ボディとプロ
ーブとを選択的に相互固定する手段と、ボディに沿って
長手方向に摺動し被検査工作物の外部に当接するための
前端部を有する可動部と、被検査部品の方向で可8− 動部を前方に押圧する弾性手段と、ボディに対する可動
部の前進運動を制限するストップと、プローブを穴に挿
入後ボディに対する可動部の位置を決定し得るインデッ
クス手段とを含む。
本発明の第1具体例では可動部がボディの偏心開孔内を
摺動するロッドである。
摺動するロッドである。
別の具体例では可動部がボディの円筒状外面上を摺動す
るリングである。従って操作し易い手動器具が提供され
る。
るリングである。従って操作し易い手動器具が提供され
る。
本発明の別の特徴によれば、ボディとプローブとを一緒
に相互固定する手段は、不さいクリアランスを伴なって
プローブを内部に挿入する長手方向開孔を有しておシボ
ディに固定される交換自在な整合ソケットと径方向ロッ
クネジとを含む。
に相互固定する手段は、不さいクリアランスを伴なって
プローブを内部に挿入する長手方向開孔を有しておシボ
ディに固定される交換自在な整合ソケットと径方向ロッ
クネジとを含む。
ソケットを交換することによって種々の直径のプローブ
をゲージに装着し得る。
をゲージに装着し得る。
別の具体例ではプローブを貫通せしめる長手方向開孔を
有しておシ且つ分割された壁を有する実質的に円筒状の
弾性クランプによってボディとプローブとが一緒に相互
固定されるのが好ましい。
有しておシ且つ分割された壁を有する実質的に円筒状の
弾性クランプによってボディとプローブとが一緒に相互
固定されるのが好ましい。
壁の外面の端部は円錐状に形成されておシ、クランプは
ボディの長手方向開孔の対応する円錐状ショルダに尚接
するようにボディの長手方向開孔に挿入される。クラン
プは軸方向締付ブツシャにより押圧されておシ、ブツシ
ャは、プローブを貫通せしめる長手方向開孔を有してお
シ、ボディに対して長手方向位置で調整自在及び固定自
在である。
ボディの長手方向開孔の対応する円錐状ショルダに尚接
するようにボディの長手方向開孔に挿入される。クラン
プは軸方向締付ブツシャにより押圧されておシ、ブツシ
ャは、プローブを貫通せしめる長手方向開孔を有してお
シ、ボディに対して長手方向位置で調整自在及び固定自
在である。
従って複数個の近密な関係の直径に対してはクランプの
締付は及び変形によって種々の直径のプローブに対する
適応が自動的に行なわれる。
締付は及び変形によって種々の直径のプローブに対する
適応が自動的に行なわれる。
本発明の別の特徴によれば、軸方向ブツシャはボディの
長手方向開孔のタップ付端部に装着されたネジである。
長手方向開孔のタップ付端部に装着されたネジである。
この構成によれば、ブツシャへの接近が容易でなくブツ
シャの取外しに器具が必要なゲージが提供され得る。こ
のようなゲージでは器具の使用なくしてはプローブがボ
ディから分離され動かされることができないので長さ調
整が変化する恐れがない。従ってこのようなゲージは部
品の製造中に実施される検査に特に適している。
シャの取外しに器具が必要なゲージが提供され得る。こ
のようなゲージでは器具の使用なくしてはプローブがボ
ディから分離され動かされることができないので長さ調
整が変化する恐れがない。従ってこのようなゲージは部
品の製造中に実施される検査に特に適している。
本発明の別の特徴によれば、軸方向ブツシャはボディの
ネジ付後端部に螺合によシ装着されたタップ付リングで
ある。このような構成によれば、交換容易であシ且つ長
さ調整容易なプローブが提供される。このようなゲージ
は試験所で実施される検査に特に適している。
ネジ付後端部に螺合によシ装着されたタップ付リングで
ある。このような構成によれば、交換容易であシ且つ長
さ調整容易なプローブが提供される。このようなゲージ
は試験所で実施される検査に特に適している。
前記の具体例のうち、デバイスをつかみ易くするには、
ゲージを形成する構成部材が回転体の形状の部材から成
るものが好ましい。しかし乍ら、ネジを締付けたシ弛め
たシするときにユーザーがデバイスのボディ及び場合に
よってはネジ付り2ンプ締付はリングに回転トルクを作
用させることになる。このトルクによυボディに対する
リングの回転が生起するとプローブが離脱しfcシ場合
によってはケージの長さ調整が変化するので、前記の如
き回転が生じてはならない。このために、タップ付リン
グに対して長手方向に固定されるリングをタップ付リン
グに弛みを伴なって装着し得る。
ゲージを形成する構成部材が回転体の形状の部材から成
るものが好ましい。しかし乍ら、ネジを締付けたシ弛め
たシするときにユーザーがデバイスのボディ及び場合に
よってはネジ付り2ンプ締付はリングに回転トルクを作
用させることになる。このトルクによυボディに対する
リングの回転が生起するとプローブが離脱しfcシ場合
によってはケージの長さ調整が変化するので、前記の如
き回転が生じてはならない。このために、タップ付リン
グに対して長手方向に固定されるリングをタップ付リン
グに弛みを伴なって装着し得る。
該タップ付リングは2つのリングを選択的に相互固定す
る着脱自在な固定手段と協働する。
