JPS5946514A - 密閉容器の液位検出装置 - Google Patents
密閉容器の液位検出装置Info
- Publication number
- JPS5946514A JPS5946514A JP15638382A JP15638382A JPS5946514A JP S5946514 A JPS5946514 A JP S5946514A JP 15638382 A JP15638382 A JP 15638382A JP 15638382 A JP15638382 A JP 15638382A JP S5946514 A JPS5946514 A JP S5946514A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- pipe
- pressure side
- liquid level
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 54
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/14—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measurement of pressure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は結晶装置、蒸発装置等に用いられる結晶缶、蒸
発缶等の密閉容器における液位検出装置に関するもので
ある。
発缶等の密閉容器における液位検出装置に関するもので
ある。
従来、密閉容器の液位検出は第2図に示すように密閉容
器aの上部に低圧側パージ管す會、下部に高圧側パージ
管cf接続し、ポンプd工夛夫々絞シ弁eローターメー
タf’に介して水を夫々パージさせ、その各パージ管す
、eの圧力差を差圧伝送器gにて検出し、液位を測定す
るものである。この測定法はセンサーに対して密閉容器
内の液を接触させないで測定できるため、スフ−リング
性および腐食性流体には効果的である。
器aの上部に低圧側パージ管す會、下部に高圧側パージ
管cf接続し、ポンプd工夛夫々絞シ弁eローターメー
タf’に介して水を夫々パージさせ、その各パージ管す
、eの圧力差を差圧伝送器gにて検出し、液位を測定す
るものである。この測定法はセンサーに対して密閉容器
内の液を接触させないで測定できるため、スフ−リング
性および腐食性流体には効果的である。
しかしながらこの測定法は密閉容器内の液に、水などの
測定液が混るため、濃縮した液が薄められることとなシ
、再び濃縮するために加熱用蒸気全余分に必要とする問
題がある。
測定液が混るため、濃縮した液が薄められることとなシ
、再び濃縮するために加熱用蒸気全余分に必要とする問
題がある。
この発明の目的は密閉容器に供給する測定用液が極力容
器内の液に混入しないようにしながらその液位を測定で
きるようにすることである。
器内の液に混入しないようにしながらその液位を測定で
きるようにすることである。
以下本発明を第1図の実施例に基づいて説明する。
第1図において、1は密閉容器で、その内の液2を適宜
加熱濃縮、蒸発等を行う。3は低圧側パージ管で、密閉
容器lの上部で、かつ液2の最高液位ニジ常に上にある
ような位置に取シ付けられる。4は高圧側パージ管で、
密閉容器1の下部で、かつ液2の最低液位より下に位置
するよう取多付けられる。5は水などのレベル測定用液
全供給するポンプで、夫々、絞シ弁6゜7、ローターメ
ータ8,9を介してパージ管3゜4に測定用液を供給す
る。10は低圧側パージ管3と高圧側パージ管4の間に
接続した差圧伝送器で、その信号に↓り液位を検出する
装置(図示せず)に接続される。
加熱濃縮、蒸発等を行う。3は低圧側パージ管で、密閉
容器lの上部で、かつ液2の最高液位ニジ常に上にある
ような位置に取シ付けられる。4は高圧側パージ管で、
密閉容器1の下部で、かつ液2の最低液位より下に位置
するよう取多付けられる。5は水などのレベル測定用液
全供給するポンプで、夫々、絞シ弁6゜7、ローターメ
ータ8,9を介してパージ管3゜4に測定用液を供給す
る。10は低圧側パージ管3と高圧側パージ管4の間に
接続した差圧伝送器で、その信号に↓り液位を検出する
装置(図示せず)に接続される。
低圧側パージ管3の吐出口3aは密閉容器1内に設けた
キャッチボックス11に測定用液12を吐出するように
形成される。キャッチボックス11には測定用液12の
排出管13が接続され、該排出管13の他端はポンプ5
の吸入側に接続される。
キャッチボックス11に測定用液12を吐出するように
形成される。キャッチボックス11には測定用液12の
排出管13が接続され、該排出管13の他端はポンプ5
の吸入側に接続される。
以上において夫々ロータメータ8,9kiながら絞シ弁
6.7kM’l、夫々測定用液13が僅かに吐出するよ
う調整し、そのパージ管3゜4の圧力差を差圧伝送器1
0よシ検出し、液位を測定する。低圧側パージ管3から
吐出される測定用液12はキャッチボックス11に溜ま
り、適宜排出管13工9排出される。
6.7kM’l、夫々測定用液13が僅かに吐出するよ
う調整し、そのパージ管3゜4の圧力差を差圧伝送器1
0よシ検出し、液位を測定する。低圧側パージ管3から
吐出される測定用液12はキャッチボックス11に溜ま
り、適宜排出管13工9排出される。
尚、液位の測定原理を説明する。高圧側パージ管4の吐
出口4ai>ら液面までの高さ全h1液2の密度をγと
し、また容器内の内圧を無視すれば、高圧側パージ管4
の吐出口4aにおける圧力PはP=γh、高圧側パージ
管4から噴出させる時の背圧全Piとし、Pi k P
ニジΔP程大きい圧とするとPi=P+ΔPと表わされ
る。ここでΔPの大きさは高圧側パージ管4から噴出さ
れる測定用液の噴出量に関係しているが、そのfLf絞
シ弁7にニジ十分絞って噴出する測定用液の量を無視で
きる程小さくすればΔPはほとんど変化しないようにす
ることができる(絞シ弁の差圧を大きくする)oしたが
ってPiミラ定すればhi知ることができる。また、容
器1内には内圧がかかっておシ、Piにはその内圧分が
加算されるが、低圧側パージ管3にも同じ内圧がかかる
ので相殺される。尚差圧伝送器10の低圧側にかかる高
圧側パージ管4の吐出口4aから低圧側パージ管3の吐
出口3alでの高さの差による圧力はあらかじめ差圧伝
送器10内で補正しておけば差圧伝送器10における高
圧側の背圧Piの変化のみが検出できる。
出口4ai>ら液面までの高さ全h1液2の密度をγと
し、また容器内の内圧を無視すれば、高圧側パージ管4
の吐出口4aにおける圧力PはP=γh、高圧側パージ
管4から噴出させる時の背圧全Piとし、Pi k P
ニジΔP程大きい圧とするとPi=P+ΔPと表わされ
る。ここでΔPの大きさは高圧側パージ管4から噴出さ
れる測定用液の噴出量に関係しているが、そのfLf絞
シ弁7にニジ十分絞って噴出する測定用液の量を無視で
きる程小さくすればΔPはほとんど変化しないようにす