る着脱自在な固定手段と協働する。
固定手段を取外すとルーズリングが開放される。
従ってユーザーがタップ付リングに接近してり2ンプを
離脱させることは有シ得ない。この場合にも製造中の検
査に適した器具が製造される。
離脱させることは有シ得ない。この場合にも製造中の検
査に適した器具が製造される。
この構成に於いて更にネジ付リングとルーズリングとの
間に摩擦を与える弾性手段を配置することによってプロ
ーブに伝達される最大作動トルクが制限される。
間に摩擦を与える弾性手段を配置することによってプロ
ーブに伝達される最大作動トルクが制限される。
本発明の別の特徴によれば、プローブを貫通せしめる長
手方向開孔を有しておシ被検査部品の基準面の形状に整
合すべき形状に形成された付加的ストップが可動部の端
部に備えられている。
手方向開孔を有しておシ被検査部品の基準面の形状に整
合すべき形状に形成された付加的ストップが可動部の端
部に備えられている。
従って同じゲージを使用し付加的ストップを交換すれば
、種々の外面を有する部品の穴を検査し得る。表面が回
転体の表面でない場合、付加的ストップは回転自在に装
着され可動部に対して長手方向でのみ位置保持されるの
が有利である。この場合、被検査工作物に対するストッ
プの摩擦によシ可動部の回転は妨害されない。
、種々の外面を有する部品の穴を検査し得る。表面が回
転体の表面でない場合、付加的ストップは回転自在に装
着され可動部に対して長手方向でのみ位置保持されるの
が有利である。この場合、被検査工作物に対するストッ
プの摩擦によシ可動部の回転は妨害されない。
本発明の別の特徴及び利点は添付図面に示す特定具体例
に基く以下の記載より明らかにされるであろう。
に基く以下の記載より明らかにされるであろう。
(以下余白)
第1図に示す単純化された具体例に於ては、本発明のゲ
ージは長手方向の穴2を有する本体(ボディ)1と、第
2の偏心穴3とを含む。可動ロッド5は偏心穴3内で滑
動し、ばね5によって前方に押圧されておシ、ロンドの
運動は動程の端部に於て本体1に接触するストップ6に
よって制限さておシ、テスト動作中に穴3内で滑動する
。ねじ付プラグのようなロッド状のプローブ8が長手方
向の穴2中に導入され、半径方向の締付けねじ9によっ
て所定位置に固定される。
ージは長手方向の穴2を有する本体(ボディ)1と、第
2の偏心穴3とを含む。可動ロッド5は偏心穴3内で滑
動し、ばね5によって前方に押圧されておシ、ロンドの
運動は動程の端部に於て本体1に接触するストップ6に
よって制限さておシ、テスト動作中に穴3内で滑動する
。ねじ付プラグのようなロッド状のプローブ8が長手方
向の穴2中に導入され、半径方向の締付けねじ9によっ
て所定位置に固定される。
部品の穴の中に形成されたタッピングの有効な長さを検
査するためにこのデバイスが使用され得る。そのために
、プローブ8はねじ何曲端部10を含んでおυ、この端
部はテストされるべきタッピング中にねじ込まれるより
に構成される。ねじ込み中に、プローブ8と一体化した
本体がテストされるべきワークピース(工作物)に接近
し、可動ロッド4の前端部7が到達して部品の外側表面
を圧迫する。本体1中のプローブ8の位置を調節するこ
とによシ、またいったんプローブ8がテストされるべき
タッピング中に導入されると、ロッド4上のマーク11
が本体1の所与の部分の向い側に来るように締付ねじ9
を締めることによってゲージが前もってセットされる。
査するためにこのデバイスが使用され得る。そのために
、プローブ8はねじ何曲端部10を含んでおυ、この端
部はテストされるべきタッピング中にねじ込まれるより
に構成される。ねじ込み中に、プローブ8と一体化した
本体がテストされるべきワークピース(工作物)に接近
し、可動ロッド4の前端部7が到達して部品の外側表面
を圧迫する。本体1中のプローブ8の位置を調節するこ
とによシ、またいったんプローブ8がテストされるべき
タッピング中に導入されると、ロッド4上のマーク11
が本体1の所与の部分の向い側に来るように締付ねじ9
を締めることによってゲージが前もってセットされる。
第2図に示される具体例に於ては、本体1は一般的な実
質的円筒形状を有し且つ長手方向の単一の中央穴2を含
んでおシ、この穴はプローブ8の直径よシも相尚大きな
直径を有する。プローブ80本体1中への嵌合は嵌合ソ
ケット12によって行われる。このソケットは本体1の
穴2に嵌合するように成形されておシ、ソケットはプロ
ーブ8が小さな間隙を伴って嵌合する長手方向の中央穴
14を有する。この場合、嵌合ソケットは締付けねじ1
3によって固定される。プローブは半径方向の締付ねじ
15及び16によって整合ソケット12中に固定される
。
質的円筒形状を有し且つ長手方向の単一の中央穴2を含
んでおシ、この穴はプローブ8の直径よシも相尚大きな
直径を有する。プローブ80本体1中への嵌合は嵌合ソ
ケット12によって行われる。このソケットは本体1の
穴2に嵌合するように成形されておシ、ソケットはプロ
ーブ8が小さな間隙を伴って嵌合する長手方向の中央穴
14を有する。この場合、嵌合ソケットは締付けねじ1
3によって固定される。プローブは半径方向の締付ねじ
15及び16によって整合ソケット12中に固定される
。
第1の具体例の可動ロッド4に相当する可動部は本体1
上を滑動する。この第2の具体例に於ては、可動部はリ
ング17であって、本体1の外側表面19と整合する長
手方向の円筒状の穴18を備えておシ、またとの外側表
面も円筒状である。
上を滑動する。この第2の具体例に於ては、可動部はリ
ング17であって、本体1の外側表面19と整合する長
手方向の円筒状の穴18を備えておシ、またとの外側表
面も円筒状である。
穴18は前方肩部20によって制限されるが、比較的小
さ外直径を有する穴21によって前方に延長される。回
転を防止するようにねじ等の植込ボルト22によってリ
ング17を固着し得る。この植込ボルトはリングと一体
化しておシ、本体1の外側表面19に形成された長手方
向の溝23内で滑動する。リング17の動程はストップ
24によって前方で制限される。植込ボルト22が動程
の端部に於て圧迫されるようにたる。圧縮ばね5が本体
1と一体化したストップ24を圧迫し且つリング17と
一体化した肩部20を圧迫して、リングと本体とを相互
から分離するのに役立つ。
さ外直径を有する穴21によって前方に延長される。回
転を防止するようにねじ等の植込ボルト22によってリ
ング17を固着し得る。この植込ボルトはリングと一体
化しておシ、本体1の外側表面19に形成された長手方
向の溝23内で滑動する。リング17の動程はストップ
24によって前方で制限される。植込ボルト22が動程
の端部に於て圧迫されるようにたる。圧縮ばね5が本体
1と一体化したストップ24を圧迫し且つリング17と
一体化した肩部20を圧迫して、リングと本体とを相互
から分離するのに役立つ。
リング17の前面部25に取υ外し可能なリング26が
固着される。リング26はプローブ8よフも大きな直径
を有する長手方向の穴27を含んでおシ、プローブの通
過を可能にする。テストされるべきワークピース30の
対応する基準面29と整合させるようにリング26の前
面部28を成形する。
固着される。リング26はプローブ8よフも大きな直径
を有する長手方向の穴27を含んでおシ、プローブの通
過を可能にする。テストされるべきワークピース30の
対応する基準面29と整合させるようにリング26の前
面部28を成形する。
第2図に示される具体例に於ては、付加ストップ26が
リング17に自由回転可能に装着される。
リング17に自由回転可能に装着される。
このストップはリングの穴21に係合し且つ周辺溝32
を有する後部円筒状部31を含んでおフ、リング17の
半径方向のねじがこの溝に係合される。
を有する後部円筒状部31を含んでおフ、リング17の
半径方向のねじがこの溝に係合される。
リング17の後端部34は次第に細くされて、第2図に
示されるように面取多部分で終端する。
示されるように面取多部分で終端する。
面取シ部の端部が本体1の外側円筒状表面19に形成さ
れた環状マーク35とテスト動作中に一致するように構
成される。勿論、数個の連続した環状マーク35を設は
得る。
れた環状マーク35とテスト動作中に一致するように構
成される。勿論、数個の連続した環状マーク35を設は
得る。
第2図に示した第2の具体例の場合、第1の具体例にた
けるよシも更に小型のゲージが得られ、また手に握るの
に更に便利なゲージが得られる。
けるよシも更に小型のゲージが得られ、また手に握るの
に更に便利なゲージが得られる。
しかしながら、ゲージに各種の直径を有するプローブを
取シ付ける際には交換されるべき整合ソケット12が要
求される。第3図に示される第3の具体例は各種の直径
を有するプローブに対する取シ付けを容易にし、また更
に完全な機能を示すいっそう小型の構造体に導く。この
第3の具体例に於ては、本体1は形状が通常の円筒状で
あって、挿入されるべきプローブの直径よりも大きな直
径を有する長手方向の穴2を含む。長手方向の穴2は比
較的大きな直径を有する第2の穴36によって後方に伸
長される。この穴2は円錐状肩部37によって穴36ま
で延長される。弾力クランプ38の外側表面は円筒状で
あって、本体の第2の穴36に挿入し得るように成形さ
れる。このクランプはプローブ8を通すための長手方向
の穴を備える。
取シ付ける際には交換されるべき整合ソケット12が要
求される。第3図に示される第3の具体例は各種の直径
を有するプローブに対する取シ付けを容易にし、また更
に完全な機能を示すいっそう小型の構造体に導く。この
第3の具体例に於ては、本体1は形状が通常の円筒状で
あって、挿入されるべきプローブの直径よりも大きな直
径を有する長手方向の穴2を含む。長手方向の穴2は比
較的大きな直径を有する第2の穴36によって後方に伸
長される。この穴2は円錐状肩部37によって穴36ま
で延長される。弾力クランプ38の外側表面は円筒状で
あって、本体の第2の穴36に挿入し得るように成形さ
れる。このクランプはプローブ8を通すための長手方向
の穴を備える。
クランプの壁部は第3図に示されるように分割されて、
クランプに屈曲性と弾性とを与える。クランプの外側表
面の端部には勾配がつけられる。クランプが軸方向前方