ることができる(絞シ弁の差圧を大きくする)oしたが
ってPiミラ定すればhi知ることができる。また、容
器1内には内圧がかかっておシ、Piにはその内圧分が
加算されるが、低圧側パージ管3にも同じ内圧がかかる
ので相殺される。尚差圧伝送器10の低圧側にかかる高
圧側パージ管4の吐出口4aから低圧側パージ管3の吐
出口3alでの高さの差による圧力はあらかじめ差圧伝
送器10内で補正しておけば差圧伝送器10における高
圧側の背圧Piの変化のみが検出できる。
以上説明したように本発明は低圧側パージ管から噴出さ
れる測定用液を受けるキャッチボックスを密閉容器内に
設け、かつキャッチボックスに測定用液の排出管を設け
たので測定用液が容器内の液に混入せずにその液位を検
出することができる。
れる測定用液を受けるキャッチボックスを密閉容器内に
設け、かつキャッチボックスに測定用液の排出管を設け
たので測定用液が容器内の液に混入せずにその液位を検
出することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は従来例を
示す図である。 1・・・・・・・・・密閉容器 2・・・・・・・・・液 3・・・・・・・・・低圧側パージ管 4・・・・・・・・・高圧側パージ管 10・・・・・・・・・圧力差伝送器 11・・・・・・・・・キャッチボックス12・・・・
・・・・・測定用液 13・・・・・・・・・排出管 一5’−
示す図である。 1・・・・・・・・・密閉容器 2・・・・・・・・・液 3・・・・・・・・・低圧側パージ管 4・・・・・・・・・高圧側パージ管 10・・・・・・・・・圧力差伝送器 11・・・・・・・・・キャッチボックス12・・・・
・・・・・測定用液 13・・・・・・・・・排出管 一5’−
Claims (1)
- 密閉容器の上部に低圧側パージ管を、また下部に高圧側
パージ管全夫々設け、かつその両パージ管の差圧を検出
する液位検出装置において、前記密閉容器内に前記低圧
側パージ管から噴出される測定用液上受けるキャッチボ
ックスを設け、該キャッチボックスに排出管全接続して
なる密閉容器の液位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638382A JPS5946514A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 密閉容器の液位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15638382A JPS5946514A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 密閉容器の液位検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946514A true JPS5946514A (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=15626548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15638382A Pending JPS5946514A (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 密閉容器の液位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02264830A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | C L Keisoku Kogyo Kk | 界面検出装置 |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP15638382A patent/JPS5946514A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02264830A (ja) * | 1989-04-04 | 1990-10-29 | C L Keisoku Kogyo Kk | 界面検出装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106802176A (zh) | 一种水位检测系统 | |
| US11982556B2 (en) | Wet gas flow rate metering method based on a coriolis mass flowmeter and device thereof | |
| US20200232422A1 (en) | Evaporated fuel processing device, purge gas concentration detection method, and control device for evaporated fuel processing device | |
| JPS5946514A (ja) | 密閉容器の液位検出装置 | |
| CN107091668A (zh) | 液压测定单元及液位计 | |
| CN206670706U (zh) | 一种萃取槽出口流量测量装置 | |
| CN114139470A (zh) | 一种致密砂岩气藏气体相对渗透率计算方法 | |
| CN106643969A (zh) | 敞口加热罐液位测量系统及方法 | |
| CN209783694U (zh) | 一种差压式液位变送器 | |
| JP2000088843A (ja) | フレッシュコンクリートエアメータおよび空気量測定方法 | |
| CN210221157U (zh) | 一种双相流流量计 | |
| JPH04332824A (ja) | バブリング用液体原料の残量測定方法及びそのシステム | |
| JP2842960B2 (ja) | 液量計測装置 | |
| CN206593721U (zh) | 一种用于lng车载瓶内液位测量的三电容式传感器 | |
| JPH04198818A (ja) | 流量測定システム | |
| JPS5948624A (ja) | エアパ−ジ式レベル測定方法 | |
| CN220508163U (zh) | 一种具有液体警示的储油罐 | |
| CN206740196U (zh) | 一种防堵塞双法兰液位计连接装置及其蒸发器 | |
| JPS56133613A (en) | Liquid level gauge system | |
| CN207457000U (zh) | 高浓度矿石浆液浓度检测装置 | |
| JPH02109221U (ja) | ||
| JPS6150041A (ja) | 強制循環形濃縮器の密度測定方法 | |
| CN206994384U (zh) | 一种食品加工机 | |
| JPS6232319A (ja) | 液位検出装置 | |
| CN206919971U (zh) | 一种真空吸上式液位测量装置 |