に押す作用を受けてクランプが締められるように、前端
部39が本体1のテーノ耐−付肩部37を圧迫するよう
になる。クランプ38は軸方向の締付はプッシャー40
によって押され且つ所定の位置に保持される。プッシャ
−40自体にはプローブ8を通すだめの軸方向で長手方
向の穴41が設けられる。穴41の前方部は十分な直径
をもっておυ、本体1の後部ねじ立て部上にねじで取シ
付けるようにねじ立てされる。第3図に示される具体例
に於ては、プッシャ−40自体はテーパー付内側肩部4
2を含んでおフ、クランプ38の同様にテーノq−を有
する第2Φ端部43が内側肩部42を圧迫するようにな
る。
クランプに屈曲性と弾性とを与える。クランプの外側表
面の端部には勾配がつけられる。クランプが軸方向前方
に押す作用を受けてクランプが締められるように、前端
部39が本体1のテーノ耐−付肩部37を圧迫するよう
になる。クランプ38は軸方向の締付はプッシャー40
によって押され且つ所定の位置に保持される。プッシャ
−40自体にはプローブ8を通すだめの軸方向で長手方
向の穴41が設けられる。穴41の前方部は十分な直径
をもっておυ、本体1の後部ねじ立て部上にねじで取シ
付けるようにねじ立てされる。第3図に示される具体例
に於ては、プッシャ−40自体はテーパー付内側肩部4
2を含んでおフ、クランプ38の同様にテーノq−を有
する第2Φ端部43が内側肩部42を圧迫するようにな
る。
本体1は前述の具体例に於けるように1個又は2個の環
状マーク35を有する外側円筒状表面19を含む。本体
1の前面部も実質的に円筒状であり、また比較的小さな
直径を有しておυ、肩部44を介して後方部19に接続
される。リング17は前述の具体例に於けるように本体
1の外側表面19上を滑動し、″1fc本体1の外側表
面19と整合する長手方向の穴18と、本体1の前面部
と整合する比較的小さな直径の第2の前面穴21とを含
む。
状マーク35を有する外側円筒状表面19を含む。本体
1の前面部も実質的に円筒状であり、また比較的小さな
直径を有しておυ、肩部44を介して後方部19に接続
される。リング17は前述の具体例に於けるように本体
1の外側表面19上を滑動し、″1fc本体1の外側表
面19と整合する長手方向の穴18と、本体1の前面部
と整合する比較的小さな直径の第2の前面穴21とを含
む。
本体に対する回転を防止するようにリング17を固着す
べく、リング17と一体化したねじ22が、本体1に形
成された長手方向の孔の中で滑動する。
べく、リング17と一体化したねじ22が、本体1に形
成された長手方向の孔の中で滑動する。
リング17と本体1を相互から分離するためにコイル圧
縮ばね5が一方ではリング17の肩部20に接触し、ま
た本体1の肩部44と接触する。ねじ22もストップと
して役立ち、本体1の対応する孔の両端に接触するよう
になってリング17の前方及び前方への移動を制限する
。
縮ばね5が一方ではリング17の肩部20に接触し、ま
た本体1の肩部44と接触する。ねじ22もストップと
して役立ち、本体1の対応する孔の両端に接触するよう
になってリング17の前方及び前方への移動を制限する
。
第3図に示される具体例に於ては、挿入ストップ26は
プローブを通すための長手方向の穴27と、テストされ
るべきワークピースに対向して合わせるだめの前面部2
8とを含んでおシ、このストップはリング17の中央部
の穴の前端部に単に圧力嵌めされる。そのためには、ス
トップは後方に広がる転倒円錐状をした僅かに勾配のあ
る後方部分46を含んでおシ、またリング17の穴の円
形溝中に挿入された0シール47によって所定の位置に
固定される。
プローブを通すための長手方向の穴27と、テストされ
るべきワークピースに対向して合わせるだめの前面部2
8とを含んでおシ、このストップはリング17の中央部
の穴の前端部に単に圧力嵌めされる。そのためには、ス
トップは後方に広がる転倒円錐状をした僅かに勾配のあ
る後方部分46を含んでおシ、またリング17の穴の円
形溝中に挿入された0シール47によって所定の位置に
固定される。
第4図には、異った形状のプッシャー40によってクラ
ンプ38が締めつけられる一具体例が示された。プッシ
ャー40の不正確な作動を回避すべく、第4図に示され
るようにこのプッシャーはねじのように成形されてお)
、中央部穴41と、本体1の穴36のチー、Q−付き後
端部にねじ込み可能なねじ切シされた円筒状部48とを
備える。
ンプ38が締めつけられる一具体例が示された。プッシ
ャー40の不正確な作動を回避すべく、第4図に示され
るようにこのプッシャーはねじのように成形されてお)
、中央部穴41と、本体1の穴36のチー、Q−付き後
端部にねじ込み可能なねじ切シされた円筒状部48とを
備える。
第5図には、クランプ38を締付けるだめのプラシャー
の一具体例が示された。この場合、第3図の具体例に於
けるようにリングの形状のプッシャ−40が本体1の外
側面に対してねじ込むことによって取付けられておシ、
ルーズリング49によって覆われている。第5図に於て
示されるように、ルーズリング49は円筒状プッシャー
40の周囲で自由に回転し、また前方肩部50とプッシ
ャーの後部キー51とによって長手方向の移動を制限さ
れる。リングの回転によってプッシャーに伝えられるト
ルクを所定の値に制限するために、第5図に示されるよ
うにルーズリングとプッシャーとの間にあるハウジング
中に挿入されたコイルばねがリングとプッシャーとの間
に制御された摩擦を発生させる。ルーズリング49の孔
54に通し且つプッシャー40の対応するノ・ウジフグ
55中に挿入することによって取p外し可能な締め付け
ねじ53がプッシャー上にリングを固定し、このように
してリング49に与えられた回転力をプッシャーに伝え
る。
の一具体例が示された。この場合、第3図の具体例に於
けるようにリングの形状のプッシャ−40が本体1の外
側面に対してねじ込むことによって取付けられておシ、
ルーズリング49によって覆われている。第5図に於て
示されるように、ルーズリング49は円筒状プッシャー
40の周囲で自由に回転し、また前方肩部50とプッシ
ャーの後部キー51とによって長手方向の移動を制限さ
れる。リングの回転によってプッシャーに伝えられるト
ルクを所定の値に制限するために、第5図に示されるよ
うにルーズリングとプッシャーとの間にあるハウジング
中に挿入されたコイルばねがリングとプッシャーとの間
に制御された摩擦を発生させる。ルーズリング49の孔
54に通し且つプッシャー40の対応するノ・ウジフグ
55中に挿入することによって取p外し可能な締め付け
ねじ53がプッシャー上にリングを固定し、このように
してリング49に与えられた回転力をプッシャーに伝え
る。
第6図に於ては、第3図の具体例によるゲージの側面図
が示される。リングの外側面の把持を容易にするために
リングエフとプッシャー40の外側面は部分的にぎざぎ
ざを付けられる。チー、Q一部34の端部がこれらの環
状マークを越えて進まねばならない場合には、リング1
7の面取シ後端部34は環状マーク35を部分的に見え
るようにするための切欠き部56を含む。
が示される。リングの外側面の把持を容易にするために
リングエフとプッシャー40の外側面は部分的にぎざぎ
ざを付けられる。チー、Q一部34の端部がこれらの環
状マークを越えて進まねばならない場合には、リング1
7の面取シ後端部34は環状マーク35を部分的に見え
るようにするための切欠き部56を含む。
デバイスの動作は次の通シである。プローブ8がゲージ
の長手方向の穴に挿入され、プローブは固定手段40に
よって所定の長さに固定される。
の長手方向の穴に挿入され、プローブは固定手段40に
よって所定の長さに固定される。
プローブ8の前端部10がテストされるべきワークピー
ス30中に徐々に挿入される。この差し込み中に、リン
グ17はワークピース30の外側表面に接触して、この
ようにして保持され、一方本体1は前進してプローブ8
に追従する。差し込みが終った際に、テストされるべき
ホールが正しい長さを示す場合には、マーク35はリン
グ17のテーノq一部34の端部と向い合わねばならな
い。
ス30中に徐々に挿入される。この差し込み中に、リン
グ17はワークピース30の外側表面に接触して、この
ようにして保持され、一方本体1は前進してプローブ8
に追従する。差し込みが終った際に、テストされるべき
ホールが正しい長さを示す場合には、マーク35はリン
グ17のテーノq一部34の端部と向い合わねばならな
い。
タッピングの直径と特性を検査するために通常用いられ
るプラグのような特殊なプローブ8が本体1に嵌入され
る場合には、タッピングの長さは勿論、タッピングの特
性と直径はたった一回の動作でテストされ得る。この場
合に、テストされるべき穴の中にねじ込まれることによ
ってプラグが差し込まれ、移動し終った際にねじ何曲刃
部10はタッピングの端部と接触する。
るプラグのような特殊なプローブ8が本体1に嵌入され
る場合には、タッピングの長さは勿論、タッピングの特
性と直径はたった一回の動作でテストされ得る。この場
合に、テストされるべき穴の中にねじ込まれることによ
ってプラグが差し込まれ、移動し終った際にねじ何曲刃
部10はタッピングの端部と接触する。
本発明は明確に説明された具体例に限定されないけれど
も、本発明は特許請求の範囲内に包含される本発明の各
種の変形と一般原則とを包含するものである。本体1中
にプローブ8を固定するためのデバイスの各種の具体例
は特に挿入ストップ26の各種の具体例と組み合わされ
得る。
も、本発明は特許請求の範囲内に包含される本発明の各
種の変形と一般原則とを包含するものである。本体1中
にプローブ8を固定するためのデバイスの各種の具体例
は特に挿入ストップ26の各種の具体例と組み合わされ
得る。
第1図は本発明を単純化した具体例の透視図、第2図は
第2の具体例による本発明ゲージの縦断面図、第3図は
第3の具体例による本発明ゲージの縦断面図、第4図は
第3図に示した具体例のゲージの変形に関する部分縦断
面図、第5図は別の具体例によるクランププッシャーの
半縦断面図及び第6図は本発明ゲージの動作に関する説
明図である。 1・・・本体、4,17・・・可動部、5・・・弾性手
段、7.28・・・可動部の前端部、8・・・プローブ
、9.12,15.38.40・・・固定手段、22.
23・・・調節手段、24・・・ストップ、30・・・
ワークピース、34.35・・・指標手段。 代理人弁理士今 村 元 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年特許願第106591
号2、発明の名称 穴の深さ検査用ゲージ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エタブリスマン・ジ・エム・ショケー4
、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 明細書中、特許請求の範囲を別紙
の通り補正A足へ する。 特許請求の範囲 (1)穴に侵入するためのプローブを有するボディと、
ボディ上を長手方向に摺動し被検査工作物の外部に当接
するための前端を有する可動部と、可動部の前進運動を
制限するストップと、プローブの穴内挿入後ボディに対
する可動部の位置を決定するインデックス手段とを含む
穴の深さ検査用ゲージであシ、更に、ボディに対するプ
ローブの軸方向位置を調整す石調整手段と、選択位置に
於いてボディに対してプローブを角方向及び軸方向で選
択的に固定する固定手段と、ボディに対して可動部を前
方に押圧する弾性手段とを含むことを特徴とする穴の深
さ検査用ゲージ。 (2)ボディが長手方向貫通孔を有しておシ、インサー
トと交換自在なプローブとが前記貫通孔内で摺動するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゲージ。 (3)可動部がボディの偏心開孔内を摺動するロツrで
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のゲ
ージ。 (4)可動部がボディの円筒状外面上を摺動するリング
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
ゲージ。 (5)ボディとゾローブとを互いに固定する手段が、ボ
ディ内に挿入されておシ且つ小さいクリアランスを伴な
ってゾローブを内部に導入するための長手方向開孔を有
する交換自在な整合ソケットと径方向ロックネジとを含
むことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のゲー
ジ。 (6)ボディとゾロープとを互いに固定する手段が、ゾ
ローブを貫通せしめる長手方向開孔を有しておシ且つ分
割された壁を有する実質的に円筒状の弾性クランプを有
しておシ、クランプの外表面の末端がテーパ状に形成さ
れておシ、クランプはボディの長手方向開孔の対応する
チー、e状ショルダに当接するように前記開孔内に挿入
され軸方向締付はゾツシャによシ抑圧されておシ、ゾツ
シャはゾローブを貫通せしめる長手方向開孔を有してお
シ且つボディに対して長手方向位置で調整自在であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のゲージ。 (7)軸方向ゾツシャがボディのタップ付端部に装着さ
れたネジであることを特徴とする特許請求の範囲第6項
に記載のゲージ。 (8)軸方向ゾツシャが、ボディのネジ付後端部に螺合
により装着された内面ネジ付リングであることを特徴と
する特許請求の範囲第6項に記載のゲージ。 (9)内面ネジ付リングが、長手方向に固定され回転自
在に装着されたルーズリングによって包囲されておp1
前記ルーズリングは2つのリングを選択的に相互固定す
る着脱自在な固定手段と協働することを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載のゲージ。 00 更に、内面ネジ付リングとルーズリングとの間
の摩擦を確保するための弾性手段が備えられておシ、こ
れによシゾローブに伝達される作動トルクを制限し乍ら
一方のリングが他方のリングを駆動することを特徴とす
る特許請求の範囲第9項に記載のゲージ。 αυ 可動部が前端部に装着された挿入ストップを有し
ておシ、前記ストップはゾローブを貫通せしめる長手方
向開孔を有しておシ且り被検査工作物の基準面の形状に
整合するように形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第10項に記載のゲージ。 aつ 挿入ストップが回転自在に装着されておp。 穴に侵入するゾローゾの回転が生じた場合に被検査工作
物に対して動くこと無く当接するように長手方向に位置
保持されていることを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載のゲージ。 (13)挿入ストップが実質的に円筒状の後部を有して
おシ前記後部が好ましくは開孔の円形溝に挿入されたO
リングに対する軽度の抑圧によシボディの開孔に係合す
る倒立円錐の形状を有することを特徴とする特許請求の
範囲第11項に記載のゲージ。 α荀 位置インデックス手段がゲージボディに形成され
fc環状マークを有しておシ、検査作業中に面取9摺動
リングの後端部が前記マークに対向して移動することを
特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のゲージ。 (151摺動リングの後端部はリングが環状マークを通
シ過ぎ大ときに前記マークが部分的に見えるようにノツ
チを備えることを特徴とする特許請求の範囲第14項に
記載のゲージ。 αe ft=−ブが、タッピングの直径及び均等性の検
査のために通常使用されるネジ付プラグであることを特
徴とする特許請求の範囲第15項に記載のゲージ。 −6− 手続補正書 1、事件の表示 昭和58年特許願第106591
号2、発明の名称 穴の深さ検査用ゲージ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エタブリスマン・ジ・エム・ショケー4
、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル5、補正命令の日付 自 発
第2の具体例による本発明ゲージの縦断面図、第3図は
第3の具体例による本発明ゲージの縦断面図、第4図は
第3図に示した具体例のゲージの変形に関する部分縦断
面図、第5図は別の具体例によるクランププッシャーの
半縦断面図及び第6図は本発明ゲージの動作に関する説
明図である。 1・・・本体、4,17・・・可動部、5・・・弾性手
段、7.28・・・可動部の前端部、8・・・プローブ
、9.12,15.38.40・・・固定手段、22.
23・・・調節手段、24・・・ストップ、30・・・
ワークピース、34.35・・・指標手段。 代理人弁理士今 村 元 手続補正書 1.事件の表示 昭和58年特許願第106591
号2、発明の名称 穴の深さ検査用ゲージ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エタブリスマン・ジ・エム・ショケー4
、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 明細書中、特許請求の範囲を別紙
の通り補正A足へ する。 特許請求の範囲 (1)穴に侵入するためのプローブを有するボディと、
ボディ上を長手方向に摺動し被検査工作物の外部に当接
するための前端を有する可動部と、可動部の前進運動を
制限するストップと、プローブの穴内挿入後ボディに対
する可動部の位置を決定するインデックス手段とを含む
穴の深さ検査用ゲージであシ、更に、ボディに対するプ
ローブの軸方向位置を調整す石調整手段と、選択位置に
於いてボディに対してプローブを角方向及び軸方向で選
択的に固定する固定手段と、ボディに対して可動部を前
方に押圧する弾性手段とを含むことを特徴とする穴の深
さ検査用ゲージ。 (2)ボディが長手方向貫通孔を有しておシ、インサー
トと交換自在なプローブとが前記貫通孔内で摺動するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゲージ。 (3)可動部がボディの偏心開孔内を摺動するロツrで
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のゲ
ージ。 (4)可動部がボディの円筒状外面上を摺動するリング
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
ゲージ。 (5)ボディとゾローブとを互いに固定する手段が、ボ
ディ内に挿入されておシ且つ小さいクリアランスを伴な
ってゾローブを内部に導入するための長手方向開孔を有
する交換自在な整合ソケットと径方向ロックネジとを含
むことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のゲー
ジ。 (6)ボディとゾロープとを互いに固定する手段が、ゾ
ローブを貫通せしめる長手方向開孔を有しておシ且つ分
割された壁を有する実質的に円筒状の弾性クランプを有
しておシ、クランプの外表面の末端がテーパ状に形成さ
れておシ、クランプはボディの長手方向開孔の対応する
チー、e状ショルダに当接するように前記開孔内に挿入
され軸方向締付はゾツシャによシ抑圧されておシ、ゾツ
シャはゾローブを貫通せしめる長手方向開孔を有してお
シ且つボディに対して長手方向位置で調整自在であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のゲージ。 (7)軸方向ゾツシャがボディのタップ付端部に装着さ
れたネジであることを特徴とする特許請求の範囲第6項
に記載のゲージ。 (8)軸方向ゾツシャが、ボディのネジ付後端部に螺合
により装着された内面ネジ付リングであることを特徴と
する特許請求の範囲第6項に記載のゲージ。 (9)内面ネジ付リングが、長手方向に固定され回転自
在に装着されたルーズリングによって包囲されておp1
前記ルーズリングは2つのリングを選択的に相互固定す
る着脱自在な固定手段と協働することを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載のゲージ。 00 更に、内面ネジ付リングとルーズリングとの間
の摩擦を確保するための弾性手段が備えられておシ、こ
れによシゾローブに伝達される作動トルクを制限し乍ら
一方のリングが他方のリングを駆動することを特徴とす
る特許請求の範囲第9項に記載のゲージ。 αυ 可動部が前端部に装着された挿入ストップを有し
ておシ、前記ストップはゾローブを貫通せしめる長手方
向開孔を有しておシ且り被検査工作物の基準面の形状に
整合するように形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第10項に記載のゲージ。 aつ 挿入ストップが回転自在に装着されておp。 穴に侵入するゾローゾの回転が生じた場合に被検査工作
物に対して動くこと無く当接するように長手方向に位置
保持されていることを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載のゲージ。 (13)挿入ストップが実質的に円筒状の後部を有して
おシ前記後部が好ましくは開孔の円形溝に挿入されたO
リングに対する軽度の抑圧によシボディの開孔に係合す
る倒立円錐の形状を有することを特徴とする特許請求の
範囲第11項に記載のゲージ。 α荀 位置インデックス手段がゲージボディに形成され
fc環状マークを有しておシ、検査作業中に面取9摺動
リングの後端部が前記マークに対向して移動することを
特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のゲージ。 (151摺動リングの後端部はリングが環状マークを通
シ過ぎ大ときに前記マークが部分的に見えるようにノツ
チを備えることを特徴とする特許請求の範囲第14項に
記載のゲージ。 αe ft=−ブが、タッピングの直径及び均等性の検
査のために通常使用されるネジ付プラグであることを特
徴とする特許請求の範囲第15項に記載のゲージ。 −6− 手続補正書 1、事件の表示 昭和58年特許願第106591
号2、発明の名称 穴の深さ検査用ゲージ3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 エタブリスマン・ジ・エム・ショケー4
、代 理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号
山田ビル5、補正命令の日付 自 発
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)穴に侵入するためのプローブを有するボディと、
ボディ上を長手方向に摺動し被検査工作物の外部に当接
するための前端を有する可動部と、可動部の前進運動を
制限するストップと、プローブの穴内挿入後ボディに対
する可動部の位置を決定するインデックス手段とを含む
穴の深さ検査用ゲージであシ、更に、ボディに対するプ
ローブの軸方向位置を調整する調整手段と、選択位置に
於いてボディに対してプローブを角方向及び軸方向で選
択的に固定する固定手段と、ボディに対して可動部を前
方に押圧する弾性手段とを含むことを特徴とする穴の深
さ検査用ゲージ。 (2)ボディが長手方向貫通孔を有しておシ、インサー
トと交換自在なプローブとが前記貫通孔内で摺動するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゲージ。 (3)可動部がボディの偏心開孔内を摺動するロッドで
あることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のゲ
ージ。 (4)可動部がボディの円筒状外面上を摺動するリング
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
ゲージ。 (5)ボディとプローブとを互いに固定する手段が、ボ
ディ内に挿入されてす、6且つ小さいクリア2ンスを伴
なってプ四−プを内部に導入するための長手方向開孔を
有する交換自在な整合ソケットと径方向ロックネジとを
含むことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のゲ
ージ。 (6)ボディとプローブとを互いに固定する手段が、プ
ローブを貫通せしめる長手方向開孔を有しておシ且つ分
割された壁を有する実質的に円筒状の弾性クランプを有
してふ・シ、クランプの外表面の末端がテーパ状に形成
されており、クランプはボディの長手方向開孔の対応す
るテーノ(状ショルダに当接するように前記開孔内に挿
入され軸方向締付はブツシャによシ抑圧されておυ、ブ
ツシャはプローブを貫通せしめる長手方向開孔を有して
>p且つボディに対して長手方向位置で調整自在である
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載のゲージ
。 (7)軸方向ブツシャがボディのタップ付端部に装着さ
れたネジであることを特徴とする特許請求の範囲第4項
に記載のゲージ。 (8)軸方向ブツシャが、ボディのネジ付後端部に螺合
によシ装着された内面ネジ付リングでおることを特徴と
する特許請求の範囲第6項に記載のゲージ。 (9)内面ネジ付リングが、長手方向に固定され回転自
在に装着されたルーズリングによって包囲されておシ、
前記ルーズリングは2つのり/グを選択的に相互固定す
る着脱自在な固定手段と協働することを特徴とする特許
請求の範囲第8項に記載のゲージ。 aの 更に、内面ネジ付リングとルーズリングとの間の
摩擦を確保するための弾性手段が備えられておシ、これ
によシブローブに伝達される作動トルクを制限し乍ら一
方のリングが他方のリングを駆動することを特徴とする
特許請求の範囲第9項に記載のゲージ。 (Iυ 可動部が前端部に装着された挿入ストップを有
しておシ、前記ストップはプローブを貫通せしめる長手
方向開孔を有しておシ且つ被検査工作物の基準面の形状
に整合するように形成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第10項に記載のゲージ。 αの 挿入ストップが回転自在に装着されており、穴に
侵入するプローブの回転が生じた場合に被検査工作物に
対して動くこと無く当接するように長手方向に位置保持
されていることを特徴とする特許請求の範囲第11項に
記載のゲージ。 (13)挿入ストップが実質的に円筒状の後部を有して
おり前記後部が好壕しくけ開孔の円形溝に挿入されたO
リングに対する軽度の抑圧によシボディの開孔に係合す
る倒立円錐の形状を有することを特徴とする特許請求の
範囲第11項に記載のゲージ。 I 位置インデックス手段がゲージボディに形成された
環状マークを有しており、検査作業中に面取シ摺動リン
グの後端部が前記マークに対向して移動することを特徴
とする特許請求の範囲第13項に記載のゲージ。 α51 摺動リングの後端部はリングが環状マークを
通υ過ぎたときに前記マークが部分的に見えるようにノ
ツチを備えることを特徴とする特許請求・の範囲第14
項に記載のゲージ。 (10プローブが、タッピングの直径及び均等性の検査
のために通常使用されるネジ付プラグであることを特徴
とする特許請求の範囲第15項に記載のゲージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8210832A FR2528566A1 (fr) | 1982-06-14 | 1982-06-14 | Jauge de controle de profondeur d'un trou |
| FR8210832 | 1982-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946501A true JPS5946501A (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=9275230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58106591A Pending JPS5946501A (ja) | 1982-06-14 | 1983-06-14 | 穴の深さ検査用ゲ−ジ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530158A (ja) |
| EP (1) | EP0097602B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5946501A (ja) |
| AT (1) | ATE19824T1 (ja) |
| DE (1) | DE3363497D1 (ja) |
| FR (1) | FR2528566A1 (ja) |
Cited By (2)
